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「整備 in Tokyo」のもくじに記載

 

お知らせ詳細

平成18年元旦に「うるう秒」調整が行われます - 2015/01/01

 独立行政法人情報通信研究機構では、平成18年1月1日午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」を挿入する、「うるう秒」調整を7年ぶりに行います。

 総務省では、郵政省告示第382号第7項第2号に基づき「うるう秒」の調整を公表するとともに、本調整により各種システムへの支障を来すことが無いよう周知を図っています。

 

国交省 重量車の燃費基準に関して意見募集 - 2015/01/01

  国土交通省では、地球温暖化対策及び省エネルギー対策のより一層の推進を図るため、「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に基づく特定機器として重量車(車両総重量2.5トン超の貨物自動車及び乗用自動車(乗車定員11人以上))を新たに追加すべく、燃費基準の具体的な検討を進めてきた。
その結果、重量車の燃費基準について中間取りまとめを行い、軽油を燃料とする車両総重量3.5トン超の貨物自動車及び乗用自動車(乗車定員11人以上)に係る燃費基準を策定した。

  この燃費基準が達成された場合、2015年度に出荷される重量車の平均燃費値は、例えば、車両総重量3.5トン超の貨物自動車について、2002年度(京都議定書目標達成計画の実績年度)と比較して約12.2%向上するものと推定される。

  国土交通省は、この中間取りまとめについての意見を広く募集し、平成17年11月を目処に最終とりまとめを行う予定とのこと。(意見募集期間:9月30日~10月28日)

■総合資源エネルギー調査会省エネルギー基準部会重量車判断基準小委員会・重量車燃費基準検討会 中間取りまとめ(55頁)

●募集要項など詳細は、国土交通省報道発表資料をご覧ください(リンク)

 

関東ブロック共同広報、ラジオパブリシティ放送のお知らせ - 2015/01/01

 自動車整備振興会関東ブロック連絡協議会では、自動車の点検整備促進を目的とした、伊東四朗さんのラジオコマーシャルを放送中ですが、この一環として、来る9月12日(月)15時20分頃、J-WAVE(FM局)においてパブリシティ放送を実施いたします。
   ●放送日時    平成17年9月12日(月) 15時20分頃予定
   ●放 送 局    J-WAVE(FM局)
   ●放送予定内容

 ドライバーの皆さん、最近、地球環境に対する関心が高まっていますね。
そこで環境に優しい車社会をつくるため、愛車の点検整備をお願いします。
点検整備によって排気ガスを減らしたり、燃費を良くしたり、騒音を減らしたりできるのです。
点検整備のことなら、お近くの自動車整備工場にお任せください。プロの整備士による点検整備で安心と安全をお約束します。
「安全を しっかりサポート マイカー点検」
東京都自動車整備振興会からのお知らせでした。

 

平成17年度 第1回 検定学科(筆記)試験問題と解答 - 2015/01/01
■平成17年度 第1回 検定学科(筆記)試験(平成17年7月20日実施)
2級ガソリン
試験問題 (766KB)
模範解答 (29KB)
※「自動車セミナー」(交文社)より
3級シャシ
試験問題 (523KB)
模範解答 (23KB)
※「自動車セミナー」(交文社)より
3級ジーゼル
試験問題 (513KB)

模範解答 (23KB)
※「自動車セミナー」(交文社)より
問題24の解答が複数あるため、誤りがあった試験問題に
ついては、受験者全員正答扱いとなりました。
※詳しくは国交省HPをご覧ください(リンク)

 

「杉並支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01
「杉並支部」マイカー点検教室

 平成17年8月3日(水)
  東京航空専門学校













 

兵庫県 D車運行規制に便乗した排ガス黒煙低減装置販売業者に注意喚起 - 2015/01/01

 昨年10月より兵庫県ディーゼル自動車等の運行規制が実施されているところですが、兵庫県健康生活部環境局より、”ホームページ等でステッカー貼付等により兵庫県の規制地域に乗り入れ可能のような表現で「排ガス黒煙低減装置(NOx・PM低減装置)」の販売をしている業者があるため、注意するよう”との通知がありました。

 兵庫県の運行規制の規制対象地域に乗り入れ可能かどうかは、車検証の記載事項によって判断されており、低減装置を装着された自動車であっても、車検証上に「NOx・PM法の適合車両である」旨の表示がない限り、兵庫県運行規制の適用外とはなりませんのでご注意ください。

