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「整備 in Tokyo」のもくじに記載

 

お知らせ詳細

東京運輸支局、足立管内で街頭検査を実施 4台の車両に整備命令書交付 - 2015/01/01

 平成21年6月3日(水)、東京運輸支局では足立管内において、「街頭検査」を実施し、排気ガス汚染濃度や不正改造有無等の検査を行った。
 当日は同支局や自動車検査独立行政法人を中心に、関係団体からの応援を合わせて計34名が参加。当会からは5名(足立支部(小川勝明支部長))が協力、41台の車両を検査した。

 その結果、4台に保安基準違反が見受けられたため、それぞれに整備命令書が交付された。

 

 

 

 

国交省、自動車運送事業に係る交通事故要因分析結果を公表 - 2015/01/01

 国土交通省は、同省が設置した「自動車運送事業に係る交通事故要因分析検討会」(座長:堀野定雄 神奈川大学工学部准教授)が取りまとめた「自動車運送事業に係る交通事故要因分析報告書(平成20年度)」を公表した。

 平成20年度の報告書は、従来の交通事故の統計分析(マクロ分析)及びマクロ分析を踏まえた特定テーマ(タクシーと二輪車等の衝突事故)の要因分析に加え、平成20年度に発生した事業用自動車による社会的影響の大きい重大事故の要因を分析し、その内容を掲載している。

 詳細は以下の通り。

 


※別紙に掲載されている事故事例

 

   ■別紙(1MB)

   ■[第1分冊]事業用自動車の交通事故の傾向分析(マクロ分析)(376KB)

   ■[第2分冊]タクシーと二輪車等との事故を防止するための安全対策の提言(780KB)

   ■[第3分冊]社会的影響の大きい重大事故の要因分析(1.8MB)

   ■事業用自動車の交通事故統計(平成19年版)(2.7MB)

 

未認証事業者に対する情報提供依頼について - 2015/01/01

 国土交通省では、毎年7月を強化月間として、未認証事業者に係る情報収集・調査の一層の強化を図り、当該事業者に対する認証取得の指導等をより一層強力に推進することとしていますが、未認証事業者に関するの情報の収集について、当会に対し情報の提供依頼がありました。

 つきましては、未認証事業者に係る情報がございましたら東整振本部(03-5365-2312)または各支所までご連絡くださいますようご協力お願いいたします。

 

 

「不正改造車を排除する運動」ラジオ、新聞PR - 2015/01/01

 不正改造防止推進協議会では、6月を強化月間とする「不正改造車を排除する運動」の一環として、ラジオ・スポット及び新聞PR掲載を実施します。

 ■ラジオスポット
   放送局 :文化放送
   放送番組:「ニュースパレード」
   放送時間:17時~17時15分のうち20秒
   放送期間:6月1日~6月30日(土日を除く)
   放送内容:(20秒)
      女性 みなさん、クルマの不正改造は犯罪です。
      男性 だから、絶対しない、乗らない、許さない!
          安全で気持ちのいいドライブをお願いします。
      男女 ストップ!不正改造。
      女性 6月は、不正改造車排除強化月間。
      男性 不正改造防止推進協議会です。

  ■新聞掲載(予定)
    媒 体:日刊スポーツ
    掲載日:5月29日(金)

    媒 体:スポーツニッポン
    掲載日:6月1日(月)

 

平成20年度第2回自動車整備技能登録試験(一級小型自動車学科試験)結果 - 2015/01/01

 日整連は、平成21年5月10日(日)に実施した平成20年度第2回自動車整備技能登録試験(一級小型自動車学科試験)の試験結果を公表した。

 詳細は以下の通り。

 

 

 

5/30~6/5は「全国ごみ不法投棄監視ウィーク」です - 2015/01/01

 環境省は、平成21年5月30日から6月5日までの1週間を、不法投棄等をさせない環境づくりを強化する「全国ごみ不法投棄監視ウイーク」とすることを公表しました。
 なお、当会に対して同省より国土交通省を通じて協力依頼がありました。

 詳細は以下の通り。 

 

平成21年度「全国ごみ不法投棄監視ウイーク」実施要綱

 

1 名称

平成21年度「全国ごみ不法投棄監視ウイーク」

 

2.趣旨

 本法投棄等の対策については、累次の廃棄物処理法の改正により不法投棄の罰則強化、マニフェスト制度の強化、排出事業者の責任強化、不法投棄目的罰の創設等を行うとともに、地方環境事務所が拠点となって、関係省庁や都道府県等と緊密に連携し、全国ごみ不法投棄撲滅運動の展開による監視活動の強化やエコアラームネットを活用した早期発見・早期対応等の取組により、大規模事案を中心に新規に発覚される事案を減少させるよう、早期発見による未然防止及び拡大防止の取組を推進してきたところである。

 また、市町村等においては、住民等の協力を得て、地域における監視活動や啓発事業が行われるとともに、全国市長会等が主催した全国一斉の不法投棄監視の取組や、企業における事業所周辺の清掃活動や自らの廃棄物の適正処理等が進められているところである。

 今後も、このような各主体の連携を図りつつ、監視活動の強化などにより不法投棄等を発生させない環境づくりを一層進めることが重要であることから、今年度も、530日(ごみゼロの日)から65日(環境の日)までを「全国ごみ不法投棄監視ウイーク」として設定し、市民、事業者、行政が一体となって、監視や啓発活動等を一斉に実施するなど、ごみの不法投棄等の対策の取組を強化することとする。

 

3.期間

 平成21530日(土)~65日(金)

 

4.実施主体及び関係機関

 環境省、内閣府、総務省、農林水産省、経済産業省、国土交通省他関係省庁、都道府県、市町村、全国知事会、全国市長会、全国町村会、企業、NPONGO 等

 

5.国土交通省における取組内容

 上記3及びその周辺の期間(前後1週間程度)において、地域の実情に応じて、例えば以下のような事業を展開する。各機関は、自らの取組を推進するとともに、関係機関との連携の促進に努める。
  

