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「整備 in Tokyo」のもくじに記載

 

お知らせ詳細

6月は「不正改造車排除」「ディーゼルクリーン」の強化月間です - 2015/01/01


 国交省は、関係省庁、自動車関係団体等(別紙1PDFと連携し、6月の1ヶ月間を「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の強化月間として下記の様々な運動を全国的に実施する。
 詳細は以下の通り。 

 

          〔不正改造車を排除する連動の主な実施事項〕
 
○暴走行為、過積載等を目的とした不正改造車は、安全を脅かし道路交通の秩序を乱すとともに、排出ガスによる大気汚染、騒音等の環境悪化の要因となっています。
○また、特に大気汚染への影響が大きいディーゼル車は、使用過程車の排出ガス対策の推進や不正軽油の使用防止が求められています。
○このため、国土交通省は、関係省庁、自動車関係団体等(別紙1)と連携し、6月を「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の強化月間として特に強力に運動します。
 
 
1.全国で171回の街頭検査を計画
 [1]  歩行者、運転者等が見にくい窓ガラスへの着色フィルム等の貼付
 [2]  灯光の色が不適切な灯火器及び回転灯等の取付け
 [3]  タイヤ及びホイールの車体外へのはみ出し
 [4]  騒音の増大を招くマフラーの切断・取外し等
 [5]  不正軽油燃料の使用
  といった悪質事案には街頭検査等を通じて整備命令を発令し、これに従わないときには車両の使用停止等を含む厳正な処分を行います。

 ※街頭検査等の具体的な実施計画については、各地方運輸局にお問い合わせください。
 
 
 
2.「不正改造110番」及び「黒煙110番」の設置
 各運輸支局等に相談窓口として「不正改造車110番」及び「黒煙110番」(別紙2)を設置し、寄せられた情報に基づいて、不正改造車ユーザーに対して、不正改造状態の改善や改修結果の報告を求めます。
 
 
3.不正改造実施者に対する立入検査等
 不正改造等を行った者に対する報告徴収及び立入検査により、不正な二次架装の抑止・早期発見と指導を行います。
 
 
4.自動車使用者等への啓発
 ポスター約15万枚の掲示、チラシ約109万枚の配布、自動車運転教習所への運輸支局の出前講座、全国263社の乗合バス事業者(別紙3)の協力 による広報横断幕の掲示等を行い、積極的な不正改造の排除を呼びかけます。
 
 
【添付資料】
 ■別紙1 関係団体等PDF
 ■別紙2 不正改造車110番・黒煙110番 連絡先一覧表PDF
 ■別紙3 「不正改造車を排除する運動」強化月間における広報活動への協力バス事業者PDF
 ■「不正改造車を排除する運動」啓発チラシPDF
 ■「ディーゼルクリーン・キャンペーン」啓発チラシPDF 


 
 
 <街頭検査の例>

 
 
■「不正改造車を排除する運動」啓発チラシPDF

 

■「ディーゼルクリーン・キャンペーン」啓発チラシPDF 

 

平成24年度広報「車検・点検・整備は認証工場へ!」ラッピングバス走行中 - 2015/01/01

2台のてんけんくんバスが走行中!
  
 本会ではユーザー広報活動の一環として、自動車整備業界のマスコットキャラクター「てんけんくん」をデザインしたラッピングバス広報を実施中です。
 てんけんくんバスのデザインは、「黄色い看板は『国から認証を受けた整備工場』のしるし」「整備付車検」「点検整備」「エコ整備」をアピールしたものです。点検整備の促進と業界のイメージアップを目的に、都内車検場管内の2ブロックに各1台が平成24年6月から平成25年5月末まで運行します。
 

1.運行バス台数

 各ブロック1台、計2台(都バス1台、西武バス1台)

 

2.広告実施期間

 平成24年6月1日~平成25年5月31日

 

3.運行経路 
  

 (1) 品川ブロック管内(昨年度継続)
  都営バス 品川自動車営業所管轄
 

 


 (2) 多摩ブロック管内(昨年度継続)
  西武バス 小平営業所管轄

 
 

 

 

平成23年度第2回登録学科(口述)試験合格者受験番号(速報) - 2015/01/01

 平成24年5月13日(日)に実施された「平成23年度第2回自動車整備技能登録学科(口述)試験」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです。

 

 
▼1級小型
   
 【学科(口述)試験合格者数 221名】 (申請者数225名、受験者数224名)

     ■「平成23年度第2回自動車整備技能登録学科(口述)試験」合格者受験番号 

 

 
〔合格基準〕
 ●1級小型口述試験 : 問題数2問。 1問10点。 20点満点に対し16点以上。
 

 
〔参 考〕
  ■平成24年度 自動車整備士 検定・登録試験予定表
 

■練馬車検場、点検によるコース閉鎖のお知らせ(6/4~6) - 2015/01/01
 自動車検査法人関東検査部練馬事務所では、各コース検査機器の定期点検を実施いたします。
 定期点検中は各コースが閉鎖されますので、皆様のご理解とご協力のほどお願いいたします。
 
