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平成25年10月26日に接近した台風26号の影響により、土砂災害等によって甚大な被害を受けた島部支部に対し、東京トヨペット(株)並びにネッツトヨタ東京(株)による人的支援のほか、平成25年12月4日(水)に開催された品川ブロック正副支部長連絡会において、品川ブロック及び品川ブロック各支部、足立ブロック、練馬ブロック、多摩ブロック各支部、八王子ブロック及び同指定工場部会より、また、平成25年12月13日(金)に開催された評議員会・支部長会において、本部及び二輪自動車支部より災害見舞金が贈られました。 これに対し今般、品川ブロック並びに島部支部よりお礼状をいただきましたのでご報告いたします。
平成25年12月9日
東京都自動車整備振興会
品川ブロック長 木村 重興
島部支部長 高田 政明
災害見舞の御礼
拝啓 師走の侯益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
10月16日の台風26号による伊豆大島地区の災害に際しましては、心温まるお見舞いを賜り、衷心より御礼申し上げます。
報道でもご存知のとおり、当地を襲った台風による集中豪雨・土砂崩れ等により甚大な被害となりましたが、島内の自動車整備事業場の被害は幸いにして最小であったと安堵いたしております。
しかしながら未だ被害の爪痕がいたるところで散見され、会員事業場の従業員の多くが消防団員として復旧に努めているところです。
被災地の復旧には、しばらくの時間と労力を要すると思われますが、島部支部会員一同が一丸となり、一日でも早い復旧に全力をあげて参りますので、今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
本来であれば直接御礼にお伺いすべきところではありますが、お寄せいただきましたご厚情に対し、略儀ながら書面をもちまして御礼を申し上げますとともに、貴殿の益々のご発展をお祈り申し上げます。
敬具
東日本大震災義援金として、多摩ブロック指定工場部会からの義援金及び第14回東京都自動車整備技能競技大会における「チャリティ抽選会」の義援金に加え本部からの義援金を合わせた計100万円を、去る平成25年12月5日、福島県自動車整備振興会にお送りさせていただきました。 これに対し今般、福島県自動車整備振興会より東整振会長並びに多摩ブロック指定工場部会に感謝状をいただきましたのでご報告いたします。
平成25年12月17日(火)、関東運輸局東京運輸支局では品川管内(玉川台貫所)において、「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度及び不正改造有無等の検査を行った。 当日は、東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会からは世田谷支部(山森 敦支部長)が参加したほか、関係団体を含め計32名が参加し、24台の車両を検査した。 その結果、保安基準違反が認められた7台の車両使用者に口頭警告を行った。
~ブレーキ装置の整備不良による事故件数は741件中128 件(平成22年)~ 国土交通省の「使用過程車の保守管理に関する調査分析検討会」では、整備不良が原因となった事故の中で「ブレーキ装置の整備不良」に関する事故が全体の約2割と多い実態を受け、今般、ブレーキ装置の不具合状態を再現する実験などを実施し、結果を公表しました。 なお同省では、この実験によりブレーキ装置の整備不良によりブレーキ液の劣化や漏れが発生し、自動車の停止距離が長くなることなど、ブレーキ性能への影響が確認されましたため、定期的にブレーキの点検整備を行っていない自動車ユーザーに対して、注意喚起することとしています。
