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2004/06/25
国土交通省は、株式会社ホンダアクセスより同社が販売した後付け部品のリヤキャリアを装着した車両において、フレームボディ後端部が折損するおそれがあることが判明したため、自主的に市場措置を実施することとした報告があったと発表した。 ■自主改善開始日:平成16年6月25日(金) ■不具合の内容及びクレーム件数 ホンダアクセス製リヤキャリアを装着した車両において、リヤキャリアの取付位置が不適切なため、リヤキャリアに荷物を積んだ状態で走行すると、路面からの衝撃等により、車両フレームボディ後端部のリヤエンドパイプとアッパーパイプの溶接接合部に荷重が集中し、亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると当該溶接接合部が折損し、リヤキャリアの下にあるリヤフェンダー・方向指示器・番号灯・制動灯が垂れ下がるおそれがある。:クレーム件数:1件 ■対策の内容 全車両、リヤキャリアを対策品に交換するとともに、フレームボディの当該溶接接合部を点検し、損傷のあるものは補修を行う。 ■お問い合わせ先 株式会社 ホンダアクセス お客様相談室 電話番号 :0120-663-521 ホームページアドレス:http://www.honda.co.jp/ACCESS/ ■自主改善対象車
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