第5回「自動車灯火類調査」 ~3.0%の車両が灯火類異常~ - 2015/01/01


| ■自動車灯火類調査の実施について ・自動車の前照灯、車幅灯、尾灯、制動灯を目視で確認し、灯火類の異常の有無を調査。 ・会報誌「整備inTokyo」平成19年度の記事として、毎月1回主要幹線道路において調査実施。 ●調査事項:前照灯(補助前照灯含む)、車幅灯、尾灯、制動灯(補助制動灯含む) |
■第5回調査
~1,100台中33台(3.0%)の車両に、灯火類の異常を確認~
◆調 査 日:平成19年7月18日(水) 19:00から20:00まで
◆調査地点: 杉並区高円寺南4丁目(環状7号線歩道橋上)

◆調査結果:
| 1,100台中33台(3.0%)の車両に、灯火類の異常を確認 | ||
正常 | 異常 | 合計(単位:台) |
1,067台 | 33 台 | 1,100台 |
(単位:台) | 合 計 | 内 訳 | ||||||||
乗用車 | 非乗用車 | |||||||||
正常 | 異常 | 合計 | 正常 | 異常 | 合計 | 正常 | 異常 | 合計 | ||
1,067 | 33 | 1,100 | 975 | 25 | 1,000 | 92 | 8 | 100 | ||
| 内訳 | ヘッドライト | 1,096 | 4 | 1,100 | 997 | 3 | 1,000 | 99 | 1 | 100 |
| 車幅灯 | 1,091 | 9 | 1,100 | 997 | 3 | 1,000 | 94 | 6 | 100 | |
| テールランプ | 1,082 | 18 | 1,100 | 983 | 17 | 1,000 | 99 | 1 | 100 | |
| ブレーキランプ | 1,098 | 2 | 1,100 | 998 | 2 | 1,000 | 100 | 0 | 100 | |
| ◇球切れ以外の異常(保安基準違反事例) | |
| 乗用車 | ・テールランプレンズ割れ‥1台 ・レンズ色透明白色球‥2台 ・ ハイマウントストップランプ切れ‥1台 ・テールランプの激しい色あせ‥2台 |
![]() |
![]() |
平成19年8月4日(土)、5日(日)
馬事公苑(世田谷区民祭会場)

平成19年8月3日(金)、4日(土)、5日(日)
第47回府中市商工まつり(大国魂神社境内)

会員組合員事業場におけるIT活用状況と本会(組合)ホームページ(TOSSNET)等に対する要望などを把握し、TOSSNETの拡充等を図るため、「ホームページ(TOSSNET)等に関するアンケート調査」を実施いたします。
お忙しいところ、誠に恐縮ではございますが、皆様のご協力をお願いいたします。


※アンケートバナーはログインすることで表示されます。ログイン後、バナーをクリックしてください。
国交省は、平成19年9月(輸入車は平成20年8月)以降に型式を認証するディーゼル車からオパシメータを使用した排出ガス検査を行うよう、保安基準を改正した旨を報道発表した。
| 1.背景 現行の車検(継続検査)では、ディーゼル車から排出される粒子状物質(PM)の検査のため、「黒煙測定器」を使用して、黒煙による汚染度を測定しております。 一方、ディーゼル車の排出ガス規制の強化及びそれに伴う排出ガス低減技術の高度化の結果、最近のディーゼル車では、ほとんど黒煙が排出されなくなっており、PM中の有機性可溶成分(SOF成分。主に、軽油や潤滑油の未燃焼分)の排出割合が、相対的に増える傾向にあります。 これに対して、黒煙測定器ではSOF成分を測定できず、また、今後予定されている排出ガス規制の一層の強化が行われた場合、測定精度上も対応が困難となります。 2.概要 |

