19年度「自動車点検整備促進全国キャンペーン」スローガン決定! - 2015/01/01 平成19年度「自動車点検整備促進全国キャンペーン」スローガンが決定いたしましたので、お知らせします。
≪平成19年度「自動車点検整備促進全国キャンペーン」スローガン≫

※標記キャンペーンのスローガンは、全国から約5,300通の応募の中から日整連が行う厳選なる審査によって選ばれました。
【関連サイト】
●日整連ホームページ(リンク)
内閣府、夏季の省エネルギー対策について協力依頼 - 2015/01/01 内閣府より、国土交通省、日整連を通じて、当会に対し夏期のの省エネルギー対策について、下記の通り通知がありましたので、お知らせいたします。皆様のご協力をお願いいたします。
「夏季の省エネルギー対策について」のポイントについて 政府では、平成19年5月30日(水)に省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議を開会し、「夏季の省エネルギー対策について」を決定しました。 本年度の対策のポイントは、例年の取組みに加え、以下のとおりとなっておりますので、ご協力をお願いします。
I.政府の取組 1.冷房中の室温は昨年度同様28℃を目途とするものの、これまで以上にエネルギー消費について管理を徹底するため「きめ細やかな管理」を行うこと。 2・政府主催のイベントでは会場の冷房の温度設定の適正化等に努め、イベントを委託する場合は可能な限りグリーン電力を活用すること。 3・既にグリーン診断が行われている庁舎についても、改めて簡易ESCO診断を実施し、可能な限り幅広くESCO)事業を導入すること。 (注)ESCO(Energy Service COmpany):省エネ診断の上、包括的な省エネサービスを提供する事業 II.産業界・家庭など国民に対する協力要請 1.冷房中の室温は昨年度同様28℃を目途とするものの、これまで以上にエネルギー消費について管理を徹底するため「きめ細やかな管理」を行うこと。 2・家電等の購不に当たっては、統一省エネラベルを活用し、エネルギー消費効率の高い機器の選択すること、白熱電球を電球型蛍光ランプに買換えを行うこと。 (注〕統一省エネラベル:機器の省エネ性能を5段階でわかりやすく表示する制度で、平成18年10月から導入。現在、エアコン、冷蔵庫、テレビの3機器が対象, 3.自家用車や営業車の買換えや購入に当たっては、燃料消費効率の優れた自動車の購入に努めること。
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※具体的な省エネ行動例示
省エネしましょう! ~夏の省エネ~ ★冷房は、室温28℃を目安に温度調節をしましょう。 ★冷房機器は、不必要なつけっぱなしをしないようにしましょう。
~見直してみましょう。~ ★冷蔵庫は壁から適切な間隔をあけて設置しましょう。 ★電気、ガス、石油機器などを買う時は、省エネルギータイプのものを選びましょう。 ★部屋の照明を購入するときは、省エネ型の電球型蛍光ランプを使用するようにしましょう。
~こまめに省エネしましょう~ ★冷蔵庫の庫内は季節にあわせて温度調整を行い、ものを詰め込み過ぎないように整理整頓しましょう。 ★電気ポットなどの電気製品を長時間使わない時には、コンセントからプラグを抜くようにしましょう。 ★煮物などの下ごしらえは電子レンジを着用しましょう。 ★テレビをつけっぱなしにしたまま、他の用事をしないようにしましょう。 ★シャワーはお湯を流しっぱなしにしないようにしましょう。 ★お風呂は、間隔をおかずに入るようにして、追い焚きをしないようにしましょう。 ★車の運転の際には、経済速度を心がけ、急発進、急加速をしないようにしましょう。 ★外出時は、できるだけ電車・バスなど公共交通機関を利用するようにしましょう。 ★タイヤの空気圧は適正に保つように心がけましょう。 ★アイドリングはできる限りしないようにしましょう。 |
【関連リンク】
■夏季の省エネルギー対策について(別添1)(財団法人省エネルギーセンターリンク)
■省エネルギーに関する各府省庁の普及広報活動(別紙1)(財団法人省エネルギーセンターリンク)
■京都議定書の削減約束達成に向けた「国民行動の目安」のポイント(別紙2)(財団法人省エネルギーセンターリンク)
■「冬季の省エネルギー対策について」の実施状況の概要(参考)(財団法人省エネルギーセンターリンク)
産廃電子マニュフェスト及びレンタカーマニュアル等説明会 - 2015/01/01 東整振多摩支所(平成19年6月20日(水))並びに自動車整備教育会館(平成19年6月21日(木))において、「産廃電子マニュフェスト及びレンタカーマニュアル等説明会」を開催した。
両日とも多数の会員組合員の皆様が出席されるなか、自動車整備事業者のIT化推進として「廃棄物処理法に基づく電子マニフェストシステム((財)日本産業廃棄物処理振興センター資料)」をもとに電子マニフェストの利用促進を図った。
また、東整振都整商「構造改善推進プロジェクト(小島英明座長)」において作成した「自家用自動車有償貸渡許可申請マニュアル」をもとに、整備事業者が所有している代車のレンタカー化の推進について呼び掛けた。
他に「点検基準の改正と新記録簿及び大型車の追加点検項目の取扱い」や「未認証事業にかかる情報提供依頼」「指定基準の改正及び指定拡大」「不正改造車排除運動「オパシメーターの導入検討」等についての資料を配布し、最近の法改正や整備業界の現況等について連絡した。
両日とも、質疑応答では活発な意見が提出され、整備事業者の「代車のレンタカー化」や「産廃電子マニュフェスト」に対する高い関心を実感できる説明会であった。

