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お知らせ詳細

自工会、2009年度軽自動車の使用実態調査を公表 - 2015/01/01

 一般社団法人日本自動車工業会は、2009年度に実施した軽自動車使用実態調査の結果を取りまとめ、公表した。
 この調査は、同会が1981年より隔年で実施しており、軽自動車の使用実態(ユーザー層、ユーザー意識、使用状況、地域的な特色等)について詳細かつ具体的に把握することを目的に行なっているもの。
 今回の調査では、大きく捉えると以下のような特徴が見られた。

 

 
1.軽自動車使用実態
 軽自動車ユーザーは、女性比率が高く、また高齢化傾向にある。購入状況をみると、ダウンサイジング傾向がみられる。
 軽キャブバン・軽キャブワゴン、軽トラックともに最も多い用途は「仕事・商用」。
 
2.人口規模別にみた軽自動車の社会的役割
 人口規模が小さく交通の不便な地方では軽自動車が数多く保有され、通勤や買い物など日常の移動手段として生活を支えている。
 
3.女性の日常生活を支える軽自動車
 働く女性にとって軽自動車は、通勤の足として、また家事や育児にも忙しい日常生活の足として、大きく役立っている。特に小さな子どもを持つ女性にとっては、欠かせない存在である。
 
4.高齢者の生活を支える軽自動車
 軽自動車は高齢ユーザーにとって、買物や通院など移動手段として欠かせない存在として、日常生活を支える役割を担っている。
 
5.経済環境変化の影響とダウンサイジングユーザー
 ダウンサイジングしたユーザーでは収入が減った世帯が多くみられる。このことは、経済環境の変化が背景にあると推察される。
 報告書は一般向けに配布するとともに、当会ホームページにも掲載する。
 

 

2009年度軽自動車の使用実態調査の概要
 

< 調査設計概要 >

 調査対象:自家用軽四輪自動車を保有する世帯及び事業所
 調査地域:全国
 回収数:3,031サンプル
 調査実施時期:2009年5月中旬~6月中旬

< 調査結果概要 >

1.軽自動車使用実態
 〔 乗用車(ボンバン含む)〕

 主運転者は女性が6割台と高い比率で推移。
 全体では、60歳以上の比率が増加し、平均年齢は48.2歳で高齢化が進んだ。
 軽自動車ユーザーの75%が他の車との併有で、普通・小型車との併有は54%を占める。最近2年間の新車購入ユーザーの場合、軽自動車からの代替が51%を占める。一方で「普通・小型車からの代替(ダウンサイジング)」は前回から増加して29%となった。
 
〔 商用車 〕
 軽キャブバン・軽キャブワゴンの用途タイプは「商用」が40%、その具体的な使い方では「一般家庭など最終消費者への配達」が最も多い。
 軽トラックの用途タイプは「農用」が4割台で推移、その他の仕事・商用での使い方では、「工場、現場まわり」が多い。
 
2.人口規模別にみた軽自動車の社会的役割
 軽自動車は地方・郡部での保有が多く、10万人未満の市および郡部での保有が46%(人口構成比32%)、30万人未満の市・郡部では73%(同56%)を占める。
 人口の少ない地方・郡部になるほど、公共交通機関の利便性は悪いと感じている。 
 人口10万人未満の地域では、車で通勤・通学している人が公共交通機関を利用した場合、48%が「行けない」または「行きにくい」と回答。結果、公共交通機関を使って通勤せざるを得なくなったら、「勤務先を辞めなければならない」とする切実な影響が出る比率は21%に達する。
 
3.女性の日常生活を支える軽自動車
 女性ユーザーは50歳以上の比率が高く、高齢者は増加傾向にある。
 働く女性の比率は、一般女性と比較して全ての年代で高く、働く女性の生活を支える足として軽自動車は貢献している。
 働く既婚女性は、自分専用の軽自動車を持つ比率が高く、主に通勤用途に使っている。特に未就学児を持つ場合、通勤用途が高くなる。
 購入時の重視点は、女性は男性に比べ「車使用面」の比率が高いが、働く既婚女性は「経済性面」の比率が高くなる。
 働く既婚女性は通勤に車を使えなくなると、「出勤・帰宅時間が変わる」「家事の時間にしわ寄せ」「用足しができない」など、貴重な時間を削られて生活に支障が出る。特に子どもが小さいとその影響が大きい。
 働く既婚女性は軽自動車がなくなった場合「非常に困る」の比率が高いが、なかでも暮らし向きの満足度が低い層はその傾向が特に強く、この層の軽自動車の必要性は高い。
 
