お知らせ詳細

検査法人、H20年の不正改造防止啓発活動・実態調査の結果を公表 - 2015/01/01

 自動車検査独立行政法人は、平成18年からカスタムカーショーにおける不正改造防止の啓発活動並びにカー用品ショップで自動車部品の実態調査に取り組んでいる。
 同法人は、 このたび、平成20年の活動結果を公表した。詳細は以下の通り。



【カスタムカーショーにおける不正改造防止の啓発活動】
  昨年より出展車両数が減少したにも拘わらず、同法人が交付する文書手交数が増加。その要因として、新規出展者の増加が考えられる。
 不適合箇所の内訳は下図のとおり。窓ガラス貼付物に関する不正改造が増加傾向にある。



 

【カー用品ショップで自動車部品の実態調査】
 平成20年7月から10月にかけて、自動車検査法人は、全国各地カー用品ショップ9店舗に延べ57名の自動車検査官を派遣し、陳列されている自動車部品やカー用品の基準適合性について調査を実施した。
  特に「車検対応品」等の表示がされている部品を重点に行った結果、明らかに基準に適合していない自動車部品の販売は行われていなかったものの、取付位置や取付方法によっては基準に適合しなくなるおそれのある部品が全体で100件(下図参照)も見受けられた。



 自動車検査法人は、この調査啓発活動の結果をふまえ、「健全な車社会の実現を目指し、今後もカスタムカーショーにおける不正改造防止の啓発活動並びにカー用品ショップの実態調査に取り組み、社会から迷惑車両を排除し、交通社会の秩序維持に努める」としている。

 

平成20年度第2回自動車整備技能登録試験(学科試験)実施のご案内 - 2015/01/01

【試験日】  筆記試験:平成21年3月22日(日)
        口述試験:平成21年5月10日(日)

【実施種目及び試験時間】

ラウンド
実施種目
入室時間
試験時間

3級自動車ジーゼル・エンジン
3級二輪自動車
2級ジーゼル自動車
自動車車体

8:45~9:10
9:20~10:40
(3級は10:20まで)

3級自動車シャシ
2級ガソリン自動車
自動車電気装置

10:45~11:10
11:20~12:40
(3級は12:20まで)

3級自動車ガソリン・エンジン
2級自動車シャシ
1級小型自動車

12:50~13:20
13:30~14:50
(3級・2級は14:30まで)


【試験会場】  筆記試験:武蔵野大学(西東京市新町1-1-20)
          口述試験:未定
          ※申請者数により、他会場を使用する場合があります。


大きな地図で見る 



【申請期間】:平成21年1月19日(月)~1月23日(金)

【申請場所】:社団法人 東京都自動車整備振興会  教育部及び各支所へ

   ●詳細は案内書をご覧ください

   ※自動車整備作業実務経験証明書



【関係リンク】

 ■1級自動車整備士教科書 訂正のお知らせ (TOSSNET内リンク)

 ☆整備士試験○×チャレンジ (過去問をネット上で体験・採点できます)

 ■国交省、平成21年度自動車整備士技能検定試験及び登録試験実施計画を発表 (TOSSNET内リンク)

 

現在販売している平成22年用点検整備済ステッカーの貼付できる期間 - 2015/01/01

 現在販売している平成22年用点検整備済ステッカーは、国土交通省認可の関係で貼付できる期間は下記の通りです。購入時にはご注意ください。



平成22年用ステッカー購入の際に以下の点にご注意下さい
現在販売している平成22年用ステッカーは 平成21年3月31日迄貼付することができます。
 【注】
  (1)自家用乗用車の使用に限ります。
  (2)平成22年4月30日を過ぎて前面ガラスに貼付していると保安基準違反になります。

  ※ 平成21年4月1日以降使用できるステッカーは、平成21年3月初旬発売開始予定です。



 

2009年用GooDマークステッカーの色は新色(オレンジ)で小型になります - 2015/01/01

 振興会窓口では、2009年用GooDマークステッカーを12月末頃より販売できるよう準備しておりますのでご案内申し上げます。
 2008年用(うすみどり色)ステッカーは、2009年用新ステッカーと交換いたしませんので、必要な枚数をお求めください。
  なお、 2009年用GooDマークステッカーは2008年用以前の形と比べ、貼りやすさを重視したコンパクトデザインとなっております。




※2009年用GooDマークステッカーのデザイン

 

