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「整備 in Tokyo」のもくじに記載

 

お知らせ詳細

JAFと警察庁調査、チャイルドシートの使用状況は57.0% - 2015/01/01


チャイルドシートの使用率は57.0%
年齢が上がるにつれて使用率が低くなる傾向は変わらず
 
 JAFと警察庁は、自動車乗車中の6歳未満の子どもを対象に「チャイルドシートの使用状況」と「チャイルドシートの取付け状況」等の合同調査を全国で実施しました。結果(要旨)は、以下の通りです。
チャイルドシート使用状況調査結果
 調査期間 2011年5月26日(木)~6月4日(土)
 調査場所 全国100ヵ所
 調査対象 12,943人
 JAFと警察庁は、自動車乗車中の6歳未満の子どもを対象に「チャイルドシートの使用状況」と「チャイルドシートの取付け状況」等の合同調査を全国で実施した。
要旨は、以下のとおり。

 

チャイルドシート使用状況調査結果

調査期間 2011年5月26日(木)~6月4日(土)
調査場所 全国100ヵ所
調査対象 12,943人

 

使用状況調査の推移

 

年齢層別チャイルドシートの利用率(2011年)


 6歳未満の子どもの使用率は57.0%(前年56.8%)で、ほぼ横ばいとなりました。
 乳児用シートを使用する1歳未満(80.4%)と比べ、学童用シート(ジュニアシート)を使用する5歳児(34.6%)の低さが目立ちました。よって、今後も学童用シートの使用啓発が重点的に必要と言えます。
 チャイルドシート取付け状況調査結果
 
 調査期間 2011年5月26日(木)~6月4日(土)
 調査場所 全国8地域(北海道・宮城・東京・愛知・大阪・広島・香川・福岡)

 

 チャイルドシート取付け状況調査

 取扱説明書通り正しく取付けられていたものは、乳児用シートが37.2%、幼児用シートが24.8%。ミスユースの原因は「シートベルト(腰ベルト)の締付け不足」が目立ちました。

 チャイルドシート着座状況調査結果

 調査結果(調査期間および場所は取付け状況調査と同様)

 
 

 チャイルドシート着座状況調査


 取扱説明書通り正しく着座されていた子どもは、全体で51.7%。ミスユースで最も多い原因は、乳児用・幼児用シートは「ハーネス(子ども用シートベルト)の締付け不足」で、学童用シートは基準の体重(15kg~36kg)に満たない「体格不適合」での使用が目立ちました。


【関係資料】
  ■「2011年チャイルドシート使用状況全国調査」結果 

 

東京運輸支局、多摩管内で街頭検査を実施 - 2015/01/01
 平成23年7月6日(水)、関東運輸局東京運輸支局では多摩管内において、街頭検査を実施した。
当 日は警視庁、東京運輸支局や自動車検査独立行政法人、東整振府中支部(加藤代己支部長)等の関係団体から32名が参加し、排気ガス汚染濃度や不正改造等の検査が実施された。
54台の車両を検査した結果、10台に保安基準違反が見受けられたため、うち9台に口頭警告、1台に整備命令書が交付された。

 平成23年7月6日(水)、関東運輸局東京運輸支局では多摩管内において街頭検査を実施した。 
 当日は東京運輸支局や自動車検査独立行政法人、警視庁、東整振府中支部(加藤代己支部長)等の関係団体から合計32名が参加し、排気ガス汚染濃度や不正改造等の検査が実施された。
  54台の車両を検査した結果、10台に保安基準違反が見受けられたため、うち9台に口頭警告、1台に整備命令書が交付された。


 

6/19実施登録追試験 1級小型学科(筆記)試験問題の一部に誤り - 2015/01/01

 登録試験中央委員会(日整連)は、平成23年6月19日(日)に実施された平成22年度第2回(第82回)自動車整備技能登録試験(学科・追試験)の「一級小型自動車整備士」において、一部問題〔NO.1〕が不適切であったため、この問題については受験者全員が正答扱いとして採点するとしました。
 詳細については以下をご確認ください。

■平成22年度第2回(第82回)自動車整備技能登録試験「学科・追試験」の試験結果について(日整連)

■不適切であった「一級小型自動車」試験問題と解答

● 一級小型自動車問題
● 解答


 

