「こども・女性・お年寄りなどかけこみ110番」を実施しています - 2015/01/01 東整振では、警視庁指導の下、社会貢献活動の一環として「かけこみ110番」を実施しています。
「かけこみ110番」は、この活動に参加する本会会員事業場に子どもや女性・高齢者など地域住民が犯罪被害等から助けを求めてきた場合、身柄を保護するとともに直ちに警察へ通報を行うことによる、地域社会の安全の確保と犯罪発生の抑止を目的としています。
活動の詳細は以下の通りです。
【具体的活動内容】 1.事業場の見易い所に「かけこみ110番」の看板(下画像)を掲げる。 2.助けを求めてきた地域住民を安全な場所に保護する。 3.事故、事件の状況を確認し110番通報する。 4.「かけこみ110番」事業について、地域の警察署をはじめ、関係機関、関係団体との連携を図る。 |

法務省、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」設置 - 2015/01/01
特定特殊自動車排出ガス規制等に関する法律に係るチラシの活用について - 2015/01/01 特殊自動車の使用による大気の汚染の防止を図り、国民の健康を保護するとともに生活環境を保全するため、公道を走行しないオフロード特殊自動車に対する排出ガス規制を新たに行う「特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律」が平成18年4月1日に施行され、10月1日よりオフロード車に対する排出ガスの規制が開始されました。
ユーザ周知にあたって、環境省・農林水産省・国土交通省が共同で作成したパンフレットをご活用していただくよう、お願いいたします。

■オフロード車の排出ガス規制が始まります(パンフレット)
●特定特殊自動車排出ガス規制法について(環境省リンク)
三菱ふそう製大型トラック用前輪ハブの点検・サンプリング調査の実施について - 2015/01/01 国土交通省は、三菱ふそうから「リコール対策品の前輪ハブが破損する事案が平成18年10月17日に発生したため、車検整備等で入庫した車両全てについて亀裂のチェックを行うとともに、サンプリングによる詳細調査を実施し早急に原因究明を行いたい」との申し入れを受け、下記の対応を行うと発表した。
国交省は、三菱ふそうに対し、上記調査を厳格、確実かつ早急に実施するよう厳しく指導するとともに、これら調査等の結果を踏まえ、ユーザーに対する使用方法の周知、設計又は製造過程に起因する場合には再リコールの必要性等について検討することとしている。
三菱ふそう の対応 | (1)車検・定期点検等で入庫した全車両について、亀裂の発生がないか等を磁気探傷によりチェックする。亀裂の発生が確認された場合には、新品と交換する。 (2)ハブ強度に余裕の少ない車両について、サンプリングによる詳細調査を実施し、早急に原因究明を図る。 |
国土交通省 の対応 | 三菱ふそうに対し、亀裂のチェック、原因究明調査を厳格、確実かつ早急に実施するよう厳しく指導するとともに、これら亀裂の状況、原因究明調査の検討状況について適宜報告を求め、(独)交通安全環境研究所のリコール技術検証部を活用しつつ国土交通省においても検討を行った上で、ユーザーに対する使用方法の周知、設計又は製造過程に起因する場合には再リコールの必要性等について検討する。 |
●三菱ふそう製大型トラック用前輪ハブの点検・サンプリング調査の実施について(国交省リンク)
「荒川支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01
平成18年10月29日(日)
町屋文化センター
政府、「電子政府利用促進週間」を設置 - 2015/01/01 政府は、平成18年10月23日(月)から10月29日(日)までの7日間を、「電子政府利用促進週間」とすると発表した。
国民・事業者等利用者の視点にたって、利便性・サービス向上を実現することで、国に対する申請・届出等手続きにおけるオンライン利用率を2010年度までに50%以上とすることを措置している。
国交省はホームページ上で「皆さんもインターネットを利用したオンラインによる申請・届出等を行ってみませんか」とオンラインによる電子政府の利用を呼びかけている。
●「電子政府利用促進週間」について(リンク)
「北多摩支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01
平成18年10月14日(土)
都立小金井公園 いこいの広場
国交省 NOx・PM低減装置の評価結果を公表 - 2015/01/01 国交省は、同省が平成18年4月11日付けで評価した下記の装置を取り付けることのできる自動車の追加を公表した。
これにより、下記装置はこれまでの「平成6年規制適合のいすゞ4HF1型原動機を搭載している自動車」「平成6年規制適合のいすゞ4HG1型原動機を搭載している自動車」「平成6年規制適合の三菱4D35型原動機を搭載している自動車」に加え、「平成6年規制適合の三菱4D33原動機を搭載している自動車」にも装着することができる。
また、 装着した場合に当該自動車は「自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法」に適合するものとして取り扱われる。
低減装置の製作者の名称 | 株式会社 徳大寺自動車文化研究所 |
低減装置の種類 | NOx・PM低減装置 |
低減装置の名称および型式 | 名称:ディゼック |
型式:DeXec-S1 |
評価番号 | MLIT-NPR-11 |
低減装置を取り付けることができる自動車の型式または原動機の種類として新たに認めるもの | 平成6年規制適合の三菱4D33原動機を搭載している自動車 |
「杉並支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01
平成18年8月5日(土)
東京航空専門学校
「点検整備推進デー」--「墨田支部」マイカー点検教室 - 2015/01/01 
平成18年10月7日(土)、8日(日)
錦糸公園
墨田支部(遠藤裕一支部長)では、去る10月7日(土)、8日(日)の両日、錦糸公園において開催された「すみだまつり」において、マイカー点検教室を開催した。 これは国土交通省関東運輸局東京運輸支局と連携して行う「点検整備推進デー」の一環として行うイベントで、当日は墨田支部会員がてんけんくんと実車を効果的に活用し、来場者に点検整備の重要性をアピールしていた。
また、東京運輸支局整備課の専門官が自動車に関するユーザーからの相談を受けるなど、点検整備促進に大きく貢献していた。
日整連 指定整備事業場の最低工員数見直しへ要望書を提出 - 2015/01/01 現在、国土交通省では、指定自動車整備事業に関する基準の見直しを検討していることから、(社)日本自動車整備振興会連合会(日整連)ではこの機を捕らえ、整備業界の負担を軽減し業界の活性化を図る観点から、平成18年10月10日、「指定整備事業の指定に係る基準の見直しについて」の要望書を国土交通省に提出しました。
■日整連「指定整備事業の指定に係る基準の見直しについて」の要望書
八都県市、ディーゼル車一斉取締りを実施 - 2015/01/01 東京都環境局は、平成18年10月4日(水)に八都県市(東京都のほか、神奈川県、千葉県 、埼玉県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市 )と連携し、ディーゼル車規制の一斉取締りを実施した。
都内では朝7時半より観光地周辺計10箇所で取締りが一斉に行われ、東京都自動車公害監視員(通称:自動車Gメン)が観光バスを中心に車検証や証明書、DPF除去装置を目視で確認するなど都条例に違反している車両がいないかチェックしていた。
また、DPFが装着されていないなどの条例違反車両を発見した場合には、自動車Gメンが運転者に対して「違反通知書」を手渡し、指導を行った。
東京都環境局は「違反通知書を発行した違反車両に対して、適切な措置がとられているか追跡調査を行う」としている。
都のディーゼル車規制は、本年10月に規制開始から3年という節目を迎えた。
都は大気環境の改善をより確実なものとするため、平成18年4月から、ディーゼル車規制の2段階目の規制を積極的に行っている。

