お知らせ詳細

平成22年秋の全国交通安全運動-9月21日(火)~30日(木) - 2015/01/01

 政府の中央交通対策会議交通対策本部は、「平成22年秋の全国交通安全運動の実施について」を決定した。
 詳細は以下のとおり。
 
 

          平成22年秋の全国交通安全運動推進要綱

第1 目 的
 本運動は,広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り,交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに,国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより,交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。

第2 期 間
 1 運動期間 平成22年9月21日(火)から30日(木)までの10日間
 2 交通事故死ゼロを目指す日 9月30日(木)


第3 主 催
 内閣府,警察庁,総務省,法務省,文部科学省,厚生労働省,農林水産省,経済産業省,国土交通省,防衛省,都道府県,市区町村,自動車検査独立行政法人,独立行政法人自動車事故対策機構,独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構,自動車安全運転センター,軽自動車検査協会, ㈶全日本交通安全協会,㈶日本道路交通情報センター,㈳全国交通安全母の会連合会,㈳全日本指定自動車教習所協会連合会,㈳全国二輪車安全普及協会,㈳日本自動車連盟,㈳日本バス協会,㈳全日本トラック協会,㈳全国乗用自動車連合会
 
第4 協 賛
 リンク先のとおり
 
第5 運動重点
 秋の交通安全運動では,交通事故死者数の全体に占める高齢者の割合が年々増加し,約半数となっている高齢者の交通事故情勢に的確に対処するため,「高齢者の交通事故防止」を運動の基本とするほか,次の重点を定める。

1 全国重点
 (1) 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(特に,反射材用品等の着用の推進)
 (2) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
 (3) 飲酒運転の根絶

2 地域重点
 都道府県の交通対策協議会等は,上記1の全国重点のほか,地域の交通事故実態等に即して必要があるときは,地域の重点を定める。
 
第6 運動重点に関する主な推進項目
 1 「高齢者の交通事故防止」に関する推進項目
 高齢者自身の交通安全意識の高揚を図るとともに,一般の運転者,その他の交通参加者の高齢者に対する保護意識の醸成を図り,高齢者の交通事故を防止するため,次の項目を推進する。
 (1)高齢者の運動・運転能力等の理解に基づく安全行動と保護活動の徹底
  ア 高齢者自身による身体機能の変化の的確な認識に基づく安全行動の実践
  イ 街頭での高齢歩行者・電動車いす利用者・高齢自転車利用者に対する交通安全指導,保護・誘導活動の促進
  ウ 70歳以上の運転者について高齢運転者標識(高齢者マーク)の使用促進と,高齢者マークを表示している自動車に対する保護義務の周知徹底
  エ 高齢運転者等専用駐車区間制度が導入されたことの周知徹底
  オ 高齢運転者に対する思いやりのある運転の実践
 (2)参加・体験・実践型の交通安全教育等の推進による交通ルール・マナーの理解向上と安全行動の実践
 (3)シルバーゾーン等を中心とする高齢者の安全な通行を確保するための交通安全総点検の促進
 
2 「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(特に,反射材用品等の着用の推進)」に関する推進項目

 秋口における日没時間の急激な早まりとともに死亡事故が多発する夕暮れ時と,視認性が低下し重大事故に繋がるおそれのある夜間の交通事故を防止するため,次の項目を推進する。
 (1)歩行者・自転車利用者の反射材用品等の着用の推進
  ア 各種広報媒体を活用した反射材用品,明るい服装等の着用効果に関する広報啓発活動の推進
  イ 衣服,履物等,身の回り品への反射材等の組み込みの促進
 (2) 街頭での歩行者に対する交通安全指導,保護・誘導活動の促進
 (3) 「自転車の安全利用の促進について」(平成19年7月10日交通対策本部決定)にある「自転車安全利用五則」を活用した自転車利用者に対する交通ルール・マナーの周知と街頭指導の強化等による自転車のルールを遵守した安全利用の促進
  ア 車道の左側通行等自転車の通行方法の指導と歩道通行時における歩行者優先の徹底
  イ 二人乗り,傘差し,携帯電話使用,ヘッドホン使用等の危険性の再認識による安全通行の徹底
  ウ 前照灯の早め点灯の励行
  エ 交差点等における信号遵守,一時停止,安全確認の徹底
  オ 幼児・児童の乗車用ヘルメット着用と幼児二人同乗用自転車の安全利用の促進
 (4) 自動車の前照灯の早め点灯の励行
 (5) 交通混雑や視認性の低下など,夕暮れ時と夜間の危険性,及び反射材用品・
明るい服装等の効果などを認識・理解させる交通安全教育等の推進
 (6) 夕暮れ時と夜間の歩行者・自転車利用者の安全な通行を確保するための交通安全総点検の促進
 
3 「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」に関する推進項目
 シートベルト着用に係る活発な啓発活動を展開するとともに,交通事故発生時における被害の防止・軽減を図るため,次の項目を推進する。
 (1) 全ての座席のシートベルト着用が義務化されていることの周知と着用の徹底
 (2) シートベルトとチャイルドシートの着用の必要性と着用効果に関する正しい理解の促進
 (3) チャイルドシートの安全性能に関する情報提供
 (4) 体格に合ったチャイルドシートの使用と座席への正しい取付け方法の周知及び取付けの徹底
 
