お知らせ詳細

2月中は、午後ラウンドの貨物車検査時は検査票にバーコード貼付をお願いします - 2015/01/01

 自動車検査法人より、平成22年2月の1ヶ月間、午後ラウンドに継続検査を行う貨物自動車(QRコードのある1.4.8ナンバー車両)の検査票へ検査法人が用意したバーコードステッカー(東整振支所窓口に用意する予定です)を貼付するよう依頼がありましたのでお知らせします。
 これは、自動車検査の高度化に伴う措置で不正(改造・二次架装・受検)を防ぎ、スムーズな検査を行うことを目的としたものです。
 詳細は以下のとおり。
 
  




 
 

                            自動車検査独立行政法人

高度化施設の運用開始のお願い


 検査法人では、かねてより導入準備を進めてまいりました高度化施設について、下
記のとおり運用開始することとしましたので、お知らせするとともに、ご理解とご協
力をお願いします。

1.導入目的
  高度化施設を運用することにより、次のように多方面で活用することを目的としています。
 
(1)二次架装などの不正改造車の排除
  新規検査時のデータを継続検査や街頭検査等において活用することにより、不正な二次架装車を排除する。
(2)リコールにつながる車両不具合の収集
  検査データを収集・分析することにより、リコールにつながる車両不具合を抽出する。
(3)不正受検を防止する仕組みの強化
  検査データを電子的に取得することにより、自動車検査票の偽造・改ざんなどの不正受検を防止する仕組みを強化する。
(4)ユーザへのより詳細な情報提供の実施
  将来的には、自動車の点検、整備など保守管理に役立つよう、検査結果をより詳細に情報提供する。

2.実施内容及び受検方法
 実施の内容及び受検の方法は次のとおりです。なお、(1)のバーコードシールについては、可能な限り、受付の際に貼付していただくようお願いします。
(1)検査結果を従来の検査票への記載方式から、電子的に記録する方式に変更する。
 この場合の記録は、携帯型又は固定型の端末機により行う。
  また、受検車両と検査結果を関連付けるため、検査票はバーコードシールが貼付されたものを使用する。
(2)受検方法については基本的に従来と同様であるものの、検査不合格の場合には不合格内容を記載した審査結果通知書を交付するので、検査コースを退出する際には必ず総合判定ボックスで本通知書の交付を受ける必要がある。(再検査のための再入場や、国窓口で限定検査証の交付を受ける場合に本通知書が必要)
 
3.対象検査場
 次の検査場で実施します。
(1)関東地区
  関東検査部、練馬、足立、ハ王子、多摩、茨城、土浦、栃木、佐野、群馬、埼玉、熊谷、所沢、春日部、千葉、習志野、野田、袖ヶ浦、神奈川、川崎、湘南、相模、山梨
(2)中部地区
  中部検査部、豊橋、西三河、小牧、岐阜、静岡、浜松、沼津、三重、四日市
 

4.運用スケジュール
  次のように適宜必要な見直しを行いつつ、対象車種及び運用の時間帯を段階的に拡大していきます。なお、現時点でのスケジュールは次のとおりです。
 
(1)継続検査
   当初は、QRコードが検査証に印刷されている車両を対象とする。
  (1)平成22年 2月~  2月の1ケ月間、午後のラウンドの継続検査において、QRコード(本施設の端末機で車台番号等の車両情報を読取るためのものをいい、平成20年11月4日以降に交付を受けた検査証に印刷されている。以下同じ。)が検査証に印刷されている貨物車を対象に実施する。
  (2)平成22年 6月頃~ QRコード付の貨物車を対象として終日実施する予定
  (3)平成22年11月頃~ 午後のラウンドはQRコード付の乗用車も対象自動車に追加して実施する予定
  (4)平成23年11月頃~ 全車両を対象として終日実施する予定
 
(2)新規検査、予備検査及び構造等変更検査
  当初は、車台番号等の車両情報が事前入力された車両を対象とする。なお、事前入力の方法等の詳細については、運用開始前に別途お知らせする。
 (1)平成22年 6月頃~  事前入力された車両の試行運用する予定
 (2)平成22年11月頃~  事前入力された車両の本運用を午後のラウンドに実施する予定
 (3)平成23年11月頃~  全車両を対象に終日実施する予定
 

5.その他の検査場の運用開始予定
  3.の検査場以外の検査場についても準備が整いしだい順次運用を開始する予定です。これらの検査場における運用開始時期等の詳細については、別途お知らせします。

 

JAF、年末年始期間における、ロードサービスの実施状況を公表 - 2015/01/01

 JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)は、平成21年12月29日から平成22年1月3日までの年末年始6日間のロードサービス実施状況をまとめた。
 それによると、全国のロードサービス実施件数は5万7,816件で、前年よりも464件増加(前年比100.8%)。地方本部別では、降雪の影響で東北本部が約2割増、北海道本部、中部本部も雪の影響で救援依頼が前年よりも増加した。その他、四国本部も前年を上回った。
 
 出動理由別では、一般道路の「落輪(落込、スリップ含む)」と「燃料切れ」が3割増加、「タイヤチェーン」も10位にランクインしている。高速道路では、「過放電バッテリー(バッテリー上がり)」の増加が目立ったほか、「事故」や「タイヤチェーン」の救援依頼の増加が目立った。
   JAFでは「引き続き、タイヤチェーンなどの滑り止めの準備やバッテリーのチェックなど、運転前の点検実施を呼びかける」としている。
 
 


 
 
●JAFロードサービス主な出動理由TOP10
対象期間:平成21年12月29日(火)~平成22年1月3日(日)



一般道路

順位

故障内容件数

構成比(%)

1過放電バッテリー19,97436.19
2落輪(落込含む)5,3239.64
3キー閉じ込み5,1169.27
4タイヤのパンク(バースト、エア不足含む)4,5698.28
5事故3,0215.47
6破損バッテリー(劣化含む)2,6764.85
7スパークプラグ1,5552.82
8燃料切れ1,5542.82
9発電機(充電回路含む)6101.11
10スタータモータ6051.10
以上計45,00381.53
その他合計10,19518.47
総合計55,198100.00


