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「整備 in Tokyo」のもくじに記載

 

お知らせ詳細

平成24年 年頭所感 坂本浅喜與会長理事長 - 2015/01/01

                                        



 
 
 平成24年を迎えるにあたり、謹んでご挨拶を申し上げます。

 昨年3月11日に発生した東日本大震災は、日本国内における観測史上最大の地震と沿岸部の広範囲にわたる津波により、多数の死傷者を伴う甚大な被害をもたらしました。加えて、各地で台風や集中豪雨の被害が多発し、海外においてはタイ国で大規模な洪水が発生するなど自然の脅威を痛感した1年でありました。
 さらに、世界経済を取り巻く状況としては、米国の景気減速に加え、EU諸国では、ギリシャの債務問題に端を発した深刻な信用不安を招いており、これら諸国を中心とした輸出に依存している日本の自動車産業の状況は、以前にも増して厳しいものとなっています。

 また、日本国内における自動車の流通に目を向けると、平成23年3月末の全国における自動車保有台数は、一昨年に比べ約3万3千台減少して7,867万台となり、かつて「年間200万台」の増加を続けてきた自動車保有台数は、平成19年をピークに4年連続して減少を続けています。
 さらに、乗用車の平均車齢は7.74年と19年連続で高齢化を続けており、このことは長引く景気の悪化による新車販売の減少と自動車の長期使用化がさらに進んだことが影響したと分析されております。


 日整連では、これらの状況を鑑み、長期使用車両の安全性確保及び点検整備の重要性について、自動車ユーザーへの浸透と近年増加傾向にある長期使用車両に対応するため「長期使用車両の整備事業者向け実施マニュアル」を作成しました。
 長期使用車にあっては、「想定される以上の故障」が発生する可能性もあり、同マニュアルでは、発生する可能性が高い故障や不具合を未然に防ぐための「業界推奨点検項目」を設定するとともに、環境、燃費、安全などの面で必要とされる点検個所や部品交換の必要性などを訴えかけるものとなっています。当会においても、このマニュアルを活用し、使用年数が長期化している低年式車両の点検整備を確実に実施していくための取り組みを実施してまいります。

 また、当会では、東日本大震災における被災地の状況を鑑み、昨年の5月と12月の二次にわたり、現地自動車整備事業者の復興支援を行うため、義援金並びに緊急支援物資の贈呈を行ってまいりました。
 被災地の復興状況は依然として先行きの見えない状況が続いており、完全な回復を遂げるためには、今後長い期間を要することになると思われます。当会といたしましても、被災された方々への一助となるよう、できる限りの支援を行ってまいりたいと存じます。
  
 

 昨年末、政府は「平成24年度税制改正大綱」を閣議決定しました。
 現行の自動車関係諸税にあっては、9種類もの税が課せられており、自動車の使用者は過度の税負担を強いられていることから、自動車整備業界としても、自動車にかかる税負担の見直しを長年にわたり要望してまいりました。
 大綱では、自動車重量税について、平成24年度において燃費等の環境性能に関する一定の基準を満たしている自動車には、本則税率が適用されるとともに、それ以外の自動車に適用される「当分の間税率」については、13年超の自動車を除いて引き下げを行うとしています。
 また、自動車取得税及びエコカー減税については、特に環境性能に優れた自動車に対する軽減措置を拡充した上で3年間の延長を行うとしています。
 車検費用が高いと言われている原因ともなる税の軽減は、自動車ユーザーや私たち自動車整備事業者にとって喜ばしいことではありますが、その反面で、自動車重量税の軽減によって、振興会の印紙売りさばき手数料は大幅に減収となり、振興会の財源にも大きな影響が懸念されます。
 平成24年度の振興会予算編成にあっては、厳しい状況のもとに一層の経費削減を計画しております。このことで会員並びに組合員サービスの低下を招くことのないよう、鋭意努力を続けておりますが、会員の皆様方にもご理解ご協力をいただきたくお願いたします。
 

 「平成22年度自動車分解整備業実態調査結果」によると、総整備売上高は、前年度比0.4%増加の5兆4,869億円で、微増ではありますが4年ぶりに増加に転じました。しかしその規模は、20年前の売上高と同程度の水準であり、自動車整備業界を取り巻く環境は引き続き厳しく、売上高減少の基調は今もなお継続していると思われます。
 こうした厳しい状況の中で、当会では、自動車に関連した法改正をはじめとして、急務となっている高度化する自動車新技術などへの対応を積極的に取り組んでまいりました。
 国土交通省において、昨年、自動車整備技術の高度化検討会が発足し、外部診断器の標準仕様の策定に伴う整備情報の取扱い、整備士に対する専門教育の必要性などについて検討がなされております。
 また、昨年12月に開催された東京モーターショーにおいても、各自動車メーカーの出展とも高度な電子制御による燃料消費の少ない車両やHV、EVなど、化石燃料への依存を減らす自動車が目立ちました。これらは、今後の日本のクルマ社会が、その動力、制御ともに大きく変化していくことを示しているものであり、自動車ユーザーの安心・安全を担う我々自動車整備業界も時流の変化に追従していく必要があります。
 当会としても、これらに対応すべく、労働安全衛生法に規定された「低圧電気取扱い業務に係る特別教育講習会」をはじめ、HV・EV車を対象とした「ディーラー別研修会」などを積極的に開催しています。次世代自動車の整備を行うために必須の整備機器である外部診断器の活用については、各支部を対象とした整備機器講習会を展開し、昨年においては、これまでの基礎編に加えステップアップ編の講習を実施して更なる業界における整備技術のレベルアップに努めてまいりました。

