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お知らせ詳細

平成23年度「ディーゼル黒煙クリーン・キャンペーン」実施のお願い - 2015/01/01
 国土交通省では「ディーゼル黒煙クリーン・キャンペーン」を昨年と同様、「不正改造車排除運動強化月間」にあわせて実施することとなり、整備事業者による入庫車両の点検について、同省より当会へ協力の要請がありました。
 会員の皆様におかれましては、下記点検等へのご協力を宜しくお願いいたします。

1.実施時期
 平成23年10月1日(土)から10月31日(月)までの1 ヵ月間

2.整備事業場の実施内容
 平成23年10月31日までの「入庫車の黒煙測定」「自主点検」結果を下記のチェック結果表に記入し、事業課あてFAX報告をお願いします。
 

1.重点実施時期
(1)「不正改造車排除強化月間」の平成23年10月1日から10月31日までの1か月間
(2)「自動車点検整備推進運動強化月間(秋季実施予定)」の平成23年10月1日から10月31日までの1か月間
 
2.整備事業場の実施内容
(1)整備事業場にチラシを配布し、ユーザーの目に付きやすい箇所に掲出してくださるよう指導してください。

(2)黒煙チャートによる目視点検
  ディーゼル黒煙濃度を簡易的に点検できるチャートを使用して黒煙濃度の点検を行うよう指導してください。

(3)入庫車両の点検の実施
  ディーゼル車が入庫した際にユーザーにエアクリーナーが汚れたり、詰まったりしていると黒煙発生の原因となることや定期点検の必要性を説明するとともに、ユーザーの理解を得ながら次の事項を実施するよう指導してください。
 
 【10月に実施する事項】
  点検整備推進の観点から点検整備を実施すると黒煙が低減することを確認するため
   ・黒煙測定器を使用して点検前と点検後の黒煙濃度を測定する。
   ・エアクリーナーの清掃または交換の必要性のチェックを行う。

3.報告事項
 点検結果につきましては、各事業場で実施したチェック結果を東整振宛FAXしてください。

 ■整備事業者による入庫車点検結果表(ディーゼル車)
 

 

 

 

 

 

10月は、「不正改造車排除」「ディーゼルクリーン」の強化月間です - 2015/01/01

 国交省は、関係省庁、自動車関係団体等(別紙1PDFと連携し、10月を「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の強化月間として下記の様々な運動を全国的に実施することを公表した。
 詳細は以下の通り。 
 
 

            〔不正改造車を排除する連動の主な実施事項〕
 

1.不正改造車の取締り等 ~関東運輸局管内、街頭検査 23 回実施予定~
 以下に例示する自動車を中心に街頭検査を実施し、整備命令書の交付又は所要の指導を行う。
(対象自動車の例示)
 (1) 窓ガラスへの着色フィルム等の貼付をした自動車及びフロントガラスへの装飾板の装着をした自動車。
 (2) クリアレンズ等不適切な灯火器及び回転灯等が取付けられた自動車。
 (3) タイヤ及びホイール(回転部分)が車体外へ突出している自動車。
 (4) 騒音の増大を招く、マフラーの切断・取外し及び基準不適合マフラーの装着された自動車。
 (5) 土砂等を運搬するダンプの荷台さし枠の取付け及びリヤバンパの切断・取外しをした自動車。
 (6) 基準外のスポイラー(ウイング)の取付けられた自動車。
 (7) 不正な二次架装がされた自動車
 (8) 速度抑制装置(スピードリミッター)が不正改造された大型貨物自動車
 (9) 燃料ポンプの封印の取外し等により、ディーゼル黒煙が悪化している自動車。
 (10) 不正軽油を使用している自動車。
 (11) 特種用途自動車の構造要件を満たしていない自動車。
 
 
2.不正改造車排除についての周知徹底
 (1) 自動車販売会社等に対し不正改造行為の禁止について、不正改造事例を用いて周知徹底する。
 (2) 一般ユーザーに対しポスター及びチラシ等を用い不正改造等の行為の禁止について周知する。
 (3)自動車部品・用品販売事業者等に対し本運動の実施状況の査察を実施するとともに適切な指導を行う。
 
 
3.「迷惑改造車相談窓口(不正改造車110番)」の設置
 不正改造車に関する相談、情報収集を行い、情報等を基に当該自動車のユーザーに対して警告書を送付する。
 
 
4.「迷惑黒煙相談窓口(黒煙110番)」の設置
迷惑黒煙排出車の情報収集を行うとともに、情報等を基に当該自動車のユーザーに対し自主点検を呼びかける
 


【関係リンク】
 ■別紙1 関係団体等 
 ■別紙2 不正改造車110番・黒煙110番 連絡先一覧表 
 ■別紙3 「不正改造車を排除する運動」強化月間における広報活動への協力バス事業者
 ■「不正改造車を排除する運動」啓発チラシ
 ■「ディーゼルクリーン・キャンペーン」啓発チラシ