  (1)実践活動

    ・集中的な監視パトロール活動

    ・一斉美化活動、3R活動 等
  

  (2)普及・啓発事業

    ・パネル展示、ポスターやチラシ、広報誌、HPへの掲載 等
  

  (3)その他これらに類する事業



 

6月は不正改造車排除運動、ディーゼルクリーン・キャンペーン強化月間 - 2015/01/01
 国交省は、関係省庁、自動車関係団体等(別紙1PDF)と連携し、6月の1ヶ月間を「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の強化月間として下記の様々な運動を全国的に実施することを公表した。
 詳細は以下の通り。 
 
  
1.期間中、警察庁、自動車検査独立行政法人、軽自動車検査協会、その他関係団体と協力して全国で167回の街頭検査を計画しています。
特に、
  [1] 窓ガラスへの着色フィルム等の貼付及びフロントガラスへの装飾板の装着
  [2] 違法な灯火器及び回転灯等の取付
  [3] タイヤ及びホイールの車体外へのはみ出し
  [4] マフラーの切断・取外し及び基準不適合マフラーの装着
  [5] ダンプの荷台さし枠の取付及びリアバンパの切断・取外し
  [6] 基準外ウイングの取付け
  [7] 不正な二次架装
  [8] 大型貨物自動車のスピードリミッターの不正改造
  [9] 燃料噴射ポンプの封印の取外し
  [10] 不正軽油の使用
といった悪質事案には厳しく対応することとし、街頭検査の結果、不正改造車と認められた場合には整備命令を発令し、これに従わないときには車両の使用停止等を含む厳正な処分を行います。
 
2.また、不正改造等を行った者に対する報告徴収及び立入検査権限の規定を有効に活用し、不正な二次架装の抑止・早期発見と架装メーカー、自動車販売会社及び自動車ユーザー等に対する指導を行うこととしております。
 
3.更に、自動車ユーザー等の皆様からの情報提供を促進し、有効活用するため、各運輸支局等に迷惑改造車相談窓口「不正改造車110番」及び迷惑黒煙相談窓口「黒煙110番」を設置し(別紙2)、寄せられた情報に基づいて、自動車のユーザーに対してハガキを送付するなどにより、不正改造状態の改善や自主点検等の指導を行うこととします。
 
4.これら活動への自動車ユーザーの理解を深め、不正改造をなくすため、運動期間中、全国でポスター約16万枚の掲示、チラシ約133万枚の配布及び全国261社の乗合バス事業者(別紙3)の協力による広報横断幕の掲示等を行い、本運動の啓発に努めます。
 
  ■別紙1(PDF ファイル62KB) PDF
 
「不正改造車を排除する運動(左)」、「ディーゼルクリーンキャンペーン(右)」ポスター
 

平成20年度「GOODで安心車検キャンペーン」第2回抽選 当選者発表 - 2015/01/01


※抽選を行う坂本浅喜與会長理事長


■平成20年度「GOODで安心車検キャンペーン」第2回抽選 当選者発表

【1等】  10万円の旅行券 3名様

調布市
菅野 征輝様 

埼玉県狭山市
戸田 弘様

東久留米市
杉本 六太郎様 

【2等】  5万円の旅行券 6名様

豊島区 
(有)東條板金様

江東区
木内 雅一様 

八王子市
諸星 ユリ子様 

立川市
(有)光明社様

檜原村
山王商事(有)様 

 昭島市
西多摩運送(株)様 

【3等】 ディズニーリゾート1デイペアパスポート 15名様

 世田谷区
新沼 勇様 

文京区
高橋 健三様 

品川区
大坪 誠雄様 

 葛飾区
吉岡 三郎様 

 文京区
山本 実様 

 八王子市
草野 信二様 

 練馬区
(有)小山商店様 

 昭島市
原 純子様 

神奈川県横浜市
 池田 哲也様

大田区
石坂 誠一様 

青梅市
清水燃料(株)様 

 昭島市
西多摩運送(株)様 

 中野区
和気 茂様 

墨田区 
大塚食品(株)様

 足立区
(株)カネテツ様 

【4等】  5千円のオイル交換券 50名様

 渋谷区
麻賀 宏様 

東村山市
川本 浩二様 

練馬区
野上 泰孝様 

江戸川区
(有)むさし屋食品様 

大田区
セイト物流(株)様

あきる野市
河野 憲一様 

 江戸川区
(有)ナックス様 

台東区
大裕商事様 

東村山市
町田 弥生様 

台東区
正藤 浩二郎様 

埼玉県草加市
高田 信泰様 

東村山市
小田 正巳様 

新宿区
伊藤 弘泰様 

品川区
越智 雄様 

板橋区
豊田 武様 

 埼玉県越谷市
佐藤 正一様 

埼玉県入間郡三芳町
 (株)加藤木工所様

 墨田区
(有)田口電気 S/S様

 八王子市
(有)田子内左官建装様

国立市
(有)丸実建設様 

杉並区
関 勝様 

 江戸川区
中巳出 忠二様

青梅市
田村 和明様 

東久留米市
石村 孝行様 

 静岡県焼津市
(株)カネトモ様 

埼玉県新座市
清水 亮様 

北区
西條 文夫様 

 東村山市
竹川 栄二様 

福生市
堀脇 桂様 

墨田区
成田興業(有)様 

調布市
(有)佐藤工業様 

 八王子市
横尾 稔様 

世田谷区
杉田 武信様 

 立川市
(有)興和土建様 

青梅市
山川 初夫様 

 江戸川区
(株)石塚商店様

 荒川区
(株)トーヨーシンパン様 

 杉並区
さがみ交通(株)様 

台東区
小山 和則様 

 檜原村
中村 乙吉様 

 府中市
宮崎 金造様 

福生市
江元 哲也様 

 台東区
(株)野口ハードウェアー 様

荒川区
(有)井ノ口商店様

 豊島区
(有)栄成マネジメント様 

 墨田区
昭和自動車(株) 

 立川市
高橋 俊昭様 

 新宿区
藤田 雅央様 

八王子市
京西電気(株)様 

 目黒区
一宮 玲子様 

 

 


【お知らせ】

平成21年度も「GOODであんしん車検及び定期点検促進キャンペーン」を実施中です!

