TOSSNET会員ログインパスワードは 「整備 in Tokyo」のもくじに記載
メニュー
~検査の結果5台に口頭警告、3台に整備命令書交付~
平成22年7月1日(木)、関東運輸局東京運輸支局では多摩管内において、「街頭検査」を実施し、排気ガス汚染濃度や不正改造有無等の検査を行った。
当日は同支局や自動車検査独立行政法人を中心に、関係団体など計36名が参加した。なお、当会からは北多摩支部(高村和利支部長)が参加協力した。
32台の車両を検査した結果、8台に保安基準違反が見受けられ、そのうち5台に口頭警告、3台に整備命令書が交付された。
厚生労働省より日整連を通じて当会に対し、毎月勤労統計調査(特別調査)への協力依頼がありましたのでお知らせします。 この調査は、賃金、労働時間及び雇用の変動を明らかにすることを目的とする調査です。 調査対象として選定された事業所には、調査の期間中(8月~9月)に都道府県知事により任命された統計調査員伺う予定。統計調査員は、都道府県知事が発行した「統計調査員証」を携帯しています(国の調査名をかたって不正に情報を収集する「かたり調査」には十分ご注意下さい)。 毎月勤労統計調査特別調査の結果は、最低賃金の改定審議や中小企業政策の企画・立案など、小規模事業所で働く労働者のための諸施策の基礎資料として利用される等、国民生活に深い関係を持っており、その重要性は高いものです。 お問い合わせ先 厚生労働省大臣官房統計情報部 雇用統計課企画調整係 電話:03-5253-1111(内線:7609・7610) 03-3595-3145(ダイヤルイン)
平成22年6月24日(木)、東京都自動車整備教育会館において「平成21年度第2回GOODで安心車検キャンペーン及び定期点検促進キャンペーン」抽選会を開催した。 「GOODで安心車検キャンペーン」は、会員事業場において「GOODマーク車検」を受けたユーザーが応募できる企画で、定期点検整備実施時にも再度チャンスがある。 抽選対象は平成21年10月~22年3月末応募分で、当日は事業指導委員会(長屋勝利委員長)のもと、事業指導委員会の委員等に、抽選箱から応募用紙を無作為に選んでいただき、当選者を決定した。 抽選の結果は以下のとおり。
※抽選会の様子
■「GOODで安心車検キャンペーン」第2回抽選 当選者発表■
【1等】 10万円の旅行券 1名様
青梅市 (株)豊富士 様
【2等】 5万円の旅行券 3名様
【3等】 ディズニーリゾート1デイパスポート 8名様
【4等】 5千円のオイル交換券 31名様
東/中/西日本高速道路(株)管内の一部区間で、平成22年6月28日から国による「高速道路 無料化社会実験」が始まります。 詳細は以下のとおり。
■料金所の通行方法 今までどおり、ETC車載器にETCカードを挿入して、ETCレーンに時速20km以下で進入し、レーン内では徐行のうえ、開閉バーが開いたことを確認してから通過してください。
■実施期間 平成22年6月28日から平成23年3月31日まで(予定)
■対象車種 すべての自動車が対象となります(現金利用者を含む)。
■無料化社会実験区間[東日本高速道路(株)管内] □道央道・深川留萌道(岩見沢~深川西、士別剣淵) □道東道(千歳恵庭JCT~夕張)(占冠~本別、足寄) □日高道(苫小牧東~沼ノ端西) □青森道(青森JCT~青森東) □八戸道・百石道路(安代JCT~八戸、下田百石) □釜石道(花巻JCT~東和) □秋田道(秋田中央~能代南) □日本海東北道(岩城~河辺JCT)(新潟中央~荒川胎内) □湯沢横手道路(湯沢~横手) □山形道(山形北~月山)(湯殿山~酒田みなと) □東北中央道(山形上山~東根) □米沢南陽道路(米沢北~南陽高畠) □東水戸道路(水戸南~ひたちなか)
[中日本高速道路(株)管内] □八王子バイパス(打越~相原) □新湘南バイパス(藤沢~茅ヶ崎海岸) □西湘バイパス(西湘二宮~箱根口・石橋) □箱根新道(山崎~箱根峠) □中央自動車道(大月JCT~河口湖) □東富士五湖道路(富士吉田~須走) □中部横断自動車道(双葉JCT~増穂) □西富士道路(西富士~富士) □安房峠道路(中ノ湯~平湯) □伊勢自動車道(津~伊勢) □紀勢自動車道(勢和多気JCT~紀勢大内山)