GOODマーク普及パンフレット(夏版)を公開しました - 2015/01/01

  GOODマークステッカーの普及促進と環境保全啓発にご活用いただける「GOODマーク普及パンフレット(夏版)」を作成いたしました。
  ご活用いただければ幸いです。

 
■GOODマーク普及パンフレット(夏版)
※データ量が約4Mあります。


  GOODマークステッカーの売り上げの一部を「緑の東京募金」に寄付いたしました
 
都環境局自然環境部)に寄付いたしましたのでご報告いたします。総募金額は178,432円
となりました。
東整振では、今後ともGOODマークステッカーの普及促進とともに、業界全体で環境保
全意識を育成する体制を作ってまいります。
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

平成23年6月3日(金)に『GOODマークステッカー』の売り上げの一部を「緑の東京募金」(東京都環境局自然環境部)に寄付いたしましたのでご報告いたします。
総募金額は178,432円となりました。東整振では、今後ともGOODマークステッカーの普及促進とともに、業界全体で環境保全意識を育成する体制を作ってまいります。
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。



【関係リンク】
■GOODマークステッカーの普及促進活動を展開中です
 

 

平成22年度第2回自動車整備技能登録学科試験(追試験)結果(6/19実施) - 2015/01/01

  平成23年6月19日(日)に実施された「平成22年度第2回自動車整備技能登録学科試験(追試験)」の結果が日本自動車整備振興会連合会(日整連)ウェブサイトにおいて公開されます。
  詳細は下記リンクをご覧ください。

【日整連、自動車整備技能登録試験結果】 ※平成23年7月5日9時以降に掲示されます
http://www4.jaspa.or.jp/jaspahp/user/mechanic/check/check_info.html


【試験結果のみかた(結果はサンプルです)】





 

チャリティー抽選会にご協力いただきありがとうございました - 2015/01/01
   

 平成23年7月2日(土)に開催いたしました「第13回東京都自動車整備技能競技大会」の中で、東京都自動車整備商工組合による「チャリティー抽選会」を実施いたしました。
 これは、
協賛企業様からご提供いただいた景品の抽選を行う際、当選者に「東日本震災被災事業場への義援金」をお願いするというもので、当日は皆様の暖かいご支援もあり39,000円の義援金が寄せられました。
 募金いただきました当選者様、そして協賛いただきました企業様の善意にこの場をお借りして感謝申し上げます。

 皆様からお寄せいただいた義援金は、被害の大きかった県の自動車整備振興会を通じて、被災された整備事業者等へお送りさせていただきます。


【協賛企業各位】

BPルブリカンツ株式会社
株式会社ブロードリーフ
株式会社バンザイ東京支店
株式会社イヤサカ
ベースシステム株式会社
ファインケミカル販売株式会社
松本事務器株式会社
株式会社エスコ
株式会社三越伊勢丹
日本オイル株式会社
株式会社サンウエー
株式会社アールエフビィ

株式会社アールエフビィ

山田辰株式会社
日興繊維株式会社
エスケー・プロダクト株式会社
株式会社サンコー
株式会社大竹
株式会社電律福岡営業所
河和田屋印刷株式会社
有限会社エコライス
安全自動車株式会社東京支店
ミドリ安全株式会社新宿支店
トヨダ部品株式会社
( 順 不 同 )
山田辰株式会社
日興繊維株式会社
エスケー・プロダクト株式会社
株式会社サンコー
株式会社大竹
株式会社電律福岡営業所
河和田屋印刷株式会社
有限会社エコライス
安全自動車株式会社東京支店
ミドリ安全株式会社新宿支店
トヨダ部品株式会社
( 順 不 同 )






 
 
 

 当会では、被災地の復旧まで継続的な援助が不可欠なことから、引き続き、本部および各支所窓口に義援金箱を設置しておりますとともに、下記義援金振り込み口座を設置しております。重ねて皆様のご協力をお願い申し上げます。
なお、この義援金については、税法上の損金および寄付金控除の対象とはなりませんので、あらかじめご了承ください。


【振込先】

銀行名  : みずほ銀行
支店名  : 中野支店
口座番号: 普通預金 1186322
口座名  : 東整振震災義援金

 ※皆様からお寄せいただきました義援金は、被害の大きかった県の自動車整備振興会を通じて、被災した整備事業者救済のための義援金としてお送りさせていただきます。 




 
 

