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「整備 in Tokyo」のもくじに記載

 

お知らせ詳細

平成19年秋の全国交通安全運動は9月21日(金)~9月30日(日) - 2015/01/01

  平成19年秋の全国交通安全運動   平成19年9月21日(金)~9月30日(日)
  
政府の中央交通対策会議交通対策本部は、7月11日、「平成19年秋の全国交通安全運動の実施について」を決定した。
 国土交通省が推進する自動車整備事業者関係の重点推進事項は以下の通り。

≪全国交通安全運動の重点目標≫
 (1)高齢者の交通事故防止
 (2)飲酒運転の根絶
 (3)夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
 (4)後部座席を含むシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

≪車両の安全対策の推進
○街頭検査の際、ユーザーに小冊子を配布するなどして、安全な自動車及び安全装置の普及促進とその正しい使い方のユーザー指導
○運輸支局は、自動車運送事業者団体、自動車整備事業者団体、自家用自動車関係団体等を通じ、自動車運送事業者、自動車整備事業者、レンタカー事業者、整備管理者、自家用自動車使用者等に対し、次の事項に重点を置いて、整備不良車及び不正改造車を排除し車両の安全確保の徹底を図るよう「自動車点検整備推進運動「不正改造車を排除する運動」等を通じて指導すること。」
  (1) 日常点検整備及び定期点検整備の確実な実施、特に、大型トラック等及びトレーラについては、ホイール・ボルト及びハブ等の亀裂点検の実施
  (2) 不正改造の防止
  (3) 省エネ運転・エコドライブ運転方法の指導
  (4) 自動車の使用状況に応じ自動車製作者が示す点検整備方式に基づいた点検の指導。また、特殊な構造・装置の自動車や走行距離が多いなど使用の状況が厳しい場合の点検時には、自動車製作者等が発行する点検整備の情報を参考として点検を実施するよう指導
○運輸支局は、自動車検査独立行政法人、警察等との密接な連絡協調のもとに街頭検査を行い、無車検・無保険車両、整備不良車両、特に暴走行為や過積載を助長する不正改造車両、不適正な着色フィルムの貼付及び装飾板の装着、不適正な灯火の装着、速度抑制装置の解除・取り外し、突入防止装置の取り外し等の不正改造車両や脱落につながる不適正な車輪装着の排除に努めること。併せて、大型後部反射器その他の反射器の汚れ、損傷の点検についても指導を行うこと。

≪広報活動の推進

○自賠責制度の役割と交通事故被害者保護の重要性
○「無車検」車両「無保険」車両及び「登録番号標不表示」車両の運転防止
○自動車の点検整備の励行促進



 ■平成19年秋の全国交通安全運動国土交通省実施計画(PDF:491KB)
 ■平成19年秋の全国交通安全運動推進要綱(PDF:39KB)
 ■協賛団体(PDF:94.1KB)
 ■平成19年秋の全国交通安全運動推進ポスター(JPEG)

 

経済産業省、オゾン層保護対策推進月間 - 2015/01/01

 経済産業省では、昨年に引き続き本年も9月を「オゾン層保護対策推進月間」とし、この推進月間を広く一般に周知するために、ポスター、パンフレットを作成した。

 
  ■守ろうオゾン層 防ごう地球温暖化(経産省パンフレット)

 

8/22実施 自動車整備士技能検定実技試験 合格者受験番号(速報) - 2015/01/01

平成19年8月22日(水)に実施された、「自動車整備士技能検定試験(実技)」の合格者受験番号(東京受付分速報)は以下のとおりです。


※ 正式発表は、ハガキの送付をもって行われますので、ご了承願います。
  また、運輸支局窓口でも確認ができます。
※ 電話でのお問い合わせはご遠慮下さいますようお願い申し上げます。

▼2級ガソリン自動車整備士 技能検定実技試験  合格者受験番号
                (東京合格者2名)

( 東 京 )

東二か
2002

2003


▼3級自動車シャシ整備士 技能検定実技試験  合格者受験番号
                (東京合格者1名)

( 東 京 )

東三し
29


(参 考)
 ■平成19年度第2期 自動車整備技術講習(実技試験免除)のご案内 (リンク)

