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お知らせ詳細

平成26年度「不正改造車を排除する運動」の実施について - 2015/01/01

 平成26年6月1日(日)~30日(月)は「不正改造車排除運動」の重点実施期間です。
 会員事業者の皆様におかれましては、「不正改造車を排除する運動」のポスターを掲示するなど、不正改造車を排除する運動へのご協力をお願いいたします。
 
 
「不正改造車を排除する運動」の実施方法

(1)適正な整備・改造の推進

(1)日整連作成の「不正改造防止マニュアル」等を活用するとともに、担当責任者等を定めて、改造の受注、点検・整備の実施及び納車時の確認等の適正化に努める。

(2)不正改造となるような整備依頼があった場合には、「不正改造となり、犯罪であること」を理解してもらうよう努める。また、そのような依頼を受けないよう従業員に指導する。

(3)車検取得後に不正に二次架装された車両が入庫した場合には、復元、記載変更の手続き又は構造変更の手続きが必要であること及び手続きについて車両を購入した販売店又は車両を架装した架装メーカーに相談すべきことを使用者に対して周知する。
 

 

(2)従業員に対する指導等

 日整連作成の「不正改造車防止マニュアル」及び「不正改造車排除マニュアル」等を活用しつつ、不正改造の防止に係る整備主任者、自動車検査員等に対する指導を実施する。
 また、本運動の目的、実施事項等について併せて周知する。

 

(3)自主点検の実施

 事業場ごとの運動実施責任者を選任し、従業員等の車両を含む事業場内の車両の状況(不正改造の有無)、不正改造防止についての事業場内の管理体制及び不正改造車への対応・措置について、点検票による定期的な自主点検の実施に努める。
 なお、運動実施責任者は、事業場の代表者又は事業場管理責任者等従業員を監督する地位を有する者の中から選任すること。
 

 

(4)不正改造車に関する情報等の提供

 不正改造車に関する情報等を入手した場合には、不正改造車に関する情報提供用紙等により、運輸支局等に情報を提供するよう努める。

 

 
【資料】
■「不正改造車を排除する運動」実施要領(国土交通省自動車局)
■「不正改造車を排除する運動」の実施細目(東京運輸支局)
■自主点検票
■不正改造車に関する情報提供用紙
 
6月は「不正改造車を排除する運動」等の強化月間です。(関東運輸局ホームページ)
 

 

平成25年度第2回登録学科(口述)試験合格者受験番号【東京受験者速報】 - 2015/01/01

 平成26年5月11日(日)に実施された「平成25年度第2回自動車整備技能登録学科(口述)試験」合格者の受験番号【東京申請者分速報】は以下のとおりです。
  


【学科(口述)試験合格者数 239名】 (申請者数246名、受験者数244名、合格率98.0%)
■合格者受験番号



 〔合格基準〕
 ●1級小型口述試験 : 問題数2問。 1問10点。 20点満点に対し16点以上


 

【参考】
■平成26年度自動車整備士試験予定表

 

国交省、ご当地ナンバー(第2弾)の導入時期を公表 - 2015/01/01

 国土交通省は、昨年導入を公表した「ご当地ナンバー(第2弾)」について、導入時期を平成26年11月17日(月)からとすることを公表した。
 導入地域においては、新規登録される自動車や移転・変更登録によりナンバーが変更となる自動車について当該ご当地ナンバーが導入されることとなるほか、現在使用中の自動車についても、希望によりご当地ナンバーへの変更が可能となっている。
 なお、導入地域は以下のとおり。
 
 

ご当地ナンバー(第2弾)の導入地域(10地域)

ご当地ナンバー地域名

要望都県名

対象となる市区町村名

盛岡

岩手県

盛岡市、八幡平市、岩手郡滝沢村、紫波郡紫波町・矢巾町

平泉

一関市、奥州市、胆沢郡金ヶ崎町、西磐井郡平泉町

郡山

福島県

郡山市

前橋

群馬県

前橋市、北群馬郡吉岡町

川口

埼玉県

川口市

越谷

越谷市

杉並

東京都

杉並区

世田谷

世田谷区

春日井

愛知県

春日井市

奄美

鹿児島県

奄美市、大島郡大和村・宇検村・瀬戸内町・龍郷町・喜界町・徳之島町・天城町・伊仙町・和泊町・知名町・与論町

 
 

