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お知らせ詳細

平成24年度第1回自動車整備技能登録試験(学科・実技)実施のご案内 - 2015/01/01

【印刷用PDFはこちら】

 ●案内書
  ※自動車整備作業実務経験証明書
 
 ≪参考≫
 ●2級・3級・特殊整備士の出題数・点数配分など


【受付期間】:平成24年8月6日(月)~8月10日(金)
※平成24年10月7日実施の試験に合格した方の実技試験受験手数料納付期間 10月29日~11月2日

 
【申請場所】:
社団法人 東京都自動車整備振興会 教育部及び各支所へ


【試験日】

≪学科≫平成24年10月7日(日) 会場:TKP渋谷カンファレンスセンター (クリックすると地図を表示します)

ラウンド
実施種目
入室時間
試験時間
1

3級自動車ジーゼル・エンジン
2級ジーゼル自動車
自動車車体

8:45~9:10
9:20~10:40
(3級は10:20まで)
2

3級自動車シャシ
2級ガソリン自動車

10:45~11:10
11:20~12:40
(3級は12:20まで)
3

3級自動車ガソリン・エンジン
2級二輪自動車

12:50~13:20
13:30~14:50
(3級は14:30まで)

 
   
≪実技≫平成25年1月20日(日) 会場:東京都自動車整備教育会館 (クリックすると地図を表示します)

実施科目
時間・出題数
試験分野
2級ガソリン自動車
30分・3問
○基本工作 ○点検・分解・組立・調整及び完成検査○一般的な修理 ○整備用試験機・計量器及び工具の取扱
3級自動車シャシ
30分・3問
○簡単な基本工作 ○分解・組立・簡単な点検及び調整○簡単な修理○簡単な整備用試験機・計量器及び工具の取扱

 

◆申請時に必要なもの

1. 申請用紙(受付窓口にて1枚50円で販売)
 
2. 受験資格を証明する、証書・証明書又は整備技能者手帳等【コピー不可】
・ 事業主の発行する自動車整備作業実務経験証明書
・ 学歴等により実務経験の短縮を受ける方は、卒業証書・証明書又は修了証書・証明書
・ 自動車整備士資格は、検定合格証書・証明書
・ 実技試験を直接受験する場合は、学科試験合格証書(又は検定学科試験合格案内通知)
※上記の内容が自動車整備技能者手帳に確認印済の場合には、手帳のみで証明できます。
 
3.受験票用の証明写真(6×4.5cm)1枚 ※定形外の写真では受験できません
 
4. 郵便はがき2枚(受験案内・合否通知に使用します。宛先宛名を明記し裏面白紙のもの。)
※学科試験と実技試験を続けて受験する場合、学科合格後に実技試験用案内はがき2枚を別途提出していただきます。

※赤く囲った箇所にそれぞれ「郵便番号」「住所」「氏名」をご記入ください 

 
5. 受験手数料 (現 金) 学科4,200円 実技12,000円※
※学科試験と実技試験を続けて受験する場合、学科合格後に受験手数料を納付していただきます。
 
6. 印 鑑 
◎合格証書郵送サービス(学科試験のみ)
合格した場合に、学科試験合格証書の郵送を希望される方は、申請時に120円切手を添えてお申し出下さい。
(なお、直接に合格証書を受領される場合は、振興会本部で10月26日以降に交付いたします。)



◆受験資格
●2級(ガソリン・ジーゼル・二輪)
 試験日の前日(平成24年10月6日)において、3級自動車整備士資格取得後の自動車の整備に関する実務経験が下記に該当すること。

学歴等による区分(卒業又は修了者)

 3級自動車整備士資格取得後の
自動車整備作業に関する実務経験

一    般

下記の学歴等に
該当しない者

3  年  以  上
(平成21年9月以前3級資格取得者)

高校、専修
(各種)学校

機械に関する学科

2  年  以  上
(平成22年9月以前3級資格取得者)

一種養成施設

3級課程

大学、高専

機械に関する学科

1年6ヶ月以上
(平成23年3月以前3級資格取得者)

職業能力開発校

自動車整備科2年以上2800時間以上

1  年  以  上
(平成23年9月以前3級資格取得者)