 ○国土交通省発表「平成19年度第1回自動車整備士技能検定合格者の発表について」

 

電気設備法定検査によるTOSS予約システム一時停止(9/8)のお知らせ - 2015/01/01

 来る平成19年9月8日(土)に電気設備法定検査による、東京都自動車整備教育会館(東整振・都整商本部)の全館停電のため、「TOSS予約システム」を含む一部サービスが停止いたします。
 大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

実施期間
平成19年9月8日(土)
午前8時30分から約30分間
内容
電気設備法定検査による全館停電
停電に伴う影響
・TOSS予約システムの停止
・会館内FAX停止等

 

第6回「自動車灯火類調査」 ~2.3%の車両が灯火類異常~ - 2015/01/01



■自動車灯火類調査の実施について
 ・自動車の前照灯、車幅灯、尾灯、制動灯を目視で確認し、灯火類の異常の有無を調査。
 ・会報誌「整備inTokyo」平成19年度の記事として、毎月1回主要幹線道路において調査実施。

●調査事項:前照灯(補助前照灯含む)、車幅灯、尾灯、制動灯(補助制動灯含む)
●調査台数:1,100台(乗用車1,000台、非乗用車100台)
 ※乗用車と非乗用車の区別は、目視により外観で区別。(「バス」「荷台付き車両」「建設車両」等は「非乗用車」とし、それ以外を「乗用車」とした)
 ※二輪車については調査対象外とした。
●調査方法:目視による灯火類の異常を調査。
●調査事項:前照灯(補助前照灯含む)、車幅灯、尾灯、制動灯(補助制動灯含む)



  ■第6回調査
      ~1,100台中25台(2.3%)の車両に、灯火類の異常を確認~

    ◆調 査 日:平成19年8月1日(木) 19:00から20:05まで
    ◆調査地点: 品川区高輪2丁目(第一京浜歩道橋上)     

 ◆調査結果:

  1,100台中25台(2.3%)の車両に、灯火類の異常を確認
正常
異常
合計(単位:台)
1,075台
25 台
1,100台

(単位:台)
合 計
内 訳
乗用車
非乗用車
正常
異常
合計
正常
異常
合計
正常
異常
合計
1,075
25
1,100
980
20
1,000
95
5
100
内訳 ヘッドライト
1,096
4
1,100
996
4
1,000
100
0
100
車幅灯
1,097
3
1,100
997
3
1,000
100
0
100
テールランプ
1,087
13
1,100
992
8
1,000
95
5
100
ブレーキランプ
1,095
5
1,100
995
5
1,000
100
0
100

 ◇球切れ以外の異常(保安基準違反事例)
 乗用車  ・ウインカー色透明白色球‥1台(ウインカーは調査集計には含まず)
 ・テールランプの激しい色あせ‥2台
 ※品川駅付近で調査を実施したため、タクシーの割合が多かった 


 

フロン類大型ボンベを引き渡す時は、漏れ防止キャップ装着が必須になりました - 2015/01/01

自動車製造業者等からフロン類の運搬の委託を受けた者が、フロン類を充填したガスボンベをフロン類破壊施設に運搬する際、フロン類全量が大気に放出された事件が発生したことから、経産省並びに環境省では、当該運搬受託者に対し、運搬基準を遵守すべき旨の勧告を行うとともに、自動車製造業者に対してもフロン類の運搬体制について改善策を講ずべき旨の指導を行った。
  また、両省からフロン類回収業者に対し、漏洩防止キャップ使用の徹底とフロン類の漏洩防止に努めるよう通知があり、フロン類回収業者に登録されている会員事業場については、漏洩防止キャップ使用の徹底について周知依頼があった。
 これを踏まえ、ヤマト運輸(株)では、フロン類大型ボンベを運搬する際に法令遵守徹底のため、漏れ防止キャップの装着を必須とした。
 詳細は以下の通り。

