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お知らせ詳細

平成25年度 第2回 登録学科(筆記)試験問題と解答 - 2015/01/01



■平成25年度 第2回 登録学科(筆記)試験(平成26年3月23日実施)

1級小型
 

解答 

2級ガソリン
2級ジーゼル
2級シャシ
3級シャシ
3級ガソリン
3級ジーゼル
3級二輪
電気装置
車 体

 

東日本大震災三周年にあたる弔意表明のお願い - 2015/01/01

 東北地方を中心とする東日本大震災発生から、本日で3年を迎えました。
 政府では、この震災により犠牲となられた全ての方々に対し哀悼の意を表すため、午後2時30分より国立劇場において「東日本大震災三周年追悼式」を執り行うこととしておりますが、これに合わせ内閣官房長官より、3月11日の一定時刻(午後2時46分)に1分間の黙とうを捧げて頂くよう、別紙のとおり周知依頼がありました。
 つきましては、皆様方におきましても一定時刻に黙とうを捧げて頂くようお願いいたします。
 
 
【参考】
■東日本大震災三周年追悼式の当日における弔意表明について
■内閣総理大臣の談話(内閣府ホームページ)

 

電気設備の工事に伴う「TOSS予約システム」等の停止について(2/22) - 2015/01/01

 降雪の影響により、平成26年2月8日から10日にかけて自動車整備教育会館(本部)の変電設備が損傷したため、全館において停電が発生しました。停電時には「TOSS予約システム」が停止するなど会員のみなさまには大変ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。

 なお、自動車整備教育会館の電気設備については10日15時頃に復旧いたしましたが、キュービクル内の部品が損傷していたことから応急的な対応としており、今後本格的な修繕工事が必要となっております。

 つきましては下記日程にてキュービクルの電気工事を行うため、工事中は電気を止める必要があることから、「TOSS予約システム」「電話・FAX」等も停止いたします。

 会員のみなさまにはご不便をお掛けしますが何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 
  

◆電気設備の工事に伴う自動車整備教育会館停電予定(TOSS車検予約システムの停止等)

平成26年2月22日(土) 8:30~16:00頃

 

 

東京運輸支局、足立管内で街頭検査を実施、2台に口頭警告、2台に整備命令 - 2015/01/01

 平成26年2月13日(火)、関東運輸局東京運輸支局では足立管内(青戸台貫所)において、「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度及び不正改造有無等の検査を行った。

 当日は、東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会からは葛飾支部(鈴木昌支部長)が参加したほか、関係団体を含め計28名が参加し、18台の車両を検査した。

 その結果、保安基準違反が認められた2台の車両使用者に整備命令書を、2台の使用者に口頭警告を行った。
 
 

 

「TOSS車検予約システム」等(本部設備)が復旧しました - 2015/01/01

 降雪の影響に伴い、東京都自動車整備教育会館の電気設備が故障した影響で、平成26年2月8日(土)より「車検予約システム」をはじめ、東整振・都整商本部の電話、FAX等の稼働が停止しておりましたが、本日(2月10日)14時45分頃に全て復旧いたしました。
  会員の皆様におかれましては、大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
 
 

 

◆停電の発生による「TOSS車検予約システム」等の障害発生について - 2015/01/01

 大雪の影響により、東京都自動車整備教育会館(本部)において停電が発生しております。
 それに伴い「TOSS車検予約システム」の稼動が停止しているため、「車検予約」及び「講習研修予約」ができない状態となっております。
 またこれに合わせて、会館の通信設備も停止しておりますので、電話・FAXもつながらない状態となっております。
 現在、復旧に向けて作業を実施しておりますが、回復には相当の時間を要す見込みとなっております。
 ご不便をおかけいたしますが、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
 
 
■教育会館の停電に伴う障害発生の内容

・TOSS車検予約システム
 
・東整振・都整商本部への電話、FAXなど
 
・支所での「TOSSメンバースカード」を使用した決済など

 
  
 

 

◆自動車整備技能講習(日曜コース)休講のお知らせ(2/9) - 2015/01/01

 大雪による本部教場(東京都自動車整備教育会館)の停電に伴い、平成26年2月9日(日)に実施の予定でありました下記コースの講習は休講とさせていただきます。
 なお、代替日など詳細については、後日事務局よりご連絡いたします。
 
 
■平成26年2月9日(日)に休講となる自動車整備技能講習

教 場

種 目

コース

本部

・2級ガソリン
・3級シャシ

日曜コース

  

