• 小
  • 中
  • 大
公式SNS:YouTube

TOSSNET会員ログイン TOSSNET会員ログイン

 

TOSSNET会員ログインパスワードは
「整備 in Tokyo」のもくじに記載

お知らせ詳細

自工会、2008年度乗用車市場動向調査 - 2015/01/01

 (社)日本自動車工業会は、2008年度に実施した乗用車市場動向調査の結果をまとめた。
 調査は、近年の若者のクルマ離れが指摘されていることを背景に、今後「若者とクルマの関係はどう変わっていくのか」をテーマとし、数年内に社会人となりクルマ市場へ本格的に参入し始める大学生を「エントリー世代」と捉え、意識、行動特性、クルマの捉え方を把握し分析を行なったもので、文献調査、グループインタビュー調査、Web質問紙調査により実施され、課題として「時代環境と生活に関する価値観」「クルマに関する価値観」「クルマの購入における阻害要因とニーズ」が設定された。

■調査結果の主な特徴
 ・将来の社会・経済に対して悲観的な見方をする傾向が強く、ゆとり教育により他者との競争を意識する機会が少ないまま育ったことが窺え、家の中で遊ぶ機会が多かった傾向がみられる。
 ・努力するより無理しない生き方や仕事スタイルを志向する傾向が強く、お金を使うことに消極的であり、トレンドや他人の持ち物に興味を持つ人が減っている。行動面ではスポーツ・レジャーなど身体を動かすことや、休日に外出する機会が減少している。
 ・自分専用のクルマを持つ人が減り、家族と乗る機会が増えている。クルマの用途は、買い物が増え、余暇・通学が減少している。
 ・クルマへの関心・購入意向は、以前と変わらずあるものの、強い気持ちを持つ人は減っている。購入時期については、慎重な姿勢がみられる。
 ・幼小時の乗車体験や想い出が、その後のクルマに対する関心やボディタイプの好みに影響する。
 ・現在好きなボディタイプはコンパクトが最上位で、セダンやスポーツカーにも、ポジティブなイメージを持っている。
 ・多くのモノに囲まれ、興味・関心のある製品・サービスの幅が広がることにより、クルマへの関心が相対的に低下している。 
 ・クルマのイメージは、生活を便利に快適にする機能的ベネフィット(効用)が大きく、顕示性や所有満足などの心理的ベネフィットは小さくなる傾向がみられた。
 ・クルマの購入に対する強い気持ちが低下する原因として、「クルマに感じるベネフィットの薄れ」、「地球環境や社会に対する負担意識の高まり」、「コストや労力などの障害の高まり」がある。
 ・クルマに求める効用は、「情報化」「自動化」「環境性能向上」などベネフィットの高度化である。
 ・クルマの利用環境を改善するためには、自動車関連諸税の軽減、免許取得手続きの軽減、交通インフラの高度化などが効果的と思われる。

■調査結果の概要 
(1)エントリー世代が育った時代環境
 ・バブル崩壊後の低成長期に育ち、好景気を実感することなく過ごしてきたため、将来の社会・経済に対して悲観的な見方をする傾向が強い。学校では、ゆとり教育により授業数が減り、絶対評価により他者との競争を意識する機会が少なかったことが窺え、家庭では、親と仲がよく、生まれた頃から、様々な機器に囲まれ、家の中で遊んできた傾向がみられる。

(2)エントリー世代の生活価値観と行動
 ・努力するより無理をしない生き方・仕事スタイルを志向する傾向が以前の大学生と比べて強い。将来の不透明感や、無理をしない価値観を反映して、以前の大学生と比べてお金を使うことに消極的であり、トレンドや他人の持ち物に興味を持つ人が減っている。行動面ではスポーツ・レジャーなど身体を動かすことや、休日に外出する機会が少なく、新しい出会いよりも、昔からの友人や同性の友人との継続的な人間関係を大切にしている傾向がみられる。

(3)エントリー世代にとってのクルマ
 ・免許取得意向は以前と変化はみられない。クルマの使い方をみると、親の車(共用車)を使う人が増え、家族と乗る機会が増えている。クルマの用途は、買い物が増え、余暇・通学が減少している。クルマへの関心は、以前と変わらずあるものの、強い関心を持つ人は減っている。同様に、クルマへの購入意向は以前と変わらず高いものの、購入への強い気持ちが低下し、購入時期については慎重な姿勢がみられる。クルマの購入意欲の障害要因としては、維持費など経済的負担感と免許取得など時間的・労力的負担感が大きい。

(4) エントリー世代のクルマ体験とボディタイプの選好
 ・幼い頃にミニバン、1BOXでのレジャー・アウトドア体験が多く、クルマに楽しい想い出を持っている。現在のボディタイプ選好はコンパクトタイプが好まれており、セダンやスポーツカーにおいても、ポジティブなイメージも持たれている。現在のクルマの使用状況だけでなく、幼い頃の乗車体験や体験を通じた想い出が、その後のクルマ関心やボディタイプの好みに影響することが確認された。

(5) 他財(他の製品・サービスなど)との比較からみたクルマ
 ・幼い頃から多くのモノに囲まれ、興味・関心のある領域が広がり、情報通信機器やコンテンツ(アニメ・ゲーム等)など、クルマ以外にベネフィットを感じる他財が出てきた結果、クルマへの関心が相対的に低下している。クルマのイメージは、生活を便利に快適にするものとして、他財では得られない機能的ベネフィットがイメージされ、顕示性・所有満足など心理的なベネフィットが弱くなる傾向がみられた。

(6) クルマ購入を阻害する要因とクルマニーズの広がり
 ・クルマの購入に対する強い気持ちが、以前の大学生と比べて低下しているのは、[1]「クルマに感じるベネフィットの薄れ」、[2]「地球環境への社会に対する負担意識の高まり」、[3]「コストや労力などの障害の高まり」の3つが原因と考えられる。ただ、クルマに関心を持つ層は半数で決して低くはなく、クルマの新たな機能・性能に対するニーズを持っており、これらのニーズに応えた商品が潜在需要を顕在化させるものと考えられる。

