検査員教習「試問」は予定通り実施されます
- 2022/02/07「令和3年度第2回自動車検査員教習修了試問」は、令和4年2月8日(火)に予定通り実施されます。集合時間に遅れることのないよう各会場にお越しください。
また、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各会場への入室時の検温・手指の消毒とともに会場内でのマスク着用にご協力ください。
令和3年度第2回自動車検査員教習修了試問
令和4年度第1期自動車整備技術講習受講生募集のご案内
- 2022/02/02
■募集種目
2級ガソリン・2級二輪・3級ガソリン・3級基礎・自動車車体
※都合により日程等を変更する場合や、受講希望者数によって開講出来ない場合があります
※令和4年度は1級小型は開講いたしません
■受付期間
令和4年2月17日(木)~3月8日(火) ※土・日曜、祝日を除く
※基礎講習に引続き3級本講習の受講を希望する方は期間内に同時にお申込下さい
■教場別講習期間
◆本部教場(平日昼間コース)
| 種目 |
講習期間 |
曜日
|
日程表 |
| 2級二輪 |
R4.4.6~R4.9.14
|
水曜
|
日程 |
◆本部教場(日曜コース)
| 種目 |
講習期間 |
曜日 |
日程表 |
3級基礎
|
R4.4.3~R4.5.22 |
日曜
(祝日1回含む)
|
日程 |
3級ガソリン
|
R4.6.5~R4.9.18 |
日曜
(祝日1回含む) |
日程
|
2級ガソリン
|
R4.4.3~R4.9.18 |
日曜 |
日程
|
自動車車体
|
R4.4.10~R4.9.4 |
日曜
(祝日1回含む) |
日程 |
◆本部教場(夜間コース)
| 種目 |
講習期間 |
曜日 |
日程表 |
3級基礎
|
R4.4.4~R4.5.23
|
月・水・木
|
日程
|
3級ガソリン
|
R4.6.2~R4.9.15 |
月・木
(火曜3回・水曜1回含む) |
日程 |
2級ガソリン
|
R4.4.4~R4.9.12 |
月・木
(火曜2回含む)
|
日程
|
◆江東教場(夜間コース)
種目
|
講習期間 |
曜日
|
日程表
|
| 2級ガソリン |
R4.4.5~R4.9.13 |
火・木
(金曜1回含む)
|
日程 |
◆立川教場(夜間コース)
| 種目 |
講習期間 |
曜日 |
日程表 |
3級基礎
|
R4.4.7~R4.5.18
|
月・水・木
|
日程
|
3級ガソリン
|
R4.6.2~R4.9.15 |
月・木
(水曜3回含む) |
日程 |
※2級は第2期(10月~翌年3月)に開講予定です
■お申込みに必要なもの
(1)受講申込書
※必要事項を記入、所属事業場より社印を受けたもの。会員・会員外で別の様式となります
※旧様式は使用不可
(2)受講資格が確認できる証書または整備技能者手帳
※基礎修了・学歴等・整備士資格が受講資格に係る方は必ず提示して下さい
(3)自動車整備作業の実務経験証明書
※会員外の方は必ず添付して下さい
※会員でも在籍証明書のみでは実務経験を満たさない場合は添付してください
(4)官製はがき 1枚 (表面に宛先・宛名明記のもの。裏面白紙)

※赤く囲った箇所にそれぞれ「郵便番号」「住所」「氏名」をご記入ください
(5)受講料(現金)
【お問合せ先】
東京都自動車整備振興会技術講習所本部(電話03-5365-4300)
【資料】
令和4年度第1期受講生募集のご案内
自動車整備作業の実務経験証明書
【再掲】電気設備法定点検によるTOSS予約システム等一時停止のお知らせ(2/26)
- 2022/02/02東京都自動車整備教育会館(東整振・都整商本部)の電気設備法定点検による全館停電のため、「TOSS予約システム」を含む一部サービスが下記の日程で停止いたします。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願い申し上げます。
| 実施期間 |
令和4年2月26日(土)9時~12時頃まで |
| 内容 |
電気設備法定点検による全館停電 |
| 停電に伴う影響 |
・TOSS予約システムの停止
・会館内FAX停止 等
|
令和3年度第1回登録実技試験合格者【東京受験者分速報】
- 2022/02/01令和4年1月16日(日)に実施された「令和2年度第1回自動車整備技能登録試験(実技)」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです。
なお、申請者には2月1日(火)以降ハガキにより合否を送付いたします。
種目
|
合格者の受験番号
|
申請者数
|
受験者数
|
合格者数
|
| 2級ジーゼル |
番号表
|
2名
|
1名
(50.0%) |
1名
(50.0%) |
3級ガソリン
|
番号表 |
6名 |
6名
(100%) |
2名
(33.3%) |
※受験者数下の( )は受験率、合格者数下の( )は合格率
合格基準
●2級ジーゼル自動車実技試験
30点満点中18点以上の成績であって、かつ、各問題の配点に対して、それぞれ40%以上の成績とする。
●3級自動車ガソリン・エンジン実技試験
30点満点中18点以上の成績とする。
|
【参考】
令和3年度 自動車整備士試験予定表
第18回「東京都自動車整備技能競技大会」出場選手募集