平成25年度第1回登録実技試験合格者【東京受験者分速報】 - 2015/01/01

 平成26年1月19日(日)に実施された「平成25年度第1回自動車整備技能登録実技試験」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです(PDFアイコンをクリックしてください)。
 

種 目

合格者の受験番号

申請者数

受験者数

合格者数

二級ジーゼル

1名

1名

0名

三級ガソリン

8名

8名

2名

 
 

※参考

合格基準


二級ジーゼル実技試験

30点満点中18点以上の成績であって、かつ、各問題の配点に対して、それぞれ40%以上の成績とする。

 
三級ガソリン実技試験

30点満点中18点以上の成績とする。
 

  

日整連、平成26年度マイカー点検キャンペーンスローガンを募集 - 2015/01/01

 日整連では、「平成26年度マイカー点検キャンペーン」(自動車点検整備促進全国キャンペーン)で使用するスローガンを平成26年2月28日(金)までの期間で募集する。

 今回募集するスローガンは「定期的な点検・整備とクルマの安全」をテーマに、応募者の中から最優秀賞(1点)を選出し、平成26年度のキャンペーンスローガンとして採用する。
 また、最優秀賞の受賞者には賞金として10万円が贈呈されるとともに、応募者の中から抽選で400名に『てんけんくん 』グッズがプレゼントされる。
 
 
◆平成25年度マイカー点検キャンペーンスローガン募集概要


【テーマ】
 「定期的な点検・整備とクルマの安全
  
【応募方法】
 
日整連のホームページ上による応募
 URL:https://www3.jaspa.or.jp/campain/c000000_h26.html
 

【締切】
 平成26年2月28日(金)
 
【特典】
・最優秀賞(1名) 賞金10万円
 ※「平成26年度マイカー点検キャンペーン」のスローガンとして採用します。

・応募者の中から抽選で400名に、『キャンペーンキャラクター"てんけんくん" 』のグッズをプレゼント。
 
【発表】
 日整連が厳正な審査および抽選を行い、最優秀賞の方には4月未に直接連絡し、プレゼント当選の方には5月に賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。
 
【その他】
 最優秀賞作品の著作権は日本自動車整備振興会連合会に帰属いたします。
 

 
◆過去の受賞作
 ☆平成25年度 「大丈夫! 済ませてあるよ マイカー点検」
 ☆平成24年度 「澄んだ空 未来に届ける マイカー点検」
 ☆平成23年度 「大切な あなたと地球へ マイカー点検」
 ☆平成22年度 「点検で 元気いっぱい わたしの車」
 

 

新しい「整備士標板等」をご活用ください - 2015/01/01

 自動車検査員や自動車整備士等の事業場内表示用の「整備士等標板」を昨年8月にリニューアルしました。
 これまでの標板はアルミ製記名式のもので、各事業場において対象となる方の氏名を記載していただく必要がありましたが、新しい標板(アクリル樹脂製)では、あらかじめ氏名の記載されたものをご提供しております。
 ご注文は、下記より注文書をダウンロードして東整振事業部または各支所にお申込いただくか、各支所備え付けの注文書でお申し込みください。

※販売は「東整振会員限定」となります。



=注文書のダウンロードはこちら=
■標板注文書
注文書にご記入のうえ、事業部または各支所でお申込ください。(1枚:税込み1,050円)

【ご購入・お問い合わせは】
東京都自動車整備振興会事業部または各支所へ

 

騒音計の巡回検定を実施します ~指定工場の皆さまへ~ - 2015/01/01

 今般、一般財団法人日本品質保証機構のご協力を得て、騒音計の巡回検定を実施することになりました。
つきましては、検定の有効期間が近く満了する騒音計を保有している指定工場は、是非この機会をご利用いただき検定を受けられますようご案内申し上げます。

 なお、指定工場の皆さまに対しましては別途ハガキにより「受検申込みに関するご案内状」の発送を予定しておりますので、受検を希望される事業場は、平成26年2月21日(金)までに申込書にご記入のうえ、FAX(03-5365-9224)にてお申込みください。

検定日

会場

受付時間

平成26年

3月10日(月)

品川支所

10:00~15:00

3月11日(火)

【株式会社NYC

3月12日(水)

練馬支所

3月13日(木)

八王子支所

3月14日(金)

多摩支所

3月11日(火)は 株式会社NYC様(足立区南花畑5-24-27)にて実施します。

311日(火)の会場内には、駐車場がありませんので予めご了承ください。

 
 