 フロン類の大型ボンベ/パレットを運搬しているヤマト運輸(株)では、法令遵守徹底のため、漏れ防止キャップが装着されていない大型ボンベの運搬が行えなくなりました。

 対象ボンベ: 指定着払い方式で引き渡される大型ボンベ(10・12kg ボンベ/20・24kg ボンベ)
 開始日: 2007年5月14日(月)以降に引き渡される大型ボンベ
 キャップのタイプ: 大型ボンベ用の漏れ防止キャップには、以下のタイプがあります。

 また、漏れ防止キャップがお手元にない場合は、「漏れ防止キャップ発注申込書」でお申し込みください。
 

 ■フロン類の大型ボンベを引き渡す時は漏れ防止キャップの装着が必須になりました!!
 ■漏れ防止キャップ発注申込書(漏れ防止キャップがお手元にない場合はこの用紙でお申し込みください)

 

国交省、「道路運送車両法関係手数料令」の一部改正に係わるパブコメ募集 - 2015/01/01

 国土交通省は、自動車の登録情報を電子的に提供する制度の創設に係る部分の施行に伴い、登録情報提供機関の登録の有効期間を定める「道路運送車両法施行令」(昭和26年政令第254号)及び登録情報提供機関が国土交通大臣に対し登録情報の提供を電子的に請求する際、国に納めるべき手数料額を定める「道路運送車両法関係手数料令」(昭和26年政令第255号)の一部を改正することを検討し、この改正に対する意見を下記の要領で募集すると発表した。

《意見募集要領》 1. 意見募集の対象
* 道路運送車両法関係手数料令の一部を改正する政令案等について(別紙参照)

2.意見募集の期間
 平成19年9月4日(火)~平成19年10月4日(木)(必着)

3.意見募集の要領
 別添の意見提出用紙にご記入の上、次のいずれかの方法で送付して下さい。この場合、提出して頂く電子メール、FAX及び郵送には、必ず「道路運送車両法関係手数料令の一部を改正する政令案等のパブリックコメント」と明記して下さい。
 なお、電話によるご意見の受付は対応しかねますので、あらかじめご了承下さい。

 (1)電子メールの場合(テキスト形式)
 電子メールアドレス:sharyouhou@mlit.go.jp
 国土交通省自動車交通局技術安全部自動車情報課又は技術企画課 宛て
 (2)FAXの場合
 宛先:国土交通省自動車交通局技術安全部自動車情報課又は技術企画課 宛て
 FAX:03-5253-1639
 (3)郵送の場合
 宛先:国土交通省自動車交通局技術安全部自動車情報課又は技術企画課 宛て
 〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3

4.ご意見の取扱等
 皆様から頂いたご意見につきましては、担当部局において検討し、本件に反映させることがありますが、ご意見に対して個別の回答はいたしかねますので、その旨ご了承願います。また、頂いたご意見は、住所、電話番号、電子メールアドレスを除き公開される可能性があることをあらかじめご承知おき下さい。(匿名を希望する場合は、意見提出時にその旨お書き添え願います。)


 【関係リンク】
 ■ 道路運送車両法関係手数料令の一部を改正する政令案等に関するパブリックコメントの募集について(国交省ホームページ)

 ■ 道路運送車両法関係手数料令の一部を改正する政令案等について

 

国交省、新規検査後の不正架装車改修状況を公表 - 2015/01/01

 国交省は、平成17年末頃より相次いで発覚した、バスの不正な二次架装(不正な手段で自動車検査証を取得した事案)と、トラックの不正な二次架装(新規検査後に燃料タンクを増設等した事案)について、平成19年6月末時点での車両改修状況を取りまとめた。
 詳細は以下の通り。



I.バスの不正な二次架装に関する改修状況
自動車製作者名 国土交通省
報告台数
(平成19年3月)
平成19年6月末時点の改修対象台数(*1) 改修済み台数 改修率(*2) 手続き等待ち(*3) 使用者と交渉中 使用者
特定中
いすゞ自動車(株) 234 233 122 52.4% 101 10 0
日野自動車(株) 34 33 14 42.4% 19 0 0
三菱ふそうバス・トラック(株) 55 55 54 98.2% 1 0 0
日産ディーゼル工業(株) 49 48 14 29.2% 13 21 0
合計 372 369 204 55.3% 134 31 0
(*1) 平成19年3月に国土交通省に報告のあった台数から、その後の調査により正規に登録したことが判明した台数を減じた台数。
(*2) [改修済み台数]/[平成19年6月末時点の改修対象台数]
(*3) 使用者との話し合いにより改修の方法が決定し、構造等変更検査(定員変更)を受検するため管轄する運輸支局等に車両を持ち込む日程の調整を行っているもの等。


