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お知らせ詳細

19年度「自動車点検整備促進全国キャンペーン」スローガン決定! - 2015/01/01

 平成19年度「自動車点検整備促進全国キャンペーン」スローガンが決定いたしましたので、お知らせします。

 

 ≪平成19年度「自動車点検整備促進全国キャンペーン」スローガン≫
                                                              

※標記キャンペーンのスローガンは、全国から約5,300通の応募の中から日整連が行う厳選なる審査によって選ばれました。

 【関連サイト】

  ●日整連ホームページ(リンク)

 

内閣府、夏季の省エネルギー対策について協力依頼 - 2015/01/01

 内閣府より、国土交通省、日整連を通じて、当会に対し夏期のの省エネルギー対策について、下記の通り通知がありましたので、お知らせいたします。皆様のご協力をお願いいたします。

「夏季の省エネルギー対策について」のポイントについて


 政府では、平成19年5月30日(水)に省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議を開会し、「夏季の省エネルギー対策について」を決定しました。
 本年度の対策のポイントは、例年の取組みに加え、以下のとおりとなっておりますので、ご協力をお願いします。


I.政府の取組
 1.冷房中の室温は昨年度同様28℃を目途とするものの、これまで以上にエネルギー消費について管理を徹底するため「きめ細やかな管理」を行うこと。
 2・政府主催のイベントでは会場の冷房の温度設定の適正化等に努め、イベントを委託する場合は可能な限りグリーン電力を活用すること。
 3・既にグリーン診断が行われている庁舎についても、改めて簡易ESCO診断を実施し、可能な限り幅広くESCO)事業を導入すること。
(注)ESCO(Energy Service COmpany):省エネ診断の上、包括的な省エネサービスを提供する事業


II.産業界・家庭など国民に対する協力要請
 1.冷房中の室温は昨年度同様28℃を目途とするものの、これまで以上にエネルギー消費について管理を徹底するため「きめ細やかな管理」を行うこと。

 2・家電等の購不に当たっては、統一省エネラベルを活用し、エネルギー消費効率の高い機器の選択すること、白熱電球を電球型蛍光ランプに買換えを行うこと。
(注〕統一省エネラベル:機器の省エネ性能を5段階でわかりやすく表示する制度で、平成18年10月から導入。現在、エアコン、冷蔵庫、テレビの3機器が対象,
 3.自家用車や営業車の買換えや購入に当たっては、燃料消費効率の優れた自動車の購入に努めること。




※具体的な省エネ行動例示

省エネしましょう!


~夏の省エネ~
★冷房は、室温28℃を目安に温度調節をしましょう。
★冷房機器は、不必要なつけっぱなしをしないようにしましょう。



~見直してみましょう。~
★冷蔵庫は壁から適切な間隔をあけて設置しましょう。
★電気、ガス、石油機器などを買う時は、省エネルギータイプのものを選びましょう。
★部屋の照明を購入するときは、省エネ型の電球型蛍光ランプを使用するようにしましょう。



~こまめに省エネしましょう~
★冷蔵庫の庫内は季節にあわせて温度調整を行い、ものを詰め込み過ぎないように整理整頓しましょう。
★電気ポットなどの電気製品を長時間使わない時には、コンセントからプラグを抜くようにしましょう。
★煮物などの下ごしらえは電子レンジを着用しましょう。
★テレビをつけっぱなしにしたまま、他の用事をしないようにしましょう。
★シャワーはお湯を流しっぱなしにしないようにしましょう。
★お風呂は、間隔をおかずに入るようにして、追い焚きをしないようにしましょう。
★車の運転の際には、経済速度を心がけ、急発進、急加速をしないようにしましょう。
★外出時は、できるだけ電車・バスなど公共交通機関を利用するようにしましょう。
★タイヤの空気圧は適正に保つように心がけましょう。
★アイドリングはできる限りしないようにしましょう。



