お知らせ詳細

6月4日より、「てんけんくんバス」が東急バス瀬田営業所管内を走行 - 2015/01/01

 本会ではユーザー広報活動の一環として、平成15年度より自動車整備業界のマスコットキャラクター「てんけんくん」をデザインしたラッピングバス広報を実施しています。
  てんけんくんバスは、点検整備の促進と業界のイメージアップを目的に、都内車検場管内(5ブロック)に各1台が平成21年5月末まで運行します。



てんけんくんバス5台が都内を走行!!
平成20年6月~平成21年5月(1年間) 実施期間

(1)東急バス

瀬田営業所管轄(平成20年度新規)──品川ブロック管内

(2)都バス

江東自動車営業所管轄(平成19年度継続)──足立ブロック管内

(3)関東バス

丸山営業所管轄(平成19年度継続)──練馬ブロック管内

(4)京王バス

府中営業所管轄(平成19年度継続)──多摩ブロック管内

(5)京王バス

八王子営業所管轄(平成19年度継続)──八王子ブロック管内



【平成20年度新規】東急バス 瀬田営業所管轄 デザイン

≪ラッピングバス作成風景≫

 

多摩車検場、平成20年6月17(火)~19日(木)に一部コースを閉鎖 - 2015/01/01

 自動車検査法人関東検査部多摩事務所(多摩車検場)では、検査コースの点検を行うため、平成20年6月17日(火)、18日(水)、19日(木)の3日間、一部の検査コースを閉鎖すると発表した。
 詳細は以下の通り。



検査コース点検による閉鎖のお知らせ



 検査コースの点検を実施しますので、点検中下記のコースを閉鎖いたします。
 皆様のご理解とご協力のほどお願いいたします。



6月17日(火)→二輪コース(午前)、0コース(午後)
6月18日(水)→3コース(午前)、4コース(午後)
6月19日(木)→2コース(午前)、1コース(午後)


※留意点
 ・受検の際は、担当者の指示に従ってください。
 ・構内の混雑が予想されますので、駐車場以外(検査コース待機場所等)の駐車は固くお断りします。
 ・事故防止のため、構内においては通行帯を遵守し、徐行をお願いします。




大きな地図で見る

 

平成20年度「ディーゼル黒煙クリーン・キャンペーン」へのご協力お願い - 2015/01/01
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 国土交通省では昨年と同様、標記キャンペーンを「不正改造車排除運動強化月間」にあわせて実施します。
 整備事業者による入庫車両の点検について、同省より当会へ協力の要請がありました。

 会員の皆様におかれましては、下記点検等へのご協力を宜しくお願いいたします。
1. 実施時期:
   平成20年6月1日から6月30日までの1ヵ月間



2. 整備事業場の実施内容:
 不正改造車排除の観点から入庫車両を点検して燃料噴射ポンプの封印のチェックを行い、平成20年6月30日までの結果を結果表に記入し、事業課あてFAX報告をお願いします。

   ■整備事業者による入庫車点検結果表(ディーゼル車)(印刷してご利用ください)




日整連、「不正改造車を排除する運動」PRラジオスポット、新聞掲載を実施 - 2015/01/01

 日整連は、6月1日より平成20年度「不正改造車を排除する運勒」強化月間に入ることを受け、平成20年度「不正改造車を排除する運動」PRラジオ・スポット、新聞掲載を実施すると発表した。
 詳細は以下の通り。


1.ラジオ・スポットの実施
 6月の1ヶ月間(土・日を除く)、「不正改造車を排除する運動」のPRを行う。
 放送番組:文化放送「ニュースパレード」
 放送時間:17:00-17:15内の20秒
     (確信犯版とうっかり犯版を日毎交互に放送)



不正改造防止推進協議会
 平成20年度「不正改造車を排除する運動」ラジオスポット

確信犯篇
女性  突然ですが、クルマの不正改造をしていませんか?
男性  クルマの不正改造は30万以下の罰金、
     6ケ月以下の懲役にもなる立派な犯罪です!
     ルールを守って快適なカーライフを!
女性  6月は、不正改造車を排除する強化月間、
     不正改造防止推進協議会です。

うっかり犯篇
女性  あれ?このクルマって、不正改造してない?
男性  うそ!どこが?
女性  ブレーキランプの色が変よ!
男性  えー、知らなかったなあ。
女性  「知らなかった」じゃ、すまされません。
     不正改造は立派な犯罪です。
     ただ今、不正改造車排除運動実施中。
     不正改造防止推進協議会です。

