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「整備 in Tokyo」のもくじに記載

 

お知らせ詳細

平成22年度「自動車登録等適正化」について - 2015/01/01

 自動車登録等適正化推進協議会(日整連を含む自動車関係団体等)では、自動車使用者が住所変更した際や名義変更を行った際の変更・移転登録等の手続きの的確な実施と法令遵守に向けての啓発活動を行っていますが、平成22年度においてもリーフレットを作成し、自動車登録手続き等の適正化を推進することと致しました。
  引き続き、適正な自動車登録手続き等にご協力下さいますようお願いいたします。

 
 
 
リーフレット「クルマの変更手続き・移転手続きはお済みですか?」

 

PDFファイルを閲覧できない方へ - 2015/01/01

 ご利用のブラウザとAdobe製品の相性問題で、PDFファイルを表示できない場合があります。
 画面に表示されない場合は、Adobe Readerがインストールされていない、又は正常に動作していないことが考えられますので、Adobe Readerのインストール等を行ってください。
 また、一度リロード(キーボードのF5キーを押してください)すると解決する場合もありますので、お試しください。 

  


【PDFツールがパソコンに導入されていない方はこちら】
 PDF閲覧ツールはこちらから入手できます

 ※Acrobat および Adobe Reader のアップデート、またはアップグレードによって、オペレーティングシステムやドライバとの互換性の問題が改善される場合があります。
  最新バージョン Acrobat および Adobe Reader をインストールする前に、お使いのコンピュータが必要システム構成を満たしていることを確認してください。


   
■ 関連するAdobeのホームページ
  Adobe Reader のダウンロード手順(Windows版)
  Adobe Reader のダウンロード手順(Macintosh版)

Adobe Reader サポートセンター(お役立ち情報)
  ※ Adobe Reader のよくあるお問い合わせや印刷のヒントなどが掲載されています。

 

 



 

平成22年度第1期自動車整備技術講習受講生募集のご案内 - 2015/01/01

 平成22年4月から始まる整備士講習をご案内いたします。
 講習の所定の課程を修了すると、自動車整備士の技能検定実技試験が2年間免除になるものです。
 
 ■募集種目
   3級基礎・3級ガソリン・2級二輪・2級ガソリン・1級小型  

  ※募集要項については下記案内パンフレットにてご確認下さい
    22年度第1期講習案内パンフレット   

 
 ■受付期間
   
平成22年2月16日(火)~3月12日(金)※土・日曜を除く  

 
 ■教場別講習期間

教場

コース  

種目

講習期間

曜日

講習
日程表

本部

平日
昼間

2級二輪

平成22年4月7日~9月22日

水曜

日曜

3級

基礎

平成22年4月11日~5月23日

日曜
(祝日4/29(祝)含む)

ガソリン

平成22年6月6日~9月19日

日曜
(祝日7/19(祝)含む)

2級ガソリン

平成22年4月11日~9月19日

日曜

1級小型

平成22年6月6日~
  平成23年3月6日

日曜

夜間

3級

基礎

平成22年4月1日~5月20日

月・木中心

ガソリン

平成22年6月7日~9月16日

月・木中心

2級ガソリン

平成22年4月1日~9月16日

月・木

岩倉

夜間

3級

基礎

平成22年4月2日~5月25日

火・金中心

ガソリン

平成22年6月8日~9月21日

火・金中心

江東

夜間

2級ガソリン

平成22年4月6日~9月21日

火・木中心

立川

夜間

3級

基礎

平成22年4月1日~5月20日

月・木中心

ガソリン

平成22年6月7日~9月16日

月・木中心

※2級は、平成22年度第2期(10~3月)に開講予定です。

 ※都合により上記日程等を変更する場合や、受講希望者数によって開講出来ない場合があります。
 
 ■お申込みに必要なもの

   (1)受講申込書

           (必要事項を記入、所属事業場より社印を受けたもの。会員・会員外で別の様式となります)
          (旧様式は使用不可)

会員用受講申込書

会員外(一般)用受講申込書

3級基礎受講申込書(会員用)

3級基礎受講申込書(会員外用)
3級自動車ガソリン・エンジン受講申込書(会員用) 3級自動車ガソリン・エンジン受講申込書(会員外用)
2級ガソリン自動車受講申込書(会員用)2級ガソリン自動車受講申込書(会員外用)
2級二輪自動車受講申込書(会員用)2級二輪自動車受講申込書(会員外用)
1級小型受講申込書(会員用) 1級小型受講申込書(会員外用)