ブレーキ装置のメンテナンスを怠ったことによるブレーキ性能への影響について (1)ブレーキ装置整備不良状態での再現実験再現実験により、主に以下のようなブレーキ性能への影響等について確認した。(詳細)・相当の期間交換していないこと等によりブレーキ液の沸点が122℃まで低下した事例が認められたことから、ブレーキ液の沸点が約110℃まで低下した場合を想定して実験を行い、約16分でベーパーロックが発生することを確認。・車齢9年で適切な点検が実施されていなかったこと等によりブレーキホースが破断した事例が認められたことから、ブレーキホースから液漏れが発生した場合を想定して実験を行い、高速走行状態では停止距離が約60%(約90mから約150mまで)増加することを確認。 (2)ユーザーへの注意喚起に係るポイント上記を踏まえ、以下のとおりユーザーへの提言のポイントをまとめた。 【ユーザーへの注意喚起のポイント】(1) ブレーキ液が劣化している状態では沸点が下がるため、ブレーキを連続使用すると、ベーパーロックが発生する確率が高まり、最悪の場合、停止距離が長くなるおそれがある。(2) ブレーキホースやパイプ、ホイール・シリンダ等についても、点検整備を実施しないで走行を続けると、液漏れ等の発生によりブレーキの効きが悪くなるおそれがある。(3) ブレーキ液は、一定の期間ごとに交換が必要となるので、メーカーが車両毎に推奨する交換時期を参考に、整備工場等で交換を実施する必要がある。(4) ブレーキホースやパイプ、ホイール・シリンダ等についても、液漏れや亀裂等が発生していないか確認するため、定期点検を実施する必要がある。
【参考】■ブレーキ装置のメンテナンスにより事故を未然に防ぎましょう(国土交通省ホームページ)■ブレーキ装置のメンテナンスを怠ったことによるブレーキ性能への影響について■劣化によるブレーキ性能の低下にかかる再現実験
JAF(一般社団法人日本自動車連盟、小栗七生会長)では、燃料の給油間違いによるトラブルの状況を把握するため、平成25年年9月1日から10月31日の2カ月間にわたり、燃料の給油間違いによる救援依頼について全国調査を実施し、その結果を公表した。 JAFでは、「セルフ式給油スタンドが増加していることから、マイカーではない車両や、初めて乗る車両に給油する時は、必ず車検証や取扱説明書で燃料の種類を確認するなど、慎重に給油するようドライバーに呼びかけていく」としている。
給油ミスによるトラブルは2ヶ月で258件、JAF全国調査結果
【調査結果】
期間:平成25年9月1日(日)~10月31日(木) 件数:258件性別:男性102名、女性26名 (計128名) 【内訳】
■給油スタンド別
内 容
件 数
セルフスタンド
115件
有人スタンド
7件
■給油燃料別
ガソリン車に軽油を給油
114件
ディーゼル車にガソリンを給油
54件
灯油の誤給油
14件
【主な理由】(理由判明分)
「勘違いした」「うっかり」「急いでいた」「考え事をしていた」
58件
「普段乗らない車だった」「社用車」「代車」「初めて乗った車」
18件
「軽自動車」は「軽油」だと思っていた
16件
ガソリンスタンド店員の間違い
4件
国土交通省関東運輸局では、平成25年9月・10月を自動車点検整備推進運動の強化月間として、自動車ユーザーの保守管理意識を高めることを目的とした自動車点検整備推進デーなど、自動車整備振興会をはじめ関係団体等の協力を得て期間中に行った各種取り組みについて、以下のとおり結果を公表した。
「自動車点検整備推進運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の実施結果について 関東運輸局では、9月・10月を「自動車点検整備推進運動」の強化月間として、自動車整備振興会をはじめ関係団体等の協力を得て、各種取り組みを行いました。 1.自動車点検整備推進デーの開催 自動車点検整備推進デーは、運輸支局構内やショッピングモールなど各地域のイベント会場で8回開催し、約17,000名の来場者に点検・整備の重要性及び必要性について啓発しました。 また、マスメディアを通じて事前の広報活動を行いました。 自動車点検整備推進デーでは、以下のとおり「自動車なんでも相談窓口の開設」、「マイカー点検教室の開催」及び「マイカー無料点検」を実施した他、自動車の点検・整備に関するアンケート調査を実施し2,337件の調査票を回収しました。(1)自動車なんでも相談窓口の開設 各会場で8回開設し、129名のユーザーから車の基準に関すること、点検・整備に関することなどの相談に応じました。(2)マイカー点検教室の開催 各会場で50回開催し、6,806名のユーザー対し日常点検及び定期点検の項目や実施方法などについての講習を行いました。(3)マイカー無料点検の実施 各会場で8回開催し、407台の自動車について無料点検を行い、必要となる整備についてのアドバイスや適切な保守管理を促しました。 