II.トラックの不正な二次架装に関する改修進捗状況
 次に掲げる架装メーカー76社について、平成19年6月末時点の改修状況は次表のとおりです。
 (1) (株)パブコ
 (2) (社)日本自動車車体工業会(以下「車工会」)から(株)パブコと同種の不正事案があったと報告のあった47社
 (3) 車工会から(株)パブコと同種の不正事案はなかった報告のあった43社のうち、地方運輸局による立入調査の結果、(株)パブコと同種の不正事案が確認された11社
 (4) (3)の地方運輸局による立入調査により得られた情報及び地方運輸局に寄せられた情報に基づく立入調査の結果、(株)パブコと同種の不正事案が確認された車工会未加入事業者17社
 なお、76社個別の改修状況は、別紙にまとめてあります。

(平成19年6月末時点)
国土交通省報告又は地方運輸局の調査の時点の改修対象台数 平成19年6月末時点の改修対象台数(*1) 改修済み 改修率(*2) 手続き等待ち(*3) 使用者と交渉中 使用者
特定中
19,695 20,883 13,491 64.6% 2,839 4,356 197
(*1) 国土交通省報告又は地方運輸局の調査の時点の改修対象台数に、その後の調査により、不正な二次架装が判明したものを加算し、又は正規に登録したことが判明したものを減じた台数
(*2) [改修済み]/[平成19年6月末時点の改修対象台数]
(*3) 使用者との話し合いにより改修の方法が決定し、構造等変更検査(最大積載量の変更)を受検するため管轄する運輸支局等に車両を持ち込む日程の調整を行っているもの等。


 【関係リンク】
  ■(別紙1)二次架装車両の改修進捗状況(車工会会員の48社分)
  ■(別紙2)二次架装車両の改修進捗状況(車工会会員43+会員外分)
  ■(参考資料)

 

交通安全フェアに日整連が参画  9/15~9/16(東京ドームプリズムホール) - 2015/01/01

 第31回交通安全フェア(主催:内閣府、首都交通対策協議会及び交通安全フェア推進協議会(日整連を含む35関係各団体))が9月15日(土)16日(日)の二日間、東京・文京区後楽園の東京ドームシティー内「プリズムホーム」で開催されるが、日整連も推進協議会の構成メンバーとしてブースを出展する。

 同フェアは、秋の交通安全運動期間中のスペシャル・イベントとして定着しているもので、本年も「みんなで進める交通安全」をテーマに、交通安全の知識を広く普及し、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けることにより、交通事故防止に資することを目的に開催するもの。

■ 期 間 平成19年9月15日(土)及び16日(日)の2日間
■ 時 間 10:00~17:00
   (※初日のみオープニングパレード実施のため9:50頃を予定)
■ 場 所 東京ドームシティ プリズムホール(東京都文京区後楽)
■ 日整連出展内容
  ・幼児を含む小学生を対象に、てんけんくんと交通安全をモチーフとした「てんけんくんのぬり絵教室」の開催
  ・日常点検のPRをパネル掲示
  ・点検整備等の啓発ビデオ放映
  ・てんけんくん着ぐるみによるデモンストレーション
  ・マイカーハンドブック・携帯ストラップ・貯金箱・人形のグッズやマイカー点検ハンドブックなどの配布などを行い、整備業界に対する理解と点検整備の大切さを訴える。この他、会場では交通安全なんでも相談コーナー(自動車整備に関すること)の窓口を設け、整備に関する一般相談にも応じる。

※ なお、当フェアの詳細は下記ホームページ参照。
   http://www.ko2.jp/

 

