自動車整備士になるにはどうしたらいいの? - 2015/01/01自動車整備士を希望されるみなさんへ
我が国の最近の自動車普及はめざましく、国民生活のあらゆる部門で活躍し、経済発展の原動力となっています。 しかし、自動車数の著しい増加は交通事故の多発、公害の発生等を引き起こし、大きな社会問題となっております。そのため、自動車の安全を確保 し、公害を防止する自動車整備士の職務はますます重要なものとなっております。
自動車整備士の資格をとるには国土交通省が実施している自動車整備士の技能検定試験を受けなければなりません。詳しくは国土交通省のホームページ(国家試験のご案内)をご覧下さい。
ここでは、社団法人日本自動車整備振興会連合会(日整連)が実施していて技能検定試験の学科試験が免除される「自動車整備技能登録試験」について説明しましょう。
1.登録試験とは
自動車整備技能登録試験は、日整連が実施する一級、二級、三級及び特殊整備士の試験(学科のみ)で、この試験に合格すると、それに対応する国土交通省の行う検定試験の学科試験が免除されます。

《一種養成施設》
一種養成施設は、整備の実務経験のない者を対象とし、国土交通大臣の指定を受けた整備専門学校、高等学校又は職業技術専門校が整備士の養成を行います。
教育時間は、一級課程(二ガ、二ジ両取得者)・二級課程で1800時間、三級課程で900時間となっており、養成期間は、 一級課程(二ガ、二ジ両取得者)及び二級課程で2年以上、三級課程で1年以上となっています。
《二種養成施設》
二種養成施設は、整備工場等で働く者を対象とし、国土交通大臣の指定を受けた各都道府県の自動車整備振興会技術講習所が整備士の養成を行っています。
教育時間は、一級課程(二ガ、二ジ両取得者)は135時間(実行170時間程度)以上で1年を超えない範囲、また二級・三級課程は共に90時間以上(実行110時間程度)で、6ヶ月を超えない範囲でカリキュラムが設定されています。
養成は、前期が4月から、後期が9月から始まり、各自動車整備振興会技術講習所が設定する養成課程は、登録試験の種類及び実施時期に対応して決められています。
2.登録試験の種類
一級小型自動車
二級ガソリン自動車整備士
二級ジーゼル自動車整備士
二級自動車シャシ整備士
二級二輪自動車整備士
三級自動車シャシ整備士
三級自動車ガソリン・エンジン整備士
三級自動車ジーゼル・エンジン整備士
三級二輪自動車整備士
自動車タイヤ整備士
自動車電気装置整備士
自動車車体整備士
3.資格取得の過程(例)
(1)三級、二級、一級の場合
(1)三級、二級、一級の場合
大学,高等学校又は中学校の卒業者 (自動車,機械等に関する課程を修めていないもの) | 1年以上の 実務経験 | 三級の 受験資格 | 三級合格 | 三級合格後3年以上の実務経験 | 二級の 受験資格 | 二級合格 |
| 大学又は高等学校の機械科卒業者 | 6ヵ月以上の 実務経験 | 三級の 受験資格 | 三級合格 | 三級合格後 以上の実務経験 | 二級の 受験資格 | 二級合格 |
高等学校の自動車科卒業者 (三級整備士養成課程) | 卒業と同時に 受験資格 | 三級の 受験資格 | 三級合格 | 三級合格後2年以上の実務経験 | 二級の 受験資格 | 二級合格 |
自動車整備専門学校修了者 (二級整備士養成課程) | | | | 卒業と同時に 受験資格 | 二級の 受験資格 | 二級合格 |
自動車整備専門学校修了者 (一級整備士養成課程) | | | | 卒業と同時に 受験資格 | 一級の 受験資格 | 一級合格 |
| 二級整備士合格者 | | | | 二級合格後3年以上の実務経験 | 一級の 受験資格 | 一級合格 |
