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「整備 in Tokyo」のもくじに記載

 

お知らせ詳細

電気設備法定検査によるTOSS予約システム停止のお知らせ - 2015/01/01

 来る平成18年9月30日(土)に電気設備法定検査による、東京都自動車整備教育会館(東整振・都整商本部)の全館停電のため、「TOSS予約システム」を含む一部サービスが停止いたします。
 大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

実施期間
平成18年9月30日(土)
13:00~15:30
内容
電気設備法定検査による全館停電
停電に伴う影響
・TOSS予約システムの停止
・会館内FAX停止等

 

ホンダ、バックドア不具合に関するユーザーへの注意喚起交 - 2015/01/01

 本田技研工業(株)より、同社が販売している車両の中に、バックドア開放時にドアが体に当たって怪我をするおそれがあるものがあるとして、ユーザーに対し使用上の取扱いについて注意喚起をする旨の発表があった。
 同社は、当面の対策としてダイレクトメールによりユーザーへ取扱いに関する注意喚起をし、ユーザーの申し出により販売店において点検するなど、必要な措置を講じることとしている。

対象車種 ライフ、ゼスト、モビリオ、モビリオ スパイク、ストリーム、HR-V、VAMOS Hobio、アクティ(計8車種)
製作期間の全体の範囲 平成17年9月15日~平成18年8月4日
対象台数 約193,145台
お問い合わせ先 本田技研工業株式会社
お客様相談センター
専用フリーダイヤル  0120-280524
《受付時間》 9:00~12:00/13:00~17:00


  ●本田技研工業(株):テールゲート開閉操作時の留意点とお願いについて(リンク)

 

分解整備の種類と作業の範囲 - 2015/01/01

自動車整備事業を経営するには、
地方運輸局長の認証を受ける必要があります。

 自動車の日常点検で不良箇所が見つかったり、定期点検整備をするとき、自動車の分解整備を行なう必要があり、分解整備にはきわめて高度な技術が必要です。

 自動車の分解整備には自動車の安全性の確保、公害の防止、環境の保全が図られるという重要性から、自動車の分解整備を行う人には、一定の基準に達するよう、道路運送車両法に「認証」という制度が定められています。

  「認証」とは、事業を経営しようとする人が一定の要件を備え、自動車の分解整備に関する技術水準が適正であると思われた場合に、地方運輸局長が自動車の分解整備を行うことを承認するものです。



自動車の分解整備とは?
(下の画像をクリックすると、別ウインドウに大きな画像が表示されます)

分解整備の定義(道路運送車両法施行規則第3条)

(分解整備の定義)

第三条  法第四十九条第二項 の分解整備とは、次の各号のいずれかに該当するものをいう。

 一  原動機を取り外して行う自動車の整備又は改造

 二  動力伝達装置のクラッチ(二輪の小型自動車のクラッチを除く。)、トランスミッション、プロペラ・シャフト又はデファレンシャルを取り外して行う自動車の整備又は改造

 三  走行装置のフロント・アクスル、前輪独立懸架装置(ストラットを除く。)又はリア・アクスル・シャフトを取り外して行う自動車(二輪の小型自動車を除く。)の整備又は改造

 四  かじ取り装置のギヤ・ボックス、リンク装置の連結部又はかじ取りホークを取り外して行う自動車の整備又は改造

 五  制動装置のマスタ・シリンダ、バルブ類、ホース、パイプ、倍力装置、ブレーキ・チャンバ、ブレーキ・ドラム(二輪の小型自動車のブレーキ・ドラムを除く。)若しくはディスク・ブレーキのキャリパを取り外し、又は二輪の小型自動車のブレーキ・ライニングを交換するためにブレーキ・シューを取り外して行う自動車の整備又は改造

 六  緩衝装置のシャシばね(コイルばね及びトーションバー・スプリングを除く。)を取り外して行う自動車の整備又は改造

 七  けん引自動車又は被けん引自動車の連結装置(トレーラ・ヒッチ及びボール・カプラを除く。)を取り外して行う自動車の整備又は改造

(参考)

道路運送車両法

(認証)
第七十八条  自動車分解整備事業を経営しようとする者は、自動車分解整備事業の種類及び分解整備を行う事業場ごとに、地方運輸局長の認証を受けなければならない。

  2  自動車分解整備事業の認証は、対象とする自動車の種類を指定し、その他業務の範囲を限定して行うことができる。

  3  自動車分解整備事業の認証には、条件を附し、又はこれを変更することができる。

  4  前項の条件は、自動車分解整備事業の認証を受けた者(以下「自動車分解整備事業者」という。)が行う自動車の分解整備が適切に行われるために必要とする最小限度のものに限り、且つ、当該自動車分解整備事業者に不当な義務を課することとならないものでなければならない。