 また、昨年は自動車整備業界で最大のイベントである「第18回全日本自動車整備技能競技大会」が開催されました。
 当会においても「第13回東京都自動車整備技能競技大会」を開催し、東京代表チームを選抜して全国大会に挑みました。結果は惜しくも上位入賞には至りませんでしたが、関係者の皆様をはじめ、業務多用のところ会場まで応援にお越しいただいた皆様に改めてお礼を申し上げます。今後とも会員事業場のニーズに即した教育事業を展開し、業界全体の更なる技術向上に努めていく所存です。
 
 

 一方で、自動車整備事業に関連する事柄としては、国会において「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」が閣議決定されたことを受け、自動車特会改革の一環として「指定整備工場の指定要件の緩和などを通じ、指定整備率を向上させ、大幅な民間移管を検討し、実施」するよう提言がありました。これを受け国土交通省では、「認証工場が最寄りの指定工場と提携し、双方の責任において車検業務を行う」など、指定工場要件の緩和を伴う措置が検討されていると聞いております。これにより「指定工場のあり方」についても大きな変革が予想されることから、今後の動向に注視していく必要があります。

 今年の大きな課題の一つとして、振興会の一般法人化への対応があります。
 振興会は、これまで60年有余にわたり道路運送車両法に基づく団体として公益事業を推進してまいりましたが、これによって我々振興会組織も「非営利型一般社団法人」として新たな転換期を迎えることとなります。
 当会は、「公益法人制度改革対応委員会」における答申を受け、平成22年3月の臨時総会において、「一般社団法人」に移行することが決議されました。
 平成22年6月には「組織運営特別委員会」を設置し、支部組織や理事のあり方などについての検討が行われ、来るべき平成25年4月の一般法人移行を目指して鋭意準備を進めてまいりました。
 本年は、3月に開催される臨時総会において、一般法人移行に向けての「一般法人の新定款」並びに理事定数の変更を伴う「現定款」の二つの定款改正についてご審議いただくことを予定しております。
 これらの定款改正を行うには、総会において会員総数の4分の3以上の議決が必要であり、臨時総会における定款改正の審議は、一般法人化に向けた振興会組織の存続にかかわる大きな事項となりますので、会員の皆様におかれましては特段のご協力をお願いいたします。

 本年の2月には練馬管内に軽自動車検査場が開設されることになります。当会としても長年の懸案であった「管内ごとの検査場」が実現される結果となり、会員の皆様の更なる利便性向上が期待されるところです。
  

 
 一方、商工組合においては、これまで、国が推奨する構造改善事業を中核とした事業推進を行ってまいりましたが、昨年3月には、長年にわたり自動車整備業の近代化、合理化に貢献してまいりました「自動車整備近代化資金」の新規貸付が終了し、商工組合も新たな転換期を迎えようとしています。
 このような情勢のなか、整商連では「これからの商工組合事業のあり方に関する新たな提言」をとりまとめ、今後の商工組合における指針として、組合員ニーズに即した商品の安定供給に重点を置いた共同購買事業、基礎研修の充実と整備技術向上に根差した人材育成事業、使用済み自動車とそれに伴う産業廃棄物の共同処理並びにリサイクルの推進を行う環境保全・省資源対策事業、経営・経理実務の支援と高度診断機器の普及促進を目的とした機器の貸出し及びリースを行う経営実務支援事業の4つの推進事業を提言しました。当組合においても、整商連が提言する事業推進を考慮し、各種オイル類の販売促進をはじめ、新技術に対応した外部診断器、オパシメータ、ヘッドライトテスタ等の用品・工具類の販売促進に加え、整備事業者向けタブレット端末の販売やリユースバッテリー、マルチエコフィルター、太陽光発電システムなどの環境対応商品を拡充展開し、将来に向けた継続的な発展を目指して事業推進を行ってまいりたいと思います。
 また、一般法人化を控えた振興会との一体的な事業運営のなかで、商工組合組織として今後のあるべき姿を検討すべく、昨年10月には「都整商あり方検討会」を発足しました。現在、この検討会では、振興会において今後予定されている「一般法人への移行」を受け、振興会との一体的事業運営において商工組合が克服すべき課題についての検討がなされており、当面の課題として、理事定数のあり方などが審議されており、今後の商工組合組織運営のあり方については引き続き審議を重ねていくこととしております。
 今後とも、組合員の皆様に必要とされる商工組合を目指して努力してまいりますので、組合員の皆様におかれましては購販事業の更なる利用促進についてご協力をお願いいたします。
 

