フィットアリアの三元触媒組み付け間違いによる自主改善の実施について - 2015/01/01 国交省は、HONDA AUTOMOBILE (THAILAND) CO.,LTD.より「製造ラインにおいて三元触媒の組み付けを間違ったため、自主改善を実施する」旨の報告があったことを発表した。
なお同省は、この状態においても道路運送車両の保安基準を満たしている、としている。
≪自主改善開始日≫ 平成18年8月24日
≪不具合の内容及びクレーム件数≫ 車両の製造工場において、三元触媒の主要成分量の異なるものを装着した。 クレーム件数:0件
≪改善の内容≫ 全車両、三元触媒を点検し、対象となるものについては、正規な触媒に交換する。 ≪使用者への周知方法等≫ ダイレクトメール等で通知する。
≪問い合わせ先≫ 本田技研工業株式会社 お客様相談センター 電話番号: 0120-112010
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車名 | 型式 | 通称名 | 自主改善対象車の範囲及び製作期間 | 対象台数 |
ホンダ | DBA-GD8 | フィットアリア | GD8-1300560~GD8-1301849 | 235 |
| 平成17年11月24日~平成18年4月28日 |
| GD8-1300590~GD8-1302094 | 222 |
| 平成17年11月17日~平成18年4月27日 |
| | 1型式 | 1車種 | (製作期間の全体の範囲) | 合計457台 |
| 平成17年11月17日~平成18年4月28日 |
■ホンダフィットアリアの三元触媒組み付け間違いによる自主改善の実施について(国交省)
自動車点検整備推進協議会、「点検お知らせ隊結団式」開催と展開を発表 - 2015/01/01 自動車点検整備推進協議会(国交省と自動車関係30団体※で構成)は、自動車ユーザーの保守管理意識を高め、日常点検整備、定期点検整備等点検・整備の確実な実施を推進し、自動車の安全確保と環境保全を目的とした「自動車点検整備推進運動」を平成18年9月、10月の2ヶ月間を強化月間として全国的に展開すると発表した。
また、強化月間に先立ち8月29日(火)には、国土交通省にて一級自動車整備士等から構成される 「点検お知らせ隊の結団式」を開催する予定。
また、結団式においては点検お知らせ隊隊長に任命された「キューティー★マミー」(堀ちえみさん、松本伊代さん、早見優さん)の3人が松村龍二国土交通副大臣に決意表明を行い、隊長からリーダー(お笑いタレントの「レギュラー」さん)へフェスティバルへの出動の辞令交付を行うとしている。
さらに、9月16日(土)に千葉県八千代市「フルルガーデン八千代」にて、9月30日(土)に愛知県蒲郡市「ラグーナ蒲郡ラグナシア」にて、10月14日(土)に京都府船井郡京丹波町「道の駅丹波マーケス」にて、自動車点検フェスティバルを開催する。
自動車点検フェスティバルでは、点検お知らせ隊による安全点検講習会、クイズラリー等を予定。
ステージアトラクションとして点検お知らせ隊のリーダー等によるイベントやキャラクターショーなどを行うとともに、協賛団体出展コーナーなどを通じて一般のドライバーの方に自動車点検・整備の重要性を呼びかける予定になっている。
その他、運動期間中、各地で自動車の保守管理意識の高揚に関する様々なイベント等を開催する。
国交省では「ディーゼルクリーン・キャンペーン」(10月を重点実施期間とし、全国的に実施する)との連携を図るとしている。
※自動車点検整備推進協議会 (順不同) |
| (社)日本自動車工業会 | (財)日本自動車教育振興財団 |
| (社)日本自動車整備振興会連合会 | (社)日本損害保険協会 |
| (社)日本自動車販売協会連合会 | 全国共済農業協同組合連合会 |
| (社)日本中古自動車販売協会連合会 | 全国労働者共済生活協同組合連合会 |
| (社)全国軽自動車協会連合会 | (社)日本自動車部品工業会 |
| 日本自動車輸入組合 | (社)全国自動車部品商団体連合会 |
| (社)日本自動車連盟 | 全国自動車電装品整備商工組合連合会 |
| (社)全国自家用自動車協会 | 自動車用品小売業協会 |
| (社)日本バス協会 | (社)電池工業会 |
| (社)全日本トラック協会 | 全国ディーゼルポンプ振興会連合会 |
| (社)全国乗用自動車連合会 | 日本自動車車体整備協同組合連合会 |
| (社)全国レンタカー協会 | 全国タイヤ商工協同組合連合会 |
| (社)日本自動車タイヤ協会 | (社)日本自動車車体工業会 |
| 全国石油商業組合連合会 | 全国自動車部品販売店連合会 |
| (財)自動車検査登録協力会 | 日本自動車部品協会 |
後援:内閣府、警察庁、環境省
協力:自動車検査独立行政法人、軽自動車検査協会、独立行政法人自動車事故対策機構
■(参考) 点検お知らせ隊結団式の概要 (国交省リンク)
■(参考) 昨年度(平成17年度)の点検整備推進運動実施結果 (国交省リンク)