(申請)
第七十九条  自動車分解整備事業の認証を受けようとする者は、次に掲げる事項を記載した申請書を地方運輸局長に提出しなければならない。

   一  氏名又は名称及び住所並びに法人にあつては、その役員の氏名
  二  自動車分解整備事業の種類
  三  事業場の所在地
  四  前条第二項の規定により業務の範囲を限定する認証を受けようとする者にあつては、対象とする自動車の種類その他業務の範囲

  2  前項の申請書には、その申請が次条第一項各号に掲げる要件に適合するものであることを証する書面を添付しなければならない。

  3  地方運輸局長は、自動車分解整備事業の認証を申請した者に対し、前二項に規定するもののほか、その者の登記事項証明書その他必要な書面の提出を求めることができる。


(認証基準)
第八十条  地方運輸局長は、前条の規定による申請が次に掲げる基準に適合するときは、自動車分解整備事業の認証をしなければならない。

  一  当該事業場の設備及び従業員が、国土交通省令で定める基準に適合するものであること。
  二  申請者が、次に掲げる者に該当しないものであること。
    イ 一年以上の懲役又は禁錮の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなつた日から二年を経過しない者
    ロ 第九十三条の規定による自動車分解整備事業の認証の取消しを受け、その取消しの日から二年を経過しない者(当該認証を取り消された者が法人である場合においては、当該取消しに係る聴聞の期日及び場所に関する第百三条第二項の公示の日前六十日以内に当該法人の役員(いかなる名称によるかを問わず、これと同等以上の職権又は支配力を有するものを含む。ニにおいて同じ。)であつた者で当該取消しの日から二年を経過しないものを含む。)
    ハ 営業に関し成年者と同一の行為能力を有しない未成年者又は成年被後見人であつて、その法定代理人がイ又はロのいずれかに該当するもの
    ニ 法人であつて、その役員のうちにイ、ロ又はハのいずれかに該当する者があるもの

  2  前項第一号の規定による基準は、自動車分解整備事業の種類別に自動車の分解整備に必要な最低限度のものでなければならない。
 

第30回交通安全フェア~みんなですすめる交通安全~ - 2015/01/01

 去る9月16日(土)・17日(日)の2日間、秋の交通安全運動の一環として「第30回交通安全フェア」が東京ドームシティプリズムホールにおいて開催された。

 このイベントは内閣府、首都交通対策協議会、交通安全フェア推進協議会が中心となり、いろいろな展示・体験プログラムを通じて、交通ルール、交通マナー、交通事故の防止など、交通安全の大切さを来場者に理解させることを目的としたもの。

 また、イベント初日には「一日交通安全大使」に任命されたタレントの「マナ・カナ」こと三倉茉奈さん・佳奈さんが、女性警察官の制服姿で参加し、来場者に交通事故の防止と交通安全を呼びかけていた。
 トークショーでは、連日報道されている飲酒運転が原因の痛ましい交通事故が後を絶たない状況について、マナ・カナさんは「飲んだら乗るな、乗ったら飲むな」と交通ルールの遵守を強くアピールした。

 会場内で交通安全に関するコーナーを体験したマナ・カナさんは「私たちも交通安全の大切さを再認識しました。これからも、私たちにできる“交通安全”を心がけていきたいと思います。事故のない街づくり、みんなで一緒にがんばりましょう!」と語った。

 自動車整備業界からは、昨年に引き続き日本自動車整備振興会連合会が「自動車の点検整備ブース」を展開。てんけんくんの「ぬりえ」や各種パネル掲示、VTRを通して整備業界の交通安全への役割と、ユーザーの定期点検整備の重要性について強くアピールしていた。

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機工協、「校正適合ステッカー貼付」サービスを開始 - 2015/01/01

 (社)日本自動車機械工具協会では、検査用機器が校正で基準に適合した場合に「校正結果証明書」を発行していたが、これとは別に、顧客満足度向上のため、当該機器に校正で適合したこと及び校正有効期限を示す「ステッカー」を顧客の了解のもとに貼付することとなった。
 ステッカーの貼付開始日及び様式は以下のとおり。

ステッカーの貼付開始日: 平成18年10月1日

 

認証基準 作業面積、設備、要員 - 2015/01/01

自動車整備事業を経営するには、
地方運輸局長の認証を受ける必要があります。


 自動車の日常点検で不良箇所が見つかったり、定期点検整備をするとき、自動車の分解整備を行なう必要があり、分解整備にはきわめて高度な技術が必要です。

 自動車の分解整備には自動車の安全性の確保、公害の防止、環境の保全が図られるという重要性から、自動車の分解整備を行う人には、一定の基準に達するよう、道路運送車両法に「認証」という制度が定められています。

  「認証」とは、事業を経営しようとする人が一定の要件を備え、自動車の分解整備に関する技術水準が適正であると思われた場合に、地方運輸局長が自動車の分解整備を行うことを承認するものです。


認証基準ではどのようなことを決めているの?