(7) 総括
 ・クルマの関心度・購入意向をみると、大都市に住む男性で「クルマ離れ」が進んでいるものの、女性や地方居住者は関心度・購入意向ともに高く、結果としてクルマへの関心度・購入意向は以前の大学生と比べて同水準であった。しかしながら、強い購入意向に結びつかないのは、クルマに対する『負担』が、クルマを通じて得られる『効用』を上回っているからと捉えられる。
 ・クルマの『効用』の変化をみると、ゲーム・携帯電話・パソコンが普及し屋内で遊ぶことが多く、移動せずいつでもコミュニケーションがとれる環境への変化により、クルマの使用機会が減っていること。競争機会が少なく、自己表現せず、他人との差異化を気にしないため、クルマの所有価値が低下したこと。周りにモノがあふれクルマ以外にも魅力的に映る製品・サービスが多くなったことからクルマの相対的な魅力が弱まっていることであり、その結果、クルマに感じる『効用』が以前よりも小さくなったと考えられる。
 ・クルマの『負担』の変化をみると、経済低迷期に育ったため保守的な価値観・行動をとるようになり、環境負担や事故などのリスクを気にするようになったこと、製品・サービスの増加により、クルマにかけられるお金が制約されるようになったことから、『負担』の意識が高まったと考えられる。
 ・エントリー世代に対しては、利便性を中心に「情報化」「自動化」「環境性能向上」などクルマの『効用』を高度化するとともに、経済的、労力的な『負担』を減らしていくことが大切である。『負担』を減らしていくためには、自動車関連諸税の軽減、免許取得手続きの簡素化、交通インフラの高度化などが効果的であると思われる。


■自工会ホームページ
 ・自工会ニュースリリース「2008年度乗用車市場動向調査について」
 ・2008年度乗用車市場動向調査報告書(PDF:1.63MB)

 

20年度第2回自動車整備技能登録学科(筆記)試験合格者受験番号(速報) - 2015/01/01

 平成21年3月22日(日)に実施された「平成20年度第2回自動車整備技能登録学科(筆記)試験」合格者の受験番号(東京受験者分速報)は以下のとおりです(PDFアイコンをクリックしてください)。
 なお、郵便はがきを提出された方へは、4月10日(金)以降に送付いたします。
 

種 目

合格者の受験番号

申請者数
受験者数
合格者数

一級小型

358名
328名
137名

二級ガソリン

1,681名
1,664名
1,582名

二級ジーゼル

1,527名
1,511名
1,463名

二級シャシ

70名
68名
54名

三級シャシ

204名
194名
164名

三級ガソリン

255名
243名
200名

三級ジーゼル

83名
81名
71名

三級2輪

56名
56名
44名

電装

22名
21名
16名

車体

62名
60名
52名

 

 

PDF閲覧ツールはこちらから入手できます


 

※参考

合 格 基 準


一級小型(筆記) 
 問題数50問。1問1点、50点満点に対し40点以上であって、かつ、
 〔No. 1〕~〔No.15〕:6点
 〔No.16〕~〔No.30〕:6点
 〔No.31〕~〔No.40〕:4点
 〔No.41〕~〔No.45〕:2点
 〔No.46〕~〔No.50〕:2点  以上の成績

二級ガソリン・ジーゼル
 問題数40問。1問1点、40点満点に対し28点以上であって、かつ、
 〔No. 1〕~〔No.15〕:6点
 〔No.16〕~〔No.30〕:6点
 〔No.31〕~〔No.35〕:2点
 〔No.36〕~〔No.40〕:2点  以上の成績

二級シャシ
 問題数30問。1問1点、30点満点に対し21点以上であって、かつ、
 〔No. 1〕~〔No.20〕:8点
 〔No.21〕~〔No.25〕:2点
 〔No.26〕~〔No.30〕:2点  以上の成績

三級シャシ・ガソリン・ジーゼル・2輪
 問題数30問。1問1点、30点満点に対し21点以上の成績

電装・車体
 問題数40問。1問1点、40点満点に対し28点以上の成績       

 なお、種目12(一級小型自動車)の〔No.42〕は、不適切な出題と判断し、全員正解とする手続きをとりました。


【関係リンク】
 ■ 平成21年度 検定・登録試験予定表

 

 

平成21年度前期(46回)中古自動車査定士技能検定実施 - 2015/01/01

 財団法人日本自動車査定協会(日査協)は、このほど「平成21年度前期(第46回)中古自動車査定士技能検定実施について」、次のように定めましたので、要約してお知らせします。
  なお、実施要領の公告は、平成21年4月1日(水)付の「日刊自動車新聞」に掲載する他、査定協会支所窓口にリーフレット等を用意し求めに応じて配布するとしています。

 

1.公告方法
 (1) ポスター:受付終了時まで各支所に提示するほか、各県業界団体事務所等にも提示を依頼
 (2) 新聞広告:平成21年4月1日(水)日刊自動車新聞に掲載する。
 (3) リーフレット:支所窓口に用意し、求めに応じて配布
 (4) 本部ホームページにおいても広告
 

2.試験の日時
 小型車査定士試験:平成21年6月14日(日)13時より16時
 大型車査定士試験:平成21年6月17日(水)13時より16時
※ 試験場が県内2ヵ所以上となる場合でも、日時は全国一斉同時とする
※ 支所は予め業界各団体並びに各販売店と連携をとり。およその受験人員を予測し、その収容について計画すること

3.受験申請受付期間及び受付場所
 申請受付:平成21年4月1日(水)より4月30日(木)まで
 受付場所:協会支所及び中販連支所
その他、詳細については日査協の各支所、または日査協 業務統括部 業務課(03-5776-0901)にお問い合せ下さい。

 

日整連が「交通安全。アクション2009」に参加します - 2015/01/01

 日整連は、(社)日本自動車会議所が主催する「交通安全アクション2009」に参加することを発表した。
 このイベントは、業界に共通する課題である交通安全に向けたイベント機会として、自動車ユーザーに交通安全知識の高揚と啓発を図る目的で毎年開催しているもの。
 今年も“家族で広げよう交通安全”をテーマに、家族で一緒に考え一緒に体験し、家族間の絆を強めながら安全を体得でき、“てんけんくん”をテーマとした、ぬりえ教室のほか、点検整備関連パネル、てんけんくんグッズ等の配布を通じて日常点検の重要性などの訴求・啓発を行うとしている。

 

【 開催目的 】
 自動車関連業界が連携するイベントとして、業界に共通する課題である「交通安全」に向けた取組をアピールするとともに、広く国民生活に対する交通安全意識の高揚と啓発の場と位置づける。

