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お知らせ詳細

★点検整備推進デー、「隅田川支部(墨田地区)」マイカー点検教室 - 2015/01/01

 隅田川支部墨田地区(山本 清二 支部長・地区長)では、平成26年10月4日(土)、5日(日)の両日、墨田区の錦糸公園において開催された「すみだまつり」内においてマイカー点検教室(点検整備推進デー)を開催した。
 この催しは、隅田川支部墨田地区が関東運輸局東京運輸支局と連携し、アンケートチラシの配布などを通して同イベントの来場者へ日頃の点検整備の重要性について訴求するもので、当日は、同支局より専門官が来場し、支部会員とともに会場に用意した実車による日常点検の説明、マイカー点検教室やポスターの掲示などを行った。
 
 

 

「足立支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01

平成26年10月11日(土)、12日(日)
 荒川河川敷(あだち区民まつり)
 
 
 

 

「江戸川支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01

平成26年10月12日(日)
 篠崎公園(江戸川区民まつり)
 
 
 

 

「隅田川支部(荒川地区)」マイカー点検教室 - 2015/01/01

平成26年10月12日(日)
 町屋区民センター
 
 
 

 

「中央支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01

平成26年10月11日(土)
 芝公園・増上寺(みなと区民まつり)
 
 
 

 

関東ブロックラジオ広報番組放送のお知らせ(文化放送・10/13~17) - 2015/01/01

 関東ブロック共同ラジオ広報活動の一環として、文化放送のラジオ番組に西村会長がラジオ出演し、自動車整備振興会とは、車検と定期点検の違い、エンジンルームの日常点検、車の外回りの日常点検、運転席での点検等について5日間にわたって語ります。

 
 

◆文化放送「寺ちゃんのビジネス探訪記」

【放送日時】
  平成26年10月13日(月)~17日(金)の5日間 午前6時55分頃~
   ※放送局の都合により放送時間は若干変動する場合があります。

【番組】
  「おはよう寺ちゃん活動中」コーナー 『寺ちゃんのビジネス探訪記』 

【放送局】
  文化放送(AM:1134KHz)

 

 

 

東京運輸支局、品川管内で街頭検査を実施、4台に口頭警告 - 2015/01/01

 関東運輸局東京運輸支局では、平成26年10月7日(火)、品川管内(文京区後楽付近)において「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度及び不正改造有無等の検査を行った。
 当日は東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会からは中央支部(宍倉 健支部長)が参加したほか、関係団体を含め計27名が参加し、56台の車両を検査した。
 その結果、保安基準違反が認められた4台の車両使用者に同支局が口頭警告を行った。
 
 

 

国家予算税制改正等に関する要望~東整振都整商から3項目の要望~ - 2015/01/01

国家予算税制改正等に関する要望

~東整振都整商から3項目の要望~
 
 

 
 

 
○道路運送車両法に定められた点検整備が確実に実行されるよう担保措置を
○自動車重量税の納付を代行する自動車整備事業者の負担軽減措置を
○指定自動車整備事業者に対する固定資産税の免除を
   

 
 平成26年9月26日(金)、自由民主党東京都支部連合会主催による「平成27年度国家予算並びに税制改正等に関する要望聴取会」が自由民主党本部において開催された。
 当日は、自民党所属の衆・参両院の国会議員の先生方が列席するなか、東整振都整商からは西村健二会長理事長、市川豊彦副会長、鯉沼誠一副理事長、北田耕助専務理事が出席し、東整振都整商としての要望を行うとともに、定期点検整備実施率の低迷や整備業界における人材確保への対応など自動車整備業を取り巻く環境と課題について意見交換を行った。
 「平成27年度国家予算並びに税制改正等に関する要望書」は以下のとおり。
 
 

            

平成27年度国家予算並びに税制改正等に関する要望書

一般社団法人東京都自動車整備振興会

東京都自動車整備商工組合

 
1.道路運送車両法に定められた点検整備が確実に実行されるよう、更なる検討をされたい。
 
(要望理由)

 国においては、自動車の確実な点検整備の実施を促すため、本年2月17日より自動車検査証の備考欄に「検査時の点検整備実施状況」を記載するなど、所要の措置を講じ、自動車使用者に対する点検整備実施の啓発に努めていただいているところであるが、引き続き当該措置の結果を踏まえた確実な点検整備の実施のため、より厳格な対応を検討されたい。

