お知らせ詳細

秋の全国交通安全運動-9月21日(月)~9月30日(水)- - 2015/01/01

 政府の中央交通対策会議交通対策本部は、「平成21年秋の全国交通安全運動の実施について」を決定した。
 重点項目としては、
 
   (1) 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
   (2) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
   (3) 飲酒運転の根絶
 
となっている。

 
平成21年秋の全国交通安全運動   
平成21年9月21日(月)~9月30日(水)
 
 
平成21年秋の全国交通安全運動推進ポスター


 
 

 平成21年秋の全国交通安全運動推進要綱
 
第1 目的
 本運動は,広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り,交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに,国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより,交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。

 

第2 期間

 1 運動期間 平成21年9月21日(月)から30日(水)までの10日間
 2 交通事故死ゼロを目指す日 9月30日(水)
 

第3 主催

 内閣府,警察庁,総務省,法務省,文部科学省,厚生労働省,農林水産省,経済産業省,国土交通省,防衛省,都道府県,市区町村,自動車検査独立行政法人,独立行政法人自動車事故対策機構,独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構,自動車安全運転センター,軽自動車検査協会, (財)全日本交通安全協会,(財)日本道路交通情報センター,(社)全国交通安全母の会連合会,(社)全日本指定自動車教習所協会連合会,(社)全国二輪車安全普及協会,(社)日本自動車連盟,(社)日本バス協会,(社)全日本トラック協会,(社)全国乗用自動車連合会
 

第4 協賛

 別紙のとおり
 

第5 運動重点

 秋の交通安全運動では,本格的な高齢社会への移行に伴う高齢者の交通事故情勢に的確に対処するため,「高齢者の交通事故防止」を運動の基本とするほか,次の重点を定める。

 1 全国重点
  (1) 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
  (2) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  (3) 飲酒運転の根絶

 2 地域重点
 都道府県の交通対策協議会等は,上記1の全国重点のほか,地域の交通事故実態等に即して必要があるときは,地域の重点を定める。
 

第6 運動重点に関する主な推進項目

 1 「高齢者の交通事故防止」に関する推進項目
 高齢者自身の交通安全意識の高揚を図るとともに,一般の運転者,その他の交通参加者の高齢者に対する保護意識の醸成を図り,高齢者の交通事故を防止するため,次の項目を推進する。
 (1) 高齢者の運動・運転能力等の理解に基づく安全行動と保護活動の徹底
  ア 高齢者自身による身体機能の変化の的確な認識に基づく安全行動の実践
  イ 街頭での高齢歩行者・電動車いす利用者・高齢自転車利用者に対する交通安全指導,保護・誘導活動の促進
  ウ 高齢運転者標識(高齢者マーク)の使用促進と,高齢者マークを表示している自動車に対する保護義務の周知徹底
  エ 改正道路交通法の施行により,75歳以上の運転者の免許証更新時に講習予備検査(認知機能検査)が導入されたことの周知徹底
  オ 高齢運転者に対する思いやりのある運転の実践
 (2) 参加・体験・実践型の交通安全教育等の推進による交通ルール・マナーの理解向上と安全行動の実践
 (3) シルバーゾーン等を中心とする高齢者の安全な通行を確保するための交通安全総点検の促進

2 「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」に関する推進項目
 秋口における日没時間の急激な早まりとともに死亡事故が多発する夕暮れ時と,視認性が低下し重大事故に繋がるおそれのある夜間の交通事故を防止するため,次の項目を推進する。
 (1) 歩行者・自転車利用者の反射材用品等の活用の促進
 (2) 街頭での歩行者に対する交通安全指導,保護・誘導活動の促進
 (3) 「自転車の安全利用の促進について」(平成19年7月10日交通対策本部決定)にある「自転車安全利用五則」を活用した自転車利用者に対する交通ルール・マナーの周知と街頭指導の強化等による自転車のルールを遵守した安全利用の促進
  ア 車道の左側通行等自転車の通行方法の指導と歩道通行時における歩行者優先の徹底
  イ 二人乗り,傘差し,携帯電話使用,ヘッドホン使用等の危険性の再認識による安全通行の徹底
  ウ 夜間等における前照灯の早め点灯の励行
  エ 交差点等における信号遵守,一時停止,安全確認の徹底
  オ 幼児・児童の乗車用ヘルメット着用と幼児二人同乗用自転車の安全利用の促進
 (4) 自動車の前照灯の早め点灯の励行
 (5) 交通混雑や視認性の低下など,夕暮れ時と夜間の危険性を認識・理解させる交通安全教育等の推進
 (6) 夕暮れ時と夜間の歩行者・自転車利用者の安全な通行を確保するための交通安全総点検の促進
 

3 「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」に関する推進項目
 シートベルト着用に係る活発な啓発活動を展開するとともに,交通事故発生時における被害の防止・軽減を図るため,次の項目を推進する。
 (1) 全ての座席のシートベルト着用が義務化されていることの周知と着用の徹底
 (2) シートベルトとチャイルドシートの着用の必要性と着用効果に関する正しい理解の促進
 (3) チャイルドシートの安全性能に関する情報提供
 (4) 体格に合ったチャイルドシートの使用と座席への正しい取付け方法の周知及び取付けの徹底
 

4 「飲酒運転の根絶」に関する推進項目
 道路交通法の改正により飲酒運転に係る罰則及び行政処分が強化され,国及び地方公共団体を始めとする関係機関・団体等は,その根絶に向けて広報・啓発活動を強化推進しているところである。また,平成19年12月には,常習飲酒運転者対策推進会議にて「常習飲酒運転者対策の推進について」を決定し,その対策を強化推進することとした。これら趣旨に沿い,広く国民に対し,飲酒運転の悪質性・危険性,交通事故の悲惨さを訴えて意識改革を進めるとともに,運転者の交通安全意識の高揚を図り,飲酒運転を根絶するため,次の項目を推進する。
 (1) 地域,職場,家庭等における飲酒運転を許さない環境づくりの促進
 (2) 各種広報媒体の活用による飲酒運転の根絶に向けた広報啓発活動の推進
 (3) 改正道路交通法の施行により,運転免許の欠格期間の延長を始めとする飲酒運転に対する行政処分が強化されたことについての周知徹底
 (4) 飲酒運転の悪質性・危険性の理解や飲酒運転行為を是正させるための運転者教育の推進
 (5) 飲食店等における運転者への酒類提供禁止の徹底
 (6) 交通事故被害者等の声を反映した啓発活動等による飲酒運転根絶気運の醸成
 (7) 自動車運送事業者の営業所等におけるアルコール検知器の普及及びその適正な活用促進
 