 

    

 

 

国家予算税制改正等に関する要望~東整振都整商から~ - 2015/01/01

国家予算税制改正等に関する要望
~東整振都整商からの要望~





○道路運送車両法に定められた点検整備が確実に実行されるよう、担保措置を

  

 平成23年9月28日(水)、自由民主党東京都支部連合会主催による「平成24年度国家予算並びに税制改正等に関する意見交換会」が自由民主党本部において開催された。
 当日は、自民党所属の衆・参両院の国会議員の先生方が列席するなか、東整振都整商からは坂本会長理事長、谷古宇副会長、鈴木副理事長、北田専務理事が出席し、東整振都整商としての要望を行うとともに、自動車保有台数の減少や定期点検整備の実施率低下など自動車整備業を取り巻く環境と課題について意見交換を行った。
 「平成24年度国家予算並びに税制改正等に関する要望書」の内容は、以下のとおり。


平成24年度国家予算並びに税制改正等に関する要望書

社団法人東京都自動車整備振興会 東京都自動車整備商工組合

 
  
1.道路運送車両法に定められた点検整備が確実に実行されるよう、担保措置を講じられたい。
 

  
【理由】

 自動車ユーザー自身や国の認証資格を取得しないで法定検査を受検する、いわゆる車検代行業者等によるユーザー車検は、「平成22年版自動車整備白書」によると全国で323万台となり、継続検査台数3,167万台中10.2%を占め、過去6年の統計のうち、連続して増加を続けている。

 
 平成7年7月に道路運送車両法の一部が改正され、自動車の点検整備は検査の前後を問わない旨が明記されたが、ユーザー車検の多くは点検整備を実施しないで国の検査場に持ち込み、一度検査に合格すると点検整備を実施しない傾向にある。

  
 現在、国においては、検査後の点検整備を励行するよう、ユーザー車検実施者にハガキにより検査後の確実な点検整備を促すよう指導しているが、残念ながらユーザー車検後に点検整備を実施しないままで走行している状態も多く見受けられ、安全確保と環境保全という大きな役割があるにもかかわらず、ユーザー車検の実態は確実な点検整備が実施されていないという現状にある。

 
 首都高速道路における調査によれば、平成22年度中に路上で発生した車両故障は概ね12,000台にのぼり、そのうち約半数は、エンジンや電気・冷却系統、ブレーキ・アクセル等の制動部制御などの装置故障に起因されるものであり、エンジン故障だけをとっても「1日あたり9.2台」も発生していることになる。
 

 また、当会が平成22年6月から平成23年3月にかけて、主に一般道路上を走行する車両の灯火類点灯状況を調査した結果では、対象車両13,500台のうち6.1%に相当する822台に不点灯などの異常が確認されるなど、自動車使用者の保守管理意識の低さを象徴する結果となった。

 
 特に、高速で走行する車両の故障は、重大事故に直結する要因が高いとともに交通渋滞の原因ともなり、自動車排出ガスの増大による周辺環境への影響や運行時間の増加による経済活動への影響も懸念されるところである。

 
 ついては、道路運送車両法に定められた定期点検整備を行っていない自動車ユーザーに対しては、クルマ社会の安全確保と環境保全の観点から、点検整備を確実に実施するための担保措置とともに、前検査を連続して受検する車両に対しては、点検整備の実施が認められない場合、前検査による受検を拒否する等の措置を講じていただきたい。
 


 



【資料】
 ■平成24年度国家予算並びに税制改正等に関する要望書添付資料

 

東京運輸支局、管内で街頭検査を実施 10台に口頭警告、1台に警告書 - 2015/01/01
 平成23年9月27日(火)、関東運輸局東京運輸支局では管内(文京区)において、「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度及び不正改造有無等の検査を行った。
 東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会からは目黒支部(近藤文夫支部長)が参加したほか、関係団体を含め総勢30名が参加し、42台の車両を検査した。
 その結果、11台の車両に不具合があったため、同支局が10台に口頭警告を行い、1台に警告書を交付した。
 
 

