平成25年4月から始まる整備士講習をご案内いたします。
講習の所定の課程を修了すると、自動車整備士の技能検定実技試験が2年間免除になるものです。
■募集種目
3級基礎・3級ガソリン・2級ガソリン・2級二輪・1級小型
※募集要項については下記案内パンフレットにてご確認下さい
●25年度第1期講習案内パンフレット
■受付期間
平成25年2月19日(火)~3月8日(金) ※土・日曜を除く
※基礎講習に引続き3級本講習の受講を希望する方は期間内に同時にお申込下さい
■教場別講習期間
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教場
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コース
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種目
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講習期間
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曜日
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講習 日程表
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本部
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平日昼間
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2級二輪
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平成25年4月3日~9月11日
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水曜
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日曜
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3級
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基礎
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平成25年4月7日~5月19日
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日曜 (祝日4/29含)
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ガソリン
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平成25年6月2日~9月15日
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日曜 (祝日7/15含)
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2級ガソリン
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平成25年4月7日~9月15日
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日曜
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1級小型
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平成25年4月7日~平成26年3月9日 ※約12ヶ月間
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日曜 (月2回ペース)
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夜間
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3級
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基礎
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平成25年4月1日~5月20日
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月・木中心
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ガソリン
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平成25年6月3日~9月13日
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月・木中心