 本年においては、「一般法人化への対応」「今後の都整商のあり方」「故障診断技術へ対応」をはじめとした様々な課題に取り組み、両団体の一層の効率化と更なるサービス向上に努め組織を運営してまいる所存です。
 結びにあたり、関係官庁、関係団体、また会員組合員各位の深いご理解とご協力をお願い申し上げますとともに、被災地の一刻も早い復興と皆様方の事業のご繁栄を祈念いたしまして年頭のご挨拶とさせていただきます。
 

 

第二次東日本大震災義援金等支援状況報告とお礼 - 2015/01/01

 平成23年5月の第一次支援後、会員の皆様からお寄せいただきました義援金は総額850万円となりました。募金いただきました会員・組合員などの皆様の善意に対し感謝申し上げます。

 皆様からお寄せいただいた義援金は、第二次支援として平成23年12月16日付で被害の大きかった3県の自動車整備振興会へお送りさせていただきました。
  
【義援金内訳】


㈳福島県自動車整備振興会 400万円
㈳宮城県自動車整備振興会 300万円
㈳岩手県自動車整備振興会 150万円
 

 

東京運輸支局、品川管内で街頭検査を実施 7台に口頭警告 - 2015/01/01


 平成23年12月20日(火)、関東運輸局東京運輸支局では品川管内(玉川台貫所)において、「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度及び不正改造有無等の検査を行った。
 東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会からは世田谷支部(宮内忠雄支部長)が参加したほか、関係団体を含め計26名が参加し、45台の車両を検査した。
 その結果、保安基準違反が認められた7台の車両使用者に口頭警告を行った。


 

 

東京運輸支局、品川管内で街頭検査を実施2台に整備命令、16台に口頭警告 - 2015/01/01

 平成23年12月13日(火)、関東運輸局東京運輸支局では品川管内(平和島料金所)において、「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度及び不正改造有無等の検査を行った。
 東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会からは品川支部(植松好一郎支部長)が参加したほか、関係団体を含め総勢50名が参加し、51台の車両を検査した。
 その結果、保安基準違反が認められた2台の車両使用者に整備命令を交付し、16台の車両使用者に口頭警告を行った。
 

 

国交省、関東運輸局管内での自動車点検整備推進運動実施結果を発表 - 2015/01/01


 関東運輸局は、平成23年9月・10月を自動車点検整備推進運動の強化月間として、自動車ユーザーの保守管理意識を高め、日常点検整備・定期点検整備等の確実な実施を推進し、自動車の安全確保・環境保全を図るため、自動車整備振興会をはじめ関係団体等の協力を得て、「自動車点検整備推進デー」等の各種取り組みを行った。
 今年度の新たな取り組みとして、公用車と事業用自動車の定期点検整備の実施状況調査を行った。
 また、10月の1ヶ月間を「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の重点実施期間とし、使用過程ディーゼル車が排出する大気汚染物質等の低減に向けて、関係団体等の協力を得て、各種取組みを実施した。
 詳細は以下の通り。
 

1.自動車点検整備推進デーの開催
 自動車点検整備推進デーは、運輸支局構内やショッピングモールなどの各地域のイベント会場で延べ12回実施し、約35,800名の来場者に点検・整備の重要性及び必要性について啓発した。
 また、新聞、ラジオ、広報誌のマスメディアを通じて事前の広報活動を行った。
 自動車点検整備推進デーの会場では、以下のとおり自動車なんでも相談窓口の開設、マイカー点検教室の開催及びマイカー無料点検を実施した他、自動車の点検・整備に関するアンケート調査を実施した。

(1)自動車なんでも相談窓口の開設
 自動車なんでも相談窓口を各会場で延べ12回開設し、171名のユーザーから車の基準に関すること、点検整備に関することなどの相談に応じた。

(2)マイカー点検教室の開催
 マイカー点検教室を延べ38回開催し、受講した6,693名のユーザーに対し日常点検及び定期点検の項目や実施方法などについての講習を行った。

(3)マイカー無料点検の実施
 マイカー無料点検を各会場で延べ6回開催し、255台の自動車について無料点検を行い、点検結果に基づき必要となる整備についてアドバイスし、適切な保守管理を促した。


2.ポスター・チラシの配布
 自動車点検整備推進運動の広報用ポスター、チラシ等を新聞折り込み、各地方自治体など延べ64カ所に約165,000枚配布して点検・整備の必要性を訴えた。
 
3.公用車の定期点検整備実施状況調査(新規)
 関東運輸局管内の全市区町村等(371市区町村等)の保有する公用車(乗用車)9,044台の定期点検整備実施状況調査を行った。
 未実施車両は、3,062台(33.9%)であり、保有する市区町村等(162市区町村等)に対し、確実な励行を指導した。

4.事業用自動車の定期点検整備実施状況調査(新規)
 ユーザー車検を受検した事業用自動車3,039台に対し直近の3月定期点検整備記録簿の提示を求め実施状況について調査を行い、提示の無かった車両(338台)のユーザーに対し確実な励行を指導した。