(2)特殊(タイヤ・電装・車体)の場合
大学,高等学校又は中学校の卒業者 (自動車,機械等に関する課程を修めていないもの) | 2年以上の 実務経験 | 特殊の 受験資格 | 特殊 合格 |
自動車整備専門学校修了者 (2級整備士養成課程) | 1年以上の 実務経験 | 特殊の 受験資格 | 特殊 合格 |
自動車整備専門学校修了者 (特殊整備士養成課程) | 卒業と同時に 受験資格 | 特殊の 受験資格 | 特殊 合格 |
※受験資格の詳しい事につきましては、教育部(03-5365-4300)におたずね下さい。
4.登録試験の種類と受験資格の関係

5.申請に必要なもの
[必要書類] |
| ●登録試験受験申請書 1通 |
| ●受験資格を証する証明書(提示) |
| ●写真 1枚(申請前6ヵ月以内に脱帽し正面から撮影したもので、縦6cm、横4.5cmのもの) |
| ●葉書 2枚(一級は4枚) |
| ●受験手数料 2,200円、一級は4,000円(現金) |
6.一級自動車整備士になるには・・・
自動車の燃費性能に関する公表(平成18年7月20日現在) - 2015/01/01
低排出ガス認定自動車に関する公表(平成18年7月20日現在) - 2015/01/01
「車検予約システム」キャンセル等の取扱いを変更します - 2015/01/01 東整振の車検予約において「恒常的に継続検査予約が取りにくい状態」や「繁忙期に新規検査予約が取りにくい状態」が続いておりますが、車検予約を少しでも取りやすくするため下記の通りキャンセル等の取扱いを変更いたしますので何卒ご協力くださいますようお願いいたします。
記
| | 変 更 後 | 変 更 前 |
| 1.キャンセル時間 | 前日の午後3時まで | 当日の午前8時まで |
2.ラウンドあたりの 予約可能台数 | 4 台 | 6 台 |
お問い合わせ先 : 事業部事業課 03-5365-2312
平成18年度第2期 自動車整備技術講習のご案内 - 2015/01/01 当講習課程を修了すると、自動車整備士の技能検定実技試験が2年間免除になります。
受講を希望される方は、必要なものを揃え、受付期間内にお申込みください。
■受付期間
平成18年8月21日(月)から9月15日(金) ※土・日曜除く
■募集要項については下記案内パンフレットにてご確認下さい
案内パンフレット
(こちらをクリックして下さい)
※教場別講習期間にて、各コースの期間をクリックすると日程表がダウンロードされます
※都合により、日程等を変更する場合があります
■お申込みに必要なもの(各種目それぞれに必要です)
(1)受講申込書(PDF
)(必要事項を記入、所属事業場より社印を受けたもの)
必要な申込書をクリックしてください(申込書PDFがダウンロードされます)
(2)受講資格が確認できる証書または整備技能者手帳
(3)自動車整備作業の実務経験証明書(会員外は必ず添付してください。)
※自動車整備作業実務経験証明書
(4)官製はがき 1枚 (宛先・宛名明記のもの)
(5)受講料 (クレジット希望者は銀行印、免許証のコピーをお持ちください)
■受付場所
社団法人 東京都自動車整備振興会 本部、各支所
■注意事項
(1)会員外の方は、受付窓口を振興会本部(4階)教育部のみとさせていただきます。
(2)受講につきましては、振興会の審査を受けて適合することが必要です。
■お問合せ先
東京都自動車整備振興会技術講習所本部(電話03-5365-4300)
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伊東四朗さんのラジオコマーシャル放送中! - 2015/01/01伊東四朗さんのラジオコマーシャル放送中!!