第7 運動の実施要領

 運動の実施に当たっては,現在の厳しい交通事故情勢が国民に正しく理解・認識され,上記第5・第6に掲げた運動重点及び推進項目の趣旨が国民各層に定着して交通事故の防止に寄与するよう,以下の要領に従い効果的に運動を展開するものとする。また,鉄道・海上・航空の交通分野においても,国民のルールの遵守とマナーの習得・向上を図るなどの効果的な運動を展開するものとする。
 その際,交通事故被害者等の視点に配意しながら,交通事故の悲惨さや生命の尊さを広く国民に訴え,理解の増進に努めるとともに,黙とうなど交通事故犠牲者に対する追悼の意を表するものとする。
 また,国民一人ひとりが交通ルールを守り,交通マナーを実践するなど交通事故に注意して行動し,交通事故の発生を抑止することを目的として,昨年から新たな国民運動として開始した「交通事故死ゼロを目指す日」を,引き続き9月30日に実施する。
 この国民運動の実施に当たっては,国民一人ひとりが交通安全について考え,交通事故のない社会は国民自らが成し遂げるものである,との認識を社会全体に正しく広めるよう努めるものとし,本安全運動の展開に連動した取組を行うものとする。

 1 主催機関・団体における実施要領
  (1) 主催機関・団体は,相互間はもとより関係機関・団体等との連携を密にし,支援協力体制を保持するとともに,具体的な実施計画を策定し,推進体制を確立するものとする。
  (2) 主催機関・団体は,組織の特性を活かして地域住民が参加しやすいように創意・工夫し,以下のような諸活動を展開又は支援するものとする。
   ア 自動車教習所等の練習コース,視聴覚教材,シミュレータ等を活用した参加・体験・実践型の各種交通安全教育の実施
   イ 展示物等各種媒体を活用した街頭キャンペーン,街頭指導・保護誘導活動の実施
   ウ 交通安全教材や地域の交通事故実態と特徴が容易に理解できる各種資料(交通事故統計,広報啓発資料等)の提供
   エ 有識者,交通事故被害者等による交通安全シンポジウムの開催
   オ 交通安全に関する作文,標語等の募集と活用
 (3) 主催機関・団体は,交通安全キャンペーンや交通安全教育等を通じて,飲酒運転の悪質性・危険性に関する広報啓発活動を展開するものとする。
 (4) 都道府県,市区町村等は,民間交通安全団体,交通ボランティア等との幅広い連携を図り,本運動が住民本位のものとして展開されるよう地域の交通事故実態や,高齢者,若者,子ども等の対象に応じた住民参加型のきめ細やかな運動を実施するとともに,高齢者,子どもとその親の各世代が共に交通安全教室に参加するなどの交流を通じて,交通安全を考える「世代間交流」に着目した活動を推進するものとする。
  ア 地域,家庭等における実施要領
  自治会,町内会,老人クラブ等との連携による世代間交流を視野に入れた参加・体験・実践型の交通安全教室等を開催するとともに,住民を主体とした交通安全総点検,ヒヤリ地図の作成等を実施し,住民側から見た交通上の危険箇所等を積極的にくみ上げ,その把握と解消に努める。
  また,家庭内における話合いを通じて,飲酒運転の根絶を始めとする交通安全意識を高めるため,これに資するような資料・情報の提供を行う。
  イ 高齢者福祉施設等における実施要領
  施設責任者,医師,看護師等との連携により,参加・体験・実践型の交通安全教室等を開催し,歩行中・自転車乗用中の安全な交通行動等について指導を徹底するとともに,関係者等を交えた交通安全総点検・ヒヤリ地図の作成等を実施し,高齢者から見た交通上の危険箇所の把握と解消に努める。
  ウ 保育所,幼稚園,小学校等における実施要領
  保護者,保育士,教師等との連携により,参加・体験・実践型の子どもと保護者が一緒に学ぶ交通安全教室等を開催して,歩行中の安全な通行方法や前記「自転車安全利用五則」を活用した自転車の安全利用などの交通ルールの理解及び交通マナーの向上を図るとともに,保護者に対して幼児二人同乗用自転車の安全利用と幼児・児童の自転車乗用時における乗車用ヘルメット着用を促進するほか,チャイルドシートの正しい使用の徹底を図る。
  また,保護者等を交えた交通安全総点検・ヒヤリ地図の作成等を実施し,子どもの視線で見た通学路等における交通上の危険箇所の把握と解消に努める。
 エ 職域における実施要領
  職場の管理者,安全運転管理者,運行管理者等との連携により,事業所等の業務形態に対応した交通安全教室等を開催するほか,飲酒運転の悪質性・危険性,シートベルトの着用効果と全ての座席における着用の徹底などの安全運転や交通事故情勢に関するきめ細かな情報提供を行い,社内広報誌(紙)を活用した積極的な広報啓発活動を実施する。
 (5) 主催機関・団体は,新聞,テレビ,ラジオ,インターネット,広報車,地域ミニコミ紙等,各種の媒体を活用して対象に応じた広報啓発活動を活発に展開するとともに,これらの各種メディアに対し,運動重点を効果的に推進するための関連情報はもとより,交通事故実態に応じた事故防止対策を的確に推進するための情報提供を積極的に行い,交通安全意識の高揚を図るものとする。
  なお,チャイルドシート使用に関する各種広報等に当たっては,「チャイルドシート着用推進シンボルマーク」を活用した効果的な推進を図るものとする。
 (6) 主催機関・団体は,所属の全職員に対し,本運動の趣旨及び重点等を周知させ,飲酒運転をしない,させないことはもとより,全ての座席におけるシートベルトの着用や自転車乗用時の交通ルールの遵守など,職員自身が率先して模範的な交通行動を示すよう特段の配意をするものとする。
 

2 協賛団体における実施要領
 協賛団体は,主催機関・団体を始め他の関係機関・団体等との連携を密にして, 地域と一体となった運動が展開されるよう上記1に準じ,組織の特性に応じた取 組みを推進するとともに,職員に対して本運動の趣旨等を周知させ,職員自身が率先して模範的な交通行動を示すよう特段の配意をするものとする。
 

第8 効果評価の実施

 主催機関・団体は,運動終了後にその効果の評価を行い,実施結果を的確に把握することにより,次回以降の運動がより効果的に実施されるよう施策の検証に努めるものとする。
 

 

平成21年度第2期自動車整備技術講習のご案内 - 2015/01/01



平成21年10月から(基礎講習は9月から)始まる整備士講習をご案内いたします。
講習の所定の課程を修了すると、自動車整備士の技能検定実技試験が2年間免除になります。

