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2006/10/30
国土交通省は、三菱ふそうから「リコール対策品の前輪ハブが破損する事案が平成18年10月17日に発生したため、車検整備等で入庫した車両全てについて亀裂のチェックを行うとともに、サンプリングによる詳細調査を実施し早急に原因究明を行いたい」との申し入れを受け、下記の対応を行うと発表した。 国交省は、三菱ふそうに対し、上記調査を厳格、確実かつ早急に実施するよう厳しく指導するとともに、これら調査等の結果を踏まえ、ユーザーに対する使用方法の周知、設計又は製造過程に起因する場合には再リコールの必要性等について検討することとしている。
三菱ふそうの対応
(1)車検・定期点検等で入庫した全車両について、亀裂の発生がないか等を磁気探傷によりチェックする。亀裂の発生が確認された場合には、新品と交換する。 (2)ハブ強度に余裕の少ない車両について、サンプリングによる詳細調査を実施し、早急に原因究明を図る。
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