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平成23年9月21日(水)~ 9月30日(金)※9月30日は「交通死亡事故ゼロを目指す日」 【関係リンク】■平成23年秋の全国交通安全運動推進ポスター(内閣府リンク)
自賠責広報協議会は、自賠責保険・共済の重要性を広く周知するため、自賠責制度のPRを実施する。 詳細は以下の通り。
1.PR期間
平成23年9月1日(木)~9月30日(金)までの1ヶ月間
2.主な実施事項
(1)ポスター・リーフレットによる広報の実施ポスター約9万枚、リーフレット約99万枚を印刷し、各関係機関・団体等において掲示、配布。
(2)関係業界等と連携した街頭広報活動の全国実施各運輸支局において、地域の損害保険会社、代理店等と共同で街頭における自賠責制度PRを実施。
3.PR内容
(1)自賠責保険・共済への加入促進/無保険・無共済車による運行の危険性、違法性の周知 自賠責保険・共済は、運行の用に供する全ての自動車に対してその加入が義務付けられている。しかし、車検制度のない原動機付自転車や軽二輪自動車のみならず、車検対象車両による無保険・無共済事故も少なからず発生していることから、全ての車両を対象として、無保険・無共済車運行の危険性・違法性を訴える。
(2)自賠責制度に関する認識度の向上 交通事故はクルマ社会の負の部分であり、被害者にとっても、また加害者にとっても悲惨な結果をもたらすものである。万一交通事故の当事者となってしまった場合に備えて、自賠責制度に対する認識をより高いものとしてもらうため、自賠責制度の周知を図ることにより、その重要性を認識させる。
4.主 催
自賠責広報協議会(構成機関及び団体は、以下のとおり。)
国土交通省、内閣府、警察庁、金融庁、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、自動車安全運転センター、独立行政法人自動車事故対策機構、軽自動車検査協会、(社)日本損害保険協会、一般社団法人外国損害保険協会、全国共済農業協同組合連合会、日本再共済生活協同組合連合会、全国自動車共済協同組合連合会、全国トラック交通共済協同組合連合会、一般社団法人日本自動車工業会、(社)全国軽自動車協会連合会、(社)全国二輪車安全普及協会、(財)全日本交通安全協会、(財)日本道路交通情報センター、(社)日本自動車販売協会連合会、(社)日本中古自動車販売協会連合会、(社)日本自動車整備振興会連合会、(社)日本損害保険代理業協会 の7府省18団体で構成
【参 考】
《平成22年の交通事故発生状況》
発生件数
72万5,773件
負傷者数
89万6,208人
死者数
4,863人
《自賠責保険・共済による損害の支払限度額》
傷害による損害
最高 120万円
後遺障害による損害
神経系統・精神・胸腹部臓器に著しい
障害を残して介護が必要な場合
常時介護のとき:最高 4,000万円
随時介護のとき:最高 3,000万円
後遺障害の程度により
第1級: 最高 3,000万円~
第14級: 最高 75万円
死亡による損害
最高 3,000万円
■震災警備総合訓練に伴う交通規制について
防災訓練に伴う大規模交通規制(都内約100か所)のお知らせ交通規制を行う時間は 平成23年9月1日(木)午前9時00分から午前9時10分までの10分間 です。(信号周期により数分の時間差があります。)
■交通規制の内容について ○ 環状7号線の 20交差点 おいて、都心方向への車両通行禁止 ○ 国道16号の 4交差点 において、都心方向への車両通行禁止 ○ 国道16号から東側の都県境 12交差点 において、車両通行禁止 ○ 上記以外の幹線道路の61か所(区間)において車両通行禁止※ 自転車も交通規制の対象となります。自転車から降りて歩道上を通行してください。
■交通規制を実施する場所 ご協力をお願いします交通規制を実施する際は、交通渋滞が予想されます。 車両を利用される方は、防災訓練に伴う交通規制へのご理解とご協力をお願いいたします。
交通情報のご案内
○警視庁:03-3581-4321
○日本道路交通情報センター:050-3369-6613
○交通情報ラジオ:1620kHz
番号
交差点名
道路名
交差する道路
春日橋
環状七号線
池上通り
夫婦坂
学研通り
南千束
中原街道
柿の木坂陸橋
目黒通り
上馬
国道246号
大原
国道20号
方南町
方南通り
高円寺陸橋下
青梅街道
大和陸橋
早稲田通り
豊玉陸橋
