平成20年度 第2回 登録学科(筆記)試験問題と解答 - 2015/01/01■平成20年度 第2回 登録学科(筆記)試験(平成21年3月22日実施) |
1級小型 | | 解答  |
2級ガソリン | |
2級ジーゼル | |
2級シャシ | |
3級シャシ | |
3級ガソリン | |
3級ジーゼル | |
3級二輪 | |
電気装置 | |
車 体 | |
2/22実施 一級小型自動車整備士(実技)試験合格者番号速報 - 2015/01/01 平成21年2月22日(日)に実施された「平成20年度第2回自動車整備士技能検定(実技)試験」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです。
▼自動車整備士技能検定(実技)試験合格者番号)
(東京受験者 39名)
(東京合格者 24名)

■平成21年度 検定・登録試験予定表

電気工事によるTOSS予約システム一時停止(3/12)のお知らせ - 2015/01/01 日ごろよりTOSS予約サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
来る平成21年3月12日(木)、電気設備工事により東京都自動車整備教育会館(東整振・都整商本部)の4階フロアが停電いたします。
これにより、「TOSS予約システム」を含む一部サービスが停止いたします。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
実施期間 | 平成21年3月12日(木) 午後6時から午後7時30分まで (90分間) |
内容 | 電気設備工事による4階フロア停電 |
停電に伴う影響 | ・TOSS予約システムの停止 ・総務部・事業部のFAX停止等 |
日整連、 「点検整備済ステッカーの剥がし方」を公表 - 2015/01/01 (社)日本自動車整備振興会連合会は、点検整備済ステッカーを剥がす際の留意事項をまとめ、公表しました。
ステッカー剥離作業時には従業員等作業者がケガ等しないよう、下記を参考に、安全作業の周知徹底をお願いします。
1.用意するもの
(1)剥がし治具
パテ作業等で使用するヘラ(先端がゴムまたはプラスチック製)またはステッカー剥がし専用スクレーパーを使用して下さい。
※カッター、剃刀またはステッカー剥がし専用ではないスクレーパー等を使用するとケガまたは車両を傷付ける恐れがありますので使用しないで下さい。
(2)剥がし剤
アルコール(メタノール、エタノール等)や炭化水素系の溶剤や市販のシール剥がし剤を使用して下さい。
但し、市販のシール剥がし剤は車内装品等へ影響を及ぼす場合がありますので、注意事項をよく確認して使用して下さい。
※特にトルエン、キシレン、酢酸エチル、酢酸ブチル等が含まれる場合は使用を避けて下さい。狭く密閉されやすい車内での有機溶剤の使用は危険です。

(3)その他
(1)ビニールシート等(剥がし剤が飛散する場合がありますのでそれを避けるため)
(2)ヘアードライヤー(ステッカーを暖めると剥がし易くなります。)
※火傷等防止のため、家庭用ドライヤー以上の熟が発生する物(ヒートガン等)の使用は避けて下さい。
※ガラスへの長時間の熱風は避けて下さい。
※ステッカー周辺の貼付物等(テレビアンテナ等、保安基準で許可された貼付物等)への熱風は避けて下さい。
2.剥がし方
(1)ステッカー剥がし治具を使用する場合
A:改良ステッカー※の場合
※ステッカーを剥がしやすくするために、点検月数字の白い部分(糊なし面)をステッカーの端部まで拡大したもの
22年用ステッカー以降で、本年3月下旬から供給開始予定(以下同じ)。
(1)点検整備済ステッカーの端部(点検月数字の白い部分)に剥がし治具を差し込み、ステッカーを少しめくります。

(2)めくれた一部を指で持ち、ゆっくり剥がし治具を使用しながら剥がしていきます。

B:現行ステッカーの場合
(1)点検整備済ステッカーの端部(できるだけ点検月数字の白い部分)に剥がし治具を差し込み、ステッカーを少しめくります。
(2)めくれた一部を指で持ち、ゆっくり治具を使用しながら剥がしていきます。

(2)ヘアードライヤーを使用する場合
A:改良ステッカー※の場合
(1)点検整備済ステッカーの端部(点検月数字の白い部分)に指を当ててステッカーを少し浮かせます。

(2)ステッカーの少し浮いた部分にヘアードライヤーの熱風を当てます。
(3)ステッカーに触っているとすぐに柔らかくなる感触が指に伝わってきますので、ステッカーを剥がそうとする部分に熱風を当てながら引っ張るようにしてゆっくり剥がしていきます。剥がす角度を90度方向にする事で剥がし易くなります。(図7)
B:現行ステッカーの場合
(1)点検整備済ステッカーにヘアードライヤーの熱風を当てます。(できるだけステッカーの端部(点検月数字の白い部分)に当てます。)
(2)ステッカーに触っているとすぐに柔らかくなる感触が指に伝わってきますので、手で端からステッカーをゆっくりと剥がしていきます。(剥がす角度は90度が望ましい)
(3)ステッカーを剥がそうとする部分に熱風を当てながら、引っ張るようにしてゆっくり剥がしていきます。

3.糊が残った場合
・剥がし剤(アルコール等)を糊の残っている部分に塗布(吹きつけ等)し、暫く放置した後にウエス等で拭き取ります。
・少量の糊なら、セロハンテープやガムテープ等の粘着剤を利用し取り去る方法もあります。(粘着面をペ夕べタと引っ付けてみることで取れる場合があります。)

4.注意事項
◎寒い日はガラスが冷たく、ステッカーの糊が硬くなり剥がしにくくなりますので、注意して下さい。
◎剥がし剤を使用する場合には、剥がし剤に記載されている注意事項に従い、特に換気には十分注意して作業を行って下さい。
◎ヘアードライヤーを使用する際は、火傷等にご注意下さい。
なお、有機溶剤や剥がし剤を使用した後にはヘアードライヤーを使用しないで下さい。
◎ステッカー剥がし専用スクレーパーを使用する際は、ケガ等に注意して下さい。
■日整連からのお知らせ「点検整備済ステッカー」の剥がし方(印刷用) 
★★★★ステッカー剥がし専用スクレーパーのお求めは都整商で!!★★★★