 
    (2)受講資格が確認できる証書または整備技能者手帳 

     (基礎修了・学歴等・整備士資格が受講資格に係る方は必ず提示して下さい)
 
     (3)自動車整備作業の実務経験証明書【平成22年用】

 

    ※自動車整備作業実務経験証明書雛形

     (会員外の方は必ず添付して下さい)

    ※会員でも在籍証明書のみでは実務経験を満たさない場合は添付してください 

    (4)官製はがき 1枚 (表面に宛先・宛名明記のもの。裏面白紙)


※赤く囲った箇所にそれぞれ「郵便番号」「住所」「氏名」をご記入ください 

    (5)受講料(現金)

   

 ■お問合せ先
 
   東京都自動車整備振興会技術講習所本部電話03-5365-4300

 

東京運輸支局、足立管内で街頭検査を実施 5台の車両に整備命令書交付 - 2015/01/01

 平成22年2月3日(水)、東京運輸支局は足立管内において「街頭検査」を実施し、排気ガス汚染濃度や不正改造有無等の検査を行った。
 当日は同支局や自動車検査独立行政法人を中心に、関係団体からの応援を合わせ計37名が参加。当会からは5名(江東支部(中嶌秀高支部長))が協力し、29台の車両を検査した。
 その結果、5台に保安基準違反が見受けられたため、それぞれに整備命令書が交付された。

 

 

~指定工場の皆さまへ~ 騒音計の移動検定を実施します - 2015/01/01

 今般、(財)日本品質保証機構のご協力を得て、騒音計の巡回検定(出張検定)を行うことになりました。  つきましては、検定の有効期間が近く終了する騒音計を保有する指定工場は、是非この機会をご利用いただき検定を受けられますようご案内申し上げます。  指定工場へは別途ご案内する予定としております。

検定日
会場
受付時間
平成22年3月8日(月)
午前10時~午後2時
平成22年3月9日(火)
平成22年3月10日(水)
平成22年3月11日(木)
平成22年3月12日(金)

 検定をご希望される事業場の方はこちらの申込書にご記入の上、平成22年2月25日(木)までに、事業部までFAXにてお申込ください。
 なお、申込後の案内はいたしませんので、当日は騒音計をお持ちになって、直接会場までお越しください(事前に騒音計が動作することをご確認のうえ、お持ちください)。

 ◇ 申込期限及び申込場所
    平成22年2月25日(木)までに、事業部までFAX(03-5365-9224)にてお申込ください。
     申込書
 ◇ 費用:19,100円(税込)
 ◇ お問い合わせ先:事業部事業課 03-5365-2312
 

自動車検査用機械器具校正結果表のご案内 - 2015/01/01

 指定自動車整備事業規則で規定されている「自動車検査用機械器具校正」の結果をお客様にPRするために自動車検査用機械器具校正結果表をご利用頂いているところですが、今般、結果表を販売して3年が経過したことから新たに増版を予定しております。
 
 なお、完全受注生産となりますのでご注文をいただいてからお渡しできるまで1ヶ月前後お時間をいただきますことをご承知ください。

 

 


価格:1,575円(税込)
 
 


注文書はこちら

 

 

21年度第1回技能登録試験(実技)合格者【東京申請者分速報】 - 2015/01/01

 平成22年1月17日(日)に実施された「平成21年度第1回自動車整備技能登録実技試験」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです(PDFアイコンをクリックしてください)。
 なお、郵便はがきを提出された方には、2月2日(火)以降にハガキを送付いたします。
 

二級ジーゼル
合格者の受験番号
三級ガソリン
合格者の受験番号

 

 

※参考

合 格 基 準

二級ジーゼル実技試験

 問題数3問。1間10点、30点満点中18点以上の成績であって、かつ、各問題の配点に対して、それぞれ40%以上の成績とする。

 

三級ガソリン実技試験

 問題数3間。1問10点、30点満点中18点以上の成績とする。
 

 