    校正(閉鎖)範囲 :  平成24年6月4日(月)----3番コース、6番コース
                          6月5日(火)----1番コース、2番コース
                          6月6日(水)----4番コース、5番コース

   
■定期点検期間中の留意点
 ・6月4日(月)午前中(1R、2R)については、大型コースの校正が予定されています。
  大型車の受検は当日の午後か、前後の日程で受検頂きますようお願いします

 ・6月6日(水)午前中(1R、2R)については、二輪車新規検査の対応ができません
  二輪車新規の受検は当日の午後か、前後の日程で受検頂きますようお願いします

 ・構内の混雑が予想されますので、駐車場以外(検査コース待機場所等)の駐車は固くお断りします。

 ・事故防止のため、構内においては通行帯を遵守し、徐行をお願いします。


定期点検期間中のご理解とご協力をお願いいたします。
 

機工協、整備用リフト事故防止対策強化ポスターを作成 - 2015/01/01

 一般社団法人日本自動車機械工具協会は、整備用リフトによる事故を防止するため、啓発ポスターを作成した。
 整備用リフトによる事故は、平成10年~20年までに計222件(死亡7名、負傷46名、車両損害181台)発生しており、 同協会では、作成した啓発ポスターを整備事業者に配布するとともに、リフト点検資格者による定期点検を推進し、取扱不良や点検不履行による事故の防止に取組むとしている。
 

平成23年度 第2回 登録学科(口述)試験問題 - 2015/01/01



 
■平成23年度 第2回 登録学科(口述)試験(平成24年5月13日実施)

一級小型

口述試験問題(1.4MB)
※試験問題のみ

 
 
一級小型自動車整備士技能検定合格証書(整備士資格)取得について

 平成24年5月13日(日)に実施した口述試験の合格発表は、平成24年5月29日(火)の予定です。

 学科試験合格証書又は筆記試験合格証明書の交付は、平成24年6月1日(金)以降の予定です。

 合格発表及び証書の交付は、受験申請先の登録試験地方委員会(振興会)が行います。

 今回の口述試験に合格した場合は、次のようなケースで検定合格証書(整備士資格)を取得できます。

 
(1)実技試験が免除になっている場合

 一級課程の養成施設(専門学校や振興会技術講習所)修了者は、学科試験合格証書の交付後(平成24年6月1日以降)、全部免除申請を行ってください。

 申請後約2ケ月程度で検定合格証書(整備士資格)が交付されます。


(2)実技試験を受験する場合

 平成24年8月26日(日)の登録実技試験を受験し、合格後に全部免除申請を行ってください。

 
(3)実技試験免除の講習を受講する場合

 各都道府県の自動車整備振興会技術講習所の講習を修了し、全部免除申請を2年以内に行ってください

 ※講習の実施状況や日程は、各都道府県によって異なります。



  全部免除申請(両免申請)とは:

自動車整備士の技能検定は国家資格であり、検定合格証書は国土交通大臣が交付します。

登録試験及び実技免除の養成施設(専門学校や振興会技術講習)は、民間団体で運営され、登録学科試験合格証書や修了(卒業)証書が交付されます。

この証書を取得しても整備士になる要件がそろっただけで、整備士になったわけではありません。これは両者とも民間で行なわれているため、国では一人一人が学科と実技の試験を免除されたかどうか把握できないからです。

よって、整備士資格(検定合格証書)を取得するためには、指定の検定申請書へ両方とも免除になった旨を明記し申請する手続きが必要となります。免除期間内に必ず申請ください。

 
 
自動車整備技能登録試験東京地方委員会

〒151-0071東京都渋谷区本町4-16-4
電話03-5365-4300

(社団法人東京都自動車整備振興会教育部講習課内)


 

JAF、大型連休のロードサービス結果(速報)を公表-高速道は減少- - 2015/01/01

 JAF(一般社団法人日本自動車連盟、会長 田中節夫)は、大型連休(2012年4月28日~5月6日まで)に出動したロードサービス件数(速報値)をまとめ、公表した。
 それによると、一般道路に出動したロードサービス件数は増加(前年比104.6%)。高速道路は減少(同93.7%)。全体では増加(前年比103.9%)。
 理由として、JAFは「高速道路では渋滞が少なかったためと思われる」と分析している。
 また、地方エリア別では東北と関東が前年度を大きく上回った。平成23年は震災の影響で減少していた行楽地への人出が戻ったことがうかがえる。
 連休後半の悪天候の影響により、出動件数の増加が各地で見られた。
  

ロードサービス出動件数(速報値)