国交省、自動車整備士技能検定学科試験問題の一部誤りを発表 - 2015/01/01 国交省は、同省が平成18年7月19日に行った平成18年度第1回自動車整備士技能検定学科試験(二級ジーゼル自動車整備士)において、学科試験問題の一部に間違いがあったと発表した。
同省によると、四択の問題において誤りである選択肢を正答扱いとして採点したミス(1問)があったことが判明たため、この採点ミスがあった問題を正答扱いとして採点し直した。
これにより、 8月2日に発表があった合格者に加え、新たに19名(合計198名)の受験者が合格となった。
■ 自動車整備士技能検定の学科試験問題の一部に誤りがありました(国交省リンク)
■ 採点誤りがあった問題
(国交省リンク)
日常点検・定期点検のための政府広報実施について - 2015/01/01 平成18年9月、10月の2ヶ月間を強化月間として実施する「自動車点検整備推進運動」の一環として日常点検と定期点検の大切さ等をPRする政府広報(ラジオ番組)の放送をお知らせします。
番組名 | 「中山秀征の愛してJapan」 パーソナリティー :中山秀征 ( 若い世代に関心のあるテーマを取り上げ、トークとCMを通じて施策の基本を解説します。) |
放送局 | FM東京 |
放送日 | 平成18年8月26日(土)AM9:30~AM9:55 |
テーマ | 知ってますか?車の日常点検のポイント |
内 容 | 9月1日から10月31日までは「点検整備推進強化月間」です。 車を安全に走らせるには、日常点検と定期点検をしっかりと行うことが大切。 ちょうど人が健康診断や人間ドックを受けるのと似ています。 そこで点検整備の大切さを知って頂くために、国土交通省の野津真夫さんと、千葉県の自動車整備業者・黒澤自動車の黒澤弘明さんにスタジオにお越し頂き、正しい日常点検について分かり易く解説して頂きます。 |
■ 内閣府大臣官房政府広報室「政府広報オンライン」(リンク)
平成18年度 第1回 検定学科(筆記)試験問題と解答 - 2015/01/01 | ■平成18年度 第1回 検定学科(筆記)試験(平成18年7月19日実施) |
2級ジーゼル | |
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3級ガソリン | |
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リンク集(道路運送車両法 法令全文) - 2015/01/01 色が着いている箇所をクリックすると条文(総務省ホームページ)を見ることができます。
「府中支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01  | 8月4日(金)、5日(土)、6日(日) 大国魂神社 |
ディーゼル黒煙クリーンキャンペーン - 2015/01/01
平成18年6月1日(木)~30日(金)(不正改造車の排除強化月間)と10月1日(日)~31日(火)(自動車点検整備推進強化月間)のそれぞれ1ヶ月間を「ディーゼル黒煙クリーンキャンペーン」として全国的に展開いたします。
ディーゼル車のちょっとした心がけが、クリーンな環境づくりに大きく貢献します
■大都市を中心に厳しい大気環境の状況が続いています■
平成16年度の測定結果によると、二酸化窒素(NO2)、浮遊粒子状物質(SPM)による汚染については改善の傾向が見られますが、大都市地域ではNO2については、依然として約2割が環境基準を達成しておらず、また、交通が集中する一部地域では、NO2及びSPMともに環境基準未達成のままであるなど、厳しい大気環境の状態が続いています。

黒煙チャートで、あなたの車を点検しましょう

黒煙チャート紙の使用方法
(1)チャートは5色の面を自分に向ける
(2)排気管出口から約1m後ろ、横約1mのところに立つ
(3)チャートは排出される黒煙に対して平行にする
(4)アクセルを2~3秒間一杯に踏み込む
(5)出た黒煙を追うようにチャートの穴から見る
(6)この時の黒煙の色がチャートのどの色の範囲にあるかを確認する
※ ホームページ上の黒煙チャートは、パソコンの機種により色の度合い表示が違いますのであくまでも目安です。
メンテナンス効果
■ディーゼル車は大気汚染への影響度が大きく、排出ガスのクリーン化には、点検整備の確実な実施とエコドライブの励行が有効です■
整備事業者に整備のために入庫したディーゼル車44,289台について、エアクリーナ・エレメントの点検・清掃・交換等の整備を実施し、整備後における黒煙の低減効果を調査したところ、ほぼ全ての車両の黒煙が低減し、そのうち黒煙濃度が10%以上の低減効果が認められた車両が14,458台(全体の33%)ありました。

不正改造車 排除 - 2015/01/01乗りたくないな!そんなクルマ。
不正改造車排除強化月間 平成18年6月1日(木)~ 6月30日(金)

○不正改造事例 - 2015/01/01
毎日自動車整備新聞 第5号 - 2015/01/01

【内容】
1ページ
・「30~40代女性のハートに共鳴する女優」
インタビュー:篠原涼子さん
2ページ
・車検に通れば安全なの?