一種養成施設、
認定大学

2級課程

3級資格及び実務経験不要

職業能力開発
総合大学校

産業機械工学科


●3級(シャシ・ガソリン・ジーゼル)
 試験日の前日(平成24年10月6日)において、自動車の整備に関する実務経験が下記に該当すること。

学歴等による区分(卒業又は修了者)及び資格区分

自動車整備作業に関する実務経験

一    般

下記の学歴等に該当しない者

1  年  以 上

大学、高校、専修(各種)学校

機械に関する学科

6 ヶ月 以 上

大学、高専、高校

自動車に関する学科

実務経験不要

一種養成施設

2・3級課程

自動車タイヤ整備士又は自動車車体整備士の資格取得者

3級自動車シャシ受験者は実務経験不要

自動車電気装置整備士の資格取得者

3級自動車 ガソリン・エンジン
3級自動車ジーゼル・エンジン

受験者は、実務経験不要

 
●特殊(車体)
 試験日の前日(平成24年10月6日)において、受けようとする試験に係わる自動車の装置の整備作業に関する実務経験が下記に該当すること。

学歴等による区分
(卒業又は修了者)

 

自動車車体の整備作業に関する実務経験

一    般

下記の学歴等に該当しない者

2  年  以  上

大学、高専

機械に関する学科

1年6ヵ月以上

職業能力開発校

自動車整備科2年以上2800時間以上

1年6ヵ月以上

一種養成施設、認定大学

2級課程

1  年  以  上

職業能力開発総合大学校

産業機械工学科

1  年  以  上

一種養成施設、認定大学

車体課程

実務経験不要



◆登録試験と国家検定との関連
 登録試験は、民間が行う試験です。実技試験免除者でこの学科試験に合格された方は、あらためて国家検定の申請(全部免除申請)をしないと整備士資格を取得できません。

◆受験案内について
 受験案内のハガキは9月20日頃発送します。9月27日までにハガキが届かない場合は、教育部へお問い合わせ下さい。

 

 

標板協議会、希望ナンバープレートの車検場別「人気番号」を公表 - 2015/01/01

 一般社団法人 全国自動車標板協議会は、全国および各車検場における希望自動車登録番号標(希望ナンバー)の「人気番号」を公表した。
 公表された人気番号は、3ナンバー、5ナンバー、軽自動車、の3カテゴリで分類されている。
 全国統計および都内車検場での人気ランキングは以下の通り。
 


 
【全国】

 

 
【都内】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

GOODマークステッカーの売り上げの一部を「緑の東京募金」に寄付 - 2015/01/01


 平成24年6月15日(金)に『GOODマークステッカー』の売り上げの一部を「緑の東京募金」(東京都環境局自然環境部)に寄付いたしましたのでご報告いたします。今回の総募金額は180,364円となりました(累計358,796円)。
 東整振では、今年度以降も継続してGOODマークステッカーの普及を促進するとともに、自動車整備業界全体で環境保全意識を育成する体制を作ってまいります。
 GOODマークステッカーの売上の一部を「緑の東京募金」に寄付する活動も、本年度で3年目になりました。
 引き続き、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 


 
 
 
【関係リンク】
 ■GOODマークステッカーの普及促進活動を展開中です

 

 

システムメンテナンスによるTossnet一時停止のお知らせ(7/3) - 2015/01/01

 TOSSNETシステムメンテナンスのため、下記日時にサーバを一時停止いたします。

 これにより、メンテナンス終了まで「TOSSNET閲覧(あなたの街のクルマやさん含む)」のほか「*****@tossnet.or.jp」宛のメール送受信ができなくなります。
 なお、「車検予約」「研修講習予約」につきましては、メンテナンス時間中もご利用いただけます(「お気に入り」のご利用をお勧めします)。
 会員各位にはご迷惑をお掛けしますがご理解ご協力の程、お願い申し上げます。

 

TOSSNETシステムメンテナンス日時
 平成24年7月3日(火)
13:00 ~ 16:00


 