4.高齢者の生活を支える軽自動車
 軽ユーザーは高齢化の傾向にあり、65歳以上では男性比率が女性比率を上回る。また、1~2人の小規模世帯が多く、その年収は若い年代に比べ低い。
 高齢者になると買物用途が増え、また、「病院への通院・送迎」の比率が非常に高くなる。
 代替比率が高く、特に今回調査では、高齢者は「普通・小型車からの代替」比率が大幅に増加した。なお、新車購入ユーザーの世帯年収は、若い年代に比べると非常に低い。
 軽自動車がなくなった場合、経済性面では「経済的理由で車が持てなくなる」、車使用面では「行動範囲が広くなく大きい車は無駄が多い」との理由で不都合になるという比率が、若い年代に比べ多い。また、用途として高比率の「買物」も、車がなくなると行けなくなるという、日常生活に支障をきたすことになる高齢者も多い。
 今後も車を運転し続ける、今後も車を買い替える予定という意欲的な高齢者は多く、80歳以上でも約5割は今後も買い替え意向がある。
 
5.経済環境変化の影響とダウンサイジングユーザー
 軽ユーザーの世帯年収は前回に比べ低下。暮らし向きのゆとり感や満足度も前回調査時から落ち、所得格差の拡大もみられる。
 世帯年収別では、400万円未満のユーザーでダウンサイジングした比率が43%に達し、高い。
 この2年間にダウンサイジングしたユーザーは、男性比率が5割近くを占め、50歳以上の高年齢層に多い。また、ダウンサイジングユーザーの世帯年収は他の層に比べ低く、さらに前回調査時に比べても低下しており、経済的背景がダウンサイジングを促進させていることが推察される。
 


 【関係資料】
  ■2009年度軽自動車の使用実態調査報告書(1.58MB) 

「フロン類再利用量等年次報告」に係る協力依頼がありました - 2015/01/01

 自動車リサイクル促進センターより日整連を通じて当会に対し、フロン類再利用量等年次報告に係る協力依頼がありましたのでお知らせいたします。
 

 本年度の場合、フロン類回収業者は使用済自動車から回収したフロン類に関し平成21年4月1日から平成22年3月31日までの期間に自動車メーカー等に引き渡した量及び再利用した量並びに平成22年3月31日時点での保管量について、平成22年4月中に情報管理センター((財)自動車リサイクル促進センター)へ報告する義務があります。
 

 ※注意※ フロン類の取扱件数が0のフロン類回収業者の方も年次報告を行う義務があります。





 
【関連リンク】

  ■公益財団法人自動車リサイクル促進センター

 

 

 

日整連、「交通安全アクション2010」で点検整備をPR - 2015/01/01

 平成22年4月10日(土)、11日(日)に臨海副都心(江東区青海)にあるテーマパーク「MEGAWEB」において「交通安全アクション2010」が開催された。
 今年で10回目を迎えるこのイベントは、春の全国交通安全運動期間にあわせて開催されたもの。
 当日は自動車会議所交通安全委員会の構成団体を中心とする会員団体や趣旨に賛同する団体・企業などが、趣向を凝らしたイベントブースで交通安全の大切さを啓発していた。
 日整連も会場内にブースを設置し、"てんけんくん"ぬりえコーナーのほか、点検整備関連パネル、啓発パンフレット等の配布や質疑応答を通じて日常点検の重要性をアピールしていた。
 

 

