国交省及びNASVA、「平成28年度自動車アセスメント」評価結果を公表
- 2017/06/05国土交通省及び独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)では、「平成28年度自動車アセスメント」を公表した。
同アセスメントでは、平成28年度より「対歩行者被害軽減ブレーキ」の評価を追加し、予防安全性能評価としては22車種の評価を実施した。
衝突安全性能評価においては、スバル「インプレッサ/XV」が日本初となる歩行者保護エアバッグの性能評価試験を受けたことにより、これまでの最高得点を10.0点上回り、衝突安全性能評価大賞及び特別賞を受賞した。
平成28年度自動車アセスメント評価結果のポイント
予防安全性能評価
・軽自動車(5車種)、乗用車(17車種)の計22車種の評価を実施
・平成28年度からは、対歩行者被害軽減ブレーキの評価を追加
衝突安全性能評価
・軽自動車(2車種)、乗用車(7車種)の計9車種の評価を実施
・6車種が最高ランクのファイブスター(★★★★★)賞を獲得
・この中で、歩行者保護エアバッグを搭載したスバル「インプレッサ/XV」が199.7点を獲得、これまでの最高得点(189.7点)を10.0点上回り、衝突安全性能評価大賞及び特別賞を受賞
チャイルドシート安全性能評価
・乳児・幼児兼用チャイルドシート(6製品)、幼児専用チャイルドシート(1製品)の評価を実施
・前面衝突試験で「優」の評価を得たものは、タカタ「Child Guard 1.0(幼児用)」及び、ピジョン「Cupio(乳児用)」、使用性評価試験で高い評価を受けたものは、カーメイト「エールベベ・クルット4s」
|
【参考】
平成28年度自動車アセスメントの評価結果を公表します
予防安全性能評価
衝突安全性能評価
チャイルドシート安全性能評価
「低圧電気取扱い業務に係る特別教育(自動車の整備に係る)」を開催します
- 2017/05/31ハイブリッド車や電気自動車の点検整備では低圧電気回路(直流750ボルト以下)を扱うことがあるため、当会では労働安全衛生法第59条及び労働安全衛生規則第36条4項に規定する特別教育の受講をお勧めしています。
下記により自動車の整備に特化した特別教育講習会を開催しますので、まだ受講がお済みでない方はこの機会にお申し込みください。
《会場・開催日時》
| 実施月日 |
会場 |
時間 |
定員 |
7月24日(月)
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教育会館 |
9:30~17:00 |
40名
|
《研修内容》
・電気に関する基礎知識
・作業上の注意事項
・感電負傷時の救急実習
・実車での確認実習
・関係法令等
《受講料》
8,000円(税込)
《申込方法》
「研修・講習予約」で予約受付中です。
《その他》
・受講者は整備士有資格者とさせて頂きます。
・受講希望者が集中した場合は、1事業場1名でお願いすることがありますので、ご承知おきください。
平成28年度第2回登録学科(口述)試験合格者受験番号【東京受験者速報】
- 2017/05/30平成29年5月14日(日)に実施された「平成28年度第2回自動車整備技能登録学科(口述)試験」合格者の受験番号【東京申請者分】は以下のとおりです。
| 種 目 |
合格者の受験番号 |
申請者数 |
受験者数 |
合格者数 |
| 1級小型 |
番号表 |
151名 |
150名
(99.3%) |
145名
(96.7%) |
※受験者数下の( )は受験率、合格者数下の( )は合格率
※合格基準
一級小型(口述)
問題数2問。1問10点。20点満点に対し16点以上
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【参考】
平成29年度自動車整備士試験予定表
東京運輸支局、品川管内で街頭検査を実施 3台に口頭警告
- 2017/05/18関東運輸局東京運輸支局では、平成29年5月16日(火)、品川管内(外堀通り)において街頭検査を実施し、違法軽油使用、不正改造有無及び原動機付自転車の自賠責加入状況確認等の検査を行った。
当日は同支局や独立行政法人自動車技術総合機構をはじめ、当会から新品川支部(植松好一郎支部長)、関係団体など総勢30名が参加し、27台の車両を検査した結果、3台の車両に対し口頭警告がそれぞれ発令された。
平成28年度第2回 登録学科(口述)試験問題
- 2017/05/15平成28年度第2回 登録学科(口述)試験 (平成29年5月14日実施)