- 2022/01/28この大会は、令和4年11月26日(土)開催予定の「全日本自動車整備技能競技大会」の予選を兼ね開催されますので、参加資格をご参照の上、奮ってご参加ください。
出場希望の方は所属支部の支部長まで申込書をご提出ください(4/18まで)。

大会案内チラシ・参加申込書のダウンロードは
こちら
申込方法
出場希望の方は、令和4年4月18日(月)までに各支部長まで
参加申込書を提出してください。
出場資格
・振興会支部所属の自動車分解整備事業場(メーカー系列のメーン・ディーラーおよびサブ・ディーラーを除く)で整備作業に従事し、自動車整備士資格を有する方。
・事業者の承認および所属支部の推薦を受けている方。
・過去、全日本自動車整備技能競技大会で上位3位までの入賞をしたことが無い方。
・全日本大会に推薦された場合、特別訓練に参加でき、全国大会に出場できる方。
予選
1.開催日時・会場
令和4年5月13日(金)19時
品川・足立・練馬ブロック:
東京都自動車整備教育会館
多摩・八王子ブロック:
東整振多摩支所
2.競技内容
学科競技(競技時間:60分) 整備作業に関する問題です(法令、計算問題は除きます)。
3.決勝大会出場選手
予選得点上位7名(当日発表)と予選出場選手の中からブロック推薦を受けた5名を加えた計12名が決勝大会へ出場します。
4.参加記念品
出場いただいた方には、参加記念品を贈呈いたします。
5.その他
過去問題を2月21日(月)午後、東整振ホームページ「
Tossnet」で公表します。
決勝
1.開催日時・会場
令和4年7月2日(土)10時
東京都自動車整備教育会館
2.競技内容
個人競技とし、実技競技3問(基本作業、実車を使用した故障診断および電気回路の故障診断)およびアドバイザー競技1問、合計4問(各15分、計60分)
3.順位
決勝大会の得点により決定、優勝、準優勝、第3位~第6位、敢闘賞
4.副賞
優勝および準優勝:旅行券10万円
第3位~第6位:旅行券7万円
敢闘賞:旅行券5万円
5.全日本自動車整備技能競技大会出場者
優勝および準優勝者
競技大会に関するお問い合わせ先
教育部 03-5365-4300
国交省、自動車整備士技能検定規則等の一部改正に関するパブコメ募集
- 2022/01/27国土交通省では、日々進化する自動車技術に適切に対応するため、自動車整備士の資格体系や養成課程の見直しを盛り込んだ「自動車整備士技能検定規則等の一部を改正する省令(案)について」を定めることを検討しており、令和4年1月27日(木)から2月28日(月)までの間、当該省令案について広く国民より意見募集することとしています。
改正概要
(1)検定規則、道路運送車両法施行規則及び指定自動車整備事業規則の一部改正
道路運送車両法第55条の規定に基づく自動車整備士資格について、以下の改正を行うほか、所要の改正を行う。
〇自動車整備士の種類をそれぞれ以下のとおりとする。

○一級自動車整備士資格の学科試験における口述試験を廃止する。(口述試験の要素は、一級の実技試験を含めるように変更)
○各級の技能検定試験における受験資格について、資格の種別再編に合わせ改正を行う。
○大学等の電気又は電子に関する学科を卒業した者は、受験に必要な実務経験年数を短縮し、機械に関する学科を卒業した者と同様に扱う。
○自動車特定整備事業の認証における従業員に係る要件について、資格の種別再編に合わせ改正を行う。
○一級又は二級の二輪自動車整備士は、二輪限定の整備工場において、自動車検査員を担えることとする。
※自動車検査員について、その他の変更はなく、一級自動車整備士及び二級自動車整備士は自動車検査員を担うことが可能
(2)その他関係省令の一部改正
上記のほか、関係する省令の規定について、所要の改正を行う。
スケジュール(予定)
公布:令和4年4月
施行:令和9年1月1日
※新たな検定規則に基づく試験を施行日以降に実施する(最短で令和9年3月(一級の試験は令和10年3月))
|
意見募集要領
1.意見募集対象
自動車整備士技能検定規則等の一部を改正する省令案について(概要)
2.意見募集期間
令和4年1月27日(木)~令和4年2月28日(月)(必着)
3.意見提出方法
以下のいずれかの方法でご提出ください。なお、電話によるご意見の受付はいたしかねますので、ご了承願います。
①インターネットの場合
電子政府の総合窓口(e-Gov)の意見提出フォームを利用ください。
②電子メールの場合
後掲する意見提出様式の各項目を、メール本文にテキスト形式で明記し、以下のアドレスまで送信ください。件名には「自動車整備士技能検定規則等の一部を改正する省令案に関する意見」と明記ください。
メールアドレス hqt-g_tpb_seb3@gxb.mlit.go.jp
国土交通省自動車局整備課 意見募集担当 あて
③郵送の場合
後掲する意見提出様式にご記入の上、以下の宛先に郵送ください。
郵便番号及び住所
〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3
国土交通省自動車局整備課 意見募集担当 あて
4.資料入手方法
①電子政府の総合窓口(e-Gov)に掲載
②国土交通省自動車局整備課において配布
5.留意事項