 【関連リンク】
   ■夏季の省エネルギー対策について(別添1)(財団法人省エネルギーセンターリンク)

   ■省エネルギーに関する各府省庁の普及広報活動(別紙1)(財団法人省エネルギーセンターリンク)

   ■京都議定書の削減約束達成に向けた「国民行動の目安」のポイント(別紙2)(財団法人省エネルギーセンターリンク)

  ■「冬季の省エネルギー対策について」の実施状況の概要(参考)(財団法人省エネルギーセンターリンク)

 

産廃電子マニュフェスト及びレンタカーマニュアル等説明会 - 2015/01/01

 東整振多摩支所(平成19年6月20日(水))並びに自動車整備教育会館(平成19年6月21日(木))において、「産廃電子マニュフェスト及びレンタカーマニュアル等説明会」を開催した。
 両日とも多数の会員組合員の皆様が出席されるなか、自動車整備事業者のIT化推進として「廃棄物処理法に基づく電子マニフェストシステム((財)日本産業廃棄物処理振興センター資料)」をもとに電子マニフェストの利用促進を図った。
 また、東整振都整商「構造改善推進プロジェクト(小島英明座長)」において作成した「自家用自動車有償貸渡許可申請マニュアル」をもとに、整備事業者が所有している代車のレンタカー化の推進について呼び掛けた。
 他に「点検基準の改正と新記録簿及び大型車の追加点検項目の取扱い」や「未認証事業にかかる情報提供依頼」「指定基準の改正及び指定拡大」「不正改造車排除運動「オパシメーターの導入検討」等についての資料を配布し、最近の法改正や整備業界の現況等について連絡した。
 両日とも、質疑応答では活発な意見が提出され、整備事業者の「代車のレンタカー化」や「産廃電子マニュフェスト」に対する高い関心を実感できる説明会であった。

 

平成19年度第1回自動車整備技能登録試験(学科試験)実施のご案内 - 2015/01/01

【試験日】  平成19年10月7日(日)

【実施種目及び試験時間】

ラウンド
実施種目
入室時間
試験時間
3級自動車ジーゼル・エンジン
2級ジーゼル自動車
自動車車体
8:45~9:10
9:20~10:40
(3級は10:20まで)
3級自動車シャシ
2級ガソリン自動車
10:45~11:10
11:20~12:40
(3級は12:20まで)
3級自動車ガソリン・エンジン
2級二輪自動車
12:50~13:20
13:30~14:50
(3級は14:30まで)


【試験会場】  読売自動車大学校(江東区亀戸2-28-5)
          ※申請者数により、他会場を使用する場合があります。

【申請期間】:平成19年8月6日(月)~8月10日(金)

【申請場所】:社団法人 東京都自動車整備振興会  教育部及び各支所へ


   ●詳細は案内書をご覧ください

 ※自動車整備作業実務経験証明書

 ■参考
   ・国土交通省 申請書記載の注意(実務経験に関する規定)(PDF)

   ・国土交通省 自動車整備士になるには(リンク)

 

東京運輸支局、足立管内で街頭検査を実施 3台の車両に整備命令書交付 - 2015/01/01

 平成19年6月19日(火)、東京運輸支局では足立管内において街頭検査を実施した。
 毎年6月は国土交通省が定める「不正改造車を排除する運動」と「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の強化月間にあたることから実施されたもので、当日は同運輸局足立自動車検査登録事務所や自動車検査独立行政法人、東整振足立支部等の関係団体が参加し、排気ガスの汚染濃度や不正改造の有無等の検査が実施された。
 31台の車両を検査した結果、3台に保安基準違反が見受けられたため、それぞれに整備命令書が交付された。



 

7月7日開催の技能競技大会へ応援に来てください!! - 2015/01/01
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 平成19年7月7日(土)に第11回東京都自動車整備技能競技大会を開催いたします。
 この大会で金賞を獲得したチームは、平成19年11月10日(土)に東京ビッグサイトにおいて開催される「第16回全日本自動車整備技能競技大会」に出場します。是非、会場で直接選手に声援をよろしくお願いいたします。