■申込方法
 平成26年2月21日(金)までに、東整振事業部宛FAX(03-5365-9224)にてお申込ください。

■費  用
 18,300円(税込)  当日会場にてお支払いください

■お問い合わせ先
 事業部事業課 03-5365-2312


【申込書】
騒音計の巡回検定(出張検定)申込書

 

平成26年度第1期自動車整備技術講習受講生募集のご案内 - 2015/01/01

 平成26年4月から始まる整備士講習をご案内いたします。
 講習の所定の課程を修了すると、自動車整備士の技能検定実技試験が2年間免除になるものです。
 
※1級小型講習(本部平日)は、開催に必要な定員に達しなかったため中止となりました。
 
■募集種目
3級基礎・3級ガソリン・2級ガソリン・2級二輪・1級小型
  ※募集要項については下記案内パンフレットにてご確認下さい
 ●平成26年度第1期講習案内パンフレット

■受付期間
平成26年2月18日(火)~3月7日(金) ※土・日曜を除く 
 ※基礎講習に引続き3級本講習の受講を希望する方は期間内に同時にお申込下さい

■教場別講習期間

◆本部教場 (平日昼間コース)

種目

講習期間

曜日

日程表

2級二輪

平成26年4月2日~9月10日

水曜

1級小型

平成26年4月8日~平成27年3月10日

火曜
(月2~3回ペース)

◆本部教場 (日曜コース)

種目

講習期間

曜日

日程表

3級基礎

平成26年4月6日~5月18日

日曜
(祝日4/29含)

3級ガソリン

平成26年6月1日~9月14日

日曜
(祝日7/21含)

2級ガソリン

平成26年4月6日~9月14日

 日曜
(祝日5/4含)

◆本部教場 (夜間コース)

種目

講習期間

曜日

日程表

3級基礎

平成26年4月3日~5月22日

月・木中心

3級ガソリン

平成26年6月2日~9月16日

月・木中心

2級ガソリン

平成26年4月3日~9月8日

月・木中心


◆江東教場 (夜間コース)

種目

講習期間

曜日

日程表

2級ガソリン

平成26年4月1日~9月16日

火・木中心


◆立川教場 (夜間コース)

種目

講習期間

曜日

日程表

3級基礎

平成26年4月3日~5月22日

月・木中心

3級ガソリン

平成26年6月2日~9月16日

月・木中心

※立川教場の2級は、平成26年度第2期(10~3月)に開講予定です。

※都合により上記日程等を変更する場合や、受講希望者数によって開講出来ない場合があります。
 
■お申込みに必要なもの
(1)受講申込書 
 (必要事項を記入、所属事業場より社印を受けたもの。会員・会員外で別の様式となります)
※旧様式は使用不可

 3級基礎

会員用

会員外用

 3級ガソリン

会員用

会員外用

 2級ガソリン

会員用

会員外用

 2級二輪

会員用

会員外用

 1級小型

会員用

会員外用

    

(2)受講資格が確認できる証書または整備技能者手帳
 (基礎修了・学歴等・整備士資格が受講資格に係る方は必ず提示して下さい)
   
(3)自動車整備作業の実務経験証明書【平成26年用】
 (会員外の方は必ず添付して下さい)
※会員でも在籍証明書のみでは実務経験を満たさない場合は添付してください 


(4)官製はがき 1枚(表面に宛先・宛名明記のもの。裏面白紙)

※赤く囲った箇所にそれぞれ「郵便番号」「住所」「氏名」をご記入ください 

(5)受講料(現金)

■お問合せ先
 
 東京都自動車整備振興会技術講習所本部(電話03-5365-4300)

 

平成26年3月は「GOODマークステッカー推進強化月間」です - 2015/01/01

 平成26年3月は「GOODマークステッカー推進強化月間」です

 平成26年3月の1 ヶ月間を「GOODマークステッカー推進強化月間」として、会員の皆様へGOODマークステッカーの普及促進活動を展開いたします。
 自動車エコ整備(定期点検、確実なメンテナンス)によるCO₂削減にご協力いただいた車両へGOODマークステッカーを積極的に貼付することで、自動車整備業界と自動車ユーザーが、共に環境保全へ積極的に取り組んでいることを社会へアピールいたします。
 エコ整備の実施拡大をはかるとともに、GOODマークステッカーの普及促進と環境保全啓発にご協力くださいますようお願い申し上げます。

 