高速道路
順位故障内容件数構成比(%)
1タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む)58422.31
2事故37314.25
3燃料切れ30011.46
4過放電バッテリー1666.34
5タイヤチェーン1365.19
6キー閉じ込み612.33
7発電機 (充電回路含む)602.29
8補機駆動ベルト391.49
9オートマチックミッション391.49
10破損バッテリー(劣化含む)351.34
以上計1,79368.49
その他合計82531.51
総合計2,618100.00

道路合計
順位故障内容件数構成比(%)
1過放電バッテリー20,14034.83
2落輪(落込含む)5,3439.24
3キー閉じ込み5,1778.95
4タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む)5,1538.91
5事故3,3945.87
6破損バッテリー(劣化含む)2,7114.69
7燃料切れ1,8543.21
8スパークプラグ1,5582.69
9発電機(充電回路含む)7411.28
10スタータモータ6701.16
以上計46,74180.84
その他合計11,07519.16
総合計57,816100.00
 

TOSSNETシステムメンテナンスによるサーバ停止のお知らせ(1/6) - 2015/01/01

 TOSSNETシステムメンテナンスのため、下記日時にサーバを一時停止いたします。
 会員各位にはご迷惑をお掛けしますがご理解ご協力の程、お願い申し上げます。


     
     TOSSNETシステムメンテナンス日時
        平成22年1月6日(水)
        17:00  ~  18:00


  

 

関東運輸局「初日の出暴走」特別街頭検査を管内5箇所で実施 - 2015/01/01

 国土交通省と自動車検査独立行政法人は、、警視庁及び関係各県警察本部等と連携し、平成21年12月31日から平成22年1 月1 日の年末年始にかけて、「初日の出暴走」の不正改造車等に対する特別街頭検査を実施した。
その結果、79台の車両を検査し、回転部分の突出、マフラーの取り外し、着色フィルムの貼付等の不正改造がされていた48台に対して整備命令書を交付し、改善措置を命じた。この特別街頭検査に運輸支局及び自動車検査独立行政法人から自動車検査官計46名が出動した。 



・特別街頭検査実施期間

平成21年12月31日から平成22年1月1日(2日間)

・検査車両数

総計 79台 (内訳 四輪車 73台 二輪車 6台)

・整備命令書交付車両数

総数 48台(交付割合 60.8%)
整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)
 ・回転部分の突出等の車枠・車体関係  44件
 ・マフラーの取り外し等の騒音・排ガス関係 25件
 ・着色フィルムの貼付等の保安装置関係  26件

・特別街頭検査実施場所
(1都4県 5か所)

 首都高速道路 京橋IC(東京)
 中央自動車道 河口湖料金所(山梨)
 東関東自動車道 千葉北料金所(千葉)
 圏央道 入間IC付近(埼玉)
 一般道路 大洗海岸(茨城)

・自動車検査官の総出動員数

46名
  (内訳)
   運輸支局の自動車検査官 23名
   検査法人の自動車検査官 23名



 

平成22年 年頭所感 坂本浅喜與会長理事長 - 2015/01/01



 新年明けましておめでとうございます。

 平成22年を迎えるにあたり、謹んでご挨拶を申し上げます。

 昨年を振り返ってみますと、世界的な経済不況の余韻が冷めやらぬ中で一年が始まりました。自動車の販売台数が低迷しているところ、政府は緊急経済対策として、ETC車載器の購入補助制度と高速道路料金1,000円、エコカー減税や環境対応車への買い換え補助制度を打ち出しました。

 その効果もあってか、ETC車載器は品薄となり、5月連休中の高速道路通行量も大幅に増加しました。また、新車の販売台数もエコカー減税と環境対応車の補助制度に後押しされ、回復の兆しをみせつつあります。

 全国の自動車保有台数は前年割れを記録しており、都内における保有台数も平成9年の465万1千台をピークに減少し、特に23区内においては、平成3年から4年をピークに減少が続き、依然として厳しい状況にあります。


 一方で、自動車の平均使用年数は過去最長となり、乗用車は11.68年、貨物車は13.5年と、いずれも高齢化の傾向にあります。

 これらについては、今後の景気や新車販売台数の動向が大きく左右してきますが、自動車整備事業者にとっては、使用年数が長期化している低年式車の点検整備を確実に促進していかなければなりません。

 「平成20年度自動車分解整備業実態調査結果」によると、「総整備売上高」は前年度比3.0%減少の5兆7,720億円で、2年連続して減少しています。

 こうした厳しい状況のなか、自動車に関連した環境や法制度をはじめ、高度に複雑化する自動車新技術などへの対応が求められており、昨年はこれらの課題に積極的に取り組んでまいりました。


 昨年の衆議院選挙による政権交代によって税制が見直され、自動車重量税等の暫定税率の廃止が、来年度の国の予算編成で大きく取り上げられました。

 現行の自動車関係諸税については、9種類もの税金が課されており、自動車ユーザーは過度の税負担を強いられていることから、我々自動車整備業界は自動車にかかる税の見直しについて、長年にわたり要望活動を展開してまいりました。

 自動車重量税の税率が軽減されると、自動車整備事業者にとっては、これまで法定費用も含めた形で「車検費用が高い」と言われてきたことが、少しでも軽減されることになり喜ばしいことではありますが、これとは裏腹に、振興会の重量税売り捌き手数料が減収し、振興会の財源に大きな影響が出てきます。平成22年度の予算編成にあっては、これまでにない厳しい状況のもとに経費の削減を計画しております。このような状況下、事務局においては、会員サービスの低下につながらないよう努力を惜しまないつもりではございますが、支部をはじめ会員の皆様方にもご協力を頂かなければならないこともありますので、是非ともご理解を賜りたくお願い申し上げます。


 東京都では都内における環境対策の一環として、昨年4月から、トラックやバスなどの排出ガスをたくさん出す「環境性能の悪い車」を利用しないように働きかけていく「東京都適合車ステッカー」の交付を開始しました。

 私ども振興会では、このステッカーの交付業務について、都からの全面的な委託を受け、会をあげて推進しているところでございますが、会員皆様のご理解なしではできない事業でありますので、是非とも特段のご協力をいただきたく、お願い申し上げます。