東京運輸支局、練馬管内で街頭検査を実施 1台に整備命令、6台に口頭警告 - 2015/01/01
 平成24年6月13日(水)、関東運輸局東京運輸支局では練馬管内(高井戸インター付近)において、「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度及び不正改造有無等の検査を行った。
 東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会からは北支部(竹田 武義支部長)が参加したほか、関係団体を含め計26名が参加し、27台の車両を検査した。
 その結果、保安基準違反が認められた1台に整備命令書が交付され、6台の自動車使用者に口頭警告を行った。
 
 

 

夏期節電にご協力ください(期間:7/2~9/28) - 2015/01/01

 会員組合員の皆様におかれましては、東日本大震災以降、節電にご協力いただきありがとうございます。
 
 この度、経済産業省より関東運輸局を通じて当会に対し、夏期節電に関する要請がありましたのでお知らせいたします。
 今夏の節電は、7月2日から9月28日の平日に生活や仕事に支障のない範囲で消費電力を抑制するもので、目標は設定されていません(詳細は下囲み参照)。
  
 東整振では、昨年に引き続き今夏も、教育会館をはじめとする各施設において、こまめな消灯や空調の設定温度の徹底、パソコンの省エネ設定等の節電に努めております。
 会員組合員の皆様にもご不便をおかけしますが、不要な照明や電気機器のご使用を控えていただくなど、熱中症等に配慮しながら、無理のない範囲で節電にご協力をお願いいたします。
 
  

 
                

         ≪東京電力管内 今夏の節電要請≫
 
 
《節電期間》
        平成24年7月2日(月曜日)から9月28日(金曜日)までの平日
                (お盆の8月13日から15日を除く)
 
 
《節電時間帯》
         午前9時から午後8時まで(特に、午後1時から4時まで)
          ※生活や仕事に支障のない範囲で消費電力を抑制
 
《数値目標》
        なし
 
 

 

節電.go.jp〈政府の節電ポータルサイト〉
 URL: http://setsuden.go.jp/ 


       


【資料のダウンロードはこちらから】
 ■概要版(東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州:596kb)
  
 

【関係リンク】

各省庁の節電関連サイト

 ■内閣官房
  電力需給に関する検討会合(旧・電力需給緊急対策本部)
 
 ■内閣府
  かりゆしウェア
 
 ■宮内庁
  計画停電に対応した自主停電の取組等
 
 ■消費者庁
  節電のお願い
 
 ■総務省
  テレワークの推進
 
 ■文部科学省
  電力需給対策
 
 ■厚生労働省
  計画停電時の支援を必要とする医療機関の方へ
  夏期の電力需給対策関係
 

 ■経済産業省
  でんき予報
  各電力会社管内の電力使用状況
  節電 ‐電力消費をおさえるには-
 

 ■環境省
  みんなで節電アクション!
  Let's SUPER COOLBIZ
  チャレンジ25キャンペーン


 

故寛仁親王殿下御喪儀(平成24年6月14日)の弔意表明について - 2015/01/01

 内閣府より国土交通省を通じて当会に対し、故寛仁親王殿下御喪儀の当日における弔意表明について、以下のとおり周知要請がありましたのでお知らせいたします。
 

 


           故寛仁親王殿下御喪儀の当日における弔意表明について
 
 
                                              平成24年6月8日
                                              内閣官房長官決定
 
 
 
 故寛仁親王殿下御喪儀の当日(平成24年6月14日)には、哀悼の意を表するため、次のとおり措置するものとする。
  
 
1各府省においては,弔旗を掲揚すること。
 なお、弔旗掲揚については、大正元年閣令第1号に準拠し、竿球は黒布をもって覆い、旗竿の上部に黒布を付することとするが、弔旗として半旗掲揚の慣行のあるところでは、それに従ってもよいこと。
 
2 各府省は、前項と同様の方法により哀悼の意を表するよう各公署等に対し、協力方を要請すること。
 
 

 

ブレーキ博物館がSDAS(エスダス)の作動シミュレータを出展 - 2015/01/01

 平成24年6月4日(月)、東京都墨田区のブレーキ博物館(杉本博館長代理)では、同館で一般公開している「ブレーキシミュレータ」に、ブレーキとアクセルの踏み間違い事故防止装置「SDAS(エスダス)」(都整商取り扱い商品)を装着した。
 