 



2.新聞への掲載
 各紙の掲載予定日は以下の通り。
 ●日刊スポーツ :5月30日(金)掲載予定
 ●スポーツニッポン:5月31日(士)掲載予定

 

平成20年6月1日から施行される「改正道交法」 - 2015/01/01

 平成20年6月1日から施行される改正道路交通法の要点は、以下の通りです。

1.後部座席ベルトの装着義務
  自動車の運転者は、シートベルトを装着しない者を乗車させて自動車を運転してはいけません。
  (※ 後部座席については、高速道路等のみ点数1点)

2.高齢運転者標識(通称もみじマーク)の表示義務
  75歳以上のドライバーが、普通自動車を運転する場合、高齢運転者標識を表示しなければなりません。
  ~ 点数1点、反則金4千円~

3.聴覚障害者標識の表示義務
  「ワイドミラー」装着を条件に、普通免許を取得した聴覚障害のドライバーは、普通自動車を運転する場合、聴覚障害者標識を表示しなければなりません。
  ~ 点数1点、反則金4千円~

※これらの標識を表示した普通自動車に対する幅寄せ等が禁止されています。
~ 点数1点、反則金6千円(普通車) ~
4.自転車の歩道通行可能要件の明確化
  自転車は、車道を通行することが原則となっていますが、

   ○運転者が、児童又は幼児(13歳未満)、高齢者(70歳以上) 、障害者( 内閣府令で定める者) の場合
   ○道路工事等で、車道を通行するスペースがない等車道又は交通の状況からみてやむを得ない場合

  に、歩道通行が認められます。
5.乗車用ヘルメットの着用努力義務
  児童又は幼児(13歳未満) の保護者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせるように努めなければなりません。
6.安全運転管理者に関する規定の整備
  250cc を超える自動二輪車を使用する貨物軽動車運送事業者にも安全運転管理者の選任が義務付けられます。

 

19年度第2回自動車整備技能登録学科(口述)試験合格者受験番号(速報) - 2015/01/01

去る5月11日(日)に実施された「平成19年度第2回自動車整備技能登録学科(口述)試験」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです。


▼1級小型
  
 【学科(口述)試験合格者数 160名】 (申請者数165名、受験者数160名)