5.街頭検査の実施
 (1)街頭検査を延べ28回実施し、2,234台の車両について検査を行い、このうち84台の車両に対し、必要な整備を命令する「整備命令書」を交付し、不正改造車の排除に努めた。
 (2)街頭検査において4台の無車検車が確認された。
 無車検車は自動車検査証の有効期間が切れている車両。確認された車両については自動車損害賠償責任保険も切れており、点検・整備も実施されていなかった。
 うち2台の車両については、制動灯の不点灯による整備不良車両及び窓ガラスへのステッカーの貼付、違法な灯火の取付など不正改造されている車両であった。これらの無車検車の自動車ユーザーに対し、適切な措置を行うよう指導した。その結果、3台の車両については車検の有効期間更新を行い、1台の車両については永久抹消登録を行った。

6.ディーゼルクリ-ン・キャンペーンの実施結果
 (1)街頭検査時に179台のディーゼル車について黒煙測定を実施した結果、基準値を超えている1台の車両に対し、「整備命令書」を交付した。
 (2)硫黄分濃度分析器による燃料に関する検査(不正軽油抜き取り検査)については、86台のディーゼル車に対し検査を実施しました。不正軽油の使用は認められなかった。
 (3)関東運輸局及び管内の各運輸支局の迷惑黒煙相談窓口「黒煙110番」へ寄せられた情報5件のうち、車両が特定された4件の自動車ユーザーに対し、はがきにより自主点検を呼びかけた。

 

関東運輸局、幕張PA内で不正改造車等を対象に深夜の特別街頭検査を実施 - 2015/01/01

 自動車検査独立行政法人(略称:自動車検査法人)関東検査部は、国土交通省関東運輸局千葉運輸支局、千葉県警察本部交通部高速道路交通警察隊と連携し、京葉道路下り幕張パーキングエリア内においてバニング族やVIP族などの不正改造車を排除することを目的とした深夜の街頭検査を実施した。
 その結果、22台の車両を検査し、最低地上高不足、後部反射器の取り外し等の不正改造されていた9台に対して国土交通省が整備命令書を交付し、改善措置を命じた。
 詳細は以下のとおり。 
  

 
◎ 実施場所 
   千葉県花見川区幕張町2丁目2611番地1
   京葉道路下り幕張パーキングエリア内
 
◎ 実施日時
    平成23年12月3日(土)20:00~4日(日)4:00
  
◎ 検査車両台数
    22台(内訳:四輪車 20台 二輪車 2台)
 
◎ 整備命令書交付台数
    16台
 整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)
   ・最低地上高不足となる改造等の車枠・車体関係 9件
   ・後部反射器の取り外し等の保安装置関係 7件
   ・マフラー改造等の騒音・排ガス関係 3件
 
 
◎ 総出動員数
   59名
 

 

★検査場構内での運転操作にご注意ください!!★ - 2015/01/01

      検査場構内での運転操作にご注意ください!!

     ~運転操作ミスによる事故が多発しています~



                 


 
 今般、検査場内において受検者による「運転操作ミス」が原因の事故が多発していることから、自動車検査独立行政法人関東検査部より、事故防止について注意喚起の依頼がありました。
 平成23年6月~11月までの半年間だけでも、同様の事故は15件発生しており、そのうちの6件は認証工場の受検者によるものです。
 これらの事故により、検査コース内の検査機器が損傷するなど、検査業務にも支障が出ており、自動車検査法人では受検時の運転操作に対し注意喚起を行っています。
 また、周囲の状況によっては、他の受検者などを巻き込む重大な人身事故につながる可能性もあることから、検査場での受検時には十分な注意をお願いします。


 ■最近の事故事例

年月
事務所
発生場所/性別
事故状況
事故原因(推定)

平成23年6月

練馬

小型在来テスタ
男性

ABS検査終了後、記録のため降車したところ、ギヤが「R」に入っていたため、後退し開いていた運転席ドアが排気ガス検査待機位置安全柵に接触した。

車両から降りる際、ギヤ位置をP又はNレンジにせず、駐車ブレーキもかけていなかったこと。

平成23年7月

栃木

小型マルチテスタ
男性

排気ガス検査を実施するため、降車したところ、ギヤが「R」に入っていたため、後退し開いていた運転席ドアが記録器に衝突し、さらに受検者が後方に押されて排気ガステスタを倒した。

車両から降りる際、ギヤ位置をP又はNレンジにせず、駐車ブレーキもかけていなかったこと。

平成23年7月

多摩

大小兼用テスタ
男性

ABS検査終了後、前進しようとアクセルを踏んだが、なかなか前に進まなかったためより強く踏んだところ急発進して前車両に追突した。その後もパニック状態となって、なおもアクセルを踏み続けたため前車両及びライトテスタを押し続け下回りピット上でようやく停止した。