 施行規則第57条第1項で次のとおり規定されています。

(道路運送車両法施行規則)


(認証基準)
第五十七条  法第八十条第一項第一号 の事業場の設備及び従業員の基準は、次のとおりとする。

一  事業場は、常時分解整備をしようとする自動車を収容することができる十分な場所を有し、且つ、別表第四に掲げる規模の屋内作業場及び車両置場を有するものであること。

二  屋内作業場のうち、車両整備作業場及び点検作業場の天井の高さは、対象とする自動車について分解整備又は点検を実施するのに十分であること。

三  屋内作業場の床面は、平滑に舗装されていること。

四  事業場は、別表第五に掲げる作業機械等を備えたものであり、かつ、当該作業機械等のうち国土交通大臣の定めるものは、国土交通大臣が定める技術上の基準に適合するものであること。

五  事業場には、二人以上の分解整備に従事する従業員を有すること。

六  事業場において分解整備に従事する従業員のうち、少なくとも一人の自動車整備士技能検定規則 の規定による一級又は二級の自動車整備士の技能検定(当該事業場が原動機を対象とする分解整備を行う場合にあつては、二級自動車シャシ整備士の技能検定を除く。第六十二条の二の二第一項第五号において同じ。)に合格した者を有し、かつ、一級、二級又は三級の自動車整備士の技能検定に合格した者の数が、従業員の数を四で除して得た数(その数に一未満の端数があるときは、これを一とする。)以上であること。



大きく分けると・・・

  1.作業面積・・・車両整備作業場等
  2.設備・・・・・・工具・作業機械等
  3.要員・・・・・・整備主任者等の要員



1.作業場面積

   面積等の基準の早わかり図
   (普通乗用自動車、小型四輪自動車、小型三輪自動車の例)


 寸法測定方法の例

 工場を設置する場所又は土地建屋等が、建築基準法、消防法の規制に適合するものかどうか事前に確認しておく必要があります。


施行規則別表第4 (屋内作業場及び車両置場の規模)

別表第4(第57条関係)





分解整備の種類

屋内作業場の規模の基準

車両置場の規模の基準

対象とする
自動車の種類

対象とする
装置の種類

車両整備
作業場

部品整備作業場

点検
作業場

間口

奥行

間口

奥行

間口

奥行











 普通自動車
(車両総重量が8トン以上のもの最大積載量が5トン以上のもの、又は乗車定員が30人以上のものに限る)

原動機

5メートル以上

13メートル以上

12平方メートル以上

5メートル以上

13メートル以上

3.5メートル以上

11メートル以上

動力伝達装置

5メートル以上

12メートル以上

7平方メートル以上

5メートル以上

12メートル以上

走行装置

操縦装置

制動装置

緩衝装置

連結装置

3.5メートル以上

12.5メートル以上

7平方メートル以上

3.5メートル以上

12.5メートル以上

 大型特殊自動車又は普通自動車
(最大積載量が2トンを超えるもの又は乗車定員が11人以上のものに限り、上欄に掲げるものを除く)

原動機

5メートル以上

10メートル以上

12平方メートル以上

5メートル以上

10メートル以上

3.5メートル以上

8メートル以上

動力伝達装置

5メートル以上

9メートル以上

7平方メートル以上

5メートル以上

9メートル以上

走行装置

操縦装置

制動装置

緩衝装置

連結装置

3.5メートル以上

9.5メートル以上

7平方メートル以上

3.5メートル以上

9.5メートル以上

 普通自動車
(貨物の運送の用に供するもの又は散水自動車、広告宣伝用自動車、霊きゆう自動車その他特種の用途に供するものに限り、上二欄に掲げるものを除く)

原動機

4.5メートル以上

8メートル以上

10平方メートル以上

4.5メートル以上

8メートル以上

3メートル以上

6メートル以上

動力伝達装置

4.5メートル以上

7メートル以上

6平方メートル以上

4.5メートル以上

7メートル以上

走行装置

操縦装置

制動装置

緩衝装置

連結装置

3メートル以上

7.5メートル以上

6平方メートル以上

3メートル以上

7.5メートル以上

 普通自動車
(上三欄に掲げるものを除く)