18-76-12-0001

18-76-12-0002

18-76-12-0003

18-76-12-0004

18-76-12-0005

18-76-12-0006

18-76-12-0007

18-76-12-0008

18-76-12-0009

18-76-12-0010

18-76-12-0011

18-76-12-0012

18-76-12-0013

18-76-12-0014

18-76-12-0015

18-76-12-0016

18-76-12-0017

18-76-12-0018

18-76-12-0019

18-76-12-0020

18-76-12-0021

18-76-12-0022

18-76-12-0023

18-76-12-0024

18-76-12-0025

18-76-12-0026

18-76-12-0027

18-76-12-0028

18-76-12-0029

18-76-12-0030

18-76-12-0031

18-76-12-0032

18-76-12-0033

18-76-12-0034

18-76-12-0035

18-76-12-0036

18-76-12-0037

18-76-12-0038

18-76-12-0040

18-76-12-0041

18-76-12-0042

18-76-12-0045

18-76-12-0047

18-76-12-0049

18-76-12-0052

18-76-12-0053

18-76-12-0054

18-76-12-0055

18-76-12-0056

18-76-12-0057

18-76-12-0058

18-76-12-0060

18-76-12-0061

18-76-12-0062
18-76-12-0063

18-76-12-0064

18-76-12-0065

18-76-12-0066

18-76-12-0067

18-76-12-0068

18-76-12-0069

18-76-12-0070

18-76-12-0071

18-76-12-0072

18-76-12-0073

18-76-12-0074

18-76-12-0076

18-76-12-0077

18-76-12-0078

18-76-12-0080

18-76-12-0082

18-76-12-0084

18-76-12-0085

18-76-12-0086

18-76-12-0087

18-76-12-0088

18-76-12-0089

18-76-12-0090

18-76-12-0092

18-76-12-0093

18-76-12-0094

18-76-12-0095

18-76-12-0096

18-76-12-0097

18-76-12-0098

18-76-12-0099

18-76-12-0100

18-76-12-0101

18-76-12-0102

18-76-12-0105

18-76-12-0106

18-76-12-0107

18-76-12-0108

18-76-12-0109

18-76-12-0110

18-76-12-0111

18-76-12-0112

18-76-12-0113

18-76-12-0116

18-76-12-0117

18-76-12-0119

18-76-12-0120

18-76-12-0121

18-76-12-0122

18-76-12-0123

18-76-12-0130

18-76-12-0133

18-76-12-0160

18-76-12-0161

18-76-12-0163

18-76-12-0164

18-76-12-0165

18-76-12-0172

18-76-12-0188

18-76-12-0199

18-76-12-0203

18-76-12-0209

18-76-12-1003

18-76-12-1005

18-76-12-1006

18-76-12-1007

18-76-12-1008

18-76-12-1009

18-76-12-1010

18-76-12-1011

18-76-12-1012

18-76-12-1013

18-76-12-1014

18-76-12-1015

18-76-12-1016

18-76-12-1017

18-76-12-1018

18-76-12-1019

18-76-12-1020

18-76-12-1021

18-76-12-1022

18-76-12-1023

18-76-12-1024

18-76-12-2502

18-76-12-2509

18-76-12-2515

18-76-12-2517

18-76-12-2521

18-76-12-2552

18-76-12-3006

18-76-12-3012

18-76-12-3016

18-76-12-3024

18-76-12-3031

18-76-12-3039

18-76-12-3503

18-76-12-3504

18-76-12-3514

18-76-12-4006

18-76-12-4018

18-76-12-4503

18-76-12-4504

18-76-12-4515

18-76-12-4518

18-76-12-4527



〔合格基準〕
 ●1級小型口述試験 : 問題数2問。 1問10点。 20点満点に対し16点以上。

〔参 考〕
 ■平成20年度 自動車整備士 検定・登録試験予定表(リンク)

 

平成20年度「ディーゼル黒煙クリーンキャンペーン」実施 - 2015/01/01

 国土交通省は、本年度も「ディーゼル黒煙クリーン・キャンペーン」を、6月の不正改造車を排除する運動及び10月の自動車点検整備推進運動にあわせ実施します。
  街頭検査、自動車整備事業者による入庫車両の点検、運送事業者による自主点検、通報制度の活用等についてご協力くださるようお願い申し上げます。

 

平成20年度「ディーゼル黒煙クリーンキャンペーン」


1.重点実施時期
(1)「不正改造車排除強化月間」の平成20年6月1日から6月30日までの1か月間
(2)「自動車点検整備推進強化月間(秋季実施予定)」の平成20年10月1日から10月31日までの1か月間


2.整備事業場の主な実施内容
(1)黒煙チャートによる目視点検
 ディーゼル黒煙濃度を簡易的に点検できるチャートを使用して黒煙濃度の点検を行ってください。
(2)入庫車両の点検の実施
  ディーゼル車が入庫した際にユーザーにエアクリーナーが汚れたり、詰まったりしていると黒煙発生の原因となることや定期点検の必要性を説明するとともに、ユーザーの理解を得ながら次の事項を実施してください。

 【6月に実施する事項】
   不正改造車の排除の観点から
  ・燃料噴射ポンプの封印チェックを行う。(電子制御式ガバナ付きの燃料噴射ポンプは除く)

 【10月に実施する事項】
  点検整備推進の観点から点検整備を実施すると黒煙が低減することを確認するため
   ・黒煙測定器を使用して点検前と点検後の黒煙濃度を測定する。
   ・エアクリーナーの滑掃または交換の必要性のチェックを行う。




 【昨年度の「ディーゼルクリーン・キャンペーン】
 ■国交省、19年度「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の成果(TOSSNET内リンク)
 ■19年度「ディーゼルクリーン・キャンペーン」調査結果(TOSSNET内リンク)


 

秋田県大館市立花岡中学校の生徒2名が教育会館で職場体験 - 2015/01/01

 平成20年5月21日(水)、秋田県大館市立花岡中学校の2年生2名が自動車整備教育会館を訪れ、職場体験学習をおこなった。
 当日は、電気回路図を使用した体験学習プログラムや、質疑応答を通して自動車整備業の社会的役割や点検整備の重要性等について理解していただいた。


 