 GOODマークステッカーを利用すると、車検時及び定期点検時にキャンペーンに応募できます。車検や定期点検の案内にご活用ください。

 

1.GOODであんしん車検キャンペーン概要

(1)GOODマークステッカー購入時に同数のキャンペーン応募用紙を支所窓口で受け取ってください。
(2)車検整備終了後GOODマークステッカーを当該車両に貼付してください。
(3)納車時に、お客様にキャンペーン内容を説明のうえ、応募用紙をお渡しし、必要事項を記載していただいてください。
(4)整備事業者がユーザーから応募用紙を預かり、振興会支所に設置する「キャンペーン応募用紙受付箱」に投函してください。

 

2.定期点検促進キャンペーン概要

(1)納車時に、Wチャンスとして定期点検を実施時にもキャンペーンに応募できることを説明してください。
(2)定期点検整備(3,6ヶ月及び1年)受注時に、定期点検促進キャンペーン応募用紙に必要事項を記載のうえ回収し、振興会支所に設置する「キャンペーン応募用紙受付箱」に投函してください。

 

3.景品

 
第1回・第2回抽選の合計

1等 10万円の旅行券

6名様

2等 5万円の旅行券

11名様

3等ディズニーリゾート ペア 1デイパスポート

30名様

4等 5千円分のオイル交換券

100名様

4.抽選日
 第1回抽選日 平成21年10月予定(平成21年4月~平成21年9月末日投函分)
 第2回抽選日 平成22年5月予定(平成21年10月~平成22年3月末日投函分)
  

5.当選発表
 当選者は、ホームページ(TOSSNET)に掲載するとともに、当該整備事業者(または店舗)にお知らせします。景品は整備事業者(または店舗)からお客様にお渡しください。

 

 

20年度第2回自動車整備技能登録学科(口述)試験合格者受験番号(速報) - 2015/01/01

 去る5月10日(日)に実施された「平成20年度第2回自動車整備技能登録学科(口述)試験」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです。


▼1級小型
  
 【学科(口述)試験合格者数 144名】 (申請者数146名、受験者数145名)

     ■「平成20年度第2回自動車整備技能登録学科(口述)試験」合格者受験番号 


〔合格基準〕
 ●1級小型口述試験 : 問題数2問。 1問10点。 20点満点に対し16点以上。

〔参 考〕
  ■平成21年度 自動車整備士 検定・登録試験予定表(リンク)
 

「不正改造車排除」政府広報、6月5日(金)21時半からBS朝日で放映 - 2015/01/01

 政府広報活動の一環として、BS朝日「峰竜太のナッ得!ニッポン」番組内において、不正改造車両の排除への取り組みが放送されます。
 詳細は以下の通りです。 

 

番組名 峰竜太のナッ得!ニッポン
テーマ 不正改造車両の排除
放送日時 平成21年6月5日(金)
  よる9時30分~10時
 (再放送:平成21年6月7日(日) 午前11時~11時30分) 
放送局 BS朝日
番組形式 スタジオトーク プラス VTR

 

 ■峰竜太のナッ得!ニッポン番組ホームページ 

 

JAF、大型連休のロードサービス結果を公表-高速道路で利用増加- - 2015/01/01

 JAFは、平成21年の大型連休(4月29日~5月6日)中の同団体サービスの利用結果を公表した。
 それによると、 高速道路では前年比547件増加、前年比114.3%。一般道路は3,180件の減少。全体では2,633件の減少、前年比95.8%となっている。
 また、二輪車も一般道で減少、高速道路で増加する結果となった。地方本部別では北海道のみ前年を上回った。

 JAFでは高速道路料金の値下げにより、高速道路を利用するドライバーも増えることから、「高速道路における「タイヤのトラブル」などを未然に防ぐためにも、日常点検を定期的に実施するよう自動車ユーザーへ引き続き呼びかけたい」としている。

 発表された件数は以下のとおり。

 
 JAFロードサービス主な出動理由TOP10
 対象期間:平成21年4月29日(水)~平成21年5月6日(水)

 

■一般道路■

順位

故障内容

件数

構成比(%)

1

 過放電バッテリー

20,718

37.59

2

 キー閉じ込み

8,016

14.54

3

 タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む)

5,568

10.10

4

 落輪(落込含む)

3,107

5.64

5

 事故

2,951

5.35

6

 破損バッテリー(劣化含む)

1,693

3.07

7

 燃料切れ

1,338

2.43

8

 スタータモータ

678

1.23

9

 発電機(充電回路含む)

663

1.20

10

 ハンドルロック(キー作動機構含む)

537

0.97

以上計

45,269

82.13

その他合計

9,852

17.87

総合計

55,121

100.00

 
 
■高速道路■

順位

故障内容

件数

構成比(%)

1

 タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む)

1,152

26.39

2

 燃料切れ

592

13.56

3

 過放電バッテリー

367

8.41

4

 事故

363

8.31

5

 キー閉じ込み

120

2.75

6

 発電機(充電回路含む)

96

2.20

7

 オートマチックミッション

70

1.60

8

 補機駆動ベルト

55

1.26

9

 クラッチ機構(ロッド、ワイヤー含む)

52

1.19

10

 エンジン破損(異音含む)

50

1.15

以上計

2,917

66.81

その他合計

1,449

33.19

総合計

4,366

100.00

 
 
■道路合計■

順位

故障内容

件数

構成比(%)

1

 過放電バッテリー

21,085

35.44

2

 キー閉じ込み

8,136

13.68

3

 タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む)

6,720

11.30

4

 事故

3,314

5.57

5

 落輪(落込含む)

3,112

5.23

6

 燃料切れ

1,930

3.24

7

 破損バッテリー(劣化含む)

1,736

2.92

8

 発電機(充電回路含む)

759

1.28

9

 スタータモータ

699

1.18

10

 ハンドルロック(キー作動機構含む)