リーフレット・ポスターをご活用いただき、自動車エコ整備の実施拡大をはかるとともに、GOODマークステッカーの普及促進と環境保全啓発にご協力くださいますようお願い申し上げます。

 

 



【ポスター・リーフレットはこちらからダウンロードできます】 ※右クリックして[対象をファイルに保存]を選択してください

 
■2014年版GooDマーク普及パンフレット(推進強化月間用)(1.9M)



 

平成25年度第1回 登録実技試験問題 - 2015/01/01


■平成25年度第1回 登録実技試験(平成26年1月19日実施)
 

2級ジーゼル自動車

問題

問題の留意事項

3級自動車ガソリン・エンジン

問題

問題の留意事項


 

国交省、『初日の出暴走』の不正改造車に対する特別街頭検査を実施 - 2015/01/01

 国土交通省関東運輸局及び自動車検査独立行政法人関東検査部は、警視庁及び関係各県警察本部、軽自動車検査協会東京主管事務所と連携し、平成25年12月31日から平成26年1月1日の年末年始にかけて、「初日の出暴走」の不正改造車等に対する特別街頭検査を実施した。 
 この結果、48台の車両を検査し、違法な灯火器の取付け、最低地上高不足、マフラーの改造等の不正改造がされていた39台に対して国土交通省が整備命令書を交付し、改善措置を命じた。

 

   

・特別街頭検査実施期間

平成25年12月31日から平成26年1月1日(2日間)

・検査車両数

(東京)計18台 (内訳 四輪車18台)
(茨城)計30台 (内訳 四輪車29台) 総計48台

※検査車両のうち81.3%に整備命令書を交付

・特別街頭検査実施場所

◇ 首都高速道路 白魚橋駐車場(東京)
◇ 県道173号  大洗公園駐車場(茨城)

・主な保安基準不適合箇所(東京)

◎整備命令書交付車両数  16台 

・違法な灯火器の取付け等灯火関係 21件 
・最低地上高不足となる改造等の車枠・車体関係 19件 
・騒音の規制値を超えるマフラーの取付等騒音関係 12件
・触媒の取り外し等排出ガス関係 11件 

・主な保安基準不適合箇所(茨城)

◎整備命令書交付車両数  23台 

・違法な灯火器の取付け等灯火関係 31件 
・最低地上高不足となる改造等の車枠・車体関係 11件 
・窓ガラスの着色フィルム貼付等保安装置関係 8件 

 
 

 

平成26年 年頭所感 西村健二会長理事長 - 2015/01/01


 
 

 あけましておめでとうございます。
 平成26年を迎えるにあたり、謹んでご挨拶を申し上げます。
 
 わが国の経済状況を見ますと、平成24年に発足した現政権による経済政策の効果により、長年にわたり日本経済を苦しめてきた「デフレ」からの脱却に向け流れが変わりつつあるなかで、自動車産業においては、円安に伴う為替の恩恵などにより業績の回復が続いています。しかし、4月以降に実施される消費税率の引き上げや、エネルギー資源の高騰、TPPを始めとする経済連携協定の動向も不透明な状況にあり、経済の回復は引き続き予断を許さない状態にあります。
  

 全国の自動車保有台数は、平成25年3月末現在で7,962万台となり、一昨年に比べ約51万台増加し、2年連続して増加するとともに過去最高となりましたが、東京においては平成9年を頂点に減少傾向が続いております。また、エコカー減税などに伴う自動車重量税及び自動車取得税の減免など、政府による経済活性化策とともに自動車ユーザーの環境意識の向上、省燃費への要望から、ハイブリッド車をはじめとする環境対応車や高い燃費性能を有する軽自動車などの販売に占める割合が増加し普及が急速に進んでおります。 
 これらの車両は、高度な電子制御技術により、環境性能を発揮することをはじめ、人間の目に代わるカメラやセンサー類によってドライバーや同乗者の安全確保を行う衝突被害軽減ブレーキなどが搭載されるなど、これまでの自動車には見られなかった技術が集積されてきております。
 総じて、自動車整備事業場において点検整備を行うためには、スキャンツールによる高度な故障診断技術が必要不可欠なものとなり、今後は機器の導入はもとより、活用の診断技術の習得が急がれるところです。
 