「GOODで安心車検キャンペーン」第2回抽選 当選者発表 - 2015/01/01
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■「GOODで安心車検キャンペーン」第2回抽選 当選者発表

【1等】  10万円の旅行券 3名様 (車検2名様・定期点検1名様)

立川市
吉田自動車工業(有) 様
町田市
町田 茂 様

千葉県柏市
小出 嘉則 様

【2等】  5万円の旅行券 6名様 (車検4名様・定期点検2名様)

東村山市
江原 正雄 様
東大和市
内山 文之 様
台東区
(株)シャミオール 様
立川市
佐藤 修 様
昭島市
西多摩運送(株) 様
墨田区
大塚食品(株) 様

【3等】 ディズニーリゾート1デイパスポート 17名様 (車検10名様・定期点検7名様)

足立区
我妻 幸治 様
足立区
中屋 晴孝 様
葛飾区
澤田 照雄 様
羽村市
小島工業(株) 様
羽村市
多摩包装工業(株) 様
台東区
(有)小原製作所 様
江戸川区
藤田 博 様
千葉県柏市
増子 忠夫 様
江戸川区
磯野 粛 様
調布市
(有)金子建窓 様
墨田区
(有)新光給油所 様

品川区
飯塚 登 様

墨田区
坂本 達也 様
立川市
(有)ダイショウサービス 様
墨田区
田子金属(株) 様
品川区
(有)山口製作所 様
狛江市
植木瓦工事(有) 様
-

【4等】  5千円のオイル交換券 54名様 (車検40名様・定期点検14名様)

東大和市
鈴木 祐次 様
青梅市
斉藤 文一 様
江戸川区
植草 和臣 様
福岡県福岡市
西森 久純 様
豊島区
宮? 俊彰 様

東村山市
パール工業(株) 様

東村山市
川名 昭 様
千葉県浦安市
?? 雅史 様
千葉県船橋市
板子 りう子 様
北区
石永 征行 様

立川市
遠藤 昌一 様

足立区
大吉 勇次 様

東村山市
(株)長坂 様

埼玉県三郷市
富田 明美 様
東村山市
小山 俊雄 様
八王子市
原島 貞良 様
中央区
日本金型材(株) 様
国分寺市
いずみ観光バス(株) 様
品川区
ヒロセ電機(株) 様
世田谷区
伊達 駿介 様
青梅市
町田 義雄 様
八王子市
高野 一民 様
八王子市
加藤 征一 様
稲城市
小沢建材(株)
東大和市
宮崎 貞文 様
瑞穂町
榎本 都久子 様
荒川区
大内 脩吉 様

葛飾区
小倉 理恵 様

杉並区
坂本 令子 様

小平市
福元 達也 様

府中市
多摩設備興業(株) 様
千葉県市原市
栗又 孝行 様

葛飾区
ロータス紙業(株) 様

世田谷区
(有)ムトウ電器 様
中野区
(株)かなめ商事 様
墨田区
大王建設(株) 様
板橋区
(株)日本堂 様
神奈川県横浜市
吉野 茂 様
千葉県市原市
小川 秀樹 様
豊島区
ダイヤ通商(株) 様
墨田区
辻 新一郎 様
立川市
小林 隆夫 様
青梅市
清水燃料(株) 様
昭島市
伊藤 国博 様
品川区
恩田 昇 様
千葉県習志野市
田中 喜治 様
千葉県松戸市
宮地 隆 様
江戸川区
(有)松栄 様
葛飾区
岩田 辰雄 様
昭島市
西多摩運送(株) 様
昭島市
西多摩運送(株) 様
昭島市
西多摩運送(株) 様
葛飾区
杉浦 信夫 様
葛飾区
阿久津 一也 様

 


※抽選会の様子(平成20年5月13日)


【お知らせ】

平成20年度も「GOODであんしん車検及び定期点検促進キャンペーン」を実施中です!