日整連、長期使用車両向け点検整備啓発チラシを作成 - 2015/01/01

 日整連は、高車齢自動車を使用するユーザーの保守管理意識啓発を目的としたチラシ(下写真)を作成した。
 ユーザーが気付かないうちに、長期間使用及び積算走行距離の多い車両に乗り続けると、本来の性能を出せない状態になっている事例が多く、このような状態で使用し続けると、突然重度の故障に陥り、多額の出費になりかねないことがある。
 長期使用自動車の故障・不具合事例写真を用いて解説し、その予防につなげる内容となっている。
 同連合会では、このチラシで年式・走行距離に見合った的確な点検・整備が車を末永く使用できることをアピールする。


 ■「あなたの愛車は大丈夫ですか?」(1.6M)
(自家用乗用車の法定定期点検項目のみの点検・整備だけでは未然に防ぐことができない、長期間使用及び積算走行距離が多い車両に発生する可能性が高い故障・不具合事例を紹介)


 

 

5月は「消費者月間」です - 2015/01/01

 消費者庁では、毎年5月を「消費者月間」として、消費者、事業者、行政が一体となって消費問題に関する啓発・教育等の各種事業を行っています。
 この度、消費者庁より日整連を通じて当会に対し「消費者月間」関連事業の実施、及び関係者への周知について協力要請がありましたのでお知らせします。
 同庁は、食の安全等消費者の信頼を揺るがす事件や高齢社会を狙った悪徳商法等、暮らしを揺るがす問題があとを絶たない状況の中で、昨年9月に消費者庁・消費者委員会が発足、積極的な情報提供・情報発信や消費者の自立を支援するための取組みが必要であるとしています。
 会員の皆様におかれましては、趣旨をご理解のうえ、消費者月間へのご協力を宜しくお願いいたします。

 【関連ウェブサイト】
  ■消費者庁ウェブサイト

 

日整連が「交通安全。アクション2010」に参加(4/10~11) - 2015/01/01

日整連は、(社)日本自動車会議所が主催する「交通安全アクション2010」に参加することを発表した。 
このイベントは、業界に共通する課題である交通安全に向けたイベント機会として、自動車ユーザーに交通安全知識の高揚と啓発を図る目的で毎年開催しているもの。
今年も“家族で広げよう交通安全”をテーマに、家族で一緒に考え一緒に体験し、家族間の絆を強めながら安全を体得でき、“てんけんくん”をテーマとした、ぬりえ教室のほか、点検整備関連パネル、てんけんくんグッズ等の配布を通じて日常点検の重要性などの訴求・啓発を行うとしている。

 

【 開催目的 】
自動車関連業界が連携するイベントとして、業界に共通する課題である「交通安全」に向けた取組をアピールするとともに、広く国民生活に対する交通安全意識の高揚と啓発の場と位置づける。

【 訴求・啓発テーマ 】
2010年の企画方針・・・・「 家族で広げよう交通安全 」

【 開催日時 】
平成22年4月10日(土) 11:00~18:00
平成22年4月11日(日) 11:00~18:00

【 開催場所と会場 】
東京江東区青梅1丁目パレットタウン内メガウェブ(MEGAWEB)内


【 主 催 】
社団法人 日本自動車会議所

 



 

日整連、自動車整備事業場用環境家計簿システムを構築 - 2015/01/01

 日整連は、自動車整備業界における地球温暖化防止のためのボランタリープラン(自主行動計画)を推進する一環として、整備事業者自身が取組の効果を把握できる環境家計簿を構築し、公開しました。
 同連合会は「本システムを活用し、自動車整備業界のCO2排出量調査を実施する」としています。
 会員の皆様におかれましては、この「環境家計簿」システムをご活用頂き、地球温暖化防止活動へのご協力を宜しくお願いいたします。
 
 

 ※画像をクリックすると、環境家計簿ログイン画面が開きます。利用には登録(無料)が必要です。
 




【登録方法】

  登録から利用までのマニュアルはこちら
 

 

 

 【実際の画面】
  登録から利用までのマニュアルはこちら

 入力したエネルギー使用量からCO2排出量を算出し、グラフを作成します。
 取組みの効果が一目でわかり、業態別、規模別、所属振興会別などのCO2排出量平均値と比較が出来ます。
 