2012
年度

日付
曜日

4月

5月

合計

増減

前年比

28日

29日

30日

1日

2日

3日

4日

5日

6日

一般道

8,100

7,711

6,699

6,439

6,399

7,518

7,558

7,699

6,560

64,683

2,853

104.6%

高速道

504

525

387

292

354

543

455

588

415

4,063

-271

93.7%

 

前年度

日付
曜日

4月

5月

合計

28日

29日

30日

1日

2日

3日

4日

5日

6日

一般道

5,859

7,795

7,288

6,673

7,084

7,092

7,299

6,570

6,170

61,830

高速道

303

577

470

444

457

662

637

490

292

4,334

 
 

 
一般道路・高速道路合計・地方エリア別

 

年度

4月

5月

合計

増減

前年比

28日

29日

30日

1日

2日

3日

4日

5日

6日

北海道

2012年

307

325

306

258

273

274

301

299

279

2,622

-46

98.3%

前年度

248

305

310

298

297

354

282

318

256

2,668

東 北

2012年

508

573

482

456

433

556

632

523

546

4,709

444

110.4%

前年度

401

520

455

421

461

569

529

495

414

4,265

関 東

2012年

2,888

2,649

2,273

1,974

2,015

2,640

2,600

2,653

2,155

21,847

1,491

107.3%

前年度

1,808

2,820

2,478

2,203

2,284

2,460

2,437

2,008

1,858

20,356

中 部

2012年

1,569

1,479

1,237

1,270

1,257

1,467

1,386

1,488

1,241

12,394

469

103.9%

前年度

1,157

1,408

1,363

1,263

1,424

1,366

1,444

1,306

1,194

11,925

関 西

2012年

1,771

1,642

1,353

1,253

1,259

1,484

1,407

1,572

1,249

12,990

381

103.0%

前年度

1,247

1,662

1,486

1,355

1,364

1,377

1,478

1,364

1,276

12,609

中 国

2012年

393

459

389

392

429

445

472

442

426

3,847

-140

96.5%

前年度

367

472

488

424

455

463

481

440

397

3,987

四 国

2012年

225

242

214

214

272

273

276

303

228

2,247

-45

98.0%

前年度

213

243

253

251

285

285

281

256

225

2,292

九 州

2012年

943

867

832

914

815

922

939

1,007

851

8,090

28

100.3%

前年度

721

942

925

902

971

880

1,004

873

844

8,062

合 計

2012年

8,604

8,236

7,086

6,731

6,753

8,061

8,013

8,287

6,975

68,746

2,582

103.9%

前年度

6,162

8,372

7,758

7,117

7,541

7,754

7,936

7,060

6,464

66,164


 

 

 

SII、平成24年度エネルギー使用合理化事業者支援事業を公募 - 2015/01/01

 一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)では、事業者が計画した省エネルギーへの取組みのうち、「技術の先端性」、「省エネルギー効果」、「費用対効果」を踏まえて政策的意義の高いものと認められる設備導入費について支援する制度、平成24年度エネルギー使用合理化事業者支援補助事業の公募を別添のとおり行っておりますので、お知らせ致します。
 

 なお、本事業は整備事業場等の照明をLEDにするなど、エネルギー使用量が1%以上削減される事業に対して、事業費の1/3以内を補助するものであり、補助対象事業費が300万円以上のものに限られております。(募集期間は4月20日~5月21日)
 
  ■詳しくはこちらをご覧ください■
 

 

 一般社団法人 環境共創イニシアチブでは、下記の通り、平成24年度エネルギー使用合理化事業者支援補助事業の公募を行います。
 
 
1.公募期間
 平成24年4月20日(金)~平成24年5月21日(月)
 ※平成24年5月21日(月)の消印、配送業者受付印等有効
 
 

2.補助事業の概要
 既設の工場・事業場等における先端的な省エネルギー設備の導入であって、「技術の先端性」、「省エネルギー効果」、「費用対効果」を踏まえて政策的意義が高いと認められ、交付規程及び公募要領の要件を満たす事業に対して国庫補助金(経済産業省からのエネルギー使用合理化事業者支援補助金交付要綱第3条に基づく国庫補助金)の交付を行います。

 ■申請を検討されている方へ(496KB)
 
 
3.対象者
 法人格を有する事業者
 
 

4.補助率及び補助金限度額
 補助対象経費の1/3以内 1件当たり補助金の上限は50億円/年度
 (補助金100万円未満(補助対象経費300万円未満)は対象外)

 ※ただし、応募状況により、公募予算額を超える場合には、採択された場合でも申請された補助金額が減額される場合があることをあらかじめ了承のこと。

 
 
5.事業期間
 原則単年度とする。

 
 
6.問い合わせ先
 一般社団法人 環境共創イニシアチブ 審査第一グループ
 TEL:03-5565-4463 FAX:03-5565-4462
 ※電話かFAXの問い合わせのみに対応致します。