 GOODマークステッカーを利用すると、車検時及び定期点検時にキャンペーンに応募できます。車検や定期点検の案内にご活用ください。

1.GOODであんしん車検キャンペーン概要

(1)GOODマークステッカー購入時に同数のキャンペーン応募用紙を支所窓口で受け取ってください。
(2)車検整備終了後GOODマークステッカーを当該車両に貼付してください。
(3)納車時に、お客様にキャンペーン内容を説明のうえ、応募用紙をお渡しし、必要事項を記載していただいてください。
(4)整備事業者がユーザーから応募用紙を預かり、振興会支所に設置する「キャンペーン応募用紙受付箱」に投函してください。


2.定期点検促進キャンペーン概要

(1)納車時に、Wチャンスとして定期点検を実施時にもキャンペーンに応募できることを説明してください。
(2)定期点検整備(3,6ヶ月及び1年)受注時に、定期点検促進キャンペーン応募用紙に必要事項を記載のうえ回収し、振興会支所に設置する「キャンペーン応募用紙受付箱」に投函してください。

4.景品

 
第1回・第2回抽選の合計

1等 10万円の旅行券

6名様

2等 5万円の旅行券

11名様

3等ディズニーリゾート ペア 1デイパスポート

30名様

4等 5千円分のオイル交換券

100名様

5.抽選日
 第1回抽選日 平成20年11月予定(平成20年4月~9月末日投函分)
 第2回抽選日 平成21年5月予定(平成20年10月~平成21年3月末日投函分)

6.当選発表
 当選者は、ホームページ(TOSSNET)に掲載するとともに、当該整備事業者(または店舗)にお知らせします。景品は整備事業者(または店舗)からお客様にお渡しください。

 


※キャンペーンポスターです。


平成19年度 第2回 登録学科(口述)試験問題 - 2015/01/01
■平成19年度 第2回 登録学科(口述)試験(平成20年5月11日実施)
一級小型

口述試験問題(150KB)
※試験問題のみ

 

よくある質問 自動車整備士関係 - 2015/01/01

Q1.自動車整備士の種類は?

A.1

 

下表の14種類です

1級(3種類)

・大型自動車※ ・小型自動車 ・二輪自動車※
2級(4種類) ・ガソリン自動車 ・ジーゼル自動車 ・二輪自動車 ・自動車シャシ
3級(4種類) ・自動車シャシ ・自動車ガソリンエンジン ・自動車ジーゼルエンジン
・二輪自動車
特殊(3種類) ・自動車タイヤ※ ・自動車電気装置 ・自動車車体
   

注※現在、試験・講習等を行っていません。

Q2.自動車整備士になるには?

A.2

自動車整備士になるには、

(1)受験資格を満たすこと(下記A.3参照)
(2)技能検定の学科試験に合格すること

(3)技能検定の実技試験に合格すること


の3要件を満たすことが必要です。

   

Q3.受験資格は?

A.3

  一級自動車整備士を受けるには、2級整備士(2級シャシを除く)取得後、3年以上の実務経験(一級課程の一種養成施設修了者は不要)

  その他の整備士は、下表のとおりです

 
2 級
(シャシ除く)
3 級
電気装置
車 体
3級取得後の実務経験
自動車整備の実務経験
電気装置整備の実務経験
車体整備の
実務経験
一  般
3年以上
1年以上
2年以上
2年以上
職業能力開発校
自動車整備科
(昼間1400時間以上)
2年以上
不要
3級課程の
一種養成施設及び認定校
高校
自動車科等
機械科等
6ヶ月以上
大学
短大
高等専門学校
自動車科等
1年6ヶ月以上
不要
1年6ヶ月以上
機械科等
6ヶ月以上
電気科等
3年以上
1年以上
1年6ヶ月以上
2年以上
職業能力開発校
自動車整備科
(昼間2800時間以上)
1年以上
不要
1年6ヶ月以上
2級課程の
一種養成施設及び認定大学
不要
1年以上
1年以上
一種養成施設
(専門学校等)
及び認定大学車体整備士課程
3年以上
1年以上
2年以上
不要
電気装置整備士資格取得者
ガソリン・ジーゼル受験者は不要
-
2年以上
タイヤ又は車体整備士
資格取得者
シャシ受験者は不要
2年以上
タイヤ整備士のみ2年以上
職業訓練指導員試験
(自動車整備科)合格者
試験合格後2年以上
試験合格後6ヶ月以上
試験合格後1年6ヶ月以上
試験合格後1年6ヶ月以上

※ 中卒2年課程以上又は高卒1年課程以上の専門学校機械科など卒業者(修了者)は、高校機械科卒業者と同等の扱いになります。

※ 試験を受験する場合は申請日の前日まで、講習を受講する場合は講習の終了日までに上記の期間が必要になります

※ 東京では3級ジーゼル・2級シャシ・タイヤ整備士の技術講習を行う予定はありません。

   

Q4.学科試験の検定試験と登録試験の違いは何ですか?