 平成20年6月に「特定商取引に関する法律施行令」の一部が改正され、原則すべての商品・役務についてこの法律が適用となりました。自動車分解整備事業者は、車両法に定められた遵守事項はもとより、消費者契約法、個人情報保護法、独占禁止法、景品表示法などによって消費者保護に努めていることから、この制度から除外していただくよう関係方面に要望してまいりました。

 結果として、「自動車分解整備事業者が行う自動車の点検又は整備」が適用除外となったわけでございますが、昨年9月には、消費者保護関係法令を一元管理する「消費者庁」も設置されるなど、これまで以上に消費者保護に関する規制が強化される傾向にあります。

 自動車分解整備事業者にあっては、道路運送車両法に定められた遵守事項の徹底を図り、更なる消費者保護に努めていただきたいと存じます。


 昨年10月に東京モーターショーが開催されました。今回のショーは、一昨年の世界的な不況の影響もあってか、海外からの出展もわずかで、会場規模も大幅に縮小されたことが印象的でした。

例年に比べて規模は小さくなったショーでしたが、国内メーカーはハイブリッドや電気自動車など、こぞってエコカーを発表しました。

 本年においても、各社からHVやEVなどの新型車が発売されるようですが、まさに、日本のクルマ社会はエンジンを原動機とした時代からモーターを主軸とした時代に移り変わろうとしております。

このような自動車には多くの電子部品が搭載され、高度な故障診断技術が求められており、OBDツールなどによる故障診断技術の習得は必須となりました。

 当会としても、労働安全衛生法に規定された「低圧電気取扱い業務に係る特別教育講習会」をはじめ、「ディーラー別研修会」等を開催するなど、自動車整備事業者のHV車対応の一環として、各種研修会を開催しているところでありますが、今後、HV車両の研修、新技術に対応する技術講習等が益々重要となってきたことを実感し、更なる事業展開をしていきたいと考えております。

 また、OBDツールに関しては、支部講習会を開催し、OBDテスタを各支部に1台貸与させていただいているところでありますが、支部においては、是非ともOBDテスタを有効にご活用いただき、新技術に対応していただきたいと存じます。


 昨年は、自動車整備業界の二年に一度の大きなイベントである「第17回全日本自動車整備技能競技大会」が開催されました。

 当会においても昨年7月、「第12回東京都自動車整備技能競技大会」を開催し、東京代表チームを選抜し全国大会に臨みました。その結果、全国総合第4位という輝かしい成績を得ることができました。

今後も会員事業場や整備士のニーズに対応した教育事業を展開し、更なる整備技術のレベルアップをサポートしていくこととしております。


 昨年、鳩山首相が国連で日本のCO2を2020年までに1990年比で25%削減することを表明したことは大きな話題となりました。

 我々整備業界においても、環境問題への対応として、環境に優しい自動車整備事業場顕彰の推薦等を展開しております。

 特に、本年においては日整連が中心となって、自動車整備業界は2012年までにCO2の排出量を5%削減するという目標を掲げております。

 具体的には、整備工場において圧縮空気を利用した工具のエア漏れ防止、洗車時の節水、温水洗車機の灯油の使用量削減、節電や節水などで、整備業界全体の事業場が圧縮エアの漏れをなくすことで、年間1万8千トンのCO2を削減できることが試算されております。

 会員組合員の事業場においては、省エネルギーとCO2削減に、積極的に取り組んでいただくようお願い申し上げます。


 国土交通省の調査によると、1年点検を必ず実施している人は全体の約4割で半数にも達しておりません。自動車ユーザーの保守管理意識はまだまだ低く、引き続き点検整備の必要性をアピールするため、ラジオCM放送、てんけんくんラッピングバス走行等を実施し、「安全」と「環境」の観点から点検整備の重要性について啓発活動に取り組んでいるところであります。


 また、振興会の大きな課題として、一昨年12月に施行された公益法人制度改革関連法案への対応があります。平成25年までには、「一般社団」か「公益社団」かのどちらかを選択しなければなりません。これについては、昨年、振興会に設置いたしました「公益法人制度改革対応委員会」において、鋭意検討をしている所であります。どちらの道を選ぶにしても、これまで車の両輪として一体的に事業推進を展開してきた商工組合を含め、新たな法人として、振興会事業分野の適切な見直しが迫られているところであります。


 一方、商工組合にあっては、一昨年の世界的な経済不況による景気の低迷に加え、組合員の設備投資意欲は依然として冷え込んだままであり、組合員皆様の事業経営への影響はもとより、商工組合の購販事業売上にも大きな影響が出ております。

 このような厳しい環境下ではありますが、本年にあっては、各種オイル類の販売促進をはじめ、新技術に対応したOBDツール、オパシメータ、新型ヘッドライトテスタ等の用品・工具類の販売促進に加え、故障診断センター(ダイアグステーション)の利用促進等に努めてまいります。

 また、組合員支援対策の一環として、てんけんくん安心サービスステーション(ロードサービス)の推奨、リサイクルオイルフィルタ、リユースバッテリーの推奨、廃棄バッテリー及びアルミホイールの国内リサイクル等、組合員ニーズに基づいた事業を展開してまいりますので、更なるご支援ご協力を重ねてお願い申し上げます。


 本年においては「自動車重量税の暫定税率見直しへの対応」「東京都適合車ステッカーの推進」「公益法人制度改革関連法への対応」「高度化する故障診断技術(OBDツール)への対応」をはじめとした大きな課題に取り組み、振興会商工組合も、厳しい状況を乗り越えていかなければなりません。

 今後とも、会員組合員のために、必要とされる業界団体として、一層の効率化と更なるサービス向上に努め組織を運営してまいる所存です。


 最後に、関係官庁、関係団体、また会員組合員各位の深いご理解とご協力をお願い申し上げますとともに、皆様方の事業のご繁栄を祈念いたしまして年頭のご挨拶とさせていただきます。

 