前進する際、アクセルを急激に踏んだこと。さらにパニックに陥って踏み続けたこと。

平成23年10月

品川

検査待機レーン
男性

待機レーンで待機していたが、書類不備があったためコースから待避する時に後方を確認せず車両を後退させたため、後続車両に衝突した。

車両周辺状況の未確認。

平成23年11月

品川

大小兼用テスタ
男性

ヘッドライト検査を行う際、副灯にカバーをしようと車両から降車したところ、車両が動きだしヘッドライトテスタに追突した。

車両から降りる際、ギヤ位置をNレンジにせず、駐車ブレーキもかけていなかったこと。

平成23年11月

品川

大小兼用テスタ
男性

排気ガス検査の再検査で待機中、前車両がヘッドライト検査を終了し前進し始めたため、前進しようとしたところ急発進して前車両に追突した。

車間距離を保っていなかったことや、ブレーキペダルとアクセルペダルの踏み間違い。


【参考】
■自動車検査法人関東検査部からのお願い

 

国交省「平成23年度自動車アセスメント結果」を公表 - 2015/01/01


 国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構は、平成23年度の自動車安全性能比較評価(自動車アセスメント)の前期分をまとめ、公表した。

 平成23年度前期に試験を実施した8車種(自動車製作者からの申し出による委託試験(2車種)を含む)のに対し、平成23年度より導入した「新・安全性能総合評価」と、「乗員保護性能及び歩行者保護性能」の評価を合わせ、総合的な車両安全性を評価した。
  また、平成23年度の自動車アセスメント試験対象車種(前期に試験を実施した車種を含む)及びチャイルドシートアセスメントの試験対象機種も選定し、あわせて公表した。
 同省は「平成24年年4月に、今回公表した車種を含めた今年度の全ての対象車種及び対象機種の評価結果を公表する」としている。

 
 
【関係資料】
  
■報道発表資料
  ■平成23年度自動車アセスメント前期評価結果
  ■評価結果の見方
  ■自動車試験車種一覧及びチャイルドシート試験機種一覧
  ■別添資料:自動車アセスメント概要
  ■別添資料:新安全性能総合評価の概要



結果の詳細については、国土交通省のホームページ  、NASVAのホームページ 及び携帯サイトNASVA mobile に掲載されるとともに、地方運輸局、運輸支局等とNASVAの支所等において、パンフレットが配布される。




<自動車アセスメントとは>
  信頼できる安全性能評価を公表して、ユーザーが安全性の高い自動車を選択しやすい環境を整えるとともに、自動車メーカーに対しより安全な技術の開発を促すことによって、安全な自動車の普及を促進しようとするもの。          

             
独立行政法人自動車事故対策機構では試験状況などの動画コンテンツを配信しています。 
☆詳しくはこちら 

 

現在販売している平成25年用点検整備済ステッカーを貼付できる期間のお知らせ - 2015/01/01

 現在販売している平成25年用点検整備済ステッカーは、国土交通省認可の関係で貼付できる期間は下記の通りです。購入時にはご注意ください。
 
 

   平成25年用ステッカー購入の際は、以下の点にご注意下さい

現在販売している平成25年用ステッカーは 平成24年3月31日迄貼付することができます。
 

  注:(1)自家用乗用車の使用に限ります。

     (2)平成25年4月30日を過ぎて前面ガラスに貼付していると保安基準違反になります。

※    平成24年4月1日以降使用できるステッカーは、平成24年3月初旬発売開始予定です。
 
 

 

 

2012年用GOODマークステッカーの頒布について - 2015/01/01

 振興会窓口では、12月下旬より販売できるよう準備しておりますのでご案内申し上げます。

 なお、2011年用ステッカーは、2012年用新ステッカーと交換いたしませんので、必要な数をお求めください。

  
 

 

平成23年度第2回自動車整備技能登録試験(学科・実技)実施のご案内 - 2015/01/01

平成23年度第2回自動車整備技能登録試験(学科・実技)実施のご案内=PDF版はこちら
 

  
  ◆受付期間 
   平成24年1月23日(月)~27日(金)
   ※平成24年5月13日実施の試験に合格した方の実技試験受験手数料納付期間 6月4日~8日

◆試験日・実施種目等

 《学科(筆記)試験》
  平成24年3月25日(日) 会場:武蔵野大学(クリックすると地図を表示します)

ラウ
ンド

実    施    種   目

入室時間

試  験  時 間

3級自動車ジーゼル・エンジン

3級二輪自動車

2級ジーゼル自動車

自動車車体

8時45分
   ~9時10分

9時20分~10時40分
(3級は10時20分まで)

3級自動車シャシ

2級ガソリン自動車

自動車電気装置

10時45分
 ~11時10分

11時20分~12時40分
(3級は12時20分まで)

3級自動車ガソリン・エンジン

2級自動車シャシ

1級小型自動車

12時50分

 ~13時20分

13時30分~15時10分
(3級・2級は14時30分まで)

 ※出題形式:全問4肢択一式でマークシート方式
 ※簡易な電卓(文字入力及び通信機能付き以外)の使用可
 ※出題数:1級は50問、2級(ガソリン・ジーゼル)・電装・車体は40問、3級・2級シャシは30問
 ※昨年度の筆記合格基準:1級は8割以上の正解、2級・3級・電装・車体は7割以上の正解(1級・2級は分野別責任点あり)

 
 
《学科(口述)試験》
 平成24年5月13日(日)

 会場:未定  ※1級小型の筆記試験合格者が対象です

出題数:2問((1)故障診断(2)整備方法(3)整備後の説明(4)その他)     計10分 

《実技試験(1級のみ)》
 平成24年8月26日(日)

