「自動車点検整備促進全国キャンペーン」スローガン募集 - 2015/01/01
日整連では、平成17年度においても9月、10月に点検整備促進全国キャンペーンを実施しますが、このキャンペーンに先駆けて標語スローガンを一般募集します。 このスローガンは、「ユーザーの保守管理責任意識の向上」をテーマに、一般ユーザーに自動車の点検整備の重要性を認識してもらうことを狙いに毎年実施しているものです。
最優秀賞(1名)には賞金10万円が贈られるほか、17年度キャンペーンスローガンとして採用されます。また、応募者の中から抽選で300名にキャンペーンのイメージキャラクターである「てんけんくん」のぬいぐるみか貯金箱のいずれか1点がプレゼントされます。
応募方法は、ハガキに「ユーザーの保守管理責任意識の向上」をテーマにしたスローガン(標語)1点と、〒、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記のうえ下記宛先まで送るか、日整連のホームページ上から応募してください。
●応募先 〒106-6117 六本木ヒルズ郵便局 私書箱第27号
(社)日本自動車整備振興会連合会「キャンペーンスローガン」係
●ホームページ http://www.jaspa.or.jp/
● 締切 17年4月20日(水)の消印有効。
平成16年燃費の良いガソリン乗用車ランキング - 2015/01/01 ~総合首位はインサイト、2位はプリウス~ 国土交通省では、型式指定を受けたもののうち、平成 16 年末現在、新車として販売されている及び今後販売が予定されているガソリン乗用車について、燃費( 10・ 15 モード燃費)の良いものを取りまとめた。
1.総合ランキング
(1)小型・普通乗用車 ハイブリッド自動車がトップ3を独占
■平成 16 年は1位インサイト(ホンダ)、2位プリウス(トヨタ)、3位シビックハイブリッド(ホンダ)であり、平成 15 年に引き続き、ハイブリッド自動車がベスト3を独占。
■インサイトは、リーンバーン(希薄燃焼)方式や可変バルブタイミング機構を採用しエンジン熱効率を向上させるとともに、アイドリングストップ装置や電動パワーステアリングの採用等により、高い燃費性能を実現している。
■プリウスは、可変バルブタイミング機構や自動無段変速機(CVT)の採用、電動パワーステアリングの導入など様々な燃費向上対策を施すことにより、1位のインサイトと比べ重量・総排気量ともに1.5 倍程度大きいにもかかわらず、インサイトと同程度(燃費差は 0.5km/l )の燃費性能を確保している。
ハイブリッド自動車以外では排気量 1.0 ~ 1.3l クラスのコンパクトカーが上位を独占
■ ハイブリッド自動車以外では、平成 15 年同様、ヴィッツ(トヨタ)が4位、フィット(ホンダ)が5位であり、それ以下トップ 10 も全てコンパクトカー。
■ヴィッツは、燃費向上対策技術としてアイドリングストップ装置及び充電制御システムの採用が特筆すべき点。
■今回ベスト 10 に初登場したのは、7位のブーン(ダイハツ)・パッソ(トヨタ)と 10 位のコルト(三菱)であり、全てコンパクトカー。
(2)軽乗用車 軽自動車もハイブリッド自動車が1位
■平成 16 年度も平成 15 年度同様、1位はハイブリッド自動車のツイン(スズキ)であり、2位はミラ(ダイハツ)。
■ツインはアイドリングストップ装置を備えたハイブリッド車で高い燃費性能を確保し、普通・小型乗用車を含めても3位にランクされる実力。
■ ミラは直噴エンジンを採用しており、可変バルブタイミング機構の導入、アイドリングストップ装置や電動パワーステアリングの採用など種々の燃費向上対策技術を投入することにより、ハイブリッド自動車に引けを取らない高い燃費性能を実現。
2.車両重量区分別ランキング 車両重量区分別でも、ハイブリッド自動車が上位を独占
■ ハイブリッド自動車はいずれも燃費基準値を 50 %以上超過達成し、ハイブリッド自動車の燃費性能の高さを示している。特に、プリウス、アルファードハイブリッド(トヨタ)及びエスティマハイブリッド(トヨタ)は100 %以上という非常に高い超過達成率であった。
・ ハイブリッド自動車以外では、ヴィッツ、フィット及びモビリオ(ホンダ)が燃費基準値を 30 ~ 40 %以上超過達成した。
■「総合ランキング表」「車両重量区分別ランキング表」等(国交省ホームページ)
国交省・首都高 安全走行支援サービスの社会実験を3/1より開始 - 2015/01/01
国土交通省と首都高速道路公団では、2005年3月1日(火)から5月31日(火)までの間、新しい交通事故防止対策として、首都高速道路4号新宿線(上り)参宮橋カーブ区間でITS(高度道路交通システム)の技術を活用した社会実験を実施する。