都議会自民党東京都予算等に関する要望聴取会 ~当会から6項目の要望~ - 2015/01/01

●自動車の排出ガスを低減させる効果のある点検整備の励行について、積極的に都民広報を
●自動車検査証の有効期間を経過して公道を走行する「無車検車」の取締り強化を
●指定自動車整備事業者(民間車検場)に対する「固定資産税」の減免措置を
●軽自動車納税事務オンライン化を早急に
●商品自動車にかかる自動車保管場所証明の省略を
●練馬地区に軽自動車の検査施設設置を



 去る9月4日(火)、東京都議会自民党主催による「平成20年度東京都予算等に対する要望」のヒアリングが都議会自民党会議室(新宿・都議会棟)において開催された。

 当日は東京都議会自民党所属の都議会議員の先生が多数出席するなか、坂本会長理事長、谷古宇副会長、上野副理事長が出席し、東整振都整商としての要望を行った。

 今回は、従来からの要望事項に、「固定資産税の減免措置」並びに「練馬地区における軽自動車の検査施設設置」を加え、6項目の要望を行った。

 聴取会では、都議会議員の先生方から、練馬地区における軽自動車の検査場設置についての質疑が集中し、「全国で軽自動車の車検場が無いところは4ヶ所ぐらいで、練馬もそのうちの一つだと聞いている。しかし、練馬の車検場設置には、1,000坪から1,500坪の土地が必要であると聞いており、なかなか適当な場所がないが、今後とも努力していきたい」「普通車には練馬の車検場があるが、軽の車検場はないというねじれ現象が起きている」「東京都には練馬ナンバーの軽自動車が走っているのに、軽自動車の車検場がない。是非練馬に軽自動車の車検場を設置して欲しい」「練馬の軽自動車の車検場設置が取り残されてしまったのは何か経緯があったのか。まさか、練馬だけにないとは思っていなかった」「軽自動車検査協会へは以前から要望をしていたが、練馬地区の軽自動車の取扱い台数は、軽検協の基準に満たなかったという経緯があった。しかし、最近では軽自動車の保有台数は伸びてきているので、是非お願いをしたい」「軽自動車の車検場に設置義務はあるのか。本来ならば車検場の設置は誰がやるべきなのか」等の意見や質問が寄せられた。

 最後に、川井しげお政務調査会長は「これからも皆様の要望をしっかり受けていきたいと思っている。ご要望いただいた件については、都議会自民党議員一同が、実現に全力を尽くしていきたい」と述べた。

  ■平成20年度東京都予算等に関する要望書

 

平成19年度第2回自動車整備士技能検定試験のご案内 - 2015/01/01

【試験種目】
 1級小型自動車

【試験日】  
 学科(筆記):平成19年11月29日(木)
 学科(口述):平成20年1月13日(日)
 実    技:平成20年2月24日(日)

【申請期間】:平成19年10月1日(月)~平成19年10月12日(金)

【申請場所】:社団法人 東京都自動車整備振興会  教育部及び各支所へ

【参考】
  平成19年度検定試験予定表(TOSSNET内リンク)

 

2007年自動車点検整備推進運動「チーム点検結団式」 - 2015/01/01

 平成19年8月29日(水)、自動車点検整備推進運動強化月間に先立ち、虎ノ門パストラルホテル内において、一級自動車整備士等から構成される「自動車点検整備推進運動『チーム点検』結団式」が開催された。
 結団式内で冬柴鐵三国土交通大臣から「チーム点検」リーダーに任命された女優の内山理名さんは、大臣に決意表明を行い、内山さんがサインをした宣誓パネルを大臣に手渡した。
 内山さんによって「点検推進川柳」が発表され、その後、点検講座として「チーム点検」メンバーである自動車整備士の指導の下、エンジンルームの点検デモンストレーションが行われ、内山理名さんは日頃の点検整備の重要性について深い理解と関心を示していた。

 

国交省、平成19年度自賠責制度PRを実施 - 2015/01/01

 国土交通省では、平成19年9月1日から9月30日までの1か月間、K-1選手の魔裟斗(まさと)さんを起用し、車検のない原動機付自転車や軽二輪自動車(250cc以下のバイク)はもとより、四輪自動車等に対しても自賠責の有効期限が切れていないか、かけ忘れていないかなどを強力に呼びかけることとしている。

