19年度第2回自動車整備士技能検定実技試験合格者受験番号(速報) - 2015/01/01 去る2月24日(日)に実施された「平成19年度第2回自動車整備士技能検定実技試験」合格者の受験番号(東京受験申請分)は以下のとおりです。
▼1級小型自動車整備士 技能検定実技試験合格者受験番号
(東京申請分・受験者64名 欠席者0名 合格者62名) ( 東 京 ) 東一こ |
21 43 44 53 81 82 109 120 123 127 133 141 144 152 156 158 161 166 1004 1005 1008 1010 1011 1015 1016 1017 1018 1019 1020 1021 1022 | 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 2031 |
<参考>
■平成20年度 自動車整備士試験予定表
■1級学科試験(筆記試験、口述試験)の免除期間について
第12回「自動車灯火類調査」 ~3.2%の車両が灯火類異常~ - 2015/01/01

■自動車灯火類調査の実施について ・自動車の前照灯、車幅灯、尾灯、制動灯を目視で確認し、灯火類の異常の有無を調査。 ・会報誌「整備inTokyo」平成19年度の記事として、毎月1回主要幹線道路において調査実施。 ●調査事項:前照灯(補助前照灯含む)、車幅灯、尾灯、制動灯(補助制動灯含む) ●調査台数:1,100台(乗用車1,000台、非乗用車100台) ※乗用車と非乗用車の区別は、目視により外観で区別。(「バス」「荷台付き車両」「建設車両」等は「非乗用車」とし、それ以外を「乗用車」とした) ※二輪車については調査対象外とした。 ●調査方法:目視による灯火類の異常を調査。 ●調査事項:前照灯(補助前照灯含む)、車幅灯、尾灯、制動灯(補助制動灯含む) |
■第12回調査
~1,100台中35台(3.2%)の車両に、灯火類の異常を確認~
◆調 査 日:平成20年2月13日(水) 17:20から18:05まで
◆調査地点:世田谷区岡本3(東名高速道跨道橋上)

◆調査結果:
| 1,100台中35台(3.2%)の車両に、灯火類の異常を確認 |
正常 | 異常 | 合計(単位:台) |
1,065台 | 35台 | 1,100台 |
(単位:台) | 合 計 | 内 訳 |
乗用車 | 非乗用車 |
正常 | 異常 | 合計 | 正常 | 異常 | 合計 | 正常 | 異常 | 合計 |
1,065 | 35 | 1,100 | 972 | 28 | 1,000 | 93 | 7 | 100 |
| 内訳 | ヘッドライト | 1,096 | 4 | 1,100 | 997 | 3 | 1,000 | 99 | 1 | 100 |
| 車幅灯 | 1,097 | 3 | 1,100 | 997 | 3 | 1,000 | 100 | 0 | 100 |
| テールランプ | 1,078 | 22 | 1,100 | 982 | 18 | 1,000 | 96 | 4 | 100 |
| ブレーキランプ | 1,094 | 6 | 1,100 | 996 | 4 | 1,000 | 98 | 2 | 100 |
| ◇球切れ以外の異常(保安基準違反事例) |
| 乗用車 | ・テールランプの激しい色あせ‥3台 |
国交省、保安基準適合標章の前面ガラス貼付等のパブリックコメント募集 - 2015/01/01 国交省は、保安基準適合標章の様式を見直し、自動車の前面ガラスに貼付ができるようにするため、「指定自動車整備事業規則」(昭和37年運輸省令第49号)及び「道路運送車両の保安基準」(昭和26年運輸省令第67号)等の一部改正を予定している。
また、「突入防止装置に係る協定規則(第58号)」など12規則の改正案が、国連欧州経済委員会(UN/ECE)自動車基準調和世界フォーラム(WP29)第143回会合において採択されたため、該当する、「道路運送車両の保安基準」(昭和26年運輸省令第67号)、「装置型式指定規則」(平成10年運輸省令第66号)及び「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」(平成14年国土交通省告示第619号)等の一部を改正することも検討している。
そのため、同省は改正に対するご意見を下記の要領で広く募集し、最終的な決定における参考とすることを発表した。
詳細は以下の通り。