一級小型自動車整備士技能検定合格証書(整備士資格)取得について
平成29年5月14日(日)に実施した口述試験の合格発表は、平成29年5月30日(火)の予定です。
合格発表及び証書の交付は、受験申請先の登録試験地方委員会(振興会)が行います。
今回の口述試験に合格した場合は、次のようなケースで検定合格証書(整備士資格)を取得できます。
(1)実技試験が免除になっている場合
一級課程の養成施設(専門学校や振興会技術講習所)修了者は、学科試験合格証書の交付後に全部免除申請を行ってください。申請後約2ケ月程度で検定合格証書(整備士資格)が交付されます。
(2)実技試験を受験する場合
平成29年8月27日(日)に実施予定の登録実技試験を受験し、合格後に全部免除申請を行ってください。
(3)実技試験免除の講習を受講する場合
各都道府県の自動車整備振興会技術講習所の講習を修了し、2年以内に全部免除申請を行ってください。
※講習の実施状況や日程は、各都道府県によって異なります。 |
>全部免除申請(両免申請)とは
自動車整備士の技能検定は国家資格であり、検定合格証書は国土交通大臣が交付します。
登録試験及び実技免除の養成施設(専門学校や振興会技術講習)は、民間団体で運営され、登録学科試験合格証書や修了(卒業)証書が交付されます。
この証書を取得しても整備士になる要件がそろっただけで、整備士になったわけではありません。これは両者とも民間で行なわれているため、国では一人一人が学科と実技の試験を免除されたかどうか把握できないからです。
よって、整備士資格(検定合格証書)を取得するためには、指定の検定申請書へ両方とも免除になった旨を明記し申請する手続きが必要となります。免除期間内に必ず申請ください。
自動車整備技能登録試験東京地方委員会 (一般社団法人東京都自動車整備振興会教育部内)
電話 03-5365-4300
東京運輸支局、品川管内で街頭検査を実施 3台に口頭警告
- 2017/05/11関東運輸局東京運輸支局では、平成29年5月10日(水)、品川区の鈴ヶ森料金所付近において街頭検査を実施した。
当日は同支局や独立行政法人自動車技術総合機構をはじめの関係団体総勢29名が参加し、違法軽油使用、不正改造有無等の検査を行った。
なお、当会からは大田支部(石垣世紀支部長)が参加協力し、13台の車両を検査した結果、3台の車両に口頭警告が発令された。
また、当日は交通安全運動月間であることからリーフレット等を配付し、不正改造撲滅をユーザーへ啓発した。
「技能競技大会選手説明会」を開催しました
- 2017/05/09平成29年4月27日(木)、東京都自動車整備教育会館において、第16回東京都自動車整備技能競技大会に出場する選手15名を集め、来る7月8日(土)に開催する決勝大会に向けた選手説明会を開催した。
出場選手は4月8日(土)に開催した予選大会により選抜された15名で、今回が初顔合わせとなる。
説明会では、11月に開催が予定されている全日本自動車整備技能競技大会に出場する東京代表選手の選抜方法をはじめ、合計4問の実技およびアドバイザー競技となる決勝大会の競技方法など概要が説明された。
今後は、各選手とも2日間のトレーニングの後、7月8日の決勝大会に挑むこととなる。
【資料】
第16回東京都自動車整備技能競技大会開催概要
国交省、不正改造車に対する特別街頭検査を実施
- 2017/05/02関東運輸局東京運輸支局および独立行政法人自動車技術総合機構関東検査部では、警視庁や軽自動車検査協会などと連携し平成29年4月28日から平成29年4月29日にかけて、不正改造車等に対する特別街頭検査を実施した。
この結果、52台の車両を検査し、違法マフラーの取付けや改造、最低地上高不足、違法な灯火器の取付け、回転部分の突出等の不正改造が施されていた26台に対し整備命令書を交付し、改善措置を命じた。
実施日時
|
平成29年4月28日(金)から平成29年4月30日(日) |
| 検査車両数 |
(東京)計26台 (四輪車26台/二輪車0台)
(千葉)計6台 (四輪車6台/二輪車0台)
(茨城)計20台 (四輪車20台/二輪車0台) |
| 実施場所 |
(東京)首都高速道路9号線上り 辰巳第1パーキングエリア
(千葉)東京湾アクアライン 海ほたるパーキングエリア
(茨城)茨城県つくば市臼井2103番地 風返峠交差点 |
| 整備命令書交付台数 |
(東京)計17台 (四輪車17台/二輪車0台)
(千葉)計2台 (四輪車2台/二輪車0台)
(茨城)計7台 (四輪車7台/二輪車0台) |
【参考】
東京、千葉、茨城運輸支局管内で不正改造車を排除する特別街頭検査を実施
