「毎日自動車整備新聞 第10号」を発行します - 2015/01/01 日頃の点検整備と認証工場の意味を広く自動車ユーザーにアピールすることを目的とした「毎日自動車整備新聞 第10号」を発行いたします。
今回は、女優の菊川怜さんへのインタビューの他、「愛車のライトきちんと点きますか?」「任せて安心、認証工場」「点検整備はエコになる」など、認証工場へのユーザー誘致や点検整備を促進する内容となっております。
会員の皆様には、「整備inTokyo」2010年10月号に10部同封いたしますので、ユーザー啓発等にご活用ください。
※毎日整備新聞は平成22年9月25日(土)に都内毎日新聞購読者(41万世帯)へ折込配布される予定です。
検査法人、関東検査部管内2箇所で特別街頭検査(深夜)を実施 - 2015/01/01 自動車検査独立行政法人(略称:自動車検査法人)関東検査部管内の3事務所は、国土交通省関東運輸局及び警察庁と連携し、管内2か所において不正改造車に対する深夜の街頭検査を実施した。
その結果、計160台の車両を検査し、回転部分の突出、マフラーの取り外し等の不正改造がされていた19台に対して国土交通省が整備命令書を交付し、改善措置を命じた。
◎埼玉事務所 平成22年8月28日(土)20:00から翌朝4:00まで、関越自動車道上里サービスエリアにおいて、旧車會等の不正改造車を対象とした深夜の街頭検査を実施し、その結果145台の車両を検査し、違法灯火器類の取り付け、マフラーの取り外し等の不正改造がされていた6台に対して国土交通省が整備命令書を交付することにより改善措置を命じました。
◎栃木事務所 平成22年8月28日(土)20:00から翌朝4:00まで、宇都宮市内の大型ショッピングモール周辺道路において、不正改造車を対象とした深夜の街頭検査を実施し、その結果15台の車両を検査し、回転部分の突出、マフラーの取り外し等不正改造がされていた13台に対して国土交通省が整備命令書を交付することにより改善措置を命じました。
※「旧車會」とは旧型モデルのオートバイを中心に集団走行する団体の総称で、団体の中には、騒音をまき散らしたり、共同危険走行を行う者が増加していることから、社会問題となっています。
■不正改造車に対する特別街頭検査結果 街頭検査実施場所 | 関東検査部管内3箇所 | 検査車両数 | 総計 160台 | 四輪車 42台 二輪車 118台 | 整備命令書交付件数 | 総数19件 | 整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り) ・マフラーの取り外し等の騒音・排ガス関係 8件 ・最低地上高不足・回転部分の突出等の車枠・車体関係 22件 ・灯火・保安装置関係 36件 |

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「品川支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01 平成22年9月12日(日)
品川中央公園

東京都予算等に対する要望聴取会~東整振都整商から3項目の要望~ - 2015/01/01東京都予算等に対する要望聴取会
~東整振都整商から3項目の要望~

●自動車が排出する黒煙とCO2を低減させる効果のある点検整備の励行について積極的に都民広報を ●指定自動車整備事業者(民間車検場)に対する「固定資産税」の減免措置を ●都内における二輪車駐車場の拡充を |
平成22年9月6日(月)、東京都議会自民党主催による「平成23年度東京都予算等に対する要望」のヒアリングが都議会第1会議室(新宿・都議会棟)において開催された。
当日は自民党所属の都議会議員が多数出席するなか、坂本会長理事長、谷古宇副会長、鈴木副理事長が出席し、東整振都整商として3項目の要望を行った。
はじめに、三宅茂樹幹事長は「近年、政局が不安定な情勢となっているが、都政においては、都民の日常を安全安心に導くという責務を担っており、不安定要素は許されるものではない。そのような観点から、政局に左右されることなく、しっかりと要望事項を伺い、東京都政を構築していくことが我々の務めだと思っている」と述べた。
今回の要望にあたり、坂本会長理事長は「永年要望を続けてきた練馬地区おけるに軽自動車車検場設置については、用地の取得がなされるとともに事務所開設に向けての手続が進められている。多摩地区においても、永年の懸案であった軽自動車検査場の施設移転が実現し、本年12月頃の事務所開設を予定している。議員各位のご尽力にお礼申し上げるとともに今後とも更なるお力添えをお願いしたい」と述べた。