 会場:未定  ※口述試験合格者が対象です

出題数:4問((1)基本工作(2)点検・分解・組立・調整及び完成検査(3)修理(4)整備用試験機・計量器及び工具の取扱い) 計40分 

 
◆受付場所
 
    社団法人  東京都自動車整備振興会 ※郵送による受付はいたしません
   教  育  部       渋谷区本町4-16-4    (東京都自動車整備教育会館1階)
   品 川 支 所     品川区東大井1-12-17    (品川検査場構内D棟2階)
   足 立 支 所     足立区南花畑4-14-4    (足立検査場向い D棟 )
   練 馬 支 所     練馬区北町2-8-10      (練馬検査場構内D棟2階)
   多 摩 支 所     国立市北3-29-8        ( 多摩検査場そば  )
   八王子支所     八王子市滝山町1-267-6(八王子検査場構内 F棟 )
 



◆受験資格
  主な受験資格は以下のとおり
   ※その他登録試験事務規程に準ずる

 
●1級小型自動車

    試験日の前日(平成24年3月24日)において、2級自動車整備士資格(シャシを除く)取得後の自動車の整備に関する実務経験が下記に該当すること。

学歴等による区分(卒業又は修了者)

 2級自動車整備士資格取得後の
自動車整備作業に関する実務経験

一    般

下記の学歴等に該当しない者

3  年  以  上
(平成21年3月以前2級資格取得者)

一種養成施設

1級課程

実務経験不要

口述試験:次のいずれかの一級小型自動車の筆記試験合格者

 平成22年3月・平成23年3月、6月・平成24年3月実施の登録学科(筆記)試験

  ※口述試験合格者が、免除期間中に再度口述試験から受験することは出来ません。

実技試験:次のいずれかの一級小型自動車の口述試験合格者

 平成22年5月・平成23年5月、7月・平成24年5月実施の登録学科(口述)試験

 
●2  級(ガソリン・ジーゼル)

    試験日の前日(平成24年3月24日)において、3級自動車整備士資格取得後の自動車の整備に関する実務経験が下記に該当すること。

学歴等による区分(卒業又は修了者)

 3級自動車整備士資格取得後の
自動車整備作業に関する実務経験

一    般

下記の学歴等に
該当しない者

3  年  以  上
(平成21年3月以前3級資格取得者)

高校、専修
(各種)学校

機械に関する学科

2  年  以  上
(平成22年3月以前3級資格取得者)

一種養成施設

3級課程

大学、高専

機械に関する学科

1年6ヶ月以上
(平成22年9月以前3級資格取得者)

職業能力開発校

自動車整備科2年以上2800時間以上

1  年  以  上
(平成23年3月以前3級資格取得者)

一種養成施設、
認定大学

2級課程

3級資格及び実務経験不要

職業能力開発
総合大学校

産業機械工学科

 
 
●3  級(シャシ・ガソリン・ジーゼル・二輪)

    試験日の前日(平成24年3月24日)において、自動車の整備に関する実務経験が下記に該当すること。

学歴等による区分(卒業又は修了者)及び資格区分

自動車整備作業に関する実務経験

一    般

下記の学歴等に該当しない者

1  年  以 上

大学、高校、専修(各種)学校

機械に関する学科

6 ヶ月 以 上

大学、高専、高校

自動車に関する学科

実務経験不要

一種養成施設

2・3級課程

自動車タイヤ整備士又は自動車車体整備士の資格取得者

3級自動車シャシ受験者は実務経験不要

自動車電気装置整備士の資格取得者

3級自動車 ガソリン・エンジン
3級自動車ジーゼル・エンジン

受験者は、実務経験不要

 
 
●2級自動車シャシ

    試験日の前日(平成24年3月24日)において、3級自動車整備士又は自動車タイヤ若しくは車体整備士資格取得後の自動車の整備に関する実務経験が下記に該当すること。

学歴等による区分(卒業又は修了者)

 3級自動車整備士又は自動車タイヤ若しくは車体整備士資格取得後の自動車の整備作業に関する実務経験

一    般

下記の学歴等に
該当しない者

2  年  以  上
(平成22年3月以前上記資格取得者)

高校、専修
(各種)学校

機械に関する学科

1年6ヶ月以上
(平成22年9月以前上記資格取得者)

一種養成施設

3級課程

大学、高専

機械に関する学科

1  年  以  上
(平成23年3月以前上記資格取得者)

職業能力開発校

自動車整備科2年以上2800時間以上

一種養成施設、
認定大学

2級課程

上記整備士資格及び実務経験不要

職業能力開発
総合大学校

産業機械工学科


●特 殊(電気装置、車体)

    試験日の前日(平成24年3月24日)において、受けようとする試験に係わる自動車の装置の整備作業に関する実務経験が下記に該当すること。

学歴等による区分(卒業又は修了者)

