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お知らせ詳細

自動車点検基準等の一部改正に伴う記録簿の取扱いについて - 2015/01/01

自動車点検基準等の一部改正に伴う記録簿の取扱いについて

社団法人東京都自動車整備振興会


1.自動車点検基準等の一部改正の実施時期
   平成19年4月1日より
   (3月31日までの点検整備結果は、従来の記録簿をご使用願います。)


2.自動車の区分と別表の改正点

自動車の区分
現 行
改正後

 事業用自動車等
 別表第3  別表第3
 被牽引自動車      -  別表第4
 自家用貨物自動車等  別表第4  別表第5
 自家用乗用自動車等  別表第6  別表第6
 二輪自動車  別表第5  別表第7

3.現在使用している記録簿の使用について
 現在使用している記録簿については、二輪自動車の定期点検用を除いて次の方法により継続して使用することが可能です。

(1)事業用自動車等
  <車両総重量8t以上(被牽引車を含む)、乗車定員30人以上の自動車>
  ・下記の項目をその他の点検項目欄(または余白)に追加することにより当分の間使用できます。
    (1)ホイール・ナット、ホイール・ボルトの損傷

<被牽引自動車以外>
 ・下記の項目を削除してください。
   (1)連結装置の「キング・ピンの亀裂・損傷」
   (2)「ピントル・フック、ルネット・アイの損傷」の項目で「ルネット・アイ」の部分

 ・被牽引自動車は別表4として新設されましたが、従来どおり装置がついていないものは「/」の該当なしを記入して使用できます。

(2)自家用貨物自動車等
  当分の間使用できます。(ただし、可能な限り右上の「別表第4」の表示を「別表第5」に改めてください。)

(3)二輪自動車

  <持込用及び指定整備記録簿>
  ・下記の項目をその他の点検項目欄(または余白)に追加することにより当分の間使用できます。
  (1)マスタ・シリンダの液漏れ
  (2)ディスク・キャリパの液漏れ
  (3)ブーツの亀裂・損傷
  (4)ドライブ・ベルトの摩耗、損傷

<定期点検用記録簿>
 点検時期・項目が、大幅に変更されることから使用できません

(4)自家用乗用車(含:軽自動車)
 訂正なしで使用できます。

4.点検整備記録簿の販売について

(1)新持込用及び指定整備記録簿(事業用自動車、被牽引自動車、二輪自動車)を4月2日(月)より振興会各支所において販売致します。
(2)定期点検用記録簿の販売は多少遅れる場合があります。その場合、 販売開始まで窓口でコピーを配布しますのでご利用下さい。

5.その他
 新持込用及び指定整備記録簿様式のコピーを(事業用自動車、被牽引自動車、二輪自動車)を3月26(月)から当分の間振興会窓口に準備すると共に、以下に掲載しますので、4月早々に行う指定整備や持込検査の際に現行の記録簿に貼付して用いて等活用して下さい




 ■自動車点検基準等の一部改正に伴う記録簿の取扱い

 平成19年4月1日より、自動車点検基準等の一部改正に伴い記録簿の一部が改正になります。
 新記録簿は、4月2日より販売いたしますが、当分の間に限り、新持込用及び指定整備記録簿の様式コピー(事業用自動車、被牽引自動車、二輪自動車)を「東整振ペーパーバンク」に掲載いたします。

 

損保協会、2006年度自動車盗難事故実態調査の結果発表 - 2015/01/01

 (社)日本損害保険協会(石原邦夫会長)は、各損害保険会社が2006年11月に保険金を支払った事案(車上ねらい2,684件、車両盗難786件)を対象に実施した調査結果を公表した。
 それによると車上ねらいの被害品トップはカーナビで、ミニバンとコンパクトカーを中心に純正品・後付品(市販品)がともに狙われており、車上ねらいの被害額は1件あたり約39万円に上昇していることがわかった。
 また、車両盗難調査では、初度登録から5年以上経過した車が盗難車の半数以上を占めることも判明した。

   ・第8回 自動車盗難事故実態調査(2006年度実施)

   (社)損保保険協会ニュースリリース「2006年度自動車盗難事故実態調査の結果発表」(リンク)

 