第11回東京都自動車整備技能競技大会
  ■日 時  平成19年7月7日(土) 10:00開催
  ■場 所  東京都自動車整備教育会館
  ■競技方法 代表選手5チームによる実車実技競技(日産自動車(株) の乗用車「ノート」を使用)とアドバイザー競技をおこないます。


 東京都自動車整備技能競技大会ブロック予選を勝ち抜き、各ブロック代表に選ばれた選手は以下の10名です。

品川ブロック(世田谷支部)
(株)河野自動車岡田宏孝
城南モーターサービス(株)恩田隆浩
足立ブロック(墨田支部)
坂本自動車(株)金子征利
坂本自動車(株)實松憲司
練馬ブロック(板橋支部)
(株)北本ディーゼル北本健司
(有)カワハラオート河原聡
多摩ブロック(村山大和支部)
正和モータース(株)並木孝明
(有)共栄自動車販売川鍋幸文
八王子ブロック(大多摩支部)
(有)久保田自動車久保田修平
KIMIZUMOTORS木水健
 


 会場に応援に来てくださった方の中から抽選でApple社製「iPod Shuffle(5名様)」をはじめ、その他豪華賞品をプレゼントいたします(午前10時までに来場された方に抽選券をお渡しします。競技終了後に抽選会を行います)。


 商工組合の「工具の朝市(9:00~)」や「工具オークション」も併催予定です。お探しの商品を安価に入手できるチャンスです。
 ※応援者の昼食をご用意させていただきますので、応援に来ていただける方は6月25日(月)までに所属支部支部長までご連絡ください。


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国交省と日整連、未認証行為防止啓発用ポスターを作成 - 2015/01/01

 国土交通省と日整連は、未認証行為の排除に向けた取組みの一環として、未認証行為が法律違反であることを啓発するためのポスターおよびチラシ(下画像:ポスター(B2判)とチラシ(A4判)は同デザイン)を作成した。
 
 国交省では、平成19年7月を未認証行為を行う事業者の調査・確認・指導に重点的に取り組む強化月間とし、広く情報の提供を求めることとしている。



 
 
 【ダウンロード】
  ●未認証行為は法律違反です!(国土交通省・日整連作成ポスター)

 「関連記事」
  ■未認証事業者に関する情報の提供をお願いします(TOSSNET内リンク)

 ※未認証事業者に係る情報がございましたら、東整振本部または各支所までご連絡くださいますようご協力お願いいたします。

 

内閣府、平成19年度交通安全フェア実施要網を公表 - 2015/01/01

 内閣府政策統括官(共生社会政策担当)より日整連を通じ、当会に平成19年度交通安全フェア実施要綱の通知があった。
 今年度で31回目を迎える交通安全フェアのテーマは「みんなですすめる交通安全」。
 開催期間は平成19年9月15日(土)及び16日(日)の2日間、東京都文京区後楽の「プリズムホール」において開催される予定になっている。
 また、日整連は本年度もてんけんくんのぬりえコーナーなどのブースを設け、グッズや映像などにより、環境保全、交通安全にかかわる当会の取り組み姿勢、点検整備の重要性などPR・啓蒙活動を展開する。



※昨年度(平成18年度)交通安全フェア内の日整連ブース



  【関係記事】
 ■第30回(昨年度)交通安全フェア~みんなですすめる交通安全~(TOSSNET内リンク)
 

 