頂戴したご意見につきましては、担当部局において取りまとめた上で、最終的な決定を行う際の参考とさせていただきます。ご意見に対する個別の回答はいたしかねますので、あらかじめその旨ご了承願います。
氏名(法人又は団体の場合は名称)については、ご意見の内容とともに公表させていただく可能性がございますので、ご承知おきください。公表の際に匿名を希望される場合は、意見提出時に明示ください。
住所、電話番号及び電子メールアドレスについては、ご意見の内容に不明な点があった場合等の連絡のために利用させて頂きます。
6.お問い合わせ先
国土交通省自動車局整備課 意見募集担当
電話番号(代表)03-5253-8111(内線42426)
FAX 03-5253-1639
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【参考】
自動車整備士技能検定規則等の一部を改正する省令案について(概要)
意見募集要領
意見提出様式
詳細説明資料
3/6(日)は東京マラソンにより23区内に交通規制
- 2022/01/24(一財)東京マラソン財団より、令和4年3月6日(日)に「東京マラソン2021」が開催されることによる交通規制の案内がありましたのでお知らせいたします。
詳細は以下の通り。
【参考】
東京マラソン
交通規制について
日整連、令和4年度マイカー点検キャンペーンスローガンを募集
- 2022/01/21日整連では、「令和4年度マイカー点検キャンペーン」(自動車点検整備促進全国キャンペーン)で使用するスローガンを令和4年2月28日(月)までの期間で募集しています。
募集するスローガンは「点検・整備に関するユーザーの意識向上」をテーマに、応募者の中から最優秀賞(1点)を選出し、令和4年度のキャンペーンスローガンとして採用されます。
また、最優秀賞の受賞者には賞金として10万円が贈呈されるとともに、応募者の中から抽選で400名にキャンペーンキャラクターの『てんけんくん 』グッズがプレゼントされます。
◆令和4年度マイカー点検キャンペーンスローガン募集概要
【テーマ】
「点検・整備に関するユーザーの意識向上」
【応募方法】
日整連のスローガン募集ホームページ
URL:https://www.jaspa.or.jp/slogan.html
【締切】
令和4年2月28日(月)
【特典】
・最優秀賞(1名) 賞金10万円
※「令和4年度マイカー点検キャンペーン」のスローガンとして採用されます。
・応募者の中から抽選で400名に、『キャンペーンキャラクター"てんけんくん" 』のグッズをプレゼント。
【発表】
日整連が厳正な審査および抽選を行い、最優秀賞の方には4月未に直接連絡し、プレゼント当選の方には5月に賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。
【その他】
最優秀賞作品の著作権は(一社)日本自動車整備振興会連合会に帰属いたします。
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◆過去の受賞作
☆令和 3年度 「どこ行こう その日のために マイカー点検」
☆令和 2年度 「ニッポンの 安心つなぐ マイカー点検」
☆平成31年度 「新しい 気持ちで出発 マイカー点検」
☆平成30年度 「聞こえてる? 車のアラート マイカー点検」
☆平成29年度 「マイカーも 働きすぎは 要チェック」
☆平成28年度 「変わる世に 変わらぬ安心マイカー点検」
☆平成27年度 「要チェック 今日の天気とマイカー点検」
☆平成26年度 「それいいね!安全シェアするマイカー点検」
☆平成25年度 「大丈夫! 済ませてあるよマイカー点検」
☆平成24年度 「澄んだ空 未来に届けるマイカー点検」
☆平成23年度 「大切な あなたと地球へマイカー点検」
☆平成22年度 「点検で 元気いっぱいわたしの車」
車検予約システムのメンテナンスに伴うシステム一時停止(1/22)
- 2022/01/17東整振では、車検予約システムのメンテナンスのため、下記日時にてTOSS予約(車検予約・研修講習予約)システムのサーバを一時停止いたします。
この間は、車検等の予約ができませんのでご了承ください。
会員各位にはご迷惑をお掛けしますがご理解ご協力の程、お願い申し上げます。
TOSS予約システム停止日時
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令和4年1月22日(土)
9:00~17:00
|
令和3年度第1回 登録実技試験問題
- 2022/01/17■令和3年度第1回 自動車整備技能登録試験(実技試験)問題(令和4年1月16日実施)
自動車機構関東検査部における新型コロナウイルスの感染について
- 2022/01/13独立行政法人自動車技術総合機構によると、同法人関東検査部(品川車検場)に勤務する職員が新型コロナウイルスに感染したことが判明しました。
同法人では、当該職員が勤務していた業務スペース等の消毒を行い、業務は通常どおり行っております。
【参考】
関東検査部に勤務する職員が新型コロナウイルスに感染
国交省、回送運行ナンバー等の特例制度の全国展開に関するパブコメ募集