平成22年度 検定・登録試験予定表 - 2015/01/01
公取協、誤認されやすい価格表示(エコカー補助金関連)に注意喚起 - 2015/01/01

 (社)自動車公正取引協議会より、新車の新聞・チラシ広告において自動車の購入価格を誤認しやすい表示(車両本体等の販売価格に減税後の自動車重量税・自動車取得税を加えた額から値引き額及び補助金額を差し引いた額を、「参考額」という名称で販売価格の表示よりも大きく強調して表示しているもの)が見受けられたことから、これらに注意を喚起する旨の連絡がありましたのでお知らせします。
 
 会員組合員の皆様におかれましては、表示した額で購入できるかのように誤認されることのないよう、あくまで「参考として表示」(下記ご参照)することが必要です。
 本趣旨を踏まえた広告宣伝活動を行っていただきますようお願いいたします。

 
  ■詳細はこちら
      (AFTC INFORMATION-平成22年1月21日-減税や補助金の適用を前提とした購入時の支払額を表示する場合の留意点について)



 
 


 

日整連、平成23年度定期点検整備促進運動の実施等をお知らせ - 2015/01/01

 日整連より、国土交通省及び警察庁のご指導のもとに「定期点検整備促進対策要綱」に基づいて、本年に引き続き平成22年4月1日から平成23年3月31日までの1年間実施する旨の通知がありましたのでお知らせ致します。

 また、本運動については、促進対策の一環として使用される自動車の前面ガラスに貼付するステッカーが国土交通大臣より指定されましたことを併せてお知らせ致します。

 


※ 国土交通大臣より指定された23年度用定期点検整備済ステッカー
 
 

ステッカーの貼付位置及び様式改正

1.ステッカーの貼付位置
   <現行>
   「車室内から見て前面ガラス左側上部(左ハンドル車にあっては右側上部)」
    ↓
   <新>
    以下の文言を加筆しました。
  「この場合において、ステッカーの認識が困難となるときは、可能な限り上部とすることとして、認識が可能となる位置まで下方にずらすことを可とする。」

 
2.ステッカーの様式

      <現行>           < 新 >
  指導/国土交通省・警察庁 → 後援/国土交通省・警察庁


 
 

次年度許可のステッカーの供給体制

1.22年用ステッカー
 次年度許可の様式(裏面は現行のものと同一ですが、表面の印刷が「後援/国土交通省。警察庁」となります。)の22年用ステッカーは、平成22年3月上旬から供給できる予定です。
 

2.23年用ステッカー
 次年度許可の様式(表面の印刷が「後援/国土交通省。警察庁」、裏面の印刷が「平成24年1月31日を過ぎて貼付していると保安基準違反になります。」となります。)の23年用ステッカーは、平成22年3月上旬から供給できる予定です。

 
3.24年用ステッカー
  平成22年11月中旬から供給する予定です。



    定期点検整備促進対策の目的及び使用するステッカーの取扱いについて

1.日的
 定期点検整備の普及と実施の徹底を図り、車両の安全を確保するとともに、排出ガス防止対策を促進する。

 
2.対象車両
 普通自動車、小型自動車(二輪車を除く)、軽自動車(二輪車を除く)及び大型特殊自動車。

 
3.貼付者
  自動車整備事業者、新車販売事業者及び特定給油所等。

 
4.貼付方法
 車室内より見て前面ガラス左側上部(但し、左ハンドル車にあっては右側上部)で運転者の視野を妨げず、また検査標章の貼付を妨げない位置に1枚を次回点検月を残して貼付する。

 この場合において、ステッカーの認識が困難となるときは、可能な限り上部とすることとして、認識が可能となる位置まで下方にずらすことを可とする。

 
5.はく離者
 自動車使用者(または所有者)及び自動車整備事業者、新車販売事業者及び特定給油所等。

 
6.はく離方法
 手等ではく離する。

 
7.運行経路
 対象車両が全国的に散在した車両であるため、特に定めた経路はない。

 

平成21年度第1回 登録実技試験問題 - 2015/01/01


■平成21年度第1回 登録実技試験(平成22年1月17日実施)
 

2級ジーゼル自動車

問題

問題の留意事項

3級自動車ガソリン・エンジン

問題

問題の留意事項


 

「台東支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01

平成21年11月21日(土)、22日(日)
台東学習センター

 