受けようとする試験に係わる自動車の装置の整備作業に関する実務経験

電気装置

車 体

一    般

下記の学歴等に該当しない者

2  年  以  上

大学、高専

機械に関する学科

2年以上

1年6ヵ月以上

電気に関する学科

1年6ヵ月以上

2年以上

職業能力開発校

自動車整備科2年以上2800時間以上

1年6ヵ月以上

一種養成施設、認定大学

2級課程

1  年  以  上

職業能力開発総合大学校

産業機械工学科

一種養成施設、認定大学

車体課程

2年以上

実務経験不要



申請時に必要なもの(1種目毎)

1.申請用紙(受付窓口にて1枚50円で販売)
 

2.受験資格を証明する、証書・証明書又は整備技能者手帳等【コピー不可】
  ・ 事業主の発行する自動車整備作業実務経験証明書 (ダウンロードはこちら)
  ・ 学歴等により実務経験の短縮を受ける方は、卒業証書・証明書又は修了証書・証明書
  ・ 自動車整備士資格は、検定合格証書・証明書
  ・ 口述から受験する方は、筆記試験合格証明書等
  ・ 実技試験から受験する場合は、学科試験合格証書(又は検定学科試験の合格通知)

        ※上記の内容が自動車整備技能者手帳に証明済みの場合には、手帳のみで確認できます。

 
3.受験票用の証明写真6×4.5cm)1枚 ※定形外の写真では受付、受験できません 

 
4.   郵便はがき 2枚(受験案内・合否通知に使用します。宛先宛名を明記し裏面白紙のもの。)

  ※1級小型受験者は、4枚(筆記試験合格者で口述のみ受験する場合は2枚

  学科試験と実技試験を続けて受験する場合、学科(口述)試験合格後に実技試験用ハガキ2枚を別途提出していただきます。


 

5.   受験手数料(現金)  学 科: 4,200円 
       (1級小型のみ  学科:6,200円  実技:12,000円)

 学科試験と実技試験を続けて受験する場合、学科(口述)試験合格後に実技の受験手数料を納付していただきます。

 
6.   印  鑑



 
◎合格証書の郵送について(学科試験のみ)

  合格した場合に、証書の郵送を希望される方は、申請時に120円切手を添えて申し出下さい。

    (なお、合格証書を直接受領される場合は、振興会本部で4月19日以降交付いたします。)

◆登録試験と国家検定(整備士資格)との関連

   登録試験は、民間が行う試験です。『実技試験免除者でこの学科試験に合格された方』『登録実技試験に合格

された方』は、あらためて国家検定の申請(全部免除申請)をしないと整備士資格を取得できません。

◆受験案内について

  受験案内ハガキは3月15日頃発送します。3月20日までにハガキが届かない場合は、お問い合わせ下さい。

なお、1級小型の受験者で筆記合格者(免除者を含む)への口述試験の受験案内は5月上旬に発送予定です。

注意事項  ~試験運営に、ご協力お願いいたします~

(1) 試験会場へは電車・バス・徒歩により来場すること。(自動車、バイク、自転車での来場は禁止します)

   周辺は住宅地につき特別警戒区域となっており、自動車はレッカー排除されます。

   また、バイク・自転車は放置禁止区域となっており、駐車・駐輪は一切出来ません。

(2) 当日は、JR三鷹駅北口~武蔵野大学の臨時増発直通バスが運行されます、出来るだけ臨時便を利用下さい。

   三鷹駅北口発 8:00~8:45 / 10:00~10:45 / 12:05~12:50  料金片道210円

(3) 会場内で飲食は禁止喫煙は指定場所でお願いいたします。(ポイ捨て厳禁) ゴミはお持ち帰り下さい。

(4) 受験者は、入室時間内に受験案内ハガキに示す教室へ直接入り、自分の受験票が貼ってある席に着くこと。

(5) 試験会場や付近住民に迷惑が及ぶ違法駐車や不謹慎な行為等をした受験者は、試験を失格に致します。

(6)  種目別に時間を分け試験を実施しますので、入室及び試験時間以外は建物及び廊下等への入場を禁止します。

(7) 試験開始から30分以上遅刻した場合、受験できません。

(8)  受付期間終了後は、申請書・手数料等の返還はいたしません。

  




筆記試験会場案内  

 武蔵野大学(クリックすると地図を表示します)
   東京都西東京市新町1-1-20
 
<JR・地下鉄東西線・京王井の頭線>

 ●吉祥寺駅北口バス乗場(1番)から向台町5丁目行、桜堤団地行バスで約15分「武蔵野大学(武蔵野女子学院)」下車   

 ●三鷹駅北口バス乗場(4番)から武蔵野女子学院行、武蔵境駅行、武蔵小金井駅行バスで約10分「武蔵野大学」下車

   ※臨時増発バスが運行されます。  三鷹駅北口発 8:00~8:45/10:00~10:45/12:05~12:50

 ●武蔵境駅北口バス乗場(5番)から三鷹駅行バスで約7分「武蔵野大学(武蔵野女子学院)」下車

<西武新宿線>

 ●田無駅から武蔵境駅行きバスで約5分「至誠学舎東京前」下車徒歩5分   

 ●田無駅から徒歩15分
 




【関係資料】
 □1級の出題数・点数配分など
 □2級・3級・特殊整備士の出題数・点数配分など
 □平成23年度第2回 自動車整備技能登録試験 (学科・実技)実施のご案内