551

0.93

以上計

48,042

80.76

その他合計

11,445

19.24

総合計

59,487

100.00


 
 平成21年度 GW(4月29日~5月6日)のロードサービス実施件数(四輪、二輪)

日付
曜日

4月

5月

合計

前年
合計

増減

前年
対比
(%)

29日

30日

1日

2日

3日

4日

5日

6日

全国
合計

7,806

6,375

6,636

7,937

8,165

7,925

7,674

6,969

59,487

62,120

-2,633

95.8

北海道

294

246

234

295

297

315

289

308

2,278

2,132

146

106.8%

東北

450

382

385

496

543

563

490

419

3,728

3,748

-20

99.5%

関東

2,521

1,863

1,987

2,527

2,520

2,463

2,256

2,096

18,233

19,062

-829

95.7%

中部

1,318

1,212

1,229

1,417

1,435

1,406

1,316

1,315

10,648

11,319

-671

94.1%

関西

1,601

1,297

1,368

1,555

1,599

1,402

1,431

1,293

11,546

12,356

-810

93.4%

中国

428

322

381

426

477

431

465

385

3,315

3,397

-82

97.6%

四国

239

185

200

263

328

261

290

206

1,972

2,075

-103

95.0%

九州

955

868

852

958

966

1,084

1,137

947

7,767

8,031

-264

96.7%

 

 平成20年度 

日付
曜日

29日

30日

1日

2日

3日

4日

5日

6日

合計

前年度

8,227

7,323

6,201

6,676

9,164

9,067

7,747

7,715

62,120

増減

-421

-948

435

1,261

-999

-1,142

-73

-746

-2,633

前年比(%)

94.9

87.1

107.0

118.9

89.1

87.4

99.1

90.3

95.8

 

 

■東京都自動車整備技能競技大会!!--整備士日本一を目指して!! - 2015/01/01

 平成21年7月4日(土)に「第12回東京都大会」を開催します。

 東京都大会で個人点上位2名の選手は、平成21年11月21日(土)に東京ビッグサイトにおいて開催される「第17回全日本大会」への出場が決定します。
 全国ナンバーワンのメカニックを目指して頑張る選手達へ、会場でのあたたかい応援をよろしくお願いいたします。
 なお、当日応援にお越しいただける方は、お手数ですが平成21年6月19日(金)までに所属支部長までご連絡いただきますようお願いいたします(軽食をご用意いたします)。
 

第12回東京都自動車整備技能競技大会


 この大会は、平成21年11月21日(東京ビッグサイト)開催予定の「第17回全日本自動車整備技能競技大会」の予選を兼ね開催されます。
  

 第12回東京都自動車整備技能競技大会

    平成21年7月4日(土) 教育会館
 
 1)競技方法
  故障診断、電気回路問題等と実車を使用した4問(全選手同一問題)
  
 2)順位
  各ブロック代表選手2名の個人点の合計により順位を決定します。
  
 3)副賞旅行券(副賞は1名ずつ贈呈)
    金賞(2名):旅行券(グアム旅行相当)
    銀賞(2名):旅行券(北海道または九州旅行相当)
    銅賞(2名):旅行券(箱根旅行相当)
    特別賞(4名):旅行券
 
 4)全日本大会への出場選手
  個人点上位2名を大会会長が推薦します。

 

国交省、「道路運送車両の保安基準」等の一部改正に係るパブコメ募集 - 2015/01/01
 国土交通省は、新たに「前照灯(放電灯光源式)に係る協定規則(第98号)」及び「前照灯(フィラメント光源式及びLEDモジュール式)に係る協定規則(第112号)」の採用を検討していると発表した。
 
 また、「ドアラッチ及び扉保持構成部品に係る協定規則(第11号)」など11規則の改訂が、国連欧州経済委員会(UN/ECE)自動車基準調和世界フォーラム(WP29)第146回会合において採択されることを受け、「道路運送車両の保安基準」(昭和26年運輸省令第67号)、「装置型式指定規則」(平成10年運輸省令第66号)及び「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」(平成14年国土交通省告示第619号)等の一部を改正することも検討していると発表した。
 
 同省では、この改正についてのパブリックコメントを募集する。 
 

 【関連資料】 
 

東京都、平成20年度「不正軽油撲滅作戦」成果公表 - 2015/01/01

 東京都は、悪質な脱税行為であるとともに大気汚染の元凶ともなっている不正軽油を撲滅するため「不正軽油撲滅作戦」を実施している。この度、都は同作戦の平成20年度実績と成果をまとめ、公表した。
 これによると、平成20年度は車両からの不正軽油検出が激減したことから、都は撲滅作戦の効果があったとしている。 
 また、都民からの情報提供(20年度は87件)が取り締まりに大きな効果があるため、都は「引き続き情報提供をお願いしたい」としている。 


【参考】

【混和検出率】

種別

抜取調査本数

混和本数

混和検出率

車両

都内ナンバー

3,335

6

0.2%

他県ナンバー

2,780

13

0.5%

車両計

6,115

19

0.3%

重機等

2,228

9

0.4%

合計

8,343

28

0.3%

 

 
【参考】車両の混和検出率の推移(単位%)

 

グラフ

   

課税件数・課税額等の推移

年度

18年度

19年度

20年度

課税件数

18件

12件

6件

課税額等

532,227千円

66,236千円

18,867千円

抜取調査本数

7,033本

7,360本

8,343本


 


軽油抜取調査の実績

分類

具体的内容

本数

路上

第1回路上軽油抜取調査(関東甲信越10都県一斉、主税局・環境局・警視庁合同)

130本

第2回路上軽油抜取調査(全国一斉、主税局・環境局・警視庁合同)

132本

第3回路上軽油抜取調査(主税局・環境局・警視庁合同)

93本

第4回路上軽油抜取調査(主税局・環境局・警視庁合同)

129本

危険物運搬車両軽油抜取調査(警視庁・東京消防庁・主税局・環境局・福祉保健局外)

44本

SA・PA

高速道路パーキングエリア・サービスエリア軽油抜取調査

844本

工事現場

都発注工事現場における軽油抜取調査

3,625本

民間工事現場における軽油抜取調査

312本

貯油施設等

石油製品販売業者及び需要家の貯油施設・車両からの軽油抜取調査

584本

市場

中央卸売市場軽油抜取調査(主税局・環境局・中央卸売市場合同)