2月中は、午後ラウンドの貨物車検査時は検査票にバーコード貼付をお願いします - 2015/01/01

 自動車検査法人より、平成22年2月の1ヶ月間、午後ラウンドに継続検査を行う貨物自動車(QRコードのある1.4.8ナンバー車両)の検査票へ検査法人が用意したバーコードステッカー(東整振支所窓口に用意する予定です)を貼付するよう依頼がありましたのでお知らせします。
 これは、自動車検査の高度化に伴う措置で不正(改造・二次架装・受検)を防ぎ、スムーズな検査を行うことを目的としたものです。
 詳細は以下のとおり。
 
  




 
 

                            自動車検査独立行政法人

高度化施設の運用開始のお願い


 検査法人では、かねてより導入準備を進めてまいりました高度化施設について、下
記のとおり運用開始することとしましたので、お知らせするとともに、ご理解とご協
力をお願いします。

1.導入目的
  高度化施設を運用することにより、次のように多方面で活用することを目的としています。
 
(1)二次架装などの不正改造車の排除
  新規検査時のデータを継続検査や街頭検査等において活用することにより、不正な二次架装車を排除する。
(2)リコールにつながる車両不具合の収集
  検査データを収集・分析することにより、リコールにつながる車両不具合を抽出する。
(3)不正受検を防止する仕組みの強化
  検査データを電子的に取得することにより、自動車検査票の偽造・改ざんなどの不正受検を防止する仕組みを強化する。
(4)ユーザへのより詳細な情報提供の実施
  将来的には、自動車の点検、整備など保守管理に役立つよう、検査結果をより詳細に情報提供する。

2.実施内容及び受検方法
 実施の内容及び受検の方法は次のとおりです。なお、(1)のバーコードシールについては、可能な限り、受付の際に貼付していただくようお願いします。
(1)検査結果を従来の検査票への記載方式から、電子的に記録する方式に変更する。
 この場合の記録は、携帯型又は固定型の端末機により行う。
  また、受検車両と検査結果を関連付けるため、検査票はバーコードシールが貼付されたものを使用する。
(2)受検方法については基本的に従来と同様であるものの、検査不合格の場合には不合格内容を記載した審査結果通知書を交付するので、検査コースを退出する際には必ず総合判定ボックスで本通知書の交付を受ける必要がある。(再検査のための再入場や、国窓口で限定検査証の交付を受ける場合に本通知書が必要)
 
3.対象検査場
 次の検査場で実施します。
(1)関東地区
  関東検査部、練馬、足立、ハ王子、多摩、茨城、土浦、栃木、佐野、群馬、埼玉、熊谷、所沢、春日部、千葉、習志野、野田、袖ヶ浦、神奈川、川崎、湘南、相模、山梨
(2)中部地区
  中部検査部、豊橋、西三河、小牧、岐阜、静岡、浜松、沼津、三重、四日市
 

4.運用スケジュール
  次のように適宜必要な見直しを行いつつ、対象車種及び運用の時間帯を段階的に拡大していきます。なお、現時点でのスケジュールは次のとおりです。
 
(1)継続検査
   当初は、QRコードが検査証に印刷されている車両を対象とする。
  (1)平成22年 2月~  2月の1ケ月間、午後のラウンドの継続検査において、QRコード(本施設の端末機で車台番号等の車両情報を読取るためのものをいい、平成20年11月4日以降に交付を受けた検査証に印刷されている。以下同じ。)が検査証に印刷されている貨物車を対象に実施する。
  (2)平成22年 6月頃~ QRコード付の貨物車を対象として終日実施する予定
  (3)平成22年11月頃~ 午後のラウンドはQRコード付の乗用車も対象自動車に追加して実施する予定
  (4)平成23年11月頃~ 全車両を対象として終日実施する予定
 
(2)新規検査、予備検査及び構造等変更検査
  当初は、車台番号等の車両情報が事前入力された車両を対象とする。なお、事前入力の方法等の詳細については、運用開始前に別途お知らせする。
 (1)平成22年 6月頃~  事前入力された車両の試行運用する予定
 (2)平成22年11月頃~  事前入力された車両の本運用を午後のラウンドに実施する予定
 (3)平成23年11月頃~  全車両を対象に終日実施する予定
 

5.その他の検査場の運用開始予定
  3.の検査場以外の検査場についても準備が整いしだい順次運用を開始する予定です。これらの検査場における運用開始時期等の詳細については、別途お知らせします。