原動機

4メートル以上

8メートル以上

8平方メートル以上

4メートル以上

8メートル以上

3メートル以上

5.5メートル以上

動力伝達装置

4メートル以上

6メートル以上

5平方メートル以上

4メートル以上

6メートル以上

走行装置

操縦装置

制動装置

緩衝装置

連結装置

2.8メートル以上

6.5メートル以上

5平方メートル以上

2.8メートル以上

6.5メートル以上

 四輪の小型自動車  

原動機

4メートル以上

8メートル以上

8平方メートル以上

4メートル以上

8メートル以上

3メートル以上  

5.5メートル以上  

動力伝達装置

4メートル以上  

6メートル以上  

5平方メートル以上  

4メートル以上  

6メートル以上  

走行装置











操縦装置

制動装置

緩衝装置

連結装置

2.8メートル以上

6.5メートル以上

5平方メートル以上

2.8メートル以上

6.5メートル以上

 三輪の小型自動車

原動機

4メートル以上

8メートル以上

8平方メートル以上

4メートル以上

8メートル以上

3メートル以上

5.5メートル以上

動力伝達装置

4メートル以上

6メートル以上

5平方メートル以上

4メートル以上

6メートル以上

走行装置

操縦装置

制動装置

緩衝装置

連結装置

2.8メートル以上

6.5メートル以上

5平方メートル以上

2.8メートル以上

6.5メートル以上

 二輪の小型自動車

原動機

3メートル以上

3.5メートル以上

4平方メートル以上

3メートル以上

3.5メートル以上

2メートル以上

2.5メートル以上

動力伝達装置

走行装置

操縦装置

制動装置

緩衝装置

連結装置

 軽自動車  

原動機

3.5メートル以上

5メートル以上

6.5平方メートル以上

3.5メートル以上

5メートル以上

2.5メートル以上  

3.5メートル以上  

動力伝達装置

3.5メートル以上  

4.4メートル以上  

4.5平方メートル以上  

3.5メートル以上  

4.4メートル以上  

走行装置










操縦装置

制動装置

緩衝装置

連結装置

2.5メートル以上

4.7メートル以上

4.5平方メートル以上

2.5メートル以上

4.7メートル以上

備考 二以上の種類の分解整備を行う事業場の屋内作業場及び車両置場の規模は、該当する分解整備の種類ごとに定められている基準のすべてに適合するものでなければならない。



2.設備
 (対象とする装置ごとに必要な作業機械等)

施行規則別表第5 (作業機械等)

別表第5(第57条関係)

作業機械等

対象とする装置の種類

原動機

動力伝達装置

走行装置

操縦装置

制動装置

緩衝装置

連結装置

 

作業機械

(1) プレス

小型自動車分解整備事業で対象とする自動車が二輪の小型自動車であるものにあつては、第1号、第3号及び第4号に掲げるものを除く。

(2) エア・コンプレッサ

(3) チェーン・ブロック

     

(4) ジャッキ

 

(5) バイス

(6) 充電器

      

作業計器

(1) ノギス

 

(2) トルク・レンチ

点検計器及び点検装置

(1) サーキット・テスタ

1 普通自動車分解整備事業で対象とする自動車がカタピラを有する大型特殊自動車であるものにあつては、第11号から第14号まで、第17号及び第18号に掲げるものを、カタピラを有しない大型特殊自動車であるものにあっては、第17号及び第18号に掲げるものを除く。
2 小型自動車分解整備事業で対象とする自動車が三輪の小型自動車及び二輪の小型自動車であるもの並びに三輪の小型自動車であるものにあつては、第11号から第13号までに掲げるものを、二輪の小型自動車であるものにあつては、第11号から第13号まで及び第15号から第16号までに掲げるものを除く。
3 ガソリン及び液化石油ガスを燃料とする原動機の点検を行わない事業場にあつては、第6号、第7号、第17号及び第18号に掲げるものを、軽油を燃料とする原動機の点検を行わない事業場にあつては、第8号に掲げるものを除く。

(2) 比重計

      

(3) コンプレッション・ゲージ

      

(4) ハンディ・バキューム・ポンプ

 

  

(5) エンジン・タコ・テスタ

 

   

(6) ドエル・テスタ

      

(7) タイミング・ライト

      

(8) ノズル・テスタ

      

(9) シックネス・ゲージ

 

(10) ダイヤル・ゲージ

 

(11) トーイン・ゲージ

  

 

 

(12) キャンバ・キャスタ・ゲージ

  

 

 

(13) ターニング・ラジアス・ゲージ

  

 

 

(14) タイヤ・ゲージ

  

    

(15) 亀裂点検装置

(16) 検車装置

 

(17) 一酸化炭素測定器

      

(18) 炭化水素測定器

      

工具

(1) ホイール・プーラ

  

 

  

小型自動車分解整備事業で対象とする自動車が二輪の小型自動車であるものにあつては、第1号及び第2号に掲げるものを除く。

(2) ベアリング・レース・プーラ

 

 

  

(3) グリース・ガン

(4) 部品洗浄槽

備考
○印は、対象とする装置の種類の項に掲げる装置を取り外して分解整備を行う事業場が当該各欄に掲 げる作業機械等をそれぞれ備えなければならないことを示す。



3.要員
 (要員に関する基準)