- 2022/01/12国土交通省では、今般、「構造改革特別区域基本方針の一部変更について(令和3年7月6日閣議決定)」において、回送運行において一定の要件を満たした場合に自動車の後面への回送運行許可番号標(回送運行ナンバー)の表示の省略を認めることとする特例制度について、全国展開することが決定されたこと等を踏まえ、「道路運送車両法施行規則(昭和26年運輸省令第74号)」および「国土交通省関係構造改革特別区域法第三十四条に規定する政令等規制事業に係る省令の特例に関する措置を定める省令(平成30年国土交通省令第76号)」等について、所要の改正等を行うこととしています。
同省では、当該省令等の改正に先立ち、令和4年1月12日(水)から2月10日(木)までの間、省令案等について広く国民より意見を募集することとしました。
改正概要
改正の概要
(1)規則の一部改正
① 回送運行許可制度関係
回送運行許可番号標の表示については、規則第26条の5において準用する同規則第24条において準用する同規則第8条の2第1項の規定により、自動車の前面及び後面に表示する必要があるところ、安全に影響を及ぼすおそれが少ないものとして地方運輸局長が認める場合に、前面のみとすることを可能とする。
② 臨時運行許可制度関係
規則第24条で準用する同規則第8条の2第1項ただし書きで規定する前面の臨時運行許可番号標の表示の省略が可能な車種について、一定の条件の下で省略が可能な車種を追加する。
(2)構造改革特区省令の廃止
構造改革特区省令は、(1)①により同様の措置が全国一律で行うことができることとなるため、廃止することとする。
(3)その他
上記のほか、必要な経過措置の整備その他所要の改正を行うこととする。
今後のスケジュール(予定)
公布・施行:令和4年2月中旬
|
意見募集要領
1.意見募集の対象
「道路運送車両法施行規則の一部を改正する省令案及び平成七年運輸省告示第四十号を改正する告示案について」
2.資料入手方法
電子政府の総合窓口(e-Gov)の「パブリックコメント(意見募集中案件一覧)」欄に掲載するほか、国土交通省自動車局自動車情報課において資料を配付します。
3.意見募集期間
令和4年1月12日(水)から令和4年2月10日(木)まで
(郵送の場合は締切日までに必着)
4.意見提出先・提出方法
次のいずれかの方法でご提出ください。
なお、電話での意見提出はお受けしかねますので、あらかじめご承知ください。
(1)電子政府の総合窓口(e-Gov)
意見提出フォームに必要事項を記載し、提出してください。
(2)電子メールでの提出(テキスト形式でお願いします)
電子メールアドレス:hqt-jidoushajoho@gxb.mlit.go.jp
国土交通省自動車局自動車情報課 あて
※件名に「道路運送車両法施行規則の一部を改正する省令案及び平成七年運輸省告示第四十号を改正する告示案 に対する意見提出」と記載してください。
(3)FAXでの提出
国土交通省自動車局自動車情報課 あて
FAX:03-5253-1639
※冒頭に題名として「道路運送車両法施行規則の一部を改正する省令案及び平成七年運輸省告示第四十号を改正する告示案に対する意見提出」と記載してください。
(4)郵送での提出
国土交通省自動車局自動車情報課 あて
〒100-8918 東京都千代田区霞ヶ関2-1-3
※封筒に「道路運送車両法施行規則の一部を改正する省令案及び平成七年運輸省告示第四十号を改正する告示案に対する意見提出」と記載してください。
5.留意事項等
・ご意見は日本語で提出してください。
・ご提出頂きましたご意見については、住所、電話番号等個人情報に関する事項を除き、すべて公開される可能性があることをあらかじめご了承ください。(匿名をご希望される場合は、ご意見提出時にその旨お書き添え願います。)
・ご提出頂いたご意見に対し、個別にお答えすることはできませんので、あらかじめご了承ください。
・住所、電話番号及び電子メールアドレスについては、意見の内容に不明な点があった場合等の連絡・確認のために利用します。
6.お問い合わせ先
国土交通省自動車局自動車情報課 意見募集担当
電話番号 03-5253-8111(内線 42-114)
|
【参考】
道路運送車両法施行規則の一部を改正する省令案及び平成七年運輸省告示第四十号を改正する告示案について
意見募集要領
【再掲】令和3年度第2回自動車整備技能登録試験(学科・実技)実施のご案内
- 2022/01/06
自動車整備作業実務経験証明書
2級・3級・特殊整備士の出題数・点数配分など
【受付期間】 令和4年1月17日(月)~21日(金)
【申請場所】 東京都自動車整備振興会教育部及び
各支所
【試験日】
〔学科〕 令和4年3月20日(日) 会場:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
ラウンド
|
実施種目
|
入室時間
|
試験時間
|
1
|
3級自動車ジーゼル・エンジン
3級二輪自動車
2級ジーゼル自動車
自動車車体
|
8:45~9:05
|
9:20~10:40
(3級は10:20まで)
|
2
|
3級自動車シャシ
2級ガソリン自動車
自動車電気装置
|
10:45~11:05
|
11:20~12:40
(3級は12:20まで)
|
3
|
3級自動車ガソリン・エンジン
2級自動車シャシ
