「不正改造車を排除する運動」「ディーゼルクリーン・キャンペーン」強化月間 - 2015/01/01 国土交通省は、関係省庁、自動車関係団体等(別紙1)と連携し、6月の1ヶ月間を「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の強化月間として下記の様々な運動を全国的に実施するとしています。
これらの運動は、暴走行為、過積載等を目的とした不正改造車は、安全を脅かし道路交通の秩序を乱すとともに、排出ガスによる大気汚染、騒音等の環境悪化の要因となっていること及び大気環境の改善には、使用されているディーゼル車の排出ガスのクリー ン化が重要であることから、取り組んでいるものです。
街頭検査については、期間中、警察庁、自動車検査独立行政法人、軽自動車検査協会、その他関係団体と協力して全国で170回の実施が計画(5月25日時点)されており、不正改造車に対して厳しく対処していくとしています。
重点実施項目は、
(1)視認性、被視認性の低下を招く窓ガラスへの着色フィルム等の貼付及びフロントガラスへの装飾板の装着
(2)クリアレンズ等不適切な灯火器及び回転灯等の取付
(3)騒音の増大を招く基準不適合マフラーの装着
(4)土砂等を運搬するダンプの荷台さし枠の取付及びリアバンパの切断・取外し
(5)燃料タンク増設等の不正な二次架装
(6)大型貨物自動車の速度抑制装置(スピードリミッター)の不正改造
(7)燃料ポンプの封印の取り外しによるディーゼル黒煙の悪化
(8)不正軽油燃料の使用
街頭検査の結果、不正改造車と認められた車に対しては、整備命令を発令し、これに従わない場合には車両の使用停止等を含む厳正な処分を行い、また、不正改造等を行った者に対する報告徴収及び立入検査権限の規定を有効に活用し、不正な二次架装の抑止・早期発見と架装メーカー、自動車販売会社及び自動車ユーザー等に対する指導を行うこととしています。 その他、各運輸支局等に迷惑改造車相談窓口「不正改造車110番」及び迷惑黒煙相談窓口「黒煙110番」を設置し(別紙2)、一般の方などから寄せられた情報に基づいて、自動車のユーザーに対してハガキを送付し、不正改造車については改善を求め、迷惑黒煙排出車については、自主点検等の指導を行い、更に、不正改造行為の疑いがある場合には、事実関係を調査し、必要に応じ厳正に対処することとしています。
■国交省プレスリリース
・(別紙1)参考資料
・(別紙2)連絡先一覧表
・【2007.6】不正改造車排除運動強化月間(チラシ)
・2007ディーゼルクリーン・キャンペーン実施中!(チラシ)
「不正改造車排除強化月間(6月)』実施中!! - 2015/01/01 平成19年度「不正改造車を排除する運動」が強化月間として本年も6月に実施されます。
下記の要領にて実施細目が定められておりますので、本運動に対するご理解ご協力をお願いいたします。
【認証・指定整備事業者の実施概要】 (1)適正な改造の施工体制の整備 (1)「不正改造防止マニュアル」等を活用するとともに、担当責任者等を定めて、改造の受注、点検・整備の実施及び納車時の確認等の適正化に努める。 (2)不正な改造となるような整備等の依頼があった場合等には、自動車使用者に対し不正改造となり、犯罪であることを理解してもらうよう努めるとともに、依頼を受けない。 (3) 車検取得後に不正に二次架装をされた車両が入庫した場合には復元又は記載変更の手続き又は構造変更の手続きを行う。
(2)従業員に対する指導等 不正改造の防止に係る整備主任者、自動車検査員等に対する指導は、「不正改造防止マニュアル及び「不正改造車排除マニュアル」を活用する。また、本運動の趣旨、実施事項等について周知する。
(3)自主点検の実施 事業場ごとに運動実施責任者を選任し、従業員等の車両を含む事業場内の車両、整備の実施体制及び整備受注車両等について、点検票による定期的な自主点検の実施に努める。 なお、運動実施責任者は、各事業場において、事業者または事業場管理責任者等、従業員を監督する地位を有する者の中から選任すること。
(4)不正改造車に関する情報等の提供 不正改造車に関する情報等を入手した場合には、運輸支局等に情報を提供するよう努める。 |

※不正改造車排除強化月間チラシ(クリックするとダウンロードできます)

※東整振が独自に作成した不正改造車排除運動ワッペン
● 不正改造車排除強化月間チラシ
■自動車点検整備推進協議会ホームページ【リンク】
自動車検査法人、HPに「不正改造車通報窓口」を開設 - 2015/01/01 自動車検査独立行政法人は、自動車社会の秩序維持を目的として、不正改造車等の撲滅に努めてきましたが、今般、不正改造車や基準不適合車の排除の取組みの一環として、平成19年6月1日からホームページ(http://www.navi.go.jp)に窓口を開設し、不正改造車情報について通報の受付を開始しました。