 
 
2.自動車重量税の納付を代行する自動車整備事業者の負担軽減のため、次の措置を講じられたい。
 
(要望理由)

 平成24年度並びに平成26年度の税制改正における「エコカー減税」の拡充などにより、自動車重量税の税額は、自動車重量のほかに、排出ガスの汚染度による「環境性能」や燃料の消費率による「燃費性能」など新たな要素が盛り込まれるに至っていることから一層の複雑化が進行している。ついては、国に代わって無償で徴税を行っている自動車整備事業者の負担を軽減する観点から、今後の税制改正などの機会をとらえ、車両ごとの税額確認が容易にできるようにしていただきたい。
 
 
3.指定自動車整備事業者(いわゆる民間車検場)に対する「固定資産税」の免除策を講じられたい。
 
(要望理由)

いわゆる民間車検場は、国が行う自動車検査の代行機関として、約7割の車検(継続検査)を実施し、国民の利便と行政事務の簡素・合理化に寄与しているところである。このような民間車検場においては、国の機関に準ずる検査設備の備え付けが義務付けられている。ついては、当該検査施設の「固定資産税」は免除策を講じられたい。

 

  

   

 

平成26年度第1回 登録学科(筆記)試験問題と解答 - 2015/01/01

■平成26年度第1回 登録学科(筆記)試験(平成26年10月5日実施)

  2級ガソリン
     問題

     解答

  2級ジーゼル
     問題
  2級二輪
     問題
  3級シャシ
     問題
  3級ガソリン
     問題
  3級ジーゼル
     問題
  車 体
     問題
 
 
 

職業訓練指導員試験受験対策講習会開催のご案内 - 2015/01/01

職業訓練指導員試験 受験対策講習会開催のご案内


 今年度も職業訓練指導員試験(自動車整備科)を受験される方を対象に、受験対策講習会を開催予定です。
 ベテラン講師を招いての講習で、毎年高い合格率を得ています。みなさまの参加をお待ちしております。


詳細は下記の講習会案内パンフレットをご覧ください(申請書は東整振各支所まで)
■指導員受験対策講習会案内パンフレット
■東京都「TOKYOはたらくネット」(平成26年度職業訓練指導員試験案内)
 
【受験対策講習会日程】

日 程

会 場

 平成26年11月29日(土) 9:30~16:30

教育会館

 平成26年12月 6日(土) 9:30~16:30

教育会館


◆受付期間及び受付場所  ※土曜日、日曜日を除く

受 付 期 間

受 付 場 所

 平成26年10月14日(火)~22日(水)

 9:30~12:00、13:00~16:30

東整振本部及び各支所窓口

※一般(会員外)は東整振本部のみの受付となります。
 

◆受講料他

 

受験申請料

手数料

受講料

テキスト代

合計

(1)受験申請代行及び講習受講(会員)

3,100円

900円

12,500円

3,601円

20,101円

(2)受験申請代行及び講習受講(一般)

3,100円

900円

17,500円

3,601円

25,101円

(3)講習のみ受講(会員)

 

 

12,500円

3,601円

16,101円

(4)講習のみ受講(一般)

 

 

17,500円

3,601円

21,101円

(5)受験申請代行のみ(会員)

3,100円

900円

 

 

4,000円

(注)(5)は会員のみ受付いたします。


◆お申し込み方法

 東整振本部教育部及び東整振各支所に案内パンフレット(申請用紙含む)と対策講習会申込書が置いてあります。提出書類と手数料等を揃え、受付場所までお持ち下さい。


◆お問合せ先

教育部 03-5365-4300

 

平成26年度ディーゼルクリーン・キャンペーン調査協力のお願い - 2015/01/01

 国土交通省では昨年と同様、標記キャンペーンを「自動車点検整備推進運動強化月間」にあわせて実施します。
同省より整備事業者による入庫車両の点検について、下記の通り当会へ協力要請がありました。会員の皆様におかれましては、下記点検等へのご協力を宜しくお願いいたします。
 


