東京運輸支局、多摩管内において街頭検査を実施
4台に整備命令
- 2016/07/07関東運輸局東京運輸支局では平成28年7月6日(水)、多摩管内の都立武蔵野公園周辺の路上において街頭検査を実施した。
当日は同支局や自動車技術総合機構を中心に、関係団体等26名が参加した。なお、当会からは武蔵野支部(鈴木一美支部長)が参加協力し、11台の車両を検査した結果、4台に保安基準違反が見受けられたため、4台に整備命令書が交付された。
国交省、「OSS対象手続きの拡大」等に関してパブコメ募集
- 2016/07/07国土交通省では、OSS対象手続きの拡大、自動車登録番号へのローマ字の導入、および自動車の登録・検査手続きに係るOCRシートの基準緩和について国土交通省令の改正を検討していますが、今般、広く国民からの意見を求めるため平成28年7月6日(水)~8月4日(木)までの間でパブリックコメントを募集しています。
なお、募集要領、意見の提出については以下のとおりとなります。
【関連資料】
道路運送車両法施行規則等の一部改正について(案)(概要)
意見募集要領
意見提出様式
道路運送車両法施行規則等の一部改正について
【参考URL】
※意見募集掲載ページ(e-gov)
《意見募集要領》
1.意見募集対象
「道路運送車両法施行規則等の一部改正について(案)」
2.資料入手方法
電子政府の総合窓口(e-Gov)の「パブリックコメント(意見募集中案件一覧)」欄に掲載するほか、国土交通省自動車局自動車情報課において資料を配布します。
3.意見募集期間
平成28年7月6日(水)から平成28年8月4日(木)まで(必着)
4.意見の提出先・提出方法
意見提出様式にならい、氏名及び住所(法人又は団体の場合は、名称及び所在地)並びに連絡先(電話番号又は電子メールアドレス)を明記の上、次のいずれかの方法で、日本語にて意見を提出してください。
なお、電話による意見の受付は致しかねますので、御了承願います。
①電子メールの場合
意見提出様式の各項目をメール本文に明記し、送信してください。
電子メールアドレス:g_TPB_GAB_JIJ@mlit.go.jp
(テキスト形式でお願い致します。)
②FAXの場合
意見提出様式にご記入の上、FAXしてください。
FAX番号03-5253-1639
国土交通省自動車局自動車情報課意見募集担当あて
③郵送の場合
意見提出様式にご記入の上、ご郵送ください。
〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3
国土交通省自動車局自動車情報課意見募集担当あて
5.留意事項
氏名(法人又は団体の場合は名称)については、御意見の内容とともに公表させていただく可能性がありますので、御承知おきください。公表の際に匿名を希望される場合は、意見提出時にその旨をお書き添えください。
住所、電話番号及び電子メールアドレスについては、意見の内容に不明な点があった場合等の連絡・確認のために利用します。
6.お問い合わせ先
国土交通省自動車局自動車情報課意見募集担当
電話番号03-5253-8111(内線42153)
|
「FAINES」のリニューアルに伴うURL変更のお知らせ
- 2016/07/04日本自動車整備振興会連合会の運営する整備情報システム「FAINES」は、リニューアルを実施し7月4日(月)より稼働を開始しました。
これにより、アクセスに必要なURLが下記のとおり変更となっておりますので、ブックマーク等からFAINESをご利用の皆さまにおかれましては変更作業をお願いいたします。
【FAINESの新URL】
平成28年度第1回自動車整備技能登録試験(学科・実技)実施のご案内
- 2016/07/01
自動車整備作業実務経験証明書(平成28年度用)
2級・3級・特殊整備士の出題数・点数配分など
【受付期間】 平成28年8月1日(月)~5日(金)
※平成28年10月2日実施の試験に合格した方の実技試験受験手数料納付期間 10月24日~28日
【申請場所】 東京都自動車整備振興会教育部及び各支所
【試験日】
〔学科〕 平成28年10月2日(日) 会場:TKP新宿カンファレンスセンター
| ラウンド |
実施種目 |
入室時間 |
試験時間 |
| 1 |
3級自動車ジーゼル・エンジン
2級ジーゼル自動車
自動車車体 |
8:45~9:10 |
9:20~10:40
(3級は10:20まで) |
| 2 |
3級自動車シャシ
2級ガソリン自動車 |
10:45~11:10 |
11:20~12:40
(3級は12:20まで)
|
| 3 |
3級自動車ガソリン・エンジン
2級二輪自動車 |
12:50~13:20 |