●PR期間
 平成19年9月1日(土)から9月30日(日)までの1か月間

●広報展開
(1) ポスター、リーフレット
 PRキャラクターにK-1選手 魔裟斗(まさと)さんを起用
 ポスターは約16万枚印刷。各関係機関・団体、公共交通機関等において掲示。
 リーフレットは約76万枚印刷。各関係機関・団体の窓口等において配布。
(2) 新聞:朝日新聞
  一面突き出し(モノクロ)(9月4日の朝刊に掲載予定)
(3) 雑誌:Goo( 1ページカラー)
 首都圏版:9月6日発売号、東海版:9月5日発売号、関西版:9月13日発売号に掲載予定
(4) インターネット
  YAHOO!JAPAN自動車トップページにバナー広告(9月中)
(5) コンビニエンスストア
  首都圏約2,000店舗(ローソン)にて、商品の紙パック飲料にプレミアム(付箋紙)付きリーフレットを貼付

●広報内容
(1) 自賠責制度の基本的な仕組み等の認識度の向上
 国民の誰もが交通事故の被害者にも加害者にもなり得る現状を踏まえ、国民の皆様に自賠責保険・共済の重要性や役割を十分理解していただけるよう呼びかけることとしています。
(2) 自賠責保険・共済への加入促進による無保険・無共済車の一掃
 自賠責保険・共済は、自動車損害賠償保障法(自賠法)により、公道を走る全ての自動車に対してその加入が義務付けられています。車検制度のない原動機付自転車や軽二輪自動車(250cc以下のバイク)はもとより、四輪自動車等に対しても有効期限が切れていないか、かけ忘れていないかなどを強力に呼びかけることとしています。


●広報目的
 交通事故による死亡者数は年々減少傾向にあるものの、国民の誰もが交通事故の被害者にも加害者にもなり得る深刻な状況が続いています。


<平成18年の事故発生件数等>
  事故発生件数 約  89万件
 死亡者数 6,352人(6年連続で減少傾向、対前年比-519人)
 負傷者数 約 110万人(8年連続で100万人超え)
 自賠責保険・共済は、加入者の賠償責任を担保することにより被害者に対して基本的な賠償を保障するものであり、昭和30年以来、交通事故被害者の救済に大きな役割を果たしてきています。

<損害の支払限度額>
  死亡による損害 最高3,000万円まで
 傷害による損害 最高  120万円まで
 後遺障害による損害 最高4,000万円から75万円まで

 今後とも、自賠責保険・共済の役割等について幅広く周知することにより、その重要性の認識度を向上させ、もって加入を促進する必要があります。


●主催
自賠責広報協議会(構成機関及び団体は以下のとおり)
 国土交通省、内閣府、警察庁、金融庁、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、日本郵政公社、自動車安全運転センター、独立行政法人自動車事故対策機構、軽自動車検査協会、(社)日本損害保険協会、全国共済農業協同組合連合会、日本再共済生活協同組合連合会、全国自動車共済協同組合連合会、全国トラック交通共済協同組合連合会、(社)日本自動車工業会、(社)全国軽自動車協会連合会、(社)全国二輪車安全普及協会、(財)全日本交通安全協会、(財)日本道路交通情報センター、(社)日本自動車販売協会連合会、 (社)日本中古自動車販売協会連合会、(社)日本自動車整備振興会連合会、(社)日本損害保険代理業協会の7府省18団体で構成

 

平成19年度後期(第44回)中古自動車査定士技能検定 - 2015/01/01

 (財)日本自動車査定協会(日査協)は、このほど「平成19年度(第43回)査定士技能検定実施について」を発表した。
 中古自動車査定士技能検定実施の公告は平成19年9月19日(月)付けの「日刊自動車新聞」に掲載するほか、日査協支所窓口にリーフレット等を用意し、求めに応じて配布するとしている。

  ■公告方法:
   平成19年9月18日(火)日刊自動車新聞に掲載

 ■受検申請受付期間及び受付場所:
   平成19年9月18日(日)より10月12日(金)まで
   協会支所及び中販連支所



 なお 詳細については
 〒105-0004 東京都港区新橋5丁目35番10号
 (財)日本自動車査定協会 業務統括部 業務課までお問い合わせ下さい
  電 話:03-5776-0903/ファックス:03-5776-0906