1.重点実施時期
 「自動車点検整備推進運動強化月間」の平成26年10月1日から10月31日までの1か月間
 
 
2.整備事業場の実施内容
(1)整備事業場にチラシを配布し、ユーザーの目に付きやすい箇所に掲出してくださるよう指導してください。

(2)入庫車両の点検の実施
ディーゼル車が入庫した際にユーザーにエアクリーナーが汚れたり、詰まったりしていると黒煙発生の原因となることや定期点検の必要性を説明するとともに、ユーザーの理解を得ながら次の事項を実施するよう指導してください。

【10月に実施する事項】
点検整備推進の観点から点検整備を実施すると黒煙が低減することを確認するため
 ・黒煙測定器を使用して点検前と点検後の黒煙濃度を測定する。
 ・エアクリーナーの清掃または交換の必要性のチェックを行う。

3.報告事項
 点検結果につきましては、各事業場で実施したチェック結果を東整振宛FAXしてください。

■整備事業者による入庫車点検結果表(ディーゼル車)
 

 

JAF、「ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」利用に関する特設サイトを開設 - 2015/01/01

 JAF(一般社団法人日本自動車連盟、小栗七生会長)では、「ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」の普及促進に向けて行うキャンペーンの一環として、ACCのメリット(安全車間、疲労軽減、渋滞緩和など)や安全で効果的な使い方を紹介する「特設サイト」を開設した。
 ACCは、車両前方に装備されたレーダーやカメラを用いて先行車との車間距離を一定に保つように速度を制御する機能(追従機能)や先行車がいない場合は設定した速度を維持して走行する機能(定速走行機能)を持つ装置で、近年の新型車で採用が進んでいる。
 JAFでは、ACCの利用者が増えれば、ドライバー個人の疲労軽減だけでなく追突事故の予防や渋滞緩和など広く交通社会全般に対するメリットも期待できることから、「高速に乗ったらACCをON」にすることを呼びかけている。
 
 
【参考】(JAFホームページ)
■ACC特設サイト(選ぼう使おうACC)
 
 

 

西村会長ラジオ出演のお知らせ (J-WAVE 9/22) - 2015/01/01

 平成26年度ユーザー広報活動の一環として、西村健二会長がJ-WAVEのラジオ番組「HELLO WORLD」に出演し、番組ナビゲーター「DJ TARO」さんと日頃からの点検整備の必要性や車検証への点検整備実施状況記載開始などについて対談します。 
 放送の模様はラジオ放送に合わせて番組と連動した動画が「YouTube」でライブ配信されるほか、番組TWITTERにも連携されます。
 なお、番組連動YouTubeは放送時間終了後でも下記よりアーカイブでご覧いただけます。
 詳細は番組「HELLO WORLDホームページ」をご確認ください。


  

 
【放送日時】
 平成26年9月22日(月)  22時20分頃予定

【放送局】
 J-WAVE (81.3FM)
 

※放送日時は、放送局の都合により前後する場合があります。

【番組YouTubeアーカイブ】
■軽自動車-クルマの整備の大切さ-

 

東京運輸支局、八王子管内で街頭検査を実施 4台に口頭警告 - 2015/01/01

 関東運輸局東京運輸支局では、平成26年9月17日(水)、八王子管内(八王子インター付近)において「街頭検査」を実施し、違法軽油使用及び不正改造有無等の検査を行った。
 当日は同支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会から八王子支部(堀上 則夫支部長)、関係団体など総勢28名が参加し、21台の車両を検査した結果、4台の車両に不具合が認められたため口頭警告が発令された。
 また、当日は点検整備推進運動の月間であることからリーフレット等を配付し、定期点検整備の重要性についてユーザーへの啓発活動も行われた。
 
 

 

自動車点検整備推進協議会、日常点検や推進運動強化月間PRの動画を公開 - 2015/01/01

 自動車点検整備推進協議会では、平成26年9月1日(月)から10月31日(金)までの2ヶ月間を「自動車点検整備推進運動強化月間」として、自動車使用者に対し適切な点検整備の必要性を理解いただくための様々な取り組みを実施しています。
 今般、その一環として「自動車点検整備推進運動特設ページ」を開設するとともに、動画サイト「YouTube」において日常点検や同推進運動をPRするための動画「Peeping Life × 自動車点検整備推進運動」を公開しましたのでお知らせします。
 
 


【参考】
■自動車点検整備推進運動特設ページ
■動画「Peeping Life × 自動車点検整備推進運動」(YouTube)