【参考】
■ご当地ナンバー(第2弾)の導入時期について

 

東京運輸支局、品川管内で街頭検査を実施、1台に整備命令、2台に口頭警告 - 2015/01/01

 平成26年5月14日(水)、関東運輸局東京運輸支局では品川管内(文京区後楽付近)において「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度及び不正改造有無等の検査を行った。
 当日は東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会から新品川支部(植松 好一郎支部長)が参加したほか、関係団体を含め総勢28名が参加し19台の車両を検査した。
 その結果、3台の車両に保安基準違反が認められたため、同支局が2台に対し口頭警告、1台に整備命令書の交付を行った。
 
 

 

国交省、平成25年度自動車アセスメント試験車両等を公開 - 2015/01/01

平成26年5月9日(金)~10日(土)の二日間、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)は、二子玉川ライズS.C.内ガレリア(世田谷区二子玉川)において「平成25年度自動車アセスメント・チャイルドシートアセスメント結果発表会」を開催し、「新・安全性能総合評価ファイブスター賞」の受賞車両の発表を行うとともに平成25年度自動車アセスメント試験車両等の一般公開を行った。
 会場では、同日公表された試験結果のなかで、評価が高かった試験車両(計7車種)と、チャイルドシートアセスメントで評価が高かった機種の展示などが行われたほか、自動車アセスメント試験においての最高評価である☆☆☆☆☆を得た車種(JNCAPファイブスター賞)の表彰が行われた。
 
 


 
■新・安全性能総合評価ファイブスター賞受賞車種

トヨタ「クラウンアスリート/クラウンロイヤル」
189.7点
三菱「アウトランダーPHEV」
184.6点
マツダ「アテンザ」183.2点
ホンダ「アコードハイブリッド」
178.9点
ホンダ「N-WGN」178.8点
ホンダ「フィット」178.0点
フォルクスワーゲン「ゴルフ」

186.7点

 
 


【関係資料】
■自動車アセスメント試験結果
■チャイルドシートアセスメント試験結果 

平成25年度 第2回 登録学科(口述)試験問題 - 2015/01/01

 
■平成25年度 第2回 登録学科(口述)試験 (平成26年5月11日実施)

一級小型

 口述試験問題
  ※試験問題のみ

 
 
一級小型自動車整備士技能検定合格証書(整備士資格)取得について

 平成26年5月11日(日)に実施した口述試験の合格発表は、平成26年5月27日(火)の予定です。

 合格発表及び証書の交付は、受験申請先の登録試験地方委員会(振興会)が行います。

 今回の口述試験に合格した場合は、次のようなケースで検定合格証書(整備士資格)を取得できます。

 
(1)実技試験が免除になっている場合

 一級課程の養成施設(専門学校や振興会技術講習所)修了者は、学科試験合格証書の交付後に全部免除申請を行ってください。

 申請後約2ケ月程度で検定合格証書(整備士資格)が交付されます。


(2)実技試験を受験する場合

 平成26年8月24日(日)の登録実技試験を受験し、合格後に全部免除申請を行ってください。

 
(3)実技試験免除の講習を受講する場合

 各都道府県の自動車整備振興会技術講習所の講習を修了し、2年以内に全部免除申請を行ってください。

 ※講習の実施状況や日程は、各都道府県によって異なります。



  全部免除申請(両免申請)とは:

 自動車整備士の技能検定は国家資格であり、検定合格証書は国土交通大臣が交付します。

 登録試験及び実技免除の養成施設(専門学校や振興会技術講習)は、民間団体で運営され、登録学科試験合格証書や修了(卒業)証書が交付されます。

 この証書を取得しても整備士になる要件がそろっただけで、整備士になったわけではありません。これは両者とも民間で行なわれているため、国では一人一人が学科と実技の試験を免除されたかどうか把握できないからです。

 よって、整備士資格(検定合格証書)を取得するためには、指定の検定申請書へ両方とも免除になった旨を明記し申請する手続きが必要となります。免除期間内に必ず申請ください。

 
 
自動車整備技能登録試験東京地方委員会

〒151-0071東京都渋谷区本町4-16-4
電話03-5365-4300

(一般社団法人東京都自動車整備振興会教育部内)


 