目白通り
大和町
国道17号
神谷2丁目
区道
宮堀
国道122号
満願寺前
尾竹橋通り
綾瀬警察署前
都道109号線
青戸8丁目
国道6号
総武陸橋下
蔵前橋通り
鹿本中学校前
国道14号
一之江1丁目
東葛西7丁目
永代通り
武蔵野橋北
国道16号
五日市街道
堂方上
新奥多摩街道
左入町
滝山街道
相原
町田街道
六郷橋北詰
国道15号
一般区道
二子玉川
多摩堤通り
保木間4丁目
国道4号
舟渡
新河岸中央通り
東埼橋第二
国道254号
土支田
笹目通り
都民農園前
大泉学園通り
栄町2丁目
都道36号線
都道25号線
下清戸
志木街道
旭が丘通り
森野交番前
鎌倉街道
町田駅前通り
矢野口
川崎街道
鶴川街道
狛江高校
世田谷通り
和泉多摩川通り
内堀通り
(国会前)
(三宅坂)
国道1号
(日比谷)
(祝田橋)
靖国通り
(小川町)
(淡路町)
(昌平橋)
(明神下)
中央通り
(日本橋南詰)
(日本橋北詰)
京葉道路
(浅草橋)
(両国橋西)
(銀座4丁目)
(銀座通り口)
晴海通り
(晴海1丁目)
(月島運動場)
(浜松町1丁目)
(大門)
(芝4丁目)
(芝5丁目)
(清正公前)
(日吉坂上)
(東麻布1丁目)
(赤羽橋)
(赤坂郵便局前)
(青山1丁目)
(角乗り橋南)
(東京ビックサイト東)
(北品川3丁目)
(北品川2丁目)
(鈴ヶ森公園前)
(鈴ヶ森ガード下)
(中原口)
(西五反田八丁目)
(平塚橋)
(西中延1丁目)
航空局管理道
(貨物東)
(貨物西)
(烏山総合支所入口)
(給田)
(目黒新橋)
(大鳥神社)
(宮益坂)
(渋谷警察署前)
明治通り
(千駄ヶ谷小学校)
(神宮前1丁目)
(初台)
(初台交番前)
(飯田橋)
(新隆慶橋西詰)
(新宿警察署前)
(成子天神下)
(西早稲田)
(馬場口)
(四谷4丁目)
(新宿4丁目)
(鍋屋横丁)
(杉山公園前)
(桃井3丁目)
(桃井4丁目)
(富坂下)
(伝通院前)
(大塚1丁目)
(大塚3丁目)
(東大農学部前)
(誠之小学校前)
(誠之小前)
(千石駅前)
(東池袋2丁目)
(東池袋3丁目)
(川越通り交番前)
(千登世橋上)
(目白駅前)
(滝野川6丁目)
(滝野川5丁目)
(上野5丁目ガード東)
(台東1丁目)
(下谷3丁目)
(三ノ輪)
(吾妻橋西詰)
(言問橋西詰)
(鳥越1丁目)
(鳥越2丁目)
尾久橋通り
(東尾久5丁目)
(東尾久3丁目)
(南千住警察署入口)
(南千住5丁目)
(東日暮里4丁目)
(日暮里中央通り)
(足立市場前)
(千住宮元町)
清澄通り
(門前仲町)
(深川1丁目)
(亀戸4丁目)
(江東新橋西詰)
(石原3丁目交番前)
(石原3丁目)
(東向島3丁目)
(東向島)
中央南北線
(日赤血液センター前)
(第四機動隊北)
新青梅街道
(東大和警察署)
(団地西)
小金井街道
(北南建前)
(府中の森公園西角)
東八道路
(前原交番前)
(小金井南中学校西)
府中街道
(小川駅東口)
(小平第六小角)
井の頭通り
(境浄水場西)
(関前5丁目)
三鷹通り
(大成高校前)
(三鷹市役所前)
小作北通り
(藤橋久保)
(藤橋久保南)
(新秋川橋東)
(五日市橋)
(町田街道入口)
(高尾駅前)
甲州街道
(甲州街道駅入口)
(新奥多摩街道入口)
【お問い合わせ先】警視庁 交通規制課 テレホンセンターTEL 03-3581-4321(警視庁代表)
自動車は、使用期間や走行距離に応じて劣化するものであり、本来の安全・環境性能を維持するためには、自動車ユーザーが責任を持って、適切に点検整備(日常点検及び定期点検)を行うことが必要です。 このため、国土交通省は、関係団体等と協力して「自動車点検整備推進運動」実施し、ユーザーへの呼びかけ等により、点検整備の確実な実施を推進してきているところです。例年、9月及び10月は、強化月間として特に強力に運動を展開しており、本年は主に下記について取り組むこととしています。
1.総合的な広報・啓発活動の実施 自動車の無料点検・マイカー点検教室等のイベントを全国各地で開催するとともに、チラシ及び小冊子の配布等の啓発活動を実施。特に、長期使用のユーザー及び女性ユーザーを中心に自動車の点検整備の重要性をわかり易く広報。
2.事業用自動車に対する重点的な取組 定期点検の実施状況の車検時等における確認を強化するほか、大型車について、ホイールの取付状態や燃料装置等の重点箇所に係る点検を実施。
3.エコ整備の啓発 点検整備を行うメリットとして、適切な点検整備によるCO2削減効果について、様々な機会を捉えて自動車ユーザーに対して周知。