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2級ガソリン
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平成25年4月1日~9月5日
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月・木中心
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江東
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夜間
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2級ガソリン
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平成25年4月2日~9月17日
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火・木中心
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立川
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夜間
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3級
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基礎
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平成25年4月1日~5月20日
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月・木中心
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ガソリン
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平成25年6月3日~9月13日
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月・木中心
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※2級は、平成25年度第2期(10~3月)に開講予定です。
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※都合により上記日程等を変更する場合や、受講希望者数によって開講出来ない場合があります。
■お申込みに必要なもの
①受講申込書
(必要事項を記入、所属事業場より社印を受けたもの。会員・会員外で別の様式となります)
※旧様式は使用不可
②受講資格が確認できる証書または整備技能者手帳
(基礎修了・学歴等・整備士資格が受講資格に係る方は必ず提示して下さい)
③自動車整備作業の実務経験証明書【平成25年用】 
(会員外の方は必ず添付して下さい)
※会員でも在籍証明書のみでは実務経験を満たさない場合は添付してください
④官製はがき 1枚(表面に宛先・宛名明記のもの。裏面白紙)

※赤く囲った箇所にそれぞれ「郵便番号」「住所」「氏名」をご記入ください
⑤受講料(現金)
■お問合せ先
東京都自動車整備振興会技術講習所本部(電話03-5365-4300)
日整連「平成25年度マイカー点検キャンペーンスローガン」を募集 - 2015/01/01
社団法人日本自動車整備振興会連合会では、「ユーザーの保守管理責任意識の向上」をテーマに、「マイカー点検キャンペーン」(自動車点検整備促進全国キャンペーン)のスローガン(標語)を募集する。
今回募集するスローガンのテーマは「定期的な点検・整備とクルマの安全」。
応募者の中から最優秀賞(1点)を選出し、平成25年度のキャンペーンスローガンとして採用。最優秀賞の受賞者には賞金として10万円を贈呈する。また、応募者の中から抽選で400名に、『キャンペーンキャラクター"てんけんくん" 』のグッズをプレゼントする。
「マイカー点検キャンペーン」は、自動車の適切な点検・整備の実施促進を通じて自動車の事故防止を図ることを目的に毎年9月、10月の2カ月間にわたって展開するもので、昭和61年から継続しており、今年で28回目を迎える。
応募の詳細は以下の通り。
平成25年度マイカー点検キャンペーンスローガン募集概要
テーマ:「定期的な点検・整備とクルマの安全」 応募方法: 日整連のホームページ上による応募 URL:https://www3.jaspa.or.jp/campain/c000000_h25.html 締切:平成25年2月28日(月) 特典:・最優秀賞(1名)賞金10万円 ※「平成25年度マイカー点検キャンペーン」のスローガンとして採用します。 ・応募者の中から抽選で400名に、『キャンペーンキャラクター"てんけんくん" 』のグッズをプレゼントします。 発表: 連合会が厳正な審査および抽選を行い、最優秀賞の方には4月未に直接連絡し、プレゼント当選の方には5月に賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。