「第16回東京都自動車整備技能競技大会」予選結果
- 2017/04/18平成29年4月8日(土)に東京都自動車整備会館及び東整振多摩支所において開催された、第16回東京都自動車整備技能競技大会予選の結果をご報告いたします。
各ブロック支部より出場の43名のなかから選抜された15名の決勝進出選手は以下の方々です。
予選の実施に際し、各ブロック支部をはじめ皆様には多大なるご協力をいただきお礼申し上げます。
なお、第16回東京都自動車整備技能競技大会の「決勝」は、平成29年7月8日(土)10時より東京都自動車整備教育会館で開催いたします。
第16回東京都自動車整備技能競技大会「決勝大会」 出場者 (順不同・敬称略)
| 氏名 |
事業場名 |
支部 |
| 工藤 悟 |
福井自動車(株) |
中央
|
| 与座 春樹 |
福井自動車(株) |
中央 |
| 佐藤 英貴 |
アース電機(株)アーステクニカルセンター |
大田 |
| 大久保 要 |
(有)大久保自動車 |
世田谷 |
| 坂本 好嗣 |
(有)坂本モータース |
台東 |
益川 昌大
|
協和自動車(株)亀戸工場 |
江東 |
| 宮﨑 誠 |
協和自動車(株)亀戸工場 |
江東 |
| 白石 功治 |
京葉オートライフ(株)奥戸営業所 |
葛飾 |
| 小原 一郎 |
京葉オートライフ(株) |
江戸川 |
| 入來 羊介 |
(株)江上モータース |
城西 |
| 田野 稔 |
ムツミコミュニティ(株) |
城北 |
| 清野 史郎 |
(有)カーテックキヨノ |
村山大和 |
松岡 伸也
|
(有)西舘自動車 |
西東清 |
| 山田 直輝 |
(株)小林自工 |
八王子 |
| 大出 一紀 |
(有)橋本オートサービス |
八王子 |
※出場者名簿は支部順に掲載しております。
◆予選大会の模様(東京都自動車整備教育会館)

◆予選大会の様子(東整振多摩支所)

今回の予選で選抜された選手15名は、平成29年7月8日(土)に東京都自動車整備教育会館で開催する決勝大会に出場いたします。
競技は、実技競技3問及びアドバイザー競技1問の合計4問について個人競技で行われ、個人点上位2名が平成29年11月25日(土)に東京ビックサイトで開催される全日本大会へ東京代表チームとして参加します。
選手へのご声援をよろしくお願いいたします。
【第16回東京都自動車整備技能競技大会「決勝大会」 開催概要】
|
《日時》
平成29年7月8日(土)
《会場》
東京都自動車整備教育会館
《競技方法》
実技競技3問(基本作業、実車を使用した故障診断及び電気 (回路の故障診断)及びアドバイザー競技1問の合計4問(各15分、計60分)の個人競技
|
【参考】
第16回東京都自動車整備技能競技大会
保適証「保険契約者名」の記載について
- 2017/04/12
先般、
保安基準適合証の様式変更についてお知らせいたしました通り、新様式の保安基準適合証におきましては「保険契約者名」が削除されたところでありますが、従前様式におきましては
通達上「様式については、当分の間、なお従前の例によることができる。」とされていることから、従前様式の使用も認められています。
なお、従前様式の使用におきましては
「保険契約者名」を空欄とすることでご対応いただきますようお願いいたします。
国交省、平成28年度のリコール総届出件数及び総対象台数を公表
- 2017/04/12国土交通省では、平成28年度中のリコール総届出件数および総対象台数を公表した。
発表によると、総届出件数は前年度比4件減少の364件、総対象台数は15,848,401台で平成27年度の18,990,637台に次ぐ過去2番目の多さとなった。
総対象台数の多さについて、同省ではタカタ製エアバッグに関するリコール届出が44件、対象台数6,218,677台と総対象台数の約4割を占めたことと、対象台数が50万台を超えるリコール届出が9件(5件)、対象台数7,766,395台(4,428,580台)で総対象台数の約5割(約3割)を占めたことが要因としている。
※カッコ内はタカタ製エアバッグに関するリコール届出を除いた数値
対象台数が多かった3番目までのリコール届出
| |
対象台数 |
車名 |
通称名 |
不具合の内容 |
届出年月日 |
| 1 |
1,552,509 |
トヨタ等 |
プリウス他6車種 |
燃料蒸発ガス排出抑制装置に亀裂が入り燃料が漏れるおそれ |
H28.6.29 |
| 2 |
1,159,578 |
トヨタ |
カローラ他18車種 |
エアバッグ展開時に正常に展開しないおそれ※ |