【関連リンク】
 ■環境家計簿システム(日整連リンク)
   ■簡易マニュアル

 

国交省、抽選希望ナンバーを一部見直し - 2015/01/01

 国土交通省では、昨年5月から希望ナンバーの状況を調査したところ、特定の運輸支局等(登録自動車)の一般希望ナンバーで払い出しが急速に進み、近い将来払底する可能性が出てきた番号(4桁以下の大きなアラビア数字)があることが判明したことをうけ、払底する可能性のある運輸支局等の一般希望ナンバーを抽選希望ナンバー(注1)に移行することを発表した。
 また、抽選希望ナンバーの内、特に払出が進んでいる一部の番号について、毎週1回の抽選時に払い出す個数を変更する。
 本見直しのスケジュールについては、平成22年5月6日(木)〔インターネット申込みは平成22年5月3日(月)〕から受け付け開始、平成22年5月13日(木)より払い出し開始の予定。
 
 
○ 特定の運輸支局等で抽選希望ナンバーに移行する番号(登録自動車)
 

( 参考 )特定の軽自動車検査協会事務所で既に抽選希望ナンバーとなっている番号 (軽四輪自動車)

  (注1)抽選希望ナンバーとは、毎週1度、希望者の中から抽選により、交付を決定しているナンバーです。 
    (注2)下記の13とおりは、全ての運輸支局等、軽自動車検査協会事務所等において抽選希望ナンバーとなっている番号です。
 

 
○ 抽選希望ナンバーの内、抽選個数を変更する番号(登録自動車)


※ 現行、抽選希望ナンバーの払出個数は原則4個となっていますが、小型乗用車及び小型貨物車にあっては原則8個となっています。
ただし、特定運輸支局において特に払出が進んでいる一部の抽選希望ナンバーについては払出個数を2個(小型乗用車及び小型貨車は4個)としています

 

国交省、平成21年度のリコール届出件数及び対象台数(速報値)を公表 - 2015/01/01

 国土交通省は、平成21年度における自動車のリコール届出件数及び対象台数(速報値)を公表した。
 それによると、国産車と輸入車を合わせた届出件数は304件、対象台数は3,278,296台、特定後付装置(タイヤまたはチャイルドシート)のリコール届出件数は0となった。



 【資料】
  ■平成21年度のリコール届出件数及び対象台数
 
  【関係リンク】
  ■国交省、リコール情報検索サイト

 

21年度第2回技能登録試験(学科)合格者【東京申請者分速報】 - 2015/01/01

 平成22年3月21日(日)に実施された「平成21年度第2回自動車整備技能登録実技試験」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです(PDFアイコンをクリックしてください)。
 なお、郵便はがきを提出された方には、4月7日(水)以降にハガキを送付いたします。  
  
 

  一級小型合格者の受験番号

 二級ガソリン合格者の受験番号

  二級ジーゼル合格者の受験番号

  二級シャシ合格者の受験番号

  三級シャシ合格者の受験番号

  三級ガソリン・エンジン合格者の受験番号

三級ジーゼル・エンジン合格者の受験番号

 三級二輪合格者の受験番号

  自動車・電気装置合格者の受験番号

  自動車・車体合格者の受験番号

 

   

※参考

合 格 基 準


一級小型(筆記) 
 問題数50問。1問1点、50点満点に対し40点以上であって、かつ、
  〔No. 1〕~〔No.15〕:6点
  〔No.16〕~〔No.30〕:6点
  〔No.31〕~〔No.40〕:4点
  〔No.41〕~〔No.45〕:2点
  〔No.46〕~〔No.50〕:2点  以上の成績
 
二級ガソリン・ジーゼル
 問題数40問。1問1点、40点満点に対し28点以上であって、かつ、
  〔No. 1〕~〔No.15〕:6点
  〔No.16〕~〔No.30〕:6点
  〔No.31〕~〔No.35〕:2点
  〔No.36〕~〔No.40〕:2点  以上の成績