●お問合せ・ご用命は、
東京都自動車整備商工組合
●経済部(品川・練馬ブロック担当) 電話03-5365-3611
●足立支所(足立ブロック担当) 電話03-3859-2611
●多摩支所(多摩ブロック担当) 電話042-526-0771
●八王子支所(八王子ブロック担当) 電話042-691-6105
日整連、平成21年度マイカー点検キャンペーンスローガンを募集 - 2015/01/01 社団法人 日本自動車整備振興会連合会では、「ユーザーの保守管理責任意識の向上」をテーマに、「マイカー点検キャンペーン」(自動車点検整備促進全国キャンペーン)のスローガン(標語)を募集する。
今回募集するスローガンのテーマは「ユーザーの保守管理費任意識の向上」で、昨年度は、マイカーをいたわる気持ちと点検・整備を励行が、安全・安心に繋がっていくことをわかりやすく表現した『よく走る愛車に感謝と点検を』が選ばれた。
応募者の中から最優秀賞(1点)を選出し、平成21年度のキャンペーンスローガンとして採用。最優秀賞の受賞者には賞金として10万円を贈呈する。また、抽選で300名に、キャンペーンキャラクター“てんけんくん”の「ぬいぐるみ」もしくは「貯金箱」をプレゼントする。
「マイカー点検キャンペーン」は、自動車の適切な点検・整備の実施促進を通じて自動車の事故防止を図ることを目的に毎年9月、10月の2カ月間にわたって展開するもので、昭和61年から継続しており、今年で24回目を迎える。
応募の詳細は以下の通り
平成21年度マイカー点検キャンペーンスローガン募集概要 テーマ:「ユーザーの保守管理費任意識の向上」(自分のクルマは自分で守る) 応募方法: 下記の2通りの応募が可能です。 (1)ハガキによる応募 「ユーザーの保守管理費任意識の向上」をテーマにしたスローガン(標語)をハガキ1枚につき1点と、応募者の〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、下記宛先までお送り下さい。
[応募先]〒106-6117 六本木ヒルズ郵便局私書箱第27号 (社)日本自動車整備振興会連合会 「キャンペーンスローガン」係 (2)日整連のホームページ上による応募(3月2日(月)から受付開始) URL:htt://www.jaspa.or.jp/ 締切:平成21年4月30日(木)※ハガキの場合は当日消印有効 特典:・最優秀賞(1名)賞金10万円 ※「平成21年度マイカー点検キャンペーン」のスローガンとして採用します。 ・応募者全員の中から、抽選で300名の方に"てんけんくん"の「ぬいぐるみ」か「貯金箱」のいずれかをプレゼントします。
発表: 当連合会が厳正な審査および抽選を行い、最優秀賞の方には5月未に直接連絡し、プレゼント当選の方には8月に賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。 その他:最優秀賞作品の著作権は当連合会に帰属いたします。 |

JATMA、2008年「タイヤ点検結果」ワースト1は「空気圧不適正」 - 2015/01/01 ~タイヤの整備不良は29.4%、不良1位は「空気圧不適正」~
日本自動車タイヤ協会は、2008年(1~12月)に全国で34回の路上タイヤ点検を実施し、このほどその結果をとりまとめた。
タイヤ点検を行った車両は、高速道路(含自動車専用道路)1,205台、一般道路973台の合計2,178台。
| 1.タイヤの整備不良は29.4% |
| 点検車両2,178台のうち、タイヤに整備不良があった車両は641台、不良率29.4%となっており、2007年の点検結果に比べ2.7ポイント増加した。道路別では高速道路のタイヤ整備不良率は28.0%で3.5ポイント増加、一般道路は31.1%で1.1ポイントの増加となった。 |
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| 2.不良項目別ワースト1位は「空気圧不適正」 |
| タイヤの整備不良を項目別にみると、不良率1位は「空気圧不適正」で21.8%、次いで「偏摩耗」3.6%、「タイヤ溝不足」2.8%の順であった。 |
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| 3.車両グループ別不良率ワースト1位は「特種車」 |
| タイヤの整備状況を車両グループ別にみると、不良率ワースト1位は「特種車」で35.7%、次いで「貨物車」30.4%、「乗用車」29.1%となっている。 |
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| 4.不良項目ワースト1位は、乗用車・貨物車ともに「空気圧不適正」 |
| 車両グループ別・項目別のワースト1位は、乗用車・貨物車ともに「空気圧不適正」で、不良率は「乗用車」23.5%、「貨物車」15.4%となっている。 |
軽自動車なので軽油を給油!? JAF「燃料の給油間違いによるトラブル」全国調査 - 2015/01/01 JAF(社団法人日本自動車連盟)は、燃料の給油間違いによるトラブルを防止するため、2008年12月1日から2009年1月31日の2カ月間にわたり、燃料の給油間違いによる救援依頼について全国調査を実施、その結果を公表した。
JAFは「関係各所の啓発活動により、発生件数は前年から3割減少した」としており、「引き続き燃料の給油間違いによるトラブルを防止するため、関係各所の協力をいただき啓発活動を継続したい」としている。
集計結果
期間
2008年12月1日(月)~2009年1月21日(土)
発生件数