 
  現在、国土交通省においても、汎用スキャンツール標準仕様の策定、自動車整備士資格要件の検討をはじめ、省エネ型ロジスティクス等推進事業費補助金など、自動車整備事業者が機器を導入するための助成制度を創設するなど、スキャンツールの活用促進や整備要員の技術向上に対し積極的な支援策が実施されております。
 東整振におきましても、昨年度より事業が開始されたスキャンツール活用事業場認定制度の全国展開を受け、基本研修会並びに応用研修会の開催を拡充していくとともに、スキャンツールを活用するために欠かすことのできない、自動車整備技術の情報源「FAINES」の利用促進をはじめ、ハイブリッド車、電気自動車などを対象としたディーラー別研修会の開催、労働安全衛生法に規定された低圧電気取扱い業務に係る特別教育講習会など、新しい技術に対応した自動車整備技術の向上対策も積極的に展開していく予定としています。
 また、昨年は自動車整備業界で最大のイベントである「第19回全日本自動車整備技能競技大会」が開催され、当会においても「第14回東京都自動車整備技能競技大会」を開催し、東京代表チームを選抜して全国大会に挑みました。
 結果は惜しくも上位入賞には至りませんでしたが、関係者の皆様をはじめ、業務多用のところ会場まで応援にお越しいただいた皆さまに改めてお礼を申し上げます。
 

 
 東整振は一般社団法人へ移行してまもなく1年が過ぎようとしています。
 平成25年度におきましては、法令に基づく会議の運営など、意思決定の見直しを図るとともに、組織のスリム化により活性化を促し、新しい組織づくりに即した会務の運営に尽力してまいりました。
 平成26年度は、教育委員会、事業指導委員会などの委員会組織を再編し、専門性の高い部門別の検討事項について審議してまいりたいと思います。また、自動車整備業界の課題である法令遵守への対応としましては、特に、自動車整備業の社会的地位の向上のために必要となる指定自動車整備事業の適正化を促すため、昨年10月に事務局に適正化事業室を新設しました。
 今後は、指定自動車整備事業者の研修会や会員事業場への巡回相談等を積極的に実施することで、事業者の意識向上と更なる適正化に取り組んでいくこととしております。 

 

 
 一方、都整商におきましては、インターネットの普及による部品用品などの商体系が変化したことや、主幹事業の一つでありました自動車整備近代化資金事業が平成30年度に終了することなどから、今後の事業のあり方や運営方法などについて「都整商あり方検討会」を発足させ検討を重ねてまいりました。
 昨年、当検討会より組織の活性化や経済事業に特化した委員会の設置などを内容とした第二次提言が提出されたことから、今後はこの提言を念頭に、事業委員会、金融委員会などの委員会組織を再編成し、事業の活性化に取り組んでいくとともに、提言の具体化に向けた取り組みを進めていくこととしております。
 自動車整備業界は、技術面をはじめ法制税制など、刻々と変化を遂げる中にあります。このような変化に適切に取り組んでいくとともに、両団体の一層の効率化と更なる業界の活性化に努め組織を運営してまいる所存です。結びにあたり、関係官庁、関係団体、また会員組合員各位の深いご理解とご協力をお願い申し上げますとともに、皆様方の事業のご繁栄を祈念いたしまして年頭のご挨拶とさせていただきます。
 

 

島部支部より災害見舞のお礼状をいただきました - 2015/01/01

 平成25年10月26日に接近した台風26号の影響により、土砂災害等によって甚大な被害を受けた島部支部に対し、東京トヨペット(株)並びにネッツトヨタ東京(株)による人的支援のほか、平成25年12月4日(水)に開催された品川ブロック正副支部長連絡会において、品川ブロック及び品川ブロック各支部、足立ブロック、練馬ブロック、多摩ブロック各支部、八王子ブロック及び同指定工場部会より、また、平成25年12月13日(金)に開催された評議員会・支部長会において、本部及び二輪自動車支部より災害見舞金が贈られました。
 これに対し今般、品川ブロック並びに島部支部よりお礼状をいただきましたのでご報告いたします。
 
 

 

平成25年12月9日

 
東京都自動車整備振興会

品川ブロック長 木村 重興

 
東京都自動車整備振興会

  島部支部長 高田 政明

災害見舞の御礼

 
 拝啓 師走の侯益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 10月16日の台風26号による伊豆大島地区の災害に際しましては、心温まるお見舞いを賜り、衷心より御礼申し上げます。

 報道でもご存知のとおり、当地を襲った台風による集中豪雨・土砂崩れ等により甚大な被害となりましたが、島内の自動車整備事業場の被害は幸いにして最小であったと安堵いたしております。