日野自動車における補給用アスベスト含有部品の出荷について - 2015/01/01

 2006年9月1日に施行された「労働安全衛生法施行令」の改正でアスベスト及びアスベストを含有する、すべての物の製造、輸入、譲渡、提供、使用が同日より禁止された。
 今般、日野自動車で、旧品在庫の管理等に不備があり、2006年9月以降もアスベストを含有した補給用部品が国内販売会社を通じて、販売されていたことが判明した。
 このため、日野自動車ではプレスリリースをするとともに、販売した部品について販売先と連携し回収することとした。
 また、本件に関し厚生労働省ではプレス発表をするとともに、石綿含有部品について日本自動車工業会に自主点検をするよう要請した。

  ●2006年9月以降に販売した部品数
  (1)ガスケット等      103品番 1,360個
    (2)ブレーキライニング    2品番 3セット(12個)


日野自動車(株)プレスリリース
厚生労働者プレス発表

 

国交省、『初日の出暴走』の不正改造車に対する特別街頭検査を実施 - 2015/01/01

 国土交通省は、警察庁及び自動車検査独立行政法人と連携し、平成21年12月31日から平成22年1月1日の年末年始にかけて、「初日の出暴走」の不正改造車に対する特別街頭検査を実施すると発表した。
 
 特別街頭検査には、運輸局の自動車検査官及び自動車検査独立行政法人の自動車検査官計46名が出動する予定になっている。 
 「初日の出暴走」とは、年末年始に暴走族等が「走り納め・走り初め」と称し、高速道路及び一般道路において集団暴走を繰り返すもので、その規模は極めて大きく、一般車両や沿道住民に走行妨害や騒音被害など多くの迷惑を及ぼしている。
 
 また、暴走族の車両の大半は「タイヤの車体外へのはみ出し」や「マフラーの取り外し」、「着色フィルムの窓ガラスへの貼付」といった不正改造を施しているため、危険性が極めて高く、騒音も規制値を大幅に超えるものとなっている。
 
 街頭検査の実施内容については以下のとおり。
  
  


 
 

   ○特別街頭検査の実施予定場所

   1都4県(5ヶ所):東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、山梨県
 

 ○自動車検査官の出動員数

   関東運輸局の自動車検査官23名

   自動車検査独立行政法人関東検査部の自動車検査官23名
 
 ○「初日の出暴走」特別街頭検査の過去の実績 
 

 

平成18年
  ~平成19年

 平成19年
  ~平成20年

 平成20年
  ~平成21年

実施箇所数

関東・北陸信越・中部運輸局管内
11か所

関東・北陸信越・中部運輸局管内
11か所

関東運輸局管内
5か所

自動車検査官動員数

90名

88名

51名  

検査車両数

35台

62台

69台 

整備命令発令車両数

15台

45台

53台 

 



 

東京運輸支局、品川管内で街頭検査を実施 1台の車両に整備命令書交付 - 2015/01/01
 平成21年12月16日(水)、関東運輸局東京運輸支局では品川管内において、「街頭検査」を実施し、違法軽油使用や排気ガス汚染濃度、不正改造有無等の検査を行った。
 東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会から世田谷支部(宮内忠雄支部長)、関係団体から多数の人員が参加し、27台の車両を検査した。
 その結果、1台に保安基準違反が見受けられたため、整備命令書が交付された。
 
  
 

TOSSNETシステムメンテナンスによるサーバ停止のお知らせ(12/22) - 2015/01/01

 TOSSNETシステムメンテナンスのため、下記日時にサーバを一時停止いたします。
 車検及び研修・講習の予約は通常通りできますが、サーバメンテナンス中はトップページが表示されないため下記のページをブックマーク(お気に入り)へ登録しておくことをお勧めします。
 会員各位にはご迷惑をお掛けしますがご理解ご協力の程、お願い申し上げます。

     TOSSNETシステムメンテナンス日時
        平成21年12月22日(火)
        14:00  ~  17:00


  

 

日整連、釣りバカ日誌特別編で業界イメージアップ - 2015/01/01

 日本自動車整備振興会連合会は、実写映画化もされている人気漫画「釣りバカ日誌」とのタイアップ企画で業界のイメージアップを図っている。

 この企画は、新たに書き起こされたショートストーリーを通して「認証工場の認知」と「定期点検整備の重要性」を訴求する内容となっており、同連合会では平成21年11月から業界PRチラシ・パネルの作成、ビッグコミックオリジナル誌および日整連ニュースへ活用している。
 
 ■詳しくはこちらをご覧ください
  『釣りバカ日誌』特別編「オアシス整備工場をご存じですか?」(日整連リンク)

 

東京運輸支局、品川管内で街頭検査を実施 8台の車両に整備命令書交付 - 2015/01/01
 平成21年12月10日(木)、関東運輸局東京運輸支局では品川管内において街頭検査を実施した。
 当日は東京運輸支局および自動車検査独立行政法人、東整振渋谷支部(花香信義支部長)等の関係団体から74名が参加し、排気ガス汚染濃度や不正改造等の検査が実施された。
 43台の車両を検査した結果、8台に保安基準違反が見受けられたため、整備命令書が交付された。
 
 

国交省、年末年始の高速道路の料金割引及び渋滞予測を発表 - 2015/01/01

 国交省は、平成21年年末から22年年始にかけて、高速道路の混雑予測と料金割引に関する発表を行った。
 詳細は以下の通り。

 
 

1.年末年始の高速道路の料金割引について
 年末年始の高速道路の料金割引につきましては、以下のとおり実施します。

  ■物流への影響を考慮し、交通が集中しないよう、12月26日(土)と27日(日)は平日の割引を適用します。休日の割引(休日特別割引等)は適用されません
  ■1月4日(月)と5日(火)には、例年、1月2日(土)と3日(日)に集中する交通を分散するため、休日の割引を適用します。また、物流にも配慮し、中型車、大型車、特大車については平日の割引も適用します。
 
2.年末年始の高速道路の渋滞予測と対策について【全国版】
 ■年始の1月2日と3日は各地で長い渋滞が多く発生すると予測している一方で、4日と5日は比較的渋滞が少ないと予測しています。お客様には、新たに休日の割引が適用される4日、5日のご利用(分散利用)をお願いします。
 ■この渋滞予測やこれまでの交通混雑期(GW、お盆等)の状況を踏まえ、特に激しい混雑を予測している期間に混雑対策を実施していく予定です。