 

JAF、年末年始期間における、ロードサービスの実施状況を公表 - 2015/01/01

 JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)は、平成21年12月29日から平成22年1月3日までの年末年始6日間のロードサービス実施状況をまとめた。
 それによると、全国のロードサービス実施件数は5万7,816件で、前年よりも464件増加(前年比100.8%)。地方本部別では、降雪の影響で東北本部が約2割増、北海道本部、中部本部も雪の影響で救援依頼が前年よりも増加した。その他、四国本部も前年を上回った。
 
 出動理由別では、一般道路の「落輪(落込、スリップ含む)」と「燃料切れ」が3割増加、「タイヤチェーン」も10位にランクインしている。高速道路では、「過放電バッテリー(バッテリー上がり)」の増加が目立ったほか、「事故」や「タイヤチェーン」の救援依頼の増加が目立った。
   JAFでは「引き続き、タイヤチェーンなどの滑り止めの準備やバッテリーのチェックなど、運転前の点検実施を呼びかける」としている。
 
 


 
 
●JAFロードサービス主な出動理由TOP10
対象期間:平成21年12月29日(火)~平成22年1月3日(日)



一般道路

順位

故障内容件数

構成比(%)

1過放電バッテリー19,97436.19
2落輪(落込含む)5,3239.64
3キー閉じ込み5,1169.27
4タイヤのパンク(バースト、エア不足含む)4,5698.28
5事故3,0215.47
6破損バッテリー(劣化含む)2,6764.85
7スパークプラグ1,5552.82
8燃料切れ1,5542.82
9発電機(充電回路含む)6101.11
10スタータモータ6051.10
以上計45,00381.53
その他合計10,19518.47
総合計55,198100.00


高速道路
順位故障内容件数構成比(%)
1タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む)58422.31
2事故37314.25
3燃料切れ30011.46
4過放電バッテリー1666.34
5タイヤチェーン1365.19
6キー閉じ込み612.33
7発電機 (充電回路含む)602.29
8補機駆動ベルト391.49
9オートマチックミッション391.49
10破損バッテリー(劣化含む)351.34
以上計1,79368.49
その他合計82531.51
総合計2,618100.00

道路合計
順位故障内容件数構成比(%)
1過放電バッテリー20,14034.83
2落輪(落込含む)5,3439.24
3キー閉じ込み5,1778.95
4タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む)5,1538.91
5事故3,3945.87
6破損バッテリー(劣化含む)2,7114.69
7燃料切れ1,8543.21
8スパークプラグ1,5582.69
9発電機(充電回路含む)7411.28
10スタータモータ6701.16
以上計46,74180.84
その他合計11,07519.16
総合計57,816100.00
 

TOSSNETシステムメンテナンスによるサーバ停止のお知らせ(1/6) - 2015/01/01

 TOSSNETシステムメンテナンスのため、下記日時にサーバを一時停止いたします。
 会員各位にはご迷惑をお掛けしますがご理解ご協力の程、お願い申し上げます。


     
     TOSSNETシステムメンテナンス日時
        平成22年1月6日(水)
        17:00  ~  18:00


  

 

関東運輸局「初日の出暴走」特別街頭検査を管内5箇所で実施 - 2015/01/01

 国土交通省と自動車検査独立行政法人は、、警視庁及び関係各県警察本部等と連携し、平成21年12月31日から平成22年1 月1 日の年末年始にかけて、「初日の出暴走」の不正改造車等に対する特別街頭検査を実施した。
その結果、79台の車両を検査し、回転部分の突出、マフラーの取り外し、着色フィルムの貼付等の不正改造がされていた48台に対して整備命令書を交付し、改善措置を命じた。この特別街頭検査に運輸支局及び自動車検査独立行政法人から自動車検査官計46名が出動した。 



・特別街頭検査実施期間

平成21年12月31日から平成22年1月1日(2日間)

・検査車両数

総計 79台 (内訳 四輪車 73台 二輪車 6台)

・整備命令書交付車両数

総数 48台(交付割合 60.8%)
整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)
 ・回転部分の突出等の車枠・車体関係  44件
 ・マフラーの取り外し等の騒音・排ガス関係 25件
 ・着色フィルムの貼付等の保安装置関係  26件

・特別街頭検査実施場所
(1都4県 5か所)

