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「整備 in Tokyo」のもくじに記載

 

お知らせ詳細

「品川支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01
平成23年10月8日(土)
 品川水族館公園

 
 

「江戸川支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01
平成23年10月9日(日)
 篠崎公園
 
 
 

「足立支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01

平成23年10月8日(土)、9日(日)
  荒川河川敷
 
 

平成23年度 第1回 登録学科(筆記)試験問題と解答 - 2015/01/01



■平成23年度 第1回 登録学科(筆記)試験(平成23年10月2日実施)

  2級ガソリン
    問題 

    解答 

  2級ジーゼル
    問題 
  2級二輪
    問題 
  3級シャシ
    問題 
  3級ガソリン
    問題 
  3級ジーゼル
    問題 
  車 体
    問題 

 

点検整備推進デー、「墨田支部」マイカー点検教室  - 2015/01/01
 平成23年10月1日(土)、2日(日)、墨田支部(野村幸一支部長)では、錦糸公園において開催された「すみだまつり」内において、マイカー点検教室を開催した。 
 これは墨田支部が国土交通省関東運輸局および同東京運輸支局と連携しておこなったもので、当日は、同局・同支局より2名の専門官が来場した。
 会場に用意した自動車を実際に活用し、マイカー点検教室やポスターの掲示、チラシの配布などを通して日頃の点検整備の重要性と必要性についてアピールし「点検整備推進デー」ならではの活動を展開していた。
 

 

■■平成23年マイカー点検教室開催予定■■ - 2015/01/01
 

 

                         愛車の健康状態いかがですか?
                        日常点検で安心ドライブ! 

  
 
 毎年9月~11月の期間、自動車の構造、点検・整備の必要性、保守管理の大切さ、日常点検の実施方法、タイヤ交換方法等について理解できるように、女性ユーザー、一般ユーザーを対象とした「自動車点検教室」を各地のイベント会場にて、無料で実施しております。
 以下に開催予定を掲載しております。
 皆様のご参加をお待ちしております。
 

開催月日
支部名
場所
6/12(日)

目黒

目黒区立中根小学校

7/30(土),7/31(日)

島部

三宅島 

8/5(金),8/6(土),8/7(日)

府中

大国魂神社

8/6(土),8/7(日)

世田谷

馬事公苑

10/1(土),10/2(日)

墨田

錦糸公園

10/8(土)

品川

品川水族館公園

10/8(土)

中央

増上寺境内

10/8(土),10/9(日)

足立

荒川河川敷

10/9(日)

江戸川

篠崎公園

10/14(金),10/15(土),10/16(日)

葛飾

テクノプラザかつしか

10/15(土)

北多摩

小金井公園

(北多摩支部、武蔵野・三鷹支部と合同)

10/15(土)武蔵野・三鷹

10/15(土),10/16(日)

江東

木場公園

10/15(土)

板橋

板橋第一中校庭

10/16(日)

荒川

町屋文化センター

10/16(日)

練馬

練馬まつり総合グランド

10/16(日)

東清

清瀬駅前けやき通り

10/22(土)

立川

都立多摩職業能力開発センター

10/22(土),10/23(日)

村山大和

デエダラ祭り会場内

10/30(日)

西多摩

福生市営野球場

11/5(土),11/6(日)

村山大和

東大和市役所

11/5(土),11/6(日)

大多摩

青梅永山公園

11/6(日)

渋谷

代々木公園

11/12(土),11/13(日)

大田

平和島公園

11/12(土),11/13(日)

台東

台東学習センター

11/12(土),11/13(日)

東清

東久留米駅西口 まろにえ富士見通り

11/12(土),11/13(日)

北武

西東京いこいの森公園

11/12(土),11/13(日)

北武

小平福祉会館

11/12(土),11/13(日)

村山大和

東村山市役所

11/12(土),11/13(日)

西多摩

瑞穂役場産業祭

11/13(日)

町田

原町田大通り

11/13(日)

八王子

日野市役所隣接公園

調整中

調布狛江

調布文化会館 たづくり


                                         (予定は平成23年11月9日現在)


 



 

ユーザー広報、ラジオパブリシティ放送(10月/4回放送)のお知らせ - 2015/01/01

 平成23年度広報活動(関東ブロック・東整振)の一環として、自動車の点検整備促進を目的とした、ラジオパブリシティ放送を下記の通り実施いたします。

40秒パブリシティ

 【放送局】
   J-WAVE(FM局)