 同シミュレータは、スズキアルトワークスの足回りを使用し、運転席に居ながら動力伝達装置と制動装置の働きを見ることができるもので、ABSの作動やベーパーロック現象も体感できる装置として人気を博している。 
 今回、SDASを装着したことにより、利用者がアクセルとブレーキの誤操作による暴走状態を任意で再現した場合、SDASが作動して安全にクルマを停止するまでが体験できる。
 
 同シミュレータへのSDAS装着作業に立ち会った菱沼進一都整商副理事長は、「ペダル操作ミスによる暴走事故は毎年約7,000件発生しており、事故の発生要因として見逃すことはできない。このシミュレータを体験した自動車ユーザーが事故を認知し、事故の発生に歯止めがかかれば幸いに思う。また、SDASは自動車整備事業者によって取り付けができることから、今後はこのシミュレータを活用した研修等を展開していきたい」としている。
 
 
  
 ブレーキ博物館設置者である中山ライニング工業?代表取締役中山榮氏のご理解とご協力により、ブレーキシミュレータに「ブレーキとアクセルの踏み間違い事故防止装置「SDAS(エスダス)の装着」が実現できた。
 
 

SDASに関する詳細はこちらをご覧ください。


【参考URL】
 ●ブレーキ博物館(「ものづくりのまちすみだ3M」オフィシャルガイド)
 http://www.techno-city.sumida.tokyo.jp/3m/detail/mu015-s-04.html


【SDAS(エスダス)に関するお問い合わせは】
 東京都自動車整備商工組合へ
    ●経済部(品川・練馬ブロック担当)        電話03-5365-3611
    ●足立支所(足立ブロック担当)           電話03-3859-2611
    ●多摩支所(多摩ブロック担当)          電話042-526-0771
    ●八王子支所(八王子ブロック担当)       電話042-691-6105
 

 
 

 

国交省、「超小型モビリティ、EVバス、充電施設の設置」のガイドラインを公表 - 2015/01/01

 国土交通省は、超小型モビリティの導入、電気バスの導入及び充電施設の設置に関するガイドラインを公表した。
 各ガイドラインの内容は以下のとおり。
 
 

 
○超小型モビリティの導入超小型モビリティの定義、利活用が想定される場面の明確化、車両仕様に対するニーズ等を紹介。
 
○電気バスの導入車両の特徴を踏まえた導入計画(路線選定、運行計画、充電施設整備)作成の考え方等を紹介。
 
○充電施設の設置充電施設の配置の考え方、操作性に関する配慮事項、スペースの確保の仕方、案内等の情報提供についての考え方等を記載。 
 

 
 なお、同省では、このガイドラインを活用し「環境対応車の導入や充電施設整備の支援、利用環境の整備など、地方自治体、運送事業者等による環境対応車を活用した低炭素まちづくりの実現を総合的に支援する」としている。
 
 


 
 

 


【関連リンク】
 ■超小型モビリティ導入に向けたガイドライン
  ~新しいモビリティの開発・活用を通じた
     新たな社会生活の実現に向けて~

 

東京運輸支局、足立管内で街頭検査を実施。6台に口頭警告 - 2015/01/01

 平成24年6月7日(木)、関東運輸局東京運輸支局では足立管内(足立区4号台貫所)において、「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度及び不正改造有無等の検査を行った。

 東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、関係団体を含め総勢31名(東整振足立支部より4名)が参加し、23台の車両を検査した。
 その結果、6台の車両に保安基準違反が認められたため、同支局が6台に口頭警告を行った。
 
  
 

GOODマークステッカーの普及促進活動を展開中です(2012夏版) - 2015/01/01

 当会では平成22年4月より、GOODマークステッカーのデザインをリニューアルし、定期点検を行ったことによる「安心」「安全」に加え、新たに「環境保全」のシンボルとする意味を付加いたしました。
  これは、自動車エコ整備(定期点検、確実なメンテナンス)によるCO2削減にご協力いただいた車両へGOODマークステッカーを貼付させていただくことで、自動車整備業界と自動車ユーザーが、共に環境保全へ積極的に取り組んでいることを社会へアピールすることを目的としております。
 実施要領をご確認のうえ、リーフレット・ポスターをご活用いただき、自動車エコ整備の実施拡大をはかるとともに、GOODマークステッカーの普及促進と環境保全啓発にご協力くださいますようお願い申し上げます。