 
 
7.資料
 ■申請を検討されている方へ(496KB)
 ■公募要領(813KB)
 ■交付規程(400.0KB)
 ■よくある質問と回答(104KB)

  
 
 
 

二輪車用パーキング・チケットの色が変わりました - 2015/01/01

 警視庁より、二輪車用パーキング・チケット駐車枠を利用する場合のチケットの色が変更になった旨の公表がありましたのでお知らせします。
 詳細は以下の通り。
  
 

   

 二輪車用パーキング・チケット駐車枠を利用する場合のチケットの色が変わりました。
 
 
 
   ※緑色のチケットを「二輪車用」駐車枠以外で使用することはできません。
 
 

  【問合せ先】
    警視庁 駐車対策課 駐車対策第二係
    TEL 03-3581-4321(警視庁代表)

 

 

東整振、都整商通常総会総代会のご案内 - 2015/01/01

 平成24年5月23日(水)、東整振、都整商の通常総会総代会を京王プラザホテル(新宿区西新宿)において下記により開催いたします。

 
 

 
      【都整商】通常総代会 14時~
 
      【東整振】通常総会 15時~
 
      【場 所】京王プラザホテル(新宿区西新宿)
  
 

  
  
 東整振通常総会の開催案内は、平成24年5月8日(火)に、往復ハガキで会員各位宛ご通知申し上げますので、出欠回答および書面表決書のご返信をお願いいたします。
 なお、都整商総代会の通知及び原案資料は総代各位にご案内申し上げます。
 

 

夏季の軽装勤務の実施について(東整振・東整商、本部各支所) - 2015/01/01
 

 東京都自動車整備振興会・東京都自動車整備商工組合では、エコロジーと地球温暖化対策として、平成24年5月1日(火)から同10月31日(水)までの間、本部及び各支所の職員が夏季の軽装(ノーネクタイ等)で勤務させていただきます。
併せて、エアコンの温度調整(摂氏28度)等の節電活動等を実施いたします。

 
 皆様のご理解及びご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
 
 

 

国交省、「エコカー補助金」の交付申請書受付状況等を公表 - 2015/01/01

 国土交通省は、、「エコカー補助金」の交付申請書受付状況等を公表した。
 詳細は以下の通り。 
 
 
 

 

             「エコカー補助金」の交付申請書受付状況等について
 
                                             平成24年4月27日
 
 1.バス、トラック、タクシー分野における環境対応車の導入を促進するため、環境性能に優れた自動車を購入する自動車運送事業者等に対し、購入費用の一部を補助する「エコカー補助金」※については、一般社団法人次世代自動車振興センター(以下「センター」という。)における交付申請書の受付を平成24年4月2日より開始しているところです。
  ※  予算額は、国土交通省219億円(事業用自動車)、経済産業省2,781億円(自家用自動車)、合計3,000億円。補助対象車は、平成23年12月20日から平成25年1月31日までに新車新規登録(軽自動車にあっては新車新規検査届出)を受けた環境対応車。

 
 2.交付申請書の到着・受理状況については、センターのホームページにおいて4月24日より公表を開始しており、事業用自動車については4月20日までにセンターに到着した交付申請書は累計で約19,900件(事業用自動車の補助金額で約116億円に相当)となっております。

 
 3.一方、自動車登録検査業務情報処理システム等において3月末までに登録等された補助要件を満たす事業用自動車の累計は約22,100台(事業用自動車の補助金額で約126億円に相当)となっており、約4ヶ月弱で既に予算額の約57.6%に達しております。
 以上を踏まえますと、今後の交付申請にあたりましては、下記の点にご留意をいただくようお願いいたします。
  

                                 記

  
○交付申請書の到着・受理状況については、センターのホームページにおいて随時最新の状況を公表しておりますので、そちらの情報をよくご確認いただくようお願いいたします。

  
○新車新規登録等後交付申請を行っていない場合には速やかに交付申請を行うようにして下さい。
 
  
* センターのホームページURL
       http://www.cev-pc.or.jp/
  
* エコカー補助金に関する問い合わせ先として、「エコカー補助金コールセンター」を設置しておりますのでご利用下さい。
電話番号:0570-003-053
≪受付時間 平日の9:00~17:00≫
 

 

【関連資料】
 ■報道発表資料

 

タイヤ協会、「2012年『4月8日タイヤの日』タイヤ点検結果」結果を公表 - 2015/01/01

 一般社団法人日本自動車タイヤ協会は、平成24年4月5日~8日にかけて全国7ヵ所で同会が実施致したタイヤ点検等の結果をまとめ、発表した。
 この点検は、平成24年「4月8日タイヤの日」啓発活動の一環として、同会が全国タイヤ商工協同組合連合会と協力し「自動車ユーザーにタイヤの日常点検・整備の重要性を幅広く訴求する」ことを目的に実施したもの。
 結果についての詳細は以下の通り。
 
