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2007/04/25
国土交通省は、独立行政法人自動車事故対策機構とともに、自動車の安全性能の比較評価を自動車アセスメントとして実施しているが、今般、平成18年度の評価結果を公表した。 平成18年度は、販売実績の多い18車種(軽自動車9車種及び小型・普通乗用車9車種(うちワンボックス及びミニバン3車種))とメーカーからの委託による3車種を対象とした。 結果の概要は以下のとおり。 (1)衝突安全性能総合評価 衝突安全性能総合評価は、フルラップ前面衝突試験、オフセット前面衝突試験及び側面衝突試験において、運転席と助手席の乗員が受ける被害の程度を総合的に評価したもの。評価結果については、★~★★★★★★の6段階で表し、★の数が多いほど良い評価となる。 18年度の評価結果では、軽自動車で運転席と助手席とも最高レベルの★6個を得た車種が初めて誕生するなど、軽自動車の衝突安全性能もさらに向上している。ただし、全体の★の数を平均すると昨年度よりやや減少している。(2)歩行者頭部保護性能評価 歩行者頭部保護性能評価は、自動車が歩行者に衝突した際の歩行者頭部がボンネット等から受ける衝撃度合を評価したもので、15年度から行っている。評価結果については、レベル1からレベル5の5段階で表し、レベル5が最も良い評価となる。 18年度の評価結果では、17年度に続いて最高のレベル5の評価を得た車種が1車種あった。全体を平均すると、昨年度より若干性能が向上していると考えられる。
結果の詳細については、ホームページ(国土交通省、独立行政法人自動車事故対策機構)に掲載するとともに、地方運輸局、運輸支局等と自動車事故対策機構の支所等にてパンフレットを配布するとしている。
【詳細はこちら】 ■平成18年度自動車アセスメント結果を公表します!(国土交通省リンク) ■平成18年度自動車アセスメントの結果一覧 ■平成18年度自動車アセスメントの概要について
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