通報された情報については、国土交通省の運輸支局等に定期的に情報提供されるとともに、自動車検査法人における審査業務に活用されます。

● 自動車検査法人プレスリリース
不正改造車の排除のための政府広報(テレビ番組)放映 6/1 - 2015/01/01 不正改造車を排除する運動の一環として、街頭検査の模様を取材し、 不正改造の事例などを紹介する政府広報(テレビ番組)が行われる旨の連絡が日整連よりありましたのでお知らせ致します。
● 放送日時 : 平成19年6月1日(金)22時52分~23時 |
● 放送局番組 : フジテレビ 「キク!みる!」 |
● テーマ : 不正改造車両の排除 |
● 内容 : 暴走行為や過積載を目的とした不正改造車は交通の秩序を乱すとともに環境悪化の要因となっています。街頭検査の模様を取材し、不正改造の事例を紹介。「不正改造車を排除する運動」の理解を図ります。 |
■テレビ番組/政府広報オンライン(関係リンク)
18年度第2回自動車整備技能登録学科(口述)試験合格者受験番号(速報) - 2015/01/01 去る5月13日(日)に実施された「平成18年度第2回自動車整備技能登録学科(口述)試験」合格者の受験番号(東京申請者分速報)は以下のとおりです。
▼1級小型 【学科(口述)試験合格者数 32名】 (受験者数 131名)
18-74-12-0006 18-74-12-0010
18-74-12-0012
18-74-12-0016
18-74-12-0018
18-74-12-0019
18-74-12-0020
18-74-12-0021
18-74-12-0023
18-74-12-0024
18-74-12-0026
18-74-12-0033
18-74-12-0034
18-74-12-0035
18-74-12-0037
18-74-12-0038
| 18-74-12-0039 18-74-12-0040
18-74-12-0041
18-74-12-0042
18-74-12-0044
18-74-12-0048
18-74-12-0053
18-74-12-0062
18-74-12-0090
18-74-12-2010
18-74-12-2540
18-74-12-3032
18-74-12-3039
18-74-12-3504
18-74-12-4520
18-74-12-4522 |
第2回「自動車灯火類調査」 ~3.5%の車両が灯火類異常~ - 2015/01/01
■第2回調査
~1,100台中38台(3.5%)の車両に、灯火類の異常を確認~
◆調 査 日:平成19年4月19日(木) 19:00から20:40まで
◆調査地点:調布市国領2丁目付近(甲州街道歩道橋)

◆調査結果:
| 1,100台中38台(3.5%)の車両に、灯火類の異常を確認 |
| 正常 | 異常 | 合計(単位:台) |
| 1,062台 | 38 台 | 1,100 台 |
| (単位:台) | 合計 | 内訳 |
| 乗用車 | 非乗用車 |
| 正常 | 異常 | 合計 | 正常 | 異常 | 合計 | 正常 | 異常 | 合計 |
| 1,062 | 38 | 1,100 | 968 | 32 | 1,000 | 94 | 6 | 100 |
| 内訳 | ヘッドライト | 1,092 | 8 | 1,100 | 993 | 7 | 1,000 | 99 | 1 | 100 |
| 車幅灯 | 1,096 | 4 | 1,100 | 997 | 3 | 1,000 | 99 | 1 | 100 |
| テールランプ | 1,084 | 16 | 1,100 | 987 | 13 | 1,000 | 97 | 3 | 100 |
| ブレーキランプ | 1,090 | 10 | 1,100 | 991 | 9 | 1,000 | 99 | 1 | 100 |
| ◇球切れ以外の異常(保安基準違反事例) |
| 乗用車 | ・尾灯および制動灯部レンズ割れ‥1台 ・レンズ色透明白色球‥3台(強い色あせ2台含む) |


■自動車灯火類調査の実施について ・自動車の前照灯、車幅灯、尾灯、制動灯を目視で確認し、灯火類の異常の有無を調査。 ・会報誌「整備inTokyo」の平成19年度の記事企画として、毎月1回主要幹線道路において調査実施。 ●調査事項:前照灯(補助前照灯含む)、車幅灯、尾灯、制動灯(補助制動灯含む) ●調査台数:1,100台(乗用車1,000台、非乗用車100台) ※乗用車と非乗用車の区別は、目視により外観で区別。(「バス」「荷台付き車両」「建 設車両」等は「非乗用車」とし、それ以外を「乗用車」とした) ※二輪車については調査対象外とした。 ●調査方法:目視による灯火類の異常を調査。 ●調査事項:前照灯(補助前照灯含む)、車幅灯、尾灯、制動灯(補助制動灯含む) |