13:30~14:50
(3級は14:30まで) |
〔実技〕 平成29年1月15日(日) 会場:東京都自動車整備教育会館
| 実施科目 |
時間・出題数 |
試験分野 |
| 2級ガソリン自動車 |
30分・3問 |
○基本工作
○点検・分解・組立・調整及び完成検査
○一般的な修理
○整備用試験機・計量器及び工具の取扱 |
| 3級自動車シャシ |
30分・3問 |
○簡単な基本工作
○分解・組立・簡単な点検及び調整
○簡単な修理
○簡単な整備用試験機・計量器及び工具の取扱 |
◆申請時に必要なもの
|
①申請用紙(受付窓口にて無料頒布)
②受験資格を証明する、証書・証明書又は整備技能者手帳等【コピー不可】
・ 事業主の発行する自動車整備作業実務経験証明書
・ 学歴等により実務経験の短縮を受ける方は、卒業証書・証明書又は修了証書・証明書
・ 自動車整備士資格は、検定合格証書・証明書
・ 実技試験を直接受験する場合は、学科試験合格証書(又は検定学科試験合格案内通知)
※上記の内容が自動車整備技能者手帳に確認印済の場合には、手帳のみで証明できます。
③受験票用の証明写真(6×4.5cm) 1枚 ※定形外の写真では受験できません
④郵便はがき 2枚(受験案内・合否通知に使用します。宛先宛名を明記し裏面白紙のもの。)
※学科試験と実技試験を続けて受験する場合、学科合格後に実技試験用案内はがき2枚を別途提出していただきます。

※赤く囲った箇所にそれぞれ「郵便番号」「住所」「氏名」をご記入ください。
※摩擦熱で消えるボールペンは使用しないでください。
⑤受験手数料(現金) 学科4,200円 実技12,000円※
※学科試験と実技試験を続けて受験する場合、学科合格後に受験手数料を納付していただきます。
⑥印鑑
◎合格証書郵送サービス(学科試験のみ)
合格した場合に、学科試験合格証書の郵送を希望される方は、申請時に120円切手を添えてお申し出下さい。
なお、直接に合格証書を受領される場合は、振興会本部で10月24日以降に交付いたします。
|
◆登録試験と国家検定との関連
登録試験は、民間が行う試験です。実技試験免除者でこの学科試験に合格された方は、あらためて国家検定の申請(全部免除申請)をしないと整備士資格を取得できません。
◆受験案内について
受験案内のハガキは9月21日頃発送します。9月28日までにハガキが届かない場合は、教育部へお問い合わせ下さい。
リニューアルに伴う「FAINES」一時停止のお知らせ(6/30~7/4)
- 2016/06/02FAINESは、リニューアルに向けたサーバーメンテナンスを実施するため、下記の期間で利用を一時停止する旨のお知らせがありました。
停止時間中はご不便をお掛けしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
【FAINESのシステム停止期間】
| 平成28年6月30日(木) 18:00~ 7月4日(月) 9:00 |
※メンテナンス期間中はFAINESの閲覧、会員登録等ができません。
※停止及び再開の時間帯につきましては、若干の変動がありますのでご了承下さい。
国交省、「トレーラの火災事故防止」に関するビデオを公開
- 2016/06/24国土交通省は、トレーラのブレーキ引き摺りによる火災事故が過去3年間に82件発生していることを受け、実証実験を行い事故防止に関する注意事項を取りまとめるとともに、ドライバーと整備担当者のための啓発ビデオを制作し、公開しましたのでお知らせします。
トレーラ火災の未然防止に関する注意事項
1. 日常点検を確実に行うこと。特に、スプリング・ブレーキ・チャンバの不良(エア漏れ、戻り不良、内部のスプリングの錆や損傷)及びリレー・エマージェンシ・バルブの不良(ゴミや冬期における水分の凍結等でバルブが詰まることによるピストンの固着)に注意すること。
2.劣化するゴム部品等の定期交換を行うなど、トレーラ製作者の整備要領等に従って、点検整備を確実に行うこと。
3.運行する前には駐車ブレーキが確実に解除されていることを確認すること。
※ トレーラのブレーキの引き摺りは、運転中に感知することが困難であることから、火災の未然防止が重要です。
※ 万が一、火災が発生してしまった際には、速やかに路肩などに停車し、安全な場所に待避の上、被害を最小限とするように努めて下さい。走行中火の手が見えなくても、停車後すぐに発火することがあり、発火した場合には、速やかに消防機関にご連絡ください。 |
【参考】
啓発ビデオの公開ページ(国土交通省自動車局審査・リコール課Youtube公式アカウント)
トレーラのブレーキ引き摺りによる火災にご注意!
