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2007/10/26
国交省は、自動車の消音器(マフラー)を交換すること等で、大きな騒音をまき散らす自動車が後を絶たない状況にあり、問題となっていることから、平成16年7月より環境省と合同で「自動車排気騒音対策検討会」を設置し、不正改造車等を効果的に排除する方策について検討を重ねパブリックコメントを募集 (平成18年12月27日~平成19 年1月31日)した結果、約2,000 件の意見が寄せられた 。 このたび、パブリックコメントの結果と結果をふまえ、同省が今後対応する内容が公表された。 詳細は以下のとおり。1.パブリックコメントで寄せられた主な意見
・マフラーの認証試験を、使用過程車を使用して実施した場合、車両側の劣化分だけ騒音が大きくなるのではないか。・並行輸入車の騒音レベルの実態を幅広く把握した上で、規制値を検討するべき。 ※寄せられた意見に対する国交省の回答については、同省ホームページ(http://www.mlit.go.jp/pubcom/06/kekka/pubcomk155_.html)参照
2. 国交省の今後の対応
・「自動車排気騒音対策検討会」における追加検討
【関係リンク】 ■自動車の騒音規制改正案に関する今後の対応について~道路運送車両法施行規則等関係規則の一部改正案に関する今後の対応~(国交省リンク) 【関係資料】 □ 別添1 騒音試験結果(概要) □別添2 二輪使用過程車等の騒音測定結果について
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