1級小型自動車
|
12:50~13:15
|
13:30~15:10
(3級・2級は14:30まで)
|
〔学科(口述)〕 令和4年5月8日(日) 会場:未定
| 実施種目 |
時間・出題数 |
試験分野 |
| 1級小型自動車 |
計10分・2問 |
①故障診断
②整備方法
③整備後の説明
④その他 |
※1級小型の筆記試験合格者が対象です
〔実技〕 令和4年8月28日(日) 会場:未定
実施種目
|
時間・出題数
|
試験分野
|
1級小型自動車
|
計40分・4問
|
①基本工作
②点検・分解・組立・調整及び完成検査
③修理
④整備用試験機・計量器及び工具の取扱い
|
※口述試験合格者が対象です
◆申請時に必要なもの
①申請用紙(受付窓口にて頒布)
②受験資格を証明する、証書・証明書又は整備技能者手帳等【コピー不可】
・ 事業主の発行する自動車整備作業実務経験証明書
・ 学歴等により実務経験の短縮を受ける方は、卒業証書・証明書又は修了証書・証明書
・ 自動車整備士資格は、検定合格証書・証明書
・ 実技試験を直接受験する場合は、学科試験合格証書(又は検定学科試験合格案内通知)
※上記の内容が自動車整備技能者手帳に確認印済の場合には、手帳のみで証明できます。
③受験票用の証明写真(6×4.5cm) 1枚 ※定形外の写真では受付、受験できません
④郵便はがき 2枚
(受験案内・合否通知に使用します。宛先宛名を明記し裏面白紙のもの。)
※学科試験と実技試験を続けて受験する場合、学科合格後に実技試験用案内はがき2枚を別途提出していただきます。

※赤く囲った箇所にそれぞれ「郵便番号」「住所」「氏名」をご記入ください。
※摩擦熱で消えるボールペンは使用しないでください。
⑤受験手数料(現金) 学科7,200円(1級小型は9,300円) 実技14,000円※
※1級小型のみ。学科試験と実技試験を続けて受験する場合、学科(口述)合格後に受験手数料を納付していただきます。
⑥印鑑
◎合格証書郵送サービス(学科試験のみ)
合格した場合に、学科試験合格証書の郵送を希望される方は、申請時に120円切手を添えてお申し出下さい。
なお、直接に合格証書を受領される場合は、振興会本部で令和4年4月20日(予定)以降に交付いたします。
|
◆登録試験と国家検定との関連
登録試験は、民間が行う試験です。実技試験免除者でこの学科試験に合格された方は、あらためて国家検定の申請(全部免除申請)をしないと整備士資格を取得できません。
◆受験案内について
受験案内のハガキは令和4年3月11日頃発送します。3月18日までにハガキが届かない場合は、教育部へお問い合わせ下さい。
自工会豊田会長からの年頭メッセージ発信
- 2022/01/06(一社)日本自動車工業会(自工会)など自動車5団体では、日本の移動を支える自動車業界約550万人の皆様に向け、前向きなメッセージを届けることを目的として令和4年元旦より
正月広告(TVコマーシャル・元旦新聞広告)を実施しているところです。
今般、自工会では本件に関連して、豊田章男会長による自動車業界550万人の皆様へのメッセージ動画を公開しました。
電気設備法定点検によるTOSS予約システム等一時停止のお知らせ(2/26)
- 2022/01/05東京都自動車整備教育会館(東整振・都整商本部)の電気設備法定点検による全館停電のため、「TOSS予約システム」を含む一部サービスが下記の日程で停止いたします。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願い申し上げます。
| 実施期間 |
令和4年2月26日(土)9時~12時頃まで |
| 内容 |
電気設備法定点検による全館停電 |
| 停電に伴う影響 |
・TOSS予約システムの停止
・会館内FAX停止 等
|
「私たちは、できる」自動車5団体による令和4年年始のメッセージ発信
- 2022/01/01(一社)日本自動車工業会など自動車5団体では、日本の移動を支える自動車業界約550万人の皆様に向け、前向きなメッセージを届けることを目的として令和4年元旦より正月広告(TVコマーシャル・元旦新聞広告)を実施しています。
令和4年は「私たちは、できる」をテーマとしており、「自動車業界はみんなで一緒にやっていく産業」として、共感者を増やすとともに550万人の皆様へのさらなるエールとなることが期待されます。
令和4年 年頭所感 片山守会長理事長
- 2022/01/01
新年あけましておめでとうございます。
令和4年を迎えるにあたり、謹んでご挨拶を申し上げます。
一昨年に引き続きコロナ禍に翻弄された昨年は、夏期には全国の新規感染者数が連日1万人を超える大変な拡大局面を迎えました。8月26日に一日の新規感染者数26,050人を数えて以降は減少に転じたものの、9月以降の新規感染者数の減少メカニズムには不透明な部分もあることから不安が残ります。加えて諸外国では秋以降に再び拡大局面に転じているほか、新たな変異株であるオミクロン株の出現など、未だ予断を許さない状況が続いていると言えます。また、4回にわたって発令された緊急事態宣言の影響は、外出自粛や飲食店の時短営業による消費抑制といった個人消費の落ち込みという形で現れました。そのため7-9月期のGDPは年率換算でマイナス3%を示し、感染拡大防止と経済活動の両立の困難さを思い知らされる事態となりました。