二級シャシ
 問題数30問。1問1点、30点満点に対し21点以上であって、かつ、
  〔No. 1〕~〔No.20〕:8点
  〔No.21〕~〔No.25〕:2点
  〔No.26〕~〔No.30〕:2点  以上の成績

三級シャシ・ガソリン・ジーゼル・2輪
  問題数30問。1問1点、30点満点に対し21点以上の成績

電装・車体
  問題数40問。1問1点、40点満点に対し28点以上の成績       

 

 

■平成21年度 第2回 登録学科(筆記)試験(平成22年3月21日実施)

1級小型

 

解答 

2級ガソリン

2級ジーゼル

2級シャシ

問題 
 ※[No.27](1)の問題文中「…1年…」となっているのは「…1年

間…」と読み直してください

3級シャシ

問題 
 ※[No.20](4)の問題文中「…ダイ

アフラム…」となっているのは「…ダイ

ヤフラム…」と読み直してください

3級ガソリン

3級ジーゼル

3級二輪

電気装置

車 体

 

平成22年4月20日より保安基準適合証綴の価格を改定します - 2015/01/01

 平成22年4月20日(火)より、保安基準適合証綴の価格を改正します。
 用紙右上に9桁のナンバリング(振興会管理用)が新たに追加されますが、用紙の販売手順及び利用方法に変更はございません。
 4月末日まではナンバリングが振られてない保安基準適合証綴を販売いたしますが、4月20日以降は改定価格になります。
 4月20日以降もナンバリングがない保安基準適合証綴は、今まで通りに使用できます。
 なお、保安基準適合証の交換はできませんのでご了承ください。
 
 

平成22年4月19日以前の頒布価格
(価格改定前)

平成22年4月20日以降の頒布価格
(価格改定後)

 用紙代1,500円(消費税込)
能率割会費(@200円×50台分)
------------------------------
合計:11,500円

 用紙代600円(消費税込)
能率割会費(@200円×50台分)
------------------------------
合計:10,600円

 

■重量税印紙額を今一度ご確認ください - 2015/01/01

 平成22年4月1日に自動車重量税率の引下げが行われ(18年超車両を除く)、車検時に貼付する重量税印紙の額が変更になりました。
 整備振興会でお求めになる印紙額やお客様への請求をお間違えにならないよう、ご注意ください。
 
 

平成22年度税制改正に伴う自動車重量税の変更について(H22.4.1から)

(クリックするとPDFがダウンロードできます)

 



 

H22税制改正に伴う自動車重量税税率の基本的な考え方(フローチャート)と18年超の考え方 

(クリックするとPDFがダウンロードできます)

 

【関係資料(国土交通省リンク)】
 ■自動車重量税の税率の変更について
 ■平成21年4月1日から実施されている環境性能に優れた自動車に対する自動車重量税等の減免について

 

 

国交省、自動車エコ整備に関する調査検討会報告書を公開 - 2015/01/01

 国土交通省は、「自動車エコ整備に関する調査検討会(委員長:大聖泰弘早稲田大学理工学術院教授)」において、自動車の点検整備におけるCO2排出量の削減効果を把握するための調査検討を行い、報告書をとりまとめ公表した。
 詳細は以下のとおり。
 

自動車エコ整備に関する調査検討会報告書(概要)

1.調査の目的・内容
本調査検討会は、自動車の点検整備におけるCO2 排出量の削減効果を具体的に把握することを目的とし、「点検整備の実施によるCO2 削減の効果」の検証及び「整備事業場におけるCO2 削減の取り組み」の把握の2つの項目に分けて調査し、検討を行った。
2.調査結果
○ 点検整備の実施によるCO2 削減の効果
点検整備項目のうち、CO2 削減効果の期待されるエンジン・オイル及びオイル・フィルタ交換、エア・クリーナ・エレメント交換、タイヤ空気圧調整の3 項目を実施することで、2%程度の燃費改善効果が確認され、CO2削減効果も同様と考えることができる。