質疑応答で、服部ゆくお議員は「点検整備の励行は、交通安全面でも重要な課題である。自動車ユーザーへの周知については都議会自民党との連携、協議によりあらゆる方法を模索して推進してまいりたい。また、二輪車の駐車場については、都や警視庁などと協議を行い、拡充の途にあるものの未だ絶対数が少ない現状にある。これからも継続的に推進していきたい」と述べた。
また、高橋信博副幹事長より「二輪車の駐車場整備については、東京都道路整備保全公社が自動二輪車駐車場整備促進アクションプログラムを補完する目的で精力的に展開を行っている。特に渋谷地区においてはその効果が見られる」と回答があった。
最後に、吉住健一政務調査会副会長は「只今ご要望いただいた件については、都議会自民党議員一同が、実現に全力を尽くしていきたい」と述べた。

平成23年度東京都予算等に関する要望書は以下のとおり。
平成23年度東京都予算等に対する要望書 社団法人東京都自動車整備振興会 東京都自動車整備商工組合 【要望事項】 1. 自動車が排出する黒煙とCO2を削減させる効果のある点検整備の励行について、積極的に都民広報されたい。 (理由) 平成21年度国土交通省調査によると、自動車整備事業者がディーゼル車のエア・クリーナ・エレメントの点検、清掃、交換等の整備を実施することによって、黒煙濃度10%以上の低減効果が認められた車両が全体の33%あるという結果が報告されている。当会としても「点検・整備の実施によって黒煙濃度は改善される」ということを、平成12年度より継続して要望し、強く訴えているところである。 また、国土交通省「自動車エコ整備に関する調査検討会」が平成21年に自家用乗用車を対象に行った試験によると、「エンジン・オイル及びオイル・フィルタ交換、エア・クリーナ・エレメント交換、タイヤ空気圧調整の項目を実施した場合、2%程度の燃費改善効果が確認され、CO2削減効果も同様と考える」旨の結果が公表されている。 このように、自動車の定期点検整備を確実に実施することで、自動車が排出する黒煙やCO2を削減することができることから、当会においてもあらゆる機会をとらえて、自動車ユーザーに対する点検整備促進の啓発活動を展開しているところである。 ついては、東京都における深刻な大気汚染状況を踏まえ、使用過程車の黒煙濃度等低減並びにCO2削減という観点から、自動車の点検整備の確実な実施について「自動車税納税通知」での自動車ユーザーへの広報を実施されたい。また、自動車運転者の視覚に触れることが多い、東京都が管理する歩道橋等へ点検整備の励行を促すための横断幕等での広報を積極的に実施されたい。
【要望事項】 2. 指定自動車整備事業(民間車検場)に対する「固定資産税」の減免措置を講じられたい。 (理由) 指定自動車整備事業(道路運送車両法第94条の2の規定に基づく指定整備事業)は、いわゆる「民間車検場」と呼ばれ、国が行う自動車検査の代行機関として既に約7割の「継続検査(車検)」を実施し、国民の利便性向上と行政事務の簡素・合理化に寄与しているところである。 また、指定自動車整備事業は、国の認証事業場としての基準である「屋内作業場」や「車両置場」を有するほか、自動車の検査設備としての「完成検査場」を有し、「自動車検査用機器」等の備え付けが義務付けられている。 固定資産税にあっては、公益のために直接専用する固定資産や特別な事情があると知事が認める固定資産についての減免措置がとられている。 指定自動車整備事業の検査は、国の検査を代行するという極めて公益性の高い事務であることから、当該検査施設についての「固定資産税」の減免措置を講じられたい。 【要望事項】 3. 都内における二輪車の駐車場を拡充されたい。 (理由) 二輪車は四輪自動車と比較して、省エネルギー、省スペース、省資源等、地球温暖化抑止に加え高い機動性を備えている。また、最近のガソリン価格高騰の折、利便性の高い乗り物として再注目されつつある。 平成18年6月の道交法改正によって駐車違反取り締まりが強化されたことにより、二輪車の駐車場整備が大きな課題となっている。 警視庁のデータによると、平成20年における都内の二輪車の違法駐車台数は、自動二輪車9,162台、原動機付自転車20,369台で、特に23区内における二輪車の違法駐車が大きく目立っている。 このような状況下、東京都においては「自動二輪車駐車場整備促進アクションプログラム」を策定し、二輪車用のパーキングチケットが導入される等、自動二輪車駐車場の整備促進に向けた取り組みが行われているが、都内における二輪車の駐車場は絶対的に不足していることから、二輪車パーキングチケット設備の拡充、既存駐車場での二輪車駐車整備、路上(車道、歩道)における二輪車駐車場整備等、二輪車駐車場の更なる拡充・整備を講じられたい。 |