A.4

 ○国が実施する試験が「検定試験」。
 ○登録試験実施機関(日整連)が実施する試験が「登録試験」です。

  実施する機関が違うだけで、同等の内容の試験を実施しています。 いづれかの試験に合格すると、自動車整備士技能検定の学科試験が2年間免除になります。

   

Q5.自動車整備技術講習とは?

A.5

 講習の課程を修了すると、該当する自動車整備士技能検定の実技試験が2年間免除になります。 また、講習の養成期間は約6ヶ月で、年2回開講しています。 (1級は養成期間が約1年で年間1回)
  講習を受講するには、講習が終わるまでに上記の受験資格を満たすことが必要です。

   

Q6.全部免除者(学科及び実技試験免除)の技能検定申請とは?

A.6

 「国土交通大臣指定の養成課程を修了し、登録試験の学科に合格した場合」又は「2種養成施設を修了し、学科試験に合格した場合など」、国土交通大臣に対して技能検定の申請をしなくては、自動車整備士になることができません。 学科試験・実技試験の免除期間(2年間)内に必ず技能検定の申請を行ってください。(試験免除期間を過ぎると無効になります)

   
 

自動車灯火類調査  ~3.3%の車両にランプの異常~ - 2015/01/01

・当会において、平成19年3月から平成20年2月にかけて、都内幹線道路を走行中の自動車13,200台の車両について夜間の灯火の点灯状況を目視調査しました。

・13,200台の自動車の灯火類を目視で調査したところ、436台(3. 3%)の車両に異常を確認しました。

・車種別では、乗用車12,000台中352台(2.9%)、非乗用車(トラック、バス等)では、1,200台中84台(7.0%)の車両に灯火類の異常を確認しました。

・灯火類異常436台の内訳は、「テールランプ」192台(44.0%)、「車幅灯」91台(20.9%)、「ブレーキランプ」81台(18.6%)、「ヘッドライト」72台(16.5%)でした。

・灯火類異常の灯火類別・車種別内訳は、乗用車では、「テールランプ」160台(45.5%)、「車幅灯」66台(18.8%)、「ブレーキランプ」64台(18.2%)、「ヘッドライト」62台(17.6%)の順。非乗用車では、「テールランプ」32台(38.1%)、「車幅灯」25台(29.8%)、「ブレーキランプ」17台(20.2%)、「ヘッドライト」10台(11.9%)の順で、乗用車非乗用車共に異常箇所は「テールランプ」「車幅灯」「ブレーキランプ」「ヘッドライト」の順となっています。


   ■調査報告書(PDF:2.6MB)

 

平成20年度「マイカー点検キャンペーン」ツール - 2015/01/01

 『マイカー点検キャンペーン』(自動車点検整備促進全国キャンペーン)は、自動車ユーザーの自動車に対する自主的な保守管理の高揚を図り、自動車の適切な点検・整備実施の推進を通じて自動車の安全確保並びに地球環境保全に資することを目的として実施するものです。

 今年も「マイカー点検全国キャンペーン」が9月1日から10月31日までの2ヶ月間にわたって実施されます。

 「てんけんくん」をキャラクターにしたキャンペーンツールも昨年と同様に、のぼり、横断幕、マイカーハンドブック、キーホルダー、貯金箱等色々な種類が用意されています。
 自動車ユーザーの保守管理責任の意識向上並びに自主的な点検整備の推進等を訴えるツールとしてこれらのキャンペーンツールを上手に活用し、点検整備の促進と集客アップに役立てて下さい。

 キャンペーンツール購入ご希望の事業場は、「いんふぉめーしょん'08年5月号」同封の注文書、またはこちらの注文書に必要事項をご記入の上、平成20年6月6日(金)までに代金を添えて振興会各支所窓口までお申込み下さい。
なお、ツールの発送は7月下旬を予定しております。



※お申し込みいただいたツールの発送は7月下旬を予定しております。


 <申込用紙はこちら>
  ・「平成20年度マイカー点検キャンペーン」ツールパンフレット兼申込書

 