 ■排ガス黒煙低減装置(NOx・PM低減装置)の販売業者について(依頼)
  ●兵庫県ホームページ「排ガス黒煙低減装置(NOX・PM低減装置)について」(リンク)
  ●兵庫県ホームページ「兵庫県のディーゼル自動車等運行規制」(リンク)

 

国交省 NOx・PM低減改造認定制度を創設 - 2015/01/01

 窒素酸化物及び粒子状物質による大気汚染問題に対応するため、現在使用されている自動車について、NOx及びPMの低減装置の開発や改造技術の確立が望まれている。

 国土交通省では、装置については平成14年9月よりNOx・PM低減装置性能評価制度を運用しているが、今般、改造技術についても「窒素酸化物又は粒子状物質の排出を低減させる改造の認定制度」(NOx・PM低減改造認定制度)を創設し、8月23日より申請の受付を開始することとした。

 この制度は、型式指定等を受けた自動車の製作者の責任・管理体制の下に行われるNOx及びPMを低減させるための改造のうち、優良なものを国土交通大臣が認定し、公表するもので、本認定制度において認定された改造を行った型式指定自動車等については、自動車の検査において自動車NOx・PM法に基づく車種規制の基準に適合していると判定するとのこと。

 ●国土交通省報道発表資料(リンク)

 

平成17年秋の全国交通安全運動は9月21日(水)から9月30日(金)まで - 2015/01/01

 政府の交通対策本部は7月1日、「平成17年秋の全国交通安全運動の実施について」を決定した。
 重点項目としては(1)夕暮れ時の歩行中と自転車乗用中の交通事故防止 (2)シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底で、実施期間は平成17年9月21日(水)から9月30日(金)までの10日間となっている。
 なお、同運動の実施について、国土交通省自動車交通局長名で日整連会長宛に周知徹底方の要請があった。





  ■平成17年秋の全国交通安全運動実施 要綱(PDF:360KB)
 ■平成17年秋の全国交通安全運動国土交通省実施計画(PDF:433KB)

 

平成17年度後期(第40回)中古自動車査定士技能検定実施 - 2015/01/01

 (財)日本自動車査定協会(日査協)は、このほど、「平成17年後期(第40回)中古自動車査定士技能検定実施について」を発表した。これによると、標記中古自動車査定士技能検定実施要領の公告は、平成17年9月20日(火)付けの「日刊自動車新聞」に掲載する他、査定協会支所窓口にリーフレット等を用意し、求めに応じて配布するとしている。

  ●公告方法
   平成17年9月20日(火)日刊自動車新聞に掲載する他本部HPにも公告

  ●受検申請受付期間及び受付場所
   平成17年9月20日(火)より10月17日(月)まで協会支所及び中販連支所

 第40回中古自動車査定士技能検定実施要領(PDF:231KB)
 ■実施日程表(PDF:19.2KB)

 

「府中支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01
「府中支部」マイカー点検教室

 平成17年8月5日(金)、6日(土)、7日(日)
  府中市大国魂神社













 

第15回全日本技能競技大会、東京代表選手選考会結果 - 2015/01/01

 平成17年8月7日(日)、「第15回全日本自動車整備技能競技大会」に出場する選手を決める「選手選考会」を自動車整備教育会館(渋谷区)において開催した。
 選考会を経て、選出されたチームは以下の通り。

  

練馬ブロック代表チーム



 宮野 秀則 選手
  (有)飯田商店・板橋支部(写真:左)

 張替 俊昭 選手
  張替自動車工業(株)・板橋支部 (写真:右)


 なお、「第15回全日本自動車整備技能競技大会」は平成17年11月12日(土)に有明ビックサイトにて行われる。

 

毎日自動車整備新聞 第3号 - 2015/01/01


内容】
 1ページ
「自分のクルマに愛情持てば 故障、事故を起こさない」
   インタビュー:高島 礼子さん

 2ページ&3ページ
すぐわかる消耗部品
「点検・整備で安全、快適に」
「部品は摩耗、劣化する」
 ・「あなたの街のくるまやさん」

 4ページ
自動車の不正改造例
~するな。走るな。不正改造~
・料金所の渋滞、環境対策にETC
・このマークをご存じですか?(GOODマーク)
・リサイクル料金が必要になりました。
・読者プレゼント
「てんけんくんバスのラップフィルム」

(PDFファイル:6.6M)
ファイルサイズが大変大きくなっております。ご注意下さい。

 