【 訴求・啓発テーマ 】
 2009年の企画方針・・・・「 家族で広げよう交通安全 」

【 開催日時 】
 平成21年4月11日(土) 11:00~18:00
 平成21年4月12日(日) 11:00~18:00

【 開催場所と会場 】
東京江東区青梅1丁目パレットタウン内メガウェブ(MEGAWEB)内

【 主 催 】
社団法人 日本自動車会議所

 


 

国交省、平成20年度のリコール件数を発表(速報値) - 2015/01/01

 国土交通省では、平成20年度における自動車のリコール台数を発表しました。
 それによると、平成20年度における自動車のリコール届出件数は、国産車と輸入車を合わせて、届出件数295件、対象台数は5,350,599台でした。
 
 ■平成20年度のリコール届出件数及び対象台数(PDF ファイル52KB)

 ■国交省、リコール情報検索サイト

 

日整連、平成21年度「マイカー点検キャンペーン」春のラジオスポット4/6-5/5 - 2015/01/01

 日整連より、平成21年度「マイカー点検キャンペーン」春のラジオ・スポットの実施について告知がありましたのでお知らせいたします。
 詳細は以下の通り。

 キー放送局名:文化放送
 ネット局:33局(文化放送含む)
 番組分数:10分番組
 番組名:純喫茶・谷村新司
 放送概要:平成21年4月6日(月)~5月5日(火) (土日を除く) 20秒/2ベルト
 ※ 昨年同様1日に2本の放送とし、「交通安全週間告知編」は4/6(月〉~4/15(水)に、「点検整備推進編」は4/16(木)~5/5(火)に放送されます。


各局放送時間

放送局名
放送時間
放送局名
放送時間
放送局名
放送時間
STVラジオ
11:40~11:50
北日本放送
11:30~11:40
西日本放送
10:15~10:25
青森放送
11:05~11:15
北陸放送
9:20~9:30
四国放送
10:30~10:40
IBC岩手
11:40~11:50
福井放送
11:10~11:20
南海放送
11:35~11:45
秋田放送
9:30~9:40
静岡放送
10:30~10:40
高知放送
11:10~11:20
東北放送
10:30~10:40
東海ラジオ
11:18~11:28
九州朝日放送
9:40~9:50
山形放送
10:50~11:00
和歌山放送
10:40~10:50
長崎放送
11:40~11:50
ラジオ福島
11:25~10:35
ラジオ大阪
11:30~11:40
大分放送
10:45~10:55
文化放送
11:40~11:50
山陰放送
10:45~10:55
熊本放送
11:30~11:40
新潟放送
11:20~11:30
山陽放送
10:30~10:40
宮崎放送
10:20~10:30
信越放送
10:35~10:45
中国放送
11:40~11:50
南日本放送
9:40~9:50
山梨放送
11:30~11:40
山口放送
11:50~12:00
ラジオ沖縄
10:20~10:30


ラジオ・スポットの内容

1.【交通安全週間告知編】4/6(月)~4/15(水)

 女性 ドライバーのみなさん!
     ただいま、春の交通安全運動期間中です。

 男性 知ってるよ、交通ルールを守って、安全運転、安全運転。

 女性 それと・・・、クルマの点検・整備も忘れずに。
     プロの整備で確かな安心と、安全の再確認ね。  

 男女 自動車整備振興会です。

2.【点検整備推進編】4/16(木)~5/5(火)

 男性 そういえば、最近、クルマの定期点検してないなぁ。 

 女性 えぇ!それでいいの?

 男性 平気、平気! 今までなんのトラブルもなかったから・・・

 男性 あっ、あれ・・? 

 女性 定期的な点検・整備は欠かすことの出来ない大切なこと。
    プロの整備で安心・安全なマイカーライフを!  

 男女 自動車整備振興会です。

 

国交省、平成21年度自動車アセスメントの実施要領に関する意見募集 - 2015/01/01
 国土交通省では、平成21年度の※自動車アセスメント及びチャイルドシートアセスメントの実施要領を策定するため、国民の皆様からの意見募集を開始した。

※自動車アセスメントについて
  自動車アセスメントの目的は、自動車ユーザーの安全な車選びをしやすい環境を整えるとともに、自動車メーカーのより安全な自動車開発を促進することによって、安全な自動車の普及を促進しようとするもので、平成7年から実施・公表しています。
 
募集要領
 1,意見募集対象
 平成21年度自動車等安全性能評価実施要領の策定について(別添)
 2,意見送付要領
 別紙の意見提出様式に氏名、住所、職業(会社名又は所属団体名)、電話番号及び電子メールアドレスを明記の上、以下のいずれかの方法により送付して下さい。
 なお、電話によるご意見の受付は致しかねますので予めご了承下さい。
  (1) 電子メールの場合(※ 必ずテキスト形式としてください。)
   メールアドレス : SINSA-USER@mlit.go.jp
   自動車アセスメント意見募集係 宛て
  (2) ファクシミリの場合
   FAX番号:03-5253-1640
   自動車アセスメント意見募集係 宛て
  (3) 封書の場合
   〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3
   国土交通省 自動車交通局 技術安全部 審査課
   自動車アセスメント意見募集係 宛て 
 3,募集期限
   平成21年3月31日(火)~平成21年4月30日(木)
 

  ■別添(PDF ファイル)

  ■意見提出様式(PDF ファイル)

 

国交省、平成20年の燃費の良いガソリン乗用車ベスト10発表 - 2015/01/01

 国土交通省では、燃費性能の優れた自動車の開発・普及を促進等するため、毎年、「燃費の良いガソリン乗用車のベスト10」、自動車の燃費性能を評価する「自動車燃費一覧」を公表しています。 
 この度、平成20年の「ベスト10」及び「自動車燃費一覧」が取りまとめられました。


1.燃費の良いガソリン乗用車ベスト10について

 平成20年末時点で販売されている自動車のうち、最も燃費の良いガソリン乗用車は、小型・普通自動車ではプリウス(トヨタ自動車株式会社)、軽自動車ではミラ(ダイハツ工業株式会社)でした。
 型式認証を受けた自動車であって、平成20年末時点で新車として販売されている燃費性能等を各メーカー別・車種別に取りまとめたものです。


   ■表1   燃費の良いガソリン乗用車ベスト10(PDFファイル)
  ■参考1 ベスト10相当の燃費性能を持つMT車(PDFファイル)
  ■参考2 車両重量区分別ベスト10(PDFファイル)
  ■参考3 平成19年のベスト10(PDFファイル)