169本

地方卸売市場軽油抜取調査

62本

その他

国土交通省街頭検査軽油抜取調査(国土交通省・警視庁・主税局・環境局外)

108本

埠頭軽油抜取調査

229本

物流施設・空港貨物ターミナル軽油抜取調査

516本

トラックターミナル軽油抜取調査

212本

採石場軽油抜取調査

211本

残土受入施設軽油抜取調査

75本

中央防波堤軽油抜取調査(主税局・環境局合同)

70本

産業廃棄物処理施設軽油抜取調査

383本

清掃工場軽油抜取調査

40本

観光バス軽油抜取調査

24本

大規模駐車場軽油抜取調査

26本

地域集中軽油抜取調査

325本

抜取調査本数合計

8,343本

 

 

関東運輸局、連休中に管内で街頭検査を実施 - 2015/01/01

 関東運輸局は、警察機関及び自動車検査独立行政法人と連携して、5月の連休中に管内3箇所で街頭検査を実施した。

 合計で97台の車両を検査し、その結果62台に対し整備命令を発令した。
 詳細は以下の通り

 

 首都高速道路で実施した深夜街頭検査結果

 街頭検査実施場所

 江東区辰巳3丁目地先 首都高速9号線上り 辰巳第1PA内

 検査車両数

 総計 33台

 四輪車 31台

 二輪車 2台

 整備命令書交付件数

 総数 23件

 整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)
  ・マフラー改造の騒音・排ガス関係 17件
  ・回転部分の突出等の車枠・車体関係 31件
  ・電気・灯火類関係13件

   

 旧車會等を対象に実施した特別街頭検査結果

 街頭検査実施場所

 千葉県千葉市稲毛区長沼原町177(千葉北インターチェンジ)

 検査車両数

 総計 39台

 四輪車 0台

 二輪車 39台

 整備命令書交付件数

 総数 20件

 整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)
  ・違法灯火器類取り付け等の保安装置関係 40件
  ・マフラーの取り外し等の騒音・排ガス関係 20件

 

 筑波山周辺道路において実施した深夜街頭検査結果

 街頭検査実施場所

 茨城県つくば市筑波 つつじヶ丘駐車場

 検査車両数

 総計 25台

 四輪車 24台

 二輪車 1台

 整備命令書交付件数

 総数 19件

 整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)
  ・マフラーの取り外し等の騒音・排ガス関係 22件
  ・回転部分の突出等の車枠・車体関係    22件
  ・保安装置関係   7件

 

 【関係資料】

   ■ローリング族・ドリフト族等の不正改造車19台に整備命令を発令-筑波山周辺道路において深夜街頭検査を実施-

   ■不正改造オートバイ等20台に整備命令を発令-旧車會等を対象にした特別街頭検査を実施-

   ■ルーレット族等の不正改造車23台に整備命令を発令-首都高速道路において深夜街頭検査を実施-

 

平成20年度 第2回 登録学科(口述)試験問題 - 2015/01/01
■平成20年度 第2回 登録学科(口述)試験(平成21年5月10日実施)
一級小型

口述試験問題(150KB)
※試験問題のみ

 
 

一級小型自動車整備士技能検定合格証書(整備士資格)取得について

 

 平成21年510日に実施した口述試験の合格発表は、平成21年526日の予定です。

 学科試験合格証書又は筆記試験合格証明書の交付は、平成21年62日以降の予定です。

 合格発表及び証書の交付は、受験申請先の登録試験地方委員会(振興会)が行います。

 今回の口述試験に合格した場合は、次のようなケースで検定合格証書(整備士資格)を取得できます。

 

 (1)実技試験が免除になっている場合

  一級課程の養成施設(専門学校や振興会技術講習所)修了者は、学科試験合格証書の交付後(平成2162日以降)、全部免除申請を行ってください

  申請後約2ケ月程度で検定合格証書(整備士資格)が交付されます。

 

 (2)実技試験を受験する場合 

  平成228月予定の登録実技試験を受験し、合格後に全部免除申請を行ってください

  ※平成238月実施予定の登録実技試験においては、学科免除での受験はできません。

 

 (3)実技試験免除の講習を受講する場合

  学科試験の合格日(平成21年526日予定)後、各都道府県の自動車整備振興会技術講習所の講習を修了し、全部免除申請2年以内に行ってください

  ※講習の実施状況や日程は、各都道府県によって異なります。

 

 ◎注意:口述試験合格者が免除期間中に再度、口述試験から(筆記試験免除者として)受験することはできません。

  また、免除を受ける者が同一の試験において、『筆記から受験』『口述から受験』『実技を受験』と立場を変えて重複申請する事もできません。

 

 
  全部免除申請(両免申請)とは:

 自動車整備士の技能検定は国家資格であり、検定合格証書は国土交通大臣が発行します。

 登録試験及び実技免除の養成施設(専門学校や振興会技術講習)は、民間団体で運営され、登録学科試験合格証書や修了(卒業)証書が交付されます。

 この証書を取得しても整備士になる要件がそろっただけで、整備士になったわけではありません。これは両者とも民間で行なわれているため、国では一人一人が学科と実技の試験を免除されたかどうか把握できないからです。

 よって、整備士資格(検定合格証書)を取得するためには、指定の検定申請書へ両方とも免除になった旨を明記し申請する手続きが必要となります。免除期間内に必ず申請ください。

 

 

自動車整備技能登録試験東京地方委員会

151-0071東京都渋谷区本町4-16-4
電話03
-5365-4300

(社団法人東京都自動車整備振興会教育部講習課内)

 

 

東整振通常総会、都整商通常総代会のご案内 - 2015/01/01

 

 来る平成21年5月26日(火)、東整振、都整商の通常総会総代会を京王プラザホテル(新宿区西新宿)において開催いたします。

 