4 「飲酒運転の根絶」に関する推進項目
 近年,飲酒運転に係る罰則及び行政処分が強化され,国及び地方公共団体を始めとする関係機関・団体等は,その根絶に向けて広報・啓発活動を強化推進しているほか,常習飲酒運転者対策推進会議において決定した「常習飲酒運転者対策の推進について」により,その対策を強化推進しているところである。これらの趣旨に沿い,広く国民に対し,飲酒運転の悪質性・危険性,交通事故の悲惨さを訴えて意識改革を進めるとともに,運転者の交通安全意識の高揚を図り,飲酒運転を根絶するため,次の項目を推進する。
 (1) 地域,職場,家庭等における飲酒運転を許さない環境づくりの促進
 (2) 各種広報媒体の活用による飲酒運転の根絶に向けた広報啓発活動の推進
 (3) 飲酒運転の悪質性・危険性の理解や飲酒運転行為を是正させるための運転者教育の推進
 (4) 飲食店等における運転者への酒類提供禁止の徹底
 (5) 交通事故被害者等の声を反映した啓発活動等による飲酒運転根絶気運の醸成
 (6) 自動車運送事業者の営業所等におけるアルコール検知器の普及及びその適正な活用促進
 
第7 運動の実施要領
 運動の実施に当たっては,未だに年間約91万人もの人々が交通事故により死傷している厳しい交通事故情勢が国民に正しく理解・認識され,上記第5・第6に掲げた運動重点及び推進項目の趣旨が国民各層に定着して交通事故の防止に寄与するよう,以下の要領に従い効果的に運動を展開するものとする。また,鉄道・海上・航空の交通分野においても,国民のルールの遵守とマナーの習得・向上を図るなどの効果的な運動を展開するものとする。
 その際,交通事故被害者等の視点に配意しながら,交通事故の悲惨さや生命の尊さを広く国民に訴え,理解の増進に努めるとともに,黙とうなど交通事故犠牲者に対する追悼の意を表するものとする。
 また,国民一人ひとりが交通ルールを守り,交通マナーを実践するなど交通事故に注意して行動し,交通事故の発生を抑止することを目的とした「交通事故死ゼロを目指す日」を,引き続き9月30日に実施する。
 この実施に当たっては,国民一人ひとりが交通安全について考え,交通事故のない社会は国民自らが成し遂げるものである,との認識を社会全体に正しく広めよう努めるものとし,本安全運動の展開に連動した取組を行うものとする。
 
1 主催機関・団体における実施要領
 (1)主催機関・団体は,相互間はもとより関係機関・団体等との連携を密にし,支援協力体制を保持するとともに,具体的な実施計画を策定し,推進体制を確立するものとする。
 (2)主催機関・団体は,組織の特性を活かして地域住民が参加しやすいように創意・工夫し,以下のような諸活動を展開又は支援するものとする。
  ア 自動車教習所等の練習コース,視聴覚教材,シミュレータ,シートベルトコンビンサー(シートベルトの着用効果を体験できる装置),スケアード・ストレイト方式等を活用した参加・体験・実践型の各種交通安全教育の実施
  イ 展示物等各種媒体を活用した街頭キャンペーン,街頭指導・保護誘導活動の実施
  ウ 交通安全教材や地域の交通事故実態と特徴が容易に理解できる各種資料(交通事故統計,広報啓発資料等)の提供
  エ 有識者,交通事故被害者等による交通安全シンポジウムの開催
  オ 交通安全に関する作文,標語等の募集と活用
 (3) 主催機関・団体は,交通安全キャンペーンや交通安全教育等を通じて,飲酒運転の悪質性・危険性に関する広報啓発活動を展開するものとする。
 (4)都道府県,市区町村等は,民間交通安全団体,交通ボランティア等との幅広い連携を図り,本運動が住民本位のものとして展開されるよう地域の交通事故実態や,高齢者,若者,子ども等の対象に応じた住民参加型のきめ細やかな運動を実施するとともに,高齢者,子どもとその親の各世代が共に交通安全教室に参加するなどの交流を通じて,交通安全を考える「世代間交流」に着目した活動を推進するものとする。
 また,交通安全教育を受ける機会のない高齢者を中心に,世帯訪問による個別指導,高齢者と日常的に接する機会を利用した反射材用品・明るい服装等の着用など,交通安全指導が地域ぐるみで行われるように努めるものとする。
  ア 地域,家庭等における実施要領
   自治会,町内会,老人クラブ等との連携による世代間交流を視野に入れた参加・体験・実践型の交通安全教室等を開催するとともに,住民を主体とした交通安全総点検,ヒヤリ地図の作成等を実施し,住民側から見た交通上の危険箇所等を積極的にくみ上げ,その把握と解消に努める。
また,家庭内における話し合いを通じて,反射材用品等の着用,飲酒運転の根絶を始めとする交通安全意識を高めるため,これに資するような資料・情報の提供を行う。
  イ 高齢者福祉施設等における実施要領
   施設責任者,医師,看護師等との連携により,反射材用品・明るい服装等の着用効果を認識してもらうなどの参加・体験・実践型の交通安全教室等を開催し,歩行中・自転車乗用中の安全な交通行動等について指導を徹底するとともに,関係者等を交えた交通安全総点検・ヒヤリ地図の作成等を実施し,高齢者から見た交通上の危険箇所の把握と解消に努める。
  ウ 保育所,幼稚園,小学校等における実施要領
   保護者,保育士,教師等との連携により,参加・体験・実践型の子どもと保護者が一緒に学ぶ交通安全教室等を開催して,歩行中の安全な通行方法や前記「自転車安全利用五則」を活用した自転車の安全利用などの交通ルールの理解及び交通マナーの向上を図るとともに,保護者に対して幼児二人同乗用自転車の安全利用と幼児・児童の自転車乗用時における乗車用ヘルメット着用を促進するほか,チャイルドシートの正しい使用の徹底を図る。
   また,保護者等を交えた交通安全総点検・ヒヤリ地図の作成等を実施し,子どもの視線で見た通学路等における交通上の危険箇所の把握と解消に努める。
  エ 職域における実施要領
   職場の管理者,安全運転管理者,運行管理者等との連携により,事業所等の業務形態に対応した交通安全教室等を開催するほか,飲酒運転の悪質性・危険性,シートベルトの着用効果と全ての座席における着用の徹底などの安全運転や交通事故情勢に関するきめ細かな情報提供を行い,社内広報誌(紙)を活用した積極的な広報啓発活動を実施する。
 (5)主催機関・団体は,新聞,テレビ,ラジオ,インターネット,広報車,地域ミニコミ紙等,各種の媒体を活用して対象に応じた広報啓発活動を活発に展開するとともに,これらの各種メディアに対し,運動重点を効果的に推進するための関連情報はもとより,交通事故実態に応じた事故防止対策を的確に推進するための情報提供を積極的に行い,交通安全意識の高揚を図るものとする。
 なお,チャイルドシート使用に関する各種広報等に当たっては,「チャイルドシート着用推進シンボルマーク」を活用した効果的な推進を図るものとする。
 (6)主催機関・団体は,所属の全職員に対し,本運動の趣旨及び重点等を周知させ,飲酒運転をしない,させないことはもとより,反射材用品等の着用,全ての座席におけるシートベルトの着用や自転車乗用時の交通ルールの遵守など,職員自身が率先して模範的な交通行動を示すよう特段の配意をするものとする。
 