-定期点検で安心・安全なカーライフ-
・データは語る
・消耗品をチェックしてみよう!
3ページ
・車検を受けるには何が必要?
-支払いの大半は法定費用-
・任せて安心な整備工場の目印
・定期点検整備で行うこと
4ページ
・車検拒否制度
-放置車両に使用者責任-
・点検整備済ステッカー調査
-高くない定期点検実施率-
・点検整備費用は諸外国に比べて高くない!
・エコドライブ10のすすめ
・ニッポン車「今」「昔」
-軽自動車-

(PDFファイル:3.4M)
ファイルサイズが大変大きくなっております。ご注意下さい。
「車検予約システム」キャンセル等の取扱いを変更しました(再掲) - 2015/01/01東整振の車検予約において「恒常的に継続検査予約が取りにくい状態」や「繁忙期に新規検査予約が取りにくい状態」が続いておりますが、車検予約を少しでも取りやすくするため下記の通りキャンセル等の取扱いを変更いたしましたので何卒ご協力くださいますようお願いいたします。
| | 変 更 後 | 変 更 前 |
| 1.キャンセル時間 | 前日の午後3時まで | 当日の午前8時まで |
2.ラウンドあたりの 予約可能台数 | 4 台 | 6 台 |
お問い合わせ先 : 事業部事業課 03-5365-2312
国交省、検定学科試験問題の一部に誤りがあったと発表 - 2015/01/01
車検拒否制度 - 2015/01/01車検拒否制度
2004年に改正された道路交通法により、違法駐車対策を推進する規定が整備され、今年6月から施行されました。大きく変わったのが、放置駐車車両にかかわる使用者責任の拡充。
放置駐車違反をしたドライバーが反則金を払わなかった場合、クルマのユーザー(使用者)に対して反則金と同額の放置違反金を支払わないと車検が拒否されることになりました。
3日後に「弁明通知書」
警察官や民間の駐車監視員が、放置駐車違反車両に違反事実の確認標章を取り付けるようになりました。運転者が警察署に出頭しないと、標章が取り付けの翌日からおおむね3日経過後、車両の使用者へ弁明の機会を与えるため「弁明通知書」「仮納付書」が送られてきます。
30日後に「放置違反金納付命令」
仮納付がないまま、標章取り付けから30日経過しても反則金が納付されないと、使用者に「放置違反金納付命令」が出されます。過去6カ月の放置違反の前歴数と納付命令回数によって、1~3カ月の「車両使用制限命令」が出されます。
「督促状」で、車検拒否
「放置違反金納付命令」も無視すると、今度は「督促状」が送られてきます。その後は納付・徴収を証明する書面を提示しないと、自動車検査証の返付が受けられなくなります。これが、「車検拒否制度」です。滞納に対しては、財産の差し押さえなどによって、強制的に徴収します。
減った駐車違反
放置駐車違反制度の導入により、違法に駐車していた時間の長短にかかわらず摘発されることになりました。お陰で、都心部の違法駐車は影を潜めています。
車検を受けるには何が必要なの? - 2015/01/01車検を受けるには何が必要なの?
