国交省、「23年度ディーゼルクリーンキャンペーン」の成果を公表 - 2015/01/01
「緊急連絡カード」をご活用ください - 2015/01/01
自動車登録等適正化リーフレットの活用依頼 - 2015/01/01 「自動車登録等適正化推進協議会(自動車関連13団体で構成)」の事務局である財団法人自動車検査登録情報協会(自検協)から、啓発活動(リーフレットの配布等)について下記の通り協力依頼が当会にありましたのでお知らせいたします。
自動車登録等適正化リーフレットの送付と活用方について(要約) 自動車の変更登録、移転登録手続きを訴求するためリーフレットを作成しています。リーフレットは、全国の運輸支局・自動車検査登録事務所、地方公共団体、警察署・運転免許センター等の行政機関、自動車関連13団体において配布しています。 A4判のリーフレットは新しい生活の出発をイメージした爽やかなデザインで「新しい生活スタート」「クルマの変更手続・移転手続はお済みですか?」をコピーとしました。裏面には「引越して住所が変わったら住民票の手続きだけではなく クルマの変更手続きもしましょう 名義が変わったときは移転手続きも必要です。」としたコピーの他『住所が変わった場合は変更登録の手続きを、自動車の所有者の名義が変わった場合は移転登録の手続きを、15日以内にするよう法律(道路運送車両法)で義務づけられています。これを怠ると罰金が課せられることもあります。(軽自動車は「自動車検査証の記載事項の変更手続き」となります)』等の説明の他に、住所変更に伴い、自動車のナンバーが変わる際には、『自動車のナンバープレートに自分の希望する番号をつけることができる』こともお知らせしています。 |
~指定工場の皆さまへ~ 騒音計の移動検定を実施します - 2015/01/01 今般、㈶日本品質保証機構のご協力を得て、騒音計の巡回検定(出張検定)を行うことになりました。 つきましては、検定の有効期間が近く終了する騒音計を保有する指定工場は、是非この機会をご利用いただき検定を受けられますようご案内申し上げます。
指定工場へは別途ご案内する予定としております。
検定日(平成24年) | 会場 | 受付時間 |
3月12日(月) | 東整振 品川支所 | 午前10時~午後3時 |
3月13日(火) | |
3月14日(水) | 東整振 練馬支所 |
3月15日(木) | 東整振 八王子支所 |
3月16日(金) | 東整振 多摩支所 |
※足立車検場が現在工事中のため、平成24年3月13日は「墨田三菱自動車販売?」(墨田区向島3-33-13)にて実施します。
検定をご希望される事業場の方は以下の申込書にご記入の上、平成24年2月24日(金)までに、事業部までFAXにてお申込ください。
なお、申込後の案内はいたしませんので、当日は騒音計をお持ちになって、直接会場までお越しください(事前に騒音計が動作することをご確認のうえ、お持ちください)。
■申込期限及び申込場所 平成24年2月24日(金)までに、事業部までFAX(03-5365-9224)にてお申込ください。
■費 用:18,300円(税込) |
■お問い合わせ先:事業部事業課 03-5365-2312
【申込書】
■騒音計の巡回検定(出張検定)申込書
日整連、平成24年度マイカー点検キャンペーンスローガンを募集 - 2015/01/01
社団法人 日本自動車整備振興会連合会では、「ユーザーの保守管理責任意識の向上」をテーマに、「マイカー点検キャンペーン」(自動車点検整備促進全国キャンペーン)のスローガン(標語)を募集する。
今回募集するスローガンのテーマは「点検整備の必要性と環境保全」。
応募者の中から最優秀賞(1点)を選出し、平成24年度のキャンペーンスローガンとして採用。最優秀賞の受賞者には賞金として10万円を贈呈する。また、応募者の中から抽選で400名に、『キャンペーンキャラクター"てんけんくん" 』のグッズをプレゼントする。
「マイカー点検キャンペーン」は、自動車の適切な点検・整備の実施促進を通じて自動車の事故防止を図ることを目的に毎年9月、10月の2カ月間にわたって展開するもので、昭和61年から継続しており、今年で27回目を迎える。
応募の詳細は以下の通り。