「平成28年熊本地震」義援金等支援状況の報告
- 2016/06/20東整振並びに都整商では、会員組合員の皆様に「平成28年熊本地震災害義援金」を本部並びに支所窓口に設置した募金箱等により広く募集してまいりました。
この度、皆様からお寄せいただいた義援金とともに本部からの義援金を合わせ、平成28年6月17日付で被害の大きかった熊本県自動車整備振興会へ義援金をお贈りさせていただきました。
この活動に際しご協力をいただきました会員組合員の皆様にお礼申し上げますとともに以下ご報告いたします。
義援金内訳
足立車検場、混雑緩和のため一部検査開始時刻を変更(9月上旬まで)
- 2016/06/16自動車技術総合機構関東検査部足立事務所(足立車検場)では、平成28年6月上旬から開始された検査設備老朽化に伴う更新工事に伴い、検査コース等に混雑が発生していることから、
平成28年6月17日(金)から工事完了(9月上旬予定)までの間は
1ラウンドの検査開始を8時50分に変更する旨通知がありましたのでお知らせします。
同検査場をご利用の皆さまにおかれましては、引き続き混雑緩和へのご協力をお願いいたします。
【参考】(東京運輸支局ホームページ)
足立自動車検査登録事務所検査コース一部閉鎖について
東京運輸支局、練馬管内で街頭検査を実施 3台に整備命令、5台に口頭警告
- 2016/06/15関東運輸局東京運輸支局では、平成28年6月14日(火)、練馬管内の首都高速道路高井戸インターチェンジ付近の路上において「街頭検査」を実施し、違法軽油使用及び不正改造有無等の検査を行った。
当日は、同支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会からは練馬支部(服部憲一支部長)、関係団体など総勢30名が参加し、28台の車両を検査した。
その結果、8台の車両に保安基準違反等の不具合が認められたため、同支局により3台に整備命令書を交付、5台に口頭警告が行われた。
東京運輸支局、足立管内で街頭検査を実施 1台に整備命令、3台に口頭警告
- 2016/06/10関東運輸局東京運輸支局では、平成28年6月8日(水)、足立管内の4号平野台貫所において「街頭検査」を実施し違法軽油使用及び不正改造、保安基準不適合の状況確認、自賠責保険の加入状況等の検査を行った。
当日は、同支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会から足立支部(渋谷哲彦支部長)、関係団体など総勢23名が参加し、18台の車両を検査した。
その結果、4台の車両に不具合があったため、1台に整備命令、3台に口頭警告がそれぞれ発令された。
6月は「不正改造を排除する運動」強化月間です
- 2016/06/02平成28年6月1日(水)~30日(木)は「不正改造車排除運動」の強化月間です。
会員事業者の皆様におかれましては、「不正改造車を排除する運動」のポスターを掲示するなど、不正改造車を排除する運動へのご協力をお願いいたします。
「不正改造車を排除する運動」の実施方法
(1)適正な整備・改造の推進
①日整連作成の「不正改造防止マニュアル」等を活用するとともに、担当責任者等を定めて、改造の受注、点検・整備の実施及び納車時の確認等の適正化に努める。
②不正改造となるような整備等の依頼があった場合等には、自動車使用者に対し、「不正改造となり、犯罪であること」を理解してもらうよう努めるとともに、そのような依頼を受けないよう、従業員を啓発する。
③車検取得後に不正な二次架装を行った車両が入庫した場合には、復元、記載変更の手続き又は構造変更の手続きが必要であること及び手続きについて車両を購入した販売店又は車両を架装した架装メーカーに相談すべきことを、使用者に対して周知する。
④整備工場に入庫したディーゼル車について、自動車使用者に点検指導を行うとともに、「不正改造車の排除」の観点から、燃料噴射ポンプの封印のチェック等を行う。
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(2)従業員に対する指導等
日整連作成の「不正改造防止マニュアル」及び「不正改造車排除マニュアル」等を活用しつつ、不正改造の防止に係る整備主任者、自動車検査員等に対する指導を実施する。また、本運動の趣旨、実施事項等について併せて周知する。