 ■別添1 年末年始の高速道路の料金割引について
 ■別添2 年末年始の高速道路の料金割引(案)に対する意見募集結果について
 ■別添3 年末年始期間の高速道路における渋滞予測と対策について【全国版】

 

現在販売している平成23年用点検整備済ステッカーの貼付できる期間 - 2015/01/01


 現在販売している平成23年用点検整備済ステッカーは、国土交通省認可の関係で貼付できる期間は下記の通りです。購入時にはご注意ください。



 平成23年用ステッカー購入の際に以下の点にご注意下さい
 
 現在販売している平成23年用ステッカーは 平成22年3月31日迄貼付することができます。
  
 【注】
  (1)自家用乗用車の使用に限ります。
  (2)平成23年4月30日を過ぎて前面ガラスに貼付していると保安基準違反になります。

  ※ 平成23年4月1日以降使用できるステッカーは、平成22年3月初旬発売開始予定です。
 
 


 

2010年用GooDマークステッカーの色は新色(赤)です - 2015/01/01

振興会窓口では、2010年用GooDマークステッカーを12月末頃より販売できるよう準備しておりますのでご案内申し上げます。
2009年用(オレンジ色)ステッカーは、2010年用新ステッカーと交換いたしませんので、必要な枚数をお求めください。



※2010年用GooDマークステッカーのデザイン


 

「GOODで安心車検キャンペーン」平成21年度第1回抽選 当選者発表 - 2015/01/01

 平成21年11月10日(火)、東京都自動車整備教育会館において「平成21年度第1回GOODで安心車検キャンペーン及び定期点検促進キャンペーン」抽選会を開催した。
  
 「GOODで安心車検キャンペーン」は、会員事業場において「GOODマーク車検」を受けたユーザーが応募できる企画で、定期点検整備実施時にも再度チャンスがある。
 抽選対象は平成21年4月~9月末応募分で、当日は事業指導委員会(菱沼進一委員長)のもと、事業指導委員会の委員等に、抽選箱から応募用紙を無作為に選んでいただき、当選者を決定した。
 抽選の結果は以下のとおり。
 

※抽選会の様子


 


■「GOODで安心車検キャンペーン」第1回抽選 当選者発表

 

【1等】  10万円の旅行券 1名様

青梅市
広田 素子様

【2等】  5万円の旅行券 5名様

埼玉県川口市
(有)エイト化成様
神奈川県横浜市
小野寺 裕介 様
台東区
稲垣 安宏様
豊島区
青柳 忠義 様
練馬区
(株)マジカル 様
 

【3等】 ディズニーリゾート1デイパスポート 13名様

江戸川区
村松酸素工業(有)様
調布市
梅田 卓実 様
江東区
(株)トツカ 様
豊島区
(有)ブロス 様
埼玉県所沢市
山内 安平様
江戸川区
近藤 加代 様
墨田区
(有)宏和工業所 様
荒川区
相越 眞様
昭島市
(有)三和設備工業 様
埼玉県所沢市
所沢エンジニアリング 様
稲城市
近藤 孝様

千葉県松戸市
加山 敏夫 様

墨田区
(株)黒田屋商店 様
 
 

【4等】  5千円のオイル交換券 46名様

埼玉県坂戸市
崎山 喜史 様
墨田区
(株)ヒューテックノオリン 様
府中市
(有)金田屋商店 様
世田谷区
赤川 秀夫様
足立区
岩瀬 親廣 様

青梅市
神 附雄 様

世田谷区
長沼 清司様
武蔵村山市
平島鉄工(株) 様
東久留米市
横田 昌久 様
品川区
野澤 孝司 様

昭島市
土方 二郎 様

墨田区
吹春 勉様

江戸川区
蓑口 弘典 様

葛飾区
齋藤 嘉一 様

青梅市
依田 英武 様

三鷹市
(有)武蔵屋質店 様
 渋谷区
(株)CTプランニング 様
足立区
(有)上岡商店 様
府中市
(有)ケアスタッフジョイ 様
江戸川区
(有)千石寿司 様
調布市
(有)雄勁社様
埼玉県飯能市
渡邉 一彦 様
国立市
山一建設(株) 様
品川区
鈴木 好子様
荒川区
日工興業(株) 様
八王子市
長田 美鈴 様
埼玉県上尾市
(株)フジカケ伝動機 様

墨田区
加藤 春夫 様

品川区
加藤 良明 様

小平市
川中 政美 様

青梅市
塩野 博様
江戸川区
(有)黒川商店 様

神奈川県大和市
大沢 大 様

世田谷区
鵜野 幸一郎 様
練馬区
福山建設(株) 様
中野区
牧野 一郎様
小金井市
(有)若尾塗装 様
足立区
日東産業(株) 様
世田谷区
手島 桂子様
世田谷区
富田 利様
東村山市
高橋 哲夫様
練馬区
座間 光男様
府中市
内海 道孝様
狛江市
茂木 とめ子様
立川市
明石 早苗様
青梅市
伊東 カヲル様
 

 

 

杉並警察より、ひき逃げ事件捜査協力依頼がありました - 2015/01/01
 警視庁杉並警察署より、次のとおりひき逃げ事件に関する捜査協力依頼がありました。
 該当車両について心当たりのある場合は、杉並警察署交通捜査係までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
 事件の詳細は以下の通りです。
 
 
 
  
【発生日時・場所】
  平成21年11月24日(火) 午前3時0分頃
  東京都杉並区阿佐谷北4丁目28番先(早稲田通り下り車線) 

 【交通事故状況】
  被害者が原動機付自転車を運転し、早稲田通りを環七通り方面から環八方面に向かって進行中、後方から進行してきた普通乗用車に追突されたもの。
 
 【容疑車両】
  「トヨタ スープラ」「マツダ RX-7」タイプの黒色車両で、前部バンパー、ボンネットが破損もしくは凹損している。



 
○該当車両について修理等の取り扱いがあった場合は、
 杉並警察署交通捜査係 電話03(3314)0110 内線4252・4253までお知らせください。
 

坂本会長、5日間(11/9~13)ラジオで整備業界の活動をアピール - 2015/01/01

坂本会長ラジオ出演 文化放送(平成21年11月9日~13日)
 