■■街でみかけた球切れ車両■■
国交省より「緊急地震速報の周知・広報及び利活用推進」の依頼 - 2015/01/01
自動車整備士技能検定規則等の一部改正に係るパブリックコメントの募集結果 - 2015/01/01 国交省は、平成19年3月16日から4月14日の間、自動車整備士技能検定規則等の一部改正に係るパブリックコメントの募集(オパシメータを使用したPM検査の導入関連)を行った結果意見を発表した。
また、寄せられた意見(1件)について、以下のとおり概要及びそれに対する国交省の考え方をまとめ、公表した。
寄せられたご意見 | 国土交通省の考え方 |
自動車の検査も大切であるが、環境に悪影響を与えない自動車の開発や整備方法の普及がおろそかになっていないか。 また、業界に負担を強いるやり方は納得できない。 公害の原因となる燃料の取締り等、ほかにもやることがあるのではないか。 | 国土交通省では、車検における排出ガス検査のみならず、新型自動車に対する排出ガス規制の強化、自動車の点検及び整備に関する手引の公表、次世代低公害車の開発促進、街頭検査による不正軽油の取り締まりなど、自動車に起因する大気環境汚染の改善のための取組みを進めております。 また、新車の排出ガス規制の強化に伴い住用過程車から排出される PM レベルを適切に管理する必要があると考えておりますが、指定整備工場を取り巻く実情を踏まえて、経過措置を3年程度設けることとしているところ、その期間における対応について、ご理解を頂きたいと考えております含後とも、環境にやさしい車社会の実現に向けて努力して参ります。 |
■
自動車整備士技能検定規則等の一部を改正する省令案新旧対照条文 
■
自動車検査用機械器具に係る国土交通大臣の定める技術上の基準
■(別紙)
自動車検査用機械器具の審査基準について 新旧対照表 
●
国土交通省該当記事(リンク)
「自動車検査用機械器具の審査基準について」一部改正パブリックコメント結果 - 2015/01/01 国交省は、平成19年4月2日から5月1日までの間、「自動車検査用機械器具に係る運輸大臣の定める技術上の基準」及び「自動車検査用機械器具の審査基準について」の一部改正に係るパブリックコメントの募集を行った結果意見を発表した。
また、寄せられた意見(1件)について、以下のとおり概要及びそれに対する国交省の考え方をまとめ、公表した。
寄せられたご意見 | 国土交通省の考え方 |
| 音量計の技術基準については、騒音計に係る日本工業規格を引用すべきではないか。 | 音量計の技術基準は、騒音計に係る技術基準を参考としながら、自動車の検査に必要となる要件を定めているものです。 したがって、測定対象が限定されていない騒音計とは、要件を同一に課す必要はないと考えております。 なお、自動車の検査において、騒音計と音量計の違いにより生じた問題は、これまで把握しておりません。 |
■
「自動車検査用機械器具に係る国土交通大臣の定める技術上の基準 新旧対照表
●
国土交通省該当記事(リンク)
宮城県登米市立佐沼中学校3年生、自動車整備教育会館を見学 - 2015/01/01 平成19年5月18日(金)、登米市立佐沼中学校(宮城県)の3年生4名が、自動車の「エンジンのしくみ」や「部品の数」、「認証工場」「指定工場」「保安基準」等、自動車整備業に関する学習をすることを目的に自動車整備教育会館を訪れた。
これは同校が進路学習の一環として将来の職業に係わる施設を実際に訪問し、希望進路の実現に向けて意欲的に、育むことを目的としたもので、当日は、関心がある自動車の構造やメンテナンス方法が実車を通して知ることができるとあって、生徒達は熱心に耳を傾けていた。

官民合同プロジェクトチーム、「自動車の防盗性能試験調査研究レポート」を公表 - 2015/01/01
第11回東京都自動車整備技能競技大会ブロック予選結果(速報) - 2015/01/01 平成19年5月12日(土)に開催しました、東京都自動車整備技能競技大会ブロック予選の結果を報告いたします。
各ブロック代表に選ばれた選手は以下の通りです。
| 品 川 (世田谷支部) | 株式会社 河野自動車 | 城南モーターサービス 株式会社 |
| 岡田 宏孝 | 恩田 隆浩 |
| 足 立 (墨田支部) | 坂本自動車 株式会社 | 坂本自動車 株式会社 |
| 金子 征利 | 實松 憲司 |
| 練 馬 (板橋支部) | 株式会社 北本ディーゼル | 有限会社 カワハラオート |