~平成18年度関東ブロック振興会共同広報~ 自動車整備振興会関東ブロック連絡協議会(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨各振興会)では、昭和61年度より共同広報を実施していますが、平成18年度においても引き続き、点検整備促進のための広報活動を行っています。
平成18年度の関東ブロック共同広報は、平成17年度に引き続き、TV、映画、舞台等で幅広く活躍中の伊東四朗さんをCMキャラクターに起用し、整備業界のイメージアップと「定期点検整備と環境」、「整備つき車検と黄色い認証看板」等についてのラジオ広報活動を展開しております。
本年度のラジオCMコピーは、昨年度放送した「日頃から篇」「深呼吸篇」「健康診断篇」と今回新たに作成した「黄色い看板篇」の4タイプを放送いたします。
◇平成18年度ラジオコマーシャル
◆放送局及び放送期間
○ニッポン放送 番組提供 10月~12月 スポット 8月~10月、07年1月~3月
○文化放送 番組提供 7月~9月 スポット 10月~07年3月
○TBS スポット 8月~11月
○FM東京 スポット 8月~10月
○J-WAVE、FM横浜、Nack5、bayFM、茨城放送、栃木放送、 FM群馬、山梨放送、FM富士 スポット 9月~11月
◆ラジオCMコピー
(1)「日頃から」篇 BG 伊東さん 伊東四朗です。 私、趣味がテニスなんです。 健康にもいい。 自分の体調は自分で管理しなくちゃ。 クルマだってそう。 日頃からの点検整備が大切ですよね。 Na(女性) クルマの点検整備は、国から認証を受けた自動車整備工場で。 伊東さん お願いします。 (2)「深呼吸」篇 SE ≪小鳥のさえずり≫ 伊東さん 伊東四朗です。 朝の空気は新鮮でいいねぇ。 でも… SE ≪自動車が激しく往来する音≫ 伊東さん こういう場所はたまりませんよ。 クルマをキチンと整備する事は、地球環境にもいいんです。 Na(女性) クルマの点検整備は、国から認証を受けた自動車整備工場で。 伊東さん お願いします。 (3)「健康診断」篇 BG 伊東さん 伊東四朗です。 私、と~っくに60過ぎてます。 「そのわりには元気」? それは、定期的に健康診断を受けているから。 クルマも年に1度は点検整備を受けましょう。 Na(女性) クルマの点検整備は、国から認証を受けた自動車整備工場で。 伊東さん お願いします。
(4)「黄色い看板」篇 BG 伊東さん 伊東四郎です。 ちょっとお尋ねしますけど、クルマの「車検」どうしてます? やっぱり安心なのは 国から認証を受けた整備工場で 整備つき車検を受けることでしょう! えっ?目印ですか? Na(女性) 目印は黄色い認証看板ですよ! 伊東さん 覚えておいてくださ~い。
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てんけんくんラッピングバス ペーパークラフト - 2015/01/01 |
東京都自動車整備振興会の広告ラッピングバスペーパークラフトです。 写真をクリックすることで、ダウンロードがはじまります。 ご自宅のパソコンで市販のプリンタ用厚紙に印刷して組み立ててください。 ダウンロードしても見られない場合は、下のリンクより「Acrobat Reader」をダウンロードしてください(無償です)。 |
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関東バス 【丸山営業所区域内】 |
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| 都営バス 【江東自動車営業所区域内】 |
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| 京王バス 【八王子営業所区域内】 |
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京王バス 【永福町営業所区域内】 (平成15~17年度に走行していたもので、 現在は走行しておりません) | 都営バス 【品川営業所区域内】 (平成15年度に走行していたもので、 現在は走行しておりません) |
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都営バス 【千住営業所区域内】 (平成15年度に走行していたもので、 現在は走行しておりません) | ペーパークラフト(縮小版) 【京王・都バス】 (都バスは平成15年度に走行していたものです) |
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てんけんくんラッピングバスについて - 2015/01/01
平成18年6月から平成19年5月まで、5台の「てんけんくんバス」が都内を走行しています。
これまで運行している羽田京急バス(東京営業所区域内)、都バス(江東自動車営業所区域内) 、西武バス(立川営業所区域内)、京王バス (八王子営業所区域内)の4台に加え、今年度は練馬ブロックの走行路線を関東バス(丸山営業所区域内)に変更して、デザインも新たに運行しています。