このような中、昨年11月に発足した第2次岸田内閣では、「成長と分配の好循環」と「コロナ後の新しい社会の開拓」をコンセプトとした「新しい資本主義」を標榜しており、法人の上限を250万円とする「事業復活支援金」や住民税非課税世帯への10万円の給付等をはじめとしたコロナ拡大防止のほか、自動車の電動化推進、蓄電池や半導体の国内生産基盤の確保に向けた大規模投資の促進といった、自動車産業の今後に係わる分野に関する戦略等が示されました。そのほか、賃上げを行う企業への税制支援の強化や下請取引への監督体制の強化、最低賃金引上げのための助成の充実といった分配の強化を打ち出しており、社会経済活動の再開と景気回復への寄与が期待されます。
自動車の分野に目を向けますと、新車販売の現場では、昨年より続く世界的な半導体不足や、東南アジアでの感染拡大に起因する自動車部品の供給不足等の影響が長期化しており、自動車メーカー各社では減産を余儀なくされております。そのため、新型車効果などにより旺盛な新車需要に応じることが難しい局面が続いており、昨年10月の国内乗用車メーカー8社による世界生産台数は、前年同月比24.4%と大幅なマイナスを記しました。国内550万人ともいわれているすそ野の広い自動車産業の好不調は、国内景気に多大な影響を及ぼすとともに後々の車検・点検整備入庫への影響が懸念されます。
また、欧米の自動車メーカー各社では、電気自動車を主軸としたラインナップの電動化を進めており、これに続くように国内自動車メーカー各社においても電気自動車の市場投入が進められております。カーボンニュートラルの達成に向けては、電動化が主流となりつつある一方で、モータースポーツの分野では水素や代替燃料についても取り組みが進められており、カーボンニュートラル達成の道筋はひとつではなく様々な可能性が存在することが見て取れます。電動化の推進においては、わが国では再生可能エネルギーの構成比率等から電力供給での課題も指摘されている状況ではあります。しかしながら、子や孫の世代に対する責任として、わが国CO
2排出量の16%を占めるとされている自動車分野のカーボンニュートラル達成は避けては通れない課題であります。東整振では、自動車分野のCO
2排出量削減に資する取組みとして、今後のZEVの普及拡大を見据え、低圧の電気装置に関する基礎知識や電動車の整備技能の修得支援に引き続き努めていくとともに、自動車ユーザーの皆様に向けた定期点検整備の実施啓発に努めてまいります。
他方で昨年10月より施行された改正自動車点検基準では、二輪自動車や被牽引自動車などの一部の車種を除くOBDの診断結果が新たに追加され、電子制御装置が点検の対象とされたところです。衝突被害軽減ブレーキ等の運行補助装置のほか、ABSやエアバッグ等、従前より広く普及している安全装置も対象装置とされていることから、会員事業場の皆様もすでにご対応されていることと思いますが、今後の令和6年10月には「OBD検査」の運用開始も予定されており、OBD機能を活用した点検整備技能の向上は日々重要度を増してまいります。加えて、自動運転技術の一層の進展により、搭載されるセンサ類の種類や数の増加が見込まれ、故障等が発生した場合には、自動車ユーザーに多大な影響を与えることが想定されます。そのための電子的な知識・技能の修得は避けては通れない課題となっており、東整振では、引き続き電子制御装置整備認証の整備主任者資格取得講習およびレベル別のスキャンツール研修会等の開催に努め、電子的な知識・技能の修得支援を進めてまいります。
また、昨年は、残念ながら全国的に指定自動車整備事業者による不正事案が多く見られました。指定自動車整備事業の厳正かつ公正な事業運営の徹底は、業界の長年のテーマであることはご承知の通りです。東整振では、指定自動車整備事業が担う社会的責任に鑑み、これまで以上の巡回相談の利用促進等を通じて、指定自動車整備事業の適正化に努めてまいります。
本年11月には「第23回全日本自動車整備技能競技大会」の開催が予定されております。業界最大のイベントである同競技大会は、隔年での開催とされており、本来であれば昨年が開催年でありましたが、コロナ禍によって開催叶わず本年に延期されたところです。実に3年ぶりとなる全国大会に向けて、東整振におきましても、東京代表選手を選出するため「第18回東京都自動車整備技能競技大会」を開催いたします。前回の全国大会では惜しくも上位入賞はなりませんでしたが、本年においては優秀な成績を収めることができるよう、関係者の皆様のご協力を賜りたくよろしくお願いいたします。
次に、令和2年・3年と連続して豪雨による被害が発生し、国土交通省においては車検証の有効期間の伸長の措置が講じられました。このような自然災害が全国各地で発生していることから、会社経営において当然に考慮すべきリスクとして自然災害を挙げることに異論を唱える方はいないものと思います。都整商におきましては、昨年11月より自然災害等によるアクシデントに対し、機械設備と休業損失の補償をカバーする「キープtheモータース保険」の取扱いを開始いたしました。従前からの自動車整備業賠償共済保険の加入促進とともに、当該保険の加入促進を通じて、組合員の皆様の万が一の事業継続をお支えしてまいります。