~支払いの大半は法定費用~
マイカーの車検は新車なら3年後、それ以降は2年に1度やってきます。その都度、車検代として10万円以上の額がかかります。そうした車検時にかかる費用は、次の通りです。
(1) 自動車重量税
受益者負担の考え方に基づき、自動車利用者が道路整備費を負担するために課税されます。車両重量0・5?ごとに年6300円。従って、車両重量1・5?の小型自家用乗用車なら、車検期間2年分の3万7800円になります。
(2) 検査手数料
検査を受け、自動車検査証の交付を受けるため、国に納める手数料です。国の検査場で受ける場合、自家用乗用車は1400円です。
(3) 自動車賠償責任保険料
自動車使用者が法律で加入が義務付けられた強制保険。車検時に更新します。料金は車種や用途によって違いがありますが、どの保険会社でも同額。2006年4月にも料金が改定され、自家用乗用車は24カ月契約で3万680円となっています。
(4) 自動車リサイクル料
2005年1月、自動車リサイクル法が施行され、クルマを解体、破砕した時に残るシュレッダーダスト、エアバッグ、フロン類のリサイクル料金が必要になりました。メーカー、車種ごとに料金は異なり、おおむね1万5千円前後。既に新車登録時や前の車検時に支払われた場合、料金は不要ですが、2008年1月までの車検時にはリサイクル券の提示が必要です。
(5) 点検・整備料、部品代
法律で義務付けられた定期点検整備を行うための▽定期点検整備を行なうための技術料▽点検結果により整備する技術料▽交換した部品・油脂代などです。
◇
(1)~(4)は、自動車整備工場が法律に基づいてユーザーから預かり、国、保険会社などに納める費用で、「法定費用」と言われます。
ユーザーが支払う車検代の多くは法定費用で、車検代が安いと思われている「ユーザー車検」でもこの法定費用を免れることはできません。
自動車使用者には法律で「定期点検整備」を行うよう義務付けられています。いくら「ユーザー車検」で車検だけを通しても「定期点検整備」を実施しなくてはなりません。
車検証、自動車税の納税証明書が必要
このほか、車検時には、車検証、自動車税の納税証明書が必要です。自動車税は、毎年4月1日現在の自動車所有者に課税される都道府県税です。1500~2000ccの自家用乗用車の場合、3万9500円。滞納すると車検を受けられないため、法律で車検時には納税証明書を確認することになっています。軽自動車、原付自転車、オートバイは軽自動車税として、区市町村から課税されます。
放置違反金督促者は納付証明書も
2006年6月、改正道路交通法が施行され、放置違反金の督促を受け、納付しない場合、車検が拒否されることになりました。従来、駐車違反の大半は運転者が車両を離れているため、誰が実際に違法な駐車行為をしたのかを特定することが難しく、「逃げ得」といった事態も生じていましたが、ドライバーだけでなくクルマの使用者責任も問うようにしたのが今回の改正。放置違反金を滞納して公安委員会から督促を受けた場合、違反金を納付したことを証する書面を提示しないと、車検を受けられなくなります。
定期点検で安心・安全なカーライフ - 2015/01/01車検に通れば安全なの?
~定期点検で安心・安全なカーライフ~
愛車の定期点検整備を実施していますか?車検に通っているから大丈夫と思っていませんか?実は「車検」と「定期点検整備」は別物なのです。路上でクルマが動かなくなって、せっかくのドライブが台無しになったりしては大変です。未然にトラブルを防止するため、定期的に点検・整備を実施し、安全・安心なカーライフを楽しみましょう。
定期点検整備はトラブル予防措置
車検とは、一定期間ごとに国が行う検査です。マイカーの場合、新車から3年後、2回目以降は2年に1回、車検を受けなくてはなりません。車検はあくまで、「車検を受けた時点」のクルマの安全面、公害防止面で国が定める基準に適合しているかを、検査機器や目視によって検査するものです。そのため、例えばブレーキがその時点で効いていたとしても、その次の車検まで効くかどうかの判断はされません。
クルマの走行・安全性能は、年々確実に向上しています。それでも、トラブルを防止したり、性能を維持したりするために、メーカーも予防措置を求めています。それは、オイルやタイヤ、ブレーキパッド等ほとんどの交換部品の耐久性能は、過去10年に変化が無く、クルマの性能と同じように向上していないことが国の調査でも明らかになっているからです。だからこそ、定期的な点検・整備でトラブルの芽を摘んでいくことが必要なのです。