※(平成15度にラッピングバスの製作過程を取材しました。詳細はこちら)
平成18年度第1回 自動車整備技能登録(学科)試験のご案内 - 2015/01/01 試験日 : 平成18年10月1日(日)
申請期間: 平成18年8月7日(月)~8月11日(金)
【試験種目及び時間】
R | 実 施 種 目 | 入室時間 | 試 験 時 間 |
1 | 3級自動車ジーゼル・エンジン 2級ジーゼル自動車 自動車車体 | 8時45分~9時10分 | 9時20分~10時40分 3級は10時20分まで |
2 | 3級自動車シャシ 2級ガソリン自動車 | 10時45分~11時10分 | 11時20分~12時40分 3級は12時20分まで |
3 | 3級自動車ガソリン・エンジン 2級二輪自動車 | 12時50分~13時20分 | 13時30分~14時50分 3級は14時30分まで |
■詳細は案内書をご覧ください。
自動車検査法人 18年度事業計画の重点事項 - 2015/01/01
後付け部品のフォグランプに関わる自主改善の実施 - 2015/01/01 平成18年6月28日、トヨタ自動車(株)、(株)小糸製作所及び日本技研工業(株)から、後付け部品として小糸製作所及び日本技研工業が設計・製造し、トヨタ自動車が純正用品としてディーラー等で販売したフォグランプについて、道路運送車両の保安基準に抵触することから、自主改善を実施する旨の報告が国土交通省にありました。

● 自主改善開始日
平成18年6月28日(水)
●不具合の内容及びクレーム件数
後付け部品として設定した純正用品のフォグランプにおいて、ランプの点灯状態を運転者に表示する装置が装備されていないため、平成18年1月1日以降に製作された自動車に取り付けられた場合、保安基準に抵触することとなる。
クレーム件数:0件
●対策の内容
全車両、電気配線を対策品と交換する。また、操作スイッチに表示装置が装備されていないものはスイッチを対策品と交換する。
●使用者への周知方法等
ダイレクトメール等で通知。
●問い合わせ先
トヨタ自動車株式会社 お客様相談センター 電話番号: 0800-700-7700
●自主改善対象車
| 名称 | 部品番号 | 自主改善対象車の範囲及び製作期間 | 自主改善対象数 | 備考 |
| 小糸製作所 | 08590-28130 08590-28260 | KR42-5055740~KR42-5058601 | 25 | ライトエースバン用 |
| 平成18年 1月6日~平成18年 3月 8日 |
| KR52-0004371~KR52-0005054 | 12 |
| 平成18年 1月10日~平成18年 3月10日 |
08590-28140 08590-28270 | KR42-5055748~KR42-5058168 | 105 | タウンエースバン用 |
| 平成18年 1月6日~平成18年 2月 25日 |
| KR52-0004331~KR52-0005162 | 31 |
| 平成18年 1月6日~平成18年 3月 20日 |
| 日本技研工業 | 08590-27070 | KM70-1004359~KM70-1005212 | 12 | ライトエース、タウンエース用 |
平成18年 1月6日~平成18年 3月 27日 |
| KM75-1004646~KM75-1005411 | 11 |
| 平成18年 1月13日~平成18年 3月28日 |
| KM80-1000796~KM80-1000909 | 7 |
| 平成18年 1月13日~平成18年 3月21日 |
| KM85-1001294~KM85-1001490 | 10 |
| 平成18年 1月30日~平成18年 3月29日 |
| | (計5種類) | (製作期間の全体の範囲) | (計213台) | |
| 平成18年 1月6日~平成18年 3月 29日 |
■
改善箇所説明資料 
■
国土交通省プレスリリース(リンク)
国交省、不適切なマフラー装着自動車等の排除方策について - 2015/01/01 マフラーの改造や交換等を行ったため、一般の自動車に比して騒音レベルが著しく高くなっている自動車による騒音問題に対応するため、平成16年7月、国土交通省と環境省は合同で『自動車排気騒音対策検討会』を設置し、不適切な交換用マフラーを装着した車両等、騒音が著しく大きい車両を効果的に排除する方策として、
(1)基準に適合する優良な交換用マフラーの普及促進策
(2)うるさいと感じる車両を規制できるように規制値の設定レベル及び測定手法の改善
の2つの柱について鋭意検討を重ねてきたが、今般、(1)についての検討結果が取りまとめられた。
「基準に適合する優良な交換用マフラーの普及促進策」の検討課題に関しては、主に次のような結論を得た。