検査法人、第1期中期計画期間中の自動車検査場での不当要求行為公表 - 2015/01/01

 自動車検査独立行政法人は、平成14年7月の法人設立から平成19年3月までの「第1期中期計画期間」中に全国93カ所の自動車検査場から報告があった不当要求行為2,804件についてまとめ公表しました。
 これによると、刑事事案となる暴力行為、脅迫行為等が1,746件(62%)、暴力に至った行為は135件(5%)も発生しています。
 また、平成18年度の不当要求は577件(対前年度△10%)、暴力行為は16件(対前年度△56%)、警察が出勤した件数は48件(対前年度△17%)となっており、依然として悪質な不当要求が絶えない状況が明らかになりました。
 同法人は「自動車社会の秩序維持のため、今後とも、暴力等の悪質な不当要求に対して、警察と連携を密にして断固たる態度で臨み、厳正で公正な検査を実施する」としています。



※自動車検査独立行政法人の資料より抜粋


 【詳細はこちら】
 ■第1期中期計画期間中の自動車検査場での不当要求行為(PDFファイル)

 

第11回東京都自動車整備技能競技大会のオリエンテーリング実施 - 2015/01/01

 平成19年6月9日(土)に「第11回東京都自動車整備技能競技大会(決勝)=7月7日開催」に出場する選手を一同に集め、東京大会に向けて今後のスケジュール等打ち合わせや説明を行うオリエンテーリングを実施した。
 選手たちが決勝大会へ向けて学習の本格始動を実感できる内容であった。



 

第3回「自動車灯火類調査」 ~3.2%の車両が灯火類異常~ - 2015/01/01

  ■第3回調査
      ~1,100台中35台(3.2%)の車両に、灯火類の異常を確認~

    ◆調 査 日:平成19年5月18日(金) 18:30から20:30まで
    ◆調査地点:墨田区両国3丁目付近(京葉道路歩道橋)    

    ◆調査結果:

1,100台中35台(3.2%)の車両に、灯火類の異常を確認
正常 異常 合計(単位:台)
1,065台 35 台 1,100 台

(単位:台) 合計 内訳
乗用車 非乗用車
正常 異常 合計 正常 異常 合計 正常 異常 合計
1,065 35 1,100 968 32 1,000 97 3 100
内訳 ヘッドライト 1,092 8 1,100 992 8 1,000 100 0 100
車幅灯 1,094 6 1,100 996 4 1,000 98 2 100
テールランプ 1,088 12 1,100 989 11 1,000 99 1 100
ブレーキランプ 1,091 9 1,100 991 9 1,000 100 0 100

◇球切れ以外の異常(保安基準違反事例)
乗用車  ・尾灯および制動灯部レンズ割れ‥1台
 ・レンズ色透明白色球‥2台(強い色あせ)




■自動車灯火類調査の実施について
  ・自動車の前照灯、車幅灯、尾灯、制動灯を目視で確認し、灯火類の異常の有無を調査。
 ・会報誌「整備inTokyo」の平成19年度の記事企画として、毎月1回主要幹線道路において調査実施。

●調査事項:前照灯(補助前照灯含む)、車幅灯、尾灯、制動灯(補助制動灯含む)
●調査台数:1,100台(乗用車1,000台、非乗用車100台)
※乗用車と非乗用車の区別は、目視により外観で区別。(「バス」「荷台付き車両」「建 
設車両」等は「非乗用車」とし、それ以外を「乗用車」とした)
※二輪車については調査対象外とした。
●調査方法:目視による灯火類の異常を調査。
●調査事項:前照灯(補助前照灯含む)、車幅灯、尾灯、制動灯(補助制動灯含む)


■■街でみかけた球切れ車両■■
 

国交省、ETC装着車の休日渋滞ポイントにおける時間帯料金割引実験を開始 - 2015/01/01

 国交省は、ETCシステムを利用して高速道路を走行する車両の休日渋滞ポイントにおける時間帯料金割引の社会実験を平成19年6月24日から開始すると発表した。
 同省は、この社会実験を通して「休日に渋滞ポイントを通過する交通を20時から22時までの時間帯にシフトさせるため料金割引を行い、交通分散による効果及び影響や料金収入の変化等について検証する」としている。