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(3)自主点検の実施
事業場ごとに運動実施責任者を選任し、従業員等の車両を含む事業場内の車両の状況(不正改造の有無)、不正改造防止についての事業場内の管理体制、不正改造車への対応・措置等について、点検票による定期的な自主点検の実施に努める。
なお、運動実施責任者は、各事業場において、事業場の代表者又は事業場管理責任者等の従業員を監督する地位を有する者の中から選任すること。
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(4)不正改造車に関する情報の提供
不正改造車に関する情報等を入手した場合には、運輸支局等に、情報提供用紙(下記【資料】)等を使用し情報を提供するよう努める。
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※「不正改造車を排除する運動」の実施については、会報誌(平成28年5月号)に同封の「平成28年度版・不正改造車排除マニュアル」をご活用ください。
【資料】
不正改造防止自主点検票
迷惑改造車の通報連絡書
迷惑黒煙の通報連絡書
【参考】(自動車点検整備推進協議会ホームページ)
平成28年度不正改造車を排除する運動実施要領
平成27年度第2回登録学科(口述)試験合格者受験番号【東京受験者速報】
- 2016/05/24平成28年5月8日(日)に実施された「平成27年度第2回自動車整備技能登録学科(口述)試験」合格者の受験番号【東京申請者分】は以下のとおりです。
| 種 目 |
合格者の受験番号 |
申請者数 |
受験者数 |
合格者数 |
| 1級小型 |
番号表 |
223名 |
223名
(100%) |
210名
(94.2%) |
※受験者数下の( )は受験率、合格者数下の( )は合格率
※
合格基準
一級小型(口述)
問題数2問。1問10点。20点満点に対し16点以上
|
【参考】
平成28年度自動車整備士試験予定表
国交省、平成28年熊本地震に伴う被災地域車両の検査証有効期間を再伸長
- 2016/05/13国土交通省は、平成28年熊本地震の発生に伴い、被災地域(熊本県全域と大分県の一部地域)の車両について自動車検査証有効期間を伸長する措置を講じていますが、熊本県の一部地域において未だ継続検査を受けることが困難な状況であることから更に期間を伸長する旨を公示しました。
なお、詳細については以下のとおりです。
○対象車両
熊本県の一部地域※に使用の本拠を有する車両のうち、自動車検査証の有効期間が
平成28年4月15日から6月14日までのもの
| ※熊本市、宇土市、宇城市、美里町、御船町、嘉島町、益城町、甲佐町、山都町、菊池市、合志市、大津町、菊陽町、玉名市、玉東町、山鹿市、阿蘇市、南小国町、小国町、南阿蘇村、西原村、八代市、氷川町 |
○措置内容
自動車検査証の有効期間を
平成28年6月15日まで伸長
【参考】(国土交通省ホームページ)
平成28年熊本地震に伴う自動車検査証の有効期間の再伸長について
再伸長に係る公示
平成27年度第2回 登録学科(口述)試験問題
- 2016/05/09平成27年度第2回 登録学科(口述)試験 (平成28年5月8日実施)
一級小型自動車整備士技能検定合格証書(整備士資格)取得について
平成28年5月8日(日)に実施した口述試験の合格発表は、平成28年5月24日(火)の予定です。
合格発表及び証書の交付は、受験申請先の登録試験地方委員会(振興会)が行います。
今回の口述試験に合格した場合は、次のようなケースで検定合格証書(整備士資格)を取得できます。
(1)実技試験が免除になっている場合
一級課程の養成施設(専門学校や振興会技術講習所)修了者は、学科試験合格証書の交付後に全部免除申請を行ってください。申請後約2ケ月程度で検定合格証書(整備士資格)が交付されます。
(2)実技試験を受験する場合
平成28年8月28日(日)に実施予定の登録実技試験を受験し、合格後に全部免除申請を行ってください。
(3)実技試験免除の講習を受講する場合
各都道府県の自動車整備振興会技術講習所の講習を修了し、2年以内に全部免除申請を行ってください。
※講習の実施状況や日程は、各都道府県によって異なります。 |