[西日本高速道路(株)管内] □舞鶴若狭道(吉川JCT~小浜西) □京都丹波道路(沓掛~丹波) □松江道(宍道JCT~三刀屋木次) □山陰道(松江玉造~出雲) □安来道路(米子西~東出雲) □岡山道(岡山JCT~北房JCT) □浜田道(千代田JCT~浜田) □江津道路(浜田JCT~江津) □広島呉道路(仁保~呉) □松山道(松山~大洲)(大洲北只~西予宇和) □高知道(高知~須崎東) □八木山バイパス(穂波東~篠栗) □椎田道路(築城~椎田) □大分道・宇佐別府道路(日出JCT~速見)(速見~宇佐) □日出バイパス(速見JCT~日出) □大分道・東九州道(大分~大分米良)(大分米良~佐伯) □延岡南道路(延岡南~門川) □東九州道(西都~清武JCT) □東九州道・隼人道路(末吉財部~隼人東)(隼人東~加治木) □武雄佐世保道路(武雄JCT~佐世保大塔) □佐世保道路(佐世保大塔~佐世保中央) □長崎バイパス(古賀市布~川平) □八代日奈久道路(八代JCT~日奈久) □鹿児島道路(市来~鹿児島西) □沖縄道(許田~那覇)
平成22年度「マイカー点検キャンペーン」スローガンが決定いたしましたので、お知らせします。
『点検で 元気いっぱい わたしの車』
※標記キャンペーンのスローガンは、日整連に応募があった全国約5,400通の中から厳選なる審査によって選ばれたものです。
【関連サイト】
●日整連ホームページ(リンク)
同局は両日計34台の車両を検査し、その結果26台に対し整備命令を発令した。 詳細は以下の通り
■ルーレット族等の不正改造車を対象とした特別街頭検査
首都高速都心環状線内回り(白魚駐車場内)
総台数 18台
総数 13台
神奈川県茅ヶ崎市汐見台
総台数 16台 (内訳 四輪車 1台 二輪車 12台)
整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)
・マフラー取り外し等の騒音・排ガス関係 20件 ・ 回転部分の突出等の車枠・車体関係 11件 ・ 灯火・保安装置関係 18件
(社)日本自動車工業会は、自動車ユーザーの車両火災防止啓発を目的としたチラシ(下写真)を作成した。 エンジンルームに置き忘れた可燃物の発火について解説し、その予防につなげる内容となっている。 国土交通省は、自動車メーカーから報告のあった「事故・車両火災」を平成22年4月に取りまとめており、関係団体に啓発活動を依頼していた。 ■車両火災の原因は?
同局は両日計96台の車両を検査し、その結果48台に対し整備命令を発令した。 詳細は以下の通り
■VIP 族等の不正改造車を対象とした特別街頭検査
千葉県花見川区幕張町地先 京葉道路下り幕張パーキングエリア内
総台数 80台
総数 42台
・消音器の取り外し等の騒音・排ガス関係 7件 ・最低地上高不足、回転部分の突出等の車枠・車体関係 36件 ・保安装置・灯火関係 34件
※「VIP 族」とは、主に旧型となった高級自動車等を独特な装飾を施した改造車の集団を総称してこう呼ぶ。フィルムや改造マフラーを取付け駐車場を占拠し爆音をたてたりし迷惑をかける等している。
西多摩郡檜原村7095 奥多摩周遊道路 数馬駐車場内
総台数 13台 (内訳 四輪車 1台 二輪車 12台)
総数 6台
・マフラー改造の騒音関係 5件 ・ 電気・灯火類関係 3件 ・ 保安装置関係 2件
※「ローリング族」とは主に山間のカーブ路を高速走行する集団の俗称です。
5台のてんけんくんバスが走行中! 本会ではユーザー広報活動の一環として、自動車整備業界のマスコットキャラクター「てんけんくん」をデザインしたラッピングバス広報を実施中です。 てんけんくんバスのデザインは、「黄色い看板は『国から認証を受けた整備工場』のしるし」「整備付車検」「点検整備」をアピールしたものです。点検整備の促進と業界のイメージアップを目的に、都内車検場管内(5ブロック)に各1台が平成22年6月から平成23年5月末まで運行します。 平成22年度は多摩ブロック管内の営業所が「西武バス・小平営業所管轄」に変更となりました。
1.運行バス台数
各ブロック1台、計5台(東急バス1台、京成バス1台、西武バス1台、京王バス1台、国際興業バス1台)
2.広告実施期間
平成22年6月1日~平成23年5月31日
3.運行経路
(1) 品川ブロック管内(平成21年度継続)
東急バス 瀬田営業所管轄
(2) 足立ブロック管内(平成21年度継続) 京成バス 金町営業所管轄