従前からの自動車整備人材の不足や100年に一度の大変革と言われて久しい自動車を取り巻く環境の変化に加え、2年の時を経ても未だ終息の見通しが立たないコロナ禍等、わが業界が置かれている状況は、本年においても引き続き厳しいものになることが予想されます。東整振・都整商といたしましては、委員会組織を活用し、専門性の高い部門別の検討を進めていくことで、このような困難な状況に対応していくとともに、両団体が一体となって会員組合員の皆様への業務支援、業界の活性化に努め、組織を運営してまいります。
結びにあたり、関係官庁、関係団体、また会員組合員各位の深いご理解とご協力をお願い申し上げますとともに、皆様方の事業のご繁栄を祈念いたしまして年頭のご挨拶とさせていただきます。
【再掲】「ガス溶接技能講習会」開催のご案内
- 2021/12/10
東整振では、下記日程でに労働安全衛生法第61条に基づく技能講習会を開催いたします。ガス溶接・溶断等を行うにあたっては当該講習の修了が必要ですので、受講されますようご案内申し上げます。
(1)日程等 ※2日間の講習です。(両日とも受講し、筆記試験に合格しないと修了できません)
月 日
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講習科目
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時 間
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令和4年
2月21日(月)
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構造(学科)
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9:00~14:00
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化学(学科)
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14:10~17:20
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2月22日(火)
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法令(学科)
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9:00~10:00
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筆記試験
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10:00~11:00
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実習
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11:10~17:10
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(2)会場
教育会館(東整振本部)
(3)受講料
8,000円(税込、テキスト代880円含む)
(4)持ち物
本人確認書類(運転免許証・パスポート等)、証明写真(4cm×3cm)1枚、筆記用具
(5)申込方法
令和3年12月22日(水)よりお電話にてご予約ください。
●受講予約電話番号 03-5365-4300(教育部)
令和3年度第2回自動車整備技能登録試験(学科・実技)実施のご案内
- 2021/12/06
自動車整備作業実務経験証明書
2級・3級・特殊整備士の出題数・点数配分など
【受付期間】 令和4年1月17日(月)~21日(金)
【申請場所】 東京都自動車整備振興会教育部及び
各支所
【試験日】
〔学科〕 令和4年3月20日(日) 会場:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
ラウンド
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実施種目
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入室時間
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試験時間
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1
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3級自動車ジーゼル・エンジン
3級二輪自動車
2級ジーゼル自動車
自動車車体
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8:45~9:05
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9:20~10:40
(3級は10:20まで)