■募集種目:3級基礎・3級シャシ・3級ガソリン・3級二輪・2級ガソリン・自動車電気装置

※募集要項については下記案内パンフレットにてご確認下さい




21年度第2期講習案内パンフレット



■受付期間 平成21年8月18日(火)~9月11日(金)※土・日曜を除く
( 全 種 目 )   (基礎講習に引続き3級本講習の受講を希望する方は期間内に同時にお申込ください)



■教場別講習期間

教場
コース
種目
講習期間
講習
日程表
平日
昼間
3級
基礎

平成21年9月16日~11月11日

二輪

平成21年11月18日~平成22年3月17日

自動車電気装置

平成21年10月8日~平成22年3月11日

日曜
3級
基礎

平成21年10月11日~11月22日

シャシ

平成21年12月6日~平成22年3月14日

2級ガソリン

平成21年10月11日~平成22年3月14日

夜間
3級
基礎

平成21年10月5日~11月19日

ガソリン

平成21年12月3日~平成22年3月11日

2級ガソリン

平成21年10月5日~平成22年3月11日

平日
昼間
連続

3級
基礎

平成22年1月29日~2月9日

ガソリン

平成22年2月22日~3月15日

夜間
3級
基礎

平成21年10月7日~11月20日

ガソリン

平成21年12月1日~平成22年3月9日

夜間
2級ガソリン

平成21年10月6日~平成22年3月12日

立川

夜間

2級ガソリン

平成21年10月5日~平成22年3月11日

※3級は、平成22年度第1期(4~9月)に開講予定です。


※都合により上記日程等を変更する場合や、受講希望者数によって開講出来ない場合があります。



■お申込みに必要なもの
(1)受講申込書(必要事項を記入、所属事業場より社印を受けたもの)
(旧様式は使用不可)

会員用受講申込書

会員外(一般)用受講申込書

3級基礎受講申込書(会員用)3級基礎受講申込書(会員外用)
3級自動車シャシ受講申込書
(会員用)
3級自動車シャシ受講申込書
(会員外用)

3級自動車ガソリン・エンジン受講申込書
(会員用)

3級自動車ガソリン・エンジン受講申込書
(会員外用)

3級二輪自動車受講申込書(会員用)

3級二輪自動車受講申込書(会員外用)

2級ガソリン自動車受講申込書(会員用)

2級ガソリン自動車受講申込書(会員外用)

自動車電気装置受講申込書(会員用)

自動車電気装置受講申込書(会員外用)


(2)受講資格が確認できる証書または整備技能者手帳
(基礎修了・学歴等・整備士資格が受講資格に係る方は必ず提示して下さい)

(3)自動車整備作業の実務経験証明書【平成21年用】
※自動車整備作業実務経験証明書雛形(会員外の方は必ず添付して下さい)
※会員でも在籍証明書のみでは実務経験を満たさない場合は添付してください

(4)官製はがき 1枚 (宛先・宛名明記のもの、裏面白紙)
(3級の場合、3級基礎で1枚・3級本講習(シャシ・ガソリン・二輪)で1枚必要です)

(5)受講料(現金)



■講習所への交通アクセス

【本部】地図で見る
都営大江戸線「西新宿五丁目」下車、A2出口より徒歩7分
【岩倉】地図で見る
JR「上野駅」下車、入谷口より徒歩1分
【江東】地図で見る
JR総武線、東武亀戸線、「亀戸駅」下車、北口より徒歩4分
【立川】地図で見る
JR中央線「立川駅」下車、北口より北町ゆき「多摩車検場前」下車
※各教場とも、自動車(バイク含む)の乗り入れは厳禁です。


■お問合せ先
東京都自動車整備振興会技術講習所本部電話03-5365-4300




 
 

自工会、09年度重量税・取得税の減免措置対象台数を公表 - 2015/01/01

 (社)日本自動車工業会は、2009年度の自動車重量税・自動車取得税の減免措置対象台数(販売)を公表した。
 詳細は以下の通り。




2009年度自動車重量税・自動車取得税の減免措置対象台数(販売)  

 

 

登録車・軽自動車

重量車

台数(台)

総販売に
占める比率

台数(台)

総販売に
占める比率

免税対象車  

4月

15,252

5.7%

32

0.5%

5月

21,031

7.7%

56

1.1%

6月

34,395

9.6%

115

1.5%

7月

42,966

10.5%

217

2.8%

 

累計

113,644

8.7%

420

1.6%

75%軽減対象車 

4月

47,497

17.8%

0

0.0%

5月

59,331

21.6%

0

0.0%

6月

89,376

25.1%

0

0.0%

7月

111,292

27.1%

0

0.0%

 

累計

307,496

23.5%

0

0.0%

50%軽減対象車 

4月

50,974

19.1%

2,065

33.8%

5月

54,239

19.7%

1,790

34.1%

6月

70,622

19.8%

2,769

37.2%

7月

76,143

18.6%

3,340

42.8%

 

累計

251,978

19.3%

9,964

37.5%

 

合計

4月

113,723

42.5%

2,097

34.3%

5月

134,601

49.0%

1,846

35.2%

6月

194,393

54.5%

2,884

38.8%

7月

230,401

56.2%

3,557

45.6%

 

合計

673,118

51.4%

10,384

39.0%

出所:自工会調べ

 

 

 

登録車・軽自動車

重量車

総販売台数

4月

267,299

6,117

5月

274,782

5,243

6月

356,619

7,434

7月

409,968

7,798

 

累計

1,308,668

26,592

(注)
1.数値は速報ベース 
2.上記対象台数(販売)は、メーカーの型式指定・類別区分番号等による登録・届出に基づくもの

 

 
(参考:制度の概要)


(1)平成21年排出ガス規制適合車(乗用車)。
(2)車両総重量3.5トン以下は、平成17年排出ガス規制値75%低減達成、かつ平成22年度燃費基準値25%以上達成車。3.5トン超は、平成17年排出ガス規制値NOxまたはPM10%以上低減達成、かつ平成27年度燃費基準達成車。
(3)車両総重量3.5トン以下は、平成17年排出ガス規制値75%低減達成車。3.5トン超は、平成17年排出ガス規制値よりNOx10%以上低減達成車。
(4)低燃費・低排出ガス車の詳細は、こちらを参照。 *自動車重量税は、上記期間内に最初に受ける検査1回分に限り、免税もしくは軽減の措置が受けられる(既販車も対象)。

 

お盆のJAFロードサービス、「バッテリーの劣化・破損」「燃料切れ」増加 - 2015/01/01

 JAFは、平成21年8月8日から16日までの夏期繁忙期間(9日間)に全国で実施したロードサービス状況をまとめた。

  それによると、路上故障車救援などの実施件数は8万1,541件で、前年同期に比べて2,984件減少し、過去7年間では最も少ない実施件数となった。
 道路別では、一般道路は7万6,127件(前年比3,433件減)、高速道路は5,414件(同449件増、8.6ポイント増)であった。