2.ポスター・チラシの配布 広報用ポスター、チラシ等を各地方自治体などに配布して点検・整備の必要性を訴えました。 3.公用車の定期点検整備実施状況調査 管内の地方公共団体が保有する公用車(乗用車)について、昨年度の調査で定期点検整備未実施車両が確認された116の市区町村等及び昨年度までの調査において適切に定期点検整備が実施されていた106の市区町村等に対し、適切な定期点検整備が実施されているかを確認調査したところ、保有車両数6,506台のうち1,786台が未実施であったため、確実な励行を指導しました。 4.事業用自動車等の定期点検整備実施状況調査 ユーザー車検を受検した事業用自動車2,226台及び大型貨物自動車887台のうち、前検査を選択したユーザーに対し、直近の3ヶ月定期点検整備記録簿の提示を求め実施状況調査を行い、未実施と思われる車両601台のユーザーに対し確実な励行を指導しました。 5.街頭検査の実施 街頭検査を35回実施し、1,741台の車両について検査を行い、31台の車両に対し、必要な整備を命令する「整備命令書」を交付し不正改造車の排除に努めました。
【印刷用PDFはこちら】 ●平成25年第2回自動車整備技能登録試験実施のご案内 ※自動車整備作業実務経験証明書 ≪参考≫ ●1級の出題数・点数配分など ●2級・3級・特殊の出題数・点数配分など
【受付期間】:平成26年1月20日(月)~24日(金)※平成26年5月11日実施の試験に合格した方の実技試験受験手数料納付期間 6月2日~6日 【申請場所】:一般社団法人東京都自動車整備振興会 教育部及び各支所へ【試験日】≪学科(筆記)試験≫平成26年3月23日(日) 会場:武蔵野大学 (クリックすると地図を表示します)
ラウンド
実施種目
入室時間
試験時間
1
3級自動車ジーゼル・エンジン
3級二輪自動車
2級ジーゼル自動車
自動車車体
8:45~9:10
9:20~10:40(3級は10:20まで)
2
3級自動車シャシ
2級ガソリン自動車
自動車電気装置
10:45~11:10
11:20~12:40(3級は12:20まで)
3
3級自動車ガソリン・エンジン
2級自動車シャシ
1級小型自動車
12:50~13:20
13:30~15:10(2・3級は14:30まで)
≪学科(口述)試験≫平成26年5月11日(日) 会場:未定 ※1級小型の筆記試験合格者が対象です。 ≪実技(1級のみ)試験≫平成26年8月24日(日) 会場:未定
※口述試験合格者が対象です
◆申請時に必要なもの
1. 申請用紙(受付窓口にて無料頒布) 2. 受験資格を証明する、証書・証明書又は整備技能者手帳等【コピー不可】・ 事業主の発行する自動車整備作業実務経験証明書・ 学歴等により実務経験の短縮を受ける方は、卒業証書・証明書又は修了証書・証明書・ 自動車整備士資格は、検定合格証書・証明書・ 実技試験を直接受験する場合は、学科試験合格証書(又は検定学科試験合格案内通知)※上記の内容が自動車整備技能者手帳に確認印済の場合には、手帳のみで証明できます。 3.受験票用の証明写真(6×4.5cm)1枚 ※定形外の写真では受験できません 4. 郵便はがき2枚(受験案内・合否通知に使用します。宛先宛名を明記し裏面白紙のもの。)※ただし、1級受験者は、4枚(筆記試験受験者で口述試験のみ受験する場合は2枚)。また、学科試験と実技試験を続けて受験する場合には学科(口述)試験合格後に実技試験用案内はがき2枚を別途提出していただきます。※赤く囲った箇所にそれぞれ「郵便番号」「住所」「氏名」をご記入ください 5. 受験手数料(現金) 学科4,200円(1級は学科6,200円、実技12,000円※)※学科試験と実技試験を続けて受験する場合、学科(1級は口述)試験合格後に実技試験の受験手数料を納付していただきます。 6. 印鑑 ◎合格証書郵送サービス(学科試験のみ)合格した場合に、学科試験合格証書の郵送を希望される方は、申請時に120円切手を添えてお申し出下さい。(なお、直接に合格証書を受領される場合は、振興会本部で平成26年4月18日以降に交付いたします。)
◆受験資格●1級、2級、3級及び特殊の受験資格はこちらをクリックして下さい