(1) 整備主任者
事業場ごとに整備主任者を届出することが必要です。 
・整備主任者の要件
 「自動車整備士の技能検定のうち1級又は2級の技能検定に合格したこと。 」


(2)従業員
 従業員の基準は次のとおりです。
 ・事業場には2人以上の分解整備に従事する従業員を有すること。
 ・従業員のうち、少なくても一人の自動車整備士の技能検定に合格した者(1級又は2級)
 ・1級2級又は3級の自動車整備士の技能検定に合格した者の数が、従業員の数を4で除して得た数(その数に1未満の端数があるときは、これを1とする。)以上であること。

 

品川支部マイカー点検教室 - 2015/01/01

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9月18日(月)
国際自動車教習所)
(第2回品川セーフティ・フェスティバル)

 品川支部では、去る9月18日(祝)、品川区大崎の国際自動車教習所に於いて開催された、品川セーフティ・フェスティバル内において『マイカー点検教室』を実施した。本年は子供から大人までより多くの方に、クルマの仕組みや点検整備の重要性について少しずつでも知っていただきたく、初めての試みとして、『マイカー点検クイズ』を作成し、来場者に配布。
 これをスタッフの解説のもとに回答するという方法で、約500名の来場者に学んでいただいた。
 この他にも『マイカーなんでも相談コーナー』や『運転適性診断コーナー』の設置、『日常点検や車検に関するアンケート』も実施した。

 

国交省 路上自転車・自動二輪車等駐車場設置指針に意見募集 - 2015/01/01

 駅周辺等の自転車及び自動二輪車等駐車場を整備し、安全かつ円滑な交通を確保することが急務であることから、道路事業として歩道上に自転車駐車場を設置することができるよう、平成17年4月1日から道路法施行令の改正が公布・施行された。

 国土交通省では、道路管理者以外の主体でも道路上に自動二輪車等や自転車駐車場を占用物件として設置できるよう、道路法施行令の改正を検討しており、道路上に設置する自動二輪車等・自転車駐車場の一般的技術的指針を策定することを予定している。

 同省では、路上自転車・自動二輪車等駐車場設置指針について平成18年9月13日から10月12日の間、広く意見の募集を行なっている。

 ●募集要領など詳細は、国土交通省道路局ホームページをご覧ください。(リンク)

 

自動車整備士技能検定合格者の試験実施状況 - 2015/01/01
"

国土交通省は、平成18年度第1回自動車整備士技能検定合格状況について発表した。

(試験実施状況及び合格者数)

種  別
学科試験
実技試験
技能検定
合格者数
二級ジーゼル自動車整備士
試験会場
全国53会場
全国2会場
165人
受験者数
982人
17人
合格者数
198人
(164人※)
1人
合格率
20.2%
5.9%
三級自動車ガソリン・ エンジン整備士
試験会場
全国53会場
全国6会場
178人
受験者数
931人
236人
合格者数
435人
(74人※)
104人
合格率
46.7%
44.1%
※ 学科試験合格者数欄の括弧内の数字は、実技試験が免除される者で、技能検定試験 の合格者となり、その数を内数で示している。

(合格基準)

 (1)二級ジーゼル自動車整備士
  ・学科試験の合格基準は、40点満点に対し28点以上の成績であって、かつ、エンジン、シャシ、整備用機器・計量器・材料等及び法規のそれぞれの分野ごとに40パーセント以上の成績であること。
  ・実技試験の合格基準は、45点満点に対し27点以上の成績であって、かつ、問題1から問題3までのそれぞれの問題ごとに40パーセント以上の成績であること。

 (2)三級自動車ガソリン・エンジン整備士
  ・学科試験の合格基準は、30点満点に対し21点以上の成績であること。
  ・実技試験の合格基準は、30点満点に対し18点以上の成績であること。


8/23実施 検定実技試験 合格者受験番号 - 2015/01/01
自動車整備士技能検定実技試験 合格者受験番号

 去る8月23日(水)に実施された「平成18年度第1回自動車整備士技能検定実技試験」合格者の受験番号(東京都受験申請者分速報は以下のとおりです。


▼2級ジーゼル自動車整備士 合格者受験番号

( 東 京 )
東二ち

11


▼3級自動車ガソリン・エンジン整備士 合格者受験番号

( 東 京 )
東三か

5

15

16

30

2001

2004

2006
 

■■マイカー点検教室 平成18年開催予定■■ - 2015/01/01




愛車の健康状態いかがですか?
          日常点検で安心ドライブ!