(3) 練馬ブロック管内(平成21年度継続)
国際興業バス 練馬営業所管轄
(4) 多摩ブロック管内
西武バス 小平営業所管轄
■このラッピングバスのペーパークラフトを表示する
(5) 八王子ブロック管内(平成21年度継続)
京王バス 八王子営業所管轄
※今年度新デザイン・新路線となった多摩管内ラッピングバスを作成する様子。
国土交通省では昨年と同様、標記キャンペーンを「不正改造車排除運動強化月間」にあわせて実施します。 同省より整備事業者による入庫車両の点検について、下記の通り当会へ協力要請がありました。
会員の皆様におかれましては、下記点検等へのご協力を宜しくお願いいたします。
1.重点実施時期(1)「不正改造車排除強化月間」の平成22年6月1日から6月30日までの1か月間(2)「自動車点検整備推進運動強化月間(秋季実施予定)」の平成22年10月1日から10月31日までの1か月間 2.整備事業場の実施内容(1)整備事業場にチラシを配布し、ユーザーの目に付きやすい箇所に掲出してくださるよう指導してください。(2)黒煙チャートによる目視点検 ディーゼル黒煙濃度を簡易的に点検できるチャートを使用して黒煙濃度の点検を行うよう指導してください。(3)入庫車両の点検の実施 ディーゼル車が入庫した際にユーザーにエアクリーナーが汚れたり、詰まったりしていると黒煙発生の原因となることや定期点検の必要性を説明するとともに、ユーザーの理解を得ながら次の事項を実施するよう指導してください。 【6月に実施する事項】 不正改造車の排除の観点から ・燃料噴射ポンプの封印チェックを行う。(電子制御式ガバナ付きの燃料噴射ポンプは除く) 【10月に実施する事項】 点検整備推進の観点から点検整備を実施すると黒煙が低減することを確認するため ・黒煙測定器を使用して点検前と点検後の黒煙濃度を測定する。 ・エアクリーナーの清掃または交換の必要性のチェックを行う。3.報告事項 点検結果につきましては、各事業場で実施したチェック結果を東整振宛FAXしてください。 ■整備事業者による入庫車点検結果表(ディーゼル車)
■2010ディーゼルクリーンキャンペーン実施中!
国土交通省では、毎年7月を強化月間として、未認証事業者に係る情報収集・調査の一層の強化を図り、当該事業者に対する認証取得の指導等をより一層強力に推進することとしていますが、未認証事業者に関するの情報の収集について、当会に対し情報の提供依頼がありました。
つきましては、未認証事業者に係る情報がございましたら東整振本部(03-5365-2312)または各支所までご連絡くださいますようご協力お願いいたします。
(社)日本自動車整備振興会連合会より、下記の通り「平成22年度不正改造車を排除する運動」に関する新聞掲載およびラジオスポットを放送する旨、告知がありましたのでお知らせします。 【新聞掲載】
【ラジオ放送】
文化放送
放送日時
平成22年6月1日(火)~6月30日(水)
17時00分~17時15分の20秒
「ニュースパレード」(15分番組)
20秒/1ベルト(1日に1本の放送とし、「不正改造車を排除する運動」の内容を放送)
【待たれい、不正改造編(※ポスター連動)】
男性: このクルマの改造は、不正かどうかわからないけど、 これくらいなら、大丈夫だよね。
女性: 「待たれい、不正改造」(歌舞伎風に) (普通に) クルマの不正改造は立派な犯罪です! 「知らなかった」じゃ済まされません。
男性: 6月は、不正改造車を排除する強化月間。
男女: 不正改造防止推進協議会です。
【パンフレットのダウンロードはこちら】
<1> 街頭検査の実施 期間中、警察庁、自動車検査独立行政法人、軽自動車検査協会、その他関係団体と協力して全国で167回の街頭検査を計画しています。 特に、 ・ 窓ガラスへの着色フィルム等の貼付及びフロントガラスへの装飾板の装着 ・ 違法な灯火器及び回転灯等の取付け ・ タイヤ及びホイールの車体外へのはみ出し ・ マフラーの切断・取外し及び基準不適合マフラーの装着 ・ ダンプの荷台さし枠の取付け及びリアバンパの切断・取外し ・ 基準外ウイングの取付け ・ 不正な二次架装 ・ 大型貨物自動車のスピードリミッターの不正改造 ・ 燃料噴射ポンプの封印の取外し ・ 不正軽油の使用 といった悪質事案には厳しく対応することとし、街頭検査の結果、不正改造車と認められた場合には整備命令を発令し、これに従わないときには車両の使用停止等を含む厳正な処分を行います。 <2> 不正な二次架装の防止 不正改造等を行った者に対する報告徴収及び立入検査権限の規定を有効に活用し、不正な二次架装の抑止・早期発見と架装メーカー、自動車販売会社及び自動車ユーザー等に対する指導を行うこととしております。 <3> 不正改造情報の収集 自動車ユーザー等の皆様からの情報提供を促進し、有効活用するため、各運輸支局等に迷惑改造車相談窓口「不正改造車110番」及び迷惑黒煙相談窓口「黒煙110番」(別紙2)を設置し、寄せられた情報に基づいて、自動車のユーザーに対してハガキを送付するなどにより、不正改造状態の改善や自主点検等の指導を行うこととします。 <4> 不正改造防止の啓発 上記の活動について自動車ユーザーに理解を深めていただき、不正改造をなくすため、運動期間中、全国でポスター約16万枚の掲示、チラシ約131万枚の配布及び全国279社の乗合バス事業者の協力により広報横断幕の掲示等を行い、本運動の啓発に努めます。
【添付資料】 ■別紙1 関係団体等 ■別紙2 不正改造車110番・黒煙110番 連絡先一覧表 ■別紙3 「不正改造車を排除する運動」強化月間における広報活動への協力バス事業者 ■不正改造車排除強化月間 ■ディーゼルクリーン・キャンペーン実施中! 【パンフレットのダウンロードはこちら】
去る5月9日(日)に実施された「平成21年度第2回自動車整備技能登録学科(口述)試験」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです。
▼1級小型 【学科(口述)試験合格者数 172名】 (申請者数182名、受験者数182名)
■「平成21年度第2回自動車整備技能登録学科(口述)試験」合格者受験番号
日本自動車整備振興会連合会が発行した、一級自動車整備士養成課程教科書「エンジン電子制御装置」「シャシ電子制御装置」及び「総合診断・環境保全・安全管理」内に誤りがありました。 なお、平成22年5月25日(火)からの販売分につきましては、正誤表を添付いたします(訂正表はこちらから入手できます)。 【対象教科書】【訂正表】こちらからPDFをダウンロードできます。
来る平成22年5月25日(火)、東整振、都整商の通常総会総代会を京王プラザホテル(新宿区西新宿)において下記により開催いたします。 東整振通常総会の開催案内は、ハガキで会員各位宛にご通知いたします。 原案資料はいんふぉめーしょん2010年5月号に同封しておりますのでお目通し下さい。 なお、都整商総代会の通知及び原案資料は総代各位にご案内申し上げます。
都整商 通常総代会 14時~ 東整振 通常総会 15時~
自動車検査独立行政法人(略称:自動車検査法人)関東検査部管内の3事務所は、国土交通省関東運輸局及び警察庁と連携し、平成22年のゴールデンウィーク中に不正改造車等を対象とした特別街頭検査を実施した。 その結果、計60台の車両を検査し、回転部分の突出、マフラーの取り外し等の不正改造がされていた37台に対して国土交通省が整備命令書を交付し、改善措置を命じた。 詳細は以下のとおり。
◎関東検査部検査課 平成22年5月1日(土)23:00から翌朝5:00まで、首都高速道路9号線上り辰巳第1パーキングエリアにおいてルーレット族等の不正改造車等を対象とした深夜の街頭検査を実施し、その結果28台の車両を検査し、不正改造がされていた15台に対して国土交通省が整備命令書を交付することにより改善措置を命じました。 ◎千葉事務所 平成22年5月3日(月)8:00から16:00まで、千葉東金道路松尾横芝料金所において旧車會等の不正改造車等を対象とした街頭検査を実施し、その結果8台の車両を検査し、不正改造がされていた7台に対して国土交通省が整備命令書を交付することにより改善措置を命じました。私たちは、人と地球にやさしい車社会の実現をめざします ◎茨城事務所 平成22年5月3日(月)19:00から翌朝3:00まで、筑波山周辺道路においてローリング族・ドリフト族等の不正改造車等を対象とした深夜の街頭検査を実施し、その結果24台の車両を検査し、不正改造がされていた15台に対して国土交通省が整備命令書を交付することにより改善措置を命じました。 ※「ルーレット族」とは、首都高速道路の環状線を高速で周回するドライバーの俗称です。 ※「旧車會」とは旧型モデルのオートバイを中心に集団走行する団体の総称で、団体の中には、騒音をまき散らしたり、共同危険走行を行う者が増加している。 ※「ローリング族」とは主に山間のカーブ路を高速走行する集団であり、「ドリフト族」とはタイヤを滑らせながらコーナリングする集団の俗称です。