この実験は、見通しの悪いカーブの先にある渋滞末尾などの停止・低速車両情報を、カーブ手前のドライバーにカーナビを通してリアルタイムに提供し、追突事故やヒヤリ・ハットを削減する事故対策で、車と道路の連携による「AHS(走行支援道路システム)2」の一環として新たな試みとなる。
実験期間中は、3メディアVICS対応カーナビ(ビーコン情報を表示するもの)を持つドライバーがこのサービスを体験することができる。
また、今後のサービスのあり方の参考とするため、サービスを体験された方などから広く御意見を募集すると発表した。 (画像はイメージです)
<意見応募先>
社会実験事務局ホームページ:http://sangubashi.ahsra.or.jp(携帯電話からもアクセス可能)
<意見募集期間>
2005年3月1日(火)~5月31日(火)
●詳しくは国土交通省ホームページ(リンク)をご覧ください
日整連 自リ法「車検時」「廃車時」Q&Aをホームページへ掲載 - 2015/01/01
(社)日本自動車整備振興会連合会は、経済産業省等で作成した標記「Q&A」をホームページ上の「整備事業者向けページ」へ掲載いたしました。
○車検や廃車時に必要になる内容について「Q&A」形式で掲載されており、いざという時に役に立つ情報が掲載されております。
(バナーをクリックしてください)
環境省 09年世界最高レベルの排ガス規制(案)に対する意見募集 - 2015/01/01 中央環境審議会大気環境部会では、自動車排出ガス専門委員会の報告に即し、2月22日、「今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第八次答申)」(案)をとりまとめた。
主な答申案の提言内容は、自動車排出ガスの量の許容限度を見直し、ディーゼル自動車の「09年目標」を定めるもの。
今回の答申案に基づく規制が実施されると、ディーゼル自動車について、ガソリン自動車と同じ水準の排出ガス規制が実施されることとなる。
その考え方は、 ● 粒子状物質(PM)の大幅な低減(未規制時に比べ99%削減)を図り、「PMフリー化」を目指す。 ● 窒素酸化物(NOx)の大幅な低減(未規制時に比べ96%削減。大型トラックでは、ガソリンとディーゼルは同じ規制値)を図る。 |
本答申(案)に御意見のある方は
御意見募集要領 (リンク)に沿って、ご提出下さい。
●詳しくは環境省報道発表資料(リンク)をご覧ください
東京都環境局 D車走行規制による大気汚染が更に改善 - 2015/01/01 東京都環境局では、ディーゼル車規制の効果を把握するため、平成15年に引き続き、環状八号線井荻トンネル等において、ディーゼル車排出ガスに由来するカーボン等の調査を行った。
その結果、前回よりも更に濃度が低下し、ディーゼル車規制による大気汚染の改善が着実に進んでいることが確認された。
【平成16年のSPM平均濃度の測定結果】
平成16年の沿道におけるSPM平均濃度は、平成15年及び13年に比べ確実に低下。
〔自排局の年平均濃度の比較〕
(16年と15年の比較):0.040mg/立方メートルから0.035mg/立方メートルへ13%低下
(16年と13年の比較):0.049mg/立方メートルから0.035mg/立方メートルへ29%低下
●詳細は東京都環境局ホームページ(リンク)をご覧ください
道路交通環境の整備について、警視庁交通規制課より要請がありました - 2015/01/01 ~のぼり旗の掲出等・道路不正使用に御注意下さい~ 警視庁交通規制課では、3月1日から31日までの1ヶ月間を「道路交通環境整備強化推進期間」と定め「つくろうよ クリーンで快適 みんなの道路」を合言葉に、各種の施策を積極的に推進することといたしました。つきましては、下記内容につきご協力方お願いいたします。
1. 商品、商品台、商品棚、自動販売機等の道路不正使用の自粛、撤去 2. 道路上ののぼり旗、立看板、置看板等の掲出の自粛、撤去 3. 電柱、路上工作物、街路樹等へのはり紙、はり札等の自粛、撤去 4. 合同パトロールへの積極的参加 |
「交通安全アクション2005」東京・青海メガウェブで開催 - 2015/01/01 ~ 日整連が点検整備の重要性を啓発~ 日整連を含む自動車関連25団体及び警視庁、自動車事故対策機構は、4月9日(土)、10日(日)の2日間、東京・江東区青海のパレットタウンにおいて「交通安全アクション2005」を開催いたします。