日整連、「マイカー点検キャンペーン」に関するラジオ広報を実施 - 2015/01/01 日整連より、平成22年度「マイカー点検キャンペーン」ラジオ・スポットの実施について告知がありましたのでお知らせいたします。
詳細は以下の通り。
キー放送局名:文化放送 ネット局:33局(文化放送含む) 番組分数:10分番組 番組名:純喫茶・谷村新司 放送概要:9月1日(水)~9月30日(木) 20秒/2ベルト |
各局放送時間
放送局名 | 放送時間 | 放送局名 | 放送時間 | 放送局名 | 放送時間 |
STVラジオ | 11:40 ~11:50 | 北日本放送 | 11:50 ~12:00 | 西日本放送 | 10:15 ~10:25 |
青森放送 | 11:05 ~11:15 | 北陸放送 | 9:20 ~9:30 | 四国放送 | 10:30 ~10:40 |
IBC岩手 | 11:40 ~11:50 | 福井放送 | 11:25 ~11:35 | 南海放送 | 11:35 ~11:45 |
秋田放送 | 9:30 ~9:40 | 静岡放送 | 10:30 ~10:40 | 高知放送 | 11:30 ~11:40 |
東北放送 | 10:30 ~10:40 | 東海ラジオ | 11:18 ~11:28 | 九州朝日放送 | 9:40 ~9:50 |
山形放送 | 11:20 ~11:30 | 和歌山放送 | 10:40 ~10:50 | 長崎放送 | 11:40 ~11:50 |
ラジオ福島 | 10:25 ~10:35 | ラジオ大阪 | 11:30 ~11:40 | 大分放送 | 10:45 ~10:55 |
文化放送 | 11:40 ~11:50 | 山陰放送 | 10:45 ~10:55 | 熊本放送 | 11:30 ~11:40 |
新潟放送 | 11:20 ~11:30 | 山陽放送 | 10:05 ~10:15 | 宮崎放送 | 10:20 ~10:30 |
信越放送 | 10:25 ~10:35 | 中国放送 | 11:40 ~11:50 | 南日本放送 | 9:40 ~9:50 |
山梨放送 | 11:40 ~11:50 | 山口放送 | 11:50 ~12:00 | ラジオ沖縄 | 10:20 ~10:30 |
※文化放送をはじめ、いくつかの局では生ワイドの中で放送されていますので若干の放送時間の前後が生じます。予めご了承下さい。
ラジオ・スポットの内容
1.マイカー点検キャンペーン 告知編
女性 ドライバーの皆さん、只今「点検で 元気いっぱい わたしの車」 をスローガンに、マイカー点検キャンペーンを実施中です!
男性 長いつきあいのクルマほど、細やかなケアが必要です。 マイカーにいつまでも元気で走ってもらうためにも、 日頃の点検・整備が欠かせません。 女性 それに、エコにも優しいんだよね。
男性・女性 自動車整備振興会です。 |
2.点検教室 告知編
女性 この前、ドライブに行ったんだけど、タイヤがパンクして もう、どうしたらいいかわからなくなっちゃって…。 男性 そういう時のためにも、いま全国で実施している マイカー点検教室がお勧めだよ。 日常点検の方法やタイヤ交換など、 いざというときに、役立つノウハウを無料で教えてくれるよ。 女性 うん、行く行く。 男性・女性 お問い合せは、各都道府県の自動車整備振興会へ。 |
日整連、自動車エコ整備に関する取組みを公表 - 2015/01/01 日整連は、自動車エコ整備に関する取組みを公表した。
詳細は以下のとおり。
1.はじめに (1)実証試験の実施(日整連) 自動車使用者への定期点検整備の重要性については、これまで「安全確保」と「環境保全」の観点より啓発を推進してきたが、近年、地球温暖化防止のためのさまざまな取り組みが行われており、これに伴い、自動車の環境対応について国民の意識が飛躍的に向上していることから、定期点検整備の推進においても、環境に配慮した新たな取り組みが必要とされてきている。 このことから、定期点検整備の実施とCO2(二酸化炭素)排出量の削減効果の因果関係を定量的に把握することで、環境側面からの定期点検整備の重要性を立証することを目的に実証試験を実施した。 その結果、定期点検整備を実施することにより2%程度の燃費改善(CO2削戚)が回られることが実証され、当該試験結果について国土交通省の「エコ整備検討会」に報告した。 (2)国土交通省「エコ整備検討会報告書」の概要 (1)点検整備を実施することにより2%程度の燃費改善(CO2削減)が図られることを自動車ユーザーに情報発信し、その意義を伝えていくことが重要である。 (2)また、整備事業場におけるCO2削減の取組みについては、平成21年5月に日整連がまとめた「地球温暖化防止推進マニュアル」に沿った取組みを定着させていくことが重要である。