その他:最優秀賞作品の著作権は日本自動車整備振興会連合会に帰属いたします。
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【参考】過去の受賞作
☆平成24年度 「澄んだ空 未来に届ける マイカー点検」
☆平成23年度 「大切な あなたと地球へ マイカー点検」
☆平成22年度 「点検で 元気いっぱい わたしの車」
日整連「環境家計簿システム」に新機能(対前年比較等)を追加 - 2015/01/01 日本自動車整備振興会連合会(日整連)が運営する、WEBサービス「環境家計簿システム」に、以下の新機能が追加されましたのでお知らせします。
このシステムは、整備事業場等におけるCO2排出量の把握ができるもので、運輸支局長表彰に係る同排出量把握に欠かせないものであることから、機能を追加した。
詳細は以下の通り。
【関係リンク】
■自動車整備事業場用環境家計簿システム(日本自動車整備振興会連合会)
■平成25年「環境に優しい自動車整備事業場東京運輸支局長表彰」のご案内(TOSSNET内リンク)
【環境家計簿システムの新機能】 (1)事業者ごとの対前年比較(最大過去3年間分を表示)及び削減率表示機能(任意選択した基準年度から最大3年間分を表示)を追加
 (2)ランキングの表示に1年度間(4~3月)を追加(以前は月ごとのみ表示)

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JAF、24年度の年末年始におけるロードサービスの実施状況を公表 - 2015/01/01 一般社団法人日本自動車連盟(JAF)では、平成24年12月29日(土)から平成25年1月3日(木)までの年末年始6日間におけるロードサービス実施状況をまとめた。
それによると、全国のロードサービス実施件数は8万5,794件で、前年よりも3,355件増加(前年比104.1%)した。
出動理由別では、冬期の気温の低下により増加する「バッテリー上がり」が最も多く、次いで「タイヤのパンク」による救援依頼が上位を占めた。さらに、一般道路では「落輪(落込、スリップ含む)」が出動原因の2位となるなど、降雪や凍結の影響による冬特有の傾向が見られた。
JAFでは「引き続き、雪道や凍結路での運転には特に注意していただくようドライバーに呼びかけていく」としている。
●JAFロードサービス主な出動理由TOP10
対象期間:平成24年12月29日(土)~平成25年1月3日(木)
【道路合計(一般道路、高速道路)】
順位 | 故障内容 | 件数 | 構成比(%) |
1 | 過放電バッテリー | 32,390 | 37.75 |
2 | タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む) | 8,079 | 9.42 |
3 | 落輪(落込含む) | 8,078 | 9.42 |
4 | キー閉じ込み | 6,203 | 7.23 |
5 | 破損バッテリー(劣化含む) | 4,754 | 5.54 |
6 | 事故 | 4,331 | 5.05 |
7 | スパークプラグ | 2,689 | 3.13 |
8 | 燃料切れ | 2,274 | 2.65 |
9 | 発電機(充電回路含む) | 1,015 | 1.17 |
10 | スタータモータ | 911 | 1.06 |
以上計 | 70,714 | 82.42 |
その他合計 | 15,080 | 17.58 |
総合計 | 85,794 | 100.00 |
【関係リンク】
■年末年始のJAFロードサービス依頼内容、一般道路では雪の影響で「落輪(落込み)」が増加(JAFホームページ)
平成24年度第1回 登録実技試験問題 - 2015/01/01
■平成24年度第1回 登録実技試験(平成25年1月20日実施)
検査法人、「東京オートサロン2013」会場周辺で特別街頭検査を実施 - 2015/01/01
平成25年1月13日(日)、自動車検査独立行政法人関東検査部と国土交通省関東運輸局は、千葉県警察本部と連携し幕張メッセで実施された「東京オートサロン2013」の周辺道路及び東京湾アクアライン海ほたるパーキングエリアにおいて、不正改造車等を排除することを目的とした深夜早朝の特別街頭検査を実施した。
その結果、133台の車両を検査し、最低地上高不足、違法な灯火器の取付け、着色フィルムの貼付等不正に改造されていた113台に対して、国土交通省が整備命令書を交付し、改善措置を命じた。
1.実施日時 平成25年1月13(日)0:00 ~ 8:00
2. 実施場所 千葉県千葉市美浜区浜田1-4 (国道357号線下り側道) 千葉県千葉市美浜区中瀬1-8 (国道357号線上り側道) 千葉県木更津市中島地先 東京湾アクアライン海ほたるパーキングエリア
3. 検査車両台数 133台 (内訳 四輪車 133台 )