2.自動車燃費一覧について

 
■自動車燃費一覧

 

 

 

国交省、抽選希望ナンバーを一部見直し - 2015/01/01

 国土交通省では、昨年5月から希望ナンバーの状況を調査したところ、特定の運輸支局等(登録自動車)及び軽自動車検査協会事務所等(軽四輪自動車)の一般希望ナンバーで払い出しが急速に進み、近い将来払底する可能性が出てきた番号(4桁以下の大きなアラビア数字)があることが判明しました。
 このため、払底する可能性のある運輸支局等(軽自動車検査協会事務所)の一般希望ナンバーが抽選希望ナンバー(注1)に移行されることとなりました。  希望ナンバーの見直しについては、5月7日(木)〔インターネット申込みは5月4日(月)〕から受付開始、5月14日(木)より払い出しされる予定です。

○特定の運輸支局等で抽選希望ナンバーに移行する番号(登録自動車)

 地域名表示

既に抽選対象になっている番号(注2)

今回、抽選に移行する番号

交付する運輸支局等

 大  宮

 3,1122

 -

埼玉運輸支局

 品  川

 3,5,11,33,55,77

 -

東京運輸支局

 足  立

 3

 -

足立自動車検査登録事務所

 練  馬

 3

 -

練馬自動車検査登録事務所

 横    浜

 3,5,11,33,55,77,
  1000,1122

 -

神奈川運輸支局

 名 古 屋

 3,5,11,55,77,1122,
  1188

33

愛知運輸支局

 岐  阜

 -

3

岐阜運輸支局

 京  都

 3

  -

京都運輸支局

 大    阪

 3,5,11,33,55,77,
  111,1122,1188,8008

 -

大阪運輸支局

 な に わ

 3,77

 -

なにわ自動車検査登録事務所

 和  泉

 -

3

和泉自動車検査登録事務所

 神    戸

 3,5,11,33,55,77,
  111,1000,1001,
  1122,1188,2525,
  8008

 -

兵庫陸運部


○特定の軽自動車検査協会事務所で抽選希望ナンバーに移行する番号(軽四輪自動車)

 地域名表示

 既に抽選対象になっている番号(注2)

 今回、抽選に移行する番号

 交付する事務所等

 大  宮

 -

2525

埼玉事務所

 所  沢

 -

2525

埼玉事務所所沢支所

 熊  谷

1122,2525

  -

埼玉事務所熊谷支所

 富 士 山

  -

 3776

 山梨事務所          
静岡事務所沼津支所

 岐  阜

 -

3

岐阜事務所

 和  泉

3,5,111,8008

  -

大阪主管事務所和泉支所

 滋   賀

 -

3,8008

滋賀事務所

 京  都

3,5

111,8008

京都事務所

 奈   良

3

 -

奈良事務所

 岡   山

3,5,123

33,1001,1122

岡山事務所

(注1)抽選希望ナンバーとは、毎週一度、希望者の中から抽選により、交付を決定しているナンバーです。
(注2)下記の13とおりは、全ての運輸支局等、軽自動車検査協会事務所等において、抽選希望ナンバーとなっている番号です。

  1,7,8,88,333,555,777,888,

  1111,3333,5555,7777,8888


 

 

国交省、ドライブレコーダに関するリーフレットを作成 - 2015/01/01
 自動車事故による死亡者数は年々減少傾向にあるものの、依然として国民の誰もが交通事故の被害者にも加害者にもなり得る深刻な状況が続いている。
 ドライブレコーダーは、事故やニアミスなどにより急ブレーキ等の衝撃を関知した際に前後数十秒間を画像として保存でき、交通事故を未然に防止し、事故時の証拠等に活用できることから、 国土交通省では、ドライブレコーダーの導入メリットを運転者に周知するためのリーフレットを作成した。
 

「二輪自動車支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01

 平成21年3月27日(金)、28日(土)、29日(日)
  第36回東京モーターサイクルショー(東京ビッグサイト)
 

 

平成20年度 第2回 登録学科(筆記)試験問題と解答 - 2015/01/01

■平成20年度 第2回 登録学科(筆記)試験(平成21年3月22日実施)

1級小型
 

解答 

2級ガソリン
2級ジーゼル
2級シャシ
3級シャシ
3級ガソリン
3級ジーゼル
3級二輪
電気装置
車 体
 

2/22実施 一級小型自動車整備士(実技)試験合格者番号速報 - 2015/01/01

 平成21年2月22日(日)に実施された「平成20年度第2回自動車整備士技能検定(実技)試験」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです。 


▼自動車整備士技能検定(実技)試験合格者番号)
(東京受験者 39名) 
(東京合格者 24名)

 



■平成21年度 検定・登録試験予定表

 

 

電気工事によるTOSS予約システム一時停止(3/12)のお知らせ - 2015/01/01

 日ごろよりTOSS予約サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 来る平成21年3月12日(木)、電気設備工事により東京都自動車整備教育会館(東整振・都整商本部)の4階フロアが停電いたします。

 これにより、「TOSS予約システム」を含む一部サービスが停止いたします。

 大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。 
 

実施期間
平成21年3月12日(木)
午後6時から午後7時30分まで

(90分間)
内容
電気設備工事による4階フロア停電
停電に伴う影響
・TOSS予約システムの停止
・総務部・事業部のFAX停止等
 

日整連、 「点検整備済ステッカーの剥がし方」を公表 - 2015/01/01

 (社)日本自動車整備振興会連合会は、点検整備済ステッカーを剥がす際の留意事項をまとめ、公表しました。
 ステッカー剥離作業時には従業員等作業者がケガ等しないよう、下記を参考に、安全作業の周知徹底をお願いします。



1.用意するもの

(1)剥がし治具
 パテ作業等で使用するヘラ(先端がゴムまたはプラスチック製)またはステッカー剥がし専用スクレーパーを使用して下さい。
  ※カッター、剃刀またはステッカー剥がし専用ではないスクレーパー等を使用するとケガまたは車両を傷付ける恐れがありますので使用しないで下さい。


(2)剥がし剤
  アルコール(メタノール、エタノール等)や炭化水素系の溶剤や市販のシール剥がし剤を使用して下さい。
  但し、市販のシール剥がし剤は車内装品等へ影響を及ぼす場合がありますので、注意事項をよく確認して使用して下さい。
  ※特にトルエン、キシレン、酢酸エチル、酢酸ブチル等が含まれる場合は使用を避けて下さい。狭く密閉されやすい車内での有機溶剤の使用は危険です。