開始日時■  
  平成19年6月24日(日)20時から


割引対象車両
 ETCシステムにより高速道路を走行する車両で、かつ、対象となる入口IC及び出口ICを利用し、入口ICまたは出口ICのいずれかの料金所を日曜日及び祝日の20時から22時までに通過する車両(全車種)



対象IC・料金所
 東名高速道路(上り線)《渋滞ポイント:大和トンネル付近》
 入口 : 東名高速道路-厚木IC~静岡IC間の各IC(料金所)
 出口 : 東名高速道路-東京IC~横浜町田IC間の各IC(料金所)

  中央自動車道等(上り線)《渋滞ポイント:小仏トンネル付近》
 入口 : 中央自動車道-相模湖IC~河口湖IC間、勝沼IC~諏訪IC間、中部横断自動車道-白根IC~増穂IC(南アルプス本線料金所)間の各IC(料金所)
 出口 : 中央自動車道-八王子IC、八王子本線料金所、圏央道-八王子西IC(料金所)

  関越自動車道等(上り線)《渋滞ポイント:花園IC付近》
  入口 : 関越自動車道-東松山IC~湯沢IC間、上信越自動車道-藤岡IC~佐久IC間、北関東自動車道-前橋南IC~伊勢崎IC間の各IC(料金所)
 出口 : 関越自動車道-鶴ヶ島IC~練馬IC(新座料金所)間、圏央道-あきる野IC~圏央鶴ヶ島IC間の各IC(料金所)

 
中国自動車道等(上り線)《渋滞ポイント:宝塚西トンネル付近》
  入口 : 中国自動車道-山崎IC~西宮山口JCT間、山陽自動車道-山陽姫路西IC~神戸北IC間、神戸西IC、舞鶴若狭自動車道-三田西IC~福知山IC間、播但連絡自動車道※(兵庫県道路公社)-姫路JCT(花田本線料金所)~市川南IC間の各IC(料金所) 
 出口 : 中国自動車道-宝塚IC~中国吹田IC間、吹田本線料金所の各IC(料金所)
 ※播但連絡自動車道分の料金には割引が適用されません。



割引率
 50%
※他の時間帯割引との重複適用はなく、全ての割引の中で割引額の最も高いものが適用されます。実験における利用状況等を踏まえ、割引時間、割引率、対象となる入口IC及び出口IC等について追加変更する場合があります。


 【詳細はこちら】
 ■休日渋滞ポイントにおける時間帯料金割引の社会実験について(国交省リンク)

 

国交省「電気自動車等の安全基準を定める保安基準等一部改正」パブコメ募集 - 2015/01/01

 ハイブリッド電気自動車及び電気自動車の導入が進んでいる状況にあり、これらの自動車は高電圧を用いていることから、衝突時等に乗車人員を感電から保護すること等が重要となっています。

 国土交通省では、高電圧を用いるハイブリッド電気自動車及び電気自動車に関して別紙1の事項について、自動車基準の国際調和、相互承認に関して別紙2の事項について、道路運送車両の保安基準等を改正することとしております。

 同省ではこの改正に対する意見を下記の要領により募集すると発表しました。

 電力により作動する原動機を有する自動車(二輪自動車、側車付二輪自動車、三輪自動車、カタピラ及びそりを有する軽自動車、大型特殊自動車、小型特殊自動車、披牽引自動車並びに燃料電池自動車を除く)について、

◆通常使用時の高電圧等からの乗車人員の保護に関する技術的要件を規定
 燃料電池自動車に適用されている高電圧からの感電保護に関する規定をベースとしつつ、高電圧からの感電保護等に関する技術的要件を規定

  ・ 駆動系の高電圧からの感電保護に関する要件
  ・外部電源へ結合する装置の感電からの保護に関する要件
  ・駆動用蓄電池の過電流に対する保護に関する要件
  ・水素ガスを発生する駆動用蓄電池を収納する場合の換気に関する要件
  ・走行可能状態の表示に関する要件
  ・衝突後の高電圧等からの乗車人員の保護に関する技術的要件を規定