4.公用車の点検整備の励行(※別紙) 中央省庁等が保有する公用車の適切な定期点検整備の励行を呼びかけ。
5.バッテリの点検整備の推進 バッテリの爆発事故等を防止するため、かかる事故等の情報を様々な機会を捉えて自動車ユーザーに対して展開・周知。
【添付資料】 ■別紙 公用車の定期点検整備の励行について ■自動車点検整備推進運動の概要 ■別紙1 ■別紙2 ■別紙3 ■別添 平成23年度「自動車点検整備推進運動」実施要領 ■一般ユーザー向けチラシ ■大型ユーザー向けチラシ ■長期使用車ユーザーチラシ
JAFロードサービス主な出動理由TOP10 対象期間:平成23年8月12日(金)~平成23年8月16日(火)
順位
故障内容
件数
構成比(%)
1
過放電バッテリー
14,636
32.82
2
キー閉じ込み
4,810
10.79
3
タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む)
4,602
10.32
4
破損バッテリー(劣化含む)
3,014
5.64
5
落輪(落込含む)
2,622
5.88
6
事故
1,892
4.24
7
燃料切れ
1,440
3.23
8
発電機(充電回路含む)
1,252
2.81
9
スタータモータ
591
1.33
10
ハンドルロック(キー作動機構含む)
434
0.97
以上計
35,293
79.15
その他合計
9,297
20.85
総合計
44,590
100.00
1,055
29.61
372
10.44
261
7.33
215
6.03
114
3.20
オートマチックミッション
78
2.19
73
2.05
72
2.02
補機駆動ベルト
51
1.43
冷却水不足
49
1.38
2,340
65.67
1,223
34.33
3,563
14,897
30.94
5,657
11.75
4,883
10.14
3,086
6.41
2,624
5.45
2,107
4.38
1,812
3.76
1,366
2.84
609
1.26
436
0.91
37,477
77.83
10.676
22.17
48,153
日本自動車整備振興会連合会が発行した、一級自動車整備士養成課程教科書「エンジン電子制御装置」「シャシ電子制御装置」及び「総合診断・環境保全・安全管理」内の一部に誤りがありました。 なお、平成23年9月1日(木)以降の販売分につきましては、正誤表が添付されます(訂正表はこちら)。【対象教科書】【正誤表】 こちらから訂正表をダウンロードできます。
国土交通省は、平成24年度の自動車整備士技能検定試験実施計画を発表した。なお、詳細は来年(平成24年)1月頃に発表される。
平成24年度自動車整備士技能検定試験実施計画について道路運送車両法(昭和26年法律第185号)に基づく自動車整備士の技能検定試験に関し、平成24年度については以下のとおり実施することとしたのでお知らせします。
種 目
二級自動車シャシ整備士
受 付
平成24年5月上旬~5月中旬
学科試験
平成24年8月上旬
学科合格発表
平成24年8月中旬
実技試験
平成24年9月上旬
合格発表
平成24年9月下旬
※学科試験及び実技試験のいずれも免除される者については随時受け付けます。※詳細な日程は平成24年1月頃に発表します。
平成22年4月から実施された自動車重量税率の変更に伴い、今後「使用する見込みのない自動車重量税印紙」の郵便局(郵便事業株式会社)による買い戻しについて、財務省より日整連を通じて当会に対し下記の通り連絡がありましたのでお知らせします。 なお、買い戻し対象となる額面の自動車重量税印紙は、不足額分の印紙の買い増しなどにより引き続き使用することできます。
自動車重量税印紙の買い戻しについて ~買戻し受付期間:平成 23 年 10 月3日から平成 23 年 11 月 30 日まで~ 平成 23 年8月 22 日 財 務 省 1.自動車重量税の税率変更に伴い、下記2.に掲げる自動車重量税印紙を使用する見込みがなくなった方について、平成 23 年 10 月 3 日から平成 23 年 11 月 30 日の間、郵便事業株式会社の一部の支店において、買戻しの受け付けを行います。 買戻しの受付時間は、土曜日、日曜日及び祝日を除く平日の午前9時から午後5時までとなります。 2.買戻しの対象となる自動車重量税印紙は、以下の 12 種類です。 3.