12/1実施 一級小型整備士技能検定試験 申請受付(~10/13) - 2015/01/01
平成18年度第1回 登録学科試験問題と解答 - 2015/01/01
国交省、車両法の改正に係るパブリックコメント募集 - 2015/01/01 国土交通省では、改正法の施行(平成18年11月1日)に伴い、自動車保有関係手続のワンストップサービスにおいて、登録情報処理機関が署名検証者として公的個人認証の運用ができるようするため、所要の改正を行うことを予定している。
同省ではこれを踏まえ、下記内容について平成18年9月28日(木)~平成18年10月27日(金)(の間、広く意見の募集を行なっている。
| 【参考】 主な改正内容 |
改正内容 | 自動車保有関係手続のワンストップサービスにおいて、申請者が公的個人認証を利用して譲渡証明書などに記載すべき事項を電磁的方法により登録情報処理機関に提供できるよう、道路運送車両法施行規則第62条の2の3の本人確認方法として「公的個人認証」の規定を追加する |
| 今後のスケジュール |
・施行 : 平成18 年11月1 日 ・施行 : 平成18 年11月1 日 |
●募集要領など詳細は、国土交通省ホームページをご覧ください。(リンク)
「大型車の車輪脱落防止対策に係る啓発活動連絡会」について - 2015/01/01 国土交通省は、冬用タイヤへの履替時期における重点的な取組みとして、自動車関係団体に呼びかけ「大型車の車輪脱落防止対策に係る啓発活動連絡会」を設置した。
同省は今年度初めに下記内容の再徹底を関係者に通知したが、これまでの事故発生状況を分析したところ、2月と3月に事故が多く発生する傾向にあることから、冬用タイヤへの履替時期である10月と11月に重点的かつ効果的な啓発活動を行うことが必要としている。
これを踏まえ、平成18年9月25日に開催された第1回連絡会では、各団体が協調・連携して、10月と11月に以下の啓発活動を重点的に取り組むことを決めた。
「再発防止のための注意事項等」および「各団体の主な取組み」 は以下の通り。
【再発防止のための注意事項等】
・車輪を取り付けるホイール・ナットは規定トルクで締め付けること
・車輪の脱着後は一定距離走行したらホイール・ナットを規定トルクで増し締めすること
・ホイールの種類(スチール製、アルミ製)に合ったホイール・ボルトとナットを使用すること、等
【各団体の主な取組み】
| (社)日本自動車工業会 | 日常点検、タイヤ交換時の注意事項及び誤組防止を記載したパンフレットを作成し、自動車販売店や関係団体の協力を得て、450,000部配布することにより周知する。また、ラジオ・スポットを活用し、正しい点検・整備や誤組防止等の周知・啓発活動を実施する。 |
| (社)日本自動車機械工具協会 | インパクトレンチの正しい使い方を策定するとともに新聞折り込み広告に掲載し、145,000部配布することにより周知する。 |
| (社)日本自動車タイヤ協会 | タイヤ取付け時の注意事項に関してのパンフレットを作成し、タイヤ・メーカー各社を通じて販売会社、直営店、一般の小売店へ50,000部配布することにより周知・啓発活動を実施する。 |
●詳細は、国土交通省報道発表資料をご覧ください。
都・バス団体等、新長期規制適合車展示説明会・観光バスの環境ラベル交付式 - 2015/01/01 東京都環境局と(社)東京バス協会、(社)東京都トラック協会は、平成18年9月29日(金)新宿中央公園水の広場において「新長期規制適合車展示説明会」および「観光バスの環境ラベルの交付式」を開催した。
これは、都とディーゼル自動車メーカー、業界団体が協力して、環境に優しい最新規制に適合するトラックやバスの普及促進を図ることを目的としたもの。
東京都環境局の村山局長は、開会挨拶で「東京都のディーゼル車規制に対応するため、粒子状物質の排出の少ない車輌への買換えが着実に進んでいる。環境基準を達成するためには、最新規制適合車などの低公害車輌の普及と利用の促進が必要である」と述べた。
続いて行われた「観光バスの環境ラベル交付式」では、(社)東京バス協会上條会長より、各バス会社に評価書と環境ラベルが交付された。
東京都環境局と(社)東京バス協会は、環境性能(排出ガスの観点)から観光バスを評価し、環境に優しい最新規制に適合する観光バスに対し環境ラベルを交付する。
今後、都では庁有車の買換えや優先利用などを率先して行っていくとともに「世界で最も環境負荷の少ない都市の実現に向けてさらなる取組をすすめていく」としている。