このイベントは、業界に共通する課題である交通安全に向けたイベント機会として、自動車ユーザーに交通安全知識の高揚と啓発を図る目的で毎年開催しているもので、日整連も“てんけんくん”をテーマとした、ちびっ子ぬりえ教室のほか、日常点検関連ビデオ、てんけんくんグッズ等の配布を通じて日常点検の重要性など訴求啓発を行います。
平成17年「春の全国交通安全運動」は4月6日(水)~15日(金)までの10日間 - 2015/01/01
政府の交通対策本部は、「平成17年春の全国交通安全運動実施要綱」を決定し、交通対策本部長名で日整連会長に対して、この運動への推進協力方を要請しましたのでお知らせします。
■実施期間
平成17年4月6日(水)~4月15日(金)
■運動重点事項
(1)二輪車の安全利用の推進
(2)シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
◆平成17年春の全国交通安全運動実施要綱(PDF)
JAF、4月1日から二輪車のロードサービス開始 - 2015/01/01
JAFは、平成17年4月1日より全国一斉に二輪車(側車付及び原動機付自転車を含む)へのロードサービスを開始する。
JAFの会員は新たな手続きをすることなく、これまでの四輪車と同様、会員としてロードサービスを受けることができる。
JAFが昨年行ったアンケートでは、二輪車で故障などのトラブルが発生した場合は「自分で対応する(53.9%)」、「購入した販売店へ救援依頼(14.2%)」、「二輪車ロードサービス会社等へ救援依頼(14.2%)」と、二輪車ユーザーの皆様がトラブルの際に不便を感じていることがわかった。
二輪車へのロードサービスの実施にあたり、装備資機材(アタッチメント)の開発や二輪車を搬送するための多目的積載車(パワーゲート付等)の導入を図る。
国交省・16年度前期自動車アセスメントを公表 - 2015/01/01
国土交通省は、平成16年度よりユーザーからの要望に答え、新車発売後できるだけ早期に自動車の安全性能情報提供を行うことを目的として、既に試験を終えた5車種(21車種選定中)についてその結果を公表することとしました。
《自動車アセスメントの結果は以下のホームページをご覧ください。》
●国土交通省(リンク)
●独立行政法人自動車事対策機構(リンク)
義援金 新潟県自動車整備振興会・同商工組合から本会へお礼状 - 2015/01/01 日刊自動車新聞社を通じて、会員組合員の皆様方から寄せられた義援金200万円を社団法人新潟県自動車整備振興会・新潟県自動車整備商工組合へお届けさせていただきましたが、今般、新潟整振会長並びに同商工組合理事長から、塩沢会長理事長宛にお礼文が届きましたので、ご報告申し上げます。 被災からの一日も早い復興を衷心よりお祈り申し上げ、義援金をお寄せいただいた会員組合員皆様方へあらためてお礼申し上げます。
●新潟県中越地震被災に対するお見舞いお礼(新潟県整備振興会・同商工組合)
自工会・超低硫黄軽油(硫黄分10ppm以下)の供給に伴う日常点検等を励行 - 2015/01/01
新潟県中越地震義援金にご協力いただきありがとうございました - 2015/01/01
平成16年10月23日に発生した新潟県中越地震においては、その後の度重なる余震もあり、新潟県自動車整備振興会会員の多数事業者が被害を受けました。
特に、小千谷市、山古志村、川口町の3地区における住民の方々は、依然として避難所生活を余儀なくされております。
東整振並びに都整商では、被害を受けられた新潟整振会員事業場の方々に、少しでもお役に立てばという願いから、会員組合員事業場1口400円の義援金を募ってまいりました。
その結果、おかげさまで皆様方の暖かいお心遣いをもって、総額200万円の義援金が集まりました。
この義援金は去る1月20日(木)、塩沢会長理事長が日刊自動車新聞社を訪れ、同社伊藤知代表取締役社長へお預けし、日刊自動車新聞社を通じて社団法人新潟県自動車整備振興会へお届けさせていただきました。
被災からの一日も早い復興を衷心よりお祈り申し上げ、会員組合員皆様方へあらためてお礼申し上げます。
国土交通省第5回基礎調査検討会 - 2015/01/01小型二輪車を除く車種について車検期間を延長することは、安全と環境に大きな影響 国土交通省は1月17日、「自動車の検査・点検整備に関する基礎調査検討会」の第5回会合を開催した。
同検討会では、これまで「交通事故、交通渋滞、環境汚染の現状等」「ユーザーの保守管理状況(定期点検の実施率等)」「自動車部品の耐久性能の状況」「諸外国における検査・点検整備の実態等」「継続検査時における自動車の不具合状況(整備を実施する前)調査台数73万台」「検査周期の延長を判断するための交通事故、交通渋滞、環境汚染等の社会的影響の試算」「点検整備の状況(前回検査時から今回検査時まで)調査台数2万台」等の調査結果を踏まえ、車検有効期間の延長を判断するための検討を行ってきた。