2 協賛団体における実施要領
 協賛団体は,主催機関・団体を始め他の関係機関・団体等との連携を密にして,地域と一体となった運動が展開されるよう上記1に準じ,組織の特性に応じた取組みを推進するとともに,職員に対して本運動の趣旨等を周知させ,職員自身が率先して模範的な交通行動を示すよう特段の配意をするものとする。
 
第8 効果評価の実施
 主催機関・団体は,運動終了後にその効果の評価を行い,実施結果を的確に把握することにより,次回以降の運動がより効果的に実施されるよう施策の検証に努めるものとする。

 


 

関東運輸局、千葉管内で不正改造車11台に整備命令を発令 - 2015/01/01
 関東運輸局は、千葉県警察本部交通部高速道路交通警察隊等と連携し、京葉道路下り
幕張パーキングエリア内においてVIP族※等の不正改造車を対象とした深夜の街頭検査を実施した。
 その結果、27台の車両を検査し、回転部分の突出、着色フィルムの貼付等の不正改造がされていた11台に対して国土交通省が整備命令書を交付し、改善措置を命じた。

 詳細は以下の通り



■VIP 族等の不正改造車を対象とした特別街頭検査

 街頭検査実施場所

 千葉県花見川区幕張町地先 京葉道路下り幕張パーキングエリア内

 検査車両数

 総台数 27台 (内訳 四輪車27台)

 整備命令書交付件数

 総数   11台

 整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)

  ・マフラーの改造等の騒音・排ガス関係 4件
  ・回転部分の突出等の車枠・車体関係 6件
  ・着色フィルム等の保安装置関係 7件

 ※「VIP 族」とは、主に旧型となった高級自動車等を独特な装飾を施した改造車の集団を総称してこう呼ぶ。フィルムや改造マフラーを取付け駐車場を占拠し爆音をたてたりし迷惑をかける等している。
 
 

 

自動車検査法人、平成21年度事業実績を公表 - 2015/01/01
 自動者検査独立行政法人(略称:自動車検査法人)は、平成21年度の事業実績の概要を公表した。
 詳細は以下のとおり。 
 

I 概 況
平成21年度においては、全国93箇所の検査部及び事務所で、7,610千件(前年度比-2.3%)の保安基準適合性審査を実施しました。
また、街頭検査については、130千件(前年度比-0.8%、目標達成率114.9%)を実施しました。この結果、当法人が実施した保安基準適合性審査件数は、合計7,740千件(前年度比-2.3%)でした。
 
II 個別の取組状況
(1)サービスの向上と確実な審査実施に向けて、以下の事業を実施しました。
 (ア)厳正かつ公正・中立な審査業務の実施の徹底
 不当要求者への組織的対応を徹底し、不当要求の発生の防止に努めました。測定機器による灯光の色の審査方法を規定するなど審査業務における取扱いの充実・明確化を図るため、審査事務規程を改正しました。また、CITA(国際自動車検査委員会)等を通じ諸外国の情報の積極的な収集及び収集した情報の活用に努めました。
 さらに、業務の安全性や作業性等の向上についての改善意欲を高めるため、職員からの提案による取り組みを奨励・支援し、業務の改善に努めました。
 