坂本会長ラジオ出演のお知らせ(11/24~11/28) - 2015/01/01

 関東ブロック共同ラジオ広報活動の一環として、坂本浅喜與会長がラジオ出演し、自動車整備振興会の役割と活動、ユーザー車検と整備付車検、車検費用と法定費用、燃費向上とエコドライブ・定期点検整備、ブレーキランプ等の球切れと定期点検整備の必要性等について5日間にわたって語ります。



 【放送日時】
   平成20年11月24日(月)~28日(金)の5日間 午前8時50分頃~

 【番組】 「くにまるワイドごぜんさま」内 『ビジネス3分間マガジン』

 【放送局】
   文化放送(AM局)



 

「台東支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01

平成20年11月15日(土)、16日(日)
  台東区生涯学習センター



 

「西多摩支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01

平成20年11月15日(土)
  瑞穂市役場周辺



 

JAF、シートベルト着用状況全国調査を実施。結果を公表 - 2015/01/01

 JAFと警察庁は、平成20年10月1日(水)~10月18日(土)の間、自家用乗用車等の利用者を対象に「シートベルト着用状況全国調査」を実施し、その結果を公表した。
 それによると、 後部座席のシートベルト着用率は、高速道等で62.5%で、前年より49.0%向上、一般道でも30.8%と前年を22.0%向上した。
  JAFでは、「車内の安全を確保するため、これからもシートベルトの着用とチャイルドシートの使用の啓発を中心にさまざまな活動を行う」としている。




※JAFが公表したシートベルト着用率データ



 【関係資料】
 ■2008年(平成20年)シートベルト着用状況全国調査結果

 

東京運輸支局、足立管内で街頭検査を実施 2台の車両に整備命令書交付 - 2015/01/01

 平成20年11月11日(火)、関東運輸局東京運輸支局では足立管内において、「街頭検査」を実施し、排気ガス汚染濃度や不正改造有無等の検査を行った。
 東京運輸支局や自動車検査独立行政法人をはじめ、当会から足立支部(小川勝明支部長)、関係団体から多数の人員が参加し、39台の車両を検査した。
 その結果、2台に保安基準違反が見受けられたため、それぞれに整備命令書が交付された。



 

メッキホイールが火災原因に!ご注意ください! - 2015/01/01

 国民生活センターはユーザーからの依頼を受け、乗用車用アルミホイール着用による収れん火災発生の調査を行った。
 その結果、ディスク面が凹面鏡のように窪んでいるアルミホイールは、太陽光を反射する収れん作用により、近くに置かれた可燃物が発火する危険性があることが分かった。
 同センターでは「凹面鏡のようにディスク面の反りが大きく光を反射するメッキ処理のホイールは、最悪の場合収れん火災が発生する可能性がある」「 収れんの可能性のあるホイールを装着した場合、車両の周辺には可燃物を置かないようにする」ことを消費者に注意喚起するとともに、業界に対して改善を要望するとしている。




国民生活センターが行った、メッキホイールによる収れん火災実験の様子。
新聞紙が焦げたり、ゴミ袋が発火している。



 【関連リンク】
  ■ アルミホイールによる収れん火災に注意!-メッキ処理された凹面鏡のようなホイールについて-(国民生活センターリンク)

 