検査法人と関東運輸局、首都高辰巳PAで深夜の特別街頭検査を実施 - 2015/01/01

 自動車検査独立行政法人関東検査部は、国土交通省関東運輸局東京運輸支局、警視庁高速道路交通警察隊と連携し、平成23年9月23日(金)から24日(土)にかけて首都高速道路辰巳第1パーキングエリア内においてルーレット族などの不正改造車を排除することを目的とした深夜の街頭検査を実施した。

 その結果、30台の車両を検査し、マフラーの改造、最低地上高不足等の不正改造されていた16台に対して国土交通省が整備命令書を交付し、改善措置を命じた。

 
 
■不正改造車等を対象とした深夜の特別街頭検査

 街頭検査実施場所

 首都高速道路9号深川線上り辰巳第1パーキングエリア内

 検査車両数

 30台(内訳 四輪車 28台  二輪車 2台)

 整備命令書交付件数

 総数 16台

 
 整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)

    ・マフラーの改造、触媒取り外し等の騒音・排ガス関係 17件

    ・最低地上高が低くなる改造等の車枠・車体関係    12件

    ・違法な灯火器の取り付け                  12件

  
 
 
 

関東運輸局、京葉道路幕張PAで深夜の特別街頭検査を実施 - 2015/01/01
 関東運輸局千葉運輸支局及び自動車検査独立行政法人関東検査部は、平成23年9月17日(土)深夜から翌18日(日)早朝にかけて、千葉県警察本部交通部高速道路交通警察隊と連携し、京葉道路下り幕張パーキングエリア内においてバニング族やVIP族などの不正改造車を排除することを目的とした深夜の街頭検査を実施した。

 その結果、24台の車両を検査し、違法な灯火器の取り付け、マフラーの改造等の不正改造されていた14台に対して整備命令書を交付し、改善措置を命じた。
 詳細は以下の通り
 

■不正改造車等を対象とした深夜の特別街頭検査

 街頭検査実施場所

 千葉県千葉市花見川区幕張町2丁目2611番地1
 京葉道路下り幕張パーキングエリア内

 検査車両数

 24台 (内訳 四輪車 16台 二輪車 8台)

 整備命令書交付件数

 総数 14台

 
 整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)

    ・違法な灯火器(灯火の色を含む)の取り付け 15件
    ・後部反射器の取り外し等の保安装置関係 9件
    ・マフラー改造等の騒音・排ガス関係 6件
    ・最低地上高不足となる改造等の車枠・車体関係 6件

 
 
 

日整連、自整業者向け「地球温暖化防止実践マニュアル」を作成  - 2015/01/01

   地球温暖化防止実践マニュアル ~地球のために、あなたのために! みんなでやろうCO2削減~

 日本自動車整備振興会連合会(日整連)は、地球温暖化防止(CO2削減)の更なる推進を図るため、整備事業者が整備事業に伴って排出する二酸化炭素(CO2)の排出量を削減するための具体的な取組み事例を掲載した資料、「地球温暖化防止実践マニュアル ~地球のために、あなたのために!みんなでやろうCO2削減~」を作成した。
 内容は「圧縮エア漏れ」「洗車時の節水」等の事例をあげ、それぞれのケース毎に具体的な節約方法と節約できた費用、CO2削減量を表記している。
 このマニュアルは、東整振会報誌2011年10月号に同封され、会員に配布される予定。
  
 
 

 

日整連、自整業者向け「故障診断適正運営ガイドブック」等を作成  - 2015/01/01

 日本自動車整備振興会連合会は、自動車整備事業者が外部診断器を使用した診断作業の必要性を正しく自動車ユーザーへ伝えることができる一助となるよう、「故障診断適正運営ガイドブック」「チラシ」「問診票」を作成した。
 これは、自動車ユーザーの外部診断器を使用した故障診断の認識が低いことを受けたもので、ガイドブックの内容は「お客様への事前説明」「故障診断の作業内容と算出例」等の実務に則した内容、チラシはユーザーへ訴えかける内容、問診票はデータを打ち込める形式で、事業者が独自に応用できる内容となっている。
 なお、このガイドブックは東整振会報2011年10月号に同封され、会員に配布される予定となっている。
 
 

【印刷用データ】
 
 ■故障診断適正運営ガイドブック
 
 
■故障診断に対する費用と時間の理解を求めるチラシ
 
 
■問診票
 


 

 

 

国土交通省、「自動車不具合ホットライン」周知チラシを作成 - 2015/01/01


 国土交通省では、迅速なリコール実施のため「自動車不具合情報ホットライン」を開設し、ユーザーからの自動車に関する不具合情報を収集しています。
 この度、東京運輸支局より当会に対し、自動車点検整備推進運動等による自動車ユーザーへの周知依頼がありましたのでお知らせいたします。