 首都高速道路 京橋IC(東京)
 中央自動車道 河口湖料金所(山梨)
 東関東自動車道 千葉北料金所(千葉)
 圏央道 入間IC付近(埼玉)
 一般道路 大洗海岸(茨城)

・自動車検査官の総出動員数

46名
  (内訳)
   運輸支局の自動車検査官 23名
   検査法人の自動車検査官 23名



 

平成22年 年頭所感 坂本浅喜與会長理事長 - 2015/01/01



 新年明けましておめでとうございます。

 平成22年を迎えるにあたり、謹んでご挨拶を申し上げます。

 昨年を振り返ってみますと、世界的な経済不況の余韻が冷めやらぬ中で一年が始まりました。自動車の販売台数が低迷しているところ、政府は緊急経済対策として、ETC車載器の購入補助制度と高速道路料金1,000円、エコカー減税や環境対応車への買い換え補助制度を打ち出しました。

 その効果もあってか、ETC車載器は品薄となり、5月連休中の高速道路通行量も大幅に増加しました。また、新車の販売台数もエコカー減税と環境対応車の補助制度に後押しされ、回復の兆しをみせつつあります。

 全国の自動車保有台数は前年割れを記録しており、都内における保有台数も平成9年の465万1千台をピークに減少し、特に23区内においては、平成3年から4年をピークに減少が続き、依然として厳しい状況にあります。


 一方で、自動車の平均使用年数は過去最長となり、乗用車は11.68年、貨物車は13.5年と、いずれも高齢化の傾向にあります。

 これらについては、今後の景気や新車販売台数の動向が大きく左右してきますが、自動車整備事業者にとっては、使用年数が長期化している低年式車の点検整備を確実に促進していかなければなりません。

 「平成20年度自動車分解整備業実態調査結果」によると、「総整備売上高」は前年度比3.0%減少の5兆7,720億円で、2年連続して減少しています。

 こうした厳しい状況のなか、自動車に関連した環境や法制度をはじめ、高度に複雑化する自動車新技術などへの対応が求められており、昨年はこれらの課題に積極的に取り組んでまいりました。


 昨年の衆議院選挙による政権交代によって税制が見直され、自動車重量税等の暫定税率の廃止が、来年度の国の予算編成で大きく取り上げられました。

 現行の自動車関係諸税については、9種類もの税金が課されており、自動車ユーザーは過度の税負担を強いられていることから、我々自動車整備業界は自動車にかかる税の見直しについて、長年にわたり要望活動を展開してまいりました。

 自動車重量税の税率が軽減されると、自動車整備事業者にとっては、これまで法定費用も含めた形で「車検費用が高い」と言われてきたことが、少しでも軽減されることになり喜ばしいことではありますが、これとは裏腹に、振興会の重量税売り捌き手数料が減収し、振興会の財源に大きな影響が出てきます。平成22年度の予算編成にあっては、これまでにない厳しい状況のもとに経費の削減を計画しております。このような状況下、事務局においては、会員サービスの低下につながらないよう努力を惜しまないつもりではございますが、支部をはじめ会員の皆様方にもご協力を頂かなければならないこともありますので、是非ともご理解を賜りたくお願い申し上げます。


 東京都では都内における環境対策の一環として、昨年4月から、トラックやバスなどの排出ガスをたくさん出す「環境性能の悪い車」を利用しないように働きかけていく「東京都適合車ステッカー」の交付を開始しました。

 私ども振興会では、このステッカーの交付業務について、都からの全面的な委託を受け、会をあげて推進しているところでございますが、会員皆様のご理解なしではできない事業でありますので、是非とも特段のご協力をいただきたく、お願い申し上げます。


 平成20年6月に「特定商取引に関する法律施行令」の一部が改正され、原則すべての商品・役務についてこの法律が適用となりました。自動車分解整備事業者は、車両法に定められた遵守事項はもとより、消費者契約法、個人情報保護法、独占禁止法、景品表示法などによって消費者保護に努めていることから、この制度から除外していただくよう関係方面に要望してまいりました。

 結果として、「自動車分解整備事業者が行う自動車の点検又は整備」が適用除外となったわけでございますが、昨年9月には、消費者保護関係法令を一元管理する「消費者庁」も設置されるなど、これまで以上に消費者保護に関する規制が強化される傾向にあります。