○マフラー改造車※1に対して新たに加速走行騒音等の走行騒音基準を適用し、車検時に同基準への適合性を示す公的試験機関の試験成績書の提示を求めることが必要。併せて、規制の公平性を確保するため、非認証車※2に対しても新たに加速走行騒音等の走行騒音基準を適用することが必要。
○装置型式指定制度の対象としてマフラー(消音器)を追加し、良識あるユーザーや販売店の適切な交換用マフラーの選択に資するとともに、認証マフラー※3への交換を行った車両については車検時の公的試験機関の試験成績書の提示を不要とすることでユーザー負担の軽減を図ることが必要。
○今後も、交換用マフラーや非認証車の製造、販売、使用等の実態及びそれら製品の基準適合性について市場調査を行う等により施策の効果を把握・評価し、必要に応じて更なる追加的対策を講じることも視野に入れつつ、適切に対応していくことが重要。
※1 マフラーの改造や交換等を行った車 ※2 型式指定等の認証を取得しない車 ※3 装置型式指定を取得したマフラー
■不適切なマフラー装着自動車等の排除方策について(概要) <%image(pdf_sicon.gif|28|36|)%>
■国土交通省プレスリリース(リンク)
国交省 「登録制度等見直し検討会」の結果報告 - 2015/01/01 国土交通省では、近年の電子政府の推進、自動車の保有形態の変化、個人情報に対する国民意識の高まりといった社会経済情勢の変化を踏まえ、自動車の登録制度について見直しを行うため、昨年6月より、自動車交通局に標記検討会を設置し、登録制度の現状、問題点、見直しの方向性について検討を行ってきた。
今般、「ナンバープレートの電子化」、「検査登録手続きの電子化に対応した自動車検査証のあり方」について検討結果をとりまとめた。
【取りまとめの内容】
(1)ナンバープレートの電子化 自動車をめぐる安全・環境問題、交通渋滞、犯罪等の諸課題に関し、より実効性のある、きめの細かい対応を行うため、情報通信技術を用いた、自動車の排気ガスの自動測定、流入規制、ロードプライシング、重要施設への入退場管理などの各種取り組みが検討されている。こうした各種取り組みにおいては、運行している自動車を電子的に正確、迅速かつ効率的に識別・記録することが必要であり、電子ナンバープレートはこうした取り組みを推進するための基礎的インフラとなり得るものであり、自動車のIT化の核となるものである。 電子ナンバープレートの技術的仕様については、当面、電池の消耗等の問題がなく、コストも相対的に安価と考えられるパッシブ型ICタグ(電源はなく、通信距離は短いICタグ)で検討を進め、将来的に、電池の消耗等の問題がクリアされ、低コストで供給できる体制が整った段階でアクティブ型ICタグ(電源があり、通信距離は長いICタグ)に切り替えていくことが考えられる。
(2)検査登録手続きの電子化に対応した自動車検査証のあり方 電子政府の推進という方針の下、自動車の検査登録手続きについても車庫証明や納税と一括してオンラインで申請ができる「自動車保有関係手続のワンストップサービス」が、昨年12月から新車の新規登録手続きについて稼働している。 ワンストップサービスについては、今後、継続検査への導入など手続き拡大を予定しているが、その利便性を十分発揮するためには、できるだけ「物の移動」をなくす必要がある。 このため、継続検査等の手続きに当たっては、自動車検査証の返納の廃止や国の事務所以外の場所における自動車検査証の印刷や自動車検査証の郵送など、自動車検査証の交付のあり方について積極的に検討すべきであり、今後、早急に、国等の実務への影響、必要なコスト、自動車検査証の不正使用の防止等の諸課題について実務的な検討を進め、年内を目途に結論を得るべきである。 |
●詳細は、国土交通省報道発表資料をご覧ください。
18年度「自動車点検整備促進全国キャンペーン」スローガン決定! - 2015/01/01 標記キャンペーンのスローガンが決まりました。
点検で 聞こえる愛車の「ありがとう」 | <%image(tenkenkun_pen.gif|150|180|)%> |
●日整連ホームページ(リンク)
検査法人 17年度の自動車検査における不当要求行為をまとめる - 2015/01/01 自動車検査独立行政法人は、平成17年度中に全国の検査場から報告があった、自動車検査における暴力等の不当要求行為についてとりまとめた。
全国93か所の検査場から報告があった不当要求行為の総件数は、640件と前年度比で31件の増加(+5%)となっており、暴力行為、脅迫行為、業務妨害行為及び職務強要行為(合格の強要)といった悪質な犯罪行為が344件(54%)と半数を超えた。特に暴力行為については36件と7件増加(+24%)した。
自動車検査法人では、防犯カメラの設置、不当要求防止責任者の選任等防犯体制の充実を図り、今後とも不当要求に対して、警察と連携を密にして断固たる態度で臨み、厳正で公正な検査を実施する。
■検査法人「自動車検査における不当要求行為の概要」<%image(pdf_sicon.gif|28|36|)%>
●自動車検査法人ホームページ(リンク)