(3)その他
 (1)ビニールシート等(剥がし剤が飛散する場合がありますのでそれを避けるため)
 (2)ヘアードライヤー(ステッカーを暖めると剥がし易くなります。)
   ※火傷等防止のため、家庭用ドライヤー以上の熟が発生する物(ヒートガン等)の使用は避けて下さい。
※ガラスへの長時間の熱風は避けて下さい。
※ステッカー周辺の貼付物等(テレビアンテナ等、保安基準で許可された貼付物等)への熱風は避けて下さい。

2.剥がし方
(1)ステッカー剥がし治具を使用する場合
 A:改良ステッカー※の場合
※ステッカーを剥がしやすくするために、点検月数字の白い部分(糊なし面)をステッカーの端部まで拡大したもの
 22年用ステッカー以降で、本年3月下旬から供給開始予定(以下同じ)。
(1)点検整備済ステッカーの端部(点検月数字の白い部分)に剥がし治具を差し込み、ステッカーを少しめくります。

  (2)めくれた一部を指で持ち、ゆっくり剥がし治具を使用しながら剥がしていきます。


 B:現行ステッカーの場合

  (1)点検整備済ステッカーの端部(できるだけ点検月数字の白い部分)に剥がし治具を差し込み、ステッカーを少しめくります。
  (2)めくれた一部を指で持ち、ゆっくり治具を使用しながら剥がしていきます。

(2)ヘアードライヤーを使用する場合
  A:改良ステッカー※の場合
   (1)点検整備済ステッカーの端部(点検月数字の白い部分)に指を当ててステッカーを少し浮かせます。

(2)ステッカーの少し浮いた部分にヘアードライヤーの熱風を当てます。
(3)ステッカーに触っているとすぐに柔らかくなる感触が指に伝わってきますので、ステッカーを剥がそうとする部分に熱風を当てながら引っ張るようにしてゆっくり剥がしていきます。剥がす角度を90度方向にする事で剥がし易くなります。(図7)








B:現行ステッカーの場合
(1)点検整備済ステッカーにヘアードライヤーの熱風を当てます。(できるだけステッカーの端部(点検月数字の白い部分)に当てます。)
(2)ステッカーに触っているとすぐに柔らかくなる感触が指に伝わってきますので、手で端からステッカーをゆっくりと剥がしていきます。(剥がす角度は90度が望ましい)
(3)ステッカーを剥がそうとする部分に熱風を当てながら、引っ張るようにしてゆっくり剥がしていきます。

3.糊が残った場合
・剥がし剤(アルコール等)を糊の残っている部分に塗布(吹きつけ等)し、暫く放置した後にウエス等で拭き取ります。
・少量の糊なら、セロハンテープやガムテープ等の粘着剤を利用し取り去る方法もあります。(粘着面をペ夕べタと引っ付けてみることで取れる場合があります。)

4.注意事項
◎寒い日はガラスが冷たく、ステッカーの糊が硬くなり剥がしにくくなりますので、注意して下さい。
◎剥がし剤を使用する場合には、剥がし剤に記載されている注意事項に従い、特に換気には十分注意して作業を行って下さい。
◎ヘアードライヤーを使用する際は、火傷等にご注意下さい。
 なお、有機溶剤や剥がし剤を使用した後にはヘアードライヤーを使用しないで下さい。
◎ステッカー剥がし専用スクレーパーを使用する際は、ケガ等に注意して下さい。

 

 ■日整連からのお知らせ「点検整備済ステッカー」の剥がし方(印刷用)




★★★★ステッカー剥がし専用スクレーパーのお求めは都整商で!!★★★★

●お問合せ・ご用命は、

  東京都自動車整備商工組合

    ●経済部(品川・練馬ブロック担当)        電話03-5365-3611

    ●足立支所(足立ブロック担当)          電話03-3859-2611

    ●多摩支所(多摩ブロック担当)         電話042-526-0771

    ●八王子支所(八王子ブロック担当)       電話042-691-6105 

 

日整連、平成21年度マイカー点検キャンペーンスローガンを募集 - 2015/01/01

 社団法人 日本自動車整備振興会連合会では、「ユーザーの保守管理責任意識の向上」をテーマに、「マイカー点検キャンペーン」(自動車点検整備促進全国キャンペーン)のスローガン(標語)を募集する。
 今回募集するスローガンのテーマは「ユーザーの保守管理費任意識の向上」で、昨年度は、マイカーをいたわる気持ちと点検・整備を励行が、安全・安心に繋がっていくことをわかりやすく表現した『よく走る愛車に感謝と点検を』が選ばれた。


 応募者の中から最優秀賞(1点)を選出し、平成21年度のキャンペーンスローガンとして採用。最優秀賞の受賞者には賞金として10万円を贈呈する。また、抽選で300名に、キャンペーンキャラクター“てんけんくん”の「ぬいぐるみ」もしくは「貯金箱」をプレゼントする。

 「マイカー点検キャンペーン」は、自動車の適切な点検・整備の実施促進を通じて自動車の事故防止を図ることを目的に毎年9月、10月の2カ月間にわたって展開するもので、昭和61年から継続しており、今年で24回目を迎える。

 応募の詳細は以下の通り
 

平成21年度マイカー点検キャンペーンスローガン募集概要
テーマ:「ユーザーの保守管理費任意識の向上」(自分のクルマは自分で守る)
 

応募方法:
下記の2通りの応募が可能です。
 

(1)ハガキによる応募
「ユーザーの保守管理費任意識の向上」をテーマにしたスローガン(標語)をハガキ1枚につき1点と、応募者の〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、下記宛先までお送り下さい。

[応募先]〒106-6117
六本木ヒルズ郵便局私書箱第27号
(社)日本自動車整備振興会連合会
「キャンペーンスローガン」係
 

(2)日整連のホームページ上による応募(3月2日(月)から受付開始)
URL:htt://www.jaspa.or.jp/
締切:平成21年4月30日(木)※ハガキの場合は当日消印有効
特典:・最優秀賞(1名)賞金10万円
※「平成21年度マイカー点検キャンペーン」のスローガンとして採用します。
・応募者全員の中から、抽選で300名の方に"てんけんくん"の「ぬいぐるみ」か「貯金箱」のいずれかをプレゼントします。