 
 【タイヤ整備状況】

車種

点検車両台数

 タイヤ整備不良台数

不良率

乗用車系

270台

111台

41.1%

貨物系

19台

8台

42.1%

合計

289台

119台

41.2%

 
 
【関係資料】
 ■「2012年『4月8日タイヤの日』タイヤ点検結果」結果(JATMAニュース)

 

タイヤ協会、「2011 年廃タイヤリサイクル状況」を公表 - 2015/01/01

 一般社団法人日本自動車タイヤ協会は、2011年度における廃タイヤ(使用済みタイヤ)のリサイクル状況を公表した。
 これによると、2011 年(1~12 月)の廃タイヤ(使用済みタイヤ)発生量は、「タイヤ取替え時」「廃車時」の合計で、前年比200 万本減少、1,000 トン増加している。
 詳細は以下の通り。
 

 

  
          2011 年廃タイヤ(使用済みタイヤ)リサイクル状況
 
                                     一般社団法人日本自動車タイヤ協会

1.発生量
 2011 年(1~12 月)の廃タイヤ(使用済みタイヤ)発生量は、「タイヤ取替え時」「廃車時」を合計すると、本数で 9,200 万本、重量で 99 万 8,000 トンとなり、前年と比較すると本数では 200 万本減少、重量では 1,000 トン増加した。
 
  (1)タイヤ取替え時
   「タイヤ取替え時」の発生量は本数で 8,000 万本と前年に比べ 400 万本増加、重量では 88 万 2,000トンと 4 万 7,000 トン増加した。
これは東日本大震災の復興需要等の影響により、新品タイヤの販売量が前年に比べ増加した結果と考えられる。

  (2)廃車時
   「廃車時」の発生量は、本数では 1,200 万本と前年に比べ 600 万本減少、重量では 11 万 7,000 トンと 4 万 5,000 トン減少した。
これはエコカー減税・補助金終了の反動等により廃車台数が減少した結果と考えられる。
 
2.リサイクル状況
 近年は原油価格及び石炭価格の上昇等を背景に代替燃料としての需要が旺盛で、2008 年頃から製紙会社等の利用先では海外からもタイヤチップを輸入しており、その量は年々増加しているなど、依然として廃タイヤが不足している状態が続いている。
 しかしながら、東日本大震災により製紙会社の稼動が一時停止したこと等が影響し、リサイクル量は前年比で減少、2011 年のリサイクル利用量は合計で 90 万トン、リサイクル率は前年から 1 ポイント減の 90%となった。
 
3.その他
  今回のリサイクル状況のまとめにあたっては、廃棄物処理法及び諸外国の定義に整合させるため、次の通り用語の見直し、変更を行った。
 
 (1)表題を「廃タイヤ(使用済みタイヤ)リサイクル状況」に変更。
リサイクル状況の中には純然たる廃棄物(廃タイヤ)だけではなく、更生台タイヤや中古タイヤなどの有価物も含まれているため。
 (2)熱利用の「バイオマス発電等」、「セメント、製鉄等」の小分類を廃止。
 (3)「流通在庫」としていたリサイクル利用外の項目を「その他」に変更。
 
 「その他」とは、リサイクル利用されない焼却処分及び若干の流通在庫等である。
  

 
 
 【関係資料】
 ■2011 年廃タイヤ(使用済みタイヤ)リサイクル状況
 

 

国交省、23年度自動車アセスメント試験車両の一般公開を実施 - 2015/01/01

 平成24年4月25日(水)、国土交通省とNASVA(自動車事故対策機構)はベルサール秋葉原(千代田区外神田)において、平成23年度自動車アセスメント※試験車両の一般公開を実施した(※自動車アセスメントは、「自動車・チャイルドシートの衝突試験」等を実施し、乗員等に対する安全性能の評価結果を公表する制度)。
 

 会場では、同日公表された平成23年度の結果 (参照)で、評価が高かった試験車両(計5車種)の展示、チャイルドシートアセスメントで評価が高かった機種の展示が行われた。
 また、23年度から「新・安全性能総合評価」が導入された事に伴い、「新・安全性能総合評価ファイブスター賞」が創設されたことを受け、最高評価である☆☆☆☆☆を得た車種の表彰式も行われた。
 
 会場を訪れた自動車ユーザーは、展示されている「実際に衝突試験を実施した自動車」を見ることで、衝突後の状態を確認でき、自動車の安全について再考することでのきるイベントであった。

  

 
 
 

 

JNCAPファイブスター賞受賞車種(3車種)

レクサス CT200h

日産エルグランド

スバル レガシィ

JNCAP大賞受賞車種(1車種)

レクサス CT200h

 