【参考】期間中のロードサービス総件数483,119件(前年492,393件)
内訳

※( )内の構成比は一部不明件数があるため、合計が100%となっていない。
燃料関連データ比較

給油間違いの原因は、「いつも乗っている車と同じ燃料と思い込み」、「軽自動車なので軽油を給油」が多く、「給油操作を間違えた」、「初めてセルフ式ガソリンスタンドを利用して」、「うっかりしていて」などで前年とほぼ同様。オイルキャップを外して、ガソリンを給油したケースも1件あった。
平成21年春の全国交通安全運動は4月6日~15日 - 2015/01/01 内閣府より、「平成21年春の全国交通安全運動推進要綱」の通知がありましたのでお知らせいたします。
詳細は以下の通りです。
平成21年春の全国交通安全運動推進要綱 平成21年2月6日 中央交通安全対策会議 交通対策本部決定 第1 目的 本運動は,広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り,交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに,国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより,交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。
第2 期間 1 運動期間 平成21年4月6日(月)から15日(水)までの10日間 2 交通事故死ゼロを目指す日 4月10日(金)
第3 主催 内閣府,警察庁,総務省,法務省,文部科学省,厚生労働省,農林水産省,経済産業省,国土交通省,防衛省,都道府県,市区町村,自動車検査独立行政法人,独立行政法人自動車事故対策機構,独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構,自動車安全運転センター,軽自動車検査協会, (財)全日本交通安全協会, (財)日本道路交通情報センター,(社)全国交通安全母の会連合会,(社)全日本指定自動車教習所協会連合会,(社)全国二輪車安全普及協会,(社)日本自動車連盟,(社)日本バス協会,(社)全日本トラック協会,(社)全国乗用自動車連合会
第4 協賛 別紙のとおり(内閣府へリンクします)
第5 運動重点 春の交通安全運動では,新入学児童等に対する交通ルールの理解と交通マナーの習慣付けが重要課題となるとともに,本格的な高齢社会への移行に伴う高齢者の交通事故情勢に的確に対処するため,「子どもと高齢者の交通事故防止」を運動の基本とするほか,次の重点を定める。 1 全国重点 (1) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底 (2) 自転車の安全利用の推進 (3) 飲酒運転の根絶 2 地域重点 都道府県の交通対策協議会等は,上記1の全国重点のほか,地域の交通事故実態等に即して必要があるときは,地域の重点を定める。
第6 運動重点に関する主な推進項目 1 「子どもと高齢者の交通事故防止」に関する推進項目 子どもと高齢者自身の交通安全意識の高揚を図るとともに,一般の運転者,その他の交通参加者の子どもと高齢者に対する保護意識の醸成を図り,子どもと高齢者の交通事故を防止するため,次の項目を推進する。 (1) 通園・通学時間帯等における街頭での幼児・児童に対する交通安全指導,保護・誘導活動の徹底 (2) 高齢者の運動・運転能力等の理解に基づく安全行動と保護活動の徹底 ア 高齢者自身による身体機能の変化の的確な認識に基づく安全行動の実践 イ 街頭での高齢歩行者・電動車いす利用者・高齢自転車利用者に対する交通安全指導,保護・誘導活動の促進 ウ 高齢運転者標識(高齢者マーク)の使用促進と高齢者マークを表示している自動車に対する保護義務の周知徹底 エ 改正道路交通法により75歳以上の運転者の免許証更新時に認知機能検査が導入されること(平成21年6月1日施行)の周知徹底 オ 高齢運転者に対する思いやりのある運転の実践 (3) 夜間外出時における反射材用品等の活用の促進 (4) 参加・体験・実践型の交通安全教育等の推進による交通ルール・マナーの理解向上と安全行動の実践 (5) スクールゾーン,シルバーゾーン等を中心とする子どもと高齢者の安全な通行を確保するための交通安全総点検の促進
2 「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」に関する推進項目 シートベルト着用に係る改正道路交通法の施行に伴い,活発な啓発活動を展開するとともに,交通事故発生時における被害の防止・軽減を図るため,次の項目を推進する。 (1) 改正道路交通法の施行により,全ての座席のシートベルト着用が義務化されたことの周知と着用の徹底 (2) シートベルトとチャイルドシートの着用の必要性と着用効果に関する正しい理解の促進 (3) チャイルドシートの安全性能に関する情報提供 (4) 体格に合ったチャイルドシートの使用と座席への正しい取付け方法の周知及び取付けの徹底 3 「自転車の安全利用の推進」に関する推進項目 自転車利用者の交通安全意識の高揚を図り,交通ルールの遵守と交通マナーの向上を促進することにより,自転車乗用中の交通事故防止と自転車利用者による危険・迷惑行為の防止を期するため,次の項目を推進する。 (1) 「自転車の安全利用の促進について」(平成19年7月10日交通対策本部決定)にある「自転車安全利用五則」を活用した自転車利用者に対する交通ルール・マナーの周知と街頭指導の強化等による自転車のルールを遵守した安全利用の促進及び自転車の通行方法に係る改正道路交通法の改正点の周知 ア 車道の左側通行等自転車の通行方法の指導と歩道通行時における歩行者優先の徹底 イ 二人乗り,傘差し,携帯電話使用,ヘッドホン使用等の危険性の再認識による安全通行の徹底 ウ 夜間等における前照灯の早め点灯の励行 エ 交差点等における信号遵守,一時停止,安全確認の徹底 オ 幼児・児童の乗車用ヘルメット着用の促進 (2) 自転車の安全性の確保 ア 自転車の点検整備の励行 イ 自転車事故被害者の救済に資するための各種保険制度の普及啓発 ウ 反射材用品等の活用促進 (3) 交差点,自転車道,歩道,駅周辺・商店街等における交通安全総点検の促進 4 「飲酒運転の根絶」に関する推進項目 道路交通法の改正により飲酒運転に係る罰則が強化され,また,国及び地方公共団体を始めとする関係機関・団体等は,その根絶に向けて広報・啓発活動を強化推進しているところである。さらに平成19年12月には,常習飲酒運転者対策推進会議にて「常習飲酒運転者対策の推進について」を決定し,その対策を強化推進することとした。これら趣旨に沿い,広く国民に対し,飲酒運転の悪質性・危険性,交通事故の悲惨さを訴えて意識改革を進めるとともに、運転者の交通安全意識の高揚を図り,飲酒運転を根絶するため,次の項目を推進する。 (1) 地域,職場,家庭等における飲酒運転を許さない環境づくりの促進 (2) 各種広報媒体の活用による飲酒運転の根絶に向けた広報啓発活動の推進 (3) 酒酔い運転等の欠格期間の延長を始めとする飲酒運転に対する行政処分の強化(平成21年6月1日施行)についての周知徹底 (4) 飲酒運転の悪質性・危険性の理解や飲酒運転行為を是正させるための運転者教育の推進 (5) 飲食店等における運転者への酒類提供禁止の徹底 (6) 交通事故被害者等の声を反映した啓発活動等による飲酒運転根絶気運の醸成 (7) 自動車運送事業者の営業所等におけるアルコール検知器の普及及びその適正な活用促進