発表:
当連合会が厳正な審査および抽選を行い、最優秀賞の方には5月未に直接連絡し、プレゼント当選の方には8月に賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。
その他:最優秀賞作品の著作権は当連合会に帰属いたします。

 

JATMA、2008年「タイヤ点検結果」ワースト1は「空気圧不適正」 - 2015/01/01

     ~タイヤの整備不良は29.4%、不良1位は「空気圧不適正」~

 日本自動車タイヤ協会は、2008年(1~12月)に全国で34回の路上タイヤ点検を実施し、このほどその結果をとりまとめた。

 タイヤ点検を行った車両は、高速道路(含自動車専用道路)1,205台、一般道路973台の合計2,178台。


1.タイヤの整備不良は29.4%
 点検車両2,178台のうち、タイヤに整備不良があった車両は641台、不良率29.4%となっており、2007年の点検結果に比べ2.7ポイント増加した。道路別では高速道路のタイヤ整備不良率は28.0%で3.5ポイント増加、一般道路は31.1%で1.1ポイントの増加となった。

2.不良項目別ワースト1位は「空気圧不適正」
 タイヤの整備不良を項目別にみると、不良率1位は「空気圧不適正」で21.8%、次いで「偏摩耗」3.6%、「タイヤ溝不足」2.8%の順であった。

3.車両グループ別不良率ワースト1位は「特種車」
 タイヤの整備状況を車両グループ別にみると、不良率ワースト1位は「特種車」で35.7%、次いで「貨物車」30.4%、「乗用車」29.1%となっている。

4.不良項目ワースト1位は、乗用車・貨物車ともに「空気圧不適正」
 車両グループ別・項目別のワースト1位は、乗用車・貨物車ともに「空気圧不適正」で、不良率は「乗用車」23.5%、「貨物車」15.4%となっている。
 

軽自動車なので軽油を給油!? JAF「燃料の給油間違いによるトラブル」全国調査 - 2015/01/01

 JAF(社団法人日本自動車連盟)は、燃料の給油間違いによるトラブルを防止するため、2008年12月1日から2009年1月31日の2カ月間にわたり、燃料の給油間違いによる救援依頼について全国調査を実施、その結果を公表した。
 JAFは「関係各所の啓発活動により、発生件数は前年から3割減少した」としており、「引き続き燃料の給油間違いによるトラブルを防止するため、関係各所の協力をいただき啓発活動を継続したい」としている。 

 

集計結果

期間
 2008年12月1日(月)~2009年1月21日(土)


発生件数


【参考】期間中のロードサービス総件数483,119件(前年492,393件)


内訳


※( )内の構成比は一部不明件数があるため、合計が100%となっていない。


燃料関連データ比較

 

 給油間違いの原因は、「いつも乗っている車と同じ燃料と思い込み」、「軽自動車なので軽油を給油」が多く、「給油操作を間違えた」、「初めてセルフ式ガソリンスタンドを利用して」、「うっかりしていて」などで前年とほぼ同様。オイルキャップを外して、ガソリンを給油したケースも1件あった。

 

平成21年春の全国交通安全運動は4月6日~15日 - 2015/01/01

 内閣府より、「平成21年春の全国交通安全運動推進要綱」の通知がありましたのでお知らせいたします。
 詳細は以下の通りです。

 

平成21年春の全国交通安全運動推進要綱

平成21年2月6日
中央交通安全対策会議
交通対策本部決定


第1 目的
  本運動は,広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り,交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに,国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより,交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。


第2 期間

 1 運動期間 平成21年4月6日(月)から15日(水)までの10日間
 2 交通事故死ゼロを目指す日 4月10日(金)


第3 主催

  内閣府,警察庁,総務省,法務省,文部科学省,厚生労働省,農林水産省,経済産業省,国土交通省,防衛省,都道府県,市区町村,自動車検査独立行政法人,独立行政法人自動車事故対策機構,独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構,自動車安全運転センター,軽自動車検査協会, (財)全日本交通安全協会, (財)日本道路交通情報センター,(社)全国交通安全母の会連合会,(社)全日本指定自動車教習所協会連合会,(社)全国二輪車安全普及協会,(社)日本自動車連盟,(社)日本バス協会,(社)全日本トラック協会,(社)全国乗用自動車連合会


第4 協賛

  別紙のとおり(内閣府へリンクします)


第5 運動重点

  春の交通安全運動では,新入学児童等に対する交通ルールの理解と交通マナーの習慣付けが重要課題となるとともに,本格的な高齢社会への移行に伴う高齢者の交通事故情勢に的確に対処するため,「子どもと高齢者の交通事故防止」を運動の基本とするほか,次の重点を定める。
 1 全国重点
  (1) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  (2) 自転車の安全利用の推進
  (3) 飲酒運転の根絶
 2 地域重点
  都道府県の交通対策協議会等は,上記1の全国重点のほか,地域の交通事故実態等に即して必要があるときは,地域の重点を定める。


第6 運動重点に関する主な推進項目

1 「子どもと高齢者の交通事故防止」に関する推進項目
 子どもと高齢者自身の交通安全意識の高揚を図るとともに,一般の運転者,その他の交通参加者の子どもと高齢者に対する保護意識の醸成を図り,子どもと高齢者の交通事故を防止するため,次の項目を推進する。
 (1) 通園・通学時間帯等における街頭での幼児・児童に対する交通安全指導,保護・誘導活動の徹底
 (2) 高齢者の運動・運転能力等の理解に基づく安全行動と保護活動の徹底
  ア 高齢者自身による身体機能の変化の的確な認識に基づく安全行動の実践
  イ 街頭での高齢歩行者・電動車いす利用者・高齢自転車利用者に対する交通安全指導,保護・誘導活動の促進
  ウ 高齢運転者標識(高齢者マーク)の使用促進と高齢者マークを表示している自動車に対する保護義務の周知徹底
  エ 改正道路交通法により75歳以上の運転者の免許証更新時に認知機能検査が導入されること(平成21年6月1日施行)の周知徹底
  オ 高齢運転者に対する思いやりのある運転の実践
 (3) 夜間外出時における反射材用品等の活用の促進
 (4) 参加・体験・実践型の交通安全教育等の推進による交通ルール・マナーの理解向上と安全行動の実践
 (5) スクールゾーン,シルバーゾーン等を中心とする子どもと高齢者の安全な通行を確保するための交通安全総点検の促進