  
  



【参考】

                   自動車不具合ホットライン
 
 国土交通省では、迅速なリコール実施及びリコール隠し等の不正行為防止のため、「自動車不具合ホットライン」を通じて、直接ユーザーから車の不具合情報を収集しております。お車に不具合が発生した場合には、下記ホットラインまで情報をお寄せください。

 なお、車の故障の修理など個人的な相談をする窓口ではありませんのでご留意ください。 

 
 ○フリーダイヤル 0120-744-960(平日・日中)
 ○自動音声 03-3580-4434(年中無休・24時間)
 ○ホームページ受付  
www.mlit.go.jp/RJ/

 

東京運輸支局、練馬管内で街頭検査を実施 9台の車両に警告等 - 2015/01/01

 平成23年9月14日(水)、関東運輸局東京運輸支局では練馬管内(高井戸インター付近)において、「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度及び不正改造有無等の検査を行った。
 当日は、東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会から杉並支部(鈴木 康之支部長)、関係団体など総勢27名が参加し、44台の車両を検査した。その結果、9台の車両に不具合を発見し、同省が運転者に対して警告等を行った。
 検査をした車両の中には、無車検・無保険というものもあるなど、改めて街頭検査の意義を再確認した。
 


  

屋外広告物関係法令遵守のお願い - 2015/01/01

 屋外広告物適正化十都県市協議会より、屋外広告物関係法令遵守に関する依頼がありましたのでお知らせします。
 同協議会は、屋外広告物の適正化の推進、広域的な屋外広告物条例の啓発などを通じ、良好な景観の形成、風致の維持、公衆に対する危害防止を図ることを目的に様々な活動を実施している。

詳しくは、屋外広告物適正化十都県市協議会ホームページをご覧ください。


屋外広告物適正化十都県市協議会ホームページ


【関係リンク】
屋外広告物/東京都都市整備局

■屋外広告物の安全管理義務 · 屋外広告物のしおり
 

平成22年度第2回自動車整備技能登録実技試験合格者【速報】 - 2015/01/01

平成23年8月28日(日)に実施された「平成22年度第2回自動車整備技能登録実技試験(一級小型)」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです。
なお、郵便はがきを提出された方には、9月13日(火)以降にハガキを送付いたします。


■平成22年度第2回自動車整備技能登録実技試験合格番号

申請 23名
受験 23名

合 格 基 準
●一級小型実技試験
40点満点中32点以上の成績であって,かつ,各問題の配点に対して,それぞれ
40%以上の成績とする。



※参考
■平成23年度 自動車整備士 検定・登録試験予定表(リンク)

 

東京都予算等に対する要望聴取会~東整振都整商から2項目の要望~ - 2015/01/01

東京都予算等に対する要望聴取会
~東整振都整商から2項目の要望~
 
 

●自動車が排出する黒煙とCO低減させる効果のある点検整備の励行について積極的に都民広報を

●都内における二輪車駐車場の拡充を

 
 平成23年9月5日(月)、東京都議会自民党主催による「平成24年度東京都予算等に対する要望」のヒアリングが都議会第1会議室(新宿・都議会棟)において開催された。
 当日は自民党所属の都議会議員が多数列席するなか、坂本会長理事長、谷古宇副会長、北田専務理事が出席し、東整振都整商として2項目の要望を行った。


 はじめに、鈴木晶雅政務調査会長は「東日本大震災以来、自民党本部にもいちはやく復興対策本部を設置し、東京を高度防災都市につくり替えるべく奔走している。宮城県などの被災地を視察すると、現地にはいたるところに被災した自動車が山積みにされている状態であり、自然の脅威を痛感しているところである。自動車は生活必需品であり、整備の面からも復興にあたっては、業界として大変なご苦労を察するところである。貴会からの要望にあっては昨年に引き続きのものであると受け止めており、早期の実現に向けて努力してまいりたい」と述べた。

 
 
 
 今回の要望にあたり、坂本会長理事長は「昨年並びに一昨年は、私どもの点検整備広報の要望に対して自動車環境整備補助として予算編成をしていただいた。両年度においてはエコ点検と新技術教育の研修会を多数開催させていただき業界にとって大変有意義なものとなった。議員各位のご尽力にお礼申し上げる。また、昨年度要望させていただいた自動車税納税通知書封筒による広報活動のお願いについては『具体的な検討を進めていく』との回答をいただき、私どもとしては一歩前進したと受け止めている。今回の要望に際しては、具体的なデータを提示するため、自動車のヘッドライトやブレーキランプ等の球切れ調査を行ない、調査結果の冊子を配布させていただいた。調査では、都内の幹線道路を走行する13,500台の車両に対し6.1%に不具合を確認している。このデータからも点検整備の必要性は明らかである。点検整備実施の実効性向上のため、今後とも更なるお力添えをお願いしたい」と述べた。