~5日間にわたって、自動車整備振興会の役割と活動、自動車整備におけるエコ、東京都適合車ステッカー、認証工場の見分け方、全日本自動車整備技能競技大会開催等について語る~

 

 
 関東ブロック振興会共同広報活動の一環として、坂本会長が文化放送のラジオ番組「ビジネス3分間マガジン」に出演し、自動車整備振興会の役割と活動、自動車整備におけるエコ、東京都適合車ステッカー、認証工場の見分け方、全日本自動車整備技能競技大会開催などについて語りました。

 
 ● 放送日時:平成21年11月9日(月)~13日(金)の5日間 午前8時53分~
 ● 放送局・番組:文化放送「くにまるワイドごぜんさま『ビジネス3分間マガジン』」


 

平成21年11月9日(月)放送 【自動車整備振興会とは?】
 
濱本「ビジネス3分間マガジン。おはようございます。濱本りかです。このコーナーでは、様々な企業のビジネスの動き、新しい商品や新しいサービスの情報をレポートしています。皆さんがいつも利用されている自動車。今週はその安全を守るためにもっとも重要な点検整備をプロの目で行う整備工場を会員にもつ団体、社団法人東京都自動車整備振興会について紹介していきます。会長の坂本浅喜與さんに伺います。よろしくお願いします」
 
坂本「こちらこそ、よろしくお願いします」
 
濱本「早速ですが自動車整備振興会とは、坂本さん、どのような団体でしょうか?」
 
坂本「はい、自動車整備振興会は道路運送車両法という法律に基づく事業を実施している整備業界の団体です。中央団体を含めますと、全国に54の振興会があります。国の認証を受けた整備工場が会員となり、『自動車の点検整備』の促進と環境保全などを目的に活動しています」
 
濱本「なるほど、では東京都には会員の方、どれ位いらっしゃるのですか?」
坂本「そうですね、現在、東京都では約4,600の整備工場が会員となっています。整備工場は、自動車の点検整備を通じて皆様が安全で安心して車に乗れますよう、研修や講習を通じて最新技術を学び、常に業界全体のレベルアップを図っています。また、先日、総理が国連で日本のCO2を2020年までに25%削減することを表明しましたが、我々整備業界も2012年までにCO2の排出量を5%削減するという目標を掲げています」
 
濱本「具体的には、どういった取り組みをされていますか」
 
坂本「はい、整備業界は地球環境対策として、カーエアコンに使用されているフロンガスの回収に力を入れてきましたが、これに加えて、今年度から整備工場において圧縮空気を利用した工具のエア漏れ防止や節電、節水等に努め、業界全体がCO2を削減するという取り組みに努めていく予定です。
 
濱本「なるほど、自動車整備業界は整備ばかりではなくて、多岐にわたる活動で私たちの生活を支えてくれているのですね」
 
坂本「その通りです」
 
濱本「東京都自動車整備振興会 会長の坂本浅喜與さんに伺いました。ありがとうございました」
 
坂本「ありがとうございました」
 
濱本「以上、ビジネス3分間マガジン。濱本りかでした」
 

 
 

平成21年11月10日(火)放送 【自動車整備におけるエコについて】
 
濱本「坂本さん、最近は高速道路が1,000円という効果もあってなのでしょうか、休日の高速道路は渋滞がすごく多いですよね。あれだけ長い車の列を見ていると、あれっ、これって果たしてエコなのだろうか、と疑問に思うこともあるんですけれど、自動車整備におけるエコについて教えていただけますか」
 
坂本「はい、我々が身近でできる効果的な環境対策は点検整備です。プロの整備士による点検整備を実施することで、車をベストな状態に保ち、それによって燃費やCO2の削減ができるのです。一例をあげますと、自動車のエアフィルターが詰まっているとガソリンを効率よく燃やすことができません。したがって、燃費が悪くなるんですよ。定期的なチェックで、目詰まりしたエアフィルターの清掃をすることでCO2を削減できます。また、トラックなどのディーゼル車においては、エアフィルターの清掃や交換によって黒煙などの排出ガスをクリーンにします。タイヤの空気圧が適正でないと燃費にも大きく影響してきますので、定期的なチェックが必要なのです」
 
濱本「そう考えると、点検整備は環境にも優しいのですね」
 
坂本「その通りです。定期的な点検整備を実施していただくことによって、安全・安心はもとより故障を予防し『クルマを長持ち』させることにつながります」
 
濱本「高速道路に乗って遠出をして、渋滞に巻き込まれたりして故障でもすると、ほんとうに大変なことになってしまいますし、やはり定期点検は必要ということなのですね。東京都自動車整備振興会会長の坂本浅喜與さんに伺いました。ありがとうございました」
 
坂本「ありがとうございました」
 
濱本「明日もよろしくお願いいたします。」
 

  


 


平成21年11月11日(水)放送 【東京都適合車ステッカー】
 
濱本「早速ですが、坂本会長、昨日、一昨日と、自動車整備界における環境対策についてお話しを伺ってきました。そのほかにも取り組んでいらっしゃることがあると伺ったのですが」
 
坂本「はい、東京都では今年4月から、トラックやバスなどの排出ガスをたくさん出す、環境性能の悪い車を利用しないように働きかけていく『東京都適合車ステッカー』の交付を始めました。私ども東京の整備振興会では、都からの委託を受け、このステッカーの交付業務を行っております」
 
濱本「東京都適合車ステッカー』、どういったステッカーなのでしょうか?」
 
坂本「『緑地に黄色い星』がデザインされた長方形のステッカーです。このステッカーを貼ってあるクルマは東京都の環境確保条例などに適合しているかどうかの見分けがつくのです。環境に対する意識が高いということで、このステッカーを貼ったバスやトラックを所有している会社も環境のことを考えている会社である、ということが言えると思います」

濱本「なるほど、ひとつの目印になるということなのですね」
 
坂本「そうですね、このステッカーは、環境意識の高さをアピールすることができる絶好の機会ですので、バス・トラック等をお持ちの方は是非ご利用くださいますようお願い申し上げます。なお、詳細につきましては東京都自動車整備振興会ホームページをご覧になってください」
 