ボンネットを開けてエンジンルームをのぞいたり、クルマの外観をチェックするなど、日常的な点検を行い、ウインドウオッシャ液、ブレーキ液、バッテリー液などの量や、タイヤの状態を日ごろから確認しておくだけでも、トラブルの早期発見につなげることができます。
点検整備なき車検はトラブルのもと
車検には、自動車整備工場で行う車検と、ユーザー自らがクルマを車検場に持ち込んで車検を受ける「ユーザー車検」、車検代行業者が持ち込む「ユーザー車検代行」があります。これらのユーザー車検では、検査の通過だけを狙って、点検整備を省略するケースが目立っています。当然のことながら、車検後に、クルマのトラブルが続出しています。少しの負担を避けたがために起きたトラブルが車を凶器に変え、大きな事故を起こしてしまうかもしれません。その場合、お金ではまかないきれない負担がかかってきます。
「毎日自動車整備新聞 第5号」を発行します。 - 2015/01/01 東京都の毎日新聞購読者42万世帯に対し、日頃の点検と定期的な点検整備の重要性を広く自動車ユーザーにアピールすることを目的とした「毎日自動車整備新聞 第5号」を発行します。
今回は、女優の篠原涼子さんへのインタビューの他、車検と定期点検の違い、消耗部品の説明、任せて安心な整備工場の目印など、定期的な点検整備で未然に事故を防止することを訴求した内容となっております。
会員の皆様には、”いんふぉめーしょん8月号”に毎日自動車整備新聞第5号を10部同封いたします。
※毎日整備新聞は8月4日(金)~6日(日)のいずれかに都内毎日新聞購読者(42万世帯)へ折込配布される予定です。
国交省、H18年7月20日時点のETCの普及・利用状況を公表 - 2015/01/01 国土交通省は、平成18年7月20日時点の全国でのETC利用率とセットアップ台数を公表した。それによると、 平成18年7月14日から7月20日までの全国でのETC利用率は、週平均値で59.7%(首都高速では約68.2%)となっている。
平成13年4月からの推移は下図のとおり。

【詳細】国土交通省道路局発表(PDFリンク)
「トラフィッククリーンキャンペーン」ラジオCM放送に協賛 - 2015/01/01 平成16年6月9日に公布された道路交通法の一部を改正する法律(平成16年法律第90号)のうち、違法駐車対策として、放置車両についての使用者責任が拡充され、放置駐車取締り関係事務の民間委託、車検拒否制度等の規定が整備され、本年6月に施行しました。
TOKYO FMでは、改正道路交通法の施行に伴い、ドライバーへ「違法駐車はやめよう!」をテーマに「トラフィッククリーンキャンペーン」として啓発活動を行っております。
本会においても、このキャンペーンに協賛し、次の日程でラジオスポットを放送いたします。
■放送局 「TOKYO FM」
■8月の放送予定 | 20日(日) 8:24 | 25日(金)26:59 | 30日(水)21:06 |
| 21日(月)24:54 | 26日(土)13:54 | 31日(木)25:32 |
| 23日(水) 5:58 | 28日(月)15:16 | |
| 24日(木)17:28 | 29日(火)11:54 | |
■ラジオスポット内容(20秒) TOKYO FM トラフィッククリーンキャンペーン! ドライバーのみなさん、違法駐車は渋滞の原因になったり、緊急車両の通行を妨げるおそれがあります。 例えわずかな時間でも、車はお近くの駐車場へ。 違法駐車はやめましょう。 東京都自動車整備振興会です。 |
バイクの基礎知識 - 2015/01/01バイクについての基礎知識
1.バイクの区分(種類)
車両としての二輪車の区分は、道路交通について規定されている「道路交通法」による区分と、車両の技術基準について規定された「道路運送車両法」による区分があります。また、運転免許については、「道路交通法」によって区分が行われています。
●道路交通法による区分
道路交通法による二輪車の区分は、50cc以下が「原動機付自転車」(原付)で、50超~400ccが「普通自動二輪車」(普通二輪)、そして400cc超が「大型自動二輪車」(大型二輪)に区分されています。したがって、同法による「自動車」の区分に入るのは、50cc超からとなります。なお、運転免許の種類も、この区分に従って分けられています。
●道路運送車両法による区分
道路運送車両法では、二輪車のうち排気量125cc以下のものを原付として定めています。このうち排気量50cc以下を「第一種原動機付自転車」、50ccを超え125cc以下の二輪車を「第二種原動機付自転車」としています。
また、125ccを超え250cc以下の二輪車は「二輪の軽自動車(軽二輪)」、250ccを超えるものは「二輪の小型自動車(小型二輪)」として、自動車のカテゴリーに含めています。