第7 運動の実施要領 運動の実施に当たっては,現在の厳しい交通事故情勢が国民に正しく理解・認識され,上記第5・第6に掲げた運動重点及び推進項目の趣旨が国民各層に定着して交通事故の防止に寄与するよう,以下の要領に従い効果的に運動を展開するものとする。また,鉄道・海上・航空の交通分野においても,国民のルールの遵守とマナーの習得・向上を図るなどの効果的な運動を展開するものとする。 その際,交通事故被害者等の視点に配意しながら,交通事故の悲惨さや生命の尊さを広く国民に訴え,理解の増進に努めるとともに,黙とうなど交通事故犠牲者に対する追悼の意を表するものとする。 また,国民一人ひとりが交通ルールを守り,交通マナーを実践するなど交通事故に注意して行動し,交通事故の発生を抑止することを目的として,昨年から新たな国民運動として開始した「交通事故死ゼロを目指す日」を,引き続き4月10日に実施する。 この国民運動の実施に当たっては,国民一人ひとりが交通安全について考え,交通事故のない社会は国民自らが成し遂げるものである,との認識を社会全体に正しく広めるよう努めるものとし,本運動の展開に連動した取組を行うものとする。
1 主催機関・団体における実施要領 (1) 主催機関・団体は,相互間はもとより関係機関・団体等との連携を密にし,支援協力体制を保持するとともに,具体的な実施計画を策定し,推進体制を確立するものとする。 (2) 主催機関・団体は,組織の特性を活かして地域住民が参加しやすいように創意・工夫し,以下のような諸活動を展開又は支援するものとする。 ア 自動車教習所等の練習コース,視聴覚教材,シミュレータ等を活用した参加・体験・実践型の各種交通安全教育の実施 イ 展示物等各種媒体を活用した街頭キャンペーン,街頭指導・保護誘導活動の実施 ウ 交通安全教材や地域の交通事故実態と特徴が容易に理解できる各種資料(交通事故統計,広報啓発資料等)の提供 エ 有識者,交通事故被害者等による交通安全シンポジウムの開催 オ 交通安全に関する作文,標語等の募集と活用 (3) 主催機関・団体は,交通安全キャンペーンや交通安全教育等を通じて,改正道路交通法や「交通の方法に関する教則」の改正点の周知を図るとともに,地域,職場,家庭等における飲酒運転を許さない気運を醸成するものとする。 (4) 都道府県,市区町村等は,民間交通安全団体,交通ボランティア等との幅広い連携を図り,本運動が住民本位のものとして展開されるよう地域の交通事故実態や,高齢者,若者,子ども等の対象に応じた住民参加型のきめ細やかな運動を実施するとともに,高齢者,子どもとその親の各世代が共に交通安全教室に参加するなどの交流を通じて,交通安全を考える「世代間交流」に着目した活動を推進するものとする。 ア 地域,家庭等における実施要領 自治会,町内会,老人クラブ等との連携による世代間交流を視野に入れた参加・体験・実践型の交通安全教室等を開催するとともに,住民を主体とした交通安全総点検,ヒヤリ地図の作成等を実施し,住民側から見た交通上の危険箇所等を積極的にくみ上げ,その把握と解消に努める。 また,家庭内における話合いを通じて,飲酒運転の根絶を始めとする交通安全意識を高めるため,これに資するような資料・情報の提供を行う。 イ 高齢者福祉施設等における実施要領 施設責任者,医師,看護師等との連携により,参加・体験・実践型の交通安全教室等を開催し,歩行中・自転車乗用中の安全な交通行動等について指導を徹底するとともに,関係者等を交えた交通安全総点検・ヒヤリ地図の作成等を実施し,高齢者から見た交通上の危険箇所の把握と解消に努める。 ウ 保育所,幼稚園,小学校等における実施要領 保護者,保育士,教師等との連携により,参加・体験・実践型の子どもと保護者が一緒に学ぶ交通安全教室等を開催して,歩行中の安全な通行方法や前記「自転車安全利用五則」を活用した自転車の安全利用などの交通ルールの理解及び交通マナーの向上を図るとともに,保護者に対する幼児・児童の自転車乗用時における乗車用ヘルメット着用の促進とチャイルドシートの正しい使用の徹底を図る。 また,保護者等を交えた交通安全総点検・ヒヤリ地図の作成等を実施し,子どもから見た通学路等における交通上の危険箇所の把握と解消に努める。 エ 職域における実施要領 職場の管理者,安全運転管理者,運行管理者等との連携により,事業所等の業務形態に対応した交通安全教室等を開催するほか,飲酒運転の悪質性・危険性,シートベルトの着用効果と全ての座席における着用の徹底などの安全運転や交通事故情勢に関するきめ細かな情報提供を行い,社内広報誌(紙)を活用した積極的な広報啓発活動を実施する。 (5) 主催機関・団体は,新聞,テレビ,ラジオ,インターネット,広報車,地域 ミニコミ紙等,各種の媒体を活用して対象に応じた広報啓発活動を活発に展開するとともに,これらの各種メディアに対し,運動重点を効果的に推進するための関連情報はもとより,交通事故実態に応じた事故防止対策を的確に推進するための情報提供を積極的に行い,交通安全意識の高揚を図るものとする。 なお,チャイルドシート使用に関する各種広報等に当たっては,「チャイルドシート着用推進シンボルマーク」を活用した効果的な推進を図るものとする。 (6) 主催機関・団体は,所属の全職員に対し,本運動の趣旨及び重点等を周知させ,飲酒運転をしない,させないことはもとより,全ての座席におけるシートベルトの着用や自転車乗用時の交通ルールの遵守など,職員自身が率先して模範的な交通行動を示すよう特段の配意をするものとする。 2 協賛団体における実施要領 協賛団体は,主催機関・団体を始め他の関係機関・団体等との連携を密にして,地域と一体となった運動が展開されるよう上記1に準じ,組織の特性に応じた取組みを推進するとともに,職員に対して本運動の趣旨等を周知させ,職員自身が率先して模範的な交通行動を示すよう特段の配意をするものとする。
第8 効果評価の実施 主催機関・団体は,運動終了後にその効果の評価を行い,実施結果を的確に把握することにより,次回以降の運動がより効果的に実施されるよう施策の検証に努めるものとする。
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東京都大会(ブロック予選)出場選手募集中!奮ってご参加下さい! - 2015/01/01 平成21年7月開催の東京都大会に向けて、ブロック予選が4月に行われます。
ブロック予選で選抜された、各ブロック上位2選手は、「第12回東京都大会」に出場します。
さらに、東京都大会で個人点上位2名の選手は、平成21年11月21日(土)に東京ビッグサイトにおいて開催される「第17回全日本大会」への出場が決定します。
全国ナンバーワンのメカニックを目指し、皆様奮ってご参加下さい!!
出場希望の方は、平成21年3月3日(火)までに所属支部長に連絡をお願いいたします。