 救援内容別では、「過放電バッテリー(バッテリー上がり)」が最も多く、2万5,996件(構成比31.01%)、次いで「キー閉じ込み」が1万50件(同11.99%)、以下「タイヤのパンク(バースト、エアー圧不足含む)」、「落輪」の順となった。

  二輪車の救援内容では、「過放電バッテリー(バッテリー上がり)」が最も多く、360件(構成比15.75%)、以下「タイヤのパンク(バースト、エアー圧不足含む)」277件(構成比12.12%)、「燃料切れ」「キー閉じ込み(シート下トランク、サイドボックス等)」などとなった。

 JAFでは、高速道路でのトラブルが増加したことから、ホームページ等を通じて、「燃料」や「タイヤの空気圧」のチェックなど、日常点検を実施するよう自動車ユーザーに呼び掛けることにしている。



 【資料】
  ■平成21年度夏期繁忙期間JAFロードサービス救援内容TOP10
  ■平成21年度夏期繁忙期間JAFロードサービス実施件数

 

日整連、「マイカー点検キャンペーン」に関するラジオ広報を実施 - 2015/01/01

 日整連より、平成21年度「マイカー点検キャンペーン」ラジオ・スポットの実施について告知がありましたのでお知らせいたします。
 詳細は以下の通り。



キー放送局名:文化放送
ネット局:33局(文化放送含む)
番組分数:10分番組
番組名:純喫茶・谷村新司
放送概要:9月1日(火)~9月30日(水)
       20秒/2ベルト


各局放送時間

放送局名
放送時間
放送局名
放送時間
放送局名
放送時間
STVラジオ
11:40
~11:50
北日本放送
11:50
~12:00
西日本放送
10:15
~10:25
青森放送
11:05
~11:15
北陸放送
9:20
~9:30
四国放送
10:30
~10:40
IBC岩手
11:40
~11:50
福井放送
11:10
~11:20
南海放送
11:35
~11:45
秋田放送
9:30
~9:40
静岡放送
10:30
~10:40
高知放送
11:30
~11:40
東北放送
10:30
~10:40
東海ラジオ
11:18
~11:28
九州朝日放送
9:40
~9:50
山形放送
11:20
~11:30
和歌山放送
10:40
~10:50
長崎放送
11:40
~11:50
ラジオ福島
10:25
~10:35
ラジオ大阪
11:30
~11:40
大分放送
10:45
~10:55
文化放送
11:40
~11:50
山陰放送
10:45
~10:55
熊本放送
11:30
~11:40
新潟放送
11:20
~11:30
山陽放送
10:15
~10:25
宮崎放送
10:20
~10:30
信越放送
10:25
~10:35
中国放送
11:40
~11:50
南日本放送
9:40
~9:50
山梨放送
11:40
~11:50
山口放送
11:50
~12:00
ラジオ沖縄
10:20
~10:30

 ※文化放送をはじめ、いくつかの局では生ワイドの中で放送されていますので若干の放送時間の前後が生じます。予めご了承下さい。


 ラジオ・スポットの内容

1.マイカー点検キャンペーン 告知編



 男性 ドライバーの皆さん、
    いよいよドライブが楽しい季節になりました。 
    でも一緒に行く人が体調を崩したら困りますよね。



 女性  愛車だって、同じです。
     安心できるドライブは、しっかりとした点検・整備から!



 男性  ただ今、マイカー点検キャンペーン実施中。自動車整備振興会です。

2.点検教室 告知編



 子供  ええっ!お父さん、タイヤの交換できないの?  
 
 母親  楽しいドライブが台無しね!
 
 S E  ジリリリーン!(目覚まし時計) 

 父親  あっ、夢か!
     今度の旅行が心配になってきたぞ…
 
 N(女性) こんなヒトには、マイカー点検教室がおすすめ。
      タイヤ交換などのトラブル対処法や日常点検のやり方が、無料で学べます。
      お問い合せは、各都道府県の自動車廷傭振興会へ。
 

 

8/23(日)、11時~15時までTOSS予約システムが停止します - 2015/01/01
 

 来る平成21年8月23日(日)に、システムメンテナンスを行うため「TOSS予約システム」が停止いたします。
 大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。 

実施期間
平成21年8月23日(日)
11時から15時
内容
システムメンテナンス

 


 

国交省、20年度「自整業の認証、優良、指定等に係る集計結果」公表 - 2015/01/01

 国土交通省は、平成20年度の自動車整備事業の認証、優良、指定等に係る集計結果を公表した。
 それによると、認証工場数、指定工場数ともに前年度と比べて増加しており、新規認証工場は車体整備業の認証取得が増加している。
 また、処分工場数は減少傾向にあるものの、保安基準不適合車に保安基準適合証を交付した事案が目立つこと、また、依然として「ペーパー車検」による処分があることが明らかになった。

 

【概要】
 
1.認証工場数、指定工場数ともに増加。
  【平成20年度】
   認証:91,266工場(+904)、指定:29,079工場(+191)】
  【平成19年度】
   認証:90,362工場(+1,035)※、指定:28,888工場(+137)】
 
2.新規認証工場数及び新規指定工場数は、前年と比べ減少。認証工場数は、平成19年度以降は高い水準を維持。

 【平成20年度】
  認証:新規2,405工場  廃止1,501工場
  指定:新規 524工場  廃止 333工場
 【平成19年度】
  認証:新規2,598工場  廃止1,563工場
  指定:新規 544工場  廃止 407工場

 【平成18年度】
  認証:新規1,346工場  廃止1,323工場
  指定:新規  434工場  廃止 353工場

 
3.認証、指定の新規工場の概要
 【認証工場】
  平成20年度業態別ベスト3

平成20年度
平成19年度
専業
808工場
専業
1,119工場
車体整備業
687工場
車体整備業
680工場
自動車販売業(※)
138工場
ディーラー
172工場

※自動車販売業とは、ディーラ「(自動車製造会社又は国内一手卸売販売会社と特約販売店契約を結んでいる企業の工場)以外で、自動車を販売している業態を示す。

 
【指定工場】
 平成19年4月の指定工場の工員要件の緩和措置(5人→4人、大型車を取り扱う場合を除く)を活用した新規指定工場

 
平成20年度
平成19年度
新規指定工場数
524工場
544工場
 うち、工員4人の新規指定工場数
(割合)
220工場
(42.0%)
176工場
(32.4%)