 

【関係資料】
 ■報道発表資料
 ■自動車アセスメント試験結果
 ■チャイルドアセスメント試験結果
 ■アセスメントの概要
 ■新たな安全性能総合評価
 ■(参考資料)自動車アセスメントについて
 ■(参考資料)チャイルドシートアセスメントについて 
 
結果の詳細については、国土交通省のホームページ  、NASVAのホームページ 及び携帯サイトNASVA mobile に掲載されるとともに、地方運輸局、運輸支局等とNASVAの支所等において、パンフレットが配布される。




<自動車アセスメントとは>
  信頼できる安全性能評価を公表して、ユーザーが安全性の高い自動車を選択しやすい環境を整えるとともに、自動車メーカーに対しより安全な技術の開発を促すことによって、安全な自動車の普及を促進しようとするもの。          

              
独立行政法人自動車事故対策機構では試験状況などの動画コンテンツを配信しています。 
☆詳しくはこちら 

 

平成24年度「マイカー点検キャンペーン」スローガン決定 - 2015/01/01

平成24年度「マイカー点検キャンペーン」スローガンが決定いたしましたので、お知らせします。




 『澄んだ空 未来に届ける マイカー点検』


 


※標記キャンペーンのスローガンは、日整連に応募があった全国約2,700通の中から厳選なる審査によって選ばれたものです。


 【関連サイト】

  ●日整連ホームページ(リンク)

 

国交省、平成24年度「不正改造車を排除する運動」実施要領を公表 - 2015/01/01
  
 国土交通省より、日整連を通じて当会に対し、不正改造車を排除する運動(要領は下記)への協力依頼がありましたのでお知らせいたします
 本運動の趣旨、実施事項等を踏まえ、運輸支局等から依頼があった場合、街頭検査の実施等へのご協力をお願いします。
  
 

 
                「不正改造車を排除する運動」実施要領

                                                  平成24年4月

                                              国土交通省自動車局

 
 
第1 目  的

  我が国の自動車保有台数は、平成23年12月末現在で7,924万台を超えており、自動車が国民生活にとって欠かすことのできない移動・輸送手段となっている。一方、昨年の交通事故による死者数は4,611人と11年連続して減少しており、負傷者数も、7年連続で減少し、昨年に引き続き90万人を下回ったが、依然として厳しい状況が続いている。

  このような状況の中、暴走行為、過積載等を目的とした不正改造車については、安全を脅かし道路交通の秩序を乱すとともに、排出ガスによる大気汚染、騒音等の環境悪化の要因となっていることから、社会的にもその排除が強く求められている。

  また、最近では、部品の取付けや取外しによって保安基準に適合しなくなっても、違法であるとの認識のないままに改造を行っている使用者も見受けられる。

  このため、「不正改造車を排除する運動」を全国的に展開することにより、不正改造についての認知度を高め、車両の安全確保・環境保全を図ることにより、国民の安全・安心の確保を確実に実現する。

 
 
第2 実施機関

  国土交通省及び自動車関係32団体(別紙1)で構成する「不正改造防止推進協議会」(以下「協議会」という。)が中心となって、内閣府、警察庁、農林水産省、経済産業省及び環境省の後援並びに自動車検査独立行政法人、軽白動車検査協会の協力のもとに本運動を実施する。

 
 
第3 実施期間

  「不正改造車を排除する運動」は、年間を通じた運動とするが、平成24年6月1日(金)から6月30日(土)までの1ヶ月間を「不正改造車排除強化月間」(以下「強化月間」という。)とし、特に重点をおいて運動を実施する。

 
 
第4 実施事項

 1.重点排除項目

   次に掲げる不正改造等の事例の排除に重点をおいて「不正改造車を排除ずる運動」を実施するものとする。

 また、自動車使用者へのアンケート結果等を踏まえ、不正改造に対する認知度が低く、使用者が違法であると認識せずに不正改造を行っているおそれのある(1)、(2)、(3)、(4)及び(7)については、年間を通じ、広報等において特に重点的に啓発に努めるものとする。一方、(5)については不正改造に対する認知度は高いが、社会的な排除の要請が大きいことから、これまで、強化月間に行う街頭検査等において重点的に排除に努めてきているところであるが、整備命令の発令件数が増加したという昨年の街頭検査の結果を踏まえ、今年度は、これまでの取組みに加えて、年間を通じた広報等において積極的な排除を呼びかけていく。