東京運輸支局、品川管内で街頭検査を実施 1台に整備命令、6台に口頭警告 - 2015/01/01

 平成26年5月8日(木)、関東運輸局東京運輸支局では、品川管内(首都高速鈴ヶ森料金所付近)において「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度及び不正改造有無等の検査を行った。
 当日は同支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会からは大田支部(石垣 世紀支部長)など関係団体を含めた30名が参加し36台の車両を検査した。
 その結果、7台の車両に保安基準違反等の不具合が認められたため、同支局により1台に整備命令書の交付、6台の自動車使用者に口頭警告が行われた。
 
 

 

関東運輸局、GW期間中に不正改造車等を対象とした特別街頭検査を実施 - 2015/01/01

 関東運輸局は、自動車検査独立行政法人関東検査部、軽自動車検査協会、茨城県警察本部及び警視庁と連携し、GW(ゴールデンウィーク)期間中に、不正改造車を排除することを目的とした特別街頭検査を実施した。
 その結果、58台の車両を検査し、最低地上高不足、違法な灯火器の取り付け等の不正改造がされていた35台に対して整備命令書を交付し、改善措置を命じた。
 なお、今回の検査では、車両下部の状態を画像で取得する「車両下部画像確認システム」が試行的に運用され、触媒の取り外しなどの不正改造車が発見された。
 

◎実施場所及び日時
 (東京)首都高速道路9号深川線上り辰巳第1パーキングエリア内
    5月2日(金) 23:00 ~ 5月3日(土) 6:00
 (東京)首都高速道路11号深台場線上り芝浦パーキングエリア内
    5月2日(金) 23:00 ~ 5月3日(土) 6:00
 (茨城)茨城県つくば市臼井2103(風返峠交差点)
    5月3日(土) 21:00 ~ 5月4日(日) 5:00


◎検査車両台数
  58台 (内訳 四輪車 56台 二輪車 2台)

◎整備命令書交付台数
  35台

整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)

・違法な灯火器(灯火の色を含む)の取り付け等の灯火関係  13件
・最低地上高不足となる改造等の車枠・車体関係  27件
・窓ガラスへの着色フィルム貼り付け等の保安装置関係 11件
・触媒取り外しやマフラー改造等の騒音・排ガス関係  25件

 
 

 

日整連、入庫促進のための「グッドオアシスキャンペーン」を展開 - 2015/01/01

 日整連では、平成26年度マイカー点検キャンペーンの一環として、定期的な点検・整備の必要性を啓発するとともに自動車整備事業場への定期点検入庫を促進するため、定期点検を受けたユーザーに対し賞品を抽選でプレゼントする懸賞キャンペーン「グッドオアシスキャンペーン」を実施する。
 このキャンペーンは、定期点検実施後にフロントガラスに貼付される点検整備済ステッカーに記載された番号と事業所名等を記入し、専用ウェブサイトから応募することができる。
 なお日整連では、このキャンペーンと連動してWEB サイト「e-JAFMATEにおいて、長期使用車両の適切な点検整備などについての記事を掲載することで、自動車ユーザーに対して点検整備の啓発を合わせて実施する。
 
 
【参考】
■キャンペーンサイト(e-JAFMATE)
■いってきました!自動車整備工場(e-JAFMATE)
■愛車を末永く乗り続けるために(e-JAFMATE)
■グッドオアシスキャンペーン応募サイト
 
 


 

チラシのダウンロードはこちら

 

国交省、急な坂道等でのAT車エンストなどを注意喚起 - 2015/01/01

 国土交通省では、AT車が急な坂道等においてシフトレバーを前進の位置「D」にしたまま惰性で後退したり、後退の位置「R」にしたまま惰性で前進したために、エンジンストールを起こして、ブレーキが利きにくくなったり、ハンドル操作が重くなって操舵できずに衝突や転落したなどの事故やプッシュ式スタート装置装着車の坂道での発進時、不適切な始動操作により、エンジンがかかっていないまま走行したことで同種の事故が生じていることを受け調査を実施しました。
 その結果、ドライバーの操作による「エンジン停止走行」が発生する事象があることが確認されたため、「エンジン停止走行」に繋がるおそれがある事象に関する調査報告書を同省ホームページにおいて公開するとともに、現象を再現した資料映像を公開し自動車ユーザーに注意を呼びかけています。
 
 

 
 