濱本「自動車整備工場のお仕事は、車検や点検整備だけではなくて、環境保全にわたるまで幅広く私達の生活を支えてくれているのですね。トラック・バス・ライトバンなどをお持ちの方は、ぜひこの制度を活用して、環境意識をアピールしていただきたいと思います。東京都自動車整備振興会 会長の坂本浅喜與さんに伺いました。どうもありがとうございました」

   

平成21年11月12日(木)放送 【認証工場の見分け方は、四角い黄色の看板】
 
濱本「坂本さん、自動車整備工場はクルマにとっての病院、そして自動車整備士はお医者さんなのですよね。自動車は自分の命を預けるものですから、安心できるクルマの病院を選びたいと思うのですけれども、その見分け方って、何かあるのですか」
 
坂本「はい、まず初めに、愛車を預ける整備工場が『認証工場』であるかどうかを確認して欲しいのです」
 
濱本「認証工場、あの、どういったところなのでしょうか?」
 
坂本「はい、自動車を分解整備するには国が認めた整備工場でなればなりません。認証工場は、国によって定められた面積や設備などの一定基準を満たしています。また、国家試験に合格した整備士が必ずいるのです。そして、整備士は一年に一度は法定研修を必ず受講し、最新技術やリコール情報、法令通達などを勉強しています。ですから、愛車を預ける前にその整備工場が認証工場かどうかを必ず確認してください」
 
濱本「すごく大事なポイントになるわけですね。ではどうやってその『認証工場』であるかを見分ければいいのでしょうか?」
 
坂本「はい、簡単なのです。認証工場の目印は『四角い黄色の看板』です。この看板は、国から認証を受けた工場のみが掲示を許されています。どのような看板かは、インターネットなどでご確認ください。また、私ども東京都自動車整備振興会のホームページでは、会員の認証工場を検索できるサービスも提供していますので是非ご活用ください」
 
濱本「はい、東京都自動車整備振興会 会長の坂本浅喜與さんに伺いました。ありがとうございました」

  

  


平成21年11月13日(金)放送 【全日本自動車整備技能競技大会の開催】
 
坂本「おはようございます」
 
濱本「坂本さん、全国に自動車整備士の方って何人位いらっしゃるのですか?」
 
坂本「そうですね、全国にはおよそ30万人の自動車整備士がいるんです」
 
濱本「ああ、そんなにたくさん整備士の方、いらっしゃるのですね」
 
坂本「はい、整備士は国家試験に合格したプロです」
 
濱本「最近ではハイブリッド車をはじめ、非常に性能も高度で複雑化した自動車が次々に発売されていますけども、自動車整備士さんも常に新しい技術を勉強することが必要になってきますよね」
 
坂本「そのとおりです。整備士のレベルアップを図るため、来る11月21日に東京ビッグサイトにおいて、整備士日本一を決める大会が開かれます。全国から選抜された自動車整備士が参加する『全日本自動車整備技能競技大会』が開催されるのです」
 
濱本「なるほど、どういった基準で、整備士さんの日本一を決めるのでしょうか」
 
坂本「そうですね、自動車整備士には、高度で正確な知識と技術はもとより、多様化するお客様に対応するための能力が求められています。競技では実際に故障箇所を設定した車を用意しまして、正確に整備できるかということを競います。また、お客様に対して正確なアドバイスを行えるかということなどが審査され、整備士としての総合力を採点します」
 
濱本「なるほど、では、最後にラジオをお聴きのみなさんに、東京都自動車整備振興会からメッセージをお願いします」
 
坂本「はい、この1週間、環境を中心に自動車の整備工場選びや、点検整備の重要性についてお話ししてきました。自動車に関する事なら何でもお気軽に、お近くの四角い黄色い看板のある整備工場にご相談ください」
 
濱本「今週は社団法人東京都自動車整備振興会についてご紹介しました。会長の坂本浅喜與さん、5日間どうもありがとうございました」
 
坂本「こちらこそ、ありがとうございました」
 
濱本「以上、ビジネス3分間マガジン。濱本りかでした」


 
 

第17回全日本自動車整備技能競技大会 東京代表チームが総合第4位! - 2015/01/01

 東京チーム 総合第4位入賞!!


 平成21年11月21日(土)に東京国際展示場(東京ビッグサイト西3・4ホール)で開催された、第17回全日本自動車整備技能競技大会の結果をご報告いたします。
 今回の大会は、前回に引き続き全整備振興会53チームが参加、総勢106名の選手が日頃の研鑽の成果を競いあいました。
 
 実力伯仲の大接戦ではありましたが、東京代表チームは総合成績で4位に入賞いたしました。
 
 当日は会場に大勢の応援が駆けつけてくださいました。皆様の応援に感謝いたします。

 
 

 
  
第17回全日本自動車整備技能競技大会成績
 
1.全国総合賞

優勝
栃木
渡辺 裕也
木嶋 孝太
(有)ワタナベ自動車工業
木嶋鈑金塗装(有)
準優勝
熊本
橋本 幸治
鳥居 亮伸
(有)カードック橋本
(有)トリイオート
準優勝
山口
石川 貴之
加藤 太一
(有)三隅自動車商会
(有)三隅自動車商会
第4位
東京
木村 武史
福本 尚大
栃和泉自動車(株)
(株)ノリトシ自動車
第5位
徳島
長尾 要
大磯 正和
(有)板野自動車
大磯モータース
第5位
奈良
角谷 尊慎
角田 広樹
(株)カードクター名阪
天理スミダモータース


 
2.整備技術アドバイザー部門

第1位
秋田
佐藤 重仁
(有)佐藤自動車整備工場
第2位
群馬
井野口 誠
(有)井野口自動車整備工場
第2位
岐阜
清水 学
清水オート
 

 
  
  


 

検査法人、平成21年の不正改造車排除取組の実施結果 - 2015/01/01

 自動車検査独立行政法人は、不正改造車の排除を目的として、平成18年からカスタムカーショーにおける不正改造防止の啓発活動並びにカー用品ショップで自動車部品・カー用品の実態調査・指導に取組んでいるが、今般、平成21年におけるこれら取組みの結果を公表した。
 