平成24年度マイカー点検キャンペーンスローガン募集概要 テーマ:「点検整備の必要性と環境保全」 応募方法: 日整連のホームページ上による応募 URL:https://www3.jaspa.or.jp/campain/c000000_h24.html 締切:平成24年2月27日(月) 特典:・最優秀賞(1名)賞金10万円 ※「平成24年度マイカー点検キャンペーン」のスローガンとして採用します。 ・応募者の中から抽選で400名に、『キャンペーンキャラクター"てんけんくん" 』のグッズをプレゼントします。 発表: 連合会が厳正な審査および抽選を行い、最優秀賞の方には4月未に直接連絡し、プレゼント当選の方には5月に賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。 その他:最優秀賞作品の著作権は当連合会に帰属いたします。
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GOODマークステッカーの普及促進活動を展開中です - 2015/01/01
平成23年度第1回登録実技試験合格者【東京受験者分速報】 - 2015/01/01 平成24年1月15日(日)に実施された「平成23年度第1回自動車整備技能登録実技試験」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです(PDFアイコンをクリックしてください)。
なお、郵便ハガキを提出された方には、1月31日(火)以降に合否を送付いたします。
二級ジーゼル 合格者の受験番号 | 三級ガソリン 合格者の受験番号 |
 |  |
※参考 合 格 基 準 二級ジーゼル実技試験 30点満点中18点以上の成績であって、かつ、各問題の配点に対して、それぞれ40%以上の成績とする。 三級ガソリン実技試験 30点満点中18点以上の成績とする。 |
2/26(日)は東京マラソンにより23区内に交通規制 - 2015/01/01 東京都より、平成24年2月26日(日)に「東京マラソン2012」が開催されることによる交通規制の案内がありましたのでお知らせいたします。
詳細は以下の通り。

※画像をクリックするとPDFがダウンロードできます
警視庁の交通規制情報は
こちらよりご覧いただけます。
【関係情報】
大会全般・交通のご案内:03-5500-6802
JAF、年末年始期間における、ロードサービスの実施状況を公表 - 2015/01/01
JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)では、平成23年12月30日(金)から平成24年1月3日(火)までの年末年始5日間のロードサービス実施状況をまとめた。
それによると、全国のロードサービス実施件数は4万4,570件で、前年よりも4354,658件減少(前年比90.5%)。降雪の影響で北日本では前年を大きく上回り、天候が穏やかであったその他のエリアでは前年を下回った。
出動理由別においても、冬期の気温の低下により増加する「バッテリー上がり」が最も多く、さらに降雪や凍結の影響と考えられる「落輪(落込、スリップ含む)」、「タイヤのパンク」の依頼が目立った。
JAFでは「ではこれからの季節、スキーなどへ出かけるドライバーも多くなることから、引き続き、タイヤチェーンなどの滑り止めの準備やバッテリーのチェックなど、運転前の点検実施を呼びかける」としている。
●JAFロードサービス主な出動理由TOP10
対象期間:平成23年12月30日~平成24年1月3日
一般道路順位 | 故障内容 | 件数 | 構成比(%) |
|---|
| 1 | 過放電バッテリー | 16,664 | 39.00 |
| 2 | タイヤのパンク(バースト、エア不足含む) | 3,754 | 8.79 |
| 3 | キー閉じ込み | 3,712 | 8.69 |
| 4 | 落輪(落込含む) | 3,349 | 7.84 |
| 5 | 破損バッテリー(劣化含む) | 2,433 | 5.69 |
| 6 | 事故 | 1,806 | 4.23 |
| 7 | スパークプラグ | 1,457 | 3.41 |
| 8 | 燃料切れ | 1,154 | 2.70 |
| 9 | スタータモータ | 508 | 1.19 |