 (1) 視認性、被視認性の低下を招く窓ガラスへの着色フィルム等の貼付

 (2) 前面ガラスへの装飾板の装着

 (3) 灯光の色が不適切な灯火器及び回転灯等の取付け

 (4) タイヤ及びホイール(回転部分)の車体外へのはみ出し

 (5) 騒音の増大を招くマフラーの切断・取外し及び基準不適合マフラーの装着

 (6) 土砂等を運搬するダンプ車の荷台さし枠の取付け及びリアバンパ(突入防止装置)の切断・取外し
 (7) 基準外のウイング(エア・スポイラ)の取付け

 (8) 不正な二次架装

 (9) 大型貨物白動車の速度抑制装置の取外し、解除又は不正な改造、変更等

 (10) ディーゼル黒煙を悪化させる燃料噴射ポンプの封印の取外し

 (11) 不正軽油燃料の使用

 
2.重点実施事項

(1) 自動車使用者への啓

 年間を通じ、重点排除項目にあるような具体的な事例を紹介し、自動車使用者の不正改造等に関する認識の向上を図るとともに、積極的な排除を呼びかける。この際、1.(1)、(2)、(3)、(4)及び(7)について、特に重点的に認識の向上に努めるものとし、1.(5)については、特に積極的な排除を呼びかけていくこととする。加えて、自動車運転教習所においては関係者の緊密な連携の下、ポスターの掲示や運輸支局の出前講座等により、10代、20代の教習生を中心に強力に啓発活動を展開する。

  また、強化月間においては、マスメディア等をあわせて活用しつつ、白動車使用者(特に10代、20代)に対し重点的かつ直接的に啓発活動を行う。

 
(2) 街頭検査の実施

 警察等関係機関の協力を得ながら街頭検査を実施する。その際には、原動機付自転車も対象とし、不正改造をしていた場合には警告書を交付するとともに、改修結果の報告を求める。

また、強化月間においては、1.(5)の排除に特に重点を置いた街頭検査を実施するものとする。

 
(3) 構内検査の実施

 申請や変更登録等のために運輸支局(兵庫陸運部及び沖縄総合事務局陸運事務所を含む。以下同じ。)及び自動車検査登録事務所(沖縄総合事務局運輸事務所を含む。以下同じ。)へ来所した車両について、特に強化月間に重点をおいて検査を行い、不正改造をしていた場合には整備命令書の交付等を行う。

 
(4) 迷惑改造車相談窓口(不正改造車110番)の設置・情報収集の充実

 年間を通じ、各地方運輸局、沖縄総合事務局及び運輸支局に迷惑改造車相談窓口(以下「不正改造車110番」という。)を設置し、ウェブ上からも関係サイトからリンクを貼る等により、不正改造車に関する相談に応じるとともに、不正改造車に関する情報を収集する。また、ポスター等の広報資料において、警告ハガキを送付し、不正改造車を排除していくために必要な情報をわかりやすく掲載し、積極的な情報提供を呼びかけるとともに、不正改造車の追跡率向上に努める。さらに、強化月間においては、不正改造車110番の認知度向上のための広報活動をする。

 
(5) 不正改造車の自動車使用者に対し警告ハガキを送付

 年間を通じ、不正改造車110番に寄せられた相談・情報(以下「情報等」という。)を基に不正改造車(疑わしい車両を含む。)の使用者に対して警告ハガキを送付し、不正改造部分の改修を促すとともに、改修結果等の報告を求める。

 
(6) アンケート調査の実施

 強化月間に実施するイベント等の機会をとらえ、自動車使用者等に対し、不正改造等の認識に関するアンケート調査を実施する。

 
(7) 不正改造等に対する報告徴収及び立入検査

 年間を通じ、不正改造等を行った者に対する報告徴収及び立入検査権限の規定を有効に活用し、不正な二次架装の抑止・早期発見及び架装メーカー、販売会社、自動車使用者に対する指導等を行う。

 また、街頭検査における情報、不正改造車110番に寄せられた情報等、警告ハガキの報告内容等を活用することにより、必要に応じて不正改造施工者に対する報告徴収及び立入検査を行う。

 
(8) 整備事業者等による適正な整備・改造の推進

 整備事業者等においては、自動車使用者等に対し、不正改造事例の紹介及び自動車部品・用品等の適切な取付方法等の周知を図るとともに、不正改造となるような整備・改造の依頼を受けないようにする等により、適正な整備・改造の推進を図る。

 加えて、自動車整備士養成施設においては関係者の緊密な連携の下、ポスターの掲示や運輸支局の出前講座等により、10代、20代の生徒を中心に強力に啓発活動を展開する。

 
 
第5 実施運営

 1.自動車局は、本実施要領に基づき、各地方運輸局及び沖縄総合事務局に対して本運動の実施等について指示するほか、協議会構成団体に対して本運動の目的、実施事項等を通知する。

 2.各地方運翰局及び沖縄総合事務局は、各地方の実情を勘案して実施細目を定め、協議会構成団体の地方組織及び関係者に対して本運動の実施事項等について通知するとともに、本運動を積極的に推進する。

 なお、運動における重点実施事項(第4)のうち1.(10)及び(11)に係る取組みについては、「ディーゼルクリーン・キャンペーン」と連携しつつ展開を図るものとする。