2.2%程度の燃費改善(CO2削減)に関する自動車ユーザーへの広報活動
(1)自動車点検整備推進運動における取組み 国土交通省及び自動車点検整備推進協議会(自動車関係30団体)で、毎年9月・10月を強化月間として実施している「自動車点検整備推進運動」において、本年度の活動のひとつとして、「点検整備により2%程度の燃費改善(CO2削減)が図られること」を、新聞・雑誌、ポスター、チラシ、小冊子等により自動車ユーザーに情報発信し、点検整備の推進を図ることとしている。 なお、本年度においては・定期点検実施率が低く、また・広報効果の高い(若手の)女性ユーザー層をターゲットのひとつとして実施されることからポスター、チラシは女性を意識したデザインとし、広報媒体についても女性の購読率が高い新聞・雑誌としている。
◎配布数 ・ポスター:16万部 ・ちらし 97万部 ・小冊子.6万5千冊 ◎配布数 ・(女性のための生活情報誌)サンケイリビング新聞9月4日:発行部数100万部 ・(女性向け情報誌)ESSE 10月7日号:発行部数約60万部 ・(女性向け情報誌)あんふぁん10月8日号:発行部数70万部
(2)日整連における取組み 日整連では、「自動車点検整備推進運動」に加えて独自の活動として、 (1)ユーザー配布用チラシ20万枚を作成し、地方自動重整備振興会が実施する点検整備関連イベントや自動車点検教室等の機会をとらえてユーザーに配布する。 (2)整備事業場掲示用ポスター10万枚を作成して全国の整備事業場に配布し、整備事業者を通じてユーザーに広報する。 (3)9月の1ヶ月間、ラジオ(文化放送)による広報活動を行う。 (4)10月18日~10月31日まで、ファミリーレストラン(ガスト)250店舗のテーブルにステッカー12,500枚を貼付してユーザーに広報する。 3 整備事業場におけるCO2排出削減に向けた取組み
(1)これまでの取組み 目整連では平成21年5月に、「地球温暖化防止推進マニュアル」、「整備事業者向けポスター」を作成・配布するとともに、平成22年3月に「環境家計簿システム」を構築し、運用を開始している。(8月末における利用事業者数は100であるが、今後、本システムを活用したC02排出量調査を行うこととしていることから、利用事業者数は急激に増加する予定。)
※「環境家計簿システム」とは 整備事業活動に伴うCO2排出量の現状把握、削減目標の設定、目標達成に向けた取組みを推進するた糾こ構築したものであり、整備事業者であれば、日整達HPからログインしてシステムを利用することができる。 電気等の使用量を入力すれば自動的にC02排出量を算定するシステムで、データの蓄積により前年度との比較、他事業者との比較等が可能。
(2)今後の取組み (1)「地球温暖化防止推進マニュアル」に沿った取組みの推進 平成21年度に引き続き「地球温暖化防止推進マニュアル」に沿った取組みの推進を図るとともに、「環境家計篇システム」を活用した整備事業活動に伴う。
CO2排出量の現状把握、削減目標の設定、目標達成に向けた取組みを推進する。 なお、整備業界におけるCO2排出量の調査は、平成21年度実績から「環境家計簿システム」を活用して行う。(調査対象数:9万工場の3%、業態・規模別に約2700工場) 参考:平成20年度のCO2排出量調査は書面で行ったが、その実績は基準年である平成19年度比±ゼロであった。
(2)グリーン顕彰制度の活用 「環境にやさしい整備工場表彰制度」(グリーン顕彰制度)には、現段階において「整備事業活動に伴うCO2排出削減の取組み」は審査項目となっていないが、整備事業場における取組を推進するために、平成23年度から「整備事業活動に伴うCO2排出削減の取組み」を審査項目に入れていただけるよう、国土交通省に要望している。 |
平成21年度第2回自動車整備技能登録実技試験合格者【速報】 - 2015/01/01平成22年8月22日(日)に実施された「平成21年度第2回自動車整備技能登録実技試験(一級小型)」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです。