2 「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」に関する推進項目
 シートベルト着用に係る改正道路交通法の施行に伴い,活発な啓発活動を展開するとともに,交通事故発生時における被害の防止・軽減を図るため,次の項目を推進する。
 (1) 改正道路交通法の施行により,全ての座席のシートベルト着用が義務化されたことの周知と着用の徹底
 (2) シートベルトとチャイルドシートの着用の必要性と着用効果に関する正しい理解の促進
 (3) チャイルドシートの安全性能に関する情報提供
 (4) 体格に合ったチャイルドシートの使用と座席への正しい取付け方法の周知及び取付けの徹底

3 「自転車の安全利用の推進」に関する推進項目
 自転車利用者の交通安全意識の高揚を図り,交通ルールの遵守と交通マナーの向上を促進することにより,自転車乗用中の交通事故防止と自転車利用者による危険・迷惑行為の防止を期するため,次の項目を推進する。
 (1) 「自転車の安全利用の促進について」(平成19年7月10日交通対策本部決定)にある「自転車安全利用五則」を活用した自転車利用者に対する交通ルール・マナーの周知と街頭指導の強化等による自転車のルールを遵守した安全利用の促進及び自転車の通行方法に係る改正道路交通法の改正点の周知
  ア 車道の左側通行等自転車の通行方法の指導と歩道通行時における歩行者優先の徹底
  イ 二人乗り,傘差し,携帯電話使用,ヘッドホン使用等の危険性の再認識による安全通行の徹底
  ウ 夜間等における前照灯の早め点灯の励行
  エ 交差点等における信号遵守,一時停止,安全確認の徹底
  オ 幼児・児童の乗車用ヘルメット着用の促進
 (2) 自転車の安全性の確保
  ア 自転車の点検整備の励行
  イ 自転車事故被害者の救済に資するための各種保険制度の普及啓発
  ウ 反射材用品等の活用促進
 (3) 交差点,自転車道,歩道,駅周辺・商店街等における交通安全総点検の促進

4 「飲酒運転の根絶」に関する推進項目
 道路交通法の改正により飲酒運転に係る罰則が強化され,また,国及び地方公共団体を始めとする関係機関・団体等は,その根絶に向けて広報・啓発活動を強化推進しているところである。さらに平成19年12月には,常習飲酒運転者対策推進会議にて「常習飲酒運転者対策の推進について」を決定し,その対策を強化推進することとした。これら趣旨に沿い,広く国民に対し,飲酒運転の悪質性・危険性,交通事故の悲惨さを訴えて意識改革を進めるとともに、運転者の交通安全意識の高揚を図り,飲酒運転を根絶するため,次の項目を推進する。
 (1) 地域,職場,家庭等における飲酒運転を許さない環境づくりの促進
 (2) 各種広報媒体の活用による飲酒運転の根絶に向けた広報啓発活動の推進
 (3) 酒酔い運転等の欠格期間の延長を始めとする飲酒運転に対する行政処分の強化(平成21年6月1日施行)についての周知徹底
 (4) 飲酒運転の悪質性・危険性の理解や飲酒運転行為を是正させるための運転者教育の推進
 (5) 飲食店等における運転者への酒類提供禁止の徹底
 (6) 交通事故被害者等の声を反映した啓発活動等による飲酒運転根絶気運の醸成
 (7) 自動車運送事業者の営業所等におけるアルコール検知器の普及及びその適正な活用促進


第7 運動の実施要領

 運動の実施に当たっては,現在の厳しい交通事故情勢が国民に正しく理解・認識され,上記第5・第6に掲げた運動重点及び推進項目の趣旨が国民各層に定着して交通事故の防止に寄与するよう,以下の要領に従い効果的に運動を展開するものとする。また,鉄道・海上・航空の交通分野においても,国民のルールの遵守とマナーの習得・向上を図るなどの効果的な運動を展開するものとする。
 その際,交通事故被害者等の視点に配意しながら,交通事故の悲惨さや生命の尊さを広く国民に訴え,理解の増進に努めるとともに,黙とうなど交通事故犠牲者に対する追悼の意を表するものとする。
 また,国民一人ひとりが交通ルールを守り,交通マナーを実践するなど交通事故に注意して行動し,交通事故の発生を抑止することを目的として,昨年から新たな国民運動として開始した「交通事故死ゼロを目指す日」を,引き続き4月10日に実施する。 
この国民運動の実施に当たっては,国民一人ひとりが交通安全について考え,交通事故のない社会は国民自らが成し遂げるものである,との認識を社会全体に正しく広めるよう努めるものとし,本運動の展開に連動した取組を行うものとする。