○ 整備事業場におけるCO2 削減の取り組み
自動車整備業界において自主的に策定された「地球温暖化防止推進マニュアル※」にあるような取り組みの実態を、具体的に検証することにより、実際に事業場のCO2 排出量が削減され、光熱費の節約にも繋がっている状況が確認された。
※ 社団法人日本自動車整備振興会連合会 平成21 年5 月策定

3.今後の課題
本調査において一定の成果を得ることができたことから、地球温暖化の防止を図っていくためには、本調査検討会の成果を如何に有効に活用していくかが課題となる。
なお、考えられる活用方策は以下のとおり。

○ 自動車ユーザーへの啓発
・本調査結果等の自動車ユーザーへの周知
・国土交通省と自動車関係団体が行う「自動車点検整備推進運動」における取り組み
○ 自動車整備業場へのCO2 削減対策の普及促進
・「地球温暖化防止推進マニュアル」のさらなる普及啓発

【関係資料】
 ■自動車エコ整備に関する調査検討会報告書
  ■自動車エコ整備に関する調査検討会委員名簿

 

4月から「GOODマークステッカー」は新しく生まれ変わりました - 2015/01/01

 4月から、GOODマークステッカーのデザインが変更になりました。
 新GOODマークステッカーは「定期点検整備済車」と「環境に優しい車」の証であることをアピールするデザインになっています。
 なお、今年度は「GOODで安心車検キャンペーン」を実施いたしませんので、ご留意ください。


 

東京都環境適合車ステッカー業務受託が終了しました - 2015/01/01

 平成21年度は、東京都適合車ステッカー交付(貼付)業務に多大なご協力をいただき、誠にありがとうございました。
 既にご案内しましたように、平成22年3月末日をもって当会の受託業務が終了し、平成22年4月からは東京都が行っております。
 ついては、引き続き対象車両が入庫した場合には、ユーザーに以下の書類を揃えて東京都へ申請されるようご案内をお願いいたします。
 

 
――――――――――― 申 請 書 類 ―――――――――――
 (1)ステッカー交付申請書
 (2)登録事項等証明書又は自動車検査証の写し
 (3)粒子状物質減少装置の装着がある車は、その装着証明書の写し
 (4)返信用封筒(必要金額の切手が貼付され、返送先が明記してあるもの)等
 
―― 東京都適合車標章(ステッカー)交付関係書類送付先 ――
  〒163-8001 新宿区西新宿2丁目8番1号 第2本庁舎16階
          東京都環境局 自動車公害対策部 計画課

 

「新・ISO方式大型ホイール」の整備について(タイヤ協会) - 2015/01/01

 国内大型メーカーは、大型車の排出ガス規制・ポスト新長期規制適合車より、新・ISO方式を採用していきます。
 (社)日本自動車タイヤ協会では、「新・ISO方式大型ホイール」の整備における注意点などをまとめた資料を作成しました。
 タイヤ交換作業時には、ISO方式(新・従来)の車両かJIS方式の車両か確認したうえで作業していただくようお願いいたします。
 ISO方式かJIS方式かの確認は、車両のキャブ内に貼付されたコーションラベル等で確認してください。

■日本自動車タイヤ協会ホームページ
 ・大型車ホイールが新・ISO方式に変わります(ポスター版)PDF
 ・大型車ホイールの新・ISO方式について(パンフレット版)PDF


 

 

平成22年度前期(第49回)の中古自動車査定士技能検定を実施 - 2015/01/01

 (財)日本自動車査定協会より、平成22年度前期(第49回)の中古自動車査定士技能検定の実施について、次のように定めた旨の通知がありましたので、お知らせします。
 

平成22年度前期(49回)中古自動車査定士技能検定について


1.公告方法
 (1) ポスター:受付終了時まで各支所に提示するほか、各県業界団体事務所等にも提示を依頼
 (2) 新聞広告:平成22年4月1日(木)日刊自動車新聞に掲載する。
 (3) リーフレット:支所窓口に用意し、求めに応じて配布
 (4) 日査協ホームページにおいても広告

