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平成25年11月3日(日) 代々木公園
平成25年11月4日(月) 国分寺まつり(武蔵国分寺公園)
国土交通省では、国に登録されている自動車の情報(自動車のナンバー、型式、所有者名、住所、使用の本拠の位置等)をインターネットにより提供する「自動車検査登録情報提供サービス」を実施しています。 これまで、このサービスは平日9時~17時の利用時間とされておりましたが、平成25年11月9日(土)以降は「年末年始の6日間、2月及び8月の第三日曜日を除く毎日9時~17時に提供時間が変更となります。 ■サービスの利用、利用申込など自動車検査登録情報提供サービス(クリックすると別ウィンドウで表示します)
平成25年10月27日(日) 村山デエダラ祭り会場内(日産工場跡地)
平成25年10月19日(土)、20日(日) 板橋第一中学校
平成25年10月20日(日) 中央大学グラウンド
独立行政法人国際協力機構(JICA)では、開発途上国などへの技術育成支援を行う青年海外協力隊、シニア海外ボランティアの募集を行っています。 この活動は、技術や経験を活かして開発途上国の人々と共に生活しながら協力活動を行うボランティアで、自動車整備については、毎回多くのボランティアが募集されています。 自動車整備の技能を通じて、開発途上国の発展や環境の保全にご関心のある方は、以下同機構のウェブサイトに公開中の募集サイト、募集案件などをご覧ください。
【制度の概要】
青年海外協力隊
シニア海外ボランティア
対象年齢
20~39歳
40~69歳
派遣期間(現地)
原則として2年間
(1ヶ月から10ヶ月間の短期もあり)
派遣前訓練(国内)
語学を中心に70日間
語学を中心に35日間
待遇
現地生活費、住居費、往復渡航費等を支給
家族随伴
不可
可
派遣国での支援体制
現地にあるJICA事務所が健康面、安全面でサポート
所属先人件費補てん
有給休職の場合、所属先への人件費補てん制度あり(60歳未満の場合)
■国際協力機構(JICA)ボランティアサイト ■青年海外協力隊募集概要 【自動車整備】■シニア海外ボランティア概要 【自動車整備】
【問い合わせ先】
独立行政法人国際協力機構青年海外協力隊事務局募集課 ・電話:03-5226-9813 ・E-mail:jicavolunteer-boshu@jica.go.jp ・Facebook:https://www.facebook.com/jicavolunteer
平成25年10月6日(日)に実施された「平成25年度第1回自動車整備技能登録学科(筆記)試験」合格者の受験番号(東京受験者分速報)は以下のとおりです。 なお、申請時にハガキを提出された方には、10月22日(火)以降に合否を送付いたします。
合格者の受験番号
二級ガソリン
二級ジーゼル
二級二輪
三級シャシ
三級ガソリン
三級ジーゼル
車体
※参考
合格基準●二級ガソリン・ジーゼル・2輪問題数40問。1問1点、40点満点に対し28点以上であって、かつ、〔No. 1〕~〔No.15〕:6点〔No.16〕~〔No.30〕:6点〔No.31〕~〔No.35〕:2点〔No.36〕~〔No.40〕:2点 以上の成績。
●三級シャシ・ガソリン・ジーゼル問題数30問。1問1点、30点満点に対し21点以上の成績。
●車体問題数40問。1問1点、40点満点に対し28点以上の成績。
【関係リンク】■平成25年度 検定・登録試験予定表
平成25年10月19日(土)、20日(日) 木場公園
関東ブロック共同ラジオ広報活動の一環として、西村会長がラジオ出演し、自動車整備振興会の役割と活動、ハイブリッド車など次世代自動車の増加、長期使用車両の増加、GOODマークはエコ整備の証、認証工場は黄色い看板が目印等について5日間にわたって語ります。
【文化放送「ビジネス最先端マガジン」】
【放送日時】 平成25年10月28日(月)~11月1日(金)の5日間 午前8時50分頃~ ※放送局の都合により放送時間は若干変動する場合があります。 【番組】 福井謙二グッモニ内 『ビジネス最先端マガジン』 【放送局】 文化放送(AM局)
平成25年10月12日(土)、13日(日) 荒川河川敷