◆登録試験と国家検定との関連 登録試験は、民間が行う試験です。実技試験免除者でこの学科試験に合格された方は、あらためて国家検定の申請(全部免除申請)をしないと整備士資格を取得できません。
◆受験案内について 受験案内のハガキは平成26年3月10日頃発送します。3月15日までにハガキが届かない場合は、教育部へお問い合わせ下さい。
東整振では、各支所窓口等において「2014年用GOODマークステッカー」を平成25年12月下旬より販売いたします。 なお、現在販売中の「2013年用ステッカー」は、2014年用新ステッカーと交換いたしませんので、必要な数をお求めいただくようお願いいたします。
平成27年用点検整備済ステッカー(平成27年3月31日まで貼付できるもの)は、平成25年12月2日(月)から東整振各支所印紙販売窓口で販売いたします。 なお、平成27年用点検整備済ステッカーは、国土交通省認可の関係で貼付できる期間は下記の通りです。ご留意ください。
平成27年用ステッカー購入の際は以下の点にご注意下さい
平成25年12月2日(月)に販売を開始する「平成27年用ステッカー」は、平成26年3月31日迄貼付することができます。
(1)自家用乗用車の使用に限ります。(2)平成27年4月30日を過ぎて前面ガラスに貼付していると保安基準違反になります。
※ 平成27年4月1日以降使用できるステッカーは、平成26年3月初旬発売開始予定です。
期日を過ぎたステッカーは必ずはがしてください。平成27年4月30日を過ぎて貼付していると保安基準違反になります。
国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)は、平成25年度の自動車の安全性能評価を実施している自動車アセスメントについて、前期に試験を実施した5車種の評価結果(別紙1参照)を公表した。 また、平成25年度の自動車アセスメント試験対象車種(別紙2参照)及びチャイルドシートアセスメントの試験対象機種(別紙3参照)も選定し、あわせて公表した。 なお同省及び同機構では、平成26年4月に平成25年度の全ての対象車種及び対象機種の評価結果を公表する予定としている。 【参考資料】■平成25年度自動車アセスメント前期評価結果(別紙1)■平成25年度自動車アセスメント試験対象車種一覧(別紙2)■平成25年度チャイルドシートアセスメント試験対象機種一覧(別紙3)
日本自動車整備振興会連合会(日整連)では、自動車整備工場におけるお客様への「点検と予防整備の有効性の案内」や「ユーザー視点での付加価値の拡大」を目的として、予防整備メニュー等の「総合的なユーザー向け提案用資料」を作成しました。 このユーザー向け説明資料は、事業場において定期点検やその他のサービスメニューを実施するにあたり、お客様への説明、提案を行う際の補助資料として作成されたものです。自社で作成した説明資料などと合わせて、ユーザー説明時にご活用ください。 ■個別ダウンロード
■1年定期点検
■2年定期点検
■日常点検
■ECOメンテナンス
■長期使用車両向け
■安心・快適パック
■コンピュータ診断
■安心見舞金制度
■一括ダウンロード
■資料の使用方法例
平成25年11月9日(土)、10日(日) 東村山市民産業まつり
平成25年11月9日(土)、10日(日) 東久留米駅西口(まろにえ通り)
平成25年11月9日(土)、10日(日) 西東京市民まつり(西東京いこいの森公園)
平成25年11月9日(土)、10日(日) 小平市産業祭り(福祉会館前市民広場)
平成25年11月10日(日) 原町田大通り
平成25年11月4日(月) ふれあいホール前
平成25年11月6日(水)、関東運輸局東京運輸支局では、多摩管内の東八道路路上において街頭検査を実施した。 当日は東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会からはむさし府中・多摩支部(渡辺 守之支部長)が参加したほか関係団体を含む25名が参加し、排気ガス汚染濃度や不正改造等の検査が実施された。 延べ35台の車両を検査した結果、6台に保安基準違反が見受けられたため、うち3台に口頭警告、3台に整備命令書が交付された。
平成25年11月2日(土)、3日(日) ひがし大和産業祭り(東大和市役所)
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