<募集要領> 背景 (1)保安基準適合標章制度について 指定自動車整備事業者は使用者からの依頼により、継続検査のために入庫した車両の点検・整備及び検査を行い、当該自動車が保安基準に適合する旨を自動車検査員が証明したときは、請求により依頼者に保安基準適合証及び保安基準適合標章を交付しなければならない(道路運送車両法(昭和26年法律第185号。以下「車両法」という。)第94条の5第1項)、とされています。 なお、保安基準適合標章には、有効期間を付さなければならず(車両法第94条の5第6項)、その期間は検査をした日から15日間と指定自動車整備事業規則(昭和37年運輸省令第49号。以下「事業規則」という。)第9条第1項に規定されています。 (2)保安基準適合標章の表示について 保安基準適合標章は、道路運送車両法施行規則(昭和26年運輸省令第74号)第37条の4の規定により、自動車の運行中その前面に見やすいように表示しなければならないため、自動車のインストルメントパネル上に貼付等を行い表示しているものが多い状況です。 今般、自動車使用者の利便性の向上や車両前方からの視認性を考慮した結果、保安基準適合標章の様式を見直し、自動車の前面ガラスに貼付ができるようにするため、事業規則及び保安基準等の一部を改正する必要があります。 改正概要 保安基準適合標章を自動車の前面ガラスに貼り付けた場合であっても、運転者の視界を妨げることなく、安全な運行ができるように、事業規則第9条第2項に定められている第二号様式等を改正し、前面ガラスに貼付し表示する際は保安基準適合標章の大きさ(日本工業規格A列6番)を半分に折り込むよう様式を改正します。 これに合わせて、前面ガラスに保安基準適合標章(様式改正後のものに限る。)を貼付できるよう、窓ガラスに係る保安基準等を改正します。 1.意見募集対象 「道路運送車両の保安基準」、「装置型式指定規則」、「指定自動車整備事業規則」及び「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」等の一部改正について (別紙の事項) 2.意見送付要領 住所、氏名、職業(会社名又は所属団体名)、電話番号を明記の上、次のいずれかの方法で送付して下さい。 (1)ファクシミリの場合 ファクシミリ番号:03-5253-1639 国土交通省自動車交通局技術安全部技術企画課国際業務室 あて ファクシミリでのご意見の送付の場合はこちらをご参照ください。 (2)郵送の場合 〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3 国土交通省自動車交通局技術安全部技術企画課国際業務室 あて 郵送でのご意見の送付の場合はこちらをご参照ください。 (3)電子メールの場合 電子メールアドレス:g_TPB_GAB_GKK_KGY@mlit.go.jp 国土交通省自動車交通局技術安全部技術企画課国際業務室 あて 電子メールでの御意見の送付の場合はテキスト形式として下さい。 3.意見募集期限 平成20年3月4日から平成20年4月2日まで(※必着) 4.注意事項 頂いた御意見の内容については、住所、電話番号を除き公開される可能性があることをご承知おき下さい。(匿名を希望する場合は、意見提出時にその旨お書き添え願います。) |
・意見公募要領
・別紙1
・別紙2
・別紙3
【関係リンク】
■ 意見募集中案件名「「道路運送車両の保安基準」、「装置型式指定規則」、「指定自動車整備事業規則」及び「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」等の一部改正に係る意見の募集について」(e-Gov:電子政府リンク)
■ 日整連、保安基準適合標章の前面ガラス貼付について要望 (TOSSNET内リンク)
平成20年度検定・登録試験予定表 - 2015/01/01
国交省、認証・指定に係る取扱及び指導要領等の一部改正に係るパブコメ募集 - 2015/01/01
トヨタのハイブリッド車及びECB搭載車におけるブレーキフルード交換作業 - 2015/01/01
日整連、平成20年度マイカー点検キャンペーンスローガンを募集 - 2015/01/01 社団法人 日本自動車整備振興会連合会では、「ユーザーの保守管理責任意識の向上」をテーマに、「マイカー点検キャンペーン」(自動車点検整備促進全国キャンペーン)のスローガン(標語)を募集すると発表した。
昨年度選ばれたスローガンは『点検で気づく愛車のSOS』で、愛車を日常から点検することで、愛車のトラブル=“SOS”に早期に気づくことができることを、わかりやすく表現した作品。