【ポスター・リーフレットはこちらからダウンロードできます】 ※右クリックして[対象をファイルに保存]を選択してください
 
■GooDマーク普及パンフレット(2012年【夏用)(3.5M)※ファイルサイズにご注意ください 


 
 

■エコメンテナンスチェック表
(2.3M)※ファイルサイズにご注意ください 


   

 


■GOODマークステッカー
(印刷用:PDF)


□GOODマークステッカー
(WEB用:JPG)

□GOODマークステッカー
(WEB用:GIF)


■「小さなことからはじめよう
あしたの東京のみどりのために…」
(啓発ポスター:PDF)


■「GOODマークステッカー普及
パンフレット」(春版)
(印刷用)

 

■「GOODマークステッカー普及
パンフレット」(夏版)
(印刷用)

  
 

■「GOODマークステッカー普及
パンフレット」(秋版)(印刷用)

 
  


■「GOODマークステッカー普及
パンフレット」(冬版)
(印刷用)


■「整備工場向けマニュアル」
(印刷用)


 

6月は「不正改造車排除」「ディーゼルクリーン」の強化月間です - 2015/01/01


 国交省は、関係省庁、自動車関係団体等(別紙1PDF)と連携し、6月の1ヶ月間を「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の強化月間として下記の様々な運動を全国的に実施する。
 詳細は以下の通り。 

 

          〔不正改造車を排除する連動の主な実施事項〕
 
○暴走行為、過積載等を目的とした不正改造車は、安全を脅かし道路交通の秩序を乱すとともに、排出ガスによる大気汚染、騒音等の環境悪化の要因となっています。
○また、特に大気汚染への影響が大きいディーゼル車は、使用過程車の排出ガス対策の推進や不正軽油の使用防止が求められています。
○このため、国土交通省は、関係省庁、自動車関係団体等(別紙1)と連携し、6月を「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の強化月間として特に強力に運動します。
 
 
1.全国で171回の街頭検査を計画
 [1]  歩行者、運転者等が見にくい窓ガラスへの着色フィルム等の貼付
 [2]  灯光の色が不適切な灯火器及び回転灯等の取付け
 [3]  タイヤ及びホイールの車体外へのはみ出し
 [4]  騒音の増大を招くマフラーの切断・取外し等
 [5]  不正軽油燃料の使用
  といった悪質事案には街頭検査等を通じて整備命令を発令し、これに従わないときには車両の使用停止等を含む厳正な処分を行います。

 ※街頭検査等の具体的な実施計画については、各地方運輸局にお問い合わせください。
 
 
 
2.「不正改造110番」及び「黒煙110番」の設置
 各運輸支局等に相談窓口として「不正改造車110番」及び「黒煙110番」(別紙2)を設置し、寄せられた情報に基づいて、不正改造車ユーザーに対して、不正改造状態の改善や改修結果の報告を求めます。
 
 
3.不正改造実施者に対する立入検査等
 不正改造等を行った者に対する報告徴収及び立入検査により、不正な二次架装の抑止・早期発見と指導を行います。
 
 
4.自動車使用者等への啓発
 ポスター約15万枚の掲示、チラシ約109万枚の配布、自動車運転教習所への運輸支局の出前講座、全国263社の乗合バス事業者(別紙3)の協力 による広報横断幕の掲示等を行い、積極的な不正改造の排除を呼びかけます。
 
 
【添付資料】
 ■別紙1 関係団体等PDF
 ■別紙2 不正改造車110番・黒煙110番 連絡先一覧表PDF
 ■別紙3 「不正改造車を排除する運動」強化月間における広報活動への協力バス事業者PDF
 ■「不正改造車を排除する運動」啓発チラシPDF
 ■「ディーゼルクリーン・キャンペーン」啓発チラシPDF 


 
 
 <街頭検査の例>

 
 
■「不正改造車を排除する運動」啓発チラシPDF

 

■「ディーゼルクリーン・キャンペーン」啓発チラシPDF 

 

平成24年度広報「車検・点検・整備は認証工場へ!」ラッピングバス走行中 - 2015/01/01

2台のてんけんくんバスが走行中!
  