第12回東京都自動車整備技能競技大会出場手募集要項
この大会は、平成21年11月21日(東京ビッグサイト)開催予定の「第17回全日本自動車整備技能競技大会」の予選を兼ね開催されます。参加資格をご参照のうえ、奮ってご参加下さい。なお、出場希望の方は支部長までご連絡下さい。 1.参加お申し込み方法 出場希望の方は、平成21年1月13日(火)~3月3日(火)の間に支部長までご連絡下さい。
2.ブロック予選開催概要 1)開催日・場所(予定) ・品川ブロック4月11日(土)15時 教育会館 ・足立ブロック4月10日(金)19時 足立区立勤労福祉会館(綾瀬プルミエ内) ・練馬ブロック4月11日(土)15時 教育会館 ・多摩ブロック4月10日(金)19時 多摩支所 ・八王子ブロック4月9日(木)19時 八王子支所※各所要時間は2時間程度です。 2)試験の内容筆記試験(60分)、法令、計算問題を除いた日常業務を反映した問題です。 試験問題の概要(傾向)は3月4日(水)午後、整備振興会ホームページ「Tossnet」に公表します。 3)結果発表 平成21年4月13日(月)午後、「Tossnet」に発表します。 4)参加記念品 出場頂いた方には、参加記念品をプレゼントします。 5)東京都大会各ブロック予選にて選抜された2名の選手、計10名を東京大会出場選手とします。
3.第12回東京都自動車整備技能競技大会 平成21年7月4日(土)教育会館 1)競技方法故障診断、電気回路問題等と実車を使用した4問(全選手同一問題) 2)順位各ブロック代表選手2名の個人点の合計により順位を決定します。 3)副賞旅行券(副賞は1名ずつ贈呈) 金賞(2名):旅行券(グアム旅行相当) 銀賞(2名):旅行券(北海道または九州旅行相当) 銅賞(2名):旅行券(箱根旅行相当) 特別賞(4名):旅行券 4)全日本大会への出場選手個人点上位2名を大会会長が推薦します。
4.参加資格 1)振興会支部所属の自動車分解整備事業場(メーカー系列のメーン・サブディーラーを除く) で整備作業に従事し、自動車整備士資格を有する方。 2)事業者の承認及び所属支部長の推薦を受けている方。 3)過去、全日本自動車整備技能競技大会で上位3位までの入賞をしたことが無い方。 4)全日本大会に推薦された場合、特別訓練に参加出来、全日本大会に出場できる方。 |
「エアフィルター交換促進キャンペーン」への協力依頼がありました - 2015/01/01 社団法人全国自動車部品商団体連合会(全部連)では、「エアフィルターを交換して省燃費及び二酸化炭素(CO2)の削減に寄与し、地球の環境改善に貢献しよう!」をスローガンに、平成21年3月から6月まで(当該期間のうち各都府県の実情に応じて2ケ月間実施)標記キャンペーンを実施いたします。今般、同キャンペーンの実施にあたり、全部連より日整連を通じて当会に対し協力依頼がありました。
なお、全部連では、標記キャンペーンを昨年に引き続き実施していますが、実施の目的が燃費改善とCO2削減による地球環境改善であること、また、整備事業者にも有益であることから、日整連も本年度から参加することにしました。
「エアフィルター交換促進キャンペーン」事業計画 (社)全部連環境委員会 <目的> 平成20年3月から6月まで実施した「エアフィルター交換促進キャンペーン」事業は、大幅な燃費改善とCO2削減に寄与し地球環境改善に大いに役立つ事業であり、自動車整備・部品業界にとっても販促のメリットが大きいことから、今年度に引き続き平成21年3月から6月までの期間に関係団体の協力を得て実施することとする。 <実施主体> (社)全国自動車部品商団体連合会 <協賛団体> 日本フィルターエレメント工業会 日本自動車部品協会(JAPA) (社)日本自動車整備振興会連合会
<スローガン> 「エアフィルターを交換して省燃費及び二酸化炭素(CO2)の削減に寄与し、地球の環境改善に貢献しよう!」 <キャンペーン実施期間> 平成21年3月~6月までの4カ月の期間内において、各道府県の実情に応じて定める期間(2ケ月間)に実施するものとする。 <対象品目> エアフィルター(対象メーカーは指定しない。) <交換実施数値> 平成21年7月末で実績(売上個数と対前年比伸び率)を取りまとめる。
<販促ツールの配布方法> 販促ツール(チラシ、ポスター、職旗等)の配布方法については、各道府県組合に一括送付し、各道府県組合からは組合員事業者に配布する方法とします。
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3/22(日)は東京マラソンにより23区内に交通規制 - 2015/01/01
3月1日(日)午前中は首都高11号台場線(上下線)が通行止 - 2015/01/01 東京都より、平成21年3月1日(日)に「東京レインボーウォーク大会」が開催されることによる交通規制の案内がありましたのでお知らせいたします。
詳細は以下の通り。