応募されたスローガンは、日整連が厳正な審査により最優秀賞(1点)を選出し、平成20年度のキャンペーンスローガンとして採用し、最優秀賞の受賞者には賞金として10万円が贈呈される。また、応募の中から抽選で300名に、キャンペーンキャラクターの“てんけんくん”「ぬいぐるみ」か「貯金箱」のいずれかがプレゼントされる。
「マイカー点検キャンペーン」は、自動車の適切な点検・整備の実施促進を通じて自動車の事故防止を図ることを目的に毎年9月、10月の2カ月間にわたって展開するもので、昭和61年から継続しており、今年で23回目を迎える。
応募の詳細は以下の通り
平成20年度マイカー点検キャンペーン「スローガン募集」概要 テーマ 「ユーザーの保守管理責任意識の向上」(自分のクルマは自分で守る) 応募方法 下記の2通りの応募が可能です。 (1)ハガキによる応募 「ユーザーの保守管理責任意識の向上」をテーマにしたスローガン(標語)をハガキ1枚につき1点と、応募者の〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、下記宛先までお送り下さい。 [応募先]〒106-6117 六本木ヒルズ郵便局私書箱第27号 (社)日本自動車整備振興会連合会 「キャンペーンスローガン」係 (2)日整連のホームページ上による応募(3月3日(月)から受付開始) URL:http://www.jaspa.or.jp/ 締切 平成20年4月30日(水)※ハガキの場合は当日消印有効 特典 最優秀賞(1名)賞金10万円 ※「平成20年度マイカー点検キャンペーン」のスローガンとして採用します。 ・応募者全員の中から、抽選で300名の方に“てんけんくん”の「ぬいぐるみ」か「貯金箱」のいずれかをプレゼントします。 発表:(社)日本自動車整備振興会連合会が厳正な審査および抽選を行い、最優秀賞の方には5月未に直接連絡し、プレゼント当選の方には8月に賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。 ・最優秀賞作品の著作権は(社)日本自動車整備振興会連合会に帰属いたします。 |

日整連、保安基準適合標章の前面ガラス貼付について要望 - 2015/01/01 日整連では、平成20年2月25日、「保安基準適合標章の自動車前面ガラス貼付に関する要望」を国交省自動車交通局技術安全部 技術企画課長ならびに同整備課長に提出した。
指定自動車整備事業者が交付する保安基準適合標章については、国土交通省令及び同省令に基づく通達において、カードケース等に収納し、有効期間を記載した表面を自動車前方から見やすいようにして運転者の視野を妨げない適切な位置に表示する旨が規定されている。
指定整備事業者においては、やむを得ずダッシュボード上に置くなどして表示しているが、自動車によっては前方から見やすい適切な位置に表示することが困難な場合も生じている。
このため、日整連では、保安基準適合標章を検査標章と同様に前方から最も見やすいと思われる前面ガラスに貼付し表示することを認めていただくよう国交省へ要望した。
■保安基準適合標章の自動車前面ガラス貼付に関する要望(日整連)

「交通死亡事故ゼロを目指す日」「飲酒運転根絶に向けた取組強化」の実施 - 2015/01/01 総合政策局長より国交省を通じて、「交通事故死ゼロを目指す日」の実施について」(別紙1
)及び「飲酒運転の根絶に向けた取組の強化について」の一部改正について」の通知が当会にありましたのでお知らせいたします。
詳細は以下の通り。
1 趣旨 1.「交通事故死ゼロを目指す日」について (別紙1) 「交通事故死ゼロを目指す日」を本年2月20日及び4月10日とすること及びその趣旨・目的(広く国民に対して周知徹底を由ることにより、近年の交通事故死傷者数の減少傾向を確実なものとすること)について、所属職員及び出先機関並びに関係団体等に周知方願います。 2.「飲酒運転の根絶に向けた取組の強化について」 飲酒運転の根絶を図るため、関係省庁により構成される「常習飲酒運転者対策推進会議」において、昨年12月に別添のとおり「常習飲酒運転者対策の推進について」が決定されています。これを踏まえ、今般「飲酒運転の根絶に向けた取組の強化について」(平成19年7月10日交通対策本部決定)の一部改正が行われました。 ついては、上記本部決定に関し、啓発資料及びアルコール依存症の専門医療機関等に関する都道府県別リスト(内閣府において現在作成中。後日送付予定)とともに、所属職員及び出先機関等に対し周知方願います。 