1 主催機関・団体における実施要領
 (1) 主催機関・団体は,相互間はもとより関係機関・団体等との連携を密にし,支援協力体制を保持するとともに,具体的な実施計画を策定し,推進体制を確立するものとする。
 (2) 主催機関・団体は,組織の特性を活かして地域住民が参加しやすいように創意・工夫し,以下のような諸活動を展開又は支援するものとする。
  ア 自動車教習所等の練習コース,視聴覚教材,シミュレータ等を活用した参加・体験・実践型の各種交通安全教育の実施
  イ 展示物等各種媒体を活用した街頭キャンペーン,街頭指導・保護誘導活動の実施
  ウ 交通安全教材や地域の交通事故実態と特徴が容易に理解できる各種資料(交通事故統計,広報啓発資料等)の提供
  エ 有識者,交通事故被害者等による交通安全シンポジウムの開催
  オ 交通安全に関する作文,標語等の募集と活用
 (3) 主催機関・団体は,交通安全キャンペーンや交通安全教育等を通じて,改正道路交通法や「交通の方法に関する教則」の改正点の周知を図るとともに,地域,職場,家庭等における飲酒運転を許さない気運を醸成するものとする。
 (4) 都道府県,市区町村等は,民間交通安全団体,交通ボランティア等との幅広い連携を図り,本運動が住民本位のものとして展開されるよう地域の交通事故実態や,高齢者,若者,子ども等の対象に応じた住民参加型のきめ細やかな運動を実施するとともに,高齢者,子どもとその親の各世代が共に交通安全教室に参加するなどの交流を通じて,交通安全を考える「世代間交流」に着目した活動を推進するものとする。
  ア 地域,家庭等における実施要領
    自治会,町内会,老人クラブ等との連携による世代間交流を視野に入れた参加・体験・実践型の交通安全教室等を開催するとともに,住民を主体とした交通安全総点検,ヒヤリ地図の作成等を実施し,住民側から見た交通上の危険箇所等を積極的にくみ上げ,その把握と解消に努める。
    また,家庭内における話合いを通じて,飲酒運転の根絶を始めとする交通安全意識を高めるため,これに資するような資料・情報の提供を行う。
  イ 高齢者福祉施設等における実施要領
    施設責任者,医師,看護師等との連携により,参加・体験・実践型の交通安全教室等を開催し,歩行中・自転車乗用中の安全な交通行動等について指導を徹底するとともに,関係者等を交えた交通安全総点検・ヒヤリ地図の作成等を実施し,高齢者から見た交通上の危険箇所の把握と解消に努める。
  ウ 保育所,幼稚園,小学校等における実施要領
    保護者,保育士,教師等との連携により,参加・体験・実践型の子どもと保護者が一緒に学ぶ交通安全教室等を開催して,歩行中の安全な通行方法や前記「自転車安全利用五則」を活用した自転車の安全利用などの交通ルールの理解及び交通マナーの向上を図るとともに,保護者に対する幼児・児童の自転車乗用時における乗車用ヘルメット着用の促進とチャイルドシートの正しい使用の徹底を図る。
   また,保護者等を交えた交通安全総点検・ヒヤリ地図の作成等を実施し,子どもから見た通学路等における交通上の危険箇所の把握と解消に努める。
  エ 職域における実施要領
   職場の管理者,安全運転管理者,運行管理者等との連携により,事業所等の業務形態に対応した交通安全教室等を開催するほか,飲酒運転の悪質性・危険性,シートベルトの着用効果と全ての座席における着用の徹底などの安全運転や交通事故情勢に関するきめ細かな情報提供を行い,社内広報誌(紙)を活用した積極的な広報啓発活動を実施する。
(5) 主催機関・団体は,新聞,テレビ,ラジオ,インターネット,広報車,地域
  ミニコミ紙等,各種の媒体を活用して対象に応じた広報啓発活動を活発に展開するとともに,これらの各種メディアに対し,運動重点を効果的に推進するための関連情報はもとより,交通事故実態に応じた事故防止対策を的確に推進するための情報提供を積極的に行い,交通安全意識の高揚を図るものとする。
  なお,チャイルドシート使用に関する各種広報等に当たっては,「チャイルドシート着用推進シンボルマーク」を活用した効果的な推進を図るものとする。
(6) 主催機関・団体は,所属の全職員に対し,本運動の趣旨及び重点等を周知させ,飲酒運転をしない,させないことはもとより,全ての座席におけるシートベルトの着用や自転車乗用時の交通ルールの遵守など,職員自身が率先して模範的な交通行動を示すよう特段の配意をするものとする。

2 協賛団体における実施要領
 協賛団体は,主催機関・団体を始め他の関係機関・団体等との連携を密にして,地域と一体となった運動が展開されるよう上記1に準じ,組織の特性に応じた取組みを推進するとともに,職員に対して本運動の趣旨等を周知させ,職員自身が率先して模範的な交通行動を示すよう特段の配意をするものとする。


第8 効果評価の実施

 主催機関・団体は,運動終了後にその効果の評価を行い,実施結果を的確に把握することにより,次回以降の運動がより効果的に実施されるよう施策の検証に努めるものとする。

 

 

東京都大会(ブロック予選)出場選手募集中!奮ってご参加下さい! - 2015/01/01

 平成21年7月開催の東京都大会に向けて、ブロック予選が4月に行われます。
 ブロック予選で選抜された、各ブロック上位2選手は、「第12回東京都大会」に出場します。
 さらに、東京都大会で個人点上位2名の選手は、平成21年11月21日(土)に東京ビッグサイトにおいて開催される「第17回全日本大会」への出場が決定します。
 全国ナンバーワンのメカニックを目指し、皆様奮ってご参加下さい!!
 出場希望の方は、平成21年3月3日(火)までに所属支部長に連絡をお願いいたします。

 

 

第12回東京都自動車整備技能競技大会出場手募集要項


 この大会は、平成21年11月21日(東京ビッグサイト)開催予定の「第17回全日本自動車整備技能競技大会」の予選を兼ね開催されます。参加資格をご参照のうえ、奮ってご参加下さい。なお、出場希望の方は支部長までご連絡下さい。

1.参加お申し込み方法
出場希望の方は、平成21年1月13日(火)~3月3日(火)の間に支部長までご連絡下さい。



2.ブロック予選開催概要
1)開催日・場所(予定)
・品川ブロック4月11日(土)15時 教育会館
・足立ブロック4月10日(金)19時 足立区立勤労福祉会館(綾瀬プルミエ内)
・練馬ブロック4月11日(土)15時 教育会館
・多摩ブロック4月10日(金)19時 多摩支所
・八王子ブロック4月9日(木)19時 八王子支所※各所要時間は2時間程度です。
2)試験の内容筆記試験(60分)、法令、計算問題を除いた日常業務を反映した問題です。
試験問題の概要(傾向)は3月4日(水)午後、整備振興会ホームページ「Tossnet」に公表します。

3)結果発表
 平成21年4月13日(月)午後、「Tossnet」に発表します。

4)参加記念品
 出場頂いた方には、参加記念品をプレゼントします。

5)東京都大会各ブロック予選にて選抜された2名の選手、計10名を東京大会出場選手とします。



3.第12回東京都自動車整備技能競技大会
    平成21年7月4日(土)教育会館
1)競技方法故障診断、電気回路問題等と実車を使用した4問(全選手同一問題)
2)順位各ブロック代表選手2名の個人点の合計により順位を決定します。
3)副賞旅行券(副賞は1名ずつ贈呈)
金賞(2名):旅行券(グアム旅行相当)
銀賞(2名):旅行券(北海道または九州旅行相当)
銅賞(2名):旅行券(箱根旅行相当)
特別賞(4名):旅行券
4)全日本大会への出場選手個人点上位2名を大会会長が推薦します。



4.参加資格
1)振興会支部所属の自動車分解整備事業場(メーカー系列のメーン・サブディーラーを除く)
で整備作業に従事し、自動車整備士資格を有する方。
2)事業者の承認及び所属支部長の推薦を受けている方。
3)過去、全日本自動車整備技能競技大会で上位3位までの入賞をしたことが無い方。
4)全日本大会に推薦された場合、特別訓練に参加出来、全日本大会に出場できる方。

 

ページトップへ