 それによると、同法人は平成21年1月から3月にかけて全国主要都市で開催された4ヵ所のカスタムカーショー(東京オートサロン、大阪オートメッセ、福岡オートサロン、名古屋オートトレンド)において、自動車検査官延べ45名を派遣し、展示された車両1829台を調査。その結果、保安基準に適合していない又は適合しなくなるおそれがあるにも拘わらず公道走行できない旨を明示していなかった展示車両165台の出展者及び自動車部品を展示した1社に対し、文書により注意を喚起した。
   
 
 
 また、自動車検査独立行政法人は平成21年6月から9月にかけて、自動車用品小売業協会(APARA)の協力を得て、宮城県、愛知県、愛媛県、熊本県に所在するカー用品ショップ(オートバックス、イエローハット、タイヤ館、オートアールズ、ジェームス)の10店舗に延べ51名の自動車検査官を派遣し、陳列されている自動車部品やカー用品の基準適合性について、特に「車検対応品」等の表示がされている自動車部品を重点に調査を実施した。
 その結果、明らかに基準に適合していない自動車部品の販売は行われていないものの、取付位置や取付方法によっては基準に適合しなくなるおそれのある自動車部品・カー用品が全体で61件(内訳は図3及び表1参照)見受けられたため、当該店舗に適切な表示を行うよう注意喚起を行った。(昨年は100件)
 

 

平成21年度第2回自動車整備技能登録試験(学科・実技)実施のご案内 - 2015/01/01

  
 
【申請期間】:平成22年1月18日(月)~1月22日(金)


【印刷用PDFはこちら】

 ●案内書
 ※自動車整備作業実務経験証明書
 
 ≪参考≫
 □1級の出題数・点数配分など
 □2級・3級・特殊整備士の出題数・点数配分など
 □新型インフルエンザ流行に伴う試験の実施に関するお知らせ

 
【試験日】
 ≪学科≫
  平成22年3月21日(日)
 
 【実施種目及び試験時間】
 

ラウンド
実施種目
入室時間
試験時間

3級自動車ジーゼル・エンジン
3級二輪自動車
2級ジーゼル自動車
自動車車体

8:45~9:10
9:20~10:40
(3級は10:20まで)

3級自動車シャシ
2級ガソリン自動車
自動車電気装置

10:45~11:10
11:20~12:40
(3級は12:20まで)

3級自動車ガソリン・エンジン
2級シャシ自動車
1級小型自動車

12:50~13:20
13:30~15:50
(3・2級は14:30まで)


【試験会場】  武蔵野大学(西東京市新町1-1-20
          ※申請者数により、他会場を使用する場合があります。 
 
≪口述≫
  平成22年5月9日(日)
   会場:未定 ※1級小型の筆記試験合格者が対象です
   出題数:2問((1)故障診断(2)整備方法(3)整備後の説明(4)その他) 計10分
 

≪実技(1級のみ)≫
  平成22年8月22日(日)

 会場:トヨタ東京自動車大学校 ※口述試験合格者が対象です
    出題数:4問
    ((1)基本工作(2)点検・分解・組立・調整及び完成検査(3)修理(4)整備用試験機・計量器及び工具の取扱い) 計40分
 【申請場所】:社団法人 東京都自動車整備振興会 教育部及び各支所へ
 

                              ≪申請時に必要なもの(1種目毎)≫
 
1. 申請用紙(受付窓口にて1枚50円で販売)

2. 受験資格を証明する、証書・証明書又は整備技能者手帳等【コピー不可】
 ・ 事業主の発行する自動車整備作業実務経験証明書
 ・ 学歴等により実務経験の短縮を受ける方は、卒業証書・証明書又は修了証書・証明書
 ・ 自動車整備士資格は、検定合格証書・証明書 ・口述から受験する方は、筆記試験合格証明書等
 ・ 実技試験から受験する場合は、学科試験合格証書(又は検定学科試験の合格通知)
 ※上記の内容が自動車整備技能者手帳に証明済みの場合には、手帳のみで確認できます。
 
3.受験票用の証明写真(6×4.5cm)1枚 ※定形外の写真では受験できません
 
4. 郵便はがき2枚(受験案内・合否通知に使用します。宛先宛名を明記し裏面白紙のもの。)
 ※1級小型受験者は、4枚(筆記試験合格者で口述のみ受験する場合は2枚)
学科試験と実技試験を続けて受験する場合、学科(口述)試験合格後に実技試験用ハガキ2枚を別途提出していただきます。
 
5. 受験手数料(現金) 学 科: 4,200円
    1級小型のみ 学科:6,200円 実技:12,000円
    学科試験と実技試験を続けて受験する場合、学科(口述)試験合格後に実技の受験手数料を納付していただきます。
 
6. 印 鑑
 ◎合格証書の郵送について(学科試験のみ)
 合格した場合に、証書の郵送を希望される方は、申請時に120円切手を添えて申し出下さい。
 (なお、合格証書を直接受領される場合は、振興会本部で4月15日以降交付いたします。)
 
 
◆受験資格




 
【申請期間】:平成22年1月18日(月)~1月22日(金)
 


◆登録試験と国家検定(整備士資格)との関連
 登録試験は、民間が行う試験です。『実技試験免除者でこの学科試験に合格された方』『登録実技試験に合格された方』は、あらためて国家検定の申請(全部免除申請)をしないと整備士資格を取得できません。
 
◆受験案内について
 受験案内ハガキは3月10日頃発送します。3月16日までにハガキが届かない場合は、お問い合わせ下さい。
 なお、1級小型の受験者で筆記合格者(免除者を含む)への口述試験の受験案内は5月上旬に発送予定です。


 ☆整備士試験○×チャレンジ (過去問をネット上で体験・採点できます) 

 ●詳細は案内書をご覧ください
 ※自動車整備作業実務経験証明書

 ≪参考≫
 □1級の出題数・点数配分など
 □2級・3級・特殊整備士の出題数・点数配分など
 □新型インフルエンザ流行に伴う試験の実施に関するお知らせ



 

 

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