 本会ではユーザー広報活動の一環として、自動車整備業界のマスコットキャラクター「てんけんくん」をデザインしたラッピングバス広報を実施中です。
 てんけんくんバスのデザインは、「黄色い看板は『国から認証を受けた整備工場』のしるし」「整備付車検」「点検整備」「エコ整備」をアピールしたものです。点検整備の促進と業界のイメージアップを目的に、都内車検場管内の2ブロックに各1台が平成24年6月から平成25年5月末まで運行します。
 

1.運行バス台数

 各ブロック1台、計2台(都バス1台、西武バス1台)

 

2.広告実施期間

 平成24年6月1日~平成25年5月31日

 

3.運行経路 
  

 (1) 品川ブロック管内(昨年度継続)
  都営バス 品川自動車営業所管轄
 

 


 (2) 多摩ブロック管内(昨年度継続)
  西武バス 小平営業所管轄

 
 

 

 

平成23年度第2回登録学科(口述)試験合格者受験番号(速報) - 2015/01/01

 平成24年5月13日(日)に実施された「平成23年度第2回自動車整備技能登録学科(口述)試験」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです。

 

 
▼1級小型
   
 【学科(口述)試験合格者数 221名】 (申請者数225名、受験者数224名)

     ■「平成23年度第2回自動車整備技能登録学科(口述)試験」合格者受験番号 

 

 
〔合格基準〕
 ●1級小型口述試験 : 問題数2問。 1問10点。 20点満点に対し16点以上。
 

 
〔参 考〕
  ■平成24年度 自動車整備士 検定・登録試験予定表
 

■練馬車検場、点検によるコース閉鎖のお知らせ(6/4~6) - 2015/01/01
 自動車検査法人関東検査部練馬事務所では、各コース検査機器の定期点検を実施いたします。
 定期点検中は各コースが閉鎖されますので、皆様のご理解とご協力のほどお願いいたします。
 
    校正(閉鎖)範囲 :  平成24年6月4日(月)----3番コース、6番コース
                          6月5日(火)----1番コース、2番コース
                          6月6日(水)----4番コース、5番コース

   
■定期点検期間中の留意点
 ・6月4日(月)午前中(1R、2R)については、大型コースの校正が予定されています。
  大型車の受検は当日の午後か、前後の日程で受検頂きますようお願いします。

 ・6月6日(水)午前中(1R、2R)については、二輪車新規検査の対応ができません。
  二輪車新規の受検は当日の午後か、前後の日程で受検頂きますようお願いします。

 ・構内の混雑が予想されますので、駐車場以外(検査コース待機場所等)の駐車は固くお断りします。

 ・事故防止のため、構内においては通行帯を遵守し、徐行をお願いします。


定期点検期間中のご理解とご協力をお願いいたします。
 

機工協、整備用リフト事故防止対策強化ポスターを作成 - 2015/01/01

 一般社団法人日本自動車機械工具協会は、整備用リフトによる事故を防止するため、啓発ポスターを作成した。
 整備用リフトによる事故は、平成10年~20年までに計222件(死亡7名、負傷46名、車両損害181台)発生しており、 同協会では、作成した啓発ポスターを整備事業者に配布するとともに、リフト点検資格者による定期点検を推進し、取扱不良や点検不履行による事故の防止に取組むとしている。
 

平成23年度 第2回 登録学科(口述)試験問題 - 2015/01/01



 
■平成23年度 第2回 登録学科(口述)試験(平成24年5月13日実施)

一級小型

口述試験問題(1.4MB)
※試験問題のみ

 
 