【参考】(国土交通省ホームページ)
■オートマ車での誤った操作によるエンストに注意!!
■オートマでエンストしてしまうことを知っていますか?(資料映像)
■「エンジン停止走行」に繋がるおそれがある事象に関する調査報告書
 
 

 

東京運輸支局、八王子管内で街頭検査を実施3台に整備命令、3台に口頭警告 - 2015/01/01

 平成26年4月16日(水)、関東運輸局東京運輸支局では八王子管内(八王子インター付近)において、「街頭検査」を実施し、違法軽油使用及び不正改造有無等の検査を行った。
 当日は、東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会からは大多摩支部(四谷 信武支部長)、関係団体など総勢27名が参加し、38台の車両を検査した。その結果、6台の車両に保安基準違反等の不具合が認められたため、同支局により3台に整備命令書の交付、3台の自動車使用者に口頭警告を行われた。
 
 

 

平成26年度「マイカー点検キャンペーン」スローガン決定 - 2015/01/01

 平成26年度「マイカー点検キャンペーン」スローガンが決定いたしましたので、お知らせします。




『それいいね! 安全シェアする マイカー点検』


 


※標記キャンペーンのスローガンは、日整連に応募があった全国約5,100通の中から厳選なる審査によって選ばれたものです。
 
【関連サイト】

■日整連ホームページ(リンク)

 

東整振、都整商通常総会総代会のご案内 - 2015/01/01

 平成26年6月24日(火)、東整振通常総会並びに都整商通常総代会を京王プラザホテル(新宿区西新宿)において下記により開催いたしますのでご案内いたします。


   都整商通常総代会 13時30分~

   東整振通常総会 15時~
 
   【場所】
京王プラザホテル 



 なお、東整振通常総会の開催案内は、6月10日(火)に往復ハガキで会員各位宛発送いたしますので、出欠回答および書面表決書のご返信をお願いいたします。

 当日、総会総代会にご出席の場合には「開催案内(ハガキ)」をご持参ください。

 また、原案資料は、会報誌に同封して6月10日(火)に発送いたしますのでお目通しください。都整商総代会の通知及び原案資料は総代各位にご案内申し上げます。


 

東京運輸支局、品川管内で街頭検査を実施 2台に整備命令、9台に口頭警告 - 2015/01/01

 平成26年4月10日(木)、関東運輸局東京運輸支局では品川管内(首都高速大井料金所)において、「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度及び不正改造有無等の検査を行った。
 当日は同支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会からは中央支部(宍倉 健支部長)など関係団体を含めた51名が参加し、19台の車両を検査した。
 その結果、10台の車両に保安基準違反等の不具合が認められたため、同支局により6台に整備命令書の交付、4台の自動車使用者に口頭警告を行われた。
 違反車両のなかには「無車検」や「自動車検査証不備」の車両があるなど、街頭検査の必要性が改めて認識される結果となった。
 
 

 

平成25年度第2回自動車整備技能登録試験(筆記)合格者【速報】 - 2015/01/01

 平成26年3月23日(日)に実施された「平成25年度第2回自動車整備技能登録試験(筆記)」合格者の受験番号(東京申請者分)は以下のとおりです(PDFアイコンをクリックしてください)。
 申請時にハガキを提出された方には、4月8日(火)以降に合否を送付いたします。
 
 

種 目

合格者の受験番号

申請者数
受験者数
合格者数

 一級小型

421名

408名
(96.9%)

245名
(60.0%)

 二級ガソリン

1,185名

1,163名
(98.1%)

1,070名
(92.0%)

 二級ジーゼル

1,066名

1,055名
(99.0%)

1,040名
(98.6%)

 二級シャシ

11名

7名
(63.6%)

5名
(71.4%)

 三級シャシ

145名

143名
(98.6%)

84名
(58.7%)

 三級ガソリン

221名

209名
(94.6%)

118名
(56.5%)

 三級ジーゼル

74名

72名
(97.3%)

44名
(61.1%)

 三級二輪

42名

41名
(97.6%)

36名
(87.8%)

 電気装置

2名

2名
(100%)

2名
(100%)

 車体

76名

75名
(98.7%)

71名
(94.7%)

※受験者数下の( )は受験率、合格者数下の( )は合格率
 

 

