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2012/11/21
一般社団法人 日本自動車工業会は、環境に関する2011年度の様々な取り組みをまとめた「環境レポート 2012」を発行した。 レポートでは、製品設計・開発段階から生産・使用・リサイクルに至るライフサイクルを通した様々な取り組みについて、分野・テーマごとに目標を掲げ、その実績等が報告されている。
■燃費基準の早期達成
ガソリン乗用車の新車販売平均燃費は年々向上し、2015年度燃費基準平均相当レベル(18.6km/リットル)を上回る19.9km/リットル(10・15モード)に達した。
■低排出ガス認定車の積極的な導入
新車に占める割合は98%となった。平成17年排出ガス基準75%低減車(☆☆☆☆)はそのうちの9割以上を占めた。
■生産における環境保全
CO2排出抑制は90年度比▲35%(548万トン)となり、目標である2008-2012の5カ年平均▲25%(632万トン)を下回った。
VOC(揮発性有機化合物)排出抑制は2000年度比▲52.8%となり、2010年度目標▲40%を達成している。
■自動車リサイクルへの対応
ASR(シュレッダーダスト)のリサイクル率は92~94%に向上し、2015年度以降の目標値(70%以上)を大きく上回った。(自動車全体のリサイクル率は95%以上相当となる)
【環境レポート2012の全文は以下のリンクからダウンロードできます】 ■環境レポート2012(一般社団法人日本自動車工業会 容量:13.2M)
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