東京都立小金井工業高等学校の生徒10名がインターンシップ - 2015/01/01 平成21年2月3日(火)から5日(木)の3日間、都立小金井工業高校の2年生10名(機械科、電子科、電子機械科、電気科)を対象にインターンシップを実施した。インターンシップは同校授業の一環として行われたもの。
カリキュラムは座学と実習に分かれ、自動車整備教育会館で自動車の構造や法制度、日常点検などを学習した。
3日間のインターンシップを終え、生徒からは「このインターンシップを通して、今まで知らなかった自動車業界の一面を垣間見ることができて良かった」といった感想が聞かれた。
(※インターンシップとは、学生が一定期間企業の中で就業体験をする制度のこと。)

東京都より経済センサス・基礎調査実施協力依頼がありました - 2015/01/01 総務省より東京都を通じて当会に対し、「平成21年経済センサス・基礎調査の実施」に関する協力依頼がありましたのでお知らせします。
詳細は以下のとおり。
平成21年経済センサス・基礎調査の実施に関する協力について(依頼)
東京都では、平成21年7月1日を調査日として、「平成21年経済センサス・基礎調査」を実施いたします。 この調査は、統計法(平成19年法律第53号)に基づき、総務省統計局が都道府県及び区市町村を通じて実施する統計調査です。 事業所及び企業の活動状態や我が国における包括的な産業構造を明らかにするとともに、各種統計調査の実施のための母集団情報を整備することを目的とし、これまで行われてきた事業所・企業統計調査やサービス業基本調査などの大規模統計調査を統合して今回初めて実施するものです。 全国すべての事業所及び企業を調査対象としており、調査結果は、国・地方公共団体の各種行政施策に幅広く利用されるほか、事業所・企業に関する各種統計調査の母集団情報としても利用されます。 調査方法は、平成21年6月から調査員が訪問して直接調査票を配布・回収する方法又は総務省、都道府県若しくは区市町村から郵送等により調査票を配布・回収する方法により行います。 また、企業に属するすべての支所等の情報を正確に把握するため、企業を単位として行い、本社等で傘下の支所等の内容についても一括して記入していただくこととしております。 |

TOSSNET、サーバメンテナンスのお知らせ - 2015/01/01 2月2日(月)14時から15時にかけて、Tossnetのサーバメンテナンスを行います。
これに伴い、画面表示が一部乱れる等の障害が発生することがあります。
ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

国交省、20年度ディーゼル黒煙クリーンキャンペーンの成果を公表 - 2015/01/01 国土交通省では、大都市地域等における大気環境の改善が喫緊の課題となっていることから、関係機関の協力を得て、平成20年6月及び10月を重点実施期間として「ディーゼル黒煙クリーン・キャンペーン」を全国的に実施し、黒煙測定車両3,001台、23台に整備命令書交付、迷惑黒煙通報件83件等、キャンペーンの総合的な成果を公表した。
調査結果を見ると、ディーゼル黒煙については、点検・整備における低減効果が認められ、特にエアクリーナーの清掃等による黒煙低減効果が確認できた。
詳細は以下の通り。
■平成20年度「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の成果をお知らせします
「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の成果をお知らせします。 ~ 黒煙測定車両3,001台のうち23台に整備命令書交付、迷惑黒煙通報件数83件 ~ 国土交通省は、大都市地域等における自動車に起因する大気汚染問題が依然として厳しい状況にあり、中でも大気汚染への影響度が大きいディーゼル車の排出ガス対策の一層の推進が求められていることから、警察、自動車検査独立行政法人等関係機関の協力を得て、平成20年6月及び10月を重点実施期間として「ディーゼルクリーン・キャンペーン」を全国的に実施するとともに、キャンペーンの啓発活動の一環として、ポスターやリーフレット等の掲示・配布を行い、次のような成果を得ることができました。 1.街頭検査結果 重点実施期間中の街頭検査では、全国で3,001台のディーゼル車について黒煙測定を実施しました。そのうち23台の車両に対し、整備命令書の交付を行いました。 また、硫黄分濃度分析器による燃料に関する検査については、668台実施し、そ の結果、不正軽油(規格外の燃料)を使用する車両が6台判明しました。 2.迷惑黒煙通報制度結果 平成14年度より導入した迷惑黒煙の通報制度については、全国の運輸支局に迷惑黒煙相談窓口「黒煙110番」を設置し、一般の方から情報として寄せられた著しく黒い煙を排出している自動車のユーザーに対し、自主点検等の指導を行うというものです。 平成20年4月から10月までの間では、全国で83件の通報があり、車両が特定 された66件の自動車ユーザーに対してハガキにより自主点検を実施するよう指導を行いました。 3.点検整備による黒煙低減効果 平成20年10月中に整備のために入庫したディーゼル車47,088台について、 整備後における黒煙の低減効果を調査したところ、黒煙濃度が10%以上低減した車両が16,955台(全体の36%)ありました。点検整備がディーゼル黒煙の低減に大きな効果があることが確認されました。 4.エコドライブの普及の促進 全国で約51万枚のチラシを配布し、エコドライブの周知に努めました。 |