平成19年度第1回自動車整備技能登録試験(学科試験)実施のご案内 - 2015/01/01
東京運輸支局、足立管内で街頭検査を実施 3台の車両に整備命令書交付 - 2015/01/01 平成19年6月19日(火)、東京運輸支局では足立管内において街頭検査を実施した。
毎年6月は国土交通省が定める「不正改造車を排除する運動」と「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の強化月間にあたることから実施されたもので、当日は同運輸局足立自動車検査登録事務所や自動車検査独立行政法人、東整振足立支部等の関係団体が参加し、排気ガスの汚染濃度や不正改造の有無等の検査が実施された。
31台の車両を検査した結果、3台に保安基準違反が見受けられたため、それぞれに整備命令書が交付された。

7月7日開催の技能競技大会へ応援に来てください!! - 2015/01/01 <%image(070515kouhou.jpg|500|707|)%>
平成19年7月7日(土)に第11回東京都自動車整備技能競技大会を開催いたします。
この大会で金賞を獲得したチームは、平成19年11月10日(土)に東京ビッグサイトにおいて開催される「第16回全日本自動車整備技能競技大会」に出場します。是非、会場で直接選手に声援をよろしくお願いいたします。
第11回東京都自動車整備技能競技大会 ■日 時 平成19年7月7日(土) 10:00開催 ■場 所 東京都自動車整備教育会館 ■競技方法 代表選手5チームによる実車実技競技(日産自動車(株) の乗用車「ノート」を使用)とアドバイザー競技をおこないます。 |
東京都自動車整備技能競技大会ブロック予選を勝ち抜き、各ブロック代表に選ばれた選手は以下の10名です。
品川ブロック(世田谷支部) (株)河野自動車岡田宏孝 城南モーターサービス(株)恩田隆浩 | 足立ブロック(墨田支部) 坂本自動車(株)金子征利 坂本自動車(株)實松憲司 |
練馬ブロック(板橋支部) (株)北本ディーゼル北本健司 (有)カワハラオート河原聡 | 多摩ブロック(村山大和支部) 正和モータース(株)並木孝明 (有)共栄自動車販売川鍋幸文 |
八王子ブロック(大多摩支部) (有)久保田自動車久保田修平 KIMIZUMOTORS木水健 | |
会場に応援に来てくださった方の中から抽選でApple社製「iPod Shuffle(5名様)」をはじめ、その他豪華賞品をプレゼントいたします(午前10時までに来場された方に抽選券をお渡しします。競技終了後に抽選会を行います)。
商工組合の「工具の朝市(9:00~)」や「工具オークション」も併催予定です。お探しの商品を安価に入手できるチャンスです。
※応援者の昼食をご用意させていただきますので、応援に来ていただける方は6月25日(月)までに所属支部支部長までご連絡ください。
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国交省と日整連、未認証行為防止啓発用ポスターを作成 - 2015/01/01
内閣府、平成19年度交通安全フェア実施要網を公表 - 2015/01/01 内閣府政策統括官(共生社会政策担当)より日整連を通じ、当会に平成19年度交通安全フェア実施要綱の通知があった。
今年度で31回目を迎える交通安全フェアのテーマは「みんなですすめる交通安全」。
開催期間は平成19年9月15日(土)及び16日(日)の2日間、東京都文京区後楽の「プリズムホール」において開催される予定になっている。
また、日整連は本年度もてんけんくんのぬりえコーナーなどのブースを設け、グッズや映像などにより、環境保全、交通安全にかかわる当会の取り組み姿勢、点検整備の重要性などPR・啓蒙活動を展開する。