なお、郵便はがきを提出された方には、9月7日(火)以降にハガキを送付いたします。
■平成21年度第2回自動車整備技能登録実技試験合格番号
申請 40名
受験 39名
※参考 合 格 基 準
●一級小型実技試験 40点満点中32点以上の成績であって,かつ,各問題の配点に対して,それぞれ 40%以上の成績とする。 |
平成22年度自動車点検整備推進運動強化月間記念イベント - 2015/01/01 
平成22年度自動車点検整備推進運動強化月間記念イベント
~しっかり、点検。うまれる、安心。点検・整備は安全とエコにつながります~
国土交通省と自動車点検整備推進協議会、大型車車輪脱落防止連絡会は、自動車点検整備推進運動強化月間※のスタートとなる9月1日(水)、池袋サンシャインシティにおいて「平成22年度自動車点検整備推進運動強化月間記念イベント」を実施した。
当日は、タレント及びフリーアナウンサーとして活躍されている木佐彩子さんをゲストに迎え「しっかり、点検。うまれる、安心。~点検・整備は安全とエコにつながります。」をキャンペーンスローガンに、普段、自動車の点検・整備に対してあまり経験がない20代~30代の女性を重点に点検整備に関する啓発を行っていた。
イベントは前半のトークショー、後半の実車点検で構成。
会場には普段、自動車の運転をしているが、点検整備については苦手意識を持っている女性ブロガー(インターネットで私記事を公開している女性)や一般女性ドライバーが招待され、「自動車の日常点検」について北村眞一さん(読売自動車大学校・一級整備士)の解説に聞き入っていた。
15項目の点検に参加した木佐さんは、「自動車の日常点検は難しいと思っていたけれど、意外と簡単でした。『自動車はカラダの一部』という認識をして、これからは進んで点検整備をしていきたいです」と日頃の点検整備の必要性と重要性についてコメントをしていた。
※ 国土交通省は、9月1日から10月31日までの2ヵ月間を「自動車点検整備推進運動強化月間」として、点検・整備の重要性を自動車ユーザーに対して周知を図るための運動を実施している。 この運動は、「不正改造車を排除する運動」や「ディーゼルクリーン・キャンペーン」と連携を図りつつ、自動車ユーザーに適切な点検・整備の必要性を啓発し、自動車運送事業者等が管理する大型自動車の点検整備が確実に励行されるよう、全国的に展開するもの。 |

お盆のJAFロードサービス「パンク、バッテリー劣化・破損、燃料切れ」増加 - 2015/01/01 JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)がお盆期間(平成22年8月7日~15日の9日間)に実施したロードサービス件数をまとめ、公表した。
それによると、一般道路は4,012件減少、前年比94.9%。高速道路は428件減少、前年比92.5%。全体では4,440件の減少、前年比94.7%となった。
出動内容では「タイヤのパンク」「バッテリーの破損・劣化」「燃料切れ」が増加した。
JAFは「今年の猛暑による影響があったのでは」とコメントしている。
同団体では、トラブルを未然に防ぐためにも、「燃料」や「タイヤの空気圧」など、日常点検を実施するよう、ホームページ等を通じて自動車ユーザーに呼び掛けることにしている。

【関係資料】
■平成22年度夏期繁忙期間JAFロードサービス実施件数(JAFリンク)
H22年9・10月は国交省実施主体の「H22年度自動車点検整備推進運動」 - 2015/01/01
国交省、平成21年度未認証対策結果を発表 - 2015/01/01国土交通省は、平成21年度未認証対策における取り組み(情報収集、調査・指導等)の結果を公表した。
それによると、811件の情報提供があり、1,271事業場に立入り指導を行い、132事業場が認証を取得している。
同省は「今後とも未認証対策に取り組む」としている。
平成21年度未認証対策における取り組み結果 ~88事業場に警告書を手交し、132事業場が認証を取得しました~ 【平成21年度の取り組み結果】 | | 平成21年度 | (参考) 平成20年度 | 情報提供件数*1 | 811件 | 789件 | 立入調査等を行った事業場数 | 1271事業場 | 1193事業場 | 立入調査等延べ回数 | 1413回 | 1399回 | 調査結果 | 分解整備実施あり | 98事業場 | 104事業場 | | | うち、警告書手交事業場*2 | 88事業場 | 100事業場 | 要継続調査*3 | 794事業場 | 734事業場 | 分解整備実施なし | 379事業場 | 355事業場 | 認証取得事業場*4 | 132事業場 | 120事業場 | | | うち、当年度立入調査後に認証取得 | 99事業場 | 70事業場 |