※参考

合格基準


一級小型(筆記) 
問題数50問。1問1点、50点満点に対し40点以上であって、かつ、
〔No. 1〕~〔No.15〕:6点
〔No.16〕~〔No.30〕:6点
〔No.31〕~〔No.40〕:4点
〔No.41〕~〔No.45〕:2点
〔No.46〕~〔No.50〕:2点  以上の成績

二級ガソリン・ジーゼル
問題数40問。1問1点、40点満点に対し28点以上であって、かつ、
〔No. 1〕~〔No.15〕:6点
〔No.16〕~〔No.30〕:6点
〔No.31〕~〔No.35〕:2点
〔No.36〕~〔No.40〕:2点  以上の成績

二級シャシ
問題数30問。1問1点、30点満点に対し21点以上であって、かつ、
〔No. 1〕~〔No.20〕:8点
〔No.21〕~〔No.25〕:2点
〔No.26〕~〔No.30〕:2点  以上の成績

三級シャシ・ガソリン・ジーゼル・2輪
問題数30問。1問1点、30点満点に対し21点以上の成績

電装・車体
問題数40問。1問1点、40点満点に対し28点以上の成績       

 
【関係リンク】
平成26年度 検定・登録試験予定表
 

 

国交省、平成24年度自動車リコール届出内容の分析結果を公表 - 2015/01/01

 国土交通省では、自動車の設計又は製造ミスの防止並びにリコール対象車の回収・修理の適切な実施に資するため、リコール届出内容とその傾向を分析し、その結果を公表しています。
 この度、平成24年度の分析結果を取りまとめ公表しましたのでお知らせします。
 
 

平成24年度自動車のリコール届出内容の分析結果概要
 

1.自動車のリコール届出

(1)リコール届出件数及び対象台数

・リコール届出件数は、308件(263件・17%増)であり、前年度より45件増加した。

・リコール対象台数は、5,613千台(2,594千台・116%増)であり、前年度より増加(3,019千台増)した。これは、平成24年度において、届出1件当たりの対象台数が100万台を超える大規模な届出が2件あったなど、対象台数の多い届出が多かったためと考えられる。

・国産車は、217件(180件・21%増)、5,411千台(2,423千台・123%増)であり、リコールの届出件数、対象台数ともに前年度より増加した。

・輸入車は、91件(83件・10%増)、202千台(171千台・18%増)であり、リコールの届出件数、対象台数ともに前年度より増加した。
 

(2)車種(用途)別リコール届出件数

・リコール届出件数は、乗用車96件(94件・2%増)、貨物車86件(61件・41%増)、乗合車35件(25件・40%増)及び特殊車55件(51件・8%増)については前年度より増加し、二輪車23件(30件・23%減)については減少した。(合計349件であり、(1)の308件より多くなるが、これは、リコール届出が複数の車種にまたがる場合には、区分ごとに集計しているためである。)
 

(3)装置別リコール届出件数

・動力伝達装置42件(37件・14%増)、電気装置39件(34件・15%増)、燃料装置36件(30件・20%増)、原動機36件(29件・24%増)、制動装置34件(30件・13%増)、車枠・車体30件(16件・88%増)、排出ガス発散防止装置20件(13件・54%増)、かじ取装置17件(24件・29%減)、走行装置13件(16件・19%減)、乗車装置10件(11件・9%減)、灯火装置8件(17件・53%減)、緩衝装置3件(6件・50%減)の順となっている。(合計351件であり、(1)の308件より多くなるが、これは、リコール届出が複数の装置にまたがる場合には、区分ごとに集計しているためである。)
 

(4)電気自動車及びハイブリッド自動車におけるリコール届出件数

・リコール届出(平成20年度~24年度)のうち、電気自動車及びハイブリッド自動車に特有の構造等に起因するものについては、国産車において、平成21年度に制動装置1件(ハイブリッド自動車)、平成22年度に原動機及び電気装置各1件の合計2件(共にハイブリッド自動車)、平成23年度に電気装置3件と原動機2件の合計5件(全てハイブリッド自動車)、平成24年度に制動装置4件、原動機1件、動力伝達装置1件、電気装置1件の合計7件(ハイブリッド自動車2件、電気自動車5件)の届出があり、年々増加傾向にある。