| 10 | ハンドルロック(キー作動機構含む) | 440 | 1.03 |
| 以上計 | 35,277 | 82.56 |
| その他合計 | 7,452 | 17.44 |
| 総合計 | 42,729 | 100.00 |
高速道路| 順位 | 故障内容 | 件数 | 構成比(%) |
|---|
| 1 | タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む) | 448 | 24.33 |
| 2 | 燃料切れ | 243 | 13.20 |
| 3 | 事故 | 202 | 10.97 |
| 4 | 過放電バッテリー | 133 | 7.22 |
| 5 | 発電機 (充電回路含む) | 45 | 2.44 |
| 6 | キー閉じ込み | 44 | 2.39 |
| 7 | ベルト駆動機器(アイドルプーリー、ステー含む) | 30 | 1.63 |
| 8 | エンジンオイルの不足(補充含む) | 28 | 1.52 |
| 8 | クリップボルト(ハブ・ベアリング含む) | 27 | 1.47 |
| 10 | オートマチックミッション | 26 | 1.41 |
| 以上計 | 1,226 | 66.59 |
| その他合計 | 615 | 33.41 |
| 総合計 | 1,841 | 100.00 |
道路合計| 順位 | 故障内容 | 件数 | 構成比(%) |
|---|
| 1 | 過放電バッテリー | 16,797 | 37.69 |
| 2 | タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む) | 4,202 | 9.43 |
| 3 | キー閉じ込み | 3,756 | 8.43 |
| 4 | 落輪(落込含む) | 3,362 | 7.54 |
| 5 | 破損バッテリー(劣化含む) | 2,460 | 5.52 |
| 6 | 事故 | 2,008 | 4.51 |
| 7 | 燃料切れ | 1,458 | 3.27 |
| 8 | スパークプラグ | 1,397 | 3.13 |
| 9 | スタータモータ | 515 | 1.16 |
| 10 | 発電機(充電回路含む) | 482 | 1.08 |
| 以上計 | 36,437 | 81.75 |
| その他合計 | 8,133 | 18.25 |
| 総合計 | 44,570 | 100.00 |
平成23年度第1回 登録実技試験問題 - 2015/01/01
■平成23年度第1回 登録実技試験(平成24年1月15日実施)
被災地振興会より第二次震災義援金等に対する感謝状をいただきました - 2015/01/01
国交省、『初日の出暴走』の不正改造車に対する特別街頭検査を実施 - 2015/01/01
自動車検査独立行政法人(略称:自動車検査法人)関東検査部は、国土交通省関東運輸局、警視庁及び関係各県警察本部と連携し、平成23年12月31日から平成24年1月1日の年末年始にかけて、「初日の出暴走」の不正改造車等に対する特別街頭検査を実施した。
この結果、44台の車両を検査し、違法な灯火器の取付け、最低地上高不足、マフラーの改造等の不正改造がされていた36台に対して国土交通省が整備命令書を交付し、改善措置を命じた。
・特別街頭検査実施期間 | 平成23年12月31日から平成24年1月1日(2日間) |
・検査車両数 | 総計 44台 (内訳 四輪車 44台) |
・整備命令書交付車両数 | 整備命令書交付車両数 36台 整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り) ・違法な灯火器の取付け 38件 ・最低地上高不足となる改造等の車枠・車体関係 36件 ・マフラー改造等の騒音・排ガス関係 28件 ・着色フィルム等の保安装置関係 27件 |
・特別街頭検査実施場所 (1都3県 4箇所) | ◇ 県道173号 大洗海岸(茨城) ◇ 首都高速道路 京橋IC付近(東京) ◇ 常磐自動車道 三郷料金所(埼玉) ◇ 中央自動車道 河口湖料金所(山梨) |
・自動車検査官の総出動員数 | 41名 (内訳) 運輸支局の自動車検査官 20名 検査法人の自動車検査官 21名 |