 自動車分解整備事業者にあっては、道路運送車両法に定められた遵守事項の徹底を図り、更なる消費者保護に努めていただきたいと存じます。


 昨年10月に東京モーターショーが開催されました。今回のショーは、一昨年の世界的な不況の影響もあってか、海外からの出展もわずかで、会場規模も大幅に縮小されたことが印象的でした。

例年に比べて規模は小さくなったショーでしたが、国内メーカーはハイブリッドや電気自動車など、こぞってエコカーを発表しました。

 本年においても、各社からHVやEVなどの新型車が発売されるようですが、まさに、日本のクルマ社会はエンジンを原動機とした時代からモーターを主軸とした時代に移り変わろうとしております。

このような自動車には多くの電子部品が搭載され、高度な故障診断技術が求められており、OBDツールなどによる故障診断技術の習得は必須となりました。

 当会としても、労働安全衛生法に規定された「低圧電気取扱い業務に係る特別教育講習会」をはじめ、「ディーラー別研修会」等を開催するなど、自動車整備事業者のHV車対応の一環として、各種研修会を開催しているところでありますが、今後、HV車両の研修、新技術に対応する技術講習等が益々重要となってきたことを実感し、更なる事業展開をしていきたいと考えております。

 また、OBDツールに関しては、支部講習会を開催し、OBDテスタを各支部に1台貸与させていただいているところでありますが、支部においては、是非ともOBDテスタを有効にご活用いただき、新技術に対応していただきたいと存じます。


 昨年は、自動車整備業界の二年に一度の大きなイベントである「第17回全日本自動車整備技能競技大会」が開催されました。

 当会においても昨年7月、「第12回東京都自動車整備技能競技大会」を開催し、東京代表チームを選抜し全国大会に臨みました。その結果、全国総合第4位という輝かしい成績を得ることができました。

今後も会員事業場や整備士のニーズに対応した教育事業を展開し、更なる整備技術のレベルアップをサポートしていくこととしております。


 昨年、鳩山首相が国連で日本のCO2を2020年までに1990年比で25%削減することを表明したことは大きな話題となりました。

 我々整備業界においても、環境問題への対応として、環境に優しい自動車整備事業場顕彰の推薦等を展開しております。

 特に、本年においては日整連が中心となって、自動車整備業界は2012年までにCO2の排出量を5%削減するという目標を掲げております。

 具体的には、整備工場において圧縮空気を利用した工具のエア漏れ防止、洗車時の節水、温水洗車機の灯油の使用量削減、節電や節水などで、整備業界全体の事業場が圧縮エアの漏れをなくすことで、年間1万8千トンのCO2を削減できることが試算されております。

 会員組合員の事業場においては、省エネルギーとCO2削減に、積極的に取り組んでいただくようお願い申し上げます。


 国土交通省の調査によると、1年点検を必ず実施している人は全体の約4割で半数にも達しておりません。自動車ユーザーの保守管理意識はまだまだ低く、引き続き点検整備の必要性をアピールするため、ラジオCM放送、てんけんくんラッピングバス走行等を実施し、「安全」と「環境」の観点から点検整備の重要性について啓発活動に取り組んでいるところであります。


 また、振興会の大きな課題として、一昨年12月に施行された公益法人制度改革関連法案への対応があります。平成25年までには、「一般社団」か「公益社団」かのどちらかを選択しなければなりません。これについては、昨年、振興会に設置いたしました「公益法人制度改革対応委員会」において、鋭意検討をしている所であります。どちらの道を選ぶにしても、これまで車の両輪として一体的に事業推進を展開してきた商工組合を含め、新たな法人として、振興会事業分野の適切な見直しが迫られているところであります。


 一方、商工組合にあっては、一昨年の世界的な経済不況による景気の低迷に加え、組合員の設備投資意欲は依然として冷え込んだままであり、組合員皆様の事業経営への影響はもとより、商工組合の購販事業売上にも大きな影響が出ております。

 このような厳しい環境下ではありますが、本年にあっては、各種オイル類の販売促進をはじめ、新技術に対応したOBDツール、オパシメータ、新型ヘッドライトテスタ等の用品・工具類の販売促進に加え、故障診断センター(ダイアグステーション)の利用促進等に努めてまいります。