【バイクの区分】

2.バイクの登録について
道路運送車両法により、自動車は「登録」されなければ使用してはならないということになっていますが、二輪車については「登録」の対象外となっており、手続きは次のようになっています。
●小型二輪車(排気量250cc超)
運輸局の新規検査後に車両番号の指定を受けることになっています。その手続きは自動車の登録とは異なりますが、実務的には“登録”で通用しています。
●軽二輪車(排気量125超~250cc以下)
運輸局に「届け出」を行い、車両番号の指定を受けることになっています。
●原付(排気量125cc以下)
原付一種、原付二種については、運輸局への届け出等は必要ではなく、地方税法により、市区町村へ地方税の納付申告を行い、ナンバーの交付を受けることになっています。
3.バイクの車検について
バイクにも四輪車と同じように「車検」があります。また、排気量によって車検がないもの(原付等)がありますので注意してください。また、車検がないからといって、全く点検整備を行わなくて良いというわけではないので、日頃のメンテナンスは欠かさないようにしましょう。
●小型二輪車(排気量250cc超)
運輸局の検査は2年間有効で、期間満了後も継続して使用する場合は、2年ごとに継続検査を受けることになっています。
●軽二輪車(排気量125超~250cc以下)
道路運送車両法の規定により「検査対象外軽自動車」となっているため、検査を受ける必要はありません。
●原付(排気量125cc以下)
原付(125cc以下)は、道路運送車両法でいう自動車ではありませんので、検査を受ける必要はありません。
道路運送車両法の保安基準により、二輪車のヘッドライトはエンジンがかかっている場合には必ず点灯している構造となっています。これは1996年に定められ、1998年4月1日から国内のすべての生産車両(輸入車含む)で義務付けられています。
4.バイクの税金について
二輪車を保有、維持するためにかかる税金は、車両区分ごとに次のように設定されています。
●自動車重量税
自動車検査証の交付を受ける検査自動車(=二輪車の場合は小型二輪車)、および使用の届け出をして車両番号の指定を受ける検査対象外自動車(=軽二輪車)が対象となる税金です。小型二輪車の場合は検査ごとに、軽二輪車の場合は届け出のときに納税します。収入額のほとんどは、国および市町村の道路財源となります。
●軽自動車税
二輪車の場合には原付から小型二輪車まですべての車種が対象となります。毎年4月1日現在の所有者が納税義務者で、収入額は市町村の一般財源となります。
【バイクに関する税金】

5.バイクの保険について
日本では『自動車損害賠償補償法』に基づいて、二輪車を含むすべての自動車と原付は「自動車損害賠償責任保険」(自賠責保険)への加入が義務づけられています。もし自賠責に加入しないで自動車等を運転した場合には、罰則として6カ月以下の懲役または5万円以下の罰金が課され、さらに違反点数6点として30日間の免許停止となります。調査では、原付の約5%が自賠責へ未加入との結果が出ており、深刻な問題となっております。
【自賠責料金表】(平成18年4月1日現在)
区 分 | 排気量 | 12ヶ月 | 24ヶ月 | 25ヶ月 | 36ヶ月 |
小型二輪車 | 250cc超 | 12,630 | 20,150 | 20,770 | - |
軽二輪車 | ~250cc | 9,740 | 14,410 | - | 18,990 |
原 付 | 125cc以下 | 7,580 | 10,140 | - | 12,650 |
自賠責保険で補填できない部分の損害について担保するのが任意保険です。任意保険としては、対人賠償、対物賠償などさまざまな種類がありますが、「自動車総合保険」(PAP=PackageAutomobilePolicy)という、いくつかの保険を組みあわせた保険商品も保険会社各社から売り出されています。PAPに含まれているのは、次のような保険です。
(1)対人賠償保険
人身事故で賠償責任を負った場合に、自賠責保険でカバーできない部分の金額について保障する保険です。
(2)自損事故保険
自損事故によって運転者自身が死傷した場合に支払われる保険です。
(3)無保険車傷害保険
事故の相手方が保険に加入していなかった場合に、加入者側の運転者や同乗者の死傷や後遺傷害に対して支払われる保険です。
(4)対物賠償保険
対物事故で賠償責任を負った場合に支払われる保険です。
(5)搭乗者傷害保険
加入者側の車に乗っていた人が死傷したり後遺傷害を負ったりした場合に支払われる保険です.