被災地振興会より震災義援金等のお礼の言葉をいただきました - 2015/01/01


 当会では、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた自動車整備工場や事業者の一助となるよう、支部を通じて、会員組合員の皆様に「東日本大震災義援金」をお願いしておりました。
 会員の皆様からお寄せいただきました義援金につきましては、本部からの義援金を合わせ、去る平成23年5月12日に第1次義援金として、被災された整備事業者等の支援のため4県の自動車整備振興会へお送りさせていただきました。
 今般、各振興会よりお礼のことばをいただきましたので、ご協力をいただきました会員の皆様へご報告いたします。


■宮城県自動車整備振興会

■福島県自動車整備振興会

■岩手県自動車整備振興会

■茨城県自動車整備振興会

 

タイヤ協会、春の交通安全運動期間内の「タイヤ点検結果」を報告 - 2015/01/01

   一般社団法人日本自動車タイヤ協会(会長 中倉 健二)は、都道府県警察・運輸支局、東日本・中日本・西日本の各高速道路株式会社(旧 JH)、自動車及びタイヤ関連団体と協力し、2011 年春の交通安全運動期間内(5 月 11 日~20 日までの 10 日間)に全国で 4 回の路上タイヤ点検を実施し、このほどその結果をまとめ、公表した。
 それによると、タイヤ点検を行った車両は、高速道路(含、自動車専用道路)54 台、一般道路 156 台の合計 210 台で、タイヤ整備状況は以下のとおり。
 日本自動車タイヤ協会では「今後も引き続き年間を通してのタイヤ点検実施(「4月8日はタイヤの日」)に加え、タイヤ使用管理リーフレット配布等の安全啓発活動を展開していく」としている。


1.タイヤ点検の概要(表-1)
  タイヤ点検の結果、表-1 の通り、点検車両 210 台のうち、タイヤに整備不良があった車両は 9 台、不良率 4.3%となっており、昨年の点検結果に比べ 9.2 ポイントの減少となっています。
なお、道路別にみると、高速道路のタイヤ整備不良率は 5.6%で 10.9 ポイント減少、一般道路では 3.8%で 3.0 ポイント減少という結果となっています。 
 


2.道路別・タイヤ整備不良項目の内訳(表-2)
  タイヤの整備状況を項目別にみると表-2 の通り、不良率 1 位 は「タイヤ溝不足」で 2.9%、次いで「偏摩耗」1.0%「空気圧不適正」0.5%の順となっています。不良率を昨年の結果と比較すると、「タイヤ溝不足」が 2.4 ポイント増加しているものの、「偏摩耗」2.1 ポイント、「釘・異物踏み」1.0 ポイント、「空気圧不適正」6.8 ポイントそれぞれ減少しています。
また、道路別でみた不良率を昨年の結果と比較すると、高速道路では「タイヤ溝不足」1.9ポイント増加、「偏摩耗」3.0 ポイント、「釘・異物踏み」1.5 ポイント、「空気圧不適正」7.9 ポイントそれぞれ減少しています。一方、一般道路では「タイヤ溝不足」1.5 ポイント増加、「偏摩耗」2.1 ポイント、「空気圧不適正」1.7 ポイントそれぞれ減少しています。 


注)1.1台の車両で複数のタイヤ整備不良(項目)がある場合がある為、タイヤ整備不良車両台数とタイヤ     整備不良件数は必ずしも一致しない。
注)2.「空気圧不適正」の件数は、空気圧不足と空気圧過多の合計である。(空気圧不足:0件、空気圧過多:1件)
注)3.空気圧測定方法は、目視検査とエアゲージによる実測の両方。また、タイヤの状態としては、ホットエアーを含む。

 
3.車種別・タイヤ整備不良台数の内訳(表-3)
  タイヤの整備状況を車両グループ別にみると表-3の通り「乗用車」の3.1%(10年結果に比べ11.0ポイント減少)、「貨物車」7.3%(同、2.7ポイント減少)と両グループ共に減少となっており、「特種車」を含めた全体でも昨年の結果に比べ9.2ポイント減少となっています。グループ別の整備状況としては、「乗用車グループ」で、普通乗用(3)、小形乗用(5.7)、軽(5.7)がそれぞれ減少、また「貨物車グループ」で、普通貨物(1)が22.2ポイント増加、小型貨物(4)は7.7ポイント減少となっています。


