日整連、整商連、整政連の事務所移転について - 2015/01/01 (社)日本自動車整備振興会連合会、日本自動車整備商工組合連合会、日本自動車整備政治連盟は、平成15年6月14日に事務所を移転し、6月16日より新事務所において業務を開始いたします。
1.移転及び業務開始日
・平成15年6月14日(土)
・平成15年6月16日(月)
2.新所在地
〒106-6117
港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー17階
電話番号 03-3404-6141(日整連代表)
03-3405-6125(整商連代表)
03-3423-0557(整政連)
平成15年度「ディーゼル黒煙クリーン・キャンペーン」の実施について - 2015/01/01 国土交通省では、本年度も「ディーゼル黒煙クリーン・キャンペーン」を、6月の不正改造車を排除する運動及び10月の自動車点検整備推進運動にあわせ実施します。
街頭検査、自動車整備事業者による入庫車両の点検、運送事業者による自主点検、通報制度の活用等についてご協力くださるようお願い申し上げます。
■実施時期
(1)平成15年 6月1日(日)~ 6月30日(月)までの1ヶ月間
(2)平成15年10月1日(水)~10月31日(金)までの1ヶ月間
■自動車整備事業場の実施内容
(1)自動車整備事業場にポスター兼用パンフレットを配布しますので、ユーザーの目につきやすい箇所に掲出してくださるようお願いいたします。
(2)黒煙チャートによる目視点検:ディーゼル黒煙濃度を簡易的に点検できるチャートを使用して黒煙濃度の点検を行ってください。
(3)入庫車両の点検の実施:ディーゼル車が入庫した際に、ユーザーにエアクリーナーが汚れたり詰まったりしていると黒煙発生の原因となることや定期点検の必要性を説明するとともに、ユーザーの理解を得ながら次の事項を実施するよう指導してください。
【6月に実施する事項】
不正改造車の排除の観点から
・燃料噴射ポンプの封印チェックを行う。(電子制御式ガバナ付きの燃料噴射ポンプは除く)
【10月に実施する事項】
点検整備の観点から、「点検整備を実施すると黒煙が低減する」ことを確認するため
・黒煙測定器を使用して点検前と点検後の黒煙濃度を測定する。
・エアクリーナーの清掃又は交換の必要性のチェックを行う。
「リサイクル部品活用キャンペーン」が実施されます - 2015/01/01 社団法人日本損害保険協会では、毎年6、7月を「リサイクル部品キャンペーン」、「部品補修キャンペーン」とし、自動車ユーザーにリサイクル部品を活用することや補修可能な部品は、補修再利用することをPRしております。 つきましては、本キャンペーンの一層の普及と定着を図るため、ご理解、ご協力をお願いいたします。 |  |
国土交通省、携帯電話用自動車総合安全サイト開設 - 2015/01/01
国交省、ディーゼル車の使用過程車に対する新しい排出ガス検査の実証試験開始 - 2015/01/01 国土交通省では、平成13年度から学識経験者、自動車検査法人、自動車メーカー等からなる「新たな排出ガス検査手法検討会」を設置し、ディーゼル車の使用過程車について、自動車の走行実態に即した窒素酸化物(NOx)、黒煙等の新しい排出ガス検査手法を検討している。
具体的には、より低レベルの黒煙を測定することが可能となるオパシメータ(光透過式黒煙測定器)を導入するほか、簡易型のシャシダイナモメータを用いて実走行に近い負荷条件のもとで、NOx、黒煙等を測定することを内容とする新しい排出ガス検査手法の検討が行われているところである。
この新しい排出ガス検査手法の実用性を評価し、検査手法の確立や規制値を検討するため、今秋を目途に、自動車検査法人の自動車検査場(近畿検査部 京都南事務所)にオパシメータ及び簡易型のシャシダイナモメータを設置し、自動車検査法人の協力のもと、NOx、黒煙等のデータを収集するための実証試験(約2年間)を開始する。
不正改造車を排除する運動」への取組みについて - 2015/01/01 平成15年度「不正改造車を排除する運動」が、本年も6月の1ヶ月間実施されます。会員の皆様へも下記の要領にて実施細目が定められております。本運動に対するご理解ご協力をよろしくお願いいたします。■認証・指定事業者の行うべき実施事項