警視庁、中型免許に関するリーフレットを発行 - 2015/01/01

 平成19年6月2日から中型自動車・中型免許が新設されることに伴い、警視庁では「中型免許に関するリーフレット」を作成しました。
 今般、警視庁より中型自動車・中型免許についての広報依頼がありましたので、お知らせいたします。



 



 ・「平成19年6月2日から中型自動車、中型免許が新設されます」リーフレット

 

国交省、自動車保有関係手続ワンストップサービス利用促進で感謝状授与 - 2015/01/01

 国交省は、自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)の普及・利用促進に貢献をした別紙名簿の自動車販売事業者に対し、平成19年3月23日(金)に自動車交通局長から第1回目の感謝状を授与すると発表した。

 授与式の詳細は、下記のとおり。

日時:平成19年3月23日(金)14時~
式場:自動車交通局長室
授与対象者数 3者(別紙) 次第 
(開会)
・自動車交通局長挨拶
・感謝状授与
(閉会)

   <資料>
   ・(別紙) OSSの利用促進に関する感謝状の授与対象者一覧
   ・ OSSに関する詳細

自動車保有関係手続のワンストップサービスの利用促進に関する感謝状の授与について(リンク)
  

 

自動車整備士技能検定規則等の一部改正に係るパブリックコメント募集 - 2015/01/01

 国交省は、オパシメータを使用したPM検査を導入するべく、自動車整備士技能検定規則等の一部改正を計画している。
 そのため、同省ではこの改正に対する意見を下記の要領で募集すると発表した。

 <意見募集対象> 

(1)オパシメータを使用したPM検査について

 「道路運送車両法施行規則」(昭和26年運輸省令第74号)の一部改正について
 「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」(平成14年国土交通省告示第609号)の一部改正について
  「道路運送車両の保安基準第2章及び第3章の規定の適用関係の整理のため必要な事項を定める告示」(平成15年国土交通省告示第1318号)の一部改正について
  
(2)オパシメータに係る技術上の基準等について
  「自動車整備士技能検定規則」(昭和26年運輸省令第71号)の一部改正について
  「指定自動車整備事業規則」(昭和37年運輸省令第49号)の一部改正について
  「自動車検査用機械器具に係る運輸大臣の定める技術上の基準」(平成7年運輸省告示第375号)の一部改正について
  「自動車検査用機械器具の校正に係る運輸大臣の定める技術上の基準」(平成7年運輸省告示第377号)の一部改正について
  「自動車検査用機械器具の審査基準について」(平成7年6月14日付け国自整第121号)の一部改正について


 
<意見募集期間>
  平成19年3月16日(金)~平成19年4月14日(土)(必着)


  <資料>
  ・自動車整備士技能検定規則等の一部改正に係るパブリックコメントの募集について

  ・オパシメータの導入スケジュール(案)


 【詳細はこちら】

 ■自動車整備士技能検定規則等の一部改正に係るパブリックコメントの募集について-オパシメータを使用したPM検査の導入関連-(国交省リンク)

 

国交省、平成18年度第2回自動車整備士技能検定合格者数等発表 - 2015/01/01

 国交省より、平成18年度第2回自動車整備士技能検定(一級小型自動車整備士)の合格者数等(全国)の発表がありましたのでお知らせいたします。


・試験実施状況及び合格者数について
 学科試験及び実技試験における試験実施状況及び合格者数は下表のとおりです。

 
学科(筆記)試験
学科(口述)試験
実技試験
技能検定
合格者数
試験日
平成18年12月1日
平成19年1月14日
平成19年2月25日
851人
試験会場
全国53会場
全国10会場
全国10会場
受験者数
2,382人
966人
881人
合格者数
338人
803人
(259人※)
592人
合格率
14.2%
83.1%
67.2%
学科(口述)試験合格者数欄の括弧内の数字は、実技試験が免除される者で技能検定試験の合格者となり、その数を内数で示しています。

・合格基準について
1 学科(筆記)試験の合格基準は、50点満点に対し40点以上の成績であって、かつ、エンジン、シャシ、故障診断、環境保全・安全管理及び法規のそれぞれの分野ごとに40パーセント以上の成績であること。
2 学科(口述)試験の合格基準は、40点満点に対し32点以上の成績であること。
3 実技試験の合格基準は、100点満点に対し80点以上の成績であって、かつ、問題1から問題4までのそれぞれの問題ごとに40パーセント以上の成績であること。