また、これらの資料を活用して、貴部局所管の事業者等に対し、適宜の機会を捉え、従業員に対するアルコール依存症等についての正しい知識の普及・啓発及びアルコール依存症の専門相談機関に関する情報提供の実施について要請する等、所要の対応方願います。 毎年、国民の100人に一人が交通事故により死傷するという厳しい状況が続いており、また、一昨年来、飲酒運転による死亡事故が大きな社会問題となっているように、交通事故のない社会を求める国民の声は依然として大きいものがある。 また、記録の残る昭和43年以降、毎日、交通死亡事故が発生しているという状況が続いている。このような中、昨年末に、「生活安心プロジェクト」に関する関係閣僚会合において取りまとめられた「生活安心プロジェクト・緊急に講ずる具体的な施策」において、交通安全に対する国民の意識を高めるため、新たな国民運動として、「交通事故死ゼロを目指す日」を設けることとされた。 そのため、平成20年において、以下のとおり「交通事故死ゼロを目指す日」を設け、交通安全に対する国民の更なる意識の向上を図り、国民一人ひとりが、交通ルールを守り、交通マナーを実践するなど交通事故に注意して行動することによって、交通事故の発生を抑止し、もって、近年の交通事故死傷者数の減少傾向を確実なものとすることとする。 なお、平成21年以降については、本年の実施状況を踏まえ、検討することとする。
2 実施日 平成20年2月20日及び4月10日 3 実施内容 (1)国及び地方公共団体は、広く国民に対し、関係機関、団体と連携し、様々な機会を活用して、「交通事故死ゼロを目指す日」の趣旨及びその設定について周知を図り、「交通事故死ゼロを目指す日」には、交通事故死が発生しないよう適切な行動を促す。 (2)国及び地方公共団体は、広く国民に対し、(1)と併せて、近年の交通事故実態や交通事故の特徴、国民一人ひとりが実践すべき交通マナーなどについて広報を行う。 (3)国及び地方公共団体は、各種メディアに対し、「交通事故死ゼロを目指す日」の趣旨及びその設定について、交通事故実態等の関連情報を含め情報提供を積極的に行う。 ※ なお、4月10日については春の全国交通安全運動と連動した取組を行う。 |
【関係リンク】
■平成20年2月20日及び4月10日は「交通事故死ゼロを目指す日」 (TOSSNET内リンク)
東京運輸支局、足立管内で街頭検査を実施 - 2015/01/01 平成20年2月13日(水)、東京運輸支局では足立管内において街頭検査を実施した。
当日は同運輸支局足立自動車検査登録事務所や自動車検査独立行政法人、東整振江東支部等の関係団体が参加し、排気ガスの汚染濃度や不正改造の有無等の検査が実施された。
34台の車両を検査した結果、6台に保安基準違反が見受けられたため、それぞれに整備命令書が交付された。

平成20年4月から始まる整備士講習のご案内 - 2015/01/01 平成20年4月から(1級小型は9月から)始まる整備士講習をご案内いたします。
講習の所定の課程を修了すると、自動車整備士の技能検定実技試験が2年間免除になるものです。
■募集種目:3級基礎・3級ガソリン・2級二輪・2級ガソリン・自動車車体・1級小型
■募集要項については下記案内パンフレットにてご確認下さい
20年度第1期講習案内パンフレット
■受付期間 平成20年2月20日(水)~3月10日(月)※土・日曜を除く
■教場別講習期間
教場 | コース | 種目 | 講習期間 | 講習 日程表 |
本部 | 平日 昼間 | 2級二輪 | 平成20年4月16日~9月17日 | |
日曜 | 3級 | 基礎 | 平成20年4月6日~5月25日 | |
ガソリン | 平成20年6月8日~9月23日 | |
2級ガソリン | 平成20年4月6日~9月14日 | |
自動車車体 | 平成20年4月6日~8月31日 | |
1級小型 | 平成20年9月7日~平成21年4月26日 | |
夜間 | 3級 | 基礎 | 平成20年4月3日~5月22日 | |
ガソリン | 平成20年6月9日~9月25日 | |
2級ガソリン | 平成20年4月10日~9月25日 | |
岩倉 | 夜間 | 3級 | 基礎 | 平成20年4月4日~5月23日 | |
ガソリン | 平成20年6月3日~9月19日 | |
2級ガソリン | 平成20年4月7日~9月22日 | |
立川 | 夜間 | 3級 | 基礎 | 平成20年4月3日~5月22日 | |
ガソリン | 平成20年6月2日~9月22日 | |
※2級は、平成20年度第2期(10~3月)に開講予定です。 |