 質疑応答で、高橋和実議員は「二輪車の駐車場拡充にあっては、道路整備保全公社の評議員を務めていることもあり積極的に推進していく所存である。二輪車の違法駐車は災害時のリスクもさることながら、観光都市東京を目指していくなかで改善が急がれるものと認識しており、要望事項についてより一層重視されるよう努力していきたい」とし、桜井浩之議員は「自動車ユーザーとの接触という部分で、具体的なデータがあれば整備実施率の向上にもつながると考えられるので、お手伝いできるところがあればご意見をいただきたい」と述べた。

 最後に、山?一輝副政務調査会長は「只今ご要望いただいた件については、都議会自民党議員一同が、実現に全力を尽くしていきたい」とした。

 
■平成24年度東京都予算等に対する要望書 
 

 

平成23年度自動車点検整備キックオフイベント - 2015/01/01

平成23年度自動車点検整備キックオフイベント
~クルマもカラダも!点検・整備 あなたの愛車にラブ注入!~

  

  

 国土交通省と自動車点検整備推進協議会、大型車車輪脱落防止連絡会は、自動車点検整備推進運動強化月間※のスタートとなる9月5日(月)、新宿ステーションスクエアにおいて「2011自動車点検整備キックオフイベント」を実施した。

 当日は、クルマ好きなお笑いタレントのペナルティ・ヒデさんと楽しんごさんをゲストに迎え「あなたと地球にやさしい、クルマの愛情点検。」をキャンペーンスローガンに、自動車の点検整備の重要性をアピールしていた。

 
 


左から自動車評論家の飯田裕子さん、お笑いタレントの楽しんごさん、お笑いタレントのペナルティ・ヒデさん。
 
 
 キックオフイベントでは、高校時代にサッカー選手として活躍し運動神経に定評のあるペナルティ・ヒデさんと人気整体師としても活躍する楽しんごさんが登場し、自分のカラダと同様にクルマへも愛情を持ってメンテナンス、つまり「点検整備」を行わなければならないその重要性を、楽しく伝えていた。

 また、モータージャーナリストの飯田裕子さんによる点検整備ポイントのレクチャーも交え、全国の自動車ドライバーに向けて、自動車点検整備推進宣言を展開した。

 
 
楽しんごさんの持ちネタ「ラブ注入」をモチーフとした「あなたの愛車にラブ注入!」で会場は盛り上がった。

  

※ 国土交通省は、9月1日から10月31日までの2ヵ月間を「自動車点検整備推進運動強化月間」として、点検・整備の重要性を自動車ユーザーに対して周知を図るための運動を実施している。

 この運動は、「不正改造車を排除する運動」や「ディーゼルクリーン・キャンペーン」と連携を図りつつ、自動車ユーザーに適切な点検・整備の必要性を啓発し、自動車運送事業者等が管理する大型自動車の点検整備が確実に励行されるよう、全国的に展開するもの。






 

「毎日自動車整備新聞 第11号」を発行しました - 2015/01/01

 都内の毎日新聞購読者41万世帯に対し、日頃の点検整備と認証工場の意味を広く自動車ユーザーにアピールすることを目的とした「毎日自動車整備新聞 第11号」を発行いたしました。
 今回は、女優 上戸彩さんへのインタビューの他、「GooDマーク~安全と安心の証~」「灯火類、大丈夫ですか」「あなたの街のクルマやさん~信頼できる自動車整備工場検索~」など、認証工場へのユーザー誘致や点検整備を促進する内容となっております。
 会員の皆様には、今月の会報誌に10部同封しておりますので、ユーザー啓発等にご活用ください。
 ※毎日整備新聞は平成23年9月3日(土)に都内毎日新聞購読者(41万世帯)へ折込配布されました。
 

 
 【印刷用はこちら】
  ■毎日自動車整備新聞 第11号

 

ユーザー広報、ラジオパブリシティ放送のお知らせ(文化放送9月・10月) - 2015/01/01

平成23年度ユーザー広報活動の一環として、自動車の点検整備促進を目的としたラジオパブリシティ放送を実施いたします。

【文化放送60秒 プレゼントパブリシティ】

【放送日時】
 (1) 平成23年9月5日(月) 8時26分頃~ 予定
 (2) 平成23年10月3日(月)15時55分頃~ 予定

【放送局】
 文化放送(AM放送・1134kHz)