国交省、自動車の不具合による事故・火災情報をHP上で公表へ - 2015/01/01 国土交通省は、平成21年1月以降に自動車製作者及び自動車輸入事業者から同省に報告があった自動車の不具合による事故や火災の情報をホームページ上で公表すると発表した。
1.公表の趣旨 自動車の不具合による事故等の発生をより確実に回避するためには、自動車の欠陥を早期に発見し、リコールを確実に実施することが重要である一方で、ユーザーが自動車の不具合に関心を持ち、適切に保守管理を行うとともに、警告灯の点灯やエンジンからの異音の発生といった異常を感じた場合には事故に至る前に速やかに点検・修理を行うことが必要です。 国土交通省では、自動車の不具合による事故や火災を公表することにより、自動車の不具合に対するユーザーの関心が高まり、適切な使用や保守管理及び不具合発生時の適切な対応が促進されることを期待しています。
2.公表の対象となる事故・火災情報 自動車製作者等から国土交通省に報告があった以下の自動車の不具合による事故や火災の情報を公表します。なお、リコールの対象となるような自動車製作者等の設計・製作に起因したものだけでなく、整備不良や不適切な使用によるもの、また、不具合の原因が判明していないものも対象とします。 (1)道路走行中や駐停車中の事故であって、自動車や後付部品・用品の不具合によるもの (2)道路走行中や駐停車中の火災であって、自動車や後付部品・用品が発火源であるもの (3)交通事故以外の事故で、車両や後付部品・用品に起因して人身に傷害を与えたもの(バックドア落下、座席の倒れによる負傷、オートスライドドアによる指骨折等)
3.公表時期 自動車製作者等から国土交通省への報告後速やかに公表します。自動車製作者等から国土交通省への報告時期は以下の通りです。 (1)重大事故・火災 2.の事故・火災のうち、死亡者又は重傷者を生じたもの(以下、「重大事故・火災」という。)については、自動車製作者等が重大事故・火災の発生を知った日から30日以内に国土交通省に報告する。ただし、設計・製作に起因したことが明らかな場合等、被害が拡大する危険性が高い場合は速やかに報告する。 (2)その他の事故・火災
2.の事故・火災のうち、重大事故・火災以外のもの(軽傷者を生じたもの又は物損事故)については、四半期毎に当該期間に自動車製作者等が得た情報を、翌月末までに国土交通省に報告する。
4.公表方法 国土交通省のホームページの「自動車のリコール・不具合情報」のページに掲載します。
5.適用時期 自動車製作者等が平成21年1月以降(大型特殊自動車の製作者等は平成21年4月以降)に得た事故・火災情報から公表します。 |
【添付資料】
参考1 事故・火災情報公表ホームページイメージ
参考2 リコール検討会概要
平成21年度第1期自動車整備技術講習受講生募集のご案内 - 2015/01/01 平成21年4月から始まる整備士講習をご案内いたします。
講習の所定の課程を修了すると、自動車整備士の技能検定実技試験が2年間免除になるものです。
■募集種目:3級基礎・3級ガソリン・2級二輪・2級ガソリン・1級小型
■募集要項については下記案内パンフレットにてご確認下さい
21年度第1期講習案内パンフレット
■受付期間 平成21年2月18日(水)~3月13日(金)※土・日曜を除く
■教場別講習期間
教場 | コース | 種目 | 講習期間 | 曜日 | 講習 日程表 |
本部 | 平日 昼間 | 2級二輪 | 平成21年4月1日~9月16日 | 水曜 | |
日曜 | 3級 | 基礎 | 平成21年4月5日~5月24日 | 日曜 | |
ガソリン | 平成21年6月7日~9月20日 | 日曜 (祝日7/20含む) | |
2級ガソリン | 平成21年4月12日~9月20日 | 日曜 | |
1級小型 | 平成21年6月7日~ 平成22年3月7日 | 日曜 | |
夜間 | 3級 | 基礎 | 平成21年4月6日~5月25日 | 月・木中心 | |
ガソリン | 平成21年6月8日~9月17日 | 月・木中心 | |
2級ガソリン | 平成21年4月9日~9月17日 | 月・木 | |
岩倉 | 夜間 | 3級 | 基礎 | 平成21年4月3日~5月22日 | 火・金中心 | |
ガソリン | 平成21年6月9日~9月18日 | 火・金中心 | |
江東 | 夜間 | 2級ガソリン | 平成21年4月14日~9月18日 | 火・金中心 | |
立川 | 夜間 | 3級 | 基礎 | 平成21年4月6日~5月25日 | 月・木中心 | |
ガソリン | 平成21年6月8日~9月17日 | 月・木中心 | |
※2級は、平成21年度第2期(10~3月)に開講予定です。 |
※都合により上記日程等を変更する場合や、受講希望者数によって開講出来ない場合があります。
■お申込みに必要なもの
(1)受講申込書(必要事項を記入、所属事業場より社印を受けたもの。会員・会員外で別の様式となります)
(旧様式は使用不可)
(2)受講資格が確認できる証書または整備技能者手帳
(基礎修了・学歴等・整備士資格が受講資格に係る方は必ず提示して下さい)
(3)自動車整備作業の実務経験証明書【平成21年用】
※自動車整備作業実務経験証明書雛形
(会員外の方は必ず添付して下さい)
※会員でも在籍証明書のみでは実務経験を満たさない場合は添付してください
(4)官製はがき 1枚 (表面に宛先・宛名明記のもの。裏面白紙)
(5)受講料(現金)
■講習所案内図(GoogleMapでの表示です)
大きな地図で見る 【本部】 都営大江戸線「西新宿五丁目」下車、A2出口より徒歩7分 |
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大きな地図で見る 【江東】 JR総武線、東武亀戸線、「亀戸駅」下車、北口より徒歩4分 |
大きな地図で見る 【立川】 JR中央線「立川駅」下車、北口より北町ゆき「多摩車検場前」下車 |
※各教場とも、自動車(バイク含む)の乗り入れは厳禁です。
■お問合せ先
東京都自動車整備振興会技術講習所本部(電話03-5365-4300)
1/11実施 一級小型自動車整備士(学科(口述)試験合格者番号)速報 - 2015/01/01 平成21年1月11日(日) に実施された「平成20年度第2回自動車整備士技能検定学科(口述)試験」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです。
▼一級小型自動車整備士(学科(口述)試験合格者番号)
(東京受験 16名)
(東京合格者 6名)
平成20年度第2回自動車整備技能登録試験(学科試験)実施のご案内
試験日】 筆記試験:平成21年3月22日(日)
口述試験:平成21年5月10日(日)
【実施種目及び試験時間】
ラウンド | 実施種目 | 入室時間 | 試験時間 |
1 | 3級自動車ジーゼル・エンジン 3級二輪自動車 2級ジーゼル自動車 自動車車体 | 8:45~9:10 | 9:20~10:40 (3級は10:20まで) |
2 | 3級自動車シャシ 2級ガソリン自動車 自動車電気装置 | 10:45~11:10 | 11:20~12:40 (3級は12:20まで) |
3 | 3級自動車ガソリン・エンジン 2級自動車シャシ 1級小型自動車 | 12:50~13:20 | 13:30~14:50 (3級・2級は14:30まで) |
【試験会場】 筆記試験:武蔵野大学(西東京市新町1-1-20)
口述試験:未定
※申請者数により、他会場を使用する場合があります。
大きな地図で見る
【申請期間】:平成21年1月19日(月)~1月23日(金)(口述試験のみの申請は1/27まで)
【申請場所】:社団法人 東京都自動車整備振興会 教育部及び各支所へ
●詳細は案内書をご覧ください
※自動車整備作業実務経験証明書