4. 整備命令書交付台数 113台 整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り) ・最低地上高不足となる改造等の車枠・車体関係 101件 ・違法な灯火器の取付け 69件 ・着色フィルム等の保安装置関係 56件 ・マフラー改造等の騒音・排ガス関係 56件
5. 自動車検査官の総出動員数 92名 (関東検査部:69名、 関東運輸局:23名) 
街頭検査の様子 |
環境家計簿システム、改修に伴う一時停止(1/16)のお知らせ - 2015/01/01 日整連より、環境家計簿システムの改修作業を行うため、下記の間システムを停止する旨のお知らせがありました。
ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
停止予定日時 : 平成25年1月16日(水) 午前1時~午前10時 |
※停止及び再開の時間帯につきましては、若干変動の可能性がありますのでご了承下さい。
国交省、「DPF(黒煙除去フィルタ)の正しい使用方法」を啓発 - 2015/01/01 国土交通省は、DPFを搭載したディーゼルトラック等でPM(粒子状物質)がDPFにたまり、アイドリング時間が長くなる、またはエンジンが停止する等の事例が報告されていることを受け、適切な使用方法を啓発している。
詳細は以下の通り。
東京都大会(ブロック予選)出場選手募集中!奮ってご参加ください! - 2015/01/01
第14回東京都自動車整備技能競技大会出場選手募集要項
1.参加お申し込み方法出場希望の方は、平成25年1月10日(木)~2月28日(木)の間に支部長までご連絡下さい。 ブロック予選:平成25年4月上旬 東京都大会:平成25年7月6日(土)
この大会は、平成25年10月(東京ビッグサイト)開催予定の「第19回全日本自動車整備技能競技大会」の予選を兼ね開催されます。 参加資格をご参照のうえ、奮ってご参加下さい。 なお、出場希望の方は支部長までご連絡下さい。
2.ブロック予選開催概要 1)開催日・場所(予定) ・品川ブロック:平成25年4月4日(木)19時教育会館 ・足立ブロック:平成25年4月4日(木)19時未定 ・練馬ブロック:平成25年4月6日(土)15時教育会館 ・多摩ブロック:平成25年4月5日(金)19時多摩支所 ・八王子ブロック:平成25年4月5日(金)19時八王子支所 ※各時刻は競技開始時刻です。 2)試験の内容 筆記試験(60分) ※計算と法令を除いた日常業務を反映した問題です。 試験問題の概要(傾向)は:平成25年3月1日(金)午後、振興会ホームページ「Tossnet」に公表します。 3)結果発表 平成25年4月8日(月)午後、「Tossnet(当ウェブサイト)」で発表します。 4)参加記念品 出場頂いた方には、参加記念品をプレゼントします。 5)東京都大会 出場選手各ブロック予選にて選抜された2名の選手、計10名を東京都大会出場選手とします。
3.第14回東京都自動車整備技能競技大会 平成25年7月6日(土)教育会館
1)競技方法実技競技及びアドバイザー競技 2)順位各ブロック代表選手2名の個人点の合計により順位を決定します。 3)賞(副賞) 金賞(2名):旅行券(グアム旅行相当) 銀賞(2名):旅行券(北海道または九州旅行相当) 銅賞(2名):旅行券(箱根旅行相当) 特別賞(4名):旅行券※副賞は旅行券を各1名に贈呈 4)全日本大会への出場選手選手10名のうちから個人点上位2名を大会会長が推薦します。
4.参加資格 1)振興会支部所属の自動車分解整備事業場(メーカー系列のメーン・サブディーラーを除く)で整備作業に従事し、自動車整備士資格を有する方。 2)事業者の承認及び所属支部の推薦を受けている方。 3)過去、全日本自動車整備技能競技大会で上位3位までの入賞をしたことが無い方。 4)全日本大会に推薦された場合、特別訓練に参加でき、全日本大会に出場できる方。 |
国交省、『初日の出暴走』の不正改造車に対する特別街頭検査を実施 - 2015/01/01 国土交通省関東運輸局及び自動車検査独立行政法人関東検査部は、警視庁及び関係各県警察本部と連携し、平成24年12月31日から平成25年1月3日の年末年始にかけて、「初日の出暴走」の不正改造車等に対する特別街頭検査を実施した。
この結果、42台の車両を検査し、違法な灯火器の取付け、最低地上高不足、マフラーの改造等の不正改造がされていた38台に対して国土交通省が整備命令書を交付し、改善措置を命じた。
・特別街頭検査実施期間 | 平成24年12月31日から平成25年1月1日(2日間) (山梨は平成25年1月3日(木)) |
・検査車両数 | 総計 42台 (内訳 四輪車 42台) |
・整備命令書交付車両数 | 整備命令書交付車両数 38台(検査車両数の90.4%) 整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り) ・違法な灯火器の取付け 42件 ・最低地上高不足となる改造等の車枠・車体関係 31件 ・着色フィルム等の保安装置関係 26件 ・マフラー改造等の騒音・排ガス関係 24件 |