【都整商】通常総代会 14時~
【東整振】通 常 総 会 15時~

 東整振通常総会の開催案内は、ハガキで会員各位宛にご通知いたします。
 原案資料をいんふぉめーしょん2009年5月号に同封いたしますのでお目通し下さい。
 なお、都整商総代会の通知及び原案資料は総代各位にご案内申し上げます。

 

国交省、ディーゼルクリーン・キャンペーンの実施要領を発表 - 2015/01/01

 国交省は、関係省庁や自動車関係団体等と連携し、6月の「不正改造車を排除する運動」期間(平成2161(月)~30(火))と「自動車点検整備推進運動強化月間(秋季実施予定)」(平成21101日(木)から1031日(土))を「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の強化月間とすることを決定、「ディーゼルクリーン・キャンペーンの実施要領」を発表した。

 期間中、同省および関係機関は、様々な啓発運動を全国的に展開。6月は不正改造車排除の観点から燃料噴射ポンプの封印チェックを行うよう、整備業界へ入庫車両の点検を推進する。

 

 また、各運輸支局等に迷惑改造車相談窓口「不正改造車110番」や迷惑黒煙相談窓口「黒煙110番」を設置。一般の方などから寄せられた情報に基づいて、迷惑黒煙排出車については自主点検等の指導、不正改造行為については改善を求めると共に必要に応じて厳正に対処するとしている。

 

 

ディーゼルクリーン・キャンペーン実施要領

平成214
自動車交通局

1 目的

 我が国の大気環境については、近年環境基準の達成状況に改善傾向がみられるものの、大都市地域では、二酸化窒素N02及び浮遊粒子状物質(SPM)の環境基準が達成されていない地域があるなど依然として厳しい状況にある。

 特に、大気汚染への影響度が大きいディーゼル車については、本年10月からポスト新長期規制が順次適用される等、逐次にわたる新車対策が実施されてきているが、環境基準の早期達成とその維持に向けて、使用過程車を含めたディーゼル車の排出ガス対策の一層の推進が求められている。

 また、重油を軽油に混和する等により製造されるいわゆる不正軽油を自動車用燃料として使用することによる、黒煙等の有害物質の増加が懸念されており、不正軽油の使用防止も強く求められている。

 一方、自動車の地球温暖化対策の推進も重要であり、自動車単体の燃費性能を向上させることに加えて、駐停車時のアイドリングストップ、急発進や急加速の防止、交通の状況に応じた安全な定速走行といった、いわゆるエコドライブを普及していくことが不可欠である。

 このような状況を鑑み、使用過程ディーゼル車が排出する大気汚染物質等の低減に取り組むため、自動車関係諸団体等の協力のもと、「ディーゼルクリーン・キャンペーン」を全国的に展開する。

 

2 重点実施期間

 (1)「不正改造車排除強化月間」(平成2161日(月)から630日(火)までの1か月間)

 (2)「自動車点検整備推進運動強化月間(秋季実施予定)」(平成21101日(木)から1031日(土)までの1か月間)

 

3 実施機関

国土交通省が実施主体となり、自動車検査独立行政法人に本運動への支援を求め、次の関係団体の協力を得て本運動を推進する。

 [協賛団体]

  (社)日本自動車工業会

  (社)全日本トラック協会

  (社)日本バス協会

  (社)日本自動車整備振興会連合会

  全国ディーゼルポンプ振興会連合会

  (社)日本自動車販売協会連合会

 

4 実施事項

 本キャンペーンの実施にあたっては、同時期に実施される「不正改造車排除強化月間」及び「自動車点検整備推進運動強化月間(秋季実施予定)」の主旨と整合性をとりながら連携して実施する。

 

1.「不正改造車排除強化月間」中は、不正改造車の排除の観点から、燃料噴射ポンプの封印の取り外し、不正軽油の使用等による黒煙の悪化車両を排除させることを重点とし、以下の事項とする。

  (1)ポスター掲出、チラシの配布

    各実施機関は、キャンペーンの期間中、ポスターを掲出及びチラシの配布を行う。

 

 (2)黒煙濃度チャートの配布

    国土交通省は、街頭検査等の際に自動車使用者に黒煙排出濃度を簡易的にチェックできる黒煙濃度チャートを配布し、黒煙濃度の点検の励行を指導する。

 

 (3)街頭検査の実施

   (1)黒煙及び燃料(配備された硫黄分濃度測定器による検査。(以下同じ。))を重点項目とした街頭検査を全国的に実施する。特に、黒煙測定をした結果基準値を超える自動車については、燃料噴射ポンプの封印チェック等を行う。

   (2)地方整備局、都道府県税務担当部局と連携した街頭検査を実施するよう努める。

 

 (4)通報制度を活用した自動車の使用者等の指導

   運輸支局(沖縄総合事務局においては陸運事務所)に迷惑黒煙相談窓口(黒煙110番)を設置し、通報を受けた自動車ユーザーに対し、ハガキを送付することにより自主点検等の指導をする。

 

 (5)整備事業者による入庫車の点検

   入庫したディーゼル車の使用者に点検指導を行うとともに燃料噴射ポンプの封印チェック等を重点的に行う。

 

 (6)会報等による広報

   各実施機関は会報、機関誌等により会員等に「ディーゼルクリーン・キヤンベーン」の実施について周知する。

 

 2.「自動車点検整備推進運動強化月間(秋季実施予定)」中は自動車の点検整備の推進の観点から、自動車使用者等に適切な点検・整備等の必要性の説明及び指導することを重点とし、以下の事項とする。

 

  (1)ポスター及びチラシの掲出等

    各実施機関は、キャンペーンの期間中、ポスターを掲出及びチラシの配布を行う。

 

  (2)黒煙濃度チャートの配布

    国土交通省は、街頭検査等の際に自動車使用者に黒煙排出濃度を簡易的にチェックできる黒煙濃度チャートを配布し、黒煙濃度の点検の励行を指導する。

 

  (3)街頭検査の実施

    (1)黒煙及び燃料を重点項目とした街頭検査を全国的に実施する。特に、点検・整備の重要性及び不正軽油が及ぼす安全・環境上懸念される問題等について説明するなどし、指導を行う。