受付支店 別紙一覧をご覧ください。 4.買戻しの受け付けを行った自動車重量税印紙を確認し、受付期間終了後に順次、買戻し金額をご指定いただいた口座にお振込いたします。(※郵便切手類販売所等に関する法律(昭和 24 年法律第 91 号)第 3 条に規定する販売者等又は郵便窓口業務の委託等に関する法律(昭和 24 年法律第 213 号)第 5 条第 1 項に規定する受託者については、自動車重量税印紙の金額の 99/100 に相当する金額を口座振込いたします。)5.ご持参いただくもの (1) 自動車重量税印紙の現物、(2) 買戻請求書、(3) ご本人を確認できる資料、(4) 印鑑 (自動車重量税印紙の買戻しの実施方法に関するお問い合わせ先) 財務省大臣官房会計課 電話番号 03-3581-4111(内線 2138)(買戻しの受け付けに関するお問い合わせ先) 郵便事業株式会社 買戻し受付支店(別紙一覧参照) 【参考】 ■東京都では、以下の郵便局支店で受け付けます ・足立北支店 東京都足立区竹の塚3-9-20 03-3883-3229 ・品川支店 東京都品川区東大井5-23-34 03-3471-1064 ・新宿支店 東京都新宿区西新宿1-8-8 03-3340-9512 ・光が丘支店 東京都練馬区光が丘2-9-7 03-5998-5002 ・国立支店 東京都国立市富士見台2-43-4 042-572-3801 ・八王子支店 東京都八王子市大和田町7-21-1 042-627-9907
【関係リンク】 ■自動車重量税印紙の買戻しを行います(財務省リンク) ■自動車重量税印紙の買戻しについて〔PDF:203kb〕 ■自動車重量税印紙買戻請求書 〔PDF:86kb〕 〔EXCEL:34kb〕
■平成22年度第2回 登録実技試験(平成23年8月23日実施)
問題
問題の留意事項
■深夜の大型ショッピングモール周辺道路における特別街頭検査
栃木県宇都宮市インターパーク4丁目1番3号 インターパークショッピングビレッジ周辺道路 (平成23年8月19日(金)21:00~20日(土)1:00)
10台 (内訳 四輪車 10台)
総数 4件
整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)
・最低地上高不足、回転部分の突出となる改造等の車枠・車体関係 5件 ・違法な灯火器の取り付け 3件 ・マフラー改造等の騒音・排ガス関係 3件
政府では、節電に関する情報を入手できる「ポータルサイト」(「入り口」の意)を公開しています。 各事業場での節電対策にご活用ください。 URL: http://setsuden.go.jp/ 【TOSSNET内リンク】 ■関東運輸局より「電力需給逼迫警報」に関するお知らせがありました 【関係リンク】
各省庁の節電関連サイト
■内閣官房 電力需給に関する検討会合(旧・電力需給緊急対策本部) ■内閣府 かりゆしウェア ■宮内庁 計画停電に対応した自主停電の取組等 ■消費者庁 節電のお願い ■総務省 テレワークの推進 ■文部科学省 電力需給対策 ■厚生労働省 計画停電時の支援を必要とする医療機関の方へ 夏期の電力需給対策関係
■経済産業省 でんき予報 各電力会社管内の電力使用状況 節電 ‐電力消費をおさえるには-
■環境省 みんなで節電アクション! Let's SUPER COOLBIZ チャレンジ25キャンペーン
平成23年度自動車整備士技能検定学科試験〔二級自動車シャシ整備士〕
■平成23年度自動車整備士技能検定学科試験
学科(筆記)試験問題 (460kB)
国交省関東運輸局は、平成23年6月に重点期間として実施した「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の実施結果をまとめた。 これによると、同局は2,964台の街頭検査を行い、うち270台の保安基準不適合を指摘している。 詳細は以下のとおり。