 

お盆期間のJAFロードサービス、バッテリートラブルがトップ - 2015/01/01

 JAFはこのほど、平成19年8月11日から19日までの夏季繁忙期間(お盆をはさんだ9日間)に全国で実施したロードサービス状況をまとめた。
 それによると、路上故障車救援などの実施件数は9万6765件で、前年同期に比べて1270件増加(1.3ポイント増)した。
 道路別では、一般道路での実施件数は9万0076件(前年同期比1826件増、2.1ポイント増)、高速道路は6689件(同556件減、7.7ポイント減)であった。
 救援内容別(合計)では、「過放電バッテリー(バッテリー上がり)」が最も多く、3万1789件(構成比32.85%)、次いで「キー閉じ込み」が1万2679件(同13.10%)、以下「タイヤのパンク(バースト、エアー圧不足含む)」、「事故」の順となった。
 また、同期間中の二輪車ロードサービスの実施件数は、2128件となった(前年同期比278件増、15.0%増)。救援内容別(二輪)では、「過放電バッテリー(バッテリー上がり)」が最も多く328件(構成比15.41%)、以下「タイヤのパンク(バースト、エアー圧不足含む)」281件(構成比13.20%)、「燃料切れ」「事故」などとなっている。

●平成19年度 夏季繁忙期間中におけるJAFロードサービス救援件数(四輪、二輪)
  ■一般道路
  ■高速道路
  ■道路合計

●JAFロードサービス救援件数(四輪、二輪)
 ■出動理由TOP10

◇調査期間:平成19年8月11日(土)~平成19年8月19日(日)

 

「自動車点検整備促進全国キャンペーン」PRのための日整連ラジオ放送 - 2015/01/01

 日整連では、平成19年度「マイカー点検キャンペーン」期間中の9月3日(月)~9月28日(金)にかけて、文化放送をキー局に全国33局においてラジオCMを放送する。

  ○放 送 局 : 文化放送
  ○番 組 名 : 純喫茶・谷村新司
  ○放送期間 : 9月3日(月)~9月28日(金)
  ○放送時間 : 午前11時40分~11時50分 
  ○放送内容 :
 
1.「マイカー点検キャンペーン」告知編
 SE ジャン!(クイズアタック音)
 女性 問題。なぜクルマは定期的な点検・整備が必要なのでしょうか?
 SE  ピンポーン
 男性 走行中のトラブルを未然に防ぐため!
 女性 おしい!
     事故防止、環境保全など、他にもいいことが沢山あります。
     安全で、地球にも優しい点検・整備をお忘れなく!
 男性 点検整備はプロにお任せを!
     自動車整備振興会です。


2.「点検教室」告知編
 男性 いゃ~この間、田舎に帰る途中にクルマがパンクしちゃってさぁ
 女性 大丈夫だったのー?
 男性 点検教室で教わったから、アセラないで対処できたんだ。
 女性 点検教室?
 男性 そう、いま全国で実施しているマイカー点検教室だよ。
     日常点検のやり方やタイヤ交換なども教えてくれるんだ。
 女性 自動車整備振興会です。

 

指定自動車整備事業における検査機器の共同使用等に係る要望の結果 - 2015/01/01

 日整連では、「オパシメータ」を使用したPM測定の検査の導入にあたって、検査機器の共同使用等に関する要望書を去る平成19年7月17日、国土交通省へ提出したが、このたび国土交通省より、「自動車分解整備事業の認証及び指定自動車整備事業の指定に係る取扱い及び指導の要領について(依命通達)」の一部を改正し、指定自動車整備事業における検査機器の共同使用に関する取扱いを変更する旨の通知があった。

●主な改正点
 (1)オパシメータについても黒煙測定器と同様に、複数の共同使用先との契約が可能となった。
 (2)検査機器の共同使用の申請に係る添付書面の記載事項について、国が保有する情報と重複するものについて削除された。(例:自動車検査機器の能力)
 (3)オパシメータを使用する検査についても、黒煙測定器を使用した検査と同様に現車作業場での実施が可能となった