 (イ)検査情報の電子化等による検査の高度化
 新規検査等において車両の画像を取得するとともに、自動車の諸元を高い精度で測定し、測定値を電子データとして取得する機能を合わせ持つ「3次元測定・画像取得装置」を導入時期に応じ順次運用を開始するとともに、国土交通省の自動車検査情報システムへ本装置で取得した画像の提供を開始しました。
 また、不正受検の防止、検査情報の各種国土交通施策への有効活用及び使用者への審査結果の情報提供等のため、検査結果等を電子的に記録・保存する機能を有した装置等により構成される「自動車審査高度化施設」を近畿検査部、中国検査部、四国検査部、九州検査部管内を中心とした32か所の検査場に導入しました。
 
 (ウ)受検者等の安全性・利便性の向上
 受検者への明確な注意表示、職員の事故防止に対する意識向上、同種事故の発生防止等の対策のほか、施設の改善を進めるなど、検査場における受検者等の事故防止に努めた結果、事故件数は平成18年度比28%減少しました。
 検査機器の故障等によるコース閉鎖時間については、老朽化した機器の更新等を重点的に行うことなどにより、平成18年度比20%減少しました。
 また、受検者に対するアンケート調査を実施し、受検者の満足度の把握に努めるとともに、検査施設の改善や事故防止のための方策に繋がる情報の収集に努めました。予約制度については、国土交通省と連携して検査処理能力に応じた予約枠を設定するなど、利用者の待ち時間低減に努めました。
 
 (エ)自動車社会の秩序維持
 社会的要請に対応した効果的な街頭検査の実施に努め130千件の保安基準適合性審査を行うとともに、カスタム・カーショウやカー用品店に検査官を派遣し、展示車両や自動車部品・用品に対する啓発活動等を行い、不正改造車撲滅のための活動の充実を図りました。
 さらに、審査業務の中で発見した車両の不具合情報や車台番号の改ざん受検について、国土交通省へ情報提供を行いました。
 
(2)業務運営の効率化に関する事項として、以下の事業を実施しました。
 事務所等毎の要員の配置計画に沿って14名の要員を削減しました。また、平成19年度に比べ一般管理費については8.8%、業務経費については7.0%の支出を抑制しました。

(3)施設及び設備の整備
 中期計画に従い、適切かつ確実に審査業務を実施するため、次の通り審査施設及び設
備を整備しました。
 (1) 小牧事務所の検査場建替が完了し、平成22年3月1日から業務を開始しました。
 
 (2) 受検者が安全かつ快適に受検できるよう、また、検査場環境の改善を図るため、4輪同時測定式自動方式検査用機器(マルチテスタ)17基、大小兼用自動方式検査用機器15基、小型自動方式検査用機器4基、二輪車用検査機器5基の更新を行い、これらの機器に検査コースにおける受検案内用の音声誘導装置の設置を行いました。
 
 (3) 近畿検査部、中国検査部、四国検査部、九州検査部管内を中心に32か所の検査場に自動車審査高度化施設を導入しました。
 
参考


 

 平成21年度事業実績をお知らせします (自動車検査独立行政法人)

 

関東運輸局、管内で不正改造車計19台に整備命令を発令 - 2015/01/01
 自動車検査独立行政法人(略称:自動車検査法人)関東検査部は、平成22年6月26日に国土交通省関東運輸局茨城運輸支局及び茨城県警察本部と連携し、常磐自動車道の守谷サービスエリアにおいて街頭検査を実施した。
 その結果、20台の車両を検査し、回転部分の突出、着色フィルムの貼付等の不正改造を行っていた車両19台に対して国土交通省が整備命令書を交付し、改善措置を命じた。
 
■不正改造車等を対象とした特別街頭検査
 街頭検査実施場所

 茨城県守谷市野木崎98番地(常磐自動車道 守谷サービスエリア下り線)

 検査車両数

 総計  20台 (内訳 四輪車 20台 二輪車 0台)

 整備命令書交付件数

 総数 19台

 



 

◎整備命令書交付件数 総数 19件
 整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)
 ・マフラー改造等の騒音・排ガス関係 6件
 ・回転部分の突出等の車枠・車体関係 17件
 ・着色フィルム等の保安装置関係 12件


 

「島部支部」マイカー点検教室(式根島) - 2015/01/01

 平成22年7月3日(土)
  式根島「黒潮まつり」

 

 

東京運輸支局、多摩管内で街頭検査を実施 3台の車両に整備命令書交付 - 2015/01/01

~検査の結果5台に口頭警告、3台に整備命令書交付~

 
 平成22年7月1日(木)、関東運輸局東京運輸支局では多摩管内において、「街頭検査」を実施し、排気ガス汚染濃度や不正改造有無等の検査を行った。

 当日は同支局や自動車検査独立行政法人を中心に、関係団体など計36名が参加した。なお、当会からは北多摩支部(高村和利支部長)が参加協力した。

 32台の車両を検査した結果、8台に保安基準違反が見受けられ、そのうち5台に口頭警告、3台に整備命令書が交付された。
 

 