 【放送日時】
   (1)平成23年10月 5日(水) 10時25分頃
   (2)平成23年10月17日(月) 10時25分頃


 【放送内容】

 ドライバーのみなさん、クルマの燃費、気になりますよね?
燃費を良くするには、ふんわりアクセルなどの「エコドライブ」に加え、定期的な点検整備が効果的です。
 点検整備は「燃費を良くする」ばかりではなく、「性能の維持」で環境にも優しいのです。
 点検整備で、エコでリーズナブルなカーライフを!
 東京都自動車整備振興会では、日常点検の方法などを自動車整備士が分かりやすく説明する「マイカー点検教室」を11月中旬まで都内各地で開催しています。費用は無料ですので、是非ご参加ください。
 詳しくは東京都自動車整備振興会までお問い合わせください。

 

60秒パブリシティ

 【放送局】
   TOKYOFM(FM局)

 【放送日時】
   (1)平成23年10月 5日(水) 14時54分頃
   (2)平成23年10月17日(月) 18時31分頃


 【放送内容】

 ドライバーの皆さん、クルマの燃費、気になりますよね?
 少しでも燃費を良くするには「ふんわりアクセル」や「余計な荷物を積まない」などのエコドライブが効果的、そして定期的な点検整備が大切です。
 点検整備には「燃費を良くすること」だけではなく、「性能の維持」や「クルマを長持ちさせる」効果もあるんですよ。
 皆さんが健康診断を受けるように、クルマにも定期的な点検整備が必要。調子が悪くなってから修理に出すと余計にお金が掛かってしまいます。
 日頃からの点検整備で、安心・安全でエコなカーライフを!
 東京都自動車整備振興会では、日常点検の方法などを自動車整備士が分かりやすく説明する「マイカー点検教室」を11月中旬まで都内各地で開催しています。参加は無料ですので、是非ご参加ください。
 詳しくは東京都自動車整備振興会までお問い合わせください。

  

        ※放送局の都合により、放送日時・放送内容が変更になる場合があります。


 



 

 

平成23年度「ディーゼル黒煙クリーン・キャンペーン」実施のお願い - 2015/01/01
 国土交通省では「ディーゼル黒煙クリーン・キャンペーン」を昨年と同様、「不正改造車排除運動強化月間」にあわせて実施することとなり、整備事業者による入庫車両の点検について、同省より当会へ協力の要請がありました。
 会員の皆様におかれましては、下記点検等へのご協力を宜しくお願いいたします。

1.実施時期
 平成23年10月1日(土)から10月31日(月)までの1 ヵ月間

2.整備事業場の実施内容
 平成23年10月31日までの「入庫車の黒煙測定」「自主点検」結果を下記のチェック結果表に記入し、事業課あてFAX報告をお願いします。
 

1.重点実施時期
(1)「不正改造車排除強化月間」の平成23年10月1日から10月31日までの1か月間
(2)「自動車点検整備推進運動強化月間(秋季実施予定)」の平成23年10月1日から10月31日までの1か月間
 
2.整備事業場の実施内容
(1)整備事業場にチラシを配布し、ユーザーの目に付きやすい箇所に掲出してくださるよう指導してください。

(2)黒煙チャートによる目視点検
  ディーゼル黒煙濃度を簡易的に点検できるチャートを使用して黒煙濃度の点検を行うよう指導してください。

(3)入庫車両の点検の実施
  ディーゼル車が入庫した際にユーザーにエアクリーナーが汚れたり、詰まったりしていると黒煙発生の原因となることや定期点検の必要性を説明するとともに、ユーザーの理解を得ながら次の事項を実施するよう指導してください。
 
 【10月に実施する事項】
  点検整備推進の観点から点検整備を実施すると黒煙が低減することを確認するため
   ・黒煙測定器を使用して点検前と点検後の黒煙濃度を測定する。
   ・エアクリーナーの清掃または交換の必要性のチェックを行う。

3.報告事項
 点検結果につきましては、各事業場で実施したチェック結果を東整振宛FAXしてください。

 ■整備事業者による入庫車点検結果表(ディーゼル車)
 

 

 

 

 

 