◆衝突(前・後面衝突、オフセット前面衝突、側面衝突を想定)
  ・ 駆動系の高電圧からの感電保護に関する要件
  ・駆動用蓄電池からの電解液漏れに関する要件
  ・駆動用蓄電池の固定に関する要件

上記衝突試験が適用されない重量トラック、バス等
  ・ 駆動用蓄電池及び電気回路の取付位置に関する要件
  ・駆動用蓄電池取付部の強度に関する要件


<意見募集対象>
 ■「道路運送車両の保安基準」及び「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」等の一部改正について (別紙1及び別紙2の事項)
 ■参考資料 (別紙3)【PDF形式】


<意見募集期間>
  平成19年6月8日(金)~平成19年7月7日(土)(必着)


 【詳細はこちら】
 ■道路運送車両の保安基準等の一部改正に係るパブリックコメントの募集について
 ~電気自動車等の安全基準を定めます~ (国土交通省リンク)

 

平成19年度てんけんくんバスラッピング広告(ペーパークラフト) - 2015/01/01

 本会ではユーザー広報活動の一環として、平成15年度より自動車整備業界のマスコットキャラクター「てんけんくん」をデザインしたラッピングバス広報を実施しています。
 平成19年度は、関東バス丸山営業所区域内、羽田京急バス東京営業所区域内、都バス江東自動車営業所区域内、京王バス八王子営業所区域内と、路線とデザインを新たにした京王バス(株)府中営業所区域内でラッピングバス広報を展開する予定です。
 てんけんくんバスは、点検整備の促進と業界のイメージアップを目的に、都内車検場管内(5ブロック)に各1台が平成20年5月末まで運行します。

 

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■品川ブロック■

羽田京急バス 東京営業所区域内

 蒲田駅、大森駅、羽田ターミナル、六郷、川崎駅等のうち1路線を運行<%image(070607sinagawa.jpg|500|288|)%>

   ●このバスのペーパークラフトをダウンロードする <%image(data_s.gif|22|25|)%>

 

 

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■足立ブロック■

都バス  江東自動車営業所区域内

 錦糸町駅、亀戸駅、両国駅、東陽町駅、小岩駅、上野駅、門前仲町駅、築地駅、東京駅等のうち1路線を運行<%image(070607adati.jpg|500|279|)%>

   ●このバスのペーパークラフトをダウンロードする <%image(data_s.gif|22|25|)%>

 

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■練馬ブロック■

関東バス 丸山営業所区域内

 中野駅、江古田駅、丸山営業所、池袋駅、高円寺駅、練馬駅、東中野駅東口、高田馬場駅等のうち1路線を運行<%image(070607nerima.jpg|500|281|)%>

   ●このバスのペーパークラフトをダウンロードする <%image(data_s.gif|22|25|)%>

 

 

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■多摩ブロック■

京王バス 府中営業所管轄(新路線・新デザイン)(平成19年度新規)

(府中駅、調布駅北口、国立駅、立川駅北口、国分寺駅南口、西国分寺駅、武蔵小金井駅、東小金井駅、武蔵境駅等のうち1路線を運行) <%image(070607tama.jpg|500|301|)%>

   ●このバスのペーパークラフトをダウンロードする <%image(data_s.gif|22|25|)%>

 

 

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■八王子ブロック■

京王バス 八王子営業所区域内

 八王子駅、長房団地、館ケ丘団地、西八王子駅、南大沢団地、めじろ台、高尾等のうち1路線を運行<%image(070607hatiouji.jpg|500|293|)%>