・輸入車においては、平成24年度に動力伝達装置で1件(電気自動車)の届出があった。
 

(5)先進安全自動車(ASV)の技術に関するリコール届出件数

・ASVの技術に関するリコール届出(平成20年度~24年度)については、国産車において、平成20年度に全車速ACC(全車速域定速走行・車間距離制御装置)で2件、平成24年度に衝突被害軽減ブレーキで1件の届出があった。輸入車においては、平成23年度に全車速ACCで1件の届出があった。
 

(6)不具合発生原因の届出件数及びその割合

・不具合発生原因別のリコール届出件数は、設計に係るものが225件(178件・26%増)で全体の64%(62%)を占め、製造に係るものが126件(111件・14%増)で全体の36%(38%)となっている。(合計351件であり、(1)の308件より多くなるが、これは、リコール届出が複数の原因にまたがる場合には、区分ごとに集計しているためである。)
 

(7)生産開始日から不具合発生の初報日までの期間

・国産車では、平均45.3ヶ月(36.6ヶ月)であり、前年度より長くなっている。

・輸入車では、平均36.2ヶ月(26.4ヶ月)であり、前年度より長くなっている。
 

(8)不具合発生の初報日からリコール届出日までの期間

・国産車では、平均16.1ヶ月(20.4ヶ月)であり、前年度より短くなっている。

・輸入車では、平均6.9ヶ月(11.7ヶ月)であり、前年度より短くなっている。
 

2.特定後付装置のリコール届出

特定後付装置(タイヤ、チャイルドシート)のリコール届出は、タイヤについて、届出件数1件、対象装置数14,396本であった。
  
 



【詳細資料】
■平成24年度自動車のリコール届出内容の分析結果について
 
  

「二輪自動車支部」マイカー点検教室(3/28~30) - 2015/01/01

平成26年3月28日(金)~30日(日)
 東京モーターサイクルショー会場内
 
 
 

 

平成26年度関東ブロック振興会共同ラジオCM広報のお知らせ - 2015/01/01

 自動車整備振興会関東ブロック連絡協議会(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨)では、昭和61年度より共同広報を継続的に実施しています。
 
 平成26年度は、引き続きタレントの関根勤さんをイメージキャラクターとして、点検整備促進のラジオCMなどを実施します。
 CMコピーは「故障の実況篇」「信頼できる整備工場へ篇」「台無し篇」「日課篇」「一年に一度篇」の5タイプです。
 
 
 
 
 
【放送局及び放送期間】

放送局

形態
期間

文化放送

番組提供(1)

平成26年
4月~9月
「関根勤のスポパラ」
毎週月曜日 午後7:00~7:30

番組提供(2)

平成26年10月~12月

スポット

平成26年6月~27年3月

ニッポン放送

番組提供

平成26年10月~12月

スポット

平成25年10月~27年3月

TBS

スポット

平成26年7月~12月

FM東京

スポット

平成26年8月~10月

J-WAVE

スポット

平成26年9月~10月

FM横浜
Nack5
茨城放送
栃木放送
FM群馬
山梨放送
FM富士

スポット

平成26年9月~11月

 
  

 
 
ラジオCMコピー

 
1.「故障の実況」篇

 
(※車の故障をプロレスの実況風に展開)

実況:あぁ!っと!あの様子は!

   完全にダウン!ダウンです!

   関根さん!

 
関根:ありゃエンジントラブルですね。

 
実況:(原因は?!)

 
関根:点検整備を怠ったんでしょう。

   車の点検整備は大切です。

   黄色い看板が目印の

   国の認証を受けている整備工場へ。

 
NA:東京都自動車整備振興会
 
 
「故障の実況」篇を聴く(mp3形式)

 

 

 
2.「信頼できる整備工場へ」篇

 
関根:関根勤です。

   車の点検整備って大切ですよね。

   実はそれと同じくらい、

   どこにお願いするかっていうのも

   大切なんですよ。

 
NA:車の点検整備は、

   国の認証を受けている

   信頼できる整備工場へ。

 
関根:黄色い看板が目印です。
 
NA:東京都自動車整備振興会
 
 
「信頼できる整備工場へ」篇を聴く(mp3形式)

 

 

 
3.「台無し」篇

 
効果音:(鳥の鳴き声)

 
関根:「関根勤です。

   たまの休日にこうして家で、

   のんびり過ごすって最高です。

   でも・・・」

 
効果音:(改造車の爆音)
 