東京都より経済センサス・活動調査実施協力依頼がありました - 2015/01/01 総務省より東京都を通じて当会に対し、「平成24年経済センサス・活動調査の実施」に関する協力依頼がありましたのでお知らせします。
経済センサス・活動調査は、全産業分野の経済活動を同一時点で網羅的に把握する我が国唯一の調査であり、全国の全ての事業所を対象に実施することから「経済の国勢調査」と言えるものです。
特に、平成24年2月に実施する今回の調査は、我が国の経済活動への震災の影響を産業別、地域別に把握できる唯一の統計調査であり、調査結果は、今後の復興の状況を確認するための貴重な資料となります。
詳細は以下のとおり。
「平成24年経済センサスー活動調査」を平成24年2月に実施します
東京都は、総務省、経済産業省、区市町村とともに、平成24年2月1日に、「平成24年経済センサス一括動調査」を実施いたします。調査票がお手元に届きましたら、ご回答を頂きますようお願いいたします。
■平成24年経済センサスー活動調査とは■
■調査の目的 我が国の全産業分野における事業所・企業の経済活動の実態を全国及び地域別に明らかにするとともに、事業所・企業を調査対象とする各種統計調査の精度向上に資する名簿情報を得ることを目的としています。 ■調査の法的根拠 統計法(平成19年法律第53号)に基づく基幹統計調査です。
■調査対象 全国すべての事業所・企業が対象となります。(農林漁家、家事サービス業、外国公務、国及び地方公共団体の事業所を除く)
■調査の方法 ◎調査員調査 単独事業所(企業)には、調査員が事業所を訪問し、調査票を配布・回収する方法で実施します。 ◎直轄調査 複数事業所を有する企業及び一部の単独事業所については、調査票を郵送により配布し、郵送又はインターネットで回収します。
■調査事項 従業者数などの基本的な項目のほか、売上高や費用などの経理事項等を調査します。 |
平成24年 年頭所感 坂本浅喜與会長理事長 - 2015/01/01
第二次東日本大震災義援金等支援状況報告とお礼 - 2015/01/01 平成23年5月の第一次支援後、会員の皆様からお寄せいただきました義援金は総額850万円となりました。募金いただきました会員・組合員などの皆様の善意に対し感謝申し上げます。
皆様からお寄せいただいた義援金は、第二次支援として平成23年12月16日付で被害の大きかった3県の自動車整備振興会へお送りさせていただきました。
【義援金内訳】
㈳福島県自動車整備振興会 400万円 ㈳宮城県自動車整備振興会 300万円 ㈳岩手県自動車整備振興会 150万円
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東京運輸支局、品川管内で街頭検査を実施 7台に口頭警告 - 2015/01/01
平成23年12月20日(火)、関東運輸局東京運輸支局では品川管内(玉川台貫所)において、「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度及び不正改造有無等の検査を行った。
東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会からは世田谷支部(宮内忠雄支部長)が参加したほか、関係団体を含め計26名が参加し、45台の車両を検査した。
その結果、保安基準違反が認められた7台の車両使用者に口頭警告を行った。

東京運輸支局、品川管内で街頭検査を実施2台に整備命令、16台に口頭警告 - 2015/01/01 平成23年12月13日(火)、関東運輸局東京運輸支局では品川管内(平和島料金所)において、「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度及び不正改造有無等の検査を行った。 東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会からは品川支部(植松好一郎支部長)が参加したほか、関係団体を含め総勢50名が参加し、51台の車両を検査した。 その結果、保安基準違反が認められた2台の車両使用者に整備命令を交付し、16台の車両使用者に口頭警告を行った。