今回同検討会でまとめられた考察は以下のとおり
自動車検査証の有効期間について、(1)自動車の交通事故、環境汚染の状況(2)自動車の使用実態(3)自動車ユーザーの保守管理状況(4)自動車部品の耐久性能(5)諸外国の検査制度(6)自動車の不具合の発生状況(7)有効期間を延長した場合の社会的影響などの視点から、総合的に検討を行った。 この結果からみると、小型二輪車を除く車種について有効期間を延長することは、自動車の安全確保と環境保全に対して大きな悪影響を及ぼすと考えられる。一方、小型二輪車については、初回の有効期間を2年から3年に延長しても、自動車の安全と環境面における影響は小さいものと考えられる。 |
今回の検討結果は、2月4日に開催されるフォーラム「車検を考える」で広く意見を聴取したうえで、3月上旬にも開催される第6回検討会の後にとりまとめられる。
■国土交通省「自動車の検査・点検整備に関する基礎調査検討会」ホームページ
ホンダ 二輪車の保証期間を2年間に延長 - 2015/01/01 ホンダは、国内における二輪車の保証制度を改定し、2005年2月1日以降にホンダが国内にて販売する二輪車の新車全車種(除く競技車両・電動アシストサイクル)に対する保証期間を2年間(距離制限無し)にすると発表した。
なお、国内で二輪車の保証期間を2年間にするのはホンダが初めてとのこと。
●詳細はHondaホームページ(リンク)をご覧下さい
リサイクル料金表示方法に対応した「中古車価格表示用紙」 - 2015/01/01 (社)自動車公正取引協議会が作成した標記用紙を斡旋します。
この用紙は、中古車価格にリサイクル料金が含まれるか否か等を表示するものです。
ご希望の方は、下記申込書に必要事項を記入の上、振興会各支所へ現金を添えてお申込下さい。
※(金額): 1セット10枚 ・ 250円 (お申込締切): 平成17年1月25日(火)
■「中古車価格表示用紙」お申込書
国交省・『初日の出暴走』の不正改造車に整備命令を発令 - 2015/01/01 国土交通省は、警察庁及び自動車検査独立行政法人と連携して、12月31日から1月1日の年末年始にかけて、「初日の出暴走」の不正改造車に対する特別街頭検査を実施し、降雪による高速道路の通行止め等がある中、17台の車両を検査し、着色フィルム、マフラーの取り外し等の不正改造がされていた13台に対して整備命令書を交付、改善措置を命じた。
●詳細は国土交通省HP(リンク)をご覧ください
規制改革・民間開放推進会議、第1次答申を首相に提出 - 2015/01/01 ~車検有効期間については、昨年答申と同様に「有効期間の延長を判断するための調査を16年度中に取りまとめ・速やかに所要の措置を講ずるべき」~ 政府の規制改革・民間開放推進会議は、12月24日、「規制改革・民間開放推進会議」において取りまとめられた「第1次答申」を小泉首相に提出した。
それによると、車検の有効期間見直しに関する部分では、昨年の答申と同様「有効期間の延長を判断するための調査を16年度中に取りまとめ・速やかに所要の措置を講ずるべき」となった。
なお、「規制改革・民間開放推進会議」による「自動車検査制度等の抜本的見直し」については、今回の答申で決着したわけではなく、「規制改革・民間開放推進会議」は、国土交通省の「自動車の検査・点検整備に関する基礎調査検討会」における審議結果を踏まえ、車検期間の延長の可否について判断し、来年3月には最終的に決着する予定となっている。
■規制改革・民間開放推進会議第1次答申、「自動車検査制度等の抜本的見直し」抜粋部分(PDF)
●規制改革・民間開放推進会議 ホームページ
国交省・二輪車ETCの試行運用を予定 - 2015/01/01 国土交通省では現行のETCシステムを活用した二輪車ETCに関して、安全性、運用面、二輪車用のETC車載器に関する評価等を行うため試行運用を平成17年1月から4月にかけて実施すると発表した。モニター募集等の具体的な内容については、決まり次第、発表するとのこと。
【二輪車ETCの導入に向けた今後の予定】
平成17年1月 車載器調達に関する官報公告
平成17年2月 プロドライバーを対象とするモニターの募集
平成17年3月 モニターの選定、車載器のセットアップ・取付
平成17年4月下旬までに、首都圏を対象にプロドライバーによる試行運用を開始。評価・分析を行い、運用上課題がないか確認。
●詳細は国交省HP(リンク)をご覧ください