■不正改造車に対する特別街頭検査結果
関東検査部管内3箇所
総計 60台
四輪車 51台二輪車 9台
総数 37件
整備命令書交付における保安基準不適合箇所の主なもの(重複箇所有り)・マフラーの取り外し等の騒音・排ガス関係 26件 ・回転部分の突出等の車枠・車体関係 28件 ・灯火類関係 30件
JAF(社団法人日本自動車連盟、田中節夫会長)は、大型連休に同連盟が実施したロードサービス件数をまとめ、公表した。 それによると、一般道路が3,747件増加(前年比107.7%)、高速道路は177件増加(同104.5%)、全体では3,924件の増加(同107.5%)となった。 なお、二輪車の処理件数は511件(前年比129.2%)と大幅に増えた。 JAFでは高速道路料金の値下げにより、高速道路を利用するドライバーも増えることから、「高速道路における「タイヤのトラブル」などを未然に防ぐためにも、日常点検を定期的に実施するよう自動車ユーザーへ引き続き呼びかけたい」としている。 発表された件数は以下のとおり。
JAFロードサービス主な出動理由TOP10 対象期間:平成22年4月29日(木)~平成21年5月5日(水)
順位
故障内容
件数
構成比(%)
1
過放電バッテリー
19,857
37.92
2
キー閉じ込み
6,755
12.90
3
タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む)
5,389
10.29
4
落輪(落込含む)
3,108
5.94
5
事故
2,472
4.72
6
破損バッテリー(劣化含む)
1,760
3.36
7
燃料切れ
1,320
2.52
8
発電機(充電回路含む)
632
1.21
9
スタータモータ
566
1.20
10
ハンドルロック(キー作動機構含む)
477
0.91
以上計
42,336
80.84
その他合計
10,031
19.16
総合計
52,367
100.00
1,126
27.63
543
13.33
332
8.15
279
6.85
97
2.38
77
1.89
オートマチックミッション
64
1.57
ベルト駆動機器(アイドルプーリー、ステー含む)
53
1.30
補機駆動ベルト
47
1.15
クラッチ機構(ロッド、ワイヤー含む)
2,665
65.40
1,410
34.60
4,075
20,189
35.77
6,852
12.14
6,515
11.54
3,109
5.51
2,751
4.87
1,863
3.30
1,798
3.19
709
1.26
582
1.03
486
0.86
44,854
79.47
11,588
20.53
56,442
環境省より国土交通省、日整連を通じて当会に対し「平成22年度『環境の日』及び『環境月間』の行事実施」に関する協力要請がありましたのでお知らせします。 この行事は、毎年環境省が環境基本法に定められた6月5日の「環境の日」を中心とする6月の1ヶ月間を「環境月間」として、各方面の協力を得て行うものです。 実施要領は以下のとおり。
平成22年度「環境の日」及び「環境月間」行事実施要領
平成22年4月環 境 省
1 背景 環境の日、環境月間の由来は、昭和47年6月5日から開催された国連人間環境会議まで遡ります。 国連は国連人間環境会議での我が国の提案を受けて、毎年6月5日を「世界環境デー」と定めました。世界各国では、この日に環境保全の重要性を認識し、行動の契機とするため各種行事を行っています。 また、平成5年11月に制定された「環境基本法」においては、6月5日を「環境の日」と定め、国、地方公共団体等において各種の催し等を実施することとされています。 これらを踏まえ、我が国では、昭和48年度から平成2年度までは6月5日を初日とする一週間を「環境週間」とし、平成3年度からは6月の一か月間を「環境月間」として設定しています。