【関係リンク】
■1級自動車整備士教科書 訂正のお知らせ (TOSSNET内リンク)
☆整備士試験○×チャレンジ (過去問をネット上で体験・採点できます)
■国交省、平成21年度自動車整備士技能検定試験及び登録試験実施計画を発表 (TOSSNET内リンク)
JAF、年末年始期間における、ロードサービスの実施状況を公表 - 2015/01/01 JAF(社団法人日本自動車連盟)は、平成20年12月27日から平成21年1月4日までの年末年始期間(9日間)における、ロードサービスの実施状況をまとめ公表しました。
それによると、全国の路上故障車等の救援出動件数は8万8,373件で、前年同期間よりも1,096件(1.2ポイント)減少。
出動理由別では、「過放電バッテリー(バッテリー上がり)」が最も多く、3万3,067件(構成比39.07%)、次いで「キー閉じ込み」が8,998件(同10.63%)、以下「タイヤのパンク」、「落輪」、「事故」と続きました。 このうち高速道路では、「タイヤのパンク」が最も多く、次いで「事故」、「燃料切れ」、「過放電バッテリー」と続き、運転前の点検や心がけで防ぐことができる内容が上位となりました。
●JAFロードサービス主な出動理由TOP10
対象期間:平成20年12月27日(土)~平成21年1月4日(日)
一般道路 順位 | 故障内容 | 件数 | 構成比(%) |
| 1 | 過放電バッテリー | 33,067 | 39.07 |
2 | キー閉じ込み | 8,998 | 10.63 |
3 | タイヤのパンク(バースト、エア不足含む) | 6,926 | 8.18 |
4 | 落輪(落込含む) | 6,334 | 7.48 |
5 | 事故 | 4,983 | 5.89 |
6 | 破損バッテリー(劣化含む) | 3,676 | 4.34 |
7 | スパークプラグ | 2,084 | 2.46 |
8 | 燃料切れ | 1,778 | 2.10 |
9 | 発電機(充電回路含む) | 1,051 | 1.24 |
10 | スタータモータ | 899 | 1.06 |
以上計 | 69,796 | 82.47 |
その他合計 | 14,841 | 17.53 |
総合計 | 84,637 | 100.00 |
高速道路
順位 | 故障内容 | 件数 | 構成比(%) |
1 | タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む) | 853 | 22.83 |
2 | 事故 | 475 | 12.71 |
3 | 燃料切れ | 426 | 11.40 |
4 | 過放電バッテリー | 187 | 5.01 |
5 | タイヤチェーン | 133 | 3.56 |
6 | キー閉じ込み | 103 | 2.76 |
7 | 発電機 (充電回路含む) | 90 | 2.41 |
8 | オートマチックミッション | 72 | 1.93 |
9 | 補機駆動ベルト | 61 | 1.63 |
10 | エンジンオイルの不足(補充含む) | 54 | 1.45 |
以上計 | 2,454 | 65.69 |
その他合計 | 1,282 | 34.31 |
総合計 | 3,736 | 100.00 |
道路合計
順位 | 故障内容 | 件数 | 構成比(%) |
| 1 | 過放電バッテリー | 33,254 | 37.63 |
| 2 | キー閉じ込み | 9,101 | 10.30 |
3 | タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む) | 7,779 | 8.80 |
4 | 落輪(落込含む) | 6,353 | 7.19 |
5 | 事故 | 5,458 | 6.18 |
6 | 破損バッテリー(劣化含む) | 3,707 | 4.19 |
7 | 燃料切れ | 2,204 | 2.49 |
8 | スパークプラグ | 2,090 | 2.36 |
9 | 発電機(充電回路含む) | 1,141 | 1.29 |
10 | スタータモータ | 908 | 1.03 |
以上計 | 71,995 | 81.47 |
その他合計 | 16,378 | 18.53 |
総合計 | 88,373 | 100.00 |