JAF、「燃料切れ」によるロードサービス実施件数の集計結果を公表 - 2015/01/01

 JAF(社団法人日本自動車連盟)は、平成20年3月29日~平成20年4月11日の2週間、「燃料切れ」による全国におけるロードサービス実施件数を集計し、公表した。
 JAFはドライバーに高速道路などを利用して長距離ドライブするときには、高速道路に入る前に「燃料の補給」と「タイヤの空気圧チェック」を心掛けるよう呼びかけている。



【 集計結果 】
 1. 期間  平成20年3月29日(土)~平成20年4月11日(金)
 2. 「燃料切れ」によるロードサービス実施件数

【 平成20年 】
 一般道路 3,112件 (前年同期比 155.2%)
 高速道路  612件 (前年同期比  99.4%)
 全道路 3,724件 (前年同期比 142.1%)

【 平成19年 】
 一般道路 2,005件
 高速道路  616件
 全道路 2,621件

  ※ 平成20年3月のJAFロードサービス総実施件数は226,199件(前年比99.6%)。その内「燃料切れ」によるものは8,708件(構成比3.85%)
  ※ 依頼者に聞き取り調査を行っていないため、「燃料切れ」の原因は判断できない。


 【関係リンク】
 ■「燃料切れ」によるロードサービス実施件数の集計結果(JAFリンク)

 【資料】
 ■平成19年『燃料切れ』によるロードサービス実施件数

 ■平成20年『燃料切れ』によるロードサービス実施件数

 

JAF、春先に起こる車内での熱中症に注意喚起 - 2015/01/01

 JAF(社団法人日本自動車連盟)では、春先に起こる車内での熱中症に注意を呼びかけている。

 平成19年4月にJAFが行ったクルマの「車内温度」を測定するテストでは、外気温が20度前後でも、閉めきったクルマの車内温度は50度近くに達する結果が出ていることから、JAFでは「たとえわずかな時間であっても、車内に幼い子どもを残すことは絶対にしないように心がけましょう」と呼びかけている。



 【関係リンク】
 ■すごしやすい季節でも車内は高温に~春先に起こる熱中症の危険~(JAFリンク)



 【資料】
 ■JAFユーザーテスト「車内温度」(平成19年4月26日実施)

 

JAF、「タイヤ」と「バッテリー」のチェックを呼びかける - 2015/01/01

 JAF(社団法人日本自動車連盟)は、ロードサービスの救援現場において、平成19年4月から依頼者車両の安全を点検する「JAF安全・安心支援活動」を実施しており、今般、この活動結果を公表した。

  平成19年度の活動件数は62万5,390件で、点検の結果、15万1,255件に応急処置または修理が必要と判断された。箇所別では、「タイヤ(空気圧不足、摩耗、ひび割れなど)」が43.1%で最も多く、次いで「バッテリー(液の不足、取り付けの弛みなど)」が16.8%あった。また、事故による救援依頼のお客様に対して、損害保険会社等への連絡のために必要と思われる9つの事項についても確認やアドバイスを行っており、平成19年度の活動件数は4万1,776件となった。

 JAFは、「自動車ユーザーへ運転前のタイヤやバッテリーなどの点検を呼びかけるとともに、これからもこの活動を積極的に実施し、自動車ユーザーの安全と安心のために努めて参ります」としている。




 【関係リンク】
 ■「タイヤ」と「バッテリー」のチェックを忘れずに~ロードサービス現場の「JAF安全・安心支援活動」から~ (JAFリンク)



 【資料】
 ■平成19年度「JAF安全・安心支援活動」

 

平成20年度第1回 自動車整備士技能検定試験のご案内 - 2015/01/01

●試験種目

2級ジーゼル自動車
3級自動車ガソリン・エンジン

●試験日

学科 : 平成20年7月23日(水)
実技 : 平成20年8月27日(水)

●申請期間

平成20年5月7日(水)~5月16日(金)


【申請場所】:社団法人 東京都自動車整備振興会  教育部及び各支所へ

【参考】
  平成20年度検定試験予定表(TOSSNET内リンク)

 

国交省、平成19年度自動車アセスメント結果公表 - 2015/01/01

 国土交通省は、独立行政法人自動車事故対策機構とともに、自動車の安全性能の比較評価を自動車アセスメントとして実施しているが、今般、平成19年度の評価結果を公表した。