 

東京運輸支局、足立管内で街頭検査を実施し11台に口頭警告、1台に整備命令 - 2015/01/01
 平成23年11月22日(火)、関東運輸局東京運輸支局では足立管内(辰巳台貫所)において、「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度及び不正改造有無等の検査を行った。
 東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、関係団体を含め総勢25名が参加し、50台の車両を検査した。
 その結果、12台の車両に保安基準違反が認められたため、同支局が11台に口頭警告、1台に整備命令を行った。
 
 

「北武支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01
平成23年11月12日(土)、13日(日)
  小平市福祉センター前 
 
 



平成23年11月12日(土)、13日(日)
  西東京いこいの森 
 
 

 

「八王子支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01
 平成23年11月13日(日)
  日野中央公園 
 



 

「東清支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01
平成23年11月12日(土)、13日(日)
  東久留米駅西口
  まろにえ富士見通り
 

 

「町田支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01

平成23年11月13日(日)

 2011キラリ☆まちだ祭り会場内原町田大通り
 

 

日整連、自工会と共同で「長期使用車」啓発チラシを作成 - 2015/01/01

 日本自動車整備振興会連合会と日本自動車工業会は、愛車を長年利用している自動車ユーザー向けに「長期使用車両ユーザー向け点検整備啓発チラシ」を作成した。
 「車両を安全・快適に使用するために、1年定期点検はもちろん、年式や走行距離に応じた点検・整備「長期使用車両向け点検・整備項目」を実施しましょう」という内容。
 なお、以下のリンクからダウンロードができる。
 



【こちらからもダウンロードできます】
 ■H23長期使用車両ユーザー向け点検整備啓発チラシ

 
【関連リンク】
 ■自工会、「長期使用車の点検整備」「車両火災」啓発チラシを作成

 

自工会、「長期使用車の点検整備」「車両火災」啓発チラシを作成 - 2015/01/01

 日本自動車工業会は、自動車ユーザを対象にした啓発チラシを作成した。
 内容は、「長期使用車の点検整備」「車両火災」に関するもので、特に「長期使用車の点検整備」のチラシは、「Fサスペンション・ボールジョイント点検へのご協力のお願い」と連携した内容となっている。
 詳細は以下の通り。
 

             ■長年使用されたクルマは点検・整備を確実に!

 
 

                 ■車両火災の原因は?(2011年版)


【こちらからもダウンロードできます】
■長年使用されたクルマは点検・整備を確実に!
■車両火災の原因は?(2011年版)

 

経産省より、冬期節電に関する依頼がありました - 2015/01/01

 経済産業省より全国に向け、冬期節電に関する依頼がありましたのでお知らせします。
 詳細は以下の通り。
 

 
                 今冬の電力供給対策について


 経済産業省中小企業庁 経営支援部 創業・技術課から、11月1日に開催されたエネルギー・環境会議/電力需給に関する検討会合合同会議において、次の内容で今冬の電力需給対策が決定されたとの連絡がありましたので、ご連絡致します。

 
 <連絡内容>

 今冬、関西電力・九州電力管内を中心に、電力不足が懸念されます。政府、電力会社においては、それぞれ引き続き供給力の確保に最大限の努力をして参りますが、それでもなお電力需要と供給力にはギャップが発生することが懸念されます。大変なご迷惑をおかけしますが、需給ギャップによる停電の発生を回避するため、ライフライン機能の維持や生産活動等に実質的な影響が生じない範囲で、以下のとおり自主的な節電のご協力をお願い申し上げます。


--中略--
 

(1)節電目標
 数値目標なしの自主的な節電。国民生活及び経済活動に支障を生じない範囲(照明・空調等の節電等)での節電をお願いします。被災された地域の皆さまにおかれましては、特に無理のない範囲でのご協力をお願いします。

(2)節電期間
 12/1(木)~3/30(金)の平日

  (年末年始は12/29~1/4を除く)の9:00~21:00
 

 
 



【関連資料】
 ■今冬の需給対策[PDF:685KB]

 ■節電メニュー(事業者)[PDF:1.07MB]
 ■節電メニュー(家庭)[PDF:1.73MB]
 ■節電への協力のお願い[PDF:294KB]

 

関東ブロックラジオ広報番組放送のお知らせ(文化放送・11/14~11/18) - 2015/01/01

 関東ブロック共同ラジオ広報活動の一環として、坂本会長がラジオ出演し、自動車整備振興会とは、高速道路での整備不良増加、GOODマークはエコ整備の証、都内幹線道路での灯火類調査、認証工場は黄色い看板が目印等について5日間にわたって語ります。


【文化放送「ビジネス最先端マガジン」】

 【放送日時】
   平成23年11月14日(月)~18日(金)の5日間 午前8時53分頃~
    ※放送局の都合により放送時間は若干変動する場合があります。

 【番組】  くにまるジャパン内 『ビジネス最先端マガジン』 

 【放送局】
   文化放送(AM局)

 

 

 

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