 しかしながら未だ被害の爪痕がいたるところで散見され、会員事業場の従業員の多くが消防団員として復旧に努めているところです。

 被災地の復旧には、しばらくの時間と労力を要すると思われますが、島部支部会員一同が一丸となり、一日でも早い復旧に全力をあげて参りますので、今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 本来であれば直接御礼にお伺いすべきところではありますが、お寄せいただきましたご厚情に対し、略儀ながら書面をもちまして御礼を申し上げますとともに、貴殿の益々のご発展をお祈り申し上げます。

敬具
 

 

福島県自動車整備振興会より義援金に対する感謝状をいただきました - 2015/01/01

 東日本大震災義援金として、多摩ブロック指定工場部会からの義援金及び第14回東京都自動車整備技能競技大会における「チャリティ抽選会」の義援金に加え本部からの義援金を合わせた計100万円を、去る平成25年12月5日、福島県自動車整備振興会にお送りさせていただきました。
 これに対し今般、福島県自動車整備振興会より東整振会長並びに多摩ブロック指定工場部会に感謝状をいただきましたのでご報告いたします。
 
 

 

東京運輸支局、品川管内で街頭検査を実施、7台に口頭警告 - 2015/01/01

 平成25年12月17日(火)、関東運輸局東京運輸支局では品川管内(玉川台貫所)において、「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度及び不正改造有無等の検査を行った。
 当日は、東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会からは世田谷支部(山森 敦支部長)が参加したほか、関係団体を含め計32名が参加し、24台の車両を検査した。
 その結果、保安基準違反が認められた7台の車両使用者に口頭警告を行った。
 
 



 

国交省、「ブレーキ装置の整備不良による性能への影響について」の調査結果 - 2015/01/01

 ~ブレーキ装置の整備不良による事故件数は741件中128 件(平成22年)~
 
 国土交通省の「使用過程車の保守管理に関する調査分析検討会」では、整備不良が原因となった事故の中で「ブレーキ装置の整備不良」に関する事故が全体の約2割と多い実態を受け、今般、ブレーキ装置の不具合状態を再現する実験などを実施し、結果を公表しました。
 なお同省では、この実験によりブレーキ装置の整備不良によりブレーキ液の劣化や漏れが発生し、自動車の停止距離が長くなることなど、ブレーキ性能への影響が確認されましたため、定期的にブレーキの点検整備を行っていない自動車ユーザーに対して、注意喚起することとしています。
 
 

 ブレーキ装置のメンテナンスを怠ったことによるブレーキ性能への影響について
 
(1)ブレーキ装置整備不良状態での再現実験
再現実験により、主に以下のようなブレーキ性能への影響等について確認した。(詳細)

・相当の期間交換していないこと等によりブレーキ液の沸点が122℃まで低下した事例が認められたことから、ブレーキ液の沸点が約110℃まで低下した場合を想定して実験を行い、約16分でベーパーロックが発生することを確認。

・車齢9年で適切な点検が実施されていなかったこと等によりブレーキホースが破断した事例が認められたことから、ブレーキホースから液漏れが発生した場合を想定して実験を行い、高速走行状態では停止距離が約60%(約90mから約150mまで)増加することを確認。
 
 
(2)ユーザーへの注意喚起に係るポイント
上記を踏まえ、以下のとおりユーザーへの提言のポイントをまとめた。
 
 
 【ユーザーへの注意喚起のポイント】
(1) ブレーキ液が劣化している状態では沸点が下がるため、ブレーキを連続使用すると、ベーパーロックが発生する確率が高まり、最悪の場合、停止距離が長くなるおそれがある。

(2) ブレーキホースやパイプ、ホイール・シリンダ等についても、点検整備を実施しないで走行を続けると、液漏れ等の発生によりブレーキの効きが悪くなるおそれがある。

(3) ブレーキ液は、一定の期間ごとに交換が必要となるので、メーカーが車両毎に推奨する交換時期を参考に、整備工場等で交換を実施する必要がある。

(4) ブレーキホースやパイプ、ホイール・シリンダ等についても、液漏れや亀裂等が発生していないか確認するため、定期点検を実施する必要がある。
 
 

 
 
【参考】
■ブレーキ装置のメンテナンスにより事故を未然に防ぎましょう(国土交通省ホームページ)
■ブレーキ装置のメンテナンスを怠ったことによるブレーキ性能への影響について
■劣化によるブレーキ性能の低下にかかる再現実験
 
 

 

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