 また、組合員支援対策の一環として、てんけんくん安心サービスステーション(ロードサービス)の推奨、リサイクルオイルフィルタ、リユースバッテリーの推奨、廃棄バッテリー及びアルミホイールの国内リサイクル等、組合員ニーズに基づいた事業を展開してまいりますので、更なるご支援ご協力を重ねてお願い申し上げます。


 本年においては「自動車重量税の暫定税率見直しへの対応」「東京都適合車ステッカーの推進」「公益法人制度改革関連法への対応」「高度化する故障診断技術(OBDツール)への対応」をはじめとした大きな課題に取り組み、振興会商工組合も、厳しい状況を乗り越えていかなければなりません。

 今後とも、会員組合員のために、必要とされる業界団体として、一層の効率化と更なるサービス向上に努め組織を運営してまいる所存です。


 最後に、関係官庁、関係団体、また会員組合員各位の深いご理解とご協力をお願い申し上げますとともに、皆様方の事業のご繁栄を祈念いたしまして年頭のご挨拶とさせていただきます。

 

日野自動車における補給用アスベスト含有部品の出荷について - 2015/01/01

 2006年9月1日に施行された「労働安全衛生法施行令」の改正でアスベスト及びアスベストを含有する、すべての物の製造、輸入、譲渡、提供、使用が同日より禁止された。
 今般、日野自動車で、旧品在庫の管理等に不備があり、2006年9月以降もアスベストを含有した補給用部品が国内販売会社を通じて、販売されていたことが判明した。
 このため、日野自動車ではプレスリリースをするとともに、販売した部品について販売先と連携し回収することとした。
 また、本件に関し厚生労働省ではプレス発表をするとともに、石綿含有部品について日本自動車工業会に自主点検をするよう要請した。

  ●2006年9月以降に販売した部品数
  (1)ガスケット等      103品番 1,360個
    (2)ブレーキライニング    2品番 3セット(12個)


日野自動車(株)プレスリリース
厚生労働者プレス発表

 

国交省、『初日の出暴走』の不正改造車に対する特別街頭検査を実施 - 2015/01/01

 国土交通省は、警察庁及び自動車検査独立行政法人と連携し、平成21年12月31日から平成22年1月1日の年末年始にかけて、「初日の出暴走」の不正改造車に対する特別街頭検査を実施すると発表した。
 
 特別街頭検査には、運輸局の自動車検査官及び自動車検査独立行政法人の自動車検査官計46名が出動する予定になっている。 
 「初日の出暴走」とは、年末年始に暴走族等が「走り納め・走り初め」と称し、高速道路及び一般道路において集団暴走を繰り返すもので、その規模は極めて大きく、一般車両や沿道住民に走行妨害や騒音被害など多くの迷惑を及ぼしている。
 
 また、暴走族の車両の大半は「タイヤの車体外へのはみ出し」や「マフラーの取り外し」、「着色フィルムの窓ガラスへの貼付」といった不正改造を施しているため、危険性が極めて高く、騒音も規制値を大幅に超えるものとなっている。
 
 街頭検査の実施内容については以下のとおり。
  
  


 
 

   ○特別街頭検査の実施予定場所

   1都4県(5ヶ所):東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、山梨県
 

 ○自動車検査官の出動員数

   関東運輸局の自動車検査官23名

   自動車検査独立行政法人関東検査部の自動車検査官23名
 
 ○「初日の出暴走」特別街頭検査の過去の実績 
 

 

平成18年
  ~平成19年

 平成19年
  ~平成20年

 平成20年
  ~平成21年

実施箇所数

関東・北陸信越・中部運輸局管内
11か所

関東・北陸信越・中部運輸局管内
11か所

関東運輸局管内
5か所

自動車検査官動員数

90名

88名

51名  

検査車両数

35台

62台

69台 

整備命令発令車両数

15台

45台

53台 

 



 

東京運輸支局、品川管内で街頭検査を実施 1台の車両に整備命令書交付 - 2015/01/01
 平成21年12月16日(水)、関東運輸局東京運輸支局では品川管内において、「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度、不正改造有無等の検査を行った。
 東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会から世田谷支部(宮内忠雄支部長)、関係団体から多数の人員が参加し、27台の車両を検査した。
 その結果、1台に保安基準違反が見受けられたため、整備命令書が交付された。
 
  
 

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