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2
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3級自動車シャシ
2級ガソリン自動車
自動車電気装置
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10:45~11:05
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11:20~12:40
(3級は12:20まで)
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3
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3級自動車ガソリン・エンジン
2級自動車シャシ
1級小型自動車
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12:50~13:15
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13:30~15:10
(3級・2級は14:30まで)
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〔学科(口述)〕 令和4年5月8日(日) 会場:未定
| 実施種目 |
時間・出題数 |
試験分野 |
| 1級小型自動車 |
計10分・2問 |
①故障診断
②整備方法
③整備後の説明
④その他 |
※1級小型の筆記試験合格者が対象です
〔実技〕 令和4年8月28日(日) 会場:未定
実施種目
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時間・出題数
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試験分野
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1級小型自動車
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計40分・4問
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①基本工作
②点検・分解・組立・調整及び完成検査
③修理
④整備用試験機・計量器及び工具の取扱い
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※口述試験合格者が対象です
◆申請時に必要なもの
①申請用紙(受付窓口にて頒布)
②受験資格を証明する、証書・証明書又は整備技能者手帳等【コピー不可】
・ 事業主の発行する自動車整備作業実務経験証明書
・ 学歴等により実務経験の短縮を受ける方は、卒業証書・証明書又は修了証書・証明書
・ 自動車整備士資格は、検定合格証書・証明書
・ 実技試験を直接受験する場合は、学科試験合格証書(又は検定学科試験合格案内通知)
※上記の内容が自動車整備技能者手帳に確認印済の場合には、手帳のみで証明できます。
③受験票用の証明写真(6×4.5cm) 1枚 ※定形外の写真では受付、受験できません
④郵便はがき 2枚
(受験案内・合否通知に使用します。宛先宛名を明記し裏面白紙のもの。)
※学科試験と実技試験を続けて受験する場合、学科合格後に実技試験用案内はがき2枚を別途提出していただきます。

※赤く囲った箇所にそれぞれ「郵便番号」「住所」「氏名」をご記入ください。
※摩擦熱で消えるボールペンは使用しないでください。
⑤受験手数料(現金) 学科7,200円(1級小型は9,300円) 実技14,000円※
※1級小型のみ。学科試験と実技試験を続けて受験する場合、学科(口述)合格後に受験手数料を納付していただきます。
⑥印鑑
◎合格証書郵送サービス(学科試験のみ)
合格した場合に、学科試験合格証書の郵送を希望される方は、申請時に120円切手を添えてお申し出下さい。
なお、直接に合格証書を受領される場合は、振興会本部で令和4年4月20日(予定)以降に交付いたします。
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◆登録試験と国家検定との関連
登録試験は、民間が行う試験です。実技試験免除者でこの学科試験に合格された方は、あらためて国家検定の申請(全部免除申請)をしないと整備士資格を取得できません。
◆受験案内について
受験案内のハガキは令和4年3月11日頃発送します。3月18日までにハガキが届かない場合は、教育部へお問い合わせ下さい。
日整連「リコール情報検索」の不具合について
- 2021/11/11日整連が公開している「リコール情報検索」(WEB版/アプリ版)にあっては、いすゞ自動車(株)およびスズキ(株)のリコール情報検索公式サイトのURL変更により連携がされていない状況が発生しています。
システム改修完了までの間、いすゞならびにスズキの車両につきましては両社の公式サイトに直接アクセスし、ご確認いただきますようお願いいたします。
【参考】
いすゞ自動車公式サイト
スズキ公式サイト
車両リコール状況確認