メニュー
2007/08/24
日整連では、「オパシメータ」を使用したPM測定の検査の導入にあたって、検査機器の共同使用等に関する要望書を去る平成19年7月17日、国土交通省へ提出したが、このたび国土交通省より、「自動車分解整備事業の認証及び指定自動車整備事業の指定に係る取扱い及び指導の要領について(依命通達)」の一部を改正し、指定自動車整備事業における検査機器の共同使用に関する取扱いを変更する旨の通知があった。●主な改正点 (1)オパシメータについても黒煙測定器と同様に、複数の共同使用先との契約が可能となった。 (2)検査機器の共同使用の申請に係る添付書面の記載事項について、国が保有する情報と重複するものについて削除された。(例:自動車検査機器の能力) (3)オパシメータを使用する検査についても、黒煙測定器を使用した検査と同様に現車作業場での実施が可能となった ■オパシメータを使用したPM検査の導入について ~保安基準の細目を定める告示等及び関連通達の一部改正~
ページトップへ
HOME 東京都自動車整備振興会について 東京都自動車整備商工組合について 講習・研修 車検予約 TOSSメールマガジン登録TOSSメールマガジン配信停止 お知らせクン登録 お知らせクン配信停止 リンク・支部ホームページ サイトマップ
Copyright (c) TossNet 2006-2015 All Rights Reserved