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 ■10/29 : スキャンツール基本研修会を実施しました(10/28)

カテゴリ: 各種研修・講習


 平成24年10月28日(日)、東京都自動車整備教育会館(東整振本部)において、「スキャンツール基本研修会」を開催した。
 
 研修会は、座学および実車を使った実習の二部構成で行われ、午前中の座学ではHDM-3000の機能説明、エンジン制御などについて学習。午後の実車実習では、「HDM-3000の使用方法」「OBD機能点検」「HDM-3000による車両データ確認方法」等の整備ポイントを学んで頂いた。
 
 受講者からは「データモニターの読み方が判り、とても参考になった」「スキャンツールにに対する意識を改めるきっかけとなった」「型式や経験だけではわからない、難しい故障をスキャンツールで容易に発見することができて驚いた」などの感想があるなど、今回も好評であった。
 
 なお、この研修会を受講することで、日本自動車整備振興会連合会が制定する「スキャンツール活用事業所認定制度」における「コンピューター・システム診断認定店」に認定される条件の一つ「スキャンツール応用研修」を受講することが可能になる。
 
  



 



■「スキャンツール活用事業所認定制度」とは....
  -平成25年度に創立される「電子制御装置の機能診断ができることをアピールできる制度」です-

 高度化する電子制御システムを採用した自動車の増加にともない、故障診断には外部診断器(スキャンツール)の活用が欠かせないものとなっています。このことから、日整連ではスキャンツールを活用する事業場の認定制度を平成25年度より新たに創設し、東整振においても運用が開始されます。
 「スキャンツール活用事業場」認定制度は、所定の研修を修了しスキャンツールを有効に活用している事業場を認定することにより、自動車の電子制御装置の機能診断が実施できる事業場であることをユーザーにアピールするものです。
 
 事業場の認定は平成25年度から実施されます。
 認定を受けるためには下記の 銑の要件を全て満たしていることが必要です。

 


.好ャンツール応用研修修了者又は一級自動車整備士が1人以上勤務していること。
 (スキャンツール応用研修受講には、スキャンツール基本研修会を受講済であることが必須)
 
▲好ャンツールを保有していること。ただし、J-OBD饗弍、DTC読み取り・消去、作業サポート、データモニタ、フリーズフレームデータ、アクティブテストの機能を有するもの。
 
FAINESに加入していること。
 

 ※「スキャンツール応用研修」は、東整振が平成23年度に実施した「ステップアップ研修」とは異なるものです。事業場の認定には平成25年度から実施される応用研修を修了する必要があります。
 ※これまでに「外部診断器活用講習会(基礎・ステップアップ編)」を受講された方は、スキャンツール研修のうち「基本研修」が免除されます。
 
 

 


   
 
【次回開催のご案内】

実施月日

会 場

時 間

定 員

料 金

平成24年
 11月20日(火)

東整振
多摩支所

9:30

16:30

各回10名

5,000円

 11月23日(金・祝)

 12月2日(日)

教育会館

 12月9日(日)

平成25年
 1月14日(月・祝)

東整振
多摩支所

9:30
  〜
16:30

各回10名

5,000円

 1月16日(水)

 1月22日(火)

 

■お申し込み方法

現在インターネットにて予約受付中です。

TOSS「研修・講習予約」システム(クリックすると別ウィンドウで表示します) 

※会員限定の研修です。
 
 





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