| 北本 健司 | 河原 聡 |
| 多 摩 (村山大和支部) | 正和モータース 株式会社 | 有限会社 共栄自動車販売 |
| 並木 孝明 | 川鍋 幸文 |
| 八 王 子 (大多摩支部) | 有限会社 久保田自動車 | KIMIZU MOTORS |
| 久保田 修平 | 木水 健 |
東京代表選手を決める決勝大会は、平成19年7月7日(土)に開催いたします。
皆様の応援、お待ちしております。<%image(070515kouhou.jpg|500|707|)%>
指定工場の巡回相談(無料)を実施します - 2015/01/01 平成18年4月より行政処分の取扱いが見直された結果、指定整備事業者の処分事例が増加し続けています。
そこで、希望される指定整備事業者の事業場を東整振職員が訪問させていただき、保安基準適合証交付や指定整備記録簿記載方法等のご相談に応じさせていただきます。
巡回相談を希望される指定整備事業者は下記の方法でお申し込みください。
1.6月の対象支部
杉並支部 | 調布狛江支部 |
4日(月) 11日(月) 18日(月) 25日(月) | 6日(水) 7日(木) 12日(火) 14日(木) |
2.申込み期間
平成19年5月14日(月)9時~ 5月18日(金)17時
3.申込み方法(インターネット申込み)
TOSS予約システムから「研修/講習会予約」画面から申込みをして下さい。
URL パソコン:http://www.tossyoyaku.or.jp/
携帯電話等:http://www.tossyoyaku.or.jp/m/
4.費用
無料です。
指定基準改正に伴う「新規指定自動車整備事業資格取得希望」アンケート - 2015/01/01 今般、指定自動車整備事業規則が改正となり、従来工員数が最低5人必要とされていたものが「4人」に緩和されました(大型車対象を除く)。
この改正を受け、指定自動車整備事業資格取得を希望する事業場は下記のアンケート
にお答えいただき2007年5月31日(木)までに東整振事業課宛FAX下さいますようお願いいたします。
■「新規指定自動車整備事業資格取得希望」アンケート用紙
平成18年度 第2回 登録学科(口述)試験問題 - 2015/01/01| ■平成18年度 第2回 登録学科(口述)試験(平成19年5月13日実施) |
一級小型 | 口述試験問題 (310KB) ※試験問題のみ |
仙台市立寺岡中学校の生徒10名が教育会館を来訪 - 2015/01/01 平成19年5月10日(木)、仙台市立寺岡中学校の3年生10名が自動車整備教育会館を訪れ、本会に対して自動車に関する提案(プレゼンテーション)を行った。 プレゼンテーション内容は「キャリア教育(※)」を通して得たアイデアを生徒達が独自にまとめたもの。
自動車事故防止対策として「シートベルトをしないとエンジンがかからないシステム」、無免許運転防止対策として「キーと運転免許証をペアにし、運転免許証をセットしないとエンジンがかからないシステム」、前方にトラックやバスが信号機の前で停車した場合、信号機が見えにくいので「信号機と連動してメーターパネルにランプが連動するシステム」など、日頃感じている疑問とその解決案が中学生ならではの豊かなアイデアで発表された。

※キャリア教育とは、「生徒一人一人に望ましい職業観・勤労観及び職業に関する知識や技能を身に付けさせ、自己の個性を理解し主体的に進路を選択する能力・態度を育てる」教育カリキュラムのこと。
■仙台市立寺岡中学校ホームページ (リンク)
6月は「不正改造車排除運動」「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の強化月間 - 2015/01/01 国交省は、関係省庁や自動車関係団体等と連携し、6月の1ヶ月間(平成19年6月1日(金)~30日(土))を「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の強化月間とすることを発表した。
期間中、同省および関係機関は、様々な啓発運動を全国的に展開。6月は不正改造車排除の観点から燃料噴射ポンプの封印チェックを行うよう、整備業界へ入庫車両の点検を推進する。
また、各運輸支局等に迷惑改造車相談窓口「不正改造車110番」や迷惑黒煙相談窓口「黒煙110番」を設置。一般の方などから寄せられた情報に基づいて、迷惑黒煙排出車については自主点検等の指導、不正改造行為については改善を求めると共に必要に応じて厳正に対処するとしている。

平成19年度ディーゼルクリーンキャンペーンチラシ
■平成19年度ディーゼルクリーンキャンペーン実施要領(国交省自動車交通局)