 
4.指定整備率は、0.3ポイント増加。

   73.4%(平成19年度73.1% 平成18年度72.8%)
 

5.認証、指定の廃止の概要
【認証工場】
 認証の廃止の原因を見ると、専業においては(1)自己都合、(2)事業合理化、(3)後継者難 、(4)経営不振・倒産の4つが全体の約80%を、ディーラーにおいては、事業合理化が全体の約70%を占めており、昨年度と同様に整備業界の厳しい現実が浮き彫りとなっている。

【指定工場】
 指定の廃止の原因を見ると、専業においては(1)事業合理化、(2)認証廃業、(3)経営不振、(4)工員不足の4つの原因が全体の約70%を、ディーラーにおいては、事業合理化が全体の約70%を占めており、認証と同様に厳しい現実が浮き彫りとなっている。
 
6.処分件数は減少。依然として「ペーパー車検」による処分あり。

  【処分件数】
   190件(平成19年度270件 平成18年度324件)
   ・保安基準不適合車に保安基準適合証を交付した事案が目立つ。
   (平成20年度85件 平成19年度175件 平成18年度245件)
  【ペーパー車検】
   3件(平成19年度 7件  平成18年度4件)
 
※:平成19年度集計結果では、平成19年度末認証工場数90,360工場であったが、精査の結果、 1.の工場数となった。
 

 

全軽自協、20年度末の軽四輪車保有台数と世帯当たり普及台数を公表 - 2015/01/01

 社団法人全国軽自動車協会連合会(全軽自協、会長:小谷忠幸)は、平成21年3月末現在の世帯当たり軽四輪車の普及台数を集計し、発表した。
 平成21年3月末現在、軽自動車の普及は「100世帯に49.5台」となっており、昨年の48.7台からさらに0.8台普及が進んだ。
  

軽四輪車保有台数と世帯当たり普及台数(県別順位並び)平成21年3月末現在 

都道府県 軽自動車
保有台数
世帯数 1世帯
当たり
台数
1台
当たり
世帯数
順位
(前年順位)

鳥 取

218,746

225,096

0.97

1.03

1(1)

佐 賀

296,354

307,581

0.96

1.04

2(2)

島 根

262,438

274,839

0.95

1.05

3(3)

長 野

768,424

809,650

0.95

1.05

4(4)

山 形

374,889

396,212

0.95

1.06

5(5)

福 井

247,304

270,459

0.91

1.09

6(6)

新 潟

728,084

843,516

0.86

1.16

7(7)

山 梨

286,135

333,259

0.86

1.16

8(8)

宮 崎

425,212

496,743

0.86

1.17

9(9)

沖 縄

466,346

550,420

0.85

1.18

10(10)

徳 島

264,157

317,907

0.83

1.20

11(11)

和歌山

351,791

425,943

0.83

1.21

12(12)

岡 山

637,035

774,399

0.82

1.22

13(13)

富 山

316,849

385,637

0.82

1.22

14(14)

秋 田

335,913

417,941

0.80

1.24

15(15)

岩 手

401,452

500,973

0.80

1.25

16(17)

香 川

323,907

407,972

0.79

1.26

17(16)

高 知

273,123

347,669

0.79

1.27

18(18)

岐 阜

578,139

738,663

0.78

1.28

19(20)

三 重

562,535

718,960

0.78

1.28

20(19)

鹿児島

611,345

782,188

0.78

1.28

21(21)

福 島

575,826

745,762

0.77

1.30

22(23)

熊 本

558,210

724,636

0.77

1.30

23(22)

群 馬

580,149

759,967

0.76

1.31

24(25)

滋 賀

384,094

503,523

0.76

1.31

25(24)

大 分

383,604

504,579

0.76

1.32

26(26)

長 崎

444,375

607,465

0.73

1.37

27(28)

愛 媛

456,703

626,663

0.73

1.37

28(27)

山 口

452,636

640,299

0.71

1.41

29(29)

青 森

401,270

567,780

0.71

1.41

30(30)

石 川

302,349

440,424

0.69

1.46

31(31)

静 岡

973,493

1,428,465

0.68

1.47

32(32)

茨 城

743,250

1,107,164

0.67

1.49

33(33)

栃 木

486,470

747,665

0.65

1.54

34(34)

広 島

714,716

1,217,486

0.59

1.70

35(35)

宮 城

520,931

899,364

0.58

1.73

36(36)

奈 良

295,743

550,523

0.54

1.86

37(37)

福 岡

1,117,967

2,147,845

0.52

1.92

38(38)

愛 知

1,341,841

2,862,859

0.47

2.13

39(39)

兵 庫

941,102

2,321,121

0.41

2.47

40(40)

京 都

443,339

1,106,903

0.40

2.50

41(41)

北海道

954,777

2,637,145

0.36

2.76

42(42)

千 葉

909,436

2,540,337

0.36

2.79

43(43)

埼 玉

1,008,045

2,870,345

0.35

2.85

44(44)

大 阪

1,006,888

3,864,118

0.26

3.84

45(45)

神奈川

768,118

3,887,348

0.20

5.06

46(46)

東 京

677,738

6,241,989

0.11

9.21

47(47)

全国計

26,173,248

52,877,802

0.49

2.02

 

 
軽四輪車保有台数と世帯当たり普及台数(都道府県別 )平成21年3月末現在 

都道府県

軽自動車
保有台数
世 帯 数 1世帯当
たり台数
1台当たり
世 帯 数
順位
北海道

954,777

2,637,145

0.36

2.76

42(42)

青 森

401,270

567,780

0.71

1.41

30(30)

岩 手

401,452

500,973

0.80

1.25

16(17)

宮 城

520,931

899,364

0.58

1.73

36(36)

秋 田

335,913

417,941

0.80

1.24

15(15)

山 形

374,889

396,212

0.95

1.06

5(5)

福 島

575,826

745,762

0.77

1.30

22(23)

茨 城

743,250

1,107,164

0.67

1.49

33(33)

栃 木

486,470

747,665

0.65

1.54

34(34)

群 馬

580,149

759,967

0.76

1.31

24(25)

埼 玉

1,008,045

2,870,345

0.35

2.85

44(44)

千 葉

909,436

2,540,337

0.36

2.79

43(43)

東 京

677,738

6,241,989

0.11

9.21

47(47)

神奈川

768,118

3,887,348

0.20

5.06

46(46)

山 梨

286,135

333,259

0.86

1.16

8(8)

新 潟

728,084

843,516

0.86

1.16

7(7)

富 山

316,849

385,637

0.82

1.22

14(14)

石 川

302,349

440,424

0.69

1.46

31(31)

長 野

768,424

809,650

0.95

1.05

4(4)