H28.10.26 |
| 3 |
798,550 |
ダイハツ |
タント他1車種 |
ガス封入式ステーの外筒が破損しステーが飛び出るおそれ |
H28.7.21 |
※はタカタ製エアバッグに関するリコール届出を示す。
【参考】
平成28年度のリコール総届出件数及び総対象台数について(速報値)
平成28年度第2回自動車整備技能登録(筆記)試験合格者【速報】
- 2017/04/11平成29年3月26日(日)に実施された「平成28年度第2回自動車整備技能登録試験(筆記)」合格者の受験番号(東京申請者分)は以下のとおりです。
なお、申請者には4月11日(火)以降ハガキにより合否を送付いたします。
| 種目 |
合格者の受験番号 |
申請者数 |
受験者数 |
合格者数 |
| 1級小型(筆記) |
番号表 |
430名 |
426名
(99.1%) |
142名
(33.3%) |
| 2級ガソリン |
番号表 |
1,346名
|
1,326名
(98.5%) |
1,245名
(93.9%) |
| 2級ジーゼル |
番号表 |
1,248名 |
1,237名
(99.1%)
|
1,193名
(96.4%)
|
| 2級シャシ |
番号表
|
26名 |
17名
(65.4%)
|
9名
(52.9%)
|
| 3級シャシ |
番号表
|
153名 |
148名
(96.7%) |
99名
(66.9%)
|
| 3級ガソリン |
番号表
|
213名 |
205名
(96.2%)
|
143名
(69.8%)
|
| 3級ジーゼル |
番号表
|
61名 |
59名
(96.7%) |
37名
(62.7%)
|
| 3級二輪 |
番号表 |
26名 |
26名
(100%) |
17名
(65.4%) |
| 電気装置 |
番号表 |
18名 |
16名
(88.9%) |
11名
(68.8%) |
| 車体 |
番号表
|
86名 |
85名
(98.8%) |
81名
(95.3%)
|
※受験者数下の( )は受験率、合格者数下の( )は合格率
合格基準
| ●1級小型(筆記)
問題数50問。1問1点、50点満点に対し40点以上であって、かつ、
〔No. 1〕~〔No.15〕:6点
〔No.16〕~〔No.30〕:6点
〔No.31〕~〔No.40〕:4点
〔No.41〕~〔No.45〕:2点
〔No.46〕~〔No.50〕:2点 以上の成績
●二級(ガソリン・ジーゼル)
問題数40問。1問1点、40点満点に対し28点以上であって、かつ、
〔No. 1〕~〔No.15〕:6点
〔No.16〕~〔No.30〕:6点
〔No.31〕~〔No.35〕:2点
〔No.36〕~〔No.40〕:2点 以上の成績
●二級シャシ
問題数30問。1問1点、30点満点に対し21点以上であって、かつ、
〔No.1〕~〔No.20〕:8点
〔No.21〕~〔No.25〕:2点
〔No.26〕~〔No.30〕:2点 以上の成績
●三級(シャシ・ガソリン・ジーゼル・2輪)
問題数30問。1問1点、30点満点に対し21点以上の成績
●電装・車体
問題数40問。1問1点、40点満点に対し28点以上の成績
|
【参考】
平成29年度 自動車整備士試験予定表
保安基準適合証用紙の様式変更について
- 2017/04/11
先般
お知らせいたしました通り、平成29年4月1日(土)より「自動車損害賠償保障法施行規則の一部を改正する省令の施行に伴う事務の取扱いについて」 (平成29年3月13日付国官参自保第806号の2 国自整第355号の2)が施行されたことにより、保安基準適合証用紙につき、自動車損害賠償責任保険(共済)証明書の情報から「保険契約者名」が削除された様式に変更されました。
今般、保安基準適合証綴りの印刷事業者より、平成29年4月5日(水)出荷分(No.169680001以降)より「保険契約者名」を削除した新様式に切り替えた旨連絡がありましたのでお知らせいたします。
なお、本件にあっては、通達上「様式については、当分の間、なお従前の例によることができる。」とされていることから、従前様式の使用も認められています。
また、新様式に保険契約者名を含めて記載(保険会社欄に契約者名を含めて記載)したとしても差し支えはありません。
【参考】
「保安基準適合証及び保安基準適合標章の有効期間と自動車損害賠償責任保険の取扱いについて」の一部改正について(平成29年3月13日付国官参自保第807号の3 国自整第357号の3)
平成29年度税制改正に関するお知らせ(自動車重量税のエコカー減税の見直しなど)
- 2017/04/06