平成18年度第2回自動車整備士技能検定受験状況(PDF)

 

2/25実施 自動車整備士技能検定実技試験 合格者受験番号(速報) - 2015/01/01

「平成19年2月25日(日)実施 一級小型自動車整備士技能検定試験(実技)」の合格者受験番号(東京受付分速報)は以下のとおりです。

※ 正式発表は、ハガキの送付をもって行われますので、ご了承願います。
  また、運輸支局窓口でも確認ができます。
※ 電話でのお問い合わせはご遠慮下さいますようお願い申し上げます。



▼1級小型自動車整備士 技能検定実技試験  合格者受験番号

(東京合格者61名)

( 東 京 )

東一こ
7
52
64
73
86
88
90
103
104
105
107
115
132
136
151
170
174
189
191
1003
1004
1006
1008
1012
1016
1018
1019
1021
1025
1027
1029
1034
1036
2004
2009
2011
2012
2013
2015
2016
2018
2019
2020
2021
2022
2023
2024
2025
2028
2029
2030
2031
2032
2034
2035
2036
2037
2042
2043
2044
2045



  ■平成19年度 自動車整備士試験予定表

  ■1級学科試験(筆記試験、口述試験)の免除期間について

 ■平成19年度第1期 整備士講習(実技試験免除)のご案内 (リンク)

 

東整振がFAINES加入増加数で表彰を受けました - 2015/01/01

 平成19年3月6日、7日にホテルセンチュリー21広島(広島県広島市)において開催された「平成18年度FAINES担当者会議」において、東整振がFAINES加入増加数で全国3位の表彰を受けました。
 皆様のFAINESご利用に感謝申し上げます。




平成18年度FAINES加入促進キャンペーン結果

 
加入率
増加数
整備マニュアル
情報利用率(回)
1位
福岡県
福岡県
神奈川県
2位
旭川地方
大阪府
沖縄県
3位
富山県
東京都
愛知県

 

国交省、オパシメータを使用したPM検査の導入に係るパブコメ募集の結果公表 - 2015/01/01

 国土交通省は、平成18年11月30日から同年12月14日までの期間において、オパシメータを使用したPM検査の導入(案)に係るパブリックコメントの募集を行った。
 同省は、この募集で受けた 15件の意見のうち主なものについて、別添のとおり概要及びそれに対する同省の考え方をまとめ公表した。

   【資料】
   ・(別添) 頂いた主なご意見と国土交通省の考え方(PDF)

 

「中央支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01


平成18年10月7日(土)
  みなと区民まつり 増上寺境内








 

「足立支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01

平成18年10月7日(土)、8日(日)
  荒川河川敷 虹の広場








 

バスの非常口に関する保安基準の一部改正に係るパブリックコメント募集 - 2015/01/01

 国土交通省は、日本では製作されていない連節バスの保安基準適合性を検討したところ、当該連節バスに設置されている脱出用窓の性能が日本の基準に定められているとびら方式の非常口と同等以上であると判断し、現行取扱いにおいては基準緩和の取扱いができない非常口について、非常口と同等の安全性が確保されている場合には、基準緩和が行えるように「道路運送車両の保安基準第55条第1項、第56 条第1項及び第57条第1項に規定する国土交通大臣が告示で定めるものを定める告示」(平成15 年国土交通省告示第1320 号)(以下「基準緩和告示」という。)の一部を改正する予定。
 そのため、同省では本改正に対する意見を下記の要領で募集すると発表した。

   【改正概要】
     (1)保安基準第55条第1項に規定する国土交通大臣が定めるものに非常口の基準を追加
    「基準緩和告示」第1条第1項第1号に非常口の保安基準第26 条を追加する。

   【スケジュール】
    平成19 年春頃までに施行することを検討。

   【意見募集対象】
     「道路運送車両の保安基準第55条第1項、第56条第1項及び第57条第1項に規定する国土交通大臣が告示で定めるものを定める告示」の一部改正について(別紙の事項)

   【意見募集期限】
    平成19年3月5日(月)から平成19年4月4日(水)(※必着)

   【資料】
   ・別添 非常口に係る日本の基準と当該連節バスの非常口の仕様比較表
   ・参考図
   ・参考資料 道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67 号)(抄)

■国土交通省該当記事(リンク)

 