>全部免除申請(両免申請)とは
自動車整備士の技能検定は国家資格であり、検定合格証書は国土交通大臣が交付します。
登録試験及び実技免除の養成施設(専門学校や振興会技術講習)は、民間団体で運営され、登録学科試験合格証書や修了(卒業)証書が交付されます。
この証書を取得しても整備士になる要件がそろっただけで、整備士になったわけではありません。これは両者とも民間で行なわれているため、国では一人一人が学科と実技の試験を免除されたかどうか把握できないからです。
よって、整備士資格(検定合格証書)を取得するためには、指定の検定申請書へ両方とも免除になった旨を明記し申請する手続きが必要となります。免除期間内に必ず申請ください。
自動車整備技能登録試験東京地方委員会 (一般社団法人東京都自動車整備振興会教育部内)
電話 03-5365-4300
東京運輸支局、GW期間中に特別街頭検査を実施
- 2016/05/02関東運輸局東京運輸支局及び自動車技術総合機構関東検査部は、軽自動車検査協会、警視庁と連携し、GW(ゴールデンウィーク)期間中に、不正改造車を排除することを目的とした特別街頭検査を実施した。
その結果、15台の車両を検査し違法な灯火器の取り付け、最低地上高不足、マフラー改造等の不正改造がされていた10台に対して整備命令書を交付し改善措置を命じた。
実施場所及び日時
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首都高速道路9号線上り 辰巳第1パーキングエリア
平成28年4月30日(土)~5月1日(日)
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検査車両台数
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15台 (四輪車15台) |
整備命令書交付台数
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10台 (四輪車10台)
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【参考】(国土交通省関東運輸局ホームページ)
不正改造車10台に整備命令を発令
国交省、「自動車の回送運行許可等事務処理要領」関してパブコメ募集
- 2016/05/02国土交通省では、自動車の分解整備を業とする者の要件緩和の妥当性を判断するため、試行的な許可基準の緩和及び試行的に緩和要件の検証を行うことを検討しており、今般、広く国民からの意見を求めるため
平成28年4月28日(木)~5月27日(金)までの間でパブリックコメントを募集しています。
なお、募集要領、意見の提出については以下のとおりとなります。
【関連資料】
意見公募概要
別紙概要
「自動車の回送運行許可等事務処理要領について」の一部改正について
【参考URL】
※意見募集掲載ページ(e-gov)
《意見募集要領》
1.意見募集対象
「自動車の回送運行許可等事務処理要領について」の通達一部改正について (別紙参照)
2.意見募集期間
平成28年4月28日(木)~5月27日(金) (必着)
3.意見送付方法
意見提出様式例にならい、氏名及び住所(法人又は団体の場合は、名称及び所在地)並びに連絡先(電話番号又は電子メールアドレス)を明記の上、次のいずれかの方法で、日本語にて意見を提出してください。
なお、電話による意見の受付は致しかねますので、御了承願います。
(1)電子メールの場合(テキスト形式でお願いします。)
電子メールアドレス: g_TPB_GAB_JIJ@mlit.go.jp
※題名を『「自動車の回送運行許可等事務処理要領について」等の一部改正案に関する意見募集』として下さい。
(2)郵送の場合
国土交通省自動車局自動車情報課 あて
〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3
4.注意事項
皆様から頂いたご意見につきましては、担当部局において検討し、本件に反映させることがありますが、ご意見に対して個別の回答はいたしかねますので、その旨ご了承願います。また、頂いたご意見は、住所、電話番号、電子メールアドレスを除き公開される可能性があることをあらかじめご承知おき下さい。(匿名を希望する場合は、意見提出時にその旨お書き添え願います。)