 毎年9月~12月の期間、自動車の構造、点検・整備の必要性、保守管理の大切さ、日常点検の実施方法、タイヤ交換方法等について理解できるように、女性ユーザー、一般ユーザーを対象とした「自動車点検教室」を各地のイベント会場にて、無料で実施しております。
 以下に開催予定を掲載しております。
 皆様のご参加をお待ちしております。





平成18年 マイカー点検教室開催予定
開 催 日
担当支部
開催場所
 9月18日(月)
品川支部
KM教習所
     
 10月7日(土)
中央支部
増上寺
 10月7日(土)、8日(日)
墨田支部
錦糸公園
 10月7日(土)、8日(日)
足立支部
荒川河川敷
 10月7日(土)、8日(日)
中野支部
区役所周辺道路
 10月8日(日)
東清支部
清瀬市民祭り
 10月8日(日)
江戸川支部
篠崎公園
     
 10月14日(土)
北多摩支部
小金井公園
 10月14日(土)、15日(日)
江東支部
木場公園
 10月15日(日)
練馬支部
中大グランド
     
 10月20日(金)、21日(土)、22日(日)
葛飾支部
テクノプラザ葛飾
 10月21日(土)、22日(日)
板橋支部
板橋第一中校庭
 10月22日(日)
目黒支部
緑が丘小学校
     

 10月28日(土)、29日(日)

村山大和支部
武蔵村山産業祭
 10月29日(日)
西多摩支部
福生市営野球場
 10月29日(日)
荒川支部
町屋文化センター
     
 11月3日(水)
立川支部
立川技術専門校
 11月3日(水)
八王子支部
八王子技術専門校
 11月3日(水)
渋谷支部
代々木公園
 11月4日(土)、5日(日)
村山大和支部
東大和商工祭り
 11月4日(土)、5日(日)
大多摩支部
永山公園
     
 11月11日(土)、12日(日)
台東支部
台東学習センター
 11月11日(土)、12日(日)
大田支部
平和島
 11月11日(土)、12日(日)
北武支部
西東京市民祭り
 11月11日(土)、12日(日)
北武支部
小平市産業祭
 11月11日(土)、12日(日)
村山大和支部
東村山産業祭
 11月12日(日)
調布狛江支部
調布市商工祭り

 

日常点検のための政府広報(テレビ番組)9/1 放映のお知らせ - 2015/01/01

 9月、10月の2ヶ月間を強化月間として実施する「自動車点検整備推進運動」の一環として、日常点検の大切さなどをPRする政府広報(テレビ番組)放映の連絡がありましたので、お知らせいたします。

●番組名 キク!みる!
●放送局 フジテレビ
●放送日 平成18年9月1日(金)
●放送時間 22:52~23:00
テーマ 自動車の点検整備
内 容 日本の自動車保有台数はおよそ7900万台。私たちの生活に欠かせない自動車ですが、一方で、自動車の不具合によるトラブルもあとを絶ちません。今回は自動車の運行前の点検整備のポイントを紹介します。

  ■政府広報オンライン「キク!みる!」(リンク)

 

2006年自動車点検整備推進運動「点検お知らせ隊結団式」 - 2015/01/01

 去る8月29日(火)、自動車点検整備推進運動強化月間に先立ち、中央合同庁舎3号館において一級自動車整備士等から構成される「点検お知らせ隊の結団式」が開催された。
 また、結団式においては点検お知らせ隊隊長に任命された「キューティー★マミー」(堀ちえみさん、松本伊代さん、早見優さん)の3人が松村龍二国土交通副大臣に決意表明を行い、隊長から点検お知らせ隊リーダーであるお笑いタレントの「レギュラー」(松本康太さん、西川晃啓さん)へフェスティバル出動の辞令交付を行った。
 辞令を受けたレギュラーは、「エンジンかからず金かかる」「腹よりガソリン減り早い」「あるある探検隊やない!点検お知らせ隊や!」といったショートコントを披露し、点検お知らせ隊リーダーとしての強い意気込みとともに、会場の笑いを誘っていた。
 辞令交付後、合同庁舎3号館玄関前駐車場において、「点検お知らせ隊」による運転席・エンジンルーム・外回りチェックの点検デモンストレーションが行われ、「キューティー★マミー」の3人は日頃の点検整備の重要性について深い理解を示していた。

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 ●関連記事「自動車点検整備推進協議会、「点検お知らせ隊結団式」開催と展開を発表」(8/24記事)

 

経産省 次世代自動車電池の将来に向けた提言を取りまとめる - 2015/01/01

経産省 次世代自動車電池の将来に向けた提言を取りまとめる

 経済産業省資源エネルギー庁の「新世代自動車の基礎となる次世代電池技術に関する研究会」では、電池技術の現状、自動車に要求される電池の性能、今後の開発目標、産官学の機能分担と連携のあり方に関して、「次世代自動車用電池の将来に向けた提言」という形で報告書をとりまとめ公表した。

  ●詳細は、経済産業省報道発表をご覧ください。(リンク)

 