※都合により上記日程等を変更する場合や、受講希望者数によって開講出来ない場合があります。
■お申込みに必要なもの
(1)受講申込書(必要事項を記入、所属事業場より社印を受けたもの)
(旧様式は使用不可)
(2)受講資格が確認できる証書または整備技能者手帳
(基礎修了・学歴等・整備士資格が受講資格に係る方は必ず提示して下さい)
(3)自動車整備作業の実務経験証明書【平成20年用】
※自動車整備作業実務経験証明書雛形
(会員外の方は必ず添付して下さい)
※会員でも在籍証明書のみでは実務経験を満たさない場合は添付してください
(4)官製はがき 1枚 (宛先・宛名明記のもの)
(5)受講料(現金)
■お問合せ先
東京都自動車整備振興会技術講習所本部(電話03-5365-4300)
公取委、燃費向上をうたった19社の商品に排除命令を発令 - 2015/01/01 公正取引委員会は、自動車の燃費向上等をうたった商品の調査を独自に行ったところ、19社が販売する商品に係る表示が実際のものよりも著しく優良表示で消費者に誤認を与えることを確認した。
そのため、同委員会では、景品表示法第4条第2項の規定により、同条第1項第1号(優良誤認)に該当する表示とみなし、同号の規定に違反する事実が認められたとして、同法第6条第1項の規定に基づき、19社に対して排除命令を発令した。
※本件対象商品の概要
【関係資料】
■自動車の燃費向上等を標ぼうする商品の製造販売業者ら19社に対する排除命令について
(公正取引委員会作成)
【関係リンク】
■景品表示法(違反事件関係)のページ(平成20年2月8日をご覧下さい)
~指定工場の皆さまへ~ 騒音計の移動検定を実施します - 2015/01/01 今般、(財)日本品質保証機構のご協力を得て、騒音計の移動検定(出張検定)を行うことになりました。
つきましては、検定の有効期間が近く終了する騒音計を保有する指定工場は、是非この機会をご利用いただき検定を受けられますようご案内申し上げます。
なお、指定工場へは別途ご案内する予定としております。
検定日 | 会場 | 受付時間 |
平成20年3月10日(月) | | 午前10時~午後2時 |
平成20年3月11日(火) | |
平成20年3月12日(水) | |
平成20年3月13日(木) | |
平成20年3月14日(金) | |
検定をご希望される事業場の方はこちら
の申込書にご記入の上、平成20年2月25日(月)までに、事業部までFAXにてお申込ください。
なお、申込後の案内はいたしませんので、当日は騒音計をお持ちになって、直接会場までお越しください(事前に騒音計が動作することをご確認のうえ、お持ちください)。
◇ 申込期限及び申込場所 平成20年2月25日(月)までに、事業部までFAX(03-5365-9224)にてお申込ください。 ■ 申込書 ◇ 費用:19,100円(税込) ◇ お問い合わせ先:事業部事業課 03-5365-2312 |
JAF「燃料の給油間違いによるトラブル」調査、ガソリン車に軽油を給油 195件 - 2015/01/01 JAFは、燃料の給油間違いによるトラブルを防止するため、平成19年12月1日~平成20年1月31日の2カ月間、燃料の給油間違いによる救援依頼について全国調査を実施した。
調査結果によると、給油間違いの原因は「ぼんやりしていて」(31件)、「初めてセルフ式スタンドを利用して」(23件)、「いつも乗っている車と同じ燃料と思い込み」(51件)が多かった。また「軽自動車なので軽油を給油」が11件、「安い軽油を給油」も3件あった。
「セルフ式ガソリンスタンド」が増加し、利用者も拡大が予想されるなか、ドライバーのミスユース等によるトラブルは、今後も発生する可能性があることから、JAFでは、給油間違いによるトラブルが、重大事故につながることがないよう、ドライバー・石油販売店・自動車メーカー、それぞれが防止策に取り組む必要があるとしている。
◎ 報告集計結果
期 間 | 平成19年12月1日(土)~平成20年1月31日(木) |
発生件数 | 337件 (期間中総依頼件数 492,393件 構成比 0.06%) |
内 訳 | 給油スタンド別 | セルフスタンド 267件 (79.2%) |
| 有人スタンド 32件 ( 9.5%) |
給油燃料別 | ガソリン車に軽油を給油 195件 (57.9%) |
ディーゼル車にガソリンを給油 ※ガソリン車に灯油を給油16件 126件 (37.4%) |
男女別 | 男性 248件 (73.4%) |
| 女性 57件 (16.9%) |
処理内容別 | 工場等への搬送 310件 (92.0%) |