厚労省より毎月勤労統計調査(特別調査)への協力依頼がありました - 2015/01/01

 厚生労働省より日整連を通じて当会に対し、毎月勤労統計調査(特別調査)への協力依頼がありましたのでお知らせします。
 
 この調査は、賃金、労働時間及び雇用の変動を明らかにすることを目的とする調査です。
 調査対象として選定された事業所には、調査の期間中(8月~9月)に都道府県知事により任命された統計調査員伺う予定。統計調査員は、都道府県知事が発行した「統計調査員証」を携帯しています(国の調査名をかたって不正に情報を収集する「かたり調査」には十分ご注意下さい)。
 
 毎月勤労統計調査特別調査の結果は、最低賃金の改定審議や中小企業政策の企画・立案など、小規模事業所で働く労働者のための諸施策の基礎資料として利用される等、国民生活に深い関係を持っており、その重要性は高いものです。



 お問い合わせ先
  厚生労働省大臣官房統計情報部
  雇用統計課企画調整係
   電話:03-5253-1111(内線:7609・7610)
   03-3595-3145(ダイヤルイン)

 

「H21年度第2回GOODで安心車検キャンペーン」抽選会開催 - 2015/01/01

 平成22年6月24日(木)、東京都自動車整備教育会館において「平成21年度第2回GOODで安心車検キャンペーン及び定期点検促進キャンペーン」抽選会を開催した。
  
 「GOODで安心車検キャンペーン」は、会員事業場において「GOODマーク車検」を受けたユーザーが応募できる企画で、定期点検整備実施時にも再度チャンスがある。
 抽選対象は平成21年10月~22年3月末応募分で、当日は事業指導委員会(長屋勝利委員長)のもと、事業指導委員会の委員等に、抽選箱から応募用紙を無作為に選んでいただき、当選者を決定した。
 抽選の結果は以下のとおり。
 

 

※抽選会の様子


 


■「GOODで安心車検キャンペーン」第2回抽選 当選者発表

 

【1等】  10万円の旅行券 1名様

青梅市 
(株)豊富士 様

【2等】  5万円の旅行券 3名様

 世田谷区
(株)御園 様
福生市
高野雅雄 様 
立川市
(有)丸正 様 

【3等】 ディズニーリゾート1デイパスポート 8名様

江戸川区 
山之内博美 様
荒川区
(有)井ノ口商店 様 
中央区
西田正幸 様 
 渋谷区
亀田 大 様
 檜原村
小林享二 様
練馬区
山本照明 様 
 立川市
(有)小松自動車工業所 様
墨田区
中山秀彦 様 
 

【4等】  5千円のオイル交換券 31名様

 
杉並区
広田 力 様
 
埼玉県川越市
内藤俊之 様
 
埼玉県入間郡三芳町
橋本光弘 様
 
多摩市
野中康弘 様
新宿区 
(株)八洋 様
 
青梅市
島田タカ子 様
 
足立区
桜井隆忠 様
 
中央区
岩崎昇一 様
神奈川県川崎市 
斉藤 尭 様
 
板橋区
高運送(株) 様
 
埼玉県所沢市
友部 尭 様
 
新宿区
(有)中村作馬商店 様
 
品川区
西村 久 様
 
品川区
(株)大沼商店 様
青梅市
土方美貴子 様 
 
台東区
長島洋一 様
調布市
若松愛子 様 
新宿区
(有)シティサービス三愛 様 
 
青梅市
(株)塩野電設 様
 
目黒区
高橋巳良 様
 
八王子市
小林慈彦 様
 
西東京市
栗田行雄 様
 
杉並区
岩永栄二 様
墨田区
(株)向島藤や木材 様 
 
大田区
河村ささ野 様
 
青梅市
清水燃料(株) 様
 
墨田区
田中義一 様
 
昭島市
西多摩運送(株) 様
八王子市
光陽工業(株) 様 
 
港区
(株)ピノ・コーポレーション 様
 
墨田区
寺岡謙一 様
  
 

高速道路各社、管内一部区間で無料化社会実験を実施 - 2015/01/01

  東/中/西日本高速道路(株)管内の一部区間で、平成22年6月28日から国による「高速道路 無料化社会実験」が始まります。
 詳細は以下のとおり。
 

■料金所の通行方法
   今までどおり、ETC車載器にETCカードを挿入して、ETCレーンに時速20km以下で進入し、レーン内では徐行のうえ、開閉バーが開いたことを確認してから通過してください。


■実施期間
   平成22年6月28日から平成23年3月31日まで(予定)

 

■対象車種
   すべての自動車が対象となります(現金利用者を含む)。

 

■無料化社会実験区間
[東日本高速道路(株)管内]
   □道央道・深川留萌道(岩見沢~深川西、士別剣淵)
   □道東道(千歳恵庭JCT~夕張)(占冠~本別、足寄)
   □日高道(苫小牧東~沼ノ端西)
   □青森道(青森JCT~青森東)
   □八戸道・百石道路(安代JCT~八戸、下田百石)
   □釜石道(花巻JCT~東和)
   □秋田道(秋田中央~能代南)
   □日本海東北道(岩城~河辺JCT)(新潟中央~荒川胎内)
   □湯沢横手道路(湯沢~横手)
   □山形道(山形北~月山)(湯殿山~酒田みなと)
   □東北中央道(山形上山~東根)
   □米沢南陽道路(米沢北~南陽高畠)
   □東水戸道路(水戸南~ひたちなか)


 