※放送日時については、放送局の番組編成の都合で変更となる場合があります。
【放送内容】60秒

 自動車の点検整備促進を目的とした内容と自動車関連グッズの聴取者プレゼント(各回5名)



 

秋の全国交通安全運動(9/21~9/30) - 2015/01/01

平成23年9月21日(水)~ 9月30日(金)
※9月30日は「交通死亡事故ゼロを目指す日」

 

 
  【関係リンク】
■平成23年秋の全国交通安全運動推進ポスター(内閣府リンク)

 

自賠責広報協議会、平成23年度自賠責制度PRを実施 - 2015/01/01

 自賠責広報協議会は、自賠責保険・共済の重要性を広く周知するため、自賠責制度のPRを実施する。
 詳細は以下の通り。
 
 

1.PR期間

平成23年9月1日(木)~9月30日(金)までの1ヶ月間

 
 
2.主な実施事項

(1)ポスター・リーフレットによる広報の実施
ポスター約9万枚、リーフレット約99万枚を印刷し、各関係機関・団体等において掲示、配布。

(2)関係業界等と連携した街頭広報活動の全国実施
各運輸支局において、地域の損害保険会社、代理店等と共同で街頭における自賠責制度PRを実施。

 
 
3.PR内容

(1)自賠責保険・共済への加入促進/無保険・無共済車による運行の危険性、違法性の周知
 自賠責保険・共済は、運行の用に供する全ての自動車に対してその加入が義務付けられている。しかし、車検制度のない原動機付自転車や軽二輪自動車のみならず、車検対象車両による無保険・無共済事故も少なからず発生していることから、全ての車両を対象として、無保険・無共済車運行の危険性・違法性を訴える。

(2)自賠責制度に関する認識度の向上
 交通事故はクルマ社会の負の部分であり、被害者にとっても、また加害者にとっても悲惨な結果をもたらすものである。万一交通事故の当事者となってしまった場合に備えて、自賠責制度に対する認識をより高いものとしてもらうため、自賠責制度の周知を図ることにより、その重要性を認識させる。

 
 
4.主 催

自賠責広報協議会(構成機関及び団体は、以下のとおり。)

国土交通省、内閣府、警察庁、金融庁、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、自動車安全運転センター、独立行政法人自動車事故対策機構、軽自動車検査協会、(社)日本損害保険協会、一般社団法人外国損害保険協会、全国共済農業協同組合連合会、日本再共済生活協同組合連合会、全国自動車共済協同組合連合会、全国トラック交通共済協同組合連合会、一般社団法人日本自動車工業会、(社)全国軽自動車協会連合会、(社)全国二輪車安全普及協会、(財)全日本交通安全協会、(財)日本道路交通情報センター、(社)日本自動車販売協会連合会、(社)日本中古自動車販売協会連合会、(社)日本自動車整備振興会連合会、(社)日本損害保険代理業協会 の7府省18団体で構成
 

 
 
【参 考】

 《平成22年の交通事故発生状況》

発生件数

72万5,773件

負傷者数

89万6,208人

死者数

4,863人

 
 《自賠責保険・共済による損害の支払限度額》

傷害による損害

最高 120万円

後遺障害による損害

神経系統・精神・胸腹部臓器に著しい

障害を残して介護が必要な場合

常時介護のとき:最高 4,000万円

随時介護のとき:最高 3,000万円

後遺障害の程度により

第1級: 最高 3,000万円~

第14級: 最高 75万円

死亡による損害

最高 3,000万円


 

                 ■平成23年度自賠責制度PRポスター
 

9月1日午前9時から10分間、都内約100か所で大規模交通規制があります - 2015/01/01
 警視庁より、平成23年9月1日(木)午前9時00分から午前9時10分までの10分間、防災訓練に伴う交通規制がある旨の連絡がありましたのでお知らせします。
 詳細は以下の通り。
 
 【印刷用PDFはこちら
  

■震災警備総合訓練に伴う交通規制について

 
 防災訓練に伴う大規模交通規制(都内約100か所)のお知らせ交通規制を行う時間は
  平成23年9月1日(木)午前9時00分から午前9時10分までの10分間
 です。(信号周期により数分の時間差があります。)

 
■交通規制の内容について
 ○ 環状7号線の 20交差点 おいて、都心方向への車両通行禁止
  ○ 国道16号の 4交差点 において、都心方向への車両通行禁止
 ○ 国道16号から東側の都県境 12交差点 において、車両通行禁止
 ○ 上記以外の幹線道路の61か所(区間)において車両通行禁止
※ 自転車も交通規制の対象となります。自転車から降りて歩道上を通行してください。
 