関根:「こんな音が聞こえてきたら、

   台無しです。」

 
NA:「周りの迷惑を考えない

   車の不正改造。」

 
関根:「絶対にやめてください。」

 
NA:東京都自動車整備振興会
 
 
「台無し」篇を聴く(mp3形式)

 

 

 
4.「日課」篇

 
効果音:(環境のいい街&犬の鳴き声)

 
関根:「関根勤です。

   僕の日課は愛犬との散歩。

   きれいな空気を吸って歩いていると、

   エコの大切さを実感しますね。」

 
NA:「車の点検整備も大切なエコのひとつ。

   燃費向上によるCo2削減に

   貢献できます。」

 
NA:東京都自動車整備振興会
 
 
「日課」篇を聴く(mp3形式)

  

 

 
5.「一年に一度」篇

 
関根:「関根勤です。

   家族の大切な記念日みたいに、

   環境のことを思って、

   車の点検整備する日を

   決めてもいいんじゃないかな。」

 
NA:「一年に一度の点検整備を大切に。

   車の燃費向上はCo2の削減に

   つながります。」

 
NA:東京都自動車整備振興会
  
 
「一年に一度」篇を聴く(mp3形式)


 

  

平成26年春の全国交通安全運動は4月6日(日)~15日(火) - 2015/01/01

 国土交通省関東運輸局東京運輸支局より、当会に対し、平成26年春の交通安全運動を下記の通り実施する旨の連絡がありましたのでお知らせします。

 平成26年4月6日(日)から15日(火)まで春の全国交通安全運動が実施されます。 
 なお、運動実施期間中の4月10日(木)は交通事故死ゼロを目指す日です。
  
  
 
 ■パンフレットダウンロードページ(内閣府リンク)

 

国交省、平成25年版「自動車燃費一覧」を公表 - 2015/01/01

 国土交通省は、平成25年の「燃費の良いガソリン乗用車のベスト10」を公表した。
 また、自動車の燃費性能を評価して「自動車燃費一覧」として公表した。 詳細は以下の通り。

              平成25年の燃費の良い乗用車ベスト10について
               ~平成25年版「自動車燃費一覧」の公表~
 
  
 国土交通省では、自動車ユーザーの省エネルギーへの関心を高めるとともに、燃費性能の優れた自動車の開発・普及を促進するため、毎年、燃費の良い乗用車のベスト10を公表するとともに、「自動車の燃費性能の評価及び公表に関する実施要領(平成16年国土交通省告示第61号)」に基づき、自動車の燃費性能を評価して「自動車燃費一覧」として公表しています。

 この度、平成25年のベスト10及び「自動車燃費一覧」を取りまとめましたのでお知らせします。

 
1.燃費の良い乗用車ベスト10について

 平成25年の燃費の良い乗用車ベスト10を表1及び表2に示します。

 平成25年末時点で販売されている自動車のうち、最も燃費(JC08モード燃費値)の良い乗用車は、小型・普通自動車ではアクア(トヨタ自動車株式会社)、軽自動車ではアルト(スズキ株式会社)及びキャロル(マツダ株式会社)でした。

 また、平成27年度燃費基準達成・向上達成レベル※の最も高い乗用車は、小型・普通自動車ではアコードハイブリッド(本田技研工業株式会社)、軽自動車ではアルト(スズキ株式会社)及びキャロル(マツダ株式会社)でした。


※一般に、自動車は車両重量が重いほど燃料を多く使うため、燃費基準値は車両重量に応じて設定されており、「平成27年度燃費基準達成・向上達成レベル」により、燃費基準の超過達成状況(燃費性能の向上度合い)を異なる車両重量間で比較することができます。(燃費基準値は下記の「自動車燃費一覧」に掲載しています。)


 
2.自動車燃費一覧について

 型式認証を受けた自動車であって、平成25年末時点で新車として販売されているものの燃費性能等について、各メーカー別・車種別に取りまとめ、以下のURLに掲載しました。

http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr10_000019.html

 
 
【参考資料】
■燃費の良い乗用車ベスト10(表1)
■平成27年度燃費基準達成・向上達成レベルベスト10(表2)
■ハイブリッド自動車を除く普通・小型自動車区分別ベスト10(参考1)
■ガソリン乗用車の平均燃費値の推移(参考2)
 

 

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