関東運輸局、「不正改造車排除運動」「黒煙クリーン・キャンペーン」結果 - 2015/01/01

 国土交通省関東運輸局は、「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼル黒煙クリーン・キャンペーン」(双方とも6月1日から30日まで)関東運輸局内の実施結果を公表した。
 それによると、「不正改造車を排除する運動」でおこなった街頭検査実施車両2,200台中218台が不正改造・整備不良と確認された。詳細は以下の通り。

■関東運輸局管内 街頭検査における主な整備不良車両の傾向
 ・着色フィルムの貼付…32台
 ・タイヤの突出…10台
 ・最低地上高不足…10台
 ・クリアレンズ等の違法灯火取付け…38台
 ・マフラー改造等による近接排気騒音基準値超過…5台
 ・ディーゼル黒煙基準値超過…4台
    ※ 関東運輸局内複数計上あり


●詳細は関東運輸局報道発表資料(リンク)をご覧ください
■公式発表資料

 

国土交通省、新たな地域名表示ナンバープレートを導入 - 2015/01/01

 国土交通省では、新たな地域名表示ナンバープレート(いわゆる「ご当地ナンバー」)について、都道府県から要望書の提出があった20地域について、導入のための検討を行ってきたが、今般、下記の18地域について導入を進めることとし、発表した。
今後、必要な調整を行い、平成18年度中の実現を目指すとしている。

ナンバー名 要望 
府県名
対象となる市町村名
1.仙台ナンバー 宮城県 仙台市
2.会津ナンバー 福島県 会津若松市、喜多方市、田島町、下郷町、舘岩村、檜枝岐村、伊南村、南郷村、只見町、熱塩加納村、北塩原村、塩川町、山都町、西会津町、高郷村、磐梯町、猪苗代町、会津坂下町、湯川村、柳津町、河東町、会津高田町、会津本郷町、新鶴村、三島町、金山町、昭和村
3.つくばナンバー 茨城県 古河市、結城市、下妻市、水海道市、つくば市、守谷市、坂東市、筑西市、岩瀬町、伊奈町、谷和原村、真壁町、大和村、八千代町、千代川村、石下町、総和町、五霞町、三和町、境町
4.那須ナンバー 栃木県 大田原市、那須塩原市、湯津上村、黒羽町、那須町
5. 柏ナンバー 千葉県 柏市、我孫子市
6. 成田ナンバー 千葉県 成田市、富里市、下総町、神埼町、大栄町、多古町、蓮沼村、松尾町、横芝町、芝山町
7. 川越ナンバー 埼玉県 川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町
8.金沢ナンバー 石川県 金沢市、かほく市、津幡町、内灘町
9.伊豆ナンバー 静岡県 熱海市、三島市、伊東市、下田市、伊豆市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町、伊豆の国市、函南町
10. 岡崎ナンバー 愛知県  岡崎市、幸田町、額田町
11. 堺ナンバー 大阪府 堺市
12.倉敷ナンバー 岡山県 倉敷市、笠岡市、井原市、船穂町、金光町、鴨方町、寄島町、里庄町、矢掛町、真備町
注1 13.豊田ナンバー 愛知県 豊田市
注1 14.一宮ナンバー 愛知県 一宮市
注1
注2
15.下関ナンバー 山口県 下関市
注2 16.諏訪ナンバー 長野県 岡谷市、諏訪市、茅野市、下諏訪町、富士見町、原村
注3 17.高崎ナンバー 群馬県 高崎市、安中市、榛名町、倉渕村、箕郷町、群馬町、松井田町、新町
注3 18.鈴鹿ナンバー 三重県 鈴鹿市、亀山市

注1:
 豊田ナンバー、一宮ナンバー、下関ナンバーについては、当該要望地域が最近の合併により単独市となったことを考慮して、要綱に規定する「原則複数の市町村の集合」の例外としましたが、対象地域の拡大が図られるよう、努力を求めます。

注2:
 諏訪ナンバー、下関ナンバーについては、要望地域の登録自動車数が要綱に規定する10万台をわずかに超える台数に止まっていることから、地域の拡大による対象台数の増大が図られるよう、努力を求めます。

注3:
 高崎ナンバー、鈴鹿ナンバーについては、アンケートの賛成率が50%を下回った市町村があることから、当該市町村の住民に対して、一層の理解と賛同を得るよう、努力を求めます。

 

国交省 低排出ガス認定自動車を公表 - 2015/01/01

 国土交通省は、「低排出ガス車認定実施要領」(平成12年運輸省告示第103号)に基づき、認定を行った自動車を公表した。

  ●詳細は国土交通省報道発表資料(リンク)をご覧ください

 