 

■交通規制を実施する場所





 ご協力をお願いします交通規制を実施する際は、交通渋滞が予想されます。
 車両を利用される方は、防災訓練に伴う交通規制へのご理解とご協力をお願いいたします。


 
交通情報のご案内

○警視庁:03-3581-4321

○日本道路交通情報センター:050-3369-6613

○交通情報ラジオ:1620kHz

  

 
 
 車両通行禁止となる交差点等一覧
 ※交差点の番号をクリックすると詳細地図のPDFが開きます。

番号

交差点名

道路名

交差する道路

春日橋

環状七号線

池上通り

夫婦坂

環状七号線

学研通り

南千束

環状七号線

中原街道

柿の木坂
陸橋

環状七号線

目黒通り

上馬

環状七号線

国道246号

大原

環状七号線

国道20号

方南町

環状七号線

方南通り

高円寺
陸橋下

環状七号線

青梅街道

大和陸橋

環状七号線

早稲田通り

豊玉陸橋

環状七号線

目白通り

大和町

環状七号線

国道17号

神谷
2丁目

環状七号線

区道

宮堀

環状七号線

国道122号

満願寺前

環状七号線

尾竹橋通り

綾瀬
警察署前

環状七号線

都道109号線

青戸
8丁目

環状七号線

国道6号

総武
陸橋下

環状七号線

蔵前橋通り

鹿本
中学校前

環状七号線

国道14号

一之江
1丁目

環状七号線

国道14号

東葛西
7丁目

環状七号線

永代通り

武蔵野
橋北

国道16号

五日市街道

堂方上

国道16号

新奥多摩街道

左入町

国道16号

滝山街道

相原

国道16号

町田街道

六郷橋
北詰

国道15号

一般区道

二子玉川

国道246号

多摩堤通り

保木間
4丁目

国道4号

一般区道

舟渡

国道17号

新河岸中央通り

東埼橋
第二

国道254号

一般区道

土支田

笹目通り

一般区道

都民
農園前

大泉学園通り

一般区道

栄町
2丁目

都道36号線

都道25号線

下清戸

志木街道

旭が丘通り

森野
交番前

鎌倉街道

町田駅前通り

矢野口

川崎街道

鶴川街道

狛江高校

世田谷通り

和泉多摩川通り


 
幹線道路等において車両通行禁止となる区間一覧

番号

道路名

交通規制の範囲(交差点名):この間は全線通行止めとなります

内堀通り

(国会前)

(三宅坂)

国道1号

(日比谷)

(祝田橋)

靖国通り

(小川町)

(淡路町)

国道17号

(昌平橋)

(明神下)

中央通り

(日本橋南詰)

(日本橋北詰)

京葉道路

(浅草橋)

(両国橋西)

中央通り

(銀座4丁目)

(銀座通り口)

晴海通り

(晴海1丁目)

(月島運動場)

国道15号

(浜松町1丁目)

(大門)

国道15号

(芝4丁目)

(芝5丁目)

目黒通り

(清正公前)

(日吉坂上)

国道1号

(東麻布1丁目)

(赤羽橋)

国道246号

(赤坂郵便局前)

(青山1丁目)

晴海通り

(角乗り橋南)

(東京ビックサイト東)

国道15号

(北品川3丁目)

(北品川2丁目)

国道15号

(鈴ヶ森公園前)

(鈴ヶ森ガード下)

国道1号

(中原口)

(西五反田八丁目)

中原街道

(平塚橋)

(西中延1丁目)

航空局管理道

(貨物東)

(貨物西)

国道20号

(烏山総合支所入口)

(給田)

目黒通り

(目黒新橋)

(大鳥神社)

国道246号

(宮益坂)

(渋谷警察署前)

明治通り

(千駄ヶ谷小学校)

(神宮前1丁目)

国道20号

(初台)

(初台交番前)

目白通り

(飯田橋)

(新隆慶橋西詰)

青梅街道

(新宿警察署前)

(成子天神下)

早稲田通り

(西早稲田)

(馬場口)

国道20号

(四谷4丁目)

(新宿4丁目)

青梅街道

(鍋屋横丁)

(杉山公園前)

青梅街道

(桃井3丁目)

(桃井4丁目)

国道254号

(富坂下)

(伝通院前)

国道254号

(大塚1丁目)

(大塚3丁目)

国道17号

(東大農学部前)

(誠之小学校前)

国道17号

(誠之小前)