   ●このバスのペーパークラフトをダウンロードする <%image(data_s.gif|22|25|)%> 


★ラッピングバスができるまで★ - 2015/01/01

 本会ではユーザー広報活動の一環として、平成15年度より自動車整備業界のマスコットキャラクター「てんけんくん」をデザインしたラッピングバス広報を実施しています。
 平成19年度は、6月1日(金)から、関東バス丸山営業所区域内、羽田京急バス東京営業所区域内、都バス江東自動車営業所区域内、京王バス八王子営業所区域内と、路線とデザインを新たにした京王バス(株)府中営業所区域内でラッピングバス広報を展開しております。
 てんけんくんバスは、点検整備の促進と業界のイメージアップを目的に、都内車検場管内(5ブロック)に各1台が平成20年5月末まで運行します。


 普段目にする機会の少ないラッピングバスの制作過程をご覧下さい。



1:ラッピングバスの素体となる車両を洗い、汚れや油分を取り除きます。また、作業の妨げになりそうな部品(カバー類)を外します。

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2:ステッカーを貼る位置を指示書で確認しながら、バスに仮止めします。ステッカーのサイズは貼る部位によって異なりますが、最大サイズは140cmx120cmほど。バス1台のラッピングにおよそ26枚を消費します。予備のステッカーは用意されないため、失敗は許されません。

<%image(070607bus1.jpg|500|666|

 

)%>


3: 貼る作業は、バスの下部から上部へと段階的に行われます。
全体への貼付が終わったら、細かな部分をカッターなどで丁寧に整えた後、最初に外した部品を元に戻します。
<%image(070607bus2.jpg|500|652|)%>




4:最後に各種表示ステッカーを貼って完成です。

<%image(070607bus4.jpg|500|222|)%>

※こんな細かいところにも丁寧にステッカーを貼っています。

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国交省、「整備管理者制度」等の一部改正等に関するパブコメ募集 - 2015/01/01

 国土交通省は、整備管理者制度の改善により、更なる事故の防止・減少を図るため、「道路運送車両法の一部を改正する法律等の施行に伴う整備管理者制度の運用について」(平成15年3月18日付国自整第216号)等の一部改正等を予定しています。
 同省はこの改正に対する意見を下記の要領により募集すると発表しました。



<改正の概要>

(1) 「道路運送車両法の一部を改正する法律等の施行に伴う整備管理者制度の運用について」の一部改正
 (1) 整備管理者の外部委託の禁止
 (2) 整備管理者の資格要件の見直し
 (3) 整備管理者の解任命令の効果的な発動
 (4) 整備管理者の補助者制度の明確化 (2)定期点検整備に係る記録の営業所への保管に関する事項

(3) その他所要の改正


   <意見募集対象>
 「道路運送車両法の一部を改正する法律等の施行に伴う整備管理者制度の運用について」等の一部改正等について(別添参照)【PDF形式】

   <意見募集期間>
  平成19年6月4日(月)~平成19年7月3日(火)(必着)


 【詳細はこちら】

 ■ 「道路運送車両法の一部を改正する法律等の施行に伴う整備管理者制度の運用について」(平成15年3月18日付国自整第216号)等の一部改正等に関するパブリックコメントの募集について(国土交通省リンク)

 

三菱ふそう製トラックのクラッチハウジング点検及びサンプリング調査 - 2015/01/01

 三菱ふそうトラック・バス株式会社は、国交省並びに日整連を通じて同社製大型トラックのクラッチハウジングの重点点検及びサンプリング調査の実施に関する依頼を当会に行いました。
 詳細は以下の通りです。


重点点検及びサンプリング調査の内容

(1) 重点点検の内容
 三菱ふそうトラック・バス (株)が、「ダンプ車等の2軸駆動車」および「ホイールベースを延長する改造を行った大型軽トラクタ(車両運搬車)」のユーザーに対し、ダイレクトメールを送付。
 同社販社等において以下の点検を実施する。