■平成19年度「ディーゼルクリーン・キャンペーン」迷惑黒煙通報制度(国交省自動車交通局)
カーエアコンのフロンガス漏れ防止用ケミカル剤(シーラント)に係る注意喚起 - 2015/01/01 社団法人 日本冷凍空調工業会より日整連を通じ、当会にカーエアコンのフロンガス漏れ防止用ケミカル剤(シーラント)に関する注意喚起の通知がありましたのでお知らせいたします。
カーエアコンのフロンガス漏れ防止剤としてシーラント(※)が市販されておりますが、カーエアコンの修理時等に長時間サイクルを開放しているとカーエアコンを故障させる恐れや、使用済自動車からのフロン回収時にそのまま回収すると回収機が故障する恐れ等があります。
※シーラントとは、アフターマーケット商品としてアメリカで製造され、輸入・販売されている市販の添加剤であり、カーエアコンのサイクル(配管)に注入しておくと小さな穴などを塞ぎ、フロンガスの漏れを防ぐことができます。(今回は、その特徴としてシーラントが空気中の水分・湿気や結露水に触れることで硬化するものを対象としています)
●整備事業者が携わるカーエアコン関連作業は、以下の4種類があります。 (1)カーエアコンの故障修理 (2)事故修復に伴う力一エアコン部品脱着作業(部品交換を含む) (3)フロンガスクリーニングマシンによるサービス実施 (4)使用済み車に対するフロン回収作業(回収事業者のみ)
●これらの作業から、次の影響項目が出てきます。 1)フロン回収装置を故障させてしまう恐れ 2)シーラント硬化による事後故障発生(クレーム)の恐れ
●シーラントの注入有無の確認方法 エンジンルームに注入済ステッカーが貼ってあれば確認は容易です。貼られていない場合には、個別に専用の検知キットを用いて確認する方法があります。 検知キットを使用することにより、 1)エアコンサイクル開放に注意を要する車かどうか(注入済かどうか)、判断できます。 2)次に示すシーラントリムーバー内部の特殊フィルターの性能低下を防ぎ、その交換頻度を少なくすることができます。
●フロン回収装置への影響を防ぐ方法 フロン回収装置の使用に当たって適切に対応し、作業することが装置の故障や不具合の防止に役立ちます。 カーエアコンとフロン回収装置の間にシーラント除去ツール(シーラントリムーバー)を追加してフロン回収をおこないます(ガスの再充填時は取外しておき、使用しません)。 |
※都整商では上記「検知キット」および「シーラントリムーバー」の取り扱いをしております。
お気軽にご相談ください。 (電話 03-5365-3611)
・カーエアコンのフロンガス漏れ防止用ケミカル剤シーラントに係る注意喚起チラシ
■社団法人 日本冷凍空調工業会ホームページ(リンク)
「大田支部」ミニ・マイカー点検教室 - 2015/01/01
平成19年4月29日(日)
大田区立女塚小学校
(大田区子どもガーデンパーティ会場)
大田支部経営研究会(長谷川順一会長)では、大田支部池上地区(上野武男地区長)の地区活動事業の一環として、去る4月29日(日)、大田区立女塚小学校で開催された「大田区子どもガーデンパーティ(大田区主催)」において、マイカー点検教室を開催した。
当日は、自動車の交換部品等を展示し、日頃の点検整備が安全と環境に大きく貢献していることをアピールした。
TOSS予約システムの Internet Explorer 7対応状況 - 2015/01/01 Microsoft社が提供する「 Internet Explorer 7(以下「IE7」と記述)」のTOSS予約システムの対応状況についてお知らせいたします。
現時点では、TOSS予約システムがIE7へ完全に対応しておりません。
会員組合員の皆様が IE7を使用してTOSS予約システムへアクセスした場合、何らかのトラブルが発生する可能性があります。
現在、対応状況の確認等を行っているところでございますので、会員組合員の皆様におかれましては、TOSS予約システムをご利用になる可能性のある端末にIE7のインストール(アップデート)を行うことは、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
≪IE7インストールで不具合があった場合の対処方法≫ 以下の手順でIE7からIE6に戻すことが可能です。 「スタート」 → 「コントロールパネル」 → 「プログラムの追加と削除」をクリックし、表示一覧の中から「Windows Internet Explorer7」を選択し、「削除」を実行してください。 |
※Internet Explorer 7の詳細につきましては、Microsoft社のサイトをご参照下さい。
・
WindowsInternet Explorer 7 :ホーム