メニュー
2007/01/22
JAF(社団法人日本自動車連盟)は、平成18年12月29日から平成19年1月3日までの年末年始繁忙期間(6日間)における、全国のロードサービスの取扱い状況をまとめた。 それによると、全国の路上故障車救援の出動件数は6万2,995件と、前年同期に比べて2,042件減少(3.1ポイント減。減少理由についてJAFは、期間中、全国的に雪害等の影響が少なかったことが原因ではないかと発表している。 道路別路上故障車救援では、一般道路での出動件数が5万9,976件と前年より1,763件(2.9ポイント減)、高速道路が3,019件で279件(8.5ポイント減)それぞれ減少。 出動理由の内容別では、「過放電バッテリー」(バッテリー上がり)が最も多く2万3,413件(構成比37.17%)、次いで「キー閉じ込み」が7,474件(同11.86%)、以下「タイヤのパンク(バースト、エア圧不足)」、「落輪(落ち込み含む)」と続いている。 今後も引き続き、北日本や日本海側を中心に大雪が予想されることから、JAFではドライバーに対し、クルマの雪対策や雪道での慎重な運転を引き続き呼びかけることにしている。◇JAFロードサービスの主な出動理由トップ10 平成18年12月29日~平成19年1月3日(一般道路・高速道路合計)
ページトップへ
HOME 東京都自動車整備振興会について 東京都自動車整備商工組合について 講習・研修 車検予約 TOSSメールマガジン登録TOSSメールマガジン配信停止 お知らせクン登録 お知らせクン配信停止 リンク・支部ホームページ サイトマップ
Copyright (c) TossNet 2006-2015 All Rights Reserved