「引取業者及びフロン類回収業者」の登録更新のお願い
- 2017/04/06引取業者及びフロン類回収業者としての登録は5年ごとの更新が必要です。登録更新時期を迎えた事業者は、登録更新を忘れずに行ってください。(更新登録手数料:各4,200円)
なお、東整振では登録更新代行(会員価格:各2,200円)を随時受付ていますので、登録更新時期の1ヶ月以上前までに東整振各支所に必要書類(2部1組(うち1部はコピー可))をお持ちください。
「引取業者」と「フロン類回収業者」の双方に登録されている事業者は、それぞれ更新が必要となります。
必要書類は
ペーパーバンクからダウンロードいただけます。
国交省、平成28年の「低燃費乗用車ベスト10」および「自動車燃費一覧」を公表
- 2017/04/04
平成29年度 自動車整備士試験予定表
- 2017/04/03
平成29年度マイカー点検教室
- 2017/04/01当会の各支部では、自動車ユーザーの皆さまにわかりやすくお車の日常点検や定期点検を解説する「マイカー点検教室」を都内各所で開催しています。
お近くで開催の際は、ぜひお立ち寄りください。
【平成29年度開催予定】
くるまと環境フェア ~環境に優しく、安全なカーライフを目指して~
自動車ユーザーに対し点検整備の啓発、定期的な点検整備による環境負荷の低減効果等を目的としたイベントを開催します。
【日時】平成29年9月10日(日) 10時~16時
【場所】
新宿駅西口広場イベントコーナー
【概要】・実車を用いたマイカー点検教室
・お子様向けにPPクラフトミニカーの組立体験 等

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平成28年度第2回登録学科(筆記)試験問題と解答
- 2017/03/31平成29年3月26日に実施された、平成28年第2回登録学科(筆記)試験問題と解答は
ここをクリックしてください。
(一社)日本自動車整備振興会連合会のページに
リンクいたします。
国交省、「無車検車」の使用者に対し注意喚起
- 2017/03/13国土交通省では、車検切れ等により無車検となっている車両の使用者を対象に平成29年1月、57,000通の「無車検運行」の注意喚起ハガキを送付した。
これは同省で保有する車検証情報に基づき、車検切れ1年以内の車両の使用者に対し発送されたもので、平成27年度は20,000通、平成26年度は10,000通をこれまでに送付している。
同省では今後も引き続き無車検車対策を講じ、自動車使用者に対し点検・整備の確実な実施を呼び掛けていくと共に警察と協力しながら無車検車の排除に努めていくとしている。
国土交通省の無車検車対策
1.保有管理する車検証情報で、うっかり忘れている可能性が高いと考えられる車検切れ1年以内の車両の使用者に対して無車検運行の注意喚起ハガキを送付。
(平成28年度は平成29年1月に57,000通、平成27年度は20,000通、平成26年度は10,000通)
2.ナンバー読取装置を主要道路に一定期間設置して、通過する車両のナンバープレート情報を取得するとともに、これを車検証情報と突合し、無車検運行の実態を調査。運行が確認された使用者に対し、無車検運行の禁止と車検受検を促す指導ハガキを送付。
(平成29年2月末より1,083台に送付)
3.国交省HPの無車検・無保険車通報窓口に通報のあった車両に対し注意文書の送付。平成27年度は151台の無車検通報があり、車検証情報確認の上、無車検車両95台、車検ステッカー未貼付等39台に対し注意文書を送付。
4.警察と協力して実施する街頭検査等の際に無車検車両運転者に対し直接指導。
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平成27年度街頭検査
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実施回数
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検査車両数
|
うち無車検車両数
|
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2,757回
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130,491台
|
127台
|
5.フロントガラス等に貼っている車検ステッカーを視認性の高いものに変更。(登録車のみ)
|
【参考】
無車検車両の使用者に対し注意喚起を行っています
プレスリリース