    (2)地方整備局、都道府県税務担当部局と連携した街頭検査を実施するよう努める。

 

  (4)運送事業者による自主点検等

   バス事業者及び貨物運送事業者の整備管理者は、キャンペーンの期間中、黒煙濃度の悪化に大きな影響を与えるエア・クリーナ・エレメント、燃料フィルタ、燃料噴射ポンプ等の点検・整備を重点的に実施する。また、運行前に黒煙濃度チャートを用いて黒煙濃度をチェックし適切に整備がされている状態よりも多量に黒煙が排出されている場合には整備を行う等の措置を講ずる。

 

  (5)通報制度を活用した自動車の使用者等の指導

    (1)運輸支局(沖縄総合事務局においては陸運事務所)に迷惑黒煙相談窓口(黒煙110番)を設置し、通報を受けた自動車ユーザーに対し、ハガキを送付することにより自主点検等の指導をする。

    (2)各都道府県トラック協会及び各都道府県バス協会は、協会に黒煙の排出量が多い旨の通報等のあった者に対して改善を指導する。

 

  (6)整備事業者による入庫車の点検

    使用者の理解を得て黒煙濃度の測定、エア・クリーナ・エレメント等の点検・整備等を実施する。

 

  (7)運転者に対する指導

    バス事業者及び貨物運送事業者は、運転者に対して急発進、急加速等を避けた無理のない運転方法について指導する。

 

  (8)会報等による広報

    各実施機関は会報、機関誌等により会員等に「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の実施について周知する。

 

 第5 実施体制

 国土交通省は、本実施要領に基づき、地方運輸局に対して本運動への支援等を指示するとともに、円滑な街頭検査の実施にあたり、自動車検査独立行政法人に支援を求めるとともに、自動車関係団体に対して、本運動の趣旨の徹底、実施方法等の指導を行う。


 

国交省、新型インフルエンザ対策を通達 - 2015/01/01

 国土交通省より、日整連を通じて当会に対し、新型インフルエンザへの対策を行うよう通達がありましたのでお知らせいたします。

 会員各位におかれましては、新型インフルエンザの適切な情報収集と、職場での感染防止等にご留意ください。

国自安第10号の2

平成21年4月28日

(社)日本自動車整備振興会連合会会長殿

国土交通省自動車交通局安全政策課長


新型インフルエンザ対策について

 

 メキシコ等において発生している新型インフルエンザについては、本日、WHOからフェーズ4()の宣言がなされたことを受け、8時00分に政府の「新型インフルエンザ対策本部」が設置され、また、同時刻、国土交通省において「国土交通省新型インフルエンザ対策本部」を設置したところです。

 現時点では国内発生は確認されていない段階ですが、国土交通省としては、「国土交通省新型インフルエンザ対策行動計画」に基づき、公共交通関係事業者等及び公共交通事業者団体等に対し、下記のとおり必要な措置を要請しますので、各事業者及び各団体におかれましては、警戒を行いつつ、迅速かつ冷静な対応の実施に努めるようお願いいたします。

 

1.新型インフルエンザの発生状況等に関し、社内において適切な情報収集体制の整備を図ること。

2.新型インフルエンザの発生状況等を踏まえ、職場での感染防止策及び事業の継続又は不要不急の事業の自粛の準備を行うこと。 

※平成21年4月30日にフェーズ5へ引き上げられました。

 

「不正改造車を排除する運動」へのご協力をお願いします - 2015/01/01
"

 国土交通省より、日整連を通じて当会に対し、不正改造車を排除する運動への協力依頼がありましたのでお知らせいたします。(「「不正改造車を排除する連動」への積極的な取組みについて」(平成21422日付け国自整第4号の2、国自技第22号の2、国自環第10号の2))

 本運動の趣旨、実施事項等を踏まえ、運輸支局等から依頼があった場合、街頭検査の実施等へのご協力をお願いします。



2009年不正改造車を排除する運動チラシ(900k)

「不正改造車を排除する運動」実施要領
 

平成21年4月
国土交通省自動車交通局


第1 目的
 我が国の自動車保有台数は、平成20年12月末現在で約7,920万台を超えており、自動車が国民生活に十分定着した移動・輸送手段となっている。一方、交通事故による死傷者数は、近年減少しているものの、年間90万人を超える状況が続いている。
 このような状況の中、暴走行為、過積載等を目的とした不正改造車は、安全を脅かし道路交通の秩序を乱すとともに、排出ガスによる大気汚染、騒音等の環境悪化の要因ともなっている。
 また、最近では、新規検査又は予備検査を受けた後に自動車の一部部品を取り付ける不正な二次架装や大型貨物自動車の速度抑制装置(スピードリミッター)の不正改造、保安基準に適合しないマフラーによる騒音等が社会問題となり、その排除が強く求められているところである。
 このため、車両の安全確保・環境保全を図ることにより、国民の安全、安心の確保を確実に実現していくため、「不正改造車を排除する運動」を全国的に展開する。
 

第2 実施機関
 国土交通省及び自動車関係33団体(別紙1)で構成する「不正改造防止推進協議会」が中心となって、内閣府、警察庁、農林水産省、経済産業省及び環境省の後援並びに自動車検査独立行政法人、軽自動車検査協会の協力のもとに本運動を実施する。
 

第3 実施期間
 「不正改造車を排除する運動」は、年間を通じた運動とするが、平成21年6月1日(月)から6月30日(火)までの1ヶ月間を「不正改造車排除強化月間」(以下、単に「強化月間」という。)とし、特に重点をおいて運動を実施する。
 

第4 重点実施事項

1. 重点排除項目
 次に掲げる不正改造事例の排除に重点をおいて「不正改造車を排除する運動」を実施するものとする。
 また、自動車使用者へのアンケートの結果等を踏まえ、特に認知度が高く社会的に排除の要請が大きい(4)については、強化月間に行う街頭検査等において特に重点的に排除に努めるものとし、認知度が低く、使用者が自覚せずに不正改造を行っているおそれのある(1)、(2)、(3)及び(6)については、年間を通じ、広報等において特に重点的に啓発に努めるものとする。