5.問合せ先
国土交通省自動車局自動車情報課 TEL:03-5253-8111(内線42-116) |
「低圧電気取り扱い業務に係る特別教育(自動車の整備に係る) 」を開催します
- 2016/04/27ハイブリッド車や電気自動車の点検整備では低圧電気回路(直流750ボルト以下)を扱うことがあるため、当会では労働安全衛生法第59条及び労働安全衛生規則第36条4項に規定する特別教育の受講をお勧めしています。
下記により自動車の整備に特化した特別教育講習会を開催しますので、まだ受講がお済みでない方はこの機会にお申し込みください。
《会場・開催日時など》
| 開催日 |
会場 |
時間 |
定員 |
平成28年
5月26日(木) |
教育会館 |
9:30~17:00 |
20名 |
平成28年
6月7日(火)
|
東整振
多摩支所 |
9:30~17:00
|
20名
|
平成28年
6月14日(火)
|
教育会館
|
9:30~17:00
|
20名 |
《研修内容》
・電気に関する基礎知識
・作業上の注意事項
・感電負傷時の救急実習
・実車での確認実習
・関係法令等
《受講料》
8,000円(税込)
《申込方法》
4月19日(火)より「
研修・講習予約」で
予約受付中です。
《その他》
・受講者は整備士有資格者とさせて頂きます。
・受講希望者が集中した場合は、1事業場1名でお願いすることがありますので、ご承知おきください。
平成28年度「マイカー点検キャンペーン」スローガン決定
- 2016/04/26平成28年度「マイカー点検キャンペーン」スローガンが決定いたしましたのでお知らせします。
※上記キャンペーンのスローガンは、日整蓮に応募があった全国約3,600通の中から厳選なる審査によって選ばれたものです。
「平成28年熊本地震災害義援金」を募集中です
- 2016/04/25平成28年4月14日に発生した熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震により、熊本県を中心に大きな被害がでております。
当会では、この災害で被災された自動車整備工場の復興を支援するため、本部並びに各支所窓口に募金箱(下記)を設置し、義援金を受付けます。
お寄せいただいた義援金は、被災地の整備振興会を通じ、被災された自動車整備事業者の皆様にお届けいたします。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

【募金箱の設置場所】
■本部:総務部、事業部、教育部、経済部
■支所:品川支所、足立支所、練馬支所、多摩支所、八王子支所
国交省、バス事業者に「バス火災事故防止のための点検整備のポイント」を通知
- 2016/04/25国土交通省は、年末から年始にかけてバス火災事故が多発したことを受け、バス火災事故防止のために重要な点検整備のポイントを「バス火災事故防止のための点検整備のポイント」としてとりまとめ、全てのバス事業者に対して以下のとおり通知しました。
「バス火災事故防止のための点検整備のポイント」の概要
■点検整備のポイント
○火災発生部位となり得る4つの装置(原動機、制動装置、走行装置、電気装置)毎に、火災防止のために重要な、主な点検整備のポイント(見方/交換目安)を示すとともに、点検整備を 行わなかった場合の火災発生メカニズムを示しています。
■運転操作ミスや整備作業ミスなどの防止のためのポイント
○点検整備以外にも火災に至る可能性がある運転操作ミスや整備作業ミスなどについても、ポイント(注意点)と、それぞれのミスによる火災発生メカニズムを示しています。
■バス火災事故の前兆、予兆
○走行時に感じるさまざまな異状の中には、バス火災事故の前兆や予兆を示すものがあり、その 症状や現象、火災につながる代表事例を示しています。
■バス火災事故発生時の対処
○バス火災事故が発生した場合の留意点についても示しています。 なお、平成21年に公益社団法人日本バス協会が車両火災発生時の避難誘導などについてとりまとめた「車両火災発生等緊急時における統一マニュアル」についても併せて紹介しています。 |
【参考】(国土交通省ホームページ)
全てのバス事業者に『バス火災事故防止のための点検整備のポイント』を通知しました
バス火災事故防止のための点検整備のポイント