| その他 27件 ( 8.0%) |
県別結果についてはこちらをご参照ください。(PDF:95KB)
※( )内の構成比は337件に対するもの。、一部不明件数があるため、合計は100%となっていない。
国交省、19年度「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の成果 - 2015/01/01●点検整備がディーゼル黒煙の低減に大きな効果
●黒煙測定車両3,330台、21台に整備命令書交付、迷惑黒煙通報件数156件
国土交通省は、昨年6月及び10月を重点実施期間として「ディーゼルクリーン・キャンペーン」を全国的に実施し、その成果をまとめた。
1.街頭検査結果(黒煙)(平成19年6月及び10月に検査を実施)
重点実施期間中における街頭検査においては、全国で3,330台のディーゼル車について黒煙検査を実施した。そのうち21台の車両に対し、整備命令書の交付を行った。
また、硫黄分濃度分析器による燃料に関する検査については、828台実施し、その結果、不正軽油(規格外の燃料)を使用する車両が10台判明したので、適正な燃料を使用するよう文書による警告を発した。
2.迷惑黒煙通報制度結果(平成19年10月末現在)
全国の運輸支局に迷惑黒煙相談窓口「黒煙110番」を設置し、一般の方から情報として寄せられた著しく黒い煙を排出している自動車のユーザーに対し、自主点検等の指導を行った。
平成19年4月から10月までの間に全国で156件の通報があり、車両が特定された148件の自動車ユーザーに対してハガキにより自主点検を実施するよう指導を行った。
3.事業者による点検結果
(1)整備事業者による入庫車両の点検結果
(1)平成19年10月中に車検整備のために入庫したディーゼル車46,691台について、整備後における黒煙の低減効果を調査したところ、黒煙濃度が10%以上の低減効果が認められた車両が18,208台(全体の39%)あった。点検整備がディーゼル黒煙の低減に大きな効果があることが確認された。
(2)平成19年10月中に点検整備(車検整備を含む)のため入庫したディーゼル車58,554台について、エア・クリーナの点検をしたところ、エア・クリーナの清掃・交換をした車両は、48,298台(全体の82%)あった。
(3)平成19年6月中に点検整備(車検整備を含む)のため入庫したディーゼル車49,017台について、燃料噴射ポンプの封印を確認したところ、噴射ポンプの封印が開封されていた車両が、2,073台(全体の4.2%)あった。
(2)バス事業者による自主点検結果(エア・クリーナ点検結果)
平成19年10月中にバス事業者(1,604事業者)が62,800台について、エア・クリーナを自主点検したところ、エア・クリーナの清掃・交換を行った車両が、31,151台(全体の50%)あった。
(3)トラック事業者による自主点検結果(エア・クリーナ点検結果)
トラック事業者が重点実施期間中に122,625台について、エア・クリーナを自主点検したところ、エア・クリーナの清掃・交換を行った車両が、79,470台(全体の65%)あった。
わく(Work) わく(Work) Week Tokyo(中学生の職場体験)発表会 - 2015/01/01 平成20年1月26日、東京都庁第一本庁舎において、わくわくWeek Tokyo(中学生の職場体験)発表会が行われた。
この発表会は「インターンシップを通して、どうすれば生徒が望ましい社会性や勤労観・職業観を育成することができるか」をテーマに、中学校関係者等がディスカッションを行うもの。当日は307名が参加した。
当会では、中学生の職業体験を積極的に受け入れ、会員事業場のご協力により、平成19年度前期においては29事業場で延べ77名の中学生を受け入れた実績がある。

不登校児童やフリーター、ニートの増加、社会生活における実体験の減少や社会規範の喪失などが指摘されており、「将来の社会人」である中学生に、正しい人生観・勤労観・職業観を充実することが不可欠となっています。 このような課題解決の方策として、東京都では都内の全中学2年生を対象に職場体験事業を実施しています。当業界でも受け入れに協力するため、当会が「中学生の職場体験推進協議会産業団体」となりました。 つきましては、「中学生職場体験」の趣旨をご理解いただき、中学生の受け入れにご理解ご協力下さいますようお願いいたします。 なお、当会では、中学生が事業場で着用するための「作業用つなぎ」をご用意いたします。 ※ 「中学生職場体験」を受け入れていただける事業者の方は、教育部技術課(TEL 03-5365-4300)宛にご連絡下さい。「作業用つなぎ(1名1着)」をお送りします。 |