国交省、関東運輸局管内での自動車点検整備推進運動実施結果を発表 - 2015/01/01
関東運輸局は、平成23年9月・10月を自動車点検整備推進運動の強化月間として、自動車ユーザーの保守管理意識を高め、日常点検整備・定期点検整備等の確実な実施を推進し、自動車の安全確保・環境保全を図るため、自動車整備振興会をはじめ関係団体等の協力を得て、「自動車点検整備推進デー」等の各種取り組みを行った。
今年度の新たな取り組みとして、公用車と事業用自動車の定期点検整備の実施状況調査を行った。
また、10月の1ヶ月間を「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の重点実施期間とし、使用過程ディーゼル車が排出する大気汚染物質等の低減に向けて、関係団体等の協力を得て、各種取組みを実施した。
詳細は以下の通り。
1.自動車点検整備推進デーの開催 自動車点検整備推進デーは、運輸支局構内やショッピングモールなどの各地域のイベント会場で延べ12回実施し、約35,800名の来場者に点検・整備の重要性及び必要性について啓発した。 また、新聞、ラジオ、広報誌のマスメディアを通じて事前の広報活動を行った。 自動車点検整備推進デーの会場では、以下のとおり自動車なんでも相談窓口の開設、マイカー点検教室の開催及びマイカー無料点検を実施した他、自動車の点検・整備に関するアンケート調査を実施した。
(1)自動車なんでも相談窓口の開設 自動車なんでも相談窓口を各会場で延べ12回開設し、171名のユーザーから車の基準に関すること、点検整備に関することなどの相談に応じた。
(2)マイカー点検教室の開催 マイカー点検教室を延べ38回開催し、受講した6,693名のユーザーに対し日常点検及び定期点検の項目や実施方法などについての講習を行った。
(3)マイカー無料点検の実施 マイカー無料点検を各会場で延べ6回開催し、255台の自動車について無料点検を行い、点検結果に基づき必要となる整備についてアドバイスし、適切な保守管理を促した。
2.ポスター・チラシの配布 自動車点検整備推進運動の広報用ポスター、チラシ等を新聞折り込み、各地方自治体など延べ64カ所に約165,000枚配布して点検・整備の必要性を訴えた。 3.公用車の定期点検整備実施状況調査(新規) 関東運輸局管内の全市区町村等(371市区町村等)の保有する公用車(乗用車)9,044台の定期点検整備実施状況調査を行った。 未実施車両は、3,062台(33.9%)であり、保有する市区町村等(162市区町村等)に対し、確実な励行を指導した。
4.事業用自動車の定期点検整備実施状況調査(新規) ユーザー車検を受検した事業用自動車3,039台に対し直近の3月定期点検整備記録簿の提示を求め実施状況について調査を行い、提示の無かった車両(338台)のユーザーに対し確実な励行を指導した。
5.街頭検査の実施 (1)街頭検査を延べ28回実施し、2,234台の車両について検査を行い、このうち84台の車両に対し、必要な整備を命令する「整備命令書」を交付し、不正改造車の排除に努めた。 (2)街頭検査において4台の無車検車が確認された。 無車検車は自動車検査証の有効期間が切れている車両。確認された車両については自動車損害賠償責任保険も切れており、点検・整備も実施されていなかった。 うち2台の車両については、制動灯の不点灯による整備不良車両及び窓ガラスへのステッカーの貼付、違法な灯火の取付など不正改造されている車両であった。これらの無車検車の自動車ユーザーに対し、適切な措置を行うよう指導した。その結果、3台の車両については車検の有効期間更新を行い、1台の車両については永久抹消登録を行った。
6.ディーゼルクリ-ン・キャンペーンの実施結果 (1)街頭検査時に179台のディーゼル車について黒煙測定を実施した結果、基準値を超えている1台の車両に対し、「整備命令書」を交付した。 (2)硫黄分濃度分析器による燃料に関する検査(不正軽油抜き取り検査)については、86台のディーゼル車に対し検査を実施しました。不正軽油の使用は認められなかった。 (3)関東運輸局及び管内の各運輸支局の迷惑黒煙相談窓口「黒煙110番」へ寄せられた情報5件のうち、車両が特定された4件の自動車ユーザーに対し、はがきにより自主点検を呼びかけた。