「第6次自動車盗難防止キャンペーン」を9/1より開始 - 2015/01/01

「第6次自動車盗難防止キャンペーン」を9/1より開始

 自動車盗難件数は2003年の64,223件をピークに年々減少し、昨年は46,728件と前年比20.4%減、今年に入っても前年同期(1月~7月)比-21.5%減と減少傾向が続いているが、自動車盗難が依然として高水準であることには変わりはなく、さらに減少させるための継続的な取組みが必要なことから、自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチームでは9月1日(金)から「第6次自動車盗難防止キャンペーン」を全国で展開する。

  【具体的な訴求ポイント】
(1)車を離れる時は、窓を完全に閉めてキーを抜き、ドアロックする。
(2)盗難防止効果の高いイモビライザ(電子式移動ロック装置)を装着する。
(3)バー式ハンドルロック、GPS追跡装置など、盗難防止機器を有効活用する。
(4)自宅の駐車場には、防犯灯や防犯カメラなどの防犯機器を備えておく。
月極駐車場も、なるべく夜間も明るく防犯対策の備わった駐車場を選ぶ。
(5)貴重品などを車内に置きっぱなしにしないよう注意する。

 ●詳細は(社)日本損害保険協会「ニュースリリース」をご覧ください。(リンク)

 

定期的な交換部品の説明 - 2015/01/01


定期的な点検整備の必要性


 自動車の技術がいくら進歩しても、点検・整備の必要性がなくなったわけではなく、使用していく過程で構成部品の摩耗や劣化は進行していきます。
 自動車を安全で快適に使用するためには、自動車本来の性能を維持することが必要です。
 日ごろの保守管理を怠り、部品の摩耗や劣化が進行すると自動車の故障につながり、ひいては交通事故や交通渋滞の原因となり、また、有害な排気ガスによる大気汚染は健康への被害や地球環境の悪化につながるなど、自動車使用者は、被害者にも加害者にもなりえます。
 このため、定期的に点検・整備を行い、ブレーキ等分解しないと解らない内部の部品の摩耗や劣化状態を把握して、いつでも安心して乗れるようチェックしましょう。





※気になる交換部品の画像をクリックしてください。
   (「交換部品の働き」と「交換の目安・必要性」を見ることができます)




 

エンジンルームをのぞいて点検 - 2015/01/01
1.ウィンド・ウォッシャ液の量のチェック
  • ウィンド・ウォッシャ・タンク内の液の量が適当かを点検します。
  • ウォッシャ液が、からの状態でウォッシャ・スイッチを入れると、モーターが破損することがあります。
 
2.ブレーキ液の量のチェック
  • リザーバ・タンク内の液量が規定の範囲 (MAXからMINの間)にあるかを点検します。
  • ブレーキ液の減り具合が著しいときは、ブレーキ系統の液漏れが考えられます。整備事業場へ依頼して原因をつきとめましょう。
 
3.バッテリ液の量のチェック
  • バッテリの液量が規定の範囲(UPPERからLOWERの間)にあるかを車両を揺らすなどして点検します。
  • バッテリ液は腐食性が強いので、体、衣服、車体などに付着しないよう注意しましょう。
 
4.冷却水の量のチェック
  • ラジエータ・リザーバ・タンク内の冷却水の量が規定の範囲(MAXからMINの間)にあるかを点検します。
  • 冷却水の量が著しく減少しているときは、ラジエータ、ラジエータ・ホースなどからの水漏れのおそれがあります。
 
5.エンジン・オイルの量のチェック
  • エンジン・オイルの量がオイル・レベル・ゲージにより示された範囲内にあるかを点検します。
  • 点検は、平らな場所でエンジンを始動する前に、オイル・レベル・ゲージを抜き取り、付着しているオイルを拭いた後いっぱいに差し込み、もう一度抜いてオイルの量を見ます。
  • オイル・フィルタも定期的に交換する必要があるので注意しましょう。
  • AT車のオイル・レベル・ゲージと間違えないようにしましょう。
 

クルマのまわりを回って点検 - 2015/01/01
1.タイヤの空気圧のチェック
  • タイヤの接地部のたわみの状態により、空気圧が不足していないかを点検します。
  • タイヤ・ゲージがあれば、より正確に点検できます。
  • 空気圧が低いと燃費に影響します。
  • ときどき、スペア・タイヤの空気圧も点検しましょう。
 
2.タイヤの亀裂、損傷および異状な摩耗のチェック
  • 著しい亀裂や損傷がないかをタイヤの全周にわたり点検します。また、釘、石、その他の異物が刺さったり、かみ込んだりしていないかを点検します。
  • タイヤの接地面が異状に摩耗していないかを点検します。
  • 亀裂、損傷や異状磨耗したタイヤでの走行はとても危険です。早急に取り替える必要があります。
 