平成25年10月13日(日) 篠崎公園(江戸川区民まつり)
平成25年10月18日(金)、19日(土)、20日(日) テクノプラザかつしか
墨田支部(山本 清二支部長)では、平成25年10月12日(土)、13日(日)の両日、墨田区の錦糸公園において開催された「すみだまつり」内においてマイカー点検教室(点検整備推進デー)を開催した。 この催しは、墨田支部が関東運輸局東京運輸支局と連携し、チラシの配布などを通して同イベントの来場者へ日頃の点検整備の重要性について訴求するもので、当日は、同支局より2名の専門官が来場し、支部会員とともに会場に用意した実車による日常点検の説明、マイカー点検教室やポスターの掲示、来場者アンケートなどを行った。
平成25年10月12日(土) 芝公園(増上寺)
4省庁、18団体で構成される「自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチーム(日整連参画)」は、平成25年10月7日から20日までの間に第13次自動車盗難防止キャンペーンを実施する。 同キャンペーンでは、車から離れる際に鍵を抜いていても盗まれてしまった「キーなし盗難」が平成15年以降全体の7割を超えている背景から、愛車を守るために十分注意するとともに自ら積極的に対策を講じることをアピールする。 詳細は以下の通り。
自動車盗難の注意喚起をして盗難防止対策ポイントを理解してもらい、「まず取り組む」という姿勢の必要性を訴求していくこと。
平成25年10月7日(月)~10月20日(日)
(1)Facebook特設ページでの川柳募集(2)キャンペーンポスター・チラシの掲出と配布(3)盗難多発地域における地域協議会等による街頭活動
【関係リンク】■STOP THE 自動車盗難防止(自動車盗難等の防止官民合同プロジェクトチーム)
平成25年10月8日(火)、関東運輸局東京運輸支局では品川管内(文京区後楽付近)において、「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度及び不正改造有無等の検査を行った。 当日は東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会からは中央支部(宍倉 健支部長)が参加したほか、関係団体を含め計29名が参加し、48台の車両を検査した。 その結果、保安基準違反が認められた7台の車両使用者に同支局が口頭警告を行った。
国家予算税制改正等に関する要望
~東整振都整商からの要望~
○道路運送車両法に定められた点検整備が確実に実行されるよう担保措置を
平成25年10月2日(水)、自由民主党東京都支部連合会主催による「平成26年度国家予算並びに税制改正等に関する要望聴取会」が自由民主党本部において開催された。
当日は、自民党所属の衆・参両院の国会議員の先生方が列席するなか、東整振都整商からは西村健二会長理事長、菱沼進一副理事長、北田耕助専務理事が出席し、東整振都整商としての要望を行うとともに、定期点検整備実施率の低迷や新技術を搭載した車両への対応など自動車整備業を取り巻く環境と課題について意見交換を行った。
平成26年度国家予算並びに税制改正等に関する要望書
一般社団法人東京都自動車整備振興会
東京都自動車整備商工組合
1.道路運送車両法に定められた点検整備が確実に実行されるよう、担保措置を講じられたい。 (要望理由)(1)点検整備を実施しない車両に対する措置 点検整備を確実に実施するための担保措置とともに、前検査を連続して受検する車両に対しては、点検整備の実施が認められない場合、確実に点検整備を実施するため、国土交通省が検討中の措置を具現化するなどの対策を講じていただきたい。 特に事業用自動車にあっては、道路運送法においても「整備管理者」の選任を義務付けるなど、一般車両と比較して厳しい基準が定められているにも関わらず、国土交通省が数次にわたり行った調査結果では定期点検整備の実施率は、貨物車において約6割と低い傾向で推移していることから、道路交通安全確保の観点からも厳格な対応を願いたい。 (2)点検整備の義務を確実に履行するための措置 平成7年7月に施行された道路運送車両法の一部改正に伴い、自動車の点検整備は検査の前後を問わないことになったことから、それに伴う車検代行業者などによるユーザー車検台数は、国の検査場の持ち込まれる継続検査台数のうち概ね3割で推移している。 これらユーザー車検の多くは点検整備を実施せずに国の検査場に車両を持ち込み、検査合格後は点検整備を実施しない傾向にあるため、車両の保守管理の観点からも非常に危険な状態にあることにほかならない。 定期点検整備などの不実施は、自動車使用者に対する日常点検整備と定期点検整備の義務を定めている道路運送車両法の主旨に反するとともに、国民生活の安全性確保の観点からも憂慮すべき点であることから、自動車使用者に対する定期点検整備の義務の履行に関して、国土交通省で検討中の措置などの確実な実施を願いたい。
【参考資料】
一般社団法人日本自動車整備振興会連合会の要望に対する
国土交通省からの対応方針【回答要旨】
<点検整備実施促進関係>(1)車検時に点検整備を実施していない者に対して、その場で確実な指導を行い、後日、車検後に点検整備を実施したか報告を求めるためハガキを送付。また、軽自動車ユーザーに対しても、新たに警告ハガキを送付。 (2)運送事業者に対しては、点検整備を実施したか否かの報告に基づき、立入検査を行い、必要な行政処分を実施。 (3)現行の点検整備勧告の発動方法等を見直し、より積極的に勧告を実施。 (4)車検証の備考欄に点検整備状況等を記載し、指導等に活用することを検討中。 <車検代行業者対策関係>(1)点検整備記録簿の偽造作成や未認証行為の摘発に繋がる情報を収集する体制を構築し、悪質な業者を重点的に取り締まる方策を検討中。
■平成25年度第1回 登録学科(筆記)試験(平成25年10月6日実施)
解答
平成25年度ユーザー広報活動の一環として、西村健二会長がラジオ出演し、ニッポン放送の人気アナウンサー五戸美樹さんと点検整備による燃費改善や故障の防止、黄色い看板の認証工場などについて語りました。
■放送日時 平成25年10月3日(木) 16時28分頃■放 送 局 ニッポン放送■放送内容
五戸アナ:リスナーのみなさん、こんにちは。きょうは一般社団法人東京都自動車整備振興会会長の西村健二さんにお話を伺います。西村さん、よろしくお願い致します。
西村会長:よろしくお願いいたします。 五戸アナ:さて西村さん、最近ハイブリッド車や電気自動車がだいぶ街中にも増えてきましたね。エコカー減税なんかもありましたし、この数年で、環境や燃費に配慮して愛車を乗り換えた、なんて方も多いんじゃないでしょうか。
西村会長:そうですね。ハイブリット車や電気自動車だけでなく、一般的なガソリン車でも技術の進歩によって、飛躍的に燃費が向上しているものも増えてきました。 五戸アナ:このところ、環境や燃料の高騰に関するニュースも気になりますし、こうしたエコカーの普及はとてもいいことですね。 西村会長:はい。そのためにはせっかくの高性能を持続させるためにも定期的な点検整備をお願いします。最新技術を利用しているからこそ、部品も精密で複雑化しています。ちょっとした部品の劣化が性能に大きな影響を与えてしまうこともあるんですよ。たとえば、タイヤの空気圧が不足するだけでも、数パーセント燃費が落ちてしまうこともあるんです。 五戸アナ:へぇ!環境やお財布のことを考えたときにも、点検整備は大切なんですね! 西村会長:もちろん、燃費のことだけでなく、不慮の故障や重大な事故の防止のためにもしっかりとした点検整備をすることで安心にもつながります。 五戸アナ:なるほど!ではクルマの定期点検について、私たちはどのようにすればいいのでしょうか? 西村会長:はい、クルマの定期点検は国からの認証を受けた、プロの整備士がいる信頼出来る整備工場にご相談ください。信頼の整備工場は四角い「黄色い看板」が目印です。当会のホームページからも検索いただけますので、ぜひそちらもご活用ください。 五戸アナ:西村さん、本日はありがとうございました。 西村会長:こちらこそ、ありがとうございました。 五戸アナ:それではみなさん、定期点検整備で地球にも、お財布にも優しいカーライフを。東京都自動車整備振興会からのお知らせでした。
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