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関東運輸局、幕張PA内で不正改造車等を対象に深夜の特別街頭検査を実施 - 2015/01/01 自動車検査独立行政法人(略称:自動車検査法人)関東検査部は、国土交通省関東運輸局千葉運輸支局、千葉県警察本部交通部高速道路交通警察隊と連携し、京葉道路下り幕張パーキングエリア内においてバニング族やVIP族などの不正改造車を排除することを目的とした深夜の街頭検査を実施した。
その結果、22台の車両を検査し、最低地上高不足、後部反射器の取り外し等の不正改造されていた9台に対して国土交通省が整備命令書を交付し、改善措置を命じた。
詳細は以下のとおり。
◎ 実施場所 千葉県花見川区幕張町2丁目2611番地1 京葉道路下り幕張パーキングエリア内 ◎ 実施日時 平成23年12月3日(土)20:00~4日(日)4:00 ◎ 検査車両台数 22台(内訳:四輪車 20台 二輪車 2台) ◎ 整備命令書交付台数 16台 整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り) ・最低地上高不足となる改造等の車枠・車体関係 9件 ・後部反射器の取り外し等の保安装置関係 7件 ・マフラー改造等の騒音・排ガス関係 3件 ◎ 総出動員数 59名 |
★検査場構内での運転操作にご注意ください!!★ - 2015/01/01 検査場構内での運転操作にご注意ください!!
~運転操作ミスによる事故が多発しています~

今般、検査場内において受検者による「運転操作ミス」が原因の事故が多発していることから、自動車検査独立行政法人関東検査部より、事故防止について注意喚起の依頼がありました。
平成23年6月~11月までの半年間だけでも、同様の事故は15件発生しており、そのうちの6件は認証工場の受検者によるものです。
これらの事故により、検査コース内の検査機器が損傷するなど、検査業務にも支障が出ており、自動車検査法人では受検時の運転操作に対し注意喚起
を行っています。
また、周囲の状況によっては、他の受検者などを巻き込む重大な人身事故につながる可能性もあることから、検査場での受検時には十分な注意をお願いします。
■最近の事故事例
年月 | 事務所 | 発生場所/性別 | 事故状況 | 事故原因(推定) |
平成23年6月 | | | ABS検査終了後、記録のため降車したところ、ギヤが「R」に入っていたため、後退し開いていた運転席ドアが排気ガス検査待機位置安全柵に接触した。 | 車両から降りる際、ギヤ位置をP又はNレンジにせず、駐車ブレーキもかけていなかったこと。 |
平成23年7月 | | | 排気ガス検査を実施するため、降車したところ、ギヤが「R」に入っていたため、後退し開いていた運転席ドアが記録器に衝突し、さらに受検者が後方に押されて排気ガステスタを倒した。 | 車両から降りる際、ギヤ位置をP又はNレンジにせず、駐車ブレーキもかけていなかったこと。 |
平成23年7月 | | | ABS検査終了後、前進しようとアクセルを踏んだが、なかなか前に進まなかったためより強く踏んだところ急発進して前車両に追突した。その後もパニック状態となって、なおもアクセルを踏み続けたため前車両及びライトテスタを押し続け下回りピット上でようやく停止した。 | 前進する際、アクセルを急激に踏んだこと。さらにパニックに陥って踏み続けたこと。 |
平成23年10月 | | | 待機レーンで待機していたが、書類不備があったためコースから待避する時に後方を確認せず車両を後退させたため、後続車両に衝突した。 | 車両周辺状況の未確認。 |
平成23年11月 | | | ヘッドライト検査を行う際、副灯にカバーをしようと車両から降車したところ、車両が動きだしヘッドライトテスタに追突した。 | 車両から降りる際、ギヤ位置をNレンジにせず、駐車ブレーキもかけていなかったこと。 |
平成23年11月 | | | 排気ガス検査の再検査で待機中、前車両がヘッドライト検査を終了し前進し始めたため、前進しようとしたところ急発進して前車両に追突した。 | 車間距離を保っていなかったことや、ブレーキペダルとアクセルペダルの踏み間違い。 |
【参考】
■自動車検査法人関東検査部からのお願い