[中日本高速道路(株)管内]
   □八王子バイパス(打越~相原)
   □新湘南バイパス(藤沢~茅ヶ崎海岸)
   □西湘バイパス(西湘二宮~箱根口・石橋)
   □箱根新道(山崎~箱根峠)
   □中央自動車道(大月JCT~河口湖)
   □東富士五湖道路(富士吉田~須走)
   □中部横断自動車道(双葉JCT~増穂)
   □西富士道路(西富士~富士)
   □安房峠道路(中ノ湯~平湯)
   □伊勢自動車道(津~伊勢)
   □紀勢自動車道(勢和多気JCT~紀勢大内山)



 
[西日本高速道路(株)管内]
   □舞鶴若狭道(吉川JCT~小浜西)
   □京都丹波道路(沓掛~丹波)
   □松江道(宍道JCT~三刀屋木次)
   □山陰道(松江玉造~出雲)
   □安来道路(米子西~東出雲)
   □岡山道(岡山JCT~北房JCT)
   □浜田道(千代田JCT~浜田)
   □江津道路(浜田JCT~江津)
   □広島呉道路(仁保~呉)
   □松山道(松山~大洲)(大洲北只~西予宇和)
   □高知道(高知~須崎東)
   □八木山バイパス(穂波東~篠栗)
   □椎田道路(築城~椎田)
   □大分道・宇佐別府道路(日出JCT~速見)(速見~宇佐)
   □日出バイパス(速見JCT~日出)
   □大分道・東九州道(大分~大分米良)(大分米良~佐伯)
   □延岡南道路(延岡南~門川)
   □東九州道(西都~清武JCT)
   □東九州道・隼人道路(末吉財部~隼人東)(隼人東~加治木)
   □武雄佐世保道路(武雄JCT~佐世保大塔)
   □佐世保道路(佐世保大塔~佐世保中央)
   □長崎バイパス(古賀市布~川平)
   □八代日奈久道路(八代JCT~日奈久)
   □鹿児島道路(市来~鹿児島西)
   □沖縄道(許田~那覇)


【関係リンク】
 平成22年度 高速道路無料化社会実験について

  全国版(国土交通省)
  近畿地方
  中国地方
  四国地方
  九州地方
  沖縄地方
 

平成22年度「マイカー点検キャンペーン」スローガン決定 - 2015/01/01

平成22年度「マイカー点検キャンペーン」スローガンが決定いたしましたので、お知らせします。




 『点検で 元気いっぱい わたしの車』


 


※標記キャンペーンのスローガンは、日整連に応募があった全国約5,400通の中から厳選なる審査によって選ばれたものです。


 【関連サイト】

  ●日整連ホームページ(リンク)


 

関東運輸局、管内2箇所で不正改造車計26台に整備命令を発令 - 2015/01/01
 関東運輸局は、平成22年6月12日に首都高速都心環状線内回りにおいて警視庁及び自動車検査独立行政法人関東検査部と連携し、街頭検査を実施した。
 また、同局は、6月13日にも神奈川県茅ヶ崎市において警視庁及び自動車検査独立行政法人関東検査部と連携し、街頭検査を実施した。

 同局は両日計34台の車両を検査し、その結果26台に対し整備命令を発令した。
 詳細は以下の通り



■ルーレット族等の不正改造車を対象とした特別街頭検査

 街頭検査実施場所

 首都高速都心環状線内回り(白魚駐車場内)

 検査車両数

 総台数 18台

 整備命令書交付件数

 総数  13台

 


■旧車會等の不正改造車等を対象とした特別街頭検査
 街頭検査実施場所

 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

 検査車両数

 総台数 16台 (内訳 四輪車 1台 二輪車 12台)

 整備命令書交付件数

 総数  13台

 



 

 整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)

  ・マフラー取り外し等の騒音・排ガス関係 20件
  ・ 回転部分の突出等の車枠・車体関係   11件
  ・ 灯火・保安装置関係          18件

 

自工会、車両火災に関する啓発チラシを作成 - 2015/01/01

 (社)日本自動車工業会は、自動車ユーザーの車両火災防止啓発を目的としたチラシ(下写真)を作成した。
 エンジンルームに置き忘れた可燃物の発火について解説し、その予防につなげる内容となっている。
 国土交通省は、自動車メーカーから報告のあった「事故・車両火災」を平成22年4月に取りまとめており、関係団体に啓発活動を依頼していた。
 

 
 ■車両火災の原因は?

 

関東運輸局、管内2箇所で不正改造車計48台に整備命令を発令 - 2015/01/01
 関東運輸局は、平成22年6月5日および6日(不正改造車排除強化月間中)、に管内千葉県花見川区幕張町において千葉県警察本部及び自動車検査独立行政法人関東検査部と連携し、街頭検査を実施した。
 また、同局は、6月6日にも西多摩郡檜原村において警視庁及び自動車検査独立行政法人関東検査部と連携し、街頭検査を実施した。

 同局は両日計96台の車両を検査し、その結果48台に対し整備命令を発令した。
 詳細は以下の通り



■VIP 族等の不正改造車を対象とした特別街頭検査

 街頭検査実施場所

 千葉県花見川区幕張町地先 京葉道路下り幕張パーキングエリア内

 検査車両数

 総台数 80台

 整備命令書交付件数

 総数  42台

 整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)