一級小型自動車整備士技能検定合格証書(整備士資格)取得について

 平成24年5月13日(日)に実施した口述試験の合格発表は、平成24年5月29日(火)の予定です。

 学科試験合格証書又は筆記試験合格証明書の交付は、平成24年6月1日(金)以降の予定です。

 合格発表及び証書の交付は、受験申請先の登録試験地方委員会(振興会)が行います。

 今回の口述試験に合格した場合は、次のようなケースで検定合格証書(整備士資格)を取得できます。

 
(1)実技試験が免除になっている場合

 一級課程の養成施設(専門学校や振興会技術講習所)修了者は、学科試験合格証書の交付後(平成24年6月1日以降)、全部免除申請を行ってください。

 申請後約2ケ月程度で検定合格証書(整備士資格)が交付されます。


(2)実技試験を受験する場合

 平成24年8月26日(日)の登録実技試験を受験し、合格後に全部免除申請を行ってください。

 
(3)実技試験免除の講習を受講する場合

 各都道府県の自動車整備振興会技術講習所の講習を修了し、全部免除申請を2年以内に行ってください。

 ※講習の実施状況や日程は、各都道府県によって異なります。



  全部免除申請(両免申請)とは:

自動車整備士の技能検定は国家資格であり、検定合格証書は国土交通大臣が交付します。

登録試験及び実技免除の養成施設(専門学校や振興会技術講習)は、民間団体で運営され、登録学科試験合格証書や修了(卒業)証書が交付されます。

この証書を取得しても整備士になる要件がそろっただけで、整備士になったわけではありません。これは両者とも民間で行なわれているため、国では一人一人が学科と実技の試験を免除されたかどうか把握できないからです。

よって、整備士資格(検定合格証書)を取得するためには、指定の検定申請書へ両方とも免除になった旨を明記し申請する手続きが必要となります。免除期間内に必ず申請ください。

 
 
自動車整備技能登録試験東京地方委員会

〒151-0071東京都渋谷区本町4-16-4
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(社団法人東京都自動車整備振興会教育部講習課内)


 

JAF、大型連休のロードサービス結果(速報)を公表-高速道は減少- - 2015/01/01

 JAF(一般社団法人日本自動車連盟、会長 田中節夫)は、大型連休(2012年4月28日~5月6日まで)に出動したロードサービス件数(速報値)をまとめ、公表した。
 それによると、一般道路に出動したロードサービス件数は増加(前年比104.6%)。高速道路は減少(同93.7%)。全体では増加(前年比103.9%)。
 理由として、JAFは「高速道路では渋滞が少なかったためと思われる」と分析している。
 また、地方エリア別では東北と関東が前年度を大きく上回った。平成23年は震災の影響で減少していた行楽地への人出が戻ったことがうかがえる。
 連休後半の悪天候の影響により、出動件数の増加が各地で見られた。
  

ロードサービス出動件数(速報値)

2012
年度

日付
曜日

4月

5月

合計

増減

前年比

28日
土

29日
日

30日
月

1日
火

2日
水

3日
木

4日
金

5日
土

6日
日

一般道

8,100

7,711

6,699

6,439

6,399

7,518

7,558

7,699

6,560

64,683

2,853

104.6%

高速道

504

525

387

292

354

543

455

588

415

4,063

-271

93.7%

 

前年度

日付
曜日

4月

5月

合計

28日
土

29日
日

30日
月

1日
火

2日
水

3日
木

4日
金

5日
土

6日
日

一般道

5,859

7,795

7,288

6,673

7,084

7,092

7,299

6,570

6,170

61,830

高速道

303

577

470

444

457

662

637

490

292

4,334

 
 

 
一般道路・高速道路合計・地方エリア別

 