福 井

247,304

270,459

0.91

1.09

6(6)

岐 阜

578,139

738,663

0.78

1.28

19(20)

静 岡

973,493

1,428,465

0.68

1.47

32(32)

愛 知

1,341,841

2,862,859

0.47

2.13

39(39)

三 重

562,535

718,960

0.78

1.28

20(19)

滋 賀

384,094

503,523

0.76

1.31

25(24)

京 都

443,339

1,106,903

0.40

2.50

41(41)

大 阪

1,006,888

3,864,118

0.26

3.84

45(45)

奈 良

295,743

550,523

0.54

1.86

37(37)

和歌山

351,791

425,943

0.83

1.21

12(12)

兵 庫

941,102

2,321,121

0.41

2.47

40(40)

鳥 取

218,746

225,096

0.97

1.03

1(1)

島 根

262,438

274,839

0.95

1.05

3(3)

岡 山

637,035

774,399

0.82

1.22

13(13)

広 島

714,716

1,217,486

0.59

1.70

35(35)

山 口

452,636

640,299

0.71

1.41

29(29)

徳 島

264,157

317,907

0.83

1.20

11(11)

香 川

323,907

407,972

0.79

1.26

17(16)

愛 媛

456,703

626,663

0.73

1.37

28(27)

高 知

273,123

347,669

0.79

1.27

18(18)

福 岡

1,117,967

2,147,845

0.52

1.92

38(38)

佐 賀

296,354

307,581

0.96

1.04

2(2)

長 崎

444,375

607,465

0.73

1.37

27(28)

熊 本

558,210

724,636

0.77

1.30

23(22)

大 分

383,604

504,579

0.76

1.32

26(26)

宮 崎

425,212

496,743

0.86

1.17

9(9)

鹿児島

611,345

782,188

0.78

1.28

21(21)

沖 縄

466,346

550,420

0.85

1.18

10(10)

全国計

26,173,248

52,877,802

0.49

2.02

 

 軽四輪車保有台数は国土交通省調べ、世帯数は総務省調べ、いずれも平成20年3月末現在
 

軽四輪車保有台数と世帯当たり普及台数(推移) 

年 月

軽自動車
保有台数

保有台数
前年比

世帯数

世帯数
前年比

1台当たり
世帯数

昭和50年3月末

5,995,846

 

33,310,006

 

5.56

昭和51年3月末

5,385,126

89.81

33,911,052

101.80

6.30

昭和52年3月末

5,481,532

101.79

34,380,314

101.38

6.27

昭和53年3月末

5,717,666

104.31

34,858,696

101.39

6.10

昭和54年3月末

5,854,477

102.39

35,350,173

101.41

6.04

昭和55年3月末

6,241,487

106.61

35,830,857

101.36

5.74

昭和56年3月末

6,721,513

107.69

36,346,662

101.44

5.41

昭和57年3月末

7,433,057

110.59

36,858,900

101.41

4.96

昭和58年3月末

8,265,731

111.20

37,425,866

101.54

4.53

昭和59年3月末

9,095,355

110.04

37,934,575

101.36

4.17

昭和60年3月末

9,987,189

109.81

38,457,479

101.38

3.85

昭和61年3月末

10,887,060

109.01

38,987,773

101.38

3.58

昭和62年3月末

11,830,640

108.67

39,536,307

101.41

3.34

昭和63年3月末

12,768,451

107.93

40,025,087

101.24

3.13

平成1年3月末

13,675,149

107.10

40,561,404

101.34

2.97

平成2年3月末

14,303,731

104.60

41,156,485

101.47

2.88

平成3年3月末

15,025,762

105.05

41,797,445

101.56

2.78

平成4年3月末

15,504,393

103.19

42,457,975

101.58

2.74

平成5年3月末

15,889,605

102.48

43,077,126

101.46

2.71

平成6年3月末

16,323,886

102.73

43,665,843

101.37

2.67

平成7年3月末

16,793,650

102.88

44,235,735

101.31

2.63

平成8年3月末

17,341,690

103.26

44,830,961

101.35

2.59

平成9年3月末

17,775,335

102.50

45,498,173

101.49

2.56

平成10年3月末

18,108,877

101.88

46,156,796

101.45

2.55

平成11年3月末

18,568,992

102.54

46,811,712

101.42

2.52

平成12年3月末

19,323,946

104.07

47,419,905

101.30

2.45

平成13年3月末

20,041,396

103.71

48,015,251

101.26

2.40

平成14年3月末

20,777,525

103.67

48,637,789

101.30

2.34

平成15年3月末

21,492,291

103.44

49,260,791

101.28

2.29

平成16年3月末

22,264,836

103.59

49,837,731

101.17

2.24

平成17年3月末

23,091,503

103.71

50,382,081

101.09

2.18

平成18年3月末

23,896,947

103.49

51,102,005

101.43

2.14

平成19年3月末

24,756,432

103.60

51,713,048

101.20

2.09

平成20年3月末

25,461,667

102.85

52,324,877

101.18

2.06

平成21年3月末

26,173,248

102.79

52,877,802

101.06

2.02

 

国交省、20年度未認証対策結果を公表 - 2015/01/01

国土交通省は、平成20年度の未認証対策実施結果をとりまとめ、公表した。
同省は毎年7月を強化月間として、未認証事業者に係る情報収集・調査の一層の強化を図り、当該事業者に対する認証取得の指導等をより一層強力に推進することとしている。





【関係資料】
平成20年度未認証対策の取り組み結果
立入調査等の状況及び結果

 

★TOSS予約システムを「車検予約」と「研修講習予約」に分けました★ - 2015/01/01

 平成21年8月10日に、TOSS予約システムを変更させていただきました。
 「車検予約」と「研修・講習予約」の入口を分けました。

-------------------------------------索引------------------------------------  
 ■パソコンから車検予約をする………………………こちらをクリック
 ■パソコンから車検予約のラウンドを変更する……こちらをクリック
 ■パソコンから車検予約をキャンセルする…………こちらをクリック
 ■パソコンからチャージ金を照会する………………こちらをクリック
 ■パソコンからパスワードを変更する………………こちらをクリック

 □携帯電話から「車検予約」「研修・講習予約」をする………………こちらをクリック
 □携帯電話から車検予約をする………………………こちらをクリック

 ※「研修・講習予約」はシステムに大きな変更がありませんので、説明は省略させていただきます。


※「車検予約」と「研修・講習予約」に入口を分けました。


 
パソコンから車検予約をする方法
 
(1):TOSSNETトップページから「車検予約」バナーをクリックします。
←このバナーです

≪ご注意ください≫

 平成21年8月10日以前に「車検予約のページ」を直接 に登録されている方は、今までのアドレスでは変更後、「車検予約のページ」に繋がらなくなります。
 
 の登録を
一度削除していただき、TOSSNETのトップページ(こちら)から入り直してくださるようお願いいたします。



(2):「認証番号」と「パスワード」を入力して「ログイン」ボタンを押してください。
 
 