【国土交通省リンク】
■ディーゼル車の排出ガス検査を高度化します-「オパシメータ」を使用したPM 検査の導入-
●道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部を改正する告示 新旧対照条文![]()
●道路運送車両の保安基準第二章及び第三章の規定の適用関係の整理のため必要な事項を定める告示 新旧対照条文 ![]()
【TOSSNET内関係記事】
□指定自動車整備工場におけるオパシメータを使用したPM検査の導入について
□オパシメータ『平成21年以降、継続検査時のPM測定への対応が必要に!』
平成19年10月から(基礎講習は9月から)始まる整備士講習をご案内いたします。
講習の所定の課程を修了すると、自動車整備士の技能検定実技試験が2年間免除になるものです。
■募集種目:3級基礎・3級シャシ・3級ガソリン・3級二輪・2級ガソリン・電気装置
■募集要項については下記案内パンフレットにてご確認下さい
19年度第2期講習案内パンフレット
■教場別講習期間
教場 | コース | 種目 | 講習期間 | 講習 日程表 | |
本部 | 平日 昼間 | 3級 | 基礎 | 平成19年9月19日~11月7日 | |
二輪 | 平成19年11月14日~平成20年3月12日 | ||||
自動車 電気装置 | 平成19年10月18日~平成20年3月13日 | ||||
日曜 | 3級 | 基礎 | 平成19年10月8日~11月18日 | ||
シャシ | 平成19年12月2日~平成20年3月9日 | ||||
2級ガソリン | 平成19年10月8日~平成20年3月9日 | ||||
夜間 | 3級 | 基礎 | 平成19年10月11日~11月15日 | ||
ガソリン | 平成19年12月3日~平成20年3月20日 | ||||
2級ガソリン | 平成19年10月11日~平成20年3月6日 | ||||
平日 昼間 連続 | 3級 | 基礎 | 平成20年1月16日~25日 | ||
ガソリン | 平成20年2月19日~3月11日 | ||||
岩倉 | 夜間 | 3級 | 基礎 | 平成19年10月9日~11月16日 | |
ガソリン | 平成19年12月4日~平成20年3月14日 | ||||
2級ガソリン | 平成19年10月1日~平成20年3月5日 | ||||
立川 | 夜間 | 2級ガソリン | 平成19年10月11日~平成20年3月6日 | ||
| ※3級は、平成20年度第1期(4~9月)に開講予定です。 | |||||
■お申込みに必要なもの
(1)受講申込書(必要事項を記入、所属事業場より社印を受けたもの)
(旧様式は使用不可)
会員用受講申込書 | 会員外(一般)用受講申込書 |
(2)受講資格が確認できる証書または整備技能者手帳
(基礎修了・学歴等・整備士資格が受講資格に係る方は必ず提示して下さい)
(3)自動車整備作業の実務経験証明書【平成19年用】
※自動車整備作業実務経験証明書雛形
(会員外の方は必ず添付して下さい)
※会員でも在籍証明書のみでは実務経験を満たさない場合は添付してください
(4)官製はがき 1枚 (宛先・宛名明記のもの)
(5)受講料(現金)
■お問合せ先
東京都自動車整備振興会技術講習所本部(電話03-5365-4300)
■参考
・国土交通省 申請書記載の注意(実務経験に関する規定)(PDF)
・国土交通省 自動車整備士になるには(リンク)
ディーゼル車の排ガス検査の高度化を図るべく、現行の黒煙測定器による黒煙濃度測定に代えて「オパシメータ」を使用したPM測定の検査が導入される。
日整連では、「オパシメータ」を使用したPM測定の検査の導入にあたって、各整備振興会からの意見要望を踏まえ、検査機器の共同使用等に関する要望書を平成19年7月17日、国土交通省整備課長へ提出した。
国土交通省自動車交通局技術安全部 社団法人日本自動車整備振興会連合会
|
平成19年7月28日(土)、29日(日)
目黒区民センター(第44回目黒区商工まつり)