 
 
第6 報  告

 各地方運輸局、沖縄総合事務局及び協議会構成団体は、強化月間終了後、速やかに実施結果を取りまとめ、自動車局に報告する。
 

 

国交省、抽選希望ナンバーを見直し(7通りのナンバーを抽選番号に変更) - 2015/01/01

 国土交通省は、登録自動車の希望ナンバーについて、交付状況を踏まえ「抽選対象ナンバー」の見直しを実施する旨を発表した。
 詳細は以下の通り。 
 

 
                7通りのナンバーを抽選番号に変更します
                ~抽選希望ナンバーの見直しについて~
 
 登録自動車の希望ナンバーについては、特定のナンバーを希望する自動車ユーザーができるだけ公平に、そのナンバーを入手することができるよう、交付状況を踏まえ、抽選の対象となるナンバーの見直し等を行っています。
 今年は、以下の通り見直すこととしましたので、お知らせします。(※赤字は都内車検場)
 

1,抽選希望ナンバーへの変更
  次の7通りのナンバーが、一般希望ナンバーから抽選希望ナンバーに変更
      練 馬 5
      名古屋 2
      岐 阜 5
      京 都 111
      大 阪 123,2525
     なにわ 11
 

 
2,抽選希望ナンバーの交付枚数を変更
  ・週ごとの抽選による交付枚数を4つから2つに変更(4通り)
    横 浜 8
   名古屋 8
   なにわ 8
   京 都 8
        ※普通乗用自動車(3ナンバー)にのみ適用
 
  ・週ごとの抽選による交付枚数を2つから1つに変更(8通り)
    品 川 8
    品 川 55
    品 川 88
    横 浜 1188
    大 阪 88
    大 阪 7788
    京 都 77
    神 戸 8
      ※普通乗用自動車(3ナンバー)にのみ適用
 

 
3,変更スケジュール
   受付開始日: 平成24年5月7日(月)
   抽  選   日: 平成24年5月14日(月)
   交付開始日: 平成24年5月17日(木)
                                    

 
 
【関係資料】
 ■登録自動車の抽選希望ナンバーについて

 

東京運輸支局、品川管内で街頭検査を実施3台に整備命令、6台に口頭警告 - 2015/01/01

 平成24年4月12日(木)、関東運輸局東京運輸支局では品川管内(首都高大井料金所)において、「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度及び不正改造有無等の検査を行った。
 東京運輸支局や自動車検査独立行政法人が参加したほか、関係団体を含め総勢46名が参加し、17台の車両を検査した。
 その結果、保安基準違反が認められた3台の車両使用者に整備命令を交付し、6台の車両使用者に口頭警告を行った。
 
  
 

平成23年度第2回自動車整備技能登録(学科)試験結果(3/25実施) - 2015/01/01


 平成24年3月25日(日)に実施された「平成23年度第2回自動車整備技能登録(学科)試験」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです(PDFアイコンをクリックしてください)。
 なお、郵便はがきを提出された方には、4月10日(火)以降にハガキを送付いたします。  
  
 

  一級小型合格者の受験番号

二級ガソリン合格者の受験番号

  二級ジーゼル合格者の受験番号

  二級シャシ合格者の受験番号

  三級シャシ合格者の受験番号

  三級ガソリン・エンジン合格者の受験番号

三級ジーゼル・エンジン合格者の受験番号

 三級二輪合格者の受験番号

  自動車電気装置合格者の受験番号

  自動車車体合格者の受験番号

 

     

※参考
合 格 基 準
 
一級小型(筆記) 
 問題数50問。1問1点、50点満点に対し40点以上であって、かつ、
 〔No. 1〕~〔No.15〕:6点
 〔No.16〕~〔No.30〕:6点
 〔No.31〕~〔No.40〕:4点
 〔No.41〕~〔No.45〕:2点
 〔No.46〕~〔No.50〕:2点  以上の成績
 
二級ガソリン・ジーゼル
 問題数40問。1問1点、40点満点に対し28点以上であって、かつ、
 〔No. 1〕~〔No.15〕:6点
 〔No.16〕~〔No.30〕:6点
 〔No.31〕~〔No.35〕:2点
 〔No.36〕~〔No.40〕:2点  以上の成績
 
二級シャシ
 問題数30問。1問1点、30点満点に対し21点以上であって、かつ、
 〔No. 1〕~〔No.20〕:8点
 〔No.21〕~〔No.25〕:2点
 〔No.26〕~〔No.30〕:2点  以上の成績
 
三級シャシ・ガソリン・ジーゼル・2輪
 問題数30問。1問1点、30点満点に対し21点以上の成績
 
電装・車体
 問題数40問。1問1点、40点満点に対し28点以上の成績   

  以 上 

 

 

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