「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の実施結果について― 2964台の街頭検査を行い、うち270台に保安基準不適合を指摘― 関東運輸局では、自動車の不正改造による交通事故の防止、自動車の排出ガス・騒音並びにディーゼル車両から排出される黒煙等による環境の悪化が社会問題となっていることから、関係機関及び自動車関係団体等の協力を得て、6月1日から30日までの1ヶ月間を強化月間として「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」を実施しました。1.街頭検査等の実施結果関東運輸局管内の各運輸支局では、深夜・休日等の特別街頭検査5回を含む35回の街頭検査・指導を実施しました。この街頭検査で、2,964台の車両について検査を行い、270台の不良車等が確認されました。このうち不正改造車82台、整備不良車6台の車両に対し、必要な整備を命令する「整備命令書」を交付しました。2.迷惑改造車相談窓口(不正改造車110番)へ寄せられた主な情報(1)関東運輸局及び管内運輸支局の「不正改造車110番」窓口へ寄せられた不正改造車に関する情報は52件でした。(2)このうち必要な調査等を実施し、事実が確認できた36件に対して、不適合箇所を保安基準に適合させるよう、はがきにより通知しました。3.不正改造車排除についての講演実施結果関東運輸局管内の自動車整備士専門学校等4校の延べ983名に対し、不正改造車排除について講演を実施しました。4.ディーゼルクリーン・キャンペーンの実施結果(1)街頭検査時に171台の車両について黒煙の測定を行った結果、基準値を超えている車両の1台に対し、「整備命令書」を交付しました。(2)関東運輸局及び管内運輸支局の迷惑黒煙相談窓口「黒煙110番」へ寄せられた情報2件に対し、はがきにより自主点検を呼びかけました。
【不正改造車の状況】
1,街頭検査における主な不正改造車両の傾向 ( 検査実施車両数:2,964台中82台が不正改造車) ・着色フィルムの貼付17台 ・回転部分突出8台 ・クリアレンズ等の違法灯火31台 ・マフラー改造等による近接排気騒音基準値超過24台 ・突入防止装置不良9台 ・ダンプ荷台差し枠取付5台 ・最低地上高不良11台 ・その他171台 ※ 複数計上あり
2,「不正改造車110番」へ寄せられた主な情報 ( 不正改造車に関する情報(52件)このうち36件にはがき送付) ・着色フィルムの貼付1件 ・マフラーの騒音27件 ・回転部分突出3件 ・ダンプ荷台差し枠取付3件 ・警音器不良3件 ・突入防止装置不良5件 ・その他10件
【関連資料】 ■「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の実施結果について
来る平成23年10月15日(土)に電気設備法定検査による、東京都自動車整備教育会館(東整振・都整商本部)の全館停電のため、「TOSS予約システム」を含む一部サービスが停止いたします。 大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
【会場レポート】 東京都交通局は、平成23年8月1日に創業100周年の節目を迎えることを受け利用者や都民に感謝の気持ちを込め、江戸東京博物館(両国)において都営交通100周年記念特別展「東京の交通100年博~都電・バス・地下鉄の“いま・むかし”~」を平成23年7月14日(木)から9月10日(土)まで開催している。 この展示会は、明治から大正、昭和、平成に至る東京の交通100年の歩みを、交通局所蔵品を中心とする様々な資料(車両模型、都電系統板、乗車券、ポスターなど)で振り返る内容になっている。 また、函館市企業局で現在も使用されている「ササラ電車(旧東京市電ヨへロ1形)」、「旧東京市営バス(愛称 円太郎バス)」、「都電6086号車」の実車が展示されているほか、ヨへロ1形の実物大モックアップ(模型)を展示するなど、交通の発展の歴史を学べる構成になっている。 東京都交通局は「この特別展を通じて、東京の懐かしい姿に思いを馳せていただくとともに、都営交通へのご理解と愛着を更に深めていただければ幸いです」としている。
「旧東京市営バス(円太郎バス)」 実車 制作年:大正12年(1923)鉄道博物館所蔵
系統板
行き先表示板
「乗務員用 鞄」、「乗車券用 パンチ」(昭和30年代頃)
「旧東京市電ヨヘロ1形」実物大モックアップ(イラストイメージ)
「旧東京市電ヨヘロ1形」実物大モックアップ
函館市電除雪車両(ササラ電車)」 実車
「銀座四丁目を走る都電」 写真(昭和42年頃撮影)東京都交通局所蔵
「都電6086号車」 実車(背面には「ALWAYS 三丁目の夕日'64」のセットが展示されている)
都電6086号車の車内
【関係リンク】 ■都営交通100周年記念特別展 東京の交通100年博~都電・バス・地下鉄の"いま・むかし"~(都交通局)
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