国交省、「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」強化月間における街頭検査の実施結果(速報)
国土交通省は、平成19年6月の「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の強化月間中に、警察庁、自動車検査独立行政法人、軽自動車検査協会などの協力を得て、不正改造車の摘発と自動車ユーザーへの啓発に重点を置いた街頭検査を、全国で186回実施し、19,204台について検査を行った。
その結果、約10.2%の1,957台に保安基準不適合箇所などがあったことから、自動車ユーザーに対し改善の指導を行った。
このうち、窓ガラスへの着色フィルムの貼付、灯光色違いの灯火器の取付けなどの不正な改造を行っていた車両は551台あり、その場で改善措置を講じた車両等以外の430台に整備命令書を交付し、必要な整備を命じた。
なお、硫黄分濃度分析器による燃料に関する検査については、444台実施し、その結果、不正軽油(規格外の燃料)の使用が判明した6台について、適正な燃料を使用するよう文書による警告を行った。
▼ 整備命令交付430台の主な不正改造内容は、以下のとおり。
・ 着色フィルム等の貼付 88件
・ 不適切な灯火器 131件
・基準不適合マフラーの装着 21件
・さし枠の取付け 10件
■不正改造の主な事例 ![]()
国土交通省は、トヨタ自動車(株)から申請のあったプラグインハイブリッド車(※)について、平成19年7月25日、道路運送車両の保安基準第56条第4項に基づく試験自動車として初めて国土交通大臣認定を行った。
これにより、プラグインハイブリッド車が国内で初めて公道を走行することになる。
プラグインハイブリッド車は、大気汚染、地球温暖化を防止するための有効な手段の1つである。その普及に向けた環境整備のため、国土交通省として、9月を目途に排出ガス・燃費測定方法などの技術基準を整備するための検討会を設置する予定。
大臣認定を受けたプラグインハイブリッド車の公道走行によって得られたデータは、技術基準の整備に活用される。
※プラグインハイブリッド車
プラグインハイブリッド車は、ハイブリッド車に対し外部電源からの電気を車両側のバッテリーに充電することで、電気自動車としての走行割合が増加、これにより、ガソリンの消費量が減少し、大気汚染、地球温暖化の防止に効果がある。
平成19年7月18日(水)、関東運輸局東京運輸支局では品川管内において、街頭検査を実施した。
当日は東京運輸支局や自動車検査独立行政法人、東整振品川支部等の関係団体から30名を超える人数が参加し、排気ガス汚染濃度や不正改造有無等の検査が実施された。
47台の車両を検査した結果、3台(ダンプ2台、一般車1台)に保安基準違反が見受けられたため、それぞれに整備命令書が交付された。

経済産業省は、一般消費者に対する訪問販売等を規制する特定商取引法について、消費者トラブルの実態に応じ、これまでその対象商品・役務が追加指定してきたが、更に対象商品・役務を拡大するため、この指定取引・役務制の廃止(ネガリスト化)の可能性について検討し、パブリックコメントを募集している。
また、日整連では、特定商取引地における指定取引・役務制の見直しについての背見及び自動車整備が対象となった場合の影響等について、別添
に概要を示した。
「特定商取引法」の内容は、経済産業省のウェブサイトに掲載されている。
(注)ネガリスト化とは、特定商取引法における指定取引・役務の対象を「対象リスト方式」から「対象外リスト以外は全て対象とする方式」とすることをいい、現在、自動車整備は指定取引・役務の対象となっていないものの、今後対象となった場合、大きな影響を受けることも予想される。
産業構造審議会消費経済部会特定商取引小委員会 平成19年6月27日 1.意見公募の趣旨・目的・背景 |
【別添】
■特定商取引法における指定取引・役務制の見直しについて
□意見提出用紙![]()
JAFと警察庁は、去る平成19年5月26日(土)から6月4日(月)の間、全国各地で自動車乗車中の6歳未満の子どもを対象に「チャイルドシートの使用状況」と「チャイルドシートの取付け状況」等の合同調査を実施した。
その結果(要旨)は、以下の通り。
チャイルドシートの使用状況は、全国101ヵ所で13,095人の子どもを対象に実施。その結果「6歳未満の子どもの使用率は46.9%(前年49.4%)」で、4年連続で5割を下回った。
その使用率を年齢層別で見ると、乳児用シートを使用する「1歳未満が73.7%」、幼児用シートを使用する「1歳~4歳が47.2%」、学童用シートを使用する「5歳が25.0%」と、年齢層が上がるにつれて使用率が低くなる傾向にあった。 一方、チャイルドシートの取付け状況は、全国3地域(東京・愛知・大阪)で実施。その結果、正しく安全に取付けられていたものは、「乳児用シートが26.9%」、「幼児用シートが23.5%」と、取付け状況の不備が目立った。 JAFでは引き続き、子どもの安全を守るため、後席シートベルトの着用推進と併せ、チャイルドシートの正しい使用方法に関する啓発活動を積極的に進めていくとしている。
【資料】
■ 「2007年チャイルドシート使用状況全国調査」結果(PDF)![]()
【関係リンク】
□JAFニュースリリース
国土交通省は、平成19年6月4日から同年7月3日までの期間において「整備管理者制度の運用」に係わる道路運送車両法の一部改正についてパブリックコメントの募集を行った。
同省は、この募集で受けた意見のうち主なものについて、別添のとおり概要及びそれに対する同省の考え方をまとめ公表した。
【資料】
■別添パブリックコメントで頂いたご意見・ご質問とそれに対する国土交通省の考え方![]()
【関係リンク】
□国交省、「整備管理者制度」等の一部改正等に関するパブコメ募集(TOSSNET内記事)
Copyright (c) TossNet 2006-2015 All Rights Reserved