・特別街頭検査実施場所 (1都3県 4箇所) | ◇ 首都高速道路 白魚駐車場(東京) ◇ 常磐自動車道 三郷料金所(埼玉) ◇ 県道173号 大洗海岸(茨城) ◇ 中央自動車道下り 談合坂SA(山梨) |
・総出動員数 | 352名 (内訳) 運輸支局 20名 自動車検査法人 21名 軽自動車検査協会 5名 警察 306名 |

自動車整備技能登録試験の受験資格 - 2015/01/01◆自動車整備技能登録試験の受験資格
※詳細は「自動車整備技能登録試験(学科・実技)実施のご案内」をご確認ください
●1級小型自動車
試験日の前日において、2級自動車整備士資格(シャシを除く)取得後の自動車の整備に関する実務経験が下記に該当すること。
学歴等による区分(卒業又は修了者) | 2級自動車整備士資格取得後の 自動車整備作業に関する実務経験 |
一般 | 下記の学歴等に該当しない者 | 3年以上 |
一種養成施設 | 1級課程 | 実務経験不要 |
口述試験:一級小型自動車の筆記試験合格者で免除期間を過ぎていない者
※口述試験合格者が、免除期間中に再度口述試験から受験することは出来ません。
実技試験:一級小型自動車の口述試験合格者で免除期間を過ぎていない者
●2級(ガソリン・ジーゼル・二輪)
試験日の前日において、3級自動車整備士資格取得後の自動車の整備に関する実務経験が下記に該当すること。
学歴等による区分(卒業又は修了者) | 3級自動車整備士資格取得後の 自動車整備作業に関する実務経験 |
一般 | 下記の学歴等に 該当しない者 | 3年以上 |
高校、専修 (各種)学校 | 機械に関する学科 | 2年以上 |
一種養成施設 | 3級課程 |
大学、高専 | 機械に関する学科 | 1年6ヶ月以上 |
一種養成施設、 認定大学 | 2級課程 | 3級資格及び実務経験不要 |
職業能力開発 総合大学校 | 産業機械工学科 |
●2級シャシ
試験日の前日において、3級自動車整備士資格取得後の自動車の整備に関する実務経験が下記に該当すること。
学歴等による区分(卒業又は修了者) | 3級自動車整備士資格取得後の 自動車整備作業に関する実務経験 |
一般 | 下記の学歴等に 該当しない者 | 2年以上 |
高校、専修 (各種)学校 | 機械に関する学科 | 1年6ヶ月以上 |
一種養成施設 | 3級課程 |
大学、高専 | 機械に関する学科 | 1年以上 |
一種養成施設、 認定大学 | 2級課程 | 3級資格及び実務経験不要 |
職業能力開発 総合大学校 | 産業機械工学科 |
●3級(シャシ・ガソリン・ジーゼル・二輪)
試験日の前日において、自動車の整備に関する実務経験が下記に該当すること。
学歴等による区分(卒業又は修了者)及び資格区分 | 自動車整備作業に関する実務経験 |
一般 | 下記の学歴等に該当しない者 | 1年以上 |
大学、高校、専修(各種)学校 | 機械に関する学科 | 6ヶ月以上 |
大学、高専、高校 | 自動車に関する学科 | 実務経験不要 |
一種養成施設 | 2・3級課程 |
自動車タイヤ整備士又は自動車車体整備士の資格取得者 | 3級自動車シャシ受験者は実務経験不要 |
自動車電気装置整備士の資格取得者 | 3級自動車 ガソリン・エンジン 3級自動車ジーゼル・エンジン | 受験者は、実務経験不要 |
●特殊(車体)
試験日の前日において、受けようとする試験に係わる自動車の装置の整備作業に関する実務経験が下記に該当すること。
学歴等による区分 | (卒業又は修了者) | 自動車車体の整備作業に関する実務経験 |
一般 | 下記の学歴等に該当しない者 | 2年以上 |
大学、高専 | 機械に関する学科 | 1年6ヵ月以上 |
一種養成施設、認定大学 | 2級課程 | 1年以上 |
職業能力開発総合大学校 | 産業機械工学科 | 1年以上 |
一種養成施設、認定大学 | 車体課程 | 実務経験不要 |
●特殊(電気装置)
試験日の前日において、受けようとする試験に係わる自動車の装置の整備作業に関する実務経験が下記に該当すること。
学歴等による区分 | (卒業又は修了者) | 自動車電気装置の整備作業に関する実務経験 |
一般 | 下記の学歴等に該当しない者 | 2年以上 |
大学、高専 | 電気に関する学科 | 1年6ヵ月以上 |
一種養成施設、認定大学 | 2級課程 | 1年以上 |
職業能力開発総合大学校 | 産業機械工学科 | 1年以上 |
平成25年 年頭所感 西村健二会長理事長 - 2015/01/01
あけましておめでとうございます。
平成25年を迎えるにあたり、謹んでご挨拶を申し上げます。
東日本大震災の発生から2年ほどが経過し、被災地域におかれては復興に向けた取組みが続けられておりますが、膨大な瓦礫の処理や原子力発電所事故の影響から、未だ多くの方が避難生活を余儀なくされている状況にあり、その道のりは非常に険しいものとなっています。加えて、欧州諸国の債務問題に端を発した経済不安とともに、歴史的な円高やデフレ経済の長期化、成長の著しい中国との関係悪化による大幅な輸出の減少など、輸出依存傾向の高い日本経済の状況は、以前にも増して厳しい状況にあります。