 ア.リコール作業ミス(外観から確認できるもの)の有無の確認
 イ.プロペラシャフトのガタの有無の確認
 ウ.クラッチハウジングの亀裂・破断の有無の確認


(2) サンプリング調査の内容
 「ホイールベースを延長する改造を行った大型軽トラクタ(車両運搬車)」の車両については、クラッチハウジングに亀裂が発生した原因の一部が不明なため、現存する車両のうち、20台を収集し、リコール作業ミスの有無の確認、使用方法の確認等による詳細な原因調査を実施する。
 また、 リコール作業ミス・ガタ点検未実施以外の原因の有無について調査を行う。


(3) 三菱ふそう販社独自の対応
 (1)及び(2)以外のリコール対象車両については、不具合は発生していないものの、三菱ふそうの販社に入庫した際、プロペラシャフトのガタの点検を実施する。

 

 「関連リンク」
 ■国土交通省ホームページ【該当ページ】


 「参考」
 ●参考1:三菱ふそう製大型トラックのクラッチハウジングリコールに係る重点点検の実施について(協力要請)
 ●参考2:三菱ふそう製大型トラックのクラッチハウジングに対する重点点検及びサンプリング調査の実施について
 ●参考3:重点点検時未実施車の作業要領及び留意点
 ●参考4:三菱ふそう製大型トラック FV車、PP-R(ホイールベース改造)車(リコールR1092対象車)プロペラシャフトジョイント部ガタ点検についてのお願い
 ●参考5:大型トラック クラッチハウジング重点点検のお願い

 

「TOSSNET」システム障害についてのお詫び - 2015/01/01

 平成19年6月2日(土)より6月4日(月)午前10時頃にかけて、TOSSNETホスティングサーバに障害が発生し、 「TOSSNET」並びに「東整振・都整商宛電子メール」を利用できない状態が発生いたしました。
 ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

 

JAF、「エコドライブ中」ステッカーを配布 - 2015/01/01

 JAFは、エコドライブに努める自動車ユーザーを応援するために「エコドライブ中」ステッカーを作製し配布を開始しました。

 このステッカーは、アクセルを徐々に踏み込む「ふんわりアクセルeスタート」など、エコドライブを実践する際に「後続車が気になる」という自動車ユーザーの声を受けて作製したもので、エコドライブを実践しやすい環境を作り、推進していくことがねらいです。

 JAFの会員をはじめ、自動車ユーザーがこのステッカーを車のリアウインドウなどに貼ることで、後続車や周囲の車両に「エコドライブ中」であることをアピールし、エコドライブを実践する車両への理解を促す効果が期待できるとしています。

 JAFでは、6月の「環境月間」を機に、ステッカーの配布を全国のJAF各支部窓口やイベントなどで行い、より多くの自動車ユーザーにエコドライブの実践を呼びかけるキャンペーンを展開していくとしています。

 「エコドライブ中」ステッカーは全国のJAF支部窓口で配布しています。

 お問い合わせは、JAFの各支部窓口または総合案内サービスセンター(ナビダイヤル0570-00-2811)へ。

 

指定整備事業場巡回相談のご案内(7月は世田谷・北武・大多摩支部) - 2015/01/01

 平成18年4月より行政処分の取扱いが見直された結果、指定整備事業者の処分事例が増加し続けています。
 そこで、希望される指定整備事業者の事業場を東整振職員が訪問させていただき、保安基準適合証交付や指定整備記録簿記載方法等のご相談に応じさせていただきます。
 巡回相談を希望される指定整備事業者は下記の方法でお申し込みください。

世田谷支部
北武支部
大多摩支部
7月2日(月)、9日(月)、23日(月)、30日(月)
7月5日(木)、10日(火)
7月12日(木)、18日(水)


  ・申込み期間 平成19年6月18日(月)9時~22日(金)17時
 ・申込み方法(インターネット申込み)
  TOSS予約システムから「研修/講習会予約」画面に入り申込みをしてください。
  パソコン:http://www.tossyoyaku.or.jp/
  携帯電話等:http://www.tossyoyaku.or.jp/m/


携帯電話用TOSS予約システムは上のQRコードから

 

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