 平成19年度は、販売実績の多い15車種(小型・普通乗用車14車種(うちワンボックス及びミニバン4車種)及び商用車1車種)を試験対象に選び、それぞれについて衝突安全性能試験(フルラップ前面衝突試験、オフセット前面衝突試験、側面衝突試験の3つの試験を実施)、歩行者頭部保護性能試験及びブレーキ性能試験からなるアセスメントを実施した。

 同省は「今回の試験結果を見ると、衝突安全性能の総合評価(3つの衝突試験の結果から総合的に評価したもの。)については、大部分の車種において運転席及び助手席で最高の★6個の評価となりました。また、歩行者頭部保護性能評価については、最高のレベル5の評価を得た車種が1車種あり、全体としても評価(レベル)の高い車種が増える傾向にある」としている。
  それぞれの車種の結果については以下の通り。


  別紙 平成19年度自動車アセスメントの結果一覧

  参考資料 平成19年度自動車アセスメントの概要について

 ※結果の詳細については、ホームページ(国土交通省、独立行政法人自動車事故対策機構)に掲載するとともに、地方運輸局、運輸支局等と自動車事故対策機構の支所等にてパンフレットを配布するとしている。

 

日整連、交通安全イベントで点検整備をPR - 2015/01/01

 平成20年4月12日(土)、13日(日)に、(社)日本自動車会議所が主催する「交通安全アクション2008」がパレットタウン内MEGAWEB(江東区青海)で開催された。
 このイベントは、自動車ユーザーに交通安全知識の高揚と啓発を図る目的で同会議所が毎年開催しているもので、会場では“家族で広げよう交通安全”をテーマに、家族間の絆を強めながら安全を体得できるベントが多数催されていた。
 また日整連においても、会場内にブースを設置し、“てんけんくん”ぬりえコーナーのほか、点検整備関連パネル、てんけんくんグッズ等の配布を通じて日常点検の重要性をアピールしていた。


 

自工会、2007年度「乗用車市場」動向調査 - 2015/01/01

 日本自動車工業会は、2007年度に実施した乗用車市場動向調査の結果をまとめた。
 調査は、一般世帯における乗用車の保有、今後の購入意向、乗用車の需要構造を明らかにし需要の質的変化の見通しに役立てるため、全国の世帯に対して隔年毎にアンケート調査を行なっているもの(時系列調査)。
 時系列調査実施年の翌年度は、テーマを決めて過去の時系列調査より得られたデータに基づく分析を行なっている(テーマ分析)。今年度は、時系列調査の年に当たる。
 今回は3,666サンプルの回答があり、時系列調査に加え2つのトピック調査も行なった。


  時系列調査結果の主な特徴として以下5点が見られた。
   (1)世帯保有率は79.2%で、前回(2005年度)の78.8%とほぼ同水準。
   (2)複数保有率は33.5%で、前回の38.3%から減少。
   (3)買い替えユーザーの前保有車使用期間は7.1年で、前回差+0.3年と長期化が進んでいる。
   (4)環境への意識では、小型化・低燃費志向が漸増傾向。
  (5)「環境に配慮した車」の認知度は、「ハイブリッドカー」と「電気自動車」が高い。


  また、トピック調査の主な特徴は以下のとおりとなった。
  (1)保有に関する意識変化
  (1)保有期間は依然として長期化傾向にあり、長期化の理由として「前の車の傷みが少なく、まだ十分乗れそうだった」が多い。
  (2)買い替え時期を早める条件として、「非常に低燃費の車が発売されたら」が全年代で増加。
 (2)中高年分析(50歳以上回答者を中高年と定義)
  (1)「自動車購入費」や「自動車関連費」は、中高年全体が消費を抑えたい分野として挙がるものの、退職金で購入したいサービスや物品のうち、「車」は19項目中4番目と高い。
  (2)買い替え予定車を利用する上での期待点は、男女とも「気軽に出かけたい」「緊急時にすぐ動きたい」「パートナーとドライブを楽しみたい」が上位。女性ではさらに「知人・友人との交流を深めたい」が挙がる。
  (3)希望する車は、男女とも「操作性が高く運転しやすい車」「経済的で実用的な車」「排出ガスが少なく環境配慮の車」が上位に挙げられ、男性では年齢が低いほど「生活スタイルをアピールできる車」「高性能エンジンのスポーティな車」等の自己表現や運転を楽しめる車への希望が高い。


  ■自工会ホームページ
     2007年度乗用車市場動向調査の概要

 

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