わが国の自動車保有台数は、平成24年3月末現在で7,911万台となり、一昨年に比べ約45万台増加するとともに5年ぶりに増加へ転じたものの、その増加傾向は横ばいで推移しています。乗用車の平均車齢も20年連続で高齢化を続けるなど、自動車整備事業者にとって影響の大きい「自動車の長期使用化」はさらに進んでいると言えます。
国土交通省が実施した調査によると、車齢が10年を超えた車両において定期点検整備の実施率が約2割にまで低下するとの結果が示されており、安心、安全の確保のためにも、自動車ユーザーに対する更なる定期点検整備実施の啓発が自動車整備業界における喫緊の課題であると認識しております。
長期使用車両に対する自動車整備事業場での対応については、日整連が作成した「長期使用車両の整備事業者向け実施マニュアル」を活用し、使用年数が長期化している車両の点検整備を確実に実施していくための取り組みを引き続き行ってまいります。

一方、エコカー補助金や平成24年度税制改正に伴う自動車重量税及び自動車取得税の減免など、政府による経済活性化策が追い風となって、環境、燃費等の面からハイブリッド車をはじめとする環境対応車の普及が急速に進んでおります。
これらの車両はエンジンやトランスミッションの制御をはじめ、安全確保のためのセンサー類の搭載など、高度な電子制御技術が集積されており、これからの点検整備には、スキャンツールによる高度な故障診断技術が必要不可欠なものとなっています。
そのため、国土交通省では、スキャンツールを広く普及することを目的とした、国及び自動車関連業界、有識者などによる自動車整備技術の高度化検討会を開催し、幅広い車種に対応することのできる汎用スキャンツールの標準仕様を策定しました。
また、日整連においては、本年4月より自動車の電子制御装置の機能診断が実施できる等の事業場を認定する「スキャンツール活用事業場認定制度」を創設します。東整振としてもこれに対応していくため、昨年よりスキャンツール基本研修会を開催しているとともに、本年においてはスキャンツール応用研修会を開始し、日整連が展開する認定制度を通じて、スキャンツール普及のための活動に追随していくこととしています。
これに合わせ、労働安全衛生法に規定された低圧電気取扱い業務に係る特別教育講習会をはじめ、ハイブリッド車、電気自動車等を対象としたディーラー別研修会の開催、自動車整備技術の情報源であるFAINESの利用促進など、先進技術に対応した自動車整備技術の向上対策も積極的に展開していく予定です。
なお、本年10月には「第19回全日本自動車整備技能競技大会」が開催されますが、東整振におきましても、全国大会へ出場する東京代表チームを選抜するため、支部予選会、ブロック予選会、決勝大会からなる「東京都自動車整備技能競技大会」を開催し、業界における更なる技術力の向上を促していく所存です。

東整振は、4月1日をもって一般社団法人へ移行いたします。
平成22年3月の臨時総会において、一般社団法人に移行することが決議されたことに始まり、昨年3月に開催された臨時総会において、「一般社団法人の新定款」並びに理事定数の変更を伴う「現定款」の二つの定款改正など一般社団法人移行に向けた準備を鋭意進めてまいりました。
また、平成24年度は一般社団法人移行へのトライアル期間と位置づけ、一般社団法人法に基づいた会議運営等の見直しを図るとともに、新しい組織づくりに即した会務の運営に尽力してまいりました。
昨年11月には、東京都の公益認定等審議会において、東整振の一般社団法人への移行について認可の基準に適合するという答申が東京都知事代理に提出され、一般社団法人移行への手続きが順調に進んできております。
今後は、一般社団法人の新定款に基づいた諸規程類の整備、ブロック及び支部との名称使用許諾基準の制定、支部との業務委託契約の締結等について早急に取り組んでいくこととしております。
一方、都整商におきましても、一般社団法人化を控えた東整振との一体的な事業運営のなかで、商工組合組織として今後のあるべき姿を模索していくため、都整商あり方検討会が設置され、早急に講ずべき課題として、理事会などの活性化を図る観点から理事定数の大幅な削減などの「第一次提言」が昨年1月に提出されました。この提言を踏まえ、昨年3月の都整商臨時総代会において理事定数の削減を盛り込んだ「新定款」が承認されましたが、今後の組合運営や総代定数のあり方などの本質的な課題については引き続き検討を重ねていく必要があることから、役員の改選に伴い、検討会を再編いたしました。
検討会においては、都整商における今後の事業運営指針についての幅広い意見・提言を求めるため、総代を対象に「利用や意識に関するアンケート調査」を実施いたしました。今後は、このアンケートの集計結果も参考にしながら検討を重ねていくこととしております。
自動車整備業界を取り巻く環境はめまぐるしく変化を遂げる中ではありますが、様々な課題に取り組み、両団体の一層の効率化と更なる業界の活性化に努め組織を運営してまいる所存です。
結びにあたり、関係官庁、関係団体、また会員組合員各位の深いご理解とご協力をお願い申し上げますとともに、皆様方の事業のご繁栄を祈念いたしまして年頭のご挨拶とさせていただきます。

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