10月は、「不正改造車排除」「ディーゼルクリーン」の強化月間です - 2015/01/01

 国交省は、関係省庁、自動車関係団体等(別紙1PDFと連携し、10月を「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の強化月間として下記の様々な運動を全国的に実施することを公表した。
 詳細は以下の通り。 
 
 

            〔不正改造車を排除する連動の主な実施事項〕
 

1.不正改造車の取締り等 ~関東運輸局管内、街頭検査 23 回実施予定~
 以下に例示する自動車を中心に街頭検査を実施し、整備命令書の交付又は所要の指導を行う。
(対象自動車の例示)
 (1) 窓ガラスへの着色フィルム等の貼付をした自動車及びフロントガラスへの装飾板の装着をした自動車。
 (2) クリアレンズ等不適切な灯火器及び回転灯等が取付けられた自動車。
 (3) タイヤ及びホイール(回転部分)が車体外へ突出している自動車。
 (4) 騒音の増大を招く、マフラーの切断・取外し及び基準不適合マフラーの装着された自動車。
 (5) 土砂等を運搬するダンプの荷台さし枠の取付け及びリヤバンパの切断・取外しをした自動車。
 (6) 基準外のスポイラー(ウイング)の取付けられた自動車。
 (7) 不正な二次架装がされた自動車
 (8) 速度抑制装置(スピードリミッター)が不正改造された大型貨物自動車
 (9) 燃料ポンプの封印の取外し等により、ディーゼル黒煙が悪化している自動車。
 (10) 不正軽油を使用している自動車。
 (11) 特種用途自動車の構造要件を満たしていない自動車。
 
 
2.不正改造車排除についての周知徹底
 (1) 自動車販売会社等に対し不正改造行為の禁止について、不正改造事例を用いて周知徹底する。
 (2) 一般ユーザーに対しポスター及びチラシ等を用い不正改造等の行為の禁止について周知する。
 (3)自動車部品・用品販売事業者等に対し本運動の実施状況の査察を実施するとともに適切な指導を行う。
 
 
3.「迷惑改造車相談窓口(不正改造車110番)」の設置
 不正改造車に関する相談、情報収集を行い、情報等を基に当該自動車のユーザーに対して警告書を送付する。
 
 
4.「迷惑黒煙相談窓口(黒煙110番)」の設置
迷惑黒煙排出車の情報収集を行うとともに、情報等を基に当該自動車のユーザーに対し自主点検を呼びかける
 


【関係リンク】
 ■別紙1 関係団体等 
 ■別紙2 不正改造車110番・黒煙110番 連絡先一覧表 
 ■別紙3 「不正改造車を排除する運動」強化月間における広報活動への協力バス事業者
 ■「不正改造車を排除する運動」啓発チラシ
 ■「ディーゼルクリーン・キャンペーン」啓発チラシ

 

    

 

 

国家予算税制改正等に関する要望~東整振都整商から~ - 2015/01/01

国家予算税制改正等に関する要望
~東整振都整商からの要望~





○道路運送車両法に定められた点検整備が確実に実行されるよう、担保措置を

  

 平成23年9月28日(水)、自由民主党東京都支部連合会主催による「平成24年度国家予算並びに税制改正等に関する意見交換会」が自由民主党本部において開催された。
 当日は、自民党所属の衆・参両院の国会議員の先生方が列席するなか、東整振都整商からは坂本会長理事長、谷古宇副会長、鈴木副理事長、北田専務理事が出席し、東整振都整商としての要望を行うとともに、自動車保有台数の減少や定期点検整備の実施率低下など自動車整備業を取り巻く環境と課題について意見交換を行った。
 「平成24年度国家予算並びに税制改正等に関する要望書」の内容は、以下のとおり。


平成24年度国家予算並びに税制改正等に関する要望書

社団法人東京都自動車整備振興会 東京都自動車整備商工組合

 
  
1.道路運送車両法に定められた点検整備が確実に実行されるよう、担保措置を講じられたい。
 

  
【理由】

 自動車ユーザー自身や国の認証資格を取得しないで法定検査を受検する、いわゆる車検代行業者等によるユーザー車検は、「平成22年版自動車整備白書」によると全国で323万台となり、継続検査台数3,167万台中10.2%を占め、過去6年の統計のうち、連続して増加を続けている。