平成19年度第1期自動車整備技術講習の追加募集ご案内 - 2015/01/01

 3級ガソリン本講習(本部夜間コース)並びに1級小型講習の追加募集を行います。
 ご希望の方は講習所本部までご連絡下さい。

 ■募集種目:3級ガソリン
        1級小型


 ■募集要項については下記案内パンフレットにてご確認下さい
      19年度第1期講習案内パンフレット

■お申込みに必要なもの
  (1)受講申込書(必要事項を記入、所属事業場より社印を受けたもの)
            (旧様式は使用不可)

会員用受講申込書
会員外(一般)用受講申込書
3級ガソリン受講申込書(会員用) 3級ガソリン受講申込書(会員外用)
1級小型受講申込書(会員用) 1級小型受講申込書(会員外用)
  (2)受講資格が確認できる証書または整備技能者手帳
     (基礎修了・学歴等・整備士資格が受講資格に係る方は必ず提示して下さい)

  (3)自動車整備作業の実務経験証明書【平成19年用】
    ※自動車整備作業実務経験証明書雛形(会員外の方は必ず添付して下さい)
    ※会員でも在籍証明書のみでは実務経験を満たさない場合は添付してください

  (4)官製はがき 1枚 (宛先・宛名明記のもの)
  (5)受講料(現金)


 ●お問合せ先
   東京都自動車整備振興会技術講習所本部電話03-5365-4300


 ■(参考)教場別講習期間

教場
コース
種目
講習期間
講習
日程表
本部
日曜
1級
小型
平成19年9月9日~平成20年4月27日
本部
平日
2級二輪
平成19年4月11日~9月12日
日曜
3級
基礎 平成19年4月1日~5月27日
ガソリン 平成19年6月10日~9月23日
2級ガソリン
平成19年4月1日~9月9日
夜間
3級
基礎 平成19年4月2日~5月24日
ガソリン 平成19年6月7日~9月20日
2級ガソリン
平成19年4月2日~9月6日
岩倉
夜間
3級
基礎 平成19年4月3日~5月25日
ガソリン 平成19年6月8日~9月21日
2級ガソリン
平成19年4月2日~9月5日
立川
夜間
3級
基礎 平成19年4月2日~5月24日
ガソリン 平成19年6月7日~9月20日

 

自動車検査法人が発見した不正打刻車両は平成18年までの3年間で681台 - 2015/01/01

 自動車検査独立行政法人は、同法人が平成16年から18年の3年間の検査業務で発見した不正打刻を有する不審車両が681台にのぼったことを発表した。
 不正打刻は、自動車の車台番号及び原動機の型式記号が本来の打刻と異なる字体のものや、他の車両の車台番号を貼り付けたものが確認されている。
 同法人は、 「不正打刻は盗難車であることや原動機の載せ換えを隠すために行われると考えられていることから、今後も自動車検査を通じて不正打刻の発見に努めることにより、自動車社会の秩序を維持し、健全な自動車社会の実現を目指す」としている。



  ・自動車検査独立行政法人プレスリリース

  ・【関連記事】自動車盗難の現状と対策(整備 inTokyo 2006年8月号掲載)

 

平成19年度検定・登録試験予定表 - 2015/01/01

平成19年度の検定・登録試験の予定が発表されましたのでお知らせいたします。

       ※平成19年度検定・登録試験予定表(印刷用はこちら)

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※自動車整備作業実務経験証明書雛形


※平成19年度検定・登録試験予定表(印刷用はこちら)

 

毎日自動車整備新聞 第6号 - 2015/01/01



【内容】

 1ページ
 ・「女優として、妻として、母として、40代の女性として」
    インタビュー: 黒木 瞳さん


 2ページ
 ・任せて安心、認証工場
   -黄色の「認証看板」は信頼の証-
 ・ご存じですか?「保安基準適合標章」


 3ページ
 ・車検費用の中身とは?
   -「点検・整備費用」と「法定費用」-
 ・認証工場で、整備付き車検を
   -「整備付き車検」と「整備なし車検」の違い-


 4ページ
 ・違法駐車の取り締まりが変わりました
 ・後部座席のシートベルトを着用していますか?
   -前席にも被害が及ぶ後部座席のシートベルト未着用-
 ・グッドマーク
   -安全と安心の証です-
 ・ニッポン車「今」「昔」
   -モーターバイク-

