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自動車登録等適正化推進協議会は、リーフレット「クルマの変更手続・移転手続はお済みですか?」を作成し、自動車の適正な登録手続き等の推進について呼び掛けています。 自動車ユーザーに、移転変更手続きを説明する際の資料としてご活用ください。
リーフレット表(左)と裏(右) ※画像をクリックするとリーフレットのPDFファイルがダウンロードされます。
●リーフレットPDFダウンロード ●自動車登録等適正化推進キャンペーン(リンク)
リコールステッカーの視認性向上と貼付作業性の改善を図るため、平成19年1月1日以降に届出するリコール対策から、デザイン及び貼付場所が下記のとおり変更になりますのでお知らせいたします。 1.開始時期 平成19年1月1日以降に届出するリコール対策から適用2.ステッカーの様式 サイズ:タテ15mm×ヨコ20mm 貼付タイプ:外貼り ステッカーの色:自由(色の指定されてません) 記載内容:「届出番号」及び「自動車安全対策協議会」(下図参照)3.貼付要領 運転者室を有する車両は、運転者席側ドア開口部のドアロックストライカー付近(下図参照)。なお、運転者席側にドアを有しない車両(大型バスなど)は、運転者席左側ドア開口部のシリアルナンバープレート付近。 運転者室を有しない車両(オートバイなど)は、ステアリングヘッドの車台番号 打刻位置付近。 ただし、これらに該当しない車両は、上記に相当する位置となります。4.貼付枚数 全数(該当する全てのステッカー)または最新のステッカー1枚。 ただし、最新の1枚のみ貼付する場合は、それ以前のリコール対策が全て実施済みであることを確認すること。
指定自動車整備事業者が「自ら販売する中古自動車の新規登録の封印」及び指定自動車整備事業者が「整備のために取り外した封印の再封印」が下記の要領で可能になりましたのでお知らせします。 1.あらかじめ社団法人東京都自動車整備振興会に提出していただく書類 (1)封印の取り付け作業に係る指定整備事業者届出書 (2)財団法人関東陸運振興財団(各支部)、社団法人神奈川県自動車会議所、社団法人栃木県自動車整備振興会宛の確約書 ※既に「中古新規登録の際の封印」に関して「指定整備事業者届出書」を提出していただいている指定整備事業場は、「整備のために取り外した封印の再封印」も行うことが出来ますので、再度「指定整備事業者届出書」を提出していただく必要はありません。
2.封印を受け取る際に必要な書類(財団法人関東陸運振興財団の各支部等に全国の封印が準備されています)
中古新規の際の封印
整備のための再封印
支局等
再封印申請書
再封印申請書(理由:整備のための再封印と記載する)
自動車検査証(提示)
振興財団等
保安基準適合証の写し(提示)
整備依頼書又は見積書・受注書等(提示)
譲渡証明書の写し(提示)
封印を取り外した状態の写真(提示)
封印受領証(提出)(整備のための再封印とは別々に 作成)
封印受領証(提出)(中古新規の際の封印とは別々に作成)
3.事業場で管理保存する書類(2年6か月保管)
封印取り付け台帳(整備のための再封印とは別々に作成)
封印取り付け台帳(中古新規の際の封印とは別々に作成)
車台番号の拓本または写真
封印受領証(控え)(整備のための再封印とは別々に作成)
封印受領証(控え)(中古新規の際の封印とは別々に作成)
道路運送車両法施行規則等の一部を改正する省令(平成18年11月9日国土交通省令第106号)等(下記1参照)が公布され、平成19年1月4日から軽自動車の完成検査終了証等が電子化されることとなりました。 この改正に伴い、軽自動車のOCRシート1号様式(軽専用1号様式含む)の様式が下記の通り変更になります。
サーバーの移設に伴い、Toss予約システム(車検予約・研修講習予約)を下記の日時に一時的に停止させていただきます。 会員各位には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解ご協力の程、お願い申し上げます。
平成18年11月3日(金) 都立八王子技術専門校