年度

4月

5月

合計

増減

前年比

28日
土

29日
日

30日
月

1日
火

2日
水

3日
木

4日
金

5日
土

6日
日

北海道

2012年

307

325

306

258

273

274

301

299

279

2,622

-46

98.3%

前年度

248

305

310

298

297

354

282

318

256

2,668

東 北

2012年

508

573

482

456

433

556

632

523

546

4,709

444

110.4%

前年度

401

520

455

421

461

569

529

495

414

4,265

関 東

2012年

2,888

2,649

2,273

1,974

2,015

2,640

2,600

2,653

2,155

21,847

1,491

107.3%

前年度

1,808

2,820

2,478

2,203

2,284

2,460

2,437

2,008

1,858

20,356

中 部

2012年

1,569

1,479

1,237

1,270

1,257

1,467

1,386

1,488

1,241

12,394

469

103.9%

前年度

1,157

1,408

1,363

1,263

1,424

1,366

1,444

1,306

1,194

11,925

関 西

2012年

1,771

1,642

1,353

1,253

1,259

1,484

1,407

1,572

1,249

12,990

381

103.0%

前年度

1,247

1,662

1,486

1,355

1,364

1,377

1,478

1,364

1,276

12,609

中 国

2012年

393

459

389

392

429

445

472

442

426

3,847

-140

96.5%

前年度

367

472

488

424

455

463

481

440

397

3,987

四 国

2012年

225

242

214

214

272

273

276

303

228

2,247

-45

98.0%

前年度

213

243

253

251

285

285

281

256

225

2,292

九 州

2012年

943

867

832

914

815

922

939

1,007

851

8,090

28

100.3%

前年度

721

942

925

902

971

880

1,004

873

844

8,062

合 計

2012年

8,604

8,236

7,086

6,731

6,753

8,061

8,013

8,287

6,975

68,746

2,582

103.9%

前年度

6,162

8,372

7,758

7,117

7,541

7,754

7,936

7,060

6,464

66,164


 

 

 

SII、平成24年度エネルギー使用合理化事業者支援事業を公募 - 2015/01/01

 一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)では、事業者が計画した省エネルギーへの取組みのうち、「技術の先端性」、「省エネルギー効果」、「費用対効果」を踏まえて政策的意義の高いものと認められる設備導入費について支援する制度、平成24年度エネルギー使用合理化事業者支援補助事業の公募を別添のとおり行っておりますので、お知らせ致します。
 

 なお、本事業は整備事業場等の照明をLEDにするなど、エネルギー使用量が1%以上削減される事業に対して、事業費の1/3以内を補助するものであり、補助対象事業費が300万円以上のものに限られております。(募集期間は4月20日~5月21日)
 
  ■詳しくはこちらをご覧ください■
 

 

 一般社団法人 環境共創イニシアチブでは、下記の通り、平成24年度エネルギー使用合理化事業者支援補助事業の公募を行います。
 
 
1.公募期間
 平成24年4月20日(金)~平成24年5月21日(月)
 ※平成24年5月21日(月)の消印、配送業者受付印等有効
 
 

2.補助事業の概要
 既設の工場・事業場等における先端的な省エネルギー設備の導入であって、「技術の先端性」、「省エネルギー効果」、「費用対効果」を踏まえて政策的意義が高いと認められ、交付規程及び公募要領の要件を満たす事業に対して国庫補助金(経済産業省からのエネルギー使用合理化事業者支援補助金交付要綱第3条に基づく国庫補助金)の交付を行います。

 ■申請を検討されている方へ(496KB)
 
 
3.対象者
 法人格を有する事業者
 
 

4.補助率及び補助金限度額
 補助対象経費の1/3以内 1件当たり補助金の上限は50億円/年度
 (補助金100万円未満(補助対象経費300万円未満)は対象外)

 ※ただし、応募状況により、公募予算額を超える場合には、採択された場合でも申請された補助金額が減額される場合があることをあらかじめ了承のこと。

 
 
5.事業期間
 原則単年度とする。

 
 
6.問い合わせ先
 一般社団法人 環境共創イニシアチブ 審査第一グループ
 TEL:03-5565-4463 FAX:03-5565-4462
 ※電話かFAXの問い合わせのみに対応致します。

 
 
7.資料
 ■申請を検討されている方へ(496KB)
 ■公募要領(813KB)
 ■交付規程(400.0KB)
 ■よくある質問と回答(104KB)

  
 
 
 

二輪車用パーキング・チケットの色が変わりました - 2015/01/01

 警視庁より、二輪車用パーキング・チケット駐車枠を利用する場合のチケットの色が変更になった旨の公表がありましたのでお知らせします。
 詳細は以下の通り。
  
 

   

 二輪車用パーキング・チケット駐車枠を利用する場合のチケットの色が変わりました。
 
 
 
   ※緑色のチケットを「二輪車用」駐車枠以外で使用することはできません。
 
 

  【問合せ先】
    警視庁 駐車対策課 駐車対策第二係
    TEL 03-3581-4321(警視庁代表)

 

 

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