4.車種別・タイヤ整備不良項目の内訳(表-4)
  車両グループ別・項目別ワースト 1 位は表-4 の通り乗用車「タイヤ溝不足」1.9%、貨物車「タイヤ溝不足」、「偏摩耗」4.9%となっております。 


注)1.1 台の車両で複数のタイヤ整備不良(項目)がある場合がある為、タイヤ整備不良台数とタイヤ整備不良件数は必ずしも一致しない。
注)2.「空気圧不適正」の件数は、空気圧不足と空気圧過多の合計である。(空気圧不足:0 件 空気圧過多:1 件)注)3. 空気圧測定方法は、目視検査とエアゲージによる実測の両方。また、タイヤの状態としては、ホットエアーを含む 


【関係リンク】
■2011 年春の交通安全運動期間内JATMA「タイヤ点検結果」の報告(JATMAニュースNo.1157)(一般社団法人日本自動車タイヤ協会)
 

第13回東京都自動車整備技能競技大会、「練馬ブロック代表」が金賞(速報) - 2015/01/01

  平成23年7月2日(土)、東京都自動車整備教育会館において、「第13回東京都自動車整備技能競技大会」を開催した。
当日は、 多数のご来賓や応援者が見守るなか、予選を勝ち抜いてきた5ブロック代表選手が、「実車実技競技」と「アドバイザー競技」により、日頃の研鑽の成果を競い合った。
   その結果「練馬ブロック代表(徳田 強選手:(株)吉岡自動車興業第二工場、田端秀生選手:栃和泉自動車(株))」がみごと金賞の栄に輝いた。 大会開催にあたり、ご協力いただきました関係諸団体、会員組合員の皆様、当日応援に来て下さった皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。  



第13回東京都自動車整備技能競技大会結果

(敬称略) 

順位

ブロック

選手名

事業場

支部

金 賞

練馬

徳田  強

(株)吉岡自動車興業第二工場

練馬

田端 秀生

栃和泉自動車(株)

練馬

銀 賞

八王子

橋本 一宏

(有)橋本オートサービス

八王子

下田 広人

下田自動車

西多摩

銅 賞

足立

神山 高徳

エ―・エス自動車(株)

墨田

薄倉  聡

薄倉自動車

墨田

特別賞

多摩

山田 龍一

山田自動車工業

調布狛江

嶋田 昭夫

嶋田自動車整備工場

町田

特別賞

品川

斉藤 俊晃

(有)八千代モータース

品 川

塚本 晋司

多田自動車工業(株)

世田谷


 
 
 


  なお、来る11月5日(土)東京ビックサイトにおいて開催される「第18回全日本自動車整備技能競技大会」へ「東京代表※」として出場する選手は以下の通り。


第18回全日本自動車整備技能競技大会出場選手(敬称略) 

支部

選手氏名

事業場

練馬

徳田  強

(株)吉岡自動車興業第二工場

西多摩

下田 広人

下田自動車


(※今大会の個人点上位2名が選出された)

 

 
 

計画停電が実施された場合の検査登録に係るご協力お願い - 2015/01/01

 政府による電力使用制限令の発動に伴い、東京電力管内では本日(7月1日)から9月22日まで15%の節電が呼びかけられています。
 今後の計画停電については「原則不実施」とされていますが、電力需要がひっ迫し、停電が実施された場合には自動車の検査登録業務にも支障が予想されることから、国土交通省関東運輸局では、計画停電が予定された場合での停電時間帯の来所を避けていただきたいなど、協力をお願いしています。
 なお、詳細は以下をご参照ください。

■計画停電時の自動車の検査・登録業務に係るご協力のお願いについて(関東運輸局)

 

関東運輸局、平成23年春の全国交通安全運動実施結果を公表 - 2015/01/01

 関東運輸局は、平成23年春の全国交通安全運動実施結果を公表した。
 詳細は以下の通り。
 

 
 平成23年5月11日(水)から同月20日(金)までの10日間で実施した「平成23年春の全国交通安全運動」の実施結果をお知らせいたします。
 
 今回の交通安全運動期間中の事業用自動車の重大事故は23件(前年比+4)、事業用自動車に係る死傷者数は20人(前年比△13)であり、鉄道の運転事故発生件数は1件(前年比△4)、鉄道の運転事故に係る死傷者数は1人(前年比△3)でした。