 
 平成7年7月に道路運送車両法の一部が改正され、自動車の点検整備は検査の前後を問わない旨が明記されたが、ユーザー車検の多くは点検整備を実施しないで国の検査場に持ち込み、一度検査に合格すると点検整備を実施しない傾向にある。

  
 現在、国においては、検査後の点検整備を励行するよう、ユーザー車検実施者にハガキにより検査後の確実な点検整備を促すよう指導しているが、残念ながらユーザー車検後に点検整備を実施しないままで走行している状態も多く見受けられ、安全確保と環境保全という大きな役割があるにもかかわらず、ユーザー車検の実態は確実な点検整備が実施されていないという現状にある。

 
 首都高速道路における調査によれば、平成22年度中に路上で発生した車両故障は概ね12,000台にのぼり、そのうち約半数は、エンジンや電気・冷却系統、ブレーキ・アクセル等の制動部制御などの装置故障に起因されるものであり、エンジン故障だけをとっても「1日あたり9.2台」も発生していることになる。
 

 また、当会が平成22年6月から平成23年3月にかけて、主に一般道路上を走行する車両の灯火類点灯状況を調査した結果では、対象車両13,500台のうち6.1%に相当する822台に不点灯などの異常が確認されるなど、自動車使用者の保守管理意識の低さを象徴する結果となった。

 
 特に、高速で走行する車両の故障は、重大事故に直結する要因が高いとともに交通渋滞の原因ともなり、自動車排出ガスの増大による周辺環境への影響や運行時間の増加による経済活動への影響も懸念されるところである。

 
 ついては、道路運送車両法に定められた定期点検整備を行っていない自動車ユーザーに対しては、クルマ社会の安全確保と環境保全の観点から、点検整備を確実に実施するための担保措置とともに、前検査を連続して受検する車両に対しては、点検整備の実施が認められない場合、前検査による受検を拒否する等の措置を講じていただきたい。
 


 



【資料】
 ■平成24年度国家予算並びに税制改正等に関する要望書添付資料

 

東京運輸支局、管内で街頭検査を実施 10台に口頭警告、1台に警告書 - 2015/01/01
 平成23年9月27日(火)、関東運輸局東京運輸支局では管内(文京区)において、「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度及び不正改造有無等の検査を行った。
 東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会からは目黒支部(近藤文夫支部長)が参加したほか、関係団体を含め総勢30名が参加し、42台の車両を検査した。
 その結果、11台の車両に不具合があったため、同支局が10台に口頭警告を行い、1台に警告書を交付した。
 
 

検査法人と関東運輸局、首都高辰巳PAで深夜の特別街頭検査を実施 - 2015/01/01

 自動車検査独立行政法人関東検査部は、国土交通省関東運輸局東京運輸支局、警視庁高速道路交通警察隊と連携し、平成23年9月23日(金)から24日(土)にかけて首都高速道路辰巳第1パーキングエリア内においてルーレット族などの不正改造車を排除することを目的とした深夜の街頭検査を実施した。

 その結果、30台の車両を検査し、マフラーの改造、最低地上高不足等の不正改造されていた16台に対して国土交通省が整備命令書を交付し、改善措置を命じた。

 
 
■不正改造車等を対象とした深夜の特別街頭検査

 街頭検査実施場所

 首都高速道路9号深川線上り辰巳第1パーキングエリア内

 検査車両数

 30台(内訳 四輪車 28台  二輪車 2台)

 整備命令書交付件数

 総数 16台

 
 整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)

    ・マフラーの改造、触媒取り外し等の騒音・排ガス関係 17件

    ・最低地上高が低くなる改造等の車枠・車体関係    12件

    ・違法な灯火器の取り付け                  12件

  
 
 
 

関東運輸局、京葉道路幕張PAで深夜の特別街頭検査を実施 - 2015/01/01
 関東運輸局千葉運輸支局及び自動車検査独立行政法人関東検査部は、平成23年9月17日(土)深夜から翌18日(日)早朝にかけて、千葉県警察本部交通部高速道路交通警察隊と連携し、京葉道路下り幕張パーキングエリア内においてバニング族やVIP族などの不正改造車を排除することを目的とした深夜の街頭検査を実施した。

 その結果、24台の車両を検査し、違法な灯火器の取り付け、マフラーの改造等の不正改造されていた14台に対して整備命令書を交付し、改善措置を命じた。
 詳細は以下の通り
 