 
2.試験の日時
 小型車査定士試験:平成22年6月13日(日)13時より16時
 大型車査定士試験:平成22年6月16日(水)13時より16時
※ 試験場が県内2ヵ所以上となる場合でも、日時は全国一斉同時とする
※ 支所は予め業界各団体並びに各販売店と連携をとり。およその受験人員を予測し、その収容について計画されたい

 
3.受験申請受付期間及び受付場所
 申請受付:平成22年4月1日(木)より4月30日(金)まで
 受付場所:協会支所及び中販連支所
その他、詳細については日査協の各支所、または日査協 業務統括部 業務課にお問い合せ下さい。
 03-5776-0901 (日査協代表)

 

 

平成21年度 第2回 登録学科(筆記)試験問題と解答 - 2015/01/01

■平成21年度 第2回 登録学科(筆記)試験(平成22年3月21日実施)

1級小型
 

解答 

2級ガソリン
2級ジーゼル
2級シャシ
問題 
 ※[No.27](1)の問題文中「…1年…」となっているのは「…1年間…」と読み直してください
3級シャシ
3級ガソリン
3級ジーゼル
3級二輪
問題  
※[No.20](4)の問題文中「…ダイアフラム…」となっているのは「…ダイヤフラム…」と読み直してください
電気装置
車 体
 

千葉運輸支局、管内高速PAで街頭検査を実施 17台の車両に整備命令書交付 - 2015/01/01

京葉道路幕張パーキングにおいて深夜の街頭検査を実施
-バニング族等の不正改造車17台に整備命令を発令-


 関東運輸局千葉運輸支局は、千葉県警察本部交通部高速道路交通警察隊からの要請を受け、自動車検査独立行政法人関東検査部及び東日本高速道路株式会社と連携し平成22年2月27日(土)に京葉道路下り幕張パーキングエリア内においてバニング族等の不正改造車を対象とした特別街頭検査を実施した。
 その結果、25台の車両を検査し、違法灯火類の取り付け、消音器の取り外し等の不正改造がされていた17台に対して整備命令書を交付し、改善措置を命じた。
  

 

 街頭検査実施場所

 京葉道路下り幕張パーキングエリア内
  千葉県花見川区幕張町地先

 検査車両数

 総計 25台 (四輪車 25台)

 整備命令書交付件数

 総数 17件

 整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)
   ・消音器の取り外し等の騒音・排ガス関係 5件
   ・回転部分の突出等の車枠・車体関係 14件
   ・保安装置・灯火関係 34件


 ※ 「バニング族」とは、主にバンやワゴンに独特な装飾を施した改造車の集団を俗称したもの。着色フィルムや改造マフラーを取付け駐車場を占拠し爆音をたてたりし迷惑をかける等している。
   

 

神奈川県大和警察署よりひき逃げ捜査協力のお願い - 2015/01/01
 ○前部バンパー、前部ボンネットが凹損等の破損をしている車両の修理依頼等の取り扱いがあった場合は、
 神奈川県大和警察署 ひき逃げ捜査本部 電話046-261-0110までお知らせください。
 
 神奈川県大和警察署より、以下のひき逃げ事件に関する捜査協力依頼がありました。
 該当車両について心当たりのある場合は、大和警察署ひき逃げ捜査本部までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
 事件の概要は以下の通りです。

         大和市下鶴間における重傷ひき逃げ事件発生概要
  
【発生日時・場所】
  平成22年3月14日(日) 午前5時45分頃
  神奈川県大和市下鶴間1556番地先道路上 

【発生状況】
  被害者が事件発生現場の横断歩道上をつきみ野五丁目方面(南東)から東林間方面(北西)に横断中に、現場道路を林間方面(南)から上鶴間方面(北)に進行していた被疑車両にはねられ、被疑車両が逃走した重傷ひき逃げ事件です。
 
【被疑車両】
  被疑車両については、車種、塗色等、一切不詳です。
  事故状況から見て、車両前部が損傷している可能性があります。

  3/14(日)以降に前部バンパー、前部ボンネットが凹損等の破損をしている車両の修理依頼がありましたら、どのような車両でもかまいませんので(神奈川県大和警察署 ひき逃げ捜査本部 電話046-261-0110)までご連絡ください。


 

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