 街頭検査は、1,378両に対して実施し、この結果、不良車両は69両(検査車両の5.0%)であり、これに対して3件の整備命令を発しました。
 また、運転者のシートベルト着用率の全体は98.6%、うち、バスは100%、ハイタクは100%、トラックは96.0%でした。なお、チャイルドシートの着用率は87.5%でした。
 
 


 
 

 【関係リンク】
 ■平成23年春の交通安全運動実施結果(関東運輸局リンク)

 

関東運輸局、常磐自動車道SAで深夜の特別街頭検査を実施 - 2015/01/01
 関東運輸局茨城運輸支局及び自動車検査独立行政法人関東検査部は、平成23年6月18日に茨城県警察本部と連携し、常磐自動車道下り守谷サービスエリアにおいて不正改造車を排除することを目的とする「深夜の街頭検査」を実施した。

 その結果、16台の車両を検査し、違法な灯火器の取り付け、マフラーの改造等の不正改造されていた7台に対して整備命令書を交付し、改善措置を命じた。
 詳細は以下の通り
 

■不正改造車等を対象とした深夜の特別街頭検査

 街頭検査実施場所

 茨城県守谷市野木崎98番地
常磐自動車道下り守谷サービスエリア

 検査車両数

 16台 (内訳 四輪車 16台)

 整備命令書交付件数

 総数 7件

 
 整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)

    ・違法な灯火器の取り付け 10件
     ・マフラー改造等の騒音・排ガス関係 2件
    ・装飾板の取り付け等の保安装置関   2件


 
 
 

平成22年度第2回登録学科(筆記)追試験問題(平成23年6月19日実施) - 2015/01/01


■平成22年度 第2回 登録学科(筆記)追試験(平成23年6月19日実施)

1級小型
 

解答 

2級ガソリン
2級ジーゼル
3級シャシ
3級ガソリン
3級ジーゼル
電気装置
車 体


※「1級小型自動車」の問題NO.1は、不適切な問題と判断されたため全員正解となりました。(7/6)


〔参 考〕
  ■平成23年度 自動車整備士 検定・登録試験予定表(リンク)

 

自動車のバッテリー等の誤った取り付けによる火災にご注意! - 2015/01/01

 国土交通省は、自動車メーカーから報告のあった自動車の不具合による事故・火災情報を公表していますが(http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/index.html)、このたび、平成22年度に同省が受けた報告のあった事故・火災情報について、事故別、装置別及び原因別などの統計をとりまとめ、公表した。
 詳細は以下の通り。
 



  
 1.平成21年度の事故・火災情報の中で、多数報告のあったバッテリー付近から出火した車両火災について、平成22年度に技術的な調査・分析(委託先:(独)交通安全環境研究所)を行いました。国土交通省は、これらの調査結果を踏まえて、(社)日本自動車整備振興会連合会等の関係団体に対して、ユーザー等への注意喚起に関する協力依頼を行うとともに、国土交通省ホームページにおいて、ユーザー等への注意喚起情報を掲載しました。(http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/carsafety.html

 

 
<ユーザー等への注意事項>
●バッテリー固定金具やバッテリー端子取付け用ナットは工具を使ってしっかりと締め付けて固定すること。
●端子位置が逆、あるいは固定出来ないようなサイズのバッテリーを使用することの無いように、車両にあった型式のバッテリーを選定すること。
●サイズの合わないヘッドランプバルブを使用しないこと。
●後付け電装品の配線には適切なヒューズを取り付け、車体の縁端部や他の電装品と接触するような配線とならないように注意すること。
 

 
 2.事故・火災情報については四半期ごとに公表していますが、今般、平成22年中に報告のあった事故・火災情報について、事故別、装置別及び原因別などの統計的なとりまとめを行いましたので公表します。
  
【添付資料】
  ・車両火災に関する調査分析結果概要及び平成22年の事故・火災情報のとりまとめ概要
  ・バッテリー交換・後付け電装品取付にご注意!
  ・バッテリー付近からの出火による車両火災の未然防止について(協力依頼)
  ・自動車の不具合による事故・火災情報における車両火災に関する調査実施報告書
  ・事故・火災情報の統計結果について(平成22年)

 