(PDFファイル:4.5M)
ファイルサイズが大変大きくなっております。ご注意下さい。

 

国交省、過去四年間の事業用バス火災事故86件を分析 - 2015/01/01

 国交省では、平成15年1月~平成18年12月の四年間に発生した、事業用バスの火災事故86件(自動車事故報告規則(省令)による報告等により把握したもの。衝突による二次的な火災事故及び放火は除く)について、その内容を分析した。
 主な結果は以下のとおり。

■出火原因等
 原因については、整備作業ミスの他、エンジンルーム内に置いたウエス等への着火やサイドブレーキ戻し不足といったミスがある他、適切な点検整備 をしていれば、免れたと考えられる火災事故が相当数ある。また、リコール等の対象となっている不具合もある。
 出火に至る状況では、ショート等電気関係不具合、燃料漏れ、ブレーキ、タイヤの加熱が目立つ。
 出火箇所では、エンジン付近の出火が多い。

■車齢別
 車齢別に発生件数を見ると、比較的新しい車両でも発生しているが、車齢の高い車両で件数が多い傾向がある。車齢10年以上が約7割を占める。
 車齢の高い車両の方が保有車両数当たりの発生件数が多い傾向がある。

■事業者規模別
 事業者保有車両数別(規模別)に発生件数を見ると、10両以下の規模の小さな事業者において、保有車両数当たりの発生件数が多い傾向があるものの、顕著な集中があるわけではなく、それよりも大きい規模の事業者でも火災事故が発生している。
 国土交通省では、今回の分析結果を活用して、引き続きバス事業者等の関係者への適切な点検整備に関する注意喚起を行い、今後とも事故データの収集・分析に努めるとともに、その改善を図ることとしている。

  ■バス火災事故の状況について

  ●国土交通省プレスリリース

 

下請代金支払遅延等防止法(下請法)違反に基づく公取委勧告 - 2015/01/01

 公正取引委員会事務総局 経済取引局 取引部 下請取引調査室は、和歌山県の自動車会社に対し、下請法第4条第1項第3号(下請代金の減額の禁止)の規定に違反する事実が認められたとして、平成19年2月20日、国法第7条第2項の規定に基づき勧告を行いプレス発表するとともに、日整連に対し、下請法違反を防止するため、下請法の内容を周知徹底するとともに下請取引の適正化についての指導について要望した。

  ■下請法の概要/下請代金支払遅延等防止法(抄)
  ■公正取引委員会作成ガイドブック「知るほどなるほど 下請法」

 ●公正取引委員会ホームページ

 

自動車登録等適正化リーフレットの活用依頼 - 2015/01/01

 「自動車登録等適正化推進協議会」の事務局である財団法人自動車検査登録協力会(自検協)から、平成18年度第2回目の啓発活動(リーフレットの配布等)について下記の通り協力依頼が当会にありましたのでお知らせいたします。



 自動車登録等適正化リーフレットの送付と活用方について(要約)


 国土交通省と自動車関係機関で構成する自動車登録等適正化推進協議会は、総務省並びに警察庁のご協力を得て、引越等に伴い住所変更をした際や所有者の名義等を変更した際の自動車の変更登録、移転登録等の手続きの的確な実施と法の遵守に向けての啓発活動を実施しておりますが、平成18年度においてもリーフレットを作成し、平成18年10月と平成19年2月の2回にわたり関係機関に配布し、自動車ユーザーへの周知に努めることとしております。

 つきましては、活動の趣旨をご理解いただき、リーフレットの有効活用を宜しくお願い申し上げます。

 ・クルマの変更・移転手続きはお済みですか?(自動車登録等適正化リーフレット)




自動車登録等適正化リーフレット(左:表面、右:裏面)

 

東整振都整商臨時総会総代会(事業計画案及び収支予算案審議)開催のご案内 - 2015/01/01

 平成19年度事業計画案及び収支予算案の審議をお願いする振興会、商工組合の臨時総会総代会を教育会館(本部)において下記により開催いたします。

【日時】:平成19年3月27日(火)
    《商工組合》臨時総代会:14時
    《振興会》臨時総会:15時

【場所】:渋谷区本町4-16-4
     「東京都自動車整備教育会館 3階 大会議室

 

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