※昨年度(平成18年度)交通安全フェア内の日整連ブース
【関係記事】
■第30回(昨年度)交通安全フェア~みんなですすめる交通安全~(TOSSNET内リンク)
検査法人、第1期中期計画期間中の自動車検査場での不当要求行為公表 - 2015/01/01 自動車検査独立行政法人は、平成14年7月の法人設立から平成19年3月までの「第1期中期計画期間」中に全国93カ所の自動車検査場から報告があった不当要求行為2,804件についてまとめ公表しました。
これによると、刑事事案となる暴力行為、脅迫行為等が1,746件(62%)、暴力に至った行為は135件(5%)も発生しています。
また、平成18年度の不当要求は577件(対前年度△10%)、暴力行為は16件(対前年度△56%)、警察が出勤した件数は48件(対前年度△17%)となっており、依然として悪質な不当要求が絶えない状況が明らかになりました。
同法人は「自動車社会の秩序維持のため、今後とも、暴力等の悪質な不当要求に対して、警察と連携を密にして断固たる態度で臨み、厳正で公正な検査を実施する」としています。

※自動車検査独立行政法人の資料より抜粋
【詳細はこちら】
■第1期中期計画期間中の自動車検査場での不当要求行為(PDFファイル)
第11回東京都自動車整備技能競技大会のオリエンテーリング実施 - 2015/01/01 平成19年6月9日(土)に「第11回東京都自動車整備技能競技大会(決勝)=7月7日開催」に出場する選手を一同に集め、東京大会に向けて今後のスケジュール等打ち合わせや説明を行うオリエンテーリングを実施した。
選手たちが決勝大会へ向けて学習の本格始動を実感できる内容であった。

第3回「自動車灯火類調査」 ~3.2%の車両が灯火類異常~ - 2015/01/01
■第3回調査
~1,100台中35台(3.2%)の車両に、灯火類の異常を確認~
◆調 査 日:平成19年5月18日(金) 18:30から20:30まで
◆調査地点:墨田区両国3丁目付近(京葉道路歩道橋)

◆調査結果:
| 1,100台中35台(3.2%)の車両に、灯火類の異常を確認 |
| 正常 | 異常 | 合計(単位:台) |
| 1,065台 | 35 台 | 1,100 台 |
| (単位:台) | 合計 | 内訳 |
| 乗用車 | 非乗用車 |
| 正常 | 異常 | 合計 | 正常 | 異常 | 合計 | 正常 | 異常 | 合計 |
| 1,065 | 35 | 1,100 | 968 | 32 | 1,000 | 97 | 3 | 100 |
| 内訳 | ヘッドライト | 1,092 | 8 | 1,100 | 992 | 8 | 1,000 | 100 | 0 | 100 |
| 車幅灯 | 1,094 | 6 | 1,100 | 996 | 4 | 1,000 | 98 | 2 | 100 |
| テールランプ | 1,088 | 12 | 1,100 | 989 | 11 | 1,000 | 99 | 1 | 100 |
| ブレーキランプ | 1,091 | 9 | 1,100 | 991 | 9 | 1,000 | 100 | 0 | 100 |
| ◇球切れ以外の異常(保安基準違反事例) |
| 乗用車 | ・尾灯および制動灯部レンズ割れ‥1台 ・レンズ色透明白色球‥2台(強い色あせ) |


■自動車灯火類調査の実施について ・自動車の前照灯、車幅灯、尾灯、制動灯を目視で確認し、灯火類の異常の有無を調査。 ・会報誌「整備inTokyo」の平成19年度の記事企画として、毎月1回主要幹線道路において調査実施。 ●調査事項:前照灯(補助前照灯含む)、車幅灯、尾灯、制動灯(補助制動灯含む) ●調査台数:1,100台(乗用車1,000台、非乗用車100台) ※乗用車と非乗用車の区別は、目視により外観で区別。(「バス」「荷台付き車両」「建 設車両」等は「非乗用車」とし、それ以外を「乗用車」とした) ※二輪車については調査対象外とした。 ●調査方法:目視による灯火類の異常を調査。 ●調査事項:前照灯(補助前照灯含む)、車幅灯、尾灯、制動灯(補助制動灯含む) |
■■街でみかけた球切れ車両■■