メニュー
2003/10/01
平成15年10月1日より、施行された「東京都ディーゼル規制」。 その取締りを行う「自動車Gメン」へ石原都知事から訓示が行われた。 都知事は「ディーゼル規制に対し、国民の協力と都職員の努力をお願いする」と述べ、担当官のかけ声と共に、各Gメンは予定された取締現場へと出動した。 一都三県の条例では、PMの排出基準を満たさず、初年度登録から七年を超えたバスやトラックなどのディーゼル車の走行を禁止する。禁止命令に従わない場合は五十万円以下の罰金となる。ただし、条例制定の時期が遅れた神奈川県は、罰則の適用を半年間見送る。各都県は融資制度や補助制度を設け、基準を満たす新車への買い替えや排ガス中のPMを減少させる装置の取り付けを運輸業者らに促してきた。 規制直前には、国の補助金の打ち切りやPM減少装置生産の遅れなどにより、対策が間に合わないという声が殺到。各都県では装置や新車の発注を済ませた場合に限り、今年末まで罰則適用の猶予を決めている。
平成15年10月1日(水)午前0時~1時30分に行われた第一回違反ディーゼル車取締り結果(速報)
ページトップへ
HOME 東京都自動車整備振興会について 東京都自動車整備商工組合について 講習・研修 車検予約 TOSSメールマガジン登録TOSSメールマガジン配信停止 お知らせクン登録 お知らせクン配信停止 リンク・支部ホームページ サイトマップ
Copyright (c) TossNet 2006-2015 All Rights Reserved