(千石駅前)

国道254号

(東池袋2丁目)

(東池袋3丁目)

国道254号

(東池袋3丁目)

(川越通り交番前)

目白通り

(千登世橋上)

(目白駅前)

国道17号

(滝野川6丁目)

(滝野川5丁目)

蔵前橋通り

(上野5丁目ガード東)

(台東1丁目)

国道4号

(下谷3丁目)

(三ノ輪)

国道6号

(吾妻橋西詰)

(言問橋西詰)

蔵前橋通り

(鳥越1丁目)

(鳥越2丁目)

尾久橋通り

(東尾久5丁目)

(東尾久3丁目)

国道4号

(南千住警察署入口)

(南千住5丁目)

尾竹橋通り

(東日暮里4丁目)

(日暮里中央通り)

国道4号

(足立市場前)

(千住宮元町)

清澄通り

(門前仲町)

(深川1丁目)

蔵前橋通り

(亀戸4丁目)

(江東新橋西詰)

蔵前橋通り

(石原3丁目交番前)

(石原3丁目)

国道6号

(東向島3丁目)

(東向島)

中央南北線

(日赤血液センター前)

(第四機動隊北)

新青梅街道

(東大和警察署)

(団地西)

小金井街道

(北南建前)

(府中の森公園西角)

東八道路

(前原交番前)

(小金井南中学校西)

府中街道

(小川駅東口)

(小平第六小角)

井の頭通り

(境浄水場西)

(関前5丁目)

三鷹通り

(大成高校前)

(三鷹市役所前)

小作北通り

(藤橋久保)

(藤橋久保南)

五日市街道

(新秋川橋東)

(五日市橋)

国道20号

(町田街道入口)

(高尾駅前)

甲州街道

(甲州街道駅入口)

(新奥多摩街道入口)


【お問い合わせ先】
警視庁 交通規制課 テレホンセンターTEL 03-3581-4321(警視庁代表)

 

9、10月は「自動車点検整備推進運動強化月間」です - 2015/01/01
   国土交通省は、自動車点検整備推進協議会(自動車関係30団体)及び大型車の車輪脱落防止対策に係る啓発活動連絡会(自動車関係14団体)と連携し、自動車ユーザーの保守管理意識を高め、自動車の点検・整備の確実な実施を推進し、自動車の安全確保・環境保全を図ることを目的に、平成23年9月、10月の2ケ月間を強化月間として「自動車点検整備推進運動」を全国的に展開する旨の通知があった。
 また、同省より下記の通り本推進運動を実施するよう依頼があった。
 詳細は以下の通り。

 

 
 
 

 
 自動車は、使用期間や走行距離に応じて劣化するものであり、本来の安全・環境性能を維持するためには、自動車ユーザーが責任を持って、適切に点検整備(日常点検及び定期点検)を行うことが必要です。
 このため、国土交通省は、関係団体等と協力して「自動車点検整備推進運動」実施し、ユーザーへの呼びかけ等により、点検整備の確実な実施を推進してきているところです。例年、9月及び10月は、強化月間として特に強力に運動を展開しており、本年は主に下記について取り組むこととしています。

 
  
1.総合的な広報・啓発活動の実施
 自動車の無料点検・マイカー点検教室等のイベントを全国各地で開催するとともに、チラシ及び小冊子の配布等の啓発活動を実施。特に、長期使用のユーザー及び女性ユーザーを中心に自動車の点検整備の重要性をわかり易く広報。
 

2.事業用自動車に対する重点的な取組
 定期点検の実施状況の車検時等における確認を強化するほか、大型車について、ホイールの取付状態や燃料装置等の重点箇所に係る点検を実施。

 
3.エコ整備の啓発
 点検整備を行うメリットとして、適切な点検整備によるCO2削減効果について、様々な機会を捉えて自動車ユーザーに対して周知。

 
4.公用車の点検整備の励行
(※別紙
 中央省庁等が保有する公用車の適切な定期点検整備の励行を呼びかけ。

 
5.バッテリの点検整備の推進
 バッテリの爆発事故等を防止するため、かかる事故等の情報を様々な機会を捉えて自動車ユーザーに対して展開・周知。
  

  
 
【添付資料】
  ■別紙 公用車の定期点検整備の励行について
  ■自動車点検整備推進運動の概要
  ■別紙1
  ■別紙2
  ■別紙3
  ■別添 平成23年度「自動車点検整備推進運動」実施要領
  ■一般ユーザー向けチラシ
  ■大型ユーザー向けチラシ
  ■長期使用車ユーザーチラシ

 

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