 

東京都予算等に対する要望聴取会 ~東整振都整商から3項目の要望~ - 2015/01/01

東京都予算等に対する要望聴取会
~東整振都整商から3項目の要望~

 
 

●自動車が排出する黒煙とCO2低減させる効果のある点検整備の励行について積極的に都民広報を
●指定自動車整備事業者に対する固定資産税の免除を
●都内における二輪車駐車場の拡充を

 

 

 平成26年9月1日(月)、東京都議会自民党主催による「平成27年度東京都予算等に対する要望」のヒアリングが自民党総会室(新宿・都議会棟)において開催された。
 当日は自民党所属の都議会議員が多数列席するなか、西村健二会長理事長、市川豊彦副会長、鯉沼誠一副理事長、北田耕助専務理事が出席し、東整振都整商として3項目の要望を行った。
 
 はじめに、村上英子幹事長は「自動車整備業の皆様におかれては、石原慎太郎都知事の時代にディーゼル車規制を実施し、都の政策にご協力をいただいたことから関係が深化したように感じている。また昨今では、自動車保有台数が横ばいに推移しているなかで整備に携わる技術者が減少していることを聞いている。そのような状況から、自動車整備士の皆様のご意見をしっかりと受け止めたうえで都政へ反映させてまいりたい」と述べた。

 

  
 

 今回の要望にあたり、西村会長理事長は「自動車税の納税通知書の封筒による自動車の点検整備促進のための広報活動について、平成24年より継続的な実施をいただいたことにお礼を申し上げる。
 東京都内には、440万台強の自動車が運行に供しているが、内訳をみると、ハイブリッド車など先端技術を導入した次世代自動車の急速な増加と、車齢が10年を超過した長期使用車両の増加という2つの大きな傾向を示している。
 ハイブリッド車などの次世代自動車においては、昨今の新車販売でも常に上位なことからも明らかのように、保有台数に占める割合は急速に増加している。これらの車両は、電気モーターの活用などによって飛躍的な燃費の向上と排出ガスの低減を実現しているとともに、最近では、ビデオカメラ、レーダーなどのセンサーを搭載し、対クルマや対歩行者への衝突を未然に防止する『衝突被害軽減ブレーキ』など、いわゆる予防安全技術が採用される車両が多くなってきている。
 このため、従来の車両と比較してもコンピュータやセンサー類の増加など複雑化が進行していることから、性能の維持と自動車使用者の安全を確保していくためには定期的な点検整備の実施による的確な点検調整の必要性が増加している。また、保有車両のうちの約4割を占める車齢10年を超える長期使用車両についても、自動車の性能を維持していくためには、経年による劣化や摩耗などによる故障を未然に防止するために定期的な点検整備の実施が不可欠なものであり、総じて昨今の自動車情勢においては『点検整備実施の重要性』が増している現状にある。
 国土交通省においても、今年2月より車検を実施した車両に交付される車検証に車検の実施種別のほか「点検整備の実施状況」の記載が開始されるなど点検整備実施の実効性向上のためにご尽力をいただいているところであるが、引き続き東京都における広報等の活動についても更なるお力添えをお願い申し上げたい」と述べた。
  
 要望事項の要旨説明後に行われた質疑応答において、高橋かずみ議員は「二輪車の駐車場拡充の件については、数年前より要望をいただいていることから、駐車場設備を管轄する東京都道路整備保全公社に対し拡充の要請を行っているところであるが、更なる拡充の必要性を感じていることから改めて働きかけを行ってまいりたい。また、指定自動車整備工場における固定資産税の件に関しては、東京都内での事業者数や規模などについての詳細な実態を伺いたい」と述べたほか、高島なおき議員は「今年度中には燃料電池車が市販されると聞いているが、普及促進のためには燃料インフラの整備が欠かせない要素であると考えている。そのため、現在はガソリンスタンドで水素供給が可能となるよう制度の整備を進めているところである。普及には欠かせない『整備』にあっては、ハイブリッド車を含めて販売店による実施の比重が大きい傾向があると聞いており、今後このような車両が増加した場合に業界としてどのように取り組んでいく必要があると考えているのかを伺いたい」と述べた。
 また、早坂義弘総務会長代行より「事業用のタクシーやバスと比較してトラックの定期点検整備実施率が低い理由」などについての質問があった。
 