  ・消音器の取り外し等の騒音・排ガス関係 7件
  ・最低地上高不足、回転部分の突出等の車枠・車体関係 36件
  ・保安装置・灯火関係 34件

 ※「VIP 族」とは、主に旧型となった高級自動車等を独特な装飾を施した改造車の集団を総称してこう呼ぶ。フィルムや改造マフラーを取付け駐車場を占拠し爆音をたてたりし迷惑をかける等している。
 
 


■ローリング族等の不正改造車等を対象とした特別街頭検査
 街頭検査実施場所

 西多摩郡檜原村7095 奥多摩周遊道路 数馬駐車場内

 検査車両数

 総台数 13台 (内訳 四輪車 1台 二輪車 12台)

 整備命令書交付件数

 総数   6台

 整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)

  ・マフラー改造の騒音関係 5件
  ・ 電気・灯火類関係 3件
  ・ 保安装置関係 2件

 ※「ローリング族」とは主に山間のカーブ路を高速走行する集団の俗称です。

 

東京運輸支局、足立管内で街頭検査を実施 2台の車両に整備命令書交付 - 2015/01/01
 平成22年6月1日(火)、東京運輸支局では足立管内において、「街頭検査」を実施し、排気ガス汚染濃度や不正改造有無等の検査を行った。
 当日は同支局や自動車検査独立行政法人、当会から足立支部(渋谷哲彦支部長)、関係団体から計34名が参加し、29台の車両を検査した。

 29台の車両を検査した結果、5台に保安基準違反が見受けられ、整備命令書4枚が交付された。
 
 

平成22年度広報「車検・点検・整備は認証工場へ!」ラッピングバス走行中 - 2015/01/01

5台のてんけんくんバスが走行中!
  
 本会ではユーザー広報活動の一環として、自動車整備業界のマスコットキャラクター「てんけんくん」をデザインしたラッピングバス広報を実施中です。
 てんけんくんバスのデザインは、「黄色い看板は『国から認証を受けた整備工場』のしるし」「整備付車検」「点検整備」をアピールしたものです。点検整備の促進と業界のイメージアップを目的に、都内車検場管内(5ブロック)に各1台が平成22年6月から平成23年5月末まで運行します。
 平成22年度は多摩ブロック管内の営業所が「西武バス・小平営業所管轄」に変更となりました。
 

1.運行バス台数

 各ブロック1台、計5台(東急バス1台、京成バス1台、西武バス1台、京王バス1台、国際興業バス1台)

 

2.広告実施期間

 平成22年6月1日~平成23年5月31日

 

3.運行経路 
  

 (1) 品川ブロック管内(平成21年度継続)

  東急バス 瀬田営業所管轄   

 

 


 (2) 足立ブロック管内(平成21年度継続)
  京成バス 金町営業所管轄

  




 (3) 練馬ブロック管内(平成21年度継続)

  国際興業バス 練馬営業所管轄



 


 (4) 多摩ブロック管内

  西武バス 小平営業所管轄

 
 

■このラッピングバスのペーパークラフトを表示する  

 


 (5) 八王子ブロック管内(平成21年度継続)

  京王バス 八王子営業所管轄

 

 

 

 




※今年度新デザイン・新路線となった多摩管内ラッピングバスを作成する様子。

 

平成22年度「ディーゼルクリーン・キャンペーン」へ協力をお願いします - 2015/01/01

 国土交通省では昨年と同様、標記キャンペーンを「不正改造車排除運動強化月間」にあわせて実施します。
 同省より整備事業者による入庫車両の点検について、下記の通り当会へ協力要請がありました。

 会員の皆様におかれましては、下記点検等へのご協力を宜しくお願いいたします。
 

 


 

1.重点実施時期
(1)「不正改造車排除強化月間」の平成22年6月1日から6月30日までの1か月間
(2)「自動車点検整備推進運動強化月間(秋季実施予定)」の平成22年10月1日から10月31日までの1か月間
 
2.整備事業場の実施内容

(1)整備事業場にチラシを配布し、ユーザーの目に付きやすい箇所に掲出してくださるよう指導してください。

(2)黒煙チャートによる目視点検
  ディーゼル黒煙濃度を簡易的に点検できるチャートを使用して黒煙濃度の点検を行うよう指導してください。

(3)入庫車両の点検の実施
  ディーゼル車が入庫した際にユーザーにエアクリーナーが汚れたり、詰まったりしていると黒煙発生の原因となることや定期点検の必要性を説明するとともに、ユーザーの理解を得ながら次の事項を実施するよう指導してください。
 【6月に実施する事項】
   不正改造車の排除の観点から
  ・燃料噴射ポンプの封印チェックを行う。(電子制御式ガバナ付きの燃料噴射ポンプは除く)
 【10月に実施する事項】
  点検整備推進の観点から点検整備を実施すると黒煙が低減することを確認するため
   ・黒煙測定器を使用して点検前と点検後の黒煙濃度を測定する。
   ・エアクリーナーの清掃または交換の必要性のチェックを行う。

3.報告事項
 点検結果につきましては、各事業場で実施したチェック結果を東整振宛FAXしてください。

 ■整備事業者による入庫車点検結果表(ディーゼル車)
 

 

■2010ディーゼルクリーンキャンペーン実施中!