(1) 視認性、被視認性の低下を招く窓ガラスへの着色フィルム等の貼付及び前面ガラスへの装飾板の装着
(2) クリアレンズ等不適切な灯火器及び回転灯等の取付け
(3) タイヤ及びホイールの車体外へのはみ出し
(4) 騒音の増大を招くマフラーの切断・取外し及び基準不適合マフラーの装着
(5) 土砂等を運搬するダンプの荷台さし枠の取付け及びリアバンパの切断・取外し
(6) 基準外のウイングの取付け
(7) 不正な二次架装
(8) 大型貨物自動車の速度抑制装置の不正改造
(9) ディーゼル黒煙を悪化させる燃料噴射ポンプの封印の取外し
(10) 不正軽油燃料の使用
 

2. 重点実施事項
(1) 自動車使用者への啓発
年間を通じ、重点排除項目にあるような不正改造の具体的な事例を紹介し、自動車使用者の不正改造に関する認識向上を図る。この際、(第4)1.(1)、(2)、(3)及び(6)について、特に重点的に認識向上に努めるものとする。
また、強化月間においては、マスメディア等を併せて活用しつつ、自動車使用者(特に10代、20代)に対し重点的かつ直接的に啓発活動を行う。
(2) 街頭検査の実施
警察等関係機関の協力を得ながら街頭検査を実施する。その際には、原動機付自転車も対象とし、不正改造されていた場合等には警告書を交付するとともに、報告を求める。
また、強化月間においては、(第4)1.(4)の排除に特に重点を置いた街頭検査を実施するものとする。
(3) 支局等構内検査の実施
申請や変更登録等のために支局等に来所した車両について、特に強化月間に重点をおいて検査を行い、不正改造をしていた場合には整備命令書の交付等を行う。
(4) 迷惑改造車相談窓口(不正改造車110番)の設置・情報収集の充実
年間を通じ、地方運輸局及び運輸支局に迷惑改造車相談窓口(以下、「不正改造車110番」という。)を設置する等により、不正改造車に関する自動車使用者等からの相談に応じるとともに、自動車使用者、関係事業者等から不正改造に関する情報を収集する。
強化月間においては、不正改造車110番の認知度向上のための広報活動をするとともに、自動車使用者等に対し、積極的な情報提供を呼びかける。
(5) 自動車使用者に対し警告ハガキを送付
年間を通じ、不正改造車110番に寄せられた情報等を基に不正改造車(疑わしい車両を含む。)の自動車使用者に対して警告ハガキを送付し、不正改造部分の改修を促すとともに、改修結果等の報告を求める。
(6) アンケート調査の実施
強化月間に実施するイベント等の機会をとらえ、自動車使用者等に対し、不正改造に対する認識に関するアンケート調査を実施する。
(7) 不正な二次架装に対する報告徴収及び立入検査
年間を通じ、不正改造等を行った者に対する報告徴収及び立入検査権限の規定を有効に活用し、不正な二次架装の抑止・早期発見及び架装メーカー、販売会社、自動車使用者に対する指導等を行う。
また、街頭検査における情報、不正改造車110番に寄せられた情報、警告ハガキの報告内容等を活用することにより、必要に応じて不正改造施工者に対する報告徴収及び立入検査を行う。
(8) 整備事業者等による適正な整備・改造の推進
整備事業者等においては、自動車使用者等に対し、不正改造事例の紹介及び自動車部品・用品等の適切な取付方法等の周知を図るとともに、不正な改造となるような整備・改造の依頼を受けないようにする等により、適正な整備・改造の推進を図る。
 

第5 実施運営
1. 国土交通省自動車交通局は、本実施要領に基づき、各地方運輸局及び内閣府沖縄総合事務局に対して本運動の実施等について指示するほか、協議会参加各団体に対して本運動の趣旨、実施事項等を通知する。
2. 国土交通省地方運輸局及び内閣府沖縄総合事務局は、各地方の実情を勘案して実施細目を定め、協議会参加各団体の地方組織及び関係者に対して本運動の実施事項等について通知するとともに、本運動を積極的に推進する。
なお、運動における重点実施事項(第4)のうち1.(9)及び(10)に係る取組みについては、「ディーゼルクリーン・キャンペーン」と連携しつつ展開を図るものとする。
 

第6 報告
国土交通省地方運輸局、内閣府沖縄総合事務局及び不正改造防止推進協議会参加各団体は、強化月間終了後、すみやかに実施結果を取りまとめ、国土交通省自動車交通局に報告する。



不正改造防止推進協議会構成団体(順不同)
1 社団法人 日本自動車整備振興会連合会
2 日本自動車車体整備協同組合連合会
3 全国自動車電装品整備商工組合連合会
4 全国タイヤ商工協同組合連合会
5 社団法人 日本自動車販売協会連合会
6 社団法人 日本中古自動車販売協会連合会
7 日本自動車輸入組合
8 社団法人 日本自動車工業会
9 社団法人 日本自動車部品工業会
10 社団法人 日本自動車車体工業会
11 社団法人 日本バス協会
12 社団法人 全日本トラック協会
13 社団法人 全国乗用自動車連合会
14 社団法人 日本陸送協会
15 社団法人 全国自動車部品商団体連合会
16 社団法人 日本自動車タイヤ協会
17 社団法人 全国軽自動車協会連合会
18 社団法人 全国自家用自動車協会
19 社団法人 日本自動車連盟
20 財団法人 自動車検査登録情報協会
21 社団法人 日本自動車会議所
22 社団法人 全国二輪車安全普及協会
23 社団法人 全国自動車標板協議会
24 全国石油商業組合連合会
25 自動車用品小売業協会
26 日本ウインドウ・フィルム工業会
27 日本自動車マフラー協会
28 日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会
29 全国二輪車用品連合会
30 全国ディーゼルポンプ振興会連合会
31 全国自動車大学校・整備専門学校協会
32 全国自動車短期大学協会
33 全国オートバイ協同組合連合会


 ■別添1 実施細目


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