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2006/12/14
国交省では、大都市圏を中心に依然として厳しい状況にある大気汚染の改善に資するため、自動車の排出ガス検査の高度化を図るべく、現行の黒煙測定器による黒煙濃度測定に代えて、「オパシメータ」(光透過式黒煙測定器)を使用したPM測定を導入することを予定している。 このPM検査測定が導入されると、指定整備工場におけるディーゼル車の排出ガス検査で「オパシメータ」による測定が必要となることから、日整連では、指定整備工場におけるディーゼル車の排出ガス測定に新たにオパシメータを導入することについて、各自動車整備振興会に意見照会を行い意見を取りまとめた。 日整連では、各県整備振興会からの意見を踏まえ、去る平成18年12月13日、国交省自動車交通局技術安全部環境課長へ「自動車整備業界は、度重なる規制緩和による車検期間の延長及び点検項目の削減等により非常に厳しい状況にあり、このような中で指定整備工場におけるオパシメータによる検査の導入にあたっては、特段の配慮を賜りたい」旨の要望を提出した。 要望内容は次のとおり。 ■「指定整備工場におけるオパシメータを使用したPM検査に対する要望」
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