関東運輸局、国道134号で旧車會等を対象に特別街頭検査を実施 - 2015/01/01
 自動車検査法人関東検査部は、平成23年6月12日(日)に管内国道134号線沿いで国土交通省関東運輸局及び神奈川県警察本部と連携し、街頭検査を実施した。

 当日は4台の車両を検査し、その結果4台に対し整備命令を発令した。
 詳細は以下の通り
 

■旧車會等の不正改造車等を対象とした特別街頭検査

 街頭検査実施場所

 神奈川県茅ヶ崎市柳島1559番地(国道134号線沿い)

 検査車両数

 4台 (内訳 二輪車 4台)

 整備命令書交付件数

 総数 4件

 
 整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)

    ・後写鏡の取り外し等の保安装置関係 6件
    ・違法な灯火器の取り付け 5件
    ・マフラー改造等の騒音・排ガス関係 1件

 

東京都、EV・PHV購入補助の申請受付を開始 - 2015/01/01

 東京都は、平成23年度で実施する電気自動車(EV)及びプラグインハイブリッド車(PHV)に対する購入補助申請の受け付けを開始した。
 これは地球温暖化対策の一環として、東京都EV・PHV普及促進プロジェクトが実施するもので、今年度はEV500台、PHV65台の計565台の利用を見込んでいる。
 購入補助は、通常のガソリン車両等価格との差額の4分の1で、国の補助と併用すると100万円程安く購入できる計算という。
 購入補助が受けられる対象は、都内の中小企業者で、受付終了日は平成24年2月10日。「購入するEVなどが新車であること」「旧車を廃車すること」などが求められる。ただし、申請額が予算額に到達した場合は、その時点で申請受付を終了する。

 【関係リンク】
 ■電気自動車及びPHV購入補助金申請の概要

 

「目黒支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01
 平成23年6月12日(日)
 目黒区立中根小学校(ふぇすた環境in目黒2011)
 
 

■東京都自動車整備技能競技大会!!--金賞を目指して!! - 2015/01/01

 平成23年7月2日(土)に「第13回東京都大会」を開催します。

 東京都大会で個人点上位2名の選手は、平成23年11月に東京ビッグサイトにおいて開催される「第18回全日本大会」への出場が決定します。
 全国ナンバーワンのメカニックを目指して頑張る選手達へ、会場でのあたたかい応援をよろしくお願いいたします。
 なお、当日応援にお越しいただける方は、お手数ですが平成23年6月14日(火)までに所属支部長までご連絡いただきますようお願いいたします(軽食をご用意いたします)。
   
 

※トレーニング風景(上段:東整振本部、下段:多摩支所)  

 

 

 

関東運輸局、管内3箇所で不正改造車計39台に整備命令を発令 - 2015/01/01
 関東運輸局は、平成23年6月4日および5日(不正改造車排除強化月間中)、に管内3カ所において当該都県警察本部及び自動車検査独立行政法人関東検査部と連携し、街頭検査を実施した。
 同局は両日計84台の車両を検査し、その結果39台に対し整備命令を発令した。
 詳細は以下の通り



■不正改造車を対象とした特別街頭検査

 街頭検査実施場所

(茨城)県道236号線風返し峠交差点(筑波山周辺)
 平成23年6月4日(土)20:00~6月5日(日)4:00
(千葉)京葉道路下り幕張パーキングエリア
 平成23年6月4日(土)20:00~6月5日(日)4:00
(東京)奥多摩周遊道路数馬第2駐車場
 平成23年6月5日(日)12:00~16:0

 検査車両数

 総台数 84台

 整備命令書交付件数

 総数   39台

 

整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)
 ・違法な灯火器の取付け 46件
 ・着色フィルム等の保安装置関係 30件
 ・マフラー改造等の騒音・排ガス関係 21件
 ・最低地上高不足となる改造等の車枠・車体関係 18件
 


 
 

東京運輸支局、足立管内で街頭検査を実施 - 2015/01/01

~検査の結果 10台に口頭警告~

 
 平成23年6月7日(火)、関東運輸局東京運輸支局では足立管内において、「街頭検査」を実施し、排気ガス汚染濃度や不正改造有無等の検査を行った。

 当日は同支局や自動車検査独立行政法人を中心に、関係団体など計28名が参加した。
 65台の車両を検査した結果、10台に保安基準違反が見受けられ、そのうち10台に口頭警告が行われた。


 
 
 

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