 

■平成27年度東京都予算等に対する要望書
 

 

平成25年度第2回自動車整備技能登録実技試験合格者【速報】 - 2015/01/01

 平成26年8月24日(日)に実施された「平成25年度第2回自動車整備技能登録実技試験(一級小型)」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです。
 なお、申請時にハガキを提出された方には、9月9日(火)以降に合否を送付いたします。
 
 

種 目

合格者の受験番号

申請者数
受験者数
合格者数

 一級小型

受験番号

29名

29名
(100%)

6名
(20.7%)

※受験者数下の( )は受験率、合格者数下の( )は合格率
 
 

合 格 基 準
●一級小型実技試験
40点満点中32点以上の成績であって,かつ,各問題の配点に対して,それぞれ
40%以上の成績とする。



※参考
■平成26年度 自動車整備士 検定・登録試験予定表(リンク)

 

「葛飾支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01

平成26年9月5日(金)、6日(土)、7日(日)
 東京理科大葛飾キャンパス(葛飾区産業フェア)
 
 
 

 

「毎日自動車整備新聞 第14号」を発行しました - 2015/01/01

 都内の毎日新聞購読者41万世帯に対し、日頃の点検整備と認証工場の意味を広く自動車ユーザーにアピールすることを目的とした「毎日自動車整備新聞 第14号」を発行いたしました。
 今回は、女優の黒木メイサさんへのインタビューのほか、「継続検査時における点検整備実施状況の車検証記載開始」「長期使用車の推奨点検項目」「グッドマークステッカー紹介」「任せて安心、黄色い看板の認証工場」「ブレーキから異音がしたら」など、認証工場へのユーザー誘致や点検整備を促進する内容となっております。
 会員の皆様には、2014年9月号の会報誌(9月10日発送予定)に10部同封いたしますので、ユーザー啓発等にご活用ください。
 
 ※毎日整備新聞は平成25年9月7日(土)に都内毎日新聞購読者(約41万世帯)へ折込配布されました。
 
 


■毎日自動車整備新聞 第14号

 

平成26年秋の全国交通安全運動は9/21(日)~30(火) - 2015/01/01

 平成26年9月21日(日)から30日(火)まで秋の全国交通安全運動が実施されます。
 今般、国土交通省関東運輸局東京運輸支局より当会に対し、同運動の実施にあたり積極的な推進の要請がありました。
 会員事業者の皆様におかれましては、下記によりご協力をお願いいたします。
 
 なお、運動実施期間中の9月30日(火)は交通事故死ゼロを目指す日です。

 
 

 
 
◆目的

  本運動は、広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。
 

◆期間

 運動期間 平成26年9月21日(日)~30日(火)
 
 ※交通事故死ゼロを目指す日 9月30日(火)

◆重点事項

1.運動の基本  「子供と高齢者の交通事故防止」

 秋の交通安全運動では、少子化が進む中、次代を担う子どものかけがえのない命を社会全体で交通事故から守ることが重要であるにもかかわらず、通学中の児童が死傷する交通事故が発生するなど、依然として道路において子どもが危険にさらされていること、また、高齢者の交通事故死者数が交通事故死者数全体の約半数を占め、その減少が強く求められていることから、これらの交通事故情勢に的確に対処するため、「子どもと高齢者の交通事故防止」を運動の基本とする。

2.全国重点
 秋口における日没時間の急激な早まりとともに、例年夕暮れ時や夜間には、重大事故につながるおそれのある交通事故が多発し、歩行中・自転車乗用中の死亡事故が増加すること、また、自動車乗車中における後部座席シートベルトの着用率やチャイルドシートの使用率がいまだ低調であること、さらに、重大事故の原因となる飲酒運転による悲惨な交通事故が依然として後を絶たないことなどから、次の3点を全国重点とする。

 (1)夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(特に、反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)
 (2)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

 (3)飲酒運転の根絶

3.地域重点
 都道府県の交通対策協議会等は、上記2の全国重点のほか、地域の交通事故実態等に即して必要があるときは、地域の重点を定める。
 


【資料】(内閣府ホームページ)
■平成26年秋の全国交通安全運動推進要綱
 

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