■不正改造車等を対象とした深夜の特別街頭検査

 街頭検査実施場所

 千葉県千葉市花見川区幕張町2丁目2611番地1
 京葉道路下り幕張パーキングエリア内

 検査車両数

 24台 (内訳 四輪車 16台 二輪車 8台)

 整備命令書交付件数

 総数 14台

 
 整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)

    ・違法な灯火器(灯火の色を含む)の取り付け 15件
    ・後部反射器の取り外し等の保安装置関係 9件
    ・マフラー改造等の騒音・排ガス関係 6件
    ・最低地上高不足となる改造等の車枠・車体関係 6件

 
 
 

日整連、自整業者向け「地球温暖化防止実践マニュアル」を作成  - 2015/01/01

   地球温暖化防止実践マニュアル ~地球のために、あなたのために! みんなでやろうCO2削減~

 日本自動車整備振興会連合会(日整連)は、地球温暖化防止(CO2削減)の更なる推進を図るため、整備事業者が整備事業に伴って排出する二酸化炭素(CO2)の排出量を削減するための具体的な取組み事例を掲載した資料、「地球温暖化防止実践マニュアル ~地球のために、あなたのために!みんなでやろうCO2削減~」を作成した。
 内容は「圧縮エア漏れ」「洗車時の節水」等の事例をあげ、それぞれのケース毎に具体的な節約方法と節約できた費用、CO2削減量を表記している。
 このマニュアルは、東整振会報誌2011年10月号に同封され、会員に配布される予定。
  
 
 

 

日整連、自整業者向け「故障診断適正運営ガイドブック」等を作成  - 2015/01/01

 日本自動車整備振興会連合会は、自動車整備事業者が外部診断器を使用した診断作業の必要性を正しく自動車ユーザーへ伝えることができる一助となるよう、「故障診断適正運営ガイドブック」「チラシ」「問診票」を作成した。
 これは、自動車ユーザーの外部診断器を使用した故障診断の認識が低いことを受けたもので、ガイドブックの内容は「お客様への事前説明」「故障診断の作業内容と算出例」等の実務に則した内容、チラシはユーザーへ訴えかける内容、問診票はデータを打ち込める形式で、事業者が独自に応用できる内容となっている。
 なお、このガイドブックは東整振会報2011年10月号に同封され、会員に配布される予定となっている。
 
 

【印刷用データ】
 
 ■故障診断適正運営ガイドブック
 
 
■故障診断に対する費用と時間の理解を求めるチラシ
 
 
■問診票
 


 

 

 

国土交通省、「自動車不具合ホットライン」周知チラシを作成 - 2015/01/01


 国土交通省では、迅速なリコール実施のため「自動車不具合情報ホットライン」を開設し、ユーザーからの自動車に関する不具合情報を収集しています。
 この度、東京運輸支局より当会に対し、自動車点検整備推進運動等による自動車ユーザーへの周知依頼がありましたのでお知らせいたします。

  
  



【参考】

                   自動車不具合ホットライン
 
 国土交通省では、迅速なリコール実施及びリコール隠し等の不正行為防止のため、「自動車不具合ホットライン」を通じて、直接ユーザーから車の不具合情報を収集しております。お車に不具合が発生した場合には、下記ホットラインまで情報をお寄せください。

 なお、車の故障の修理など個人的な相談をする窓口ではありませんのでご留意ください。 

 
 ○フリーダイヤル 0120-744-960(平日・日中)
 ○自動音声 03-3580-4434(年中無休・24時間)
 ○ホームページ受付  
www.mlit.go.jp/RJ/

 

東京運輸支局、練馬管内で街頭検査を実施 9台の車両に警告等 - 2015/01/01

 平成23年9月14日(水)、関東運輸局東京運輸支局では練馬管内(高井戸インター付近)において、「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度及び不正改造有無等の検査を行った。
 当日は、東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会から杉並支部(鈴木 康之支部長)、関係団体など総勢27名が参加し、44台の車両を検査した。その結果、9台の車両に不具合を発見し、同省が運転者に対して警告等を行った。
 検査をした車両の中には、無車検・無保険というものもあるなど、改めて街頭検査の意義を再確認した。
 


  