*1 同一事業場の情報が複数あった場合でもそれぞれ件数に計上。 *2 警告書未手交、事業場は認証取得を検討中。 *3 立入調査等では、事業者不在等で分解整備実施の有無が確認できなかったため、引き続き調査を実施。 *4 立入調査を実施していない事業場を含む。 |
【参考資料】
■未認証行為に関する立入調査状況等(平成21年度) 
■業態別立入調査等の状況及び結果(平成21年度)
国交省、23年度技能検定試験実施計画を公表 - 2015/01/01国土交通省は、平成23年度の自動車整備士技能検定試験実施計画を発表した。
なお、詳細は来年(平成23年)1月頃に発表される。
平成23年度自動車整備士技能検定試験実施計画について
道路運送車両法(昭和26年法律第185号)に基づく自動車整備士の技能検定試験に関し、平成23年度については以下のとおり実施することとしたのでお知らせします。 種 目 | 二級自動車シャシ整備士 | 受 付 | 平成23年5月上旬~5月中旬 | 学科試験 | 平成23年8月上旬 | 学科合格発表 | 平成23年8月下旬 | 実技試験 | 平成23年9月中旬 | 合格発表 | 平成23年9月下旬 |
※学科試験及び実技試験のいずれも免除される者については随時受け付けます。 ※詳細な日程は平成23年1月頃に発表します。 |
平成21年度第2回 登録実技試験問題 - 2015/01/01
■平成21年度第2回 登録実技試験(平成22年8月22日実施)
22年度自動車整備士技能検定学科試験合格者受験番号(東京分速報) - 2015/01/01▼平成22年度自動車整備士技能検定学科試験合格者番号一覧表(東京都受験者分)
平成22年8月4日(水)に実施された「平成22年度自動車整備士技能検定学科試験」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです。
2級自動車シャシ整備士
平成22年度自動車整備士技能検定学科試験(2級シャシ)の問題と解答 |
二級自動車シャシ整備士
| 学科(筆記)試験問題 (740kB) |
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■平成22年度 検定・登録試験予定表
平成22年度第2期自動車整備技術講習受講生募集のご案内 - 2015/01/01 平成22年9月から始まる整備士講習をご案内いたします。
講習の所定の課程を修了すると、自動車整備士の技能検定実技試験が2年間免除になるものです。
■募集種目
3級基礎・3級ガソリン・3級二輪・2級ガソリン・自動車電気装置
※募集要項については下記案内パンフレットにてご確認下さい
22年度第2期講習案内パンフレット
■受付期間
平成22年8月12日(木)~9月3日(金) ※土・日曜を除く
■教場別講習期間
教場 | コース | 種目 | 講習期間 | 曜日 | 講習 日程表 |
本部 | 平日昼間 | 3級 | 基礎 | 平成22年9 月15日~11月10日 | 水曜 | |
二輪 | 平成22年11月17日~平成23年3月9日 | |
自動車電気装置 | 平成22年 10 月7日~平成23年3月10日 | 木曜 | |
日曜 | 3級 | 基礎 | 平成22年10月10日~11月21日 | 日曜中心 (祝日11/3含) | |
シャシ | 平成22年12月5日~平成23年3月13日 | 日曜中心 (12/23・1/10・2/11含) | |
2級ガソリン | 平成22年10月 10日~ 平成23年3月13日 | 日曜 中心 (祝日11/3・2/11含) | |
夜間 | 3級 | 基礎 | 平成22年10月 4日~11 月18日 | 月・木中心 | |
ガソリン | 平成22年12月2日~平成23年3月10日 | 月・水・木中心 | |
2級ガソリン | 平成22年10月4日~平成23年3月11日 | | |
平日昼間連続 | 3級 | 基礎 | 平成2 3年1月28日~2 月8日 | 月~金 | |
ガソリン | 平成23年2月14日~3月8日 | 月~金 | |
江東 | 夜間 | 2級ガソリン | 平成22年10月5日~平成23年3月10日 | 火・木中心 | |
立川 | 夜間 | 2級ガソリン | 平成22年10月4日~平成23年3月10日 | 月・木中心 | |