平成18年10月15日(日) 練馬総合運動場
平成18年10月29日(日) 福生市営野球場
平成18年10月21日(土)、22日(日) 板橋区立第一中学校校庭
国土交通省は、独立行政法人自動車事故対策機構と協力し自動車アセスメントを実施しているが、今年度は販売実績の多いものを基本に選定した18車種について評価を行うこととしている。既に試験を終えた6車種についての評価を「前期評価結果」として公表した。 ●平成18年度自動車アセスメントの試験対象車種及び前期自動車アセスメント評価結果を公表します(国交省リンク) ●平成18年度自動車アセスメント選定車種一覧 ●自動車アセスメント2006年度前期評価結果
行政改革推進本部では、独立行政法人の中期目標期間終了時の見直しに関する事項等を検討するため、「行政減量・効率化有識者会議」を設置し、本年1月よりこれまで23回にわたる会議を開催しているが、去る10月17日(火)に開催された「第20回行政減量・効率化有識者会議」において、国土交通省関係の独立行政法人見直しで、自動車検査に関する国土交通省からのヒアリングが行われた。 当日、国土交通省から提出された資料において、指定整備の拡大の具体的な拡大策として「車両総重量8トン以上、最大積載量が5トン以上又は乗車定員が30人以上の車両を取り扱う場合を除き『指定整備工場の指定要件のうち工員数『5人以上』を『4人以上』に緩和することを検討』」する旨が発表された。 国交省ではこれらの拡大策により、平成22年度において、指定整備工場数が約6,000工場増加(指定整備工場数全体(約28,000工場)の20%強に相当)すると効果を予測している。 ●行政減量・効率化有識者会議ホームページ ●第20回行政減量・効率化有識者会議 資料
去る11月11日(土)、12日(日)の両日、大田支部(木村 重興支部長)は大田区の平和島公園において、自動車点検整備推進デー「てんけんくん祭り」を開催した。 これは本会並びに大田支部が、国土交通省関東運輸局東京運輸支局と連携し「OTAふれあいフェスタ2006(大田区主催)」内において「点検整備推進デー」の一環として開催したもの。 初日は悪天候に悩まされたものの、好天に恵まれた二日目は多数の家族連れが来場した。 会場内では、恒例の「日常点検教室」「模擬店」はもとより、「発煙筒体験」や「ジャンケン大会」等を通して点検整備の重要性と必要性をPRしていた。 木村支部長は「大田支部のマイカー点検教室は今年で11年目を迎え、自動車整備事業者とユーザーとの大きな接点となっており、このイベントを通してユーザーに点検整備の必要性を理解していただくことで、入庫促進につなげたい。また、会員組合員が共同作業を行うことで、支部員も団結し組織の活性化に役立っている」としている 。
大多摩支部(小村春男支部長)では、平成18年11月4日(土)、5日(日)の両日、永山公園において開催された「青梅産業観光まつり」内において、マイカー点検教室を開催した。 今年の「青梅産業観光まつり」は、青梅市・青梅市商工会議所・青梅市観光協会の共催によるもので、来場者は二日間合計で3万人を超える大規模なイベントとなった。 今回、大多摩支部が開催した「マイカー点検教室」は、東京運輸支局と連携したイベント「点検整備推進デー」で、当日は大多摩支部会員が自動車に関する質疑応答を通して来場者に定期点検整備の重要性をアピールしていた。 また、東京運輸支局整備課の専門官がユーザーから受けた自動車に関する相談に対して、実車を用いて回答するなど、当日の点検整備促進デーは点検整備の普及促進に大きく貢献していた。
国交省は、「装置型式指定規則」(平成10年運輸省令第66号)および「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」(平成14年国土交通省告示第619号)等の一部を改正することを検討していると発表した。 同省はこの改正について「広く内外の関係者から本改正に対する意見を募集する」としている。 なお、改正内容は下記の通り。
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