屋外広告物関係法令遵守のお願い - 2015/01/01

 屋外広告物適正化十都県市協議会より、屋外広告物関係法令遵守に関する依頼がありましたのでお知らせします。
 同協議会は、屋外広告物の適正化の推進、広域的な屋外広告物条例の啓発などを通じ、良好な景観の形成、風致の維持、公衆に対する危害防止を図ることを目的に様々な活動を実施している。

詳しくは、屋外広告物適正化十都県市協議会ホームページをご覧ください。


屋外広告物適正化十都県市協議会ホームページ


【関係リンク】
屋外広告物/東京都都市整備局

■屋外広告物の安全管理義務 · 屋外広告物のしおり
 

平成22年度第2回自動車整備技能登録実技試験合格者【速報】 - 2015/01/01

平成23年8月28日(日)に実施された「平成22年度第2回自動車整備技能登録実技試験(一級小型)」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです。
なお、郵便はがきを提出された方には、9月13日(火)以降にハガキを送付いたします。


■平成22年度第2回自動車整備技能登録実技試験合格番号

申請 23名
受験 23名

合 格 基 準
●一級小型実技試験
40点満点中32点以上の成績であって,かつ,各問題の配点に対して,それぞれ
40%以上の成績とする。



※参考
■平成23年度 自動車整備士 検定・登録試験予定表(リンク)

 

東京都予算等に対する要望聴取会~東整振都整商から2項目の要望~ - 2015/01/01

東京都予算等に対する要望聴取会
~東整振都整商から2項目の要望~
 
 

●自動車が排出する黒煙とCO低減させる効果のある点検整備の励行について積極的に都民広報を

●都内における二輪車駐車場の拡充を

 
 平成23年9月5日(月)、東京都議会自民党主催による「平成24年度東京都予算等に対する要望」のヒアリングが都議会第1会議室(新宿・都議会棟)において開催された。
 当日は自民党所属の都議会議員が多数列席するなか、坂本会長理事長、谷古宇副会長、北田専務理事が出席し、東整振都整商として2項目の要望を行った。


 はじめに、鈴木晶雅政務調査会長は「東日本大震災以来、自民党本部にもいちはやく復興対策本部を設置し、東京を高度防災都市につくり替えるべく奔走している。宮城県などの被災地を視察すると、現地にはいたるところに被災した自動車が山積みにされている状態であり、自然の脅威を痛感しているところである。自動車は生活必需品であり、整備の面からも復興にあたっては、業界として大変なご苦労を察するところである。貴会からの要望にあっては昨年に引き続きのものであると受け止めており、早期の実現に向けて努力してまいりたい」と述べた。

 
 
 
 今回の要望にあたり、坂本会長理事長は「昨年並びに一昨年は、私どもの点検整備広報の要望に対して自動車環境整備補助として予算編成をしていただいた。両年度においてはエコ点検と新技術教育の研修会を多数開催させていただき業界にとって大変有意義なものとなった。議員各位のご尽力にお礼申し上げる。また、昨年度要望させていただいた自動車税納税通知書封筒による広報活動のお願いについては『具体的な検討を進めていく』との回答をいただき、私どもとしては一歩前進したと受け止めている。今回の要望に際しては、具体的なデータを提示するため、自動車のヘッドライトやブレーキランプ等の球切れ調査を行ない、調査結果の冊子を配布させていただいた。調査では、都内の幹線道路を走行する13,500台の車両に対し6.1%に不具合を確認している。このデータからも点検整備の必要性は明らかである。点検整備実施の実効性向上のため、今後とも更なるお力添えをお願いしたい」と述べた。

 質疑応答で、高橋和実議員は「二輪車の駐車場拡充にあっては、道路整備保全公社の評議員を務めていることもあり積極的に推進していく所存である。二輪車の違法駐車は災害時のリスクもさることながら、観光都市東京を目指していくなかで改善が急がれるものと認識しており、要望事項についてより一層重視されるよう努力していきたい」とし、桜井浩之議員は「自動車ユーザーとの接触という部分で、具体的なデータがあれば整備実施率の向上にもつながると考えられるので、お手伝いできるところがあればご意見をいただきたい」と述べた。

 最後に、山?一輝副政務調査会長は「只今ご要望いただいた件については、都議会自民党議員一同が、実現に全力を尽くしていきたい」とした。

 
■平成24年度東京都予算等に対する要望書 
 

 

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