自工会、道路整備によるCO2削減のケーススタディ結果を公表 - 2015/01/01 (社)日本自動車工業会は、(財)日本自動車研究所と三井情報開発(株)に委託し、道路交通情報等を用いて、道路整備によるCO2削減効果を2002年12月に開通した首都高速中央環状王子線を対象に、定量的評価(ケーススタディー)を実施した。
発表によると、首都高速王子線の開通により東京都23区内の自動車からのCO2排出量が、年間で2.2万トン~3.1万トン減少(ガソリン換算で約9,500kl~13,300kl、乗用車約1万台分の年間ガソリン消費量に相当)したと推定。
自工会では、今回の結果により「道路整備がCO2削減に有効であることや、既存の交通管制データーを用いて交通施策のCO2削減効果を定量的に評価できることを確認できた」としている。
●(社)日本自動車工業会ホームページ(リンク)
JR田町駅前で「道路特定財源の一般財源化反対に関するキャンペーン活動」 - 2015/01/01 日本自動車連盟 (JAF)と自動車税制改革フォーラムは、去る6月15日(木)JR田町駅西口前において、道路特定財源の一般財源化反対に関する街頭キャンペーン活動を行った。
道路特定財源制度は、戦後日本の立ち後れた道路の整備を早急に行うために設立されたもので、本則の1.2倍~2.5倍もの高い暫定税率が30年という長期にわたって賦課されてきた。しかし、2007年度以降は「本州四国連絡橋公団の債務返済」が完了することや、公共事業の削減等により約7,000億円もの余剰が生じると見込まれている。現在、政府はこの財源を一般財源化することを前提とした具体案の検討を進めている。
自動車税制改革フォーラムでは、上記の経緯及び使途である道路整備の必要性から「現状のまま一般財源化には反対」を主張し、東京モーターショー会場をはじめ全国で240万1,272人の賛同署名をいただき、12月初頭には、この署名をもって政府・政党への働きかけを行った。
本会としてもこの署名活動に参加し、昨年11月に3,392名、本年4月に2,197名の署名を会員の皆様方から寄せていただき、この署名は日整連を通じて自動車税制改革フォーラムから政府に提出された。
当日の街頭キャンペーン活動にはJAFをはじめ、自動車税制改革フォーラムの構成団体から多数の人員が参加するなか、本会としてもこれに加わり、チラシやポケットティッシュ、署名用ハガキを3,000セット配布した。
昼時の田町駅前は、昼休み中のサラリーマンや通行人で賑わい、 熱心に質問をする人やマスコミ取材班の姿も見受けられるなど、道路特定財源の一般財源化反対への理解に結びついたようだった。 <%image(s060619jaf.jpg|500|153|)%>
TOSS予約システム(ネット車検予約)7/2サーバ停止のお知らせ - 2015/01/01 7月2日(日)13時から17時の間、当会・インターネット車検予約システム(TOSS予約システム)メンテナンス作業のため、システムを一時停止いたします。
ご迷惑をお掛けいたしますが、メンテナンス作業中は、車検予約・変更等の受付が出来なくなりますので、ご理解ご協力の程お願い申し上げます。
「TOSS予約システム」システム一時停止日時
平成18年7月2日(日) 13時から17時(予定)
東京運輸支局、練馬管内で街頭検査を実施 - 2015/01/01 去る6月13日(火)、東京運輸支局では、街頭検査を実施した。
この検査は6月が国土交通省の定める「不正改造車を排除する運動」と「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の強化月間にあたることから実施されるもの。
同運輸局練馬自動車検査登録事務所や自動車検査独立行政法人、東整振練馬支部等関係団体が参加。排気ガスの汚染濃度や不正改造の有無をチェックした。
当日は33台の車両を検査し、うち3台に保安基準違反が見受けられたため、それぞれに整備命令書が交付された。
| <%image(060614nerima3.jpg|227|170|)%> | <%image(060614nerima2.jpg|227|170|)%> |
| <%image(060614nerima1.jpg|227|170|)%> | <%image(060614nerima4.jpg|227|170|)%> |
Fサスペンション・ボールジョイント点検へのご協力のお願い - 2015/01/01 (社)日本自動車工業会では、事故や側溝などへの脱輪や縁石への乗り上げなどにより、足回りにダメージを受けたり、その恐れがある車両のユーザーに対し、ボールジョイントを含めサスペンション回りの確実な点検が必要であることを呼びかけるチラシを作成しました。 会員の皆様におかれましては、足回りに大きな衝撃を受けた痕跡がある車両等が入庫した際には、ボールジョイントについても確実な点検を行われるようご協力ください。
なお、ボールジョイントの点検方法は、「技術情報」2006年2月号に掲載されております。
■自工会作成チラシ
●(社)日本自動車工業会ホームページ(リンク)