(3):左側のメニューから「予約受付」を選びます。

 
 
(4):表示された予約受付画面で「検査場」「検査種別」「車種」を選択後、「表示更新」ボタンを押してください。
  今回、新たに追加された項目は三次元」「車種」「二輪新規」です。
 

  
 
(5):画面下部に車検日とラウンドの空き状況が表示されます。希望項目に台数を入力し、「登録確認」ボタンを押してください。
 

  
 
(6):確認画面が表示されます。内容を確認し、問題がなければ「登録」ボタンを押してください。これで予約手続きは完了です(異なる車検場や検査種別、車種の予約を取る場合は、(2)に戻って予約を行ってください)。

  
 


 

 

■パソコンからラウンド変更をしたい
(1):ログイン後、左側のメニューから「予約ラウンド変更」を選び、表示された予約一覧から変更したい項目(検査日)をクリックします。

 
(2):予約状況を確認し、変更後のラウンドを選択後「更新」ボタンを押してください。これで予約ラウンド変更は完了です。


 


 
■パソコンから予約をキャンセルしたい
(1):ログイン後、左側のメニューから「予約キャンセル」を選び、キャンセルしたい検査日の横にある削除チェックボックスをクリックし、印を付けます。

 
(2):内容を確認し、「更新」ボタンを押してください。これで予約キャンセルは完了です。


   

■パソコンからチャージ金を照会したい
(1):ログイン後、左側のメニューから「チャージ入出金照会」を選び、照会月を選択して「表示更新」ボタンを押します。

 
(2):画面下部に照会内容が表示されます (別の月を照会したい場合は、画面上部で照会月を選択して「表示更新」ボタンを押します)。
 

 

 
■パソコンからパスワードを変更したい
 
 「現在のパスワード」「新パスワード」「新パスワード確認(新パスワードを再入力してください)」を入力し、「変更」ボタンを押してください。

 


★携帯電話から「車検予約」「研修・講習予約」をするには…

 「車検予約システム」は下のQRコードを読み込んでください
  アドレスは   http://www.tossyoyaku.or.jp/m/ です。
 
 (QRコード読み取り機能付き携帯電話で読み込むと、携帯電話版車検予約ページへ接続します)


 「車検予約システム」は下のQRコードを読み込んでください
  アドレスは  
http://www.tosskenshu.jp/m/ です。
 
 (QRコード読み取り機能付き携帯電話で読み込むと、携帯電話版研修・講習予約ページへ接続します)
 ※「研修・講習予約」はシステムに大きな変更がありませんので、説明は省略させていただきます。

 

 
■携帯電話から車検予約をする方法


(1):「認証番号」と「パスワード」を入力して「ログイン」ボタンを押してください。

 
 
(2):「検査場」「検査種別」「車種」を選択し、「次画面へ」ボタンを押します。

 
 
(3):「検査日」を選択します。

 
 
(4):ラウンド(R)ごとの予約台数を選択後、「次画面へ」ボタンを押します。

 
 
(5):内容を確認し、よろしければ「実行」ボタンを押します(異なる車検場や検査種別、車種の予約を取る場合は、(2)に戻って予約を行ってください)。


 

 

タイヤ協会、タイヤ点検アンケート調査結果を公表 - 2015/01/01

 社団法人日本自動車タイヤ協会(会長 三野哲治)は、平成21年7 月24日、東名高速道路・浜名湖サービスエリアに駐車中の自動車タイヤの点検並びにそのドライバーを対象としたアンケート調査を実施し、その結果を発表した。
 タイヤ協会は、「今後も本点検をはじめとする様々な啓発活動の中で、タイヤ適正使用・管理の重要性を訴求していく」としている。
 アンケート結果の詳細は以下の通り。
 
 第41回東名高速道路におけるタイヤ点検アンケート調査の結果報告

【タイヤ点検結果】
 
 乗用車148 台、大型バス40 台及びトラック88 台の合計276 台についてタイヤ点検を行った。タイヤ整備の概要は以下の通り。
 












【乗用車ドライバーアンケート】
 
 乗用車のドライバー126 人にアンケートし、回答をいただいた。
(グラフの中心に表示している数字は当該質問の有効回答者数です。) 

Q1 主に誰がタイヤ点検を行いますか?(複数回答)
 タイヤ点検を行う人については、「ドライバー本人及び家族」が44人(30.6%)で最も多く、次いで「ガソリンスタンド」が43人(29.9%)、「カーディーラー」が34 人(23.6%)、「タイヤ販売店」、「整備工場」がそれぞれ11 人(7.6%)となっています。

 

Q2 それはどの位の頻度で行いますか?
 タイヤの日常点検の頻度については、「2~3 ヶ月に1 回程度」実施すると回答したドライバーが43 人(34.4%)と最も多く、次いで「年2 回程度」との回答が39 人(31.2%)でした。「月1 回以上」の点検実施者は29 人(23.2%)で、4 人に1人程度しかいないことが分かりました。



 
Q3 何を点検しましたか?(Q1 で「ドライバー本人及び家族」と回答した場合のみ回答、複数回答)
 実際の点検項目については、「空気圧」を点検するとの回答が38件(33.9%)、「タイヤ溝」37件(33.0%)で、合わせて7割弱を占めています。次いで「外傷」20 件(17.9%)、「釘・異物踏み」12 件(10.7%)、「石噛み」5 件(4.5%)となっています。

 

「府中支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01
 

 平成21年8月7日(金)、8日(土)、9日(日)
 府中支部(府中市商工祭り・大國魂神社)



 

■「TOSS予約システム」メンテナンスによる一時停止(8/8-8/10) - 2015/01/01

 Toss予約(車検予約・研修講習予約)システムサーバ入れ替えのため、下記日時にサーバを一時停止いたします。
 この間は、車検等の予約ができませんのでご了承ください
 会員各位にはご迷惑をお掛けしますがご理解ご協力の程、お願い申し上げます。


     
 日時 : 平成21年8月8日(土) 午前9:00                  
                ~
      平成21年8月10日(月) 午前9:00


                       



■これまで「車検予約」と「研修・講習予約」を1つのシステムで運用していましたが、今回の改定で「車検予約」と「研修・ 講習予約」に分けて運用します。
■車検予約の方は「車検予約」ボタンから、研修・講習予約の方は「研修・講習予約」ボタンからお申し込みください。

 