 

 

未認証事業者に対する情報提供依頼について - 2015/01/01

 国土交通省では、毎年7月を強化月間として、未認証事業者に係る情報収集・調査の一層の強化を図り、当該事業者に対する認証取得の指導等をより一層強力に推進することとしていますが、未認証事業者に関するの情報の収集について、当会に対し情報の提供依頼がありました。

 つきましては、未認証事業者に係る情報がございましたら東整振本部(03-5365-2312)または各支所までご連絡くださいますようご協力お願いいたします。

 

平成22年度「不正改造車を排除する運動」新聞掲載・PRラジオ放送 - 2015/01/01

 (社)日本自動車整備振興会連合会より、下記の通り「平成22年度不正改造車を排除する運動」に関する新聞掲載およびラジオスポットを放送する旨、告知がありましたのでお知らせします。 
 
【新聞掲載】

 日刊スポーツ 平成22年6月1日(火)掲載予定
 スポーツニッポン 平成22年6月2日(水)掲載予定

 
【ラジオ放送】

 放送局

文化放送

放送日時

平成22年6月1日(火)~6月30日(水)

 17時00分~17時15分の20秒

番組名

「ニュースパレード」(15分番組)

概要

20秒/1ベルト
(1日に1本の放送とし、「不正改造車を排除する運動」の内容を放送)

内 容

 
【待たれい、不正改造編(※ポスター連動)】

 

男性: このクルマの改造は、不正かどうかわからないけど、
     これくらいなら、大丈夫だよね。
 

女性: 「待たれい、不正改造」(歌舞伎風に)
     (普通に)
     クルマの不正改造は立派な犯罪です!
     「知らなかった」じゃ済まされません。
 

男性: 6月は、不正改造車を排除する強化月間。
 

男女: 不正改造防止推進協議会です。

 



【パンフレットのダウンロードはこちら


 




 

6月は「不正改造車排除」「ディーゼルクリーンキャンペーン」強化月間 - 2015/01/01
 国交省は、関係省庁、自動車関係団体等(別紙1PDF)と連携し、6月の1ヶ月間を「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の強化月間として下記の様々な運動を全国的に実施することを公表した。
 詳細は以下の通り。 
 

  
<1> 街頭検査の実施
 期間中、警察庁、自動車検査独立行政法人、軽自動車検査協会、その他関係団体と協力して全国で167回の街頭検査を計画しています。
 特に、
  ・ 窓ガラスへの着色フィルム等の貼付及びフロントガラスへの装飾板の装着
  ・ 違法な灯火器及び回転灯等の取付け
  ・ タイヤ及びホイールの車体外へのはみ出し
  ・ マフラーの切断・取外し及び基準不適合マフラーの装着
  ・ ダンプの荷台さし枠の取付け及びリアバンパの切断・取外し
  ・ 基準外ウイングの取付け
  ・ 不正な二次架装
  ・ 大型貨物自動車のスピードリミッターの不正改造
  ・ 燃料噴射ポンプの封印の取外し
  ・ 不正軽油の使用
といった悪質事案には厳しく対応することとし、街頭検査の結果、不正改造車と認められた場合には整備命令を発令し、これに従わないときには車両の使用停止等を含む厳正な処分を行います。
 
<2> 不正な二次架装の防止
 不正改造等を行った者に対する報告徴収及び立入検査権限の規定を有効に活用し、不正な二次架装の抑止・早期発見と架装メーカー、自動車販売会社及び自動車ユーザー等に対する指導を行うこととしております。
 
<3> 不正改造情報の収集
 自動車ユーザー等の皆様からの情報提供を促進し、有効活用するため、各運輸支局等に迷惑改造車相談窓口「不正改造車110番」及び迷惑黒煙相談窓口「黒煙110番」(別紙2)を設置し、寄せられた情報に基づいて、自動車のユーザーに対してハガキを送付するなどにより、不正改造状態の改善や自主点検等の指導を行うこととします。
 
<4> 不正改造防止の啓発
 上記の活動について自動車ユーザーに理解を深めていただき、不正改造をなくすため、運動期間中、全国でポスター約16万枚の掲示、チラシ約131万枚の配布及び全国279社の乗合バス事業者の協力により広報横断幕の掲示等を行い、本運動の啓発に努めます。


【添付資料】 
  ■別紙1 関係団体等
  ■別紙2 不正改造車110番・黒煙110番 連絡先一覧表
  ■別紙3 「不正改造車を排除する運動」強化月間における広報活動への協力バス事業者
  ■不正改造車排除強化月間
  ■ディーゼルクリーン・キャンペーン実施中!
 
 
【パンフレットのダウンロードはこちら

 

21年度第2回自動車整備技能登録学科(口述)試験合格者受験番号(速報) - 2015/01/01

 去る5月9日(日)に実施された「平成21年度第2回自動車整備技能登録学科(口述)試験」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです。

 

 
▼1級小型
  
 【学科(口述)試験合格者数 172名】 (申請者数182名、受験者数182名)

     ■「平成21年度第2回自動車整備技能登録学科(口述)試験」合格者受験番号 

 

 
〔合格基準〕
 ●1級小型口述試験 : 問題数2問。 1問10点。 20点満点に対し16点以上。
 

 
〔参 考〕
  ■平成22年度 自動車整備士 検定・登録試験予定表(リンク)
 
 

ページトップへ