2 平成22年度の「環境月間」について (1) 地球温暖化という人類の生存に関わる脅威に対して、世界が立ち向かおうとしております。我が国では、2020年に、温室効果ガスを、1990年比で25パーセント削減するとの目標を掲げました。政府では、地球と日本の環境を守り、未来の子どもたちに引き継いでいくための行動を、「チャレンジ25」と名付け、あらゆる政策を総動員して、国民の皆様と一緒に、地球温暖化防止を推進しているところです。 また、本年10月には、愛知県名古屋市において生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されます。生物多様性の危機が叫ばれる中、世界的にも注目されているこの会議を議長国として成功に導き、これを契機に生物多様性を守る取組を国内外で強化していきます。同時に、魅力的な国立公園づくりや人といきものが共生できる関係づくりに取り組みます。 厳しい資源制約のある我が国において持続的な発展を目指すために、「循環型社会」の構築が不可欠であります。循環型社会形成を推進し、社会全体の資源効率性を高めることにより、社会全体の温室効果ガス排出抑制にも結びつけ、これにより、意欲と能力のある事業者を育て、廃棄物の発生抑制、リユース、リサイクルの3Rを強化します。 加えて、環境教育、環境分野と福祉や開発など他分野との連携、学校教育や社会教育、地域づくりを通じた人づくりを推進していきます。 (2) このように、環境省では、「持続可能な社会」の構築に向けて、「低炭素社会」「循環型社会」「自然共生社会」の構築に向けた統合的な取組を推進していますが、平成22年は、それぞれの主体が具体的な行動を広く実践していくことが求められています。 そこで、平成22年度の「環境の日」を中心とする「環境月間」においては、以下に重点を置き、環境保全活動の普及、啓発に関する各種行事等を実施し、国民一人ひとりが自らの生活・行動を具体的に見直していくきっかけ作りを目指します。
・行動することを重視する 国民や企業など、各主体の環境保全のための具体的な行動を起こしてもらうことに重点を置く。 ・環境政策・取組への理解と参加を進める 環境に係る諸課題に対応し、各主体の活動を促進するよう取り組んでいる国内外の政策について、その必要性や効果を理解してもらい、政策実施への理解と参加を得る。 ・科学的な知見を身近なレベルで理解してもらう IPCCでの科学的議論を始め、環境問題の科学的・社会的知識を、身近な側面で理解してもらい、より具体的かつ効果的な行動の促進、行動の継続につなげていく。 ・課題間のつながりを大切にする 各主体の行動全体を環境そのものをよりよいもの、ひいては持続可能な社会作りにつなげていくものとなることをめざす。
3 実施方針
(1) 実施期間 (1) 環境の日: 6月5日 (2) 環境月間: 6月1日から30日までの一か月間
(2) 実施主体 環境省、関係府省等、地方公共団体、企業、NGO/NPO等、マスコミ
(3) 行事等 「環境の日」及び「環境月間」の趣旨に沿った行事の例としては、次のようなものが考えられます。また、実施される各種事業について広く周知を図り、国民多数の参加を得るよう努めます。 ・意識の啓発:講演会、シンポジウム、セミナー、映画会等のつどい ・知識の普及:環境展、環境保全型商品の展示、低公害車フェア、施設の公開、工場等の見学 ・実践活動:エコ通勤等自動車から環境負荷の小さい交通への転換、エコドライブ実践、環境家計簿、クールビズ(冷房温度の適正化)等地球温暖化の防止に手応えを得られる活動、省エネ機器の買い換えなどのエコ商品選択の推進、循環型社会形成の推進に資するレジ袋削減等をはじめとしたリデュース・リユース・リサイクル活動、不法投棄監視活動、一斉清掃活動(海岸を含む)、植樹等の地域美化運動、自然観察会等自然に親しむ野外活動 ・顕彰:環境保全功労者、環境保全作品等の表彰
ページトップへ
HOME 東京都自動車整備振興会について 東京都自動車整備商工組合について 講習・研修 車検予約 TOSSメールマガジン登録TOSSメールマガジン配信停止 お知らせクン登録 お知らせクン配信停止 リンク・支部ホームページ サイトマップ
Copyright (c) TossNet 2006-2015 All Rights Reserved