3.タイヤの溝の深さのチェック
  • 溝の深さに不足がないかをウェア・インジケーター(スリップ・サイン)などにより点検します。
  • スリップ・サインは、タイヤの溝の深さが1.6mm以下になると現れます。溝の深さが不足しているとタイヤがスリップしやすくなり、特に雨天時には大変危険な状態となりますので、スリップ・サインが現れたら、タイヤを交換しましょう。
 
4.ランプ類の点灯、点滅およびレンズの汚れ、損傷のチェック
  • エンジン・スイッチを入れ、ヘッドランプ、テール・ランプ、ライセンス・ランプ、ブレーキ・ランプ、クリアランス・ランプ、バックアップ・ランプなどの点灯具合やウインカ・ランプの点滅具合が不良でないかを点検します。
  • レンズなどに汚れや損傷がないかを点検します。
 
 

運転席に座っての点検 - 2015/01/01
1.ブレーキ・ペダルの踏みしろおよびブレーキのききのチェック
  • ブレーキ・ペダルをいっぱいに踏み込んだとき、床板とのすき間(踏み残りしろ)や踏みごたえが適当であるかを点検します。
  • 床板とのすき間が少なくなっているときや、踏みごたえがやわらかく感じるときは、ブレーキ液の漏れ、空気の混入によるブレーキのきき不良のおそれがあります。
 
2.パーキング・ブレーキ・レバーの引きしろのチェック
  • パーキング・ブレーキ・レバーをいっぱいに引いたとき、引きしろが多すぎたり、少なすぎたりしないかを点検します。
 
3.ウインド・ウォッシャの噴射状態のチェック
  • ウインド・ウォッシャ液の噴射の向きおよび高さが適当かを点検します。
 
4.ワイパの拭き取りの状態のチェック
  • ワイパを作動させ、低速および高速の各作動が不良でないかを点検します。
  • ウォッシャ液がきれいに拭き取れるかを点検します。
  • ワイパのから拭きは、ガラスを傷つけますので、ウォッシャ液を噴射してからワイパを作動させましょう。
 
5.エンジンのかかり具合および異音のチェック
  • エンジンが速やかに始動し、スムーズに回転するかを点検します。また、エンジン始動時およびアイドリング状態で、異音がないかを点検します。
 
6.エンジンの低速および加速の状態のチェック
  • エンジンを暖機させた状態で、アイドリング時の回転がスムーズに続くかを点検します。
  • エンジンを徐々に加速したとき、アクセル・ペダルに引っ掛かりがないか、また、エンスト、ノッキングなどを起こすことなくスムーズに回転するかを走行するなどして点検します。
  • 走行チェックもしてみましょう。
 
 

車の駆動方式 - 2015/01/01
 外観は同じように見える車も、エンジンの位置や駆動方式はいろいろあり、それぞれの方式によって走行性や乗り心地、さらに室内空間までが異なった性格を持つようになります。
*主な駆動方式は次のとおりです*
FR方式
FR方式駆動  フロントエンジン・リヤドライブ方式のことで、車体前部に位置したエンジンから変速機(トランスミッション)をへて、長いプロペラ・シャフトで後輪を駆動するもので、各種の乗用車やトラックに用いられています。この方式は、発進加速性や登坂力に優れていますが、プロペラ・シャフトがあるため、室内中央にトンネル状の突起ができることやシャフト等の重量増加などの短所もあります。
FF方式
FF方式駆動  フロントエンジン・フロントドライブ方式ーのことで、エンジンや動力伝達装置(トランスミッション、シャフト等)が車両前部にまとめてあり、前輪を駆動するもので、各種の乗用車に多く用いられています。前輪は駆動と走行の2大役目を受け持つことになりますが、室内スペース上、重量軽減上の有利さに加え、4輪が独立したサスペンションとなり、乗り心地の良さ、悪路での操縦性の良さが長所です。
RR方式
RR方式駆動  リヤエンジン・リヤドライブ方式は、エンジンや動力伝達装置が車両後部にまとめてあり、後輪を駆動するもので、大型バスや小型乗用車の一部に用いられています。駆動力の点では有利ですが、トランク内スペースが小さいこと、悪路での操縦性があまりよくないことが短所です。
4WD方式
4WD方式駆動  4ホイール・ドライブの略で、4輪全部が駆動します。フロントエンジン・オールホイールドライブ式ともいわれ、前部にあるエンジンの動力をトランスファで前後すべての駆動輪に分配する方式で、前輪または後輪のみに駆動を切り替えられるもの(パート・タイム方式)と、つねに前輪と後輪を駆動するもの(フル・タイム方式)があります。この方式は、オフロードカーをはじめ、最近は一般車にも増えてきました。悪路や雪上走行に適しているとともに、強力な登坂力を持っています。
 

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