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2005/05/13
大都市部における大気汚染状況、特に浮遊粒子状物質(SPM)の環境基準達成状況は依然として厳しい状況にあり、ディーゼル黒煙に係る問題意識が高まってきております。 また、重油を軽油に混和した不正軽油が燃料として使用することによる黒煙や排出ガス中に含まれる有害物質の増加が懸念されております。 国土交通省では、これらに対処するため排出ガス規制の強化による新車対策及び使用過程車へのディーゼル微粒子除去装置(DPF、酸化触媒)の性能評価を行なうとともにCNGバス、トラック等の導入に対する補助を実施するなど積極的に取り組んでいるところですが、更なるディーゼル黒煙対策として、「ディーゼル黒煙クリーンキャンペーン」を6月の「不正改造車を排除する運動」及び10月に実施しています「自動車点検整備推進運動」にあわせ、街頭検査、整備事業者による入庫車両の点検、運送事業者による自主点検、通報制度の活用等を実施することとしました。 つきましては、本キャンペーンを成果あるものとするため、ご協力の程よろしくお願いいたします。
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