【関係リンク】
■当会会員が協力した中学生職場体験学習が府中市広報紙に掲載される(TOSSNET)
■東都交通(株)整備工場、中学生の職場体験学習を受け入れる(TOSSNET)
■大田支部、中学生の職場体験学習を受け入れる (TOSSNET)
東京都立小金井工業高等学校の生徒9名が職業体験 - 2015/01/01 平成20年1月30日(水)から2月1日(金)の3日間、都立小金井工業高校の2年生9名(機械科、電子科、電子機械科)を対象にインターンシップを実施した。
インターンシップは同校授業の一環として行われたもので、自動車整備教育会館で自動車の構造や法制度を学習した。品川車検場では自動車検査独立行政法人の業務など、実際に車の検査がどのように行われているかを見学し、自動車整備という職業を体験した。

第11回「自動車灯火類調査」 ~3.3%の車両が灯火類異常~ - 2015/01/01

■自動車灯火類調査の実施について ・自動車の前照灯、車幅灯、尾灯、制動灯を目視で確認し、灯火類の異常の有無を調査。 ・会報誌「整備inTokyo」平成19年度の記事として、毎月1回主要幹線道路において調査実施。 ●調査事項:前照灯(補助前照灯含む)、車幅灯、尾灯、制動灯(補助制動灯含む) ●調査台数:1,100台(乗用車1,000台、非乗用車100台) ※乗用車と非乗用車の区別は、目視により外観で区別。(「バス」「荷台付き車両」「建設車両」等は「非乗用車」とし、それ以外を「乗用車」とした) ※二輪車については調査対象外とした。 ●調査方法:目視による灯火類の異常を調査。 ●調査事項:前照灯(補助前照灯含む)、車幅灯、尾灯、制動灯(補助制動灯含む) |
■第11回調査
~1,100台中36台(3.3%)の車両に、灯火類の異常を確認~
◆調 査 日:平成20年1月16日(火) 17:05から18:10まで
◆調査地点:八王子市富士見町5(国道16号八王子バイパス歩道橋上)

◆調査結果:
| 1,100台中36台(3.3%)の車両に、灯火類の異常を確認 |
正常 | 異常 | 合計(単位:台) |
1,064台 | 36台 | 1,100台 |
(単位:台) | 合 計 | 内 訳 |
乗用車 | 非乗用車 |
正常 | 異常 | 合計 | 正常 | 異常 | 合計 | 正常 | 異常 | 合計 |
1,064 | 36 | 1,100 | 977 | 23 | 1,000 | 87 | 13 | 100 |
| 内訳 | ヘッドライト | 1,096 | 4 | 1,100 | 998 | 2 | 1,000 | 98 | 2 | 100 |
| 車幅灯 | 1,095 | 5 | 1,100 | 996 | 4 | 1,000 | 99 | 1 | 100 |
| テールランプ | 1,084 | 16 | 1,100 | 986 | 14 | 1,000 | 98 | 2 | 100 |
| ブレーキランプ | 1,089 | 11 | 1,100 | 997 | 3 | 1,000 | 92 | 8 | 100 |
| ◇球切れ以外の異常(保安基準違反事例) |
| 乗用車 | ・テールランプの激しい色あせ‥1台 ・テールランプ割れ‥1台 |
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国交省、ナンバープレート表示の視認性の確保等に関する検討会を設置 - 2015/01/01 国交省は、ナンバープレートに装着する樹脂製のカバーが市販され、これを装着した自動車が多く見られるようになったことを受け、ナンバープレートカバーの法的規制及び大型貨物自動車の後部ナンバープレートの取付位置の基準について、有識者等による検討会を設置した。
この背景には国民から同省に対し、 「ナンバーが読みづらい」「車を使った犯罪を助長するのではないか」との意見が多く寄せられたことや、同省が平成19年7月にインターネットを利用したアンケート調査の回答者のうち93%が「ナンバープレートカバーについて何らかの規制が必要である」と考えていること、また、大型貨物自動車の後部ナンバープレートについても「バンパーの陰に隠れ、非常に確認しづらい」との意見、苦情が寄せられていると同省は発表している。

※ナンバープレートカバー の例
【関連リンク】
■ナンバープレート表示の視認性の確保等に関する検討会の設置について(国土交通省リンク)