※3級は、平成23年度第1期(4~9月)に開講予定です。 |
※都合により上記日程等を変更する場合や、受講希望者数によって開講出来ない場合があります。
■お申込みに必要なもの
(1)受講申込書
(必要事項を記入、所属事業場より社印を受けたもの。会員・会員外で別の様式となります)
※旧様式は使用不可
(2)受講資格が確認できる証書または整備技能者手帳
(基礎修了・学歴等・整備士資格が受講資格に係る方は必ず提示して下さい)
(3)自動車整備作業の実務経験証明書【平成22年用】 
※自動車整備作業実務経験証明書雛形
(会員外の方は必ず添付して下さい)
※会員でも在籍証明書のみでは実務経験を満たさない場合は添付してください
(4)官製はがき 1枚(表面に宛先・宛名明記のもの。裏面白紙)

※赤く囲った箇所にそれぞれ「郵便番号」「住所」「氏名」をご記入ください
(5)受講料(現金又はクレジット)
※クレジット希望者は銀行印、免許証のコピーをお持ち下さい。
■お問合せ先
東京都自動車整備振興会技術講習所本部(電話03-5365-4300)
「府中支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01平成22年8月6日(金)、7日(土)、8日(日)
大国魂神社

平成22年度自動車整備士技能検定学科試験(2級シャシ)の問題と解答 - 2015/01/01平成22 年度自動車整備士技能検定学科試験
〔二級自動車シャシ整備士〕
■平成22 年度自動車整備士技能検定学科試験 |
二級自動車シャシ整備士
| 学科(筆記)試験問題 (740kB) |
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電気設備法定検査によるTOSS予約システム一時停止のお知らせ - 2015/01/01 来る平成22年10月30日(土)に電気設備法定検査による、東京都自動車整備教育会館(東整振・都整商本部)の全館停電のため、「TOSS予約システム」を含む一部サービスが停止いたします。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
実施期間 | 平成22年10月30日(土) 午前8時30分から午前10時頃まで |
内容 | 電気設備法定検査による全館停電 |
停電に伴う影響 | ・TOSS予約システムの停止 ・会館内FAX停止等 |

平成22年度自動車分解整備業実態調査へご協力ください - 2015/01/01 日整連より「平成22年度自動車分解整備業実態調査」の協力依頼がありました。
本調査は、自動車分解整備業の現状及び経営状況等の実態を把握し、同事業に係る基礎資料として活用することを目的として毎年実施しているものです。
なお、本年は全ての会員様へ調査協力をお願いさせていただきます。
いんふぉめーしょん'10年8月号同封の調査票にご記入のうえ、平成22年8月31日(火)までに振興会各支所または本部までご持参くださいますようお願いいたします。

国交省、22年度ディーゼルクリーン・不正改造車排除月間の成果を公表 - 2015/01/01 国土交通省は、平成22年6月の「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の強化月間中に、警察庁、自動車検査独立行政法人、軽自動車検査協会等の協力を得て、不正改造車の摘発と自動車ユーザーへの啓発に重点を置いた街頭検査を全国で189回、17,754台に対して行った。
その結果、約8%の1,421台に保安基準不適合箇所などがあったことから自動車ユーザーに対し改善の指導を行いました。このうち、窓ガラスへの着色フィルムの貼付、灯光色違いの灯火器の取付けなどの不正な改造を行っていた車両は400台あり、その場で改善措置を講じた車両以外の320台に整備命令書を交付し、必要な整備を命じた。
なお、硫黄分濃度分析器による燃料に関する検査については292台実施(特に中部・近畿地区においては、当該検査を最重点項目として123台実施)し、その結果、不正軽油(規格外の軽油)の使用が判明した4台について適正な燃料を使用するよう警告を行った。
整備命令交付320台の主な不正改造内容は、以下のとおり。
| 着色フィルム等の貼付 | 74件 |
| 不適切な灯火器 | 84件 |
| 基準不適合マフラーの装着 | 20件 |
| さし枠の取付け | 7件 |


※硫黄分濃度分析器による燃料に関する検査等のイメージ