※写真左上の「観光バスの環境ラベリング」は、国内旅行で使用する観光バスを排出ガスの観点から評価し、評価結果(AA~C)を観光バス本体やパンフレット等に表示することで、ツアーの申込者が環境に優しいバスを使った旅行を選択できるようにするもの。観光バスへの貼付場所は写真参照。
●東京都HPリンク「日本初、観光バスの環境ラベリングの取組を開始します!」
内閣府および警察庁より後部座席のシートベルト着用徹底のお願い - 2015/01/01 日整連を通じて内閣府および警察庁より、東整振会員に対して後部座席におけるシートベルト着用徹底をお願いする旨の連絡があったのでお知らせします。
連絡内容は以下の通りです。
| (1) | 自動車に乗車する際に、後部座席のシートベルト着用を徹底すること |
| (2) | 自動車を運転する際には、後部座席同乗者にシートベルトを着用するよう促し、また、後部座席に乗車する際には自発的にシートベルトを着用すること |
国土交通省は、「第8次交通安全基本計画」および「秋の全国交通安全運動」の重点項目として自動車の後部座席におけるシートベルトの着用を推進しています。
平成17年に行った警察庁とJAFの合同調査では、後部座席におけるシートベルトの着用率は一般道8.1%、高速道路等9.8%と運転席等と比べ、非常に低い着用率となっています。
●日本自動車連盟(JAF)、2005年シートベルト着用率データ(リンク)
二輪車ETC 11/1より全国の高速道路で利用可能に - 2015/01/01
神奈川県警察高津警察署よりひき逃げ捜査協力のお願い - 2015/01/01 今般、神奈川県警察高津警察署より、ひき逃げ事件に関する捜査協力方依頼がありました。
該当車両について修理等の取り扱いがあった場合は、同警察署ひき逃げ捜査本部までご連絡いただきますようお願い申し上げます。

| 事故概要 | 平成18年9月17日(日)午前0時40分ころ、川崎市高津区千年322番地先中原街道において、自転車に乗っていた男性が車に追突され大けがをするひき逃げ事故が発生。 |
| 逃走車 | 普通乗用車 トヨタ・ハイエース 左前ライト部分が破損 |
| 連絡先 | 高津警察署交通課交通捜査係 044-822-0110 内線593・594 (夜間211) |