国交省・経産省 乗用車等の新たな燃費基準の検討を開始 - 2015/01/01

  運輸部門のCO2排出量の約5割を占める乗用車については、2003年度時点で約8割(出荷ベース)のガソリン乗用車が既にその基準を達成している。保有台数の増加等によりCO2排出量は依然として増え、低公害車の開発・普及や交通流対策、公共交通機関の利用促進等とともに、乗用車等の燃費改善についても引き続き推進する必要があることから、国土交通省及び経済産業省において、2004年11月に合同で「ガソリン乗用自動車の燃費基準のあり方に関する検討会」を設置し、燃費基準のあり方について検討・整理を行ってきた。

 その結果、「2010年度を目標年度とするガソリン乗用車の燃費基準について大幅な前倒し達成が見込まれ、CO2削減対策に占める運輸部門(自動車部門)の重要性に鑑みれば、より一層の燃費改善を図ることが必要であることから、乗用車の新たな燃費基準策定の検討を速やかに開始すべきである」との結論に至った。

 今般、国交省及び経産省においては、有識者等で構成する合同会議を設置し、現在燃費基準が定められている乗用車及び小型貨物自動車の現目標年度以降の新たな燃費基準策定等について具体的な検討が行われることとなった。

 ●国土交通省「報道発表資料」(リンク)
 ●経済産業省「報道発表資料」(リンク)

 

平成17年度自動車点検整備促進全国キャンペーンスローガン決定 - 2015/01/01

「平成17年度自動車点検整備促進全国キャンペーンスローガン」が決定いたしました。





 「安全を しっかりサポート マイカー点検 」






 

自動車検査独立行政法人、平成17年度事業計画の重点事項 - 2015/01/01

 自動車検査独立行政法人は、不正改造車や基準不適合車の排除のため、通報に基づく追跡調査の試行や、各地で開催されるカスタム・カー等のショウにおける指導と車両の確認を行う方針を発表した。
 また、今後、新規検査時における車両の画像記録を電子的に保存することにより、二次架装等の不正受検を防止する取組みを検討する。

 ■不正改造や不正受検の防止への新たな取組みに向けて(プレスリリース) (リンク)

 

国交省 自動車アセスメント実施要領について17年度意見募集 - 2015/01/01

 国土交通省では、自動車事故対策機構の協力の下、自動車アセスメントを実施することとし、その実施要領について6月16日(木)より意見を募集する。
自動車アセスメントの目的は、ユーザーの安全なくるま選びをしやすい環境を整えるとともに、自動車メーカーなどに対し、より安全な自動車などの開発を促すことによって安全な自動車などの普及を促進しようとするものであり、平成7年度から実施・公表している。

 平成17年度は、自動車について、昨年と同様に高速ブレーキ試験、フルラップ前面衝突試験、オフセット前面衝突試験、側面衝突試験及び歩行者頭部保護性能試験を実施し、チャイルドシートについても、昨年度と同様の試験を行うとのこと。

●募集方法などは「国土交通省報道発表資料」をご覧ください。

●国土交通省のHP(http://www.mlit.go.jp/)

●自動車事故対策機構のHP(http://www.nasva.go.jp/)

 

国交省・事故対策機構 16年度チャイルドシートアセスメント結果を公表 - 2015/01/01

 国土交通省は、独立行政法人自動車事故対策機構の協力の下、チャイルドシートの安全性能比較試験をチャイルドシートアセスメントとして、平成16年度のアセスメント結果を公表した。

 チャイルドシートアセスメントとは、信頼できる安全性能評価を公表して、ユーザーがより安全な製品を選択しやすい環境を整えるとともに、製作者等によるより安全な製品の開発を促すことによって、安全なチャイルドシートの普及を促進しようとするもの。

 16年度は、乳児用チャイルドシート5製品、幼児用チャイルドシート9製品を選び、例年同様、前面衝突試験と使用性評価試験の2種類の試験からなるアセスメントを実施した。

 前面衝突試験によって衝突安全性が高いと評価され、使用性評価試験によって使用性も高いと評価されるチャイルドシートは4製品あった。過去の評価と比較すると、衝突安全性は例年とほぼ同様の結果が得られたが、使用性は13年度に次ぐ低いレベルであったとのこと。

●詳細は国土交通省HP「報道発表資料」をご覧ください。(リンク)
●自動車事故対策機構ホームページ「チャイルドシートアセスメント」(リンク)

■平成16年チャイルドシートアセスメントの冊子版

 

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