大田支部マイカー点検教室 『点検整備推進デー』 - 2015/01/01

~業界アピールと連帯感をテーマにてんけんくん祭り開催~



 平成20年11月8日(土)、9日(日)の2日間、大田支部(木村重興支部長)では大田区平和島公園において開催された「第19回OTAふれあいフェスタ」において点検整備推進デー(てんけんくん祭り)を開催した。
 開会式において主催者を代表して挨拶に立った木村支部長は「我々自動車整備業界はコンプライアンス(法令遵守)を通じてクルマ社会の発展に貢献していきたい。そのためには会員組合員がユーザーに定期点検の必要性を継続的にアピールしていくことが重要である。定期点検整備率を上げるためにも、2日間のイベントを通じて自動車ユーザーの皆様方に点検整備の重要性をアピールしていただきたい」と述べた。
 続いて、国土交通省関東運輸局東京運輸支局御代田晃一首席陸運技術専門官は「戦後右肩上がりであった自動車の保有台数は、昨年度ついにマイナス成長となってしまった。しかしながら、依然として7,900万台を超えており、東京はそのうちの6%を保有している。自動車は社会生活に必要不可欠なものだが、反面、事故・環境汚染・資源浪費というマイナス面もある。より良い車社会を構築するためにも、自動車の点検整備の必要性と環境の保全についてユーザーの皆様に理解を深めていただきたい」と挨拶を述べた。
 また、中田豊副理事長は「『てんけんくんまつり』は毎年盛大に開催され、自動車整備業界の活動が認められる素晴らしいイベントである。世界的にも経済情勢は厳しい時期にあるが、我々はこの不景気にこそ点検整備の推進という自動車整備事業者の務めを果たしていくべきである」と述べた。
 今年のてんけんくん祭りは雨混じりの天候となったものの、多数の来場者で賑わった。「マイカー点検教室」では、区報で公募した区民のマイカーを使用して日常点検を実施するなど、ユーザーに密着した啓発活動が展開された。また、「ミニモーターショー」「シートベルト体験」「運転適性診断」「発煙筒点火実演」「じゃんけん大会」「フリーマーケット」「模擬店」「ゲームコーナー」等、数多くのイベントが用意され、どこのブースも多くの来場者で賑わっていた。
 自動車ユーザーとの接点を通じて、地域社会における自動車整備事業者の貢献と存在を大きくアピールし、日常点検や定期点検整備の重要性を再認識していただくことができた「てんけんくん祭り」であった。



 

「村山大和支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01

平成20年11月8日(土)~9日(日)
 東村山市役所前(東村山産業祭)
 

 

「北武支部」マイカー点検教室(西東京市民祭) - 2015/01/01

平成20年11月8日(土)、9日(日)
  西東京市民祭



 

「北武支部」マイカー点検教室(小平市産業祭) - 2015/01/01

平成20年11月8日(土)、9日(日)
  小平市産業祭



 

「東清支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01

平成20年11月8日(土)、9日(日)
  清瀬市民まつり



 

大多摩支部マイカー点検教室 「点検整備推進デー」 - 2015/01/01

 大多摩支部(四谷信武支部長)では、平成20年11月2日(日)、3日(月・祝)の2日間、永山公園において開催された「第41回青梅産業観光まつり」内において、マイカー点検教室を開催した。このイベントは、青梅市・青梅市商工会議所・青梅市観光協会の共催によるもので、来場者は毎年約3万人(2日間合計)が訪れる大規模なもの。
 同支部の「マイカー点検教室」は、毎年東京運輸支局と連携して行われており、支部会員と東京運輸支局整備課の陸運技術専門官が連携しユーザーから寄せられる質問に答える場面もあった。
  また、 当日は来場者へのアンケートのほか、「点検整備推進デー」の名に相応しいアピール等を行った。



 

村山大和支部マイカー点検教室「デエダラ祭り」 - 2015/01/01

 村山大和支部(?下弘支部長)では、平成20年10月25日(土)、26日(日)の両日、「第3回村山デエダラまつり」内において、同支部武蔵村山地区の「マイカー点検教室」を開催した。
 当日は天候にも恵まれ、マイカー点検教室には500名を超える見学者が訪れた。
 同支部では、会場となったプリンスの丘公園にゆかりがある歴代の『スカイライン』や特殊車・介護車等の展示をおこなったほか、デエダラ運行に「てんけんくん山車」で参加するなど、点検の必要性・重要性を積極的にアピールしていた。




 【関連リンク】
 ■村山大和支部、「てんけんくんねぶた」を製作 (TOSSNETリンク)

 

西多摩支部マイカー点検教室 - 2015/01/01

平成20年10月26日(日)
 福生市営球場



 

八王子支部マイカー点検教室 - 2015/01/01

平成20年11月3日(月・祝)
  都立多摩職業能力開発センター



 

東京運輸支局、多摩管内で街頭検査を実施 5台の車両に整備命令書交付 - 2015/01/01

 平成20年11月5日(水)、関東運輸局東京運輸支局では多摩管内において、街頭検査を実施した。
 当日は東京運輸支局や自動車検査独立行政法人、当会から武蔵野・三鷹支部(加藤正次支部長)をはじめ、関係団体から30名を超える人員が参加し、排気ガス汚染濃度や不正改造有無等の検査が実施された。
 31台の車両を検査した結果、5台に保安基準違反が見受けられたため、それぞれに整備命令書が交付された。



 

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