オパシメータを使用したPM検査の導入について ~保安基準の細目を定める告示等及び関連通達の一部改正~

 

自動車点検整備促進協議会HP上で「点検推進川柳」の投票を実施 - 2015/01/01

自動車点検整備推進協議会は、自動車点検整備推進運動強化月間(9~10月)に先立ち、平成19年8月29日(水)に行うイベント「チーム点検の結団式」内で発表する「点検推進川柳」の人気投票を行っている。
 投票方法は下記ホームページから行い、以下の10句の中から一つを選ぶというもの。
 なお、投票期限は平成19年8月27日午後5時まで。

・乗る前に クルマのまわり ひとまわり
・点検で 私の愛車は 長寿です
・人間も クルマも点検 かかせない
・素敵です 点検かかさぬ ドライバー
・感じてね いつもと違う 危険サイン
・点検に 寄せる思いは 家族愛
・点検を 怠りエンスト 財布泣く
・点検で ステキな愛車と 両想い
・ボンネット 開けて始まる カーライフ
・点検は 身近なエコの 第一歩




【関係リンク】
 ●自動車点検整備促進協議会ホームページ

 

自動車点検整備推進協議会、「点検お知らせ隊結団式」開催と展開を発表 - 2015/01/01

 自動車点検整備推進協議会(国交省と自動車関係30団体※で構成)及び大型車の車輪脱落防止対策に係る啓発活動連絡会(自動車関係14団体※で構成)は、自動車ユーザーの保守管理意識を高め、日常点検整備、定期点検整備等点検・整備の確実な実施を推進し、自動車の安全確保と環境保全を目的とした「自動車点検整備推進運動」を平成19年9月、10月の2ヶ月間を強化月間として全国的に展開すると発表した。

 また、強化月間に先立ち平成19年8月29日(水)には、都内で一級自動車整備士等から構成される 「点検お知らせ隊の結団式」を開催する予定。結団式内では、国土交通大臣が女優の「内山理名」さんを「チーム点検」のリーダーに任命する。

 強化月間中、地方イベント協賛団体の出展コーナーや自動車の無料点検等を通じ、一般のドライバーに自動車の点検・整備の重要性を呼びかけるためのイベントを全国各地で開催。
 また、これらのイベントのうち集客力等を考慮して選定した5か所について、協議会から「チーム点検」によるクイズ等のステージイベント、吉本興業の若手タレントによる「よしもと点検劇場」、有名タレントによる「お笑いオンステージ」やスタンプラリー等の実施による支援を行い、より強力に点検整備推進の啓発を行う。

  国交省は、事業用大型自動車について重点点検を実施するとともに、「ディーゼルクリーン・キャンペーン」(10月を重点実施期間とし、全国的に実施する)との連携を図るとしている。




※自動車点検整備促進協議会と大型車の車輪脱落防止対策に係る啓発活動連絡会の構成団体





【関係リンク】
 ■(参考) 点検お知らせ隊結団式の概要(国交省リンク)
 ○2006年自動車点検整備推進運動「点検お知らせ隊結団式」(TOSSNET内リンク)

 

「毎日自動車整備新聞 第7号」を発行します - 2015/01/01

 都内の毎日新聞購読者42万世帯に対し、日頃の点検整備と認証工場の意味を広く自動車ユーザーにアピールすることを目的とした「毎日自動車整備新聞 第7号」を発行します。
 今回は、NHK連続テレビ小説「どんど晴れ」で主役を演じている女優の比嘉愛未(ひがまなみ)さんへのインタビューの他、「自動車の分解整備は国から認証を受けた整備工場で!」「日常点検15のチェックポイント(自家用乗用車)」「愛車のライトは大丈夫ですか?」など、認証工場へのユーザー誘致や点検整備を促進する内容となっております。
 会員の皆様には、いんふぉめーしょん2007年9月号に10部同封予定です。ユーザー啓発等にご活用ください。



 ※毎日整備新聞は平成19年8月29日(水)に都内毎日新聞購読者(42万世帯)へ折込配布する予定です。

 

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