8月10日に、TOSS予約システムを変更させていただきます - 2015/01/01

 平成21年8月10日に、TOSS予約システムを変更させていただきます。
 


パソコンで車検予約をする方法
 
※画面は開発中のものです

※「車検予約」と「研修・講習予約」に入口を分けました。
※「研修・講習予約」はシステムに大きな変更がありませんので、説明は省略させていただきます。




(1):「認証番号」と「パスワード」を入力して「ログイン」ボタンを押してください。
 
 

(2):左側のメニューから「予約受付」を選びます。

 
 
(3):表示された予約受付画面で「検査場」「検査種別」「車種」を選択後、「表示更新」ボタンを押してください。
  今回、新たに追加された項目は三次元」「車種」「二輪新規」です。
 

 
 
(4):画面下部に車検日とラウンドの空き状況が表示されます。希望項目に台数を入力し、「登録確認」ボタンを押してください。
 

  
 
(5):確認画面が表示されます。内容を確認し、問題がなければ「登録」ボタンを押してください。これで予約手続きは完了です(異なる車検場や検査種別、車種の予約を取る場合は、(2)に戻って予約を行ってください)。

 
 
■携帯電話で車検予約をする方法

 

(QRコード読み取り機能付き携帯電話で読み込むと、携帯電話版車検予約サイトへ接続します)


(1):「認証番号」と「パスワード」を入力して「ログイン」ボタンを押してください。

 
 
(2):「検査場」「検査種別」「車種」を選択し、「次画面へ」ボタンを押します。

 
 
(3):「検査日」を選択します。

 
 
(4):ラウンド(R)ごとの予約台数を選択後、「次画面へ」ボタンを押します。

 
 
(5):内容を確認し、よろしければ「実行」ボタンを押します(異なる車検場や検査種別、車種の予約を取る場合は、(2)に戻って予約を行ってください)。

 

【注意】車検予約ページを「お気に入り」に登録されている方へ - 2015/01/01
 

 平成21年8月10日(月)に「TOSS予約システム」をリニューアルします。
 これまで「車検予約」と「研修・講習予約」を1つのシステムで運用していましたが、今回の改定で、それぞれ別のシステムで運用するため、ページアドレスを変更します

  「車検予約のページ」を直接 に登録されている方は、今までのアドレスでは変更後、「車検予約のページ」に繋がらなくなります。の登録を一度削除していただき、8月10日(月)以降、TOSSNETのトップページ(下の画面)から入り直してくださるようお願いいたします。



 8月10日(月)から、トップページが以下の画面に変更となります。 
  ■車検予約のページ(8月10日(月)以降、「車検予約」専用となります)
  ■研修・講習予約のページ(8月10日(月)以降 「研修・講習予約」専用となります) 
  
  

 
※画面は予定のものです 

 

平成21年度自動車整備士技能検定学科試験合格者受験番号(速報) - 2015/01/01

 平成21年7月15日(水)に実施された「平成21年度自動車整備士技能検定学科試験」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです。

  

▼平成21年度自動車整備士技能検定学科試験

合格者番号一覧表(東京都受験者分)

 

2級自動車シャシ整備士

東京

東2し

9001

9002

9003

9004

9005

9006

 

以上6名

  

関東運輸局「不正改造車排除、ディーゼルクリーン」結果公表 - 2015/01/01

 関東運輸局は、関係機関及び自動車関係団体等の協力を得て、平成21年6月1日から30日までの1ヶ月間を強化月間として「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」を実施し、その結果を公表した。
 詳細は以下の通り。
 

1.街頭検査等の実施結果
 関東運輸局管内の各運輸支局では、深夜・早朝の街頭検査4回を含む51回の街頭検査・指導を実施しました。
 この街頭検査で、3,282台の車両について検査を行い、355台の不良車等が確認されました。このうち不正改造車157台、整備不良車27台の車両に対し、必要な整備を命令する「整備命令書」を交付しました。

2.迷惑改造車相談窓口(不正改造車110番)へ寄せられた主な情報
 (1)関東運輸局及び管内運輸支局の「不正改造車110番」窓口へ寄せられた主な情報は、不正改造車に関する情報72件でした。
 (2)不正改造車に関する情報72件のうち必要な調査等を実施のうえ22件に対して、不適合箇所を保安基準に適合させるよう、はがきにより通知しました。

3.自動車部品・用品販売事業者及び車体架装事業者等に対する査察実施結果
 管内運輸支局では、自動車部品・用品製作・販売1事業者、車体架装事業者5事業者及びその他自動車関係4事業者に対して査察を実施し、不正改造行為及び不正な二次架装の禁止等について周知し、指導を行いました。

4.不正改造車排除についての講演実施結果
 関東運輸局管内の自動車整備士専門学校等3校、940名に対し、不正改造車排除について講演を実施しました。

5.ディーゼルクリーン・キャンペーンの実施結果
 (1)街頭検査時に148台の車両について黒煙の測定を行った結果、基準値を超えている車両の2台に対し、「整備命令書」を交付しました。
 (2)関東運輸局及び管内運輸支局の迷惑黒煙相談窓口「黒煙110番」へ寄せられた情報12件に対し、はがきにより自主点検を呼びかけました。
 
 
(1)街頭検査における主な整備不良車両の傾向
 ( 検査実施車両数:3,282台中355台)
   ・着色フィルムの貼付…20台
   ・タイヤの突出…30台
   ・最低地上高不足…33台
   ・クリアレンズ等の違法灯火…62台
   ・マフラー改造等による近接排気騒音基準値超過…29台
   ※ 複数計上あり
 
(2)「不正改造車110番」へ寄せられた主な情報(情報総件数72件)
 ( 不正改造車に関する情報(47件) )
   ・着色フィルム・・・・・6件
   ・マフラーの騒音・・・・・31件
   ・その他・・・・・10件
 
(3)ディーゼルクリーン・キャンペーンの街頭検査時の測定結果
   ・測定車両数…148台
   ・整備命令交付台数…2台
 
査察実施結果(10事業者)
   ・自動車部品・用品製作、販売事業者…1事業者
   ・自動車運送事業者…2事業者
   ・車体架装事業者…5事業者
   ・その他…2事業者
 

 

世田谷支部マイカー点検教室 - 2015/01/01
 平成21年8月1日(土)、2日(日)
 馬事公苑(世田谷区民祭会場)


 

「島部支部」マイカー点検教室(三宅島) - 2015/01/01

 平成21年7月31日(金)、8月1日(土)
 三宅島 「第15回 ふれあいらんど三宅島 マリンスコーレ21 フェスティバル」



 

平成21年度 検定・登録試験予定表 - 2015/01/01

ページトップへ