| 1)適正な改造の施工体制の整備 | (1)「不正改造防止マニュアル」等を活用するとともに、担当責任者等を定めて、改造 の受注、点検・整備の実施及び納車時の確認等の適正化に努める。 (2)不正な改造となるような整備等の依頼があった場合等には、自動車使用者に対し 不正改造となることを理解してもらうよう努めるとともに、依頼を受けない。 |
| 2)従業員に対する指導等 | 整備主任者、事業場管理責任者、自動車検査員等を含む全従業員に対して、本運動の趣旨、実施事項等について周知する。 |
| 3)自主点検の実施 | 事業場ごとに運動実施責任者を選任し、従業員等の車両を含む事業場内の車両、整備の実施体制及び管理体制等について、定期的な自主点検の実施に努める。 |
| 4)不正改造車に関する情報等の提供 | 不正改造車に関する情報等を入手した場合には、運輸支局等に情報提供するよう努める。 |
「不正改造車を排除する運動」(通達)
「不正改造車を排除する運動」実施要領(抜粋)
不正改造防止自主点検票
日本経済新聞プラスワン(全国版朝刊)に「携帯電話版Tossnet」の広告を掲載 - 2015/01/01
平成15年5月10日(土)付の日本経済新聞「プラスワン」(朝刊)全国版において、「自動車整備工場探しは携帯で!」をタイトルに点検整備の必要性、当会携帯用ホームページの広告を掲載。本広告は、振興会の運営するTossnetを通じて会員事業場とユーザーとの橋渡しをおこなっているが、それを推進するための広告掲載。
塩沢会長理事長会談シリーズ「トップに聞く」 第3弾!! - 2015/01/01 塩沢優介会長理事長とさまざまな業界業種の方々との会談シリーズ「トップに聞く」の第3弾として、機械工具メーカーとして業界に深く関わっている、株式会社バンザイ 栗本 忠雄 代表取締役社長と株式会社イヤサカ 堀 紘明 取締役社長のお二人を迎え、「機械工具業界から見た自整業のビジネスチャンス」等の話題をもとに会談を行った。
| 塩沢優介会長理事長 |
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株式会社バンザイ 栗本 忠雄 代表取締役社長 | 株式会社イヤサカ 堀 紘明 取締役社長 |
※なお、この会談内容は整備 in Tokyo2003年6月号に掲載いたします。
振興会商工組合 通常総会総代会開催のご案内 - 2015/01/01 平成15年5月27日(火)「振興会商工組合通常総会総代会」をホテル海洋において開催いたします。
開催通知と原案資料は、商工組合は総代あて、振興会は会員事業場あてそれぞれご案内いたします。
なお、原案資料をいんふぉめーしょん2003年5月号に同封いたしましたので、お手元に届き次第お目通しのほどよろしくお願いいたします。
開 催 日 平成15年5月27日(火)
開催場所 ホテル海洋(新宿区百人町)
【商工組合】 通常総代会 13時30分~
【振 興 会】 通常総会 15時~
「BOW。」氏 原画展開催のご案内 - 2015/01/01 「整備inTokyo」表紙やTOSSNETトップページの自動車画でおなじみの、「BOW。」さんの原画展が山中湖畔の美術館で開催されます。
特設コーナーでは、「BOW。」さんの愛車Lotus47GTも展示。
4月26日(土)のオープニングイベントでは「BOW。」さんサイン会開催(PM 1:00~3:00)
会 期:平成15年4月26日(土)~6月30日(月)会期中無休
会 場:山中湖高村美術館4Fイベントホール 9:30~17:00
山梨県南都留郡山中湖村山中208 TEL055-62-0001
皆さん、おさそいあわせの上、ご覧になられてはいかがでしょうか。
日本経済新聞(全国版夕刊)に「携帯電話版Tossnet」広告を掲載 - 2015/01/01
平成15年4月24日(木)付の日本経済新聞(夕刊)全国版において、「自動車整備工場探しは携帯で!」をタイトルに点検整備の必要性、当会携帯用ホームページの広告を掲載。本広告は、振興会の運営するTossnetを通じて会員事業場とユーザーとの橋渡しをおこなっているが、それを推進するために掲載する。
平成15年度オアシス度チェックのお知らせ - 2015/01/01  | 日本自動車整備振興会連合会では、本年度も会員事業場の現状を100の設問項目により診断、将来に向けた環境改善や入庫促進に直結する取り組みへのヒントとなる「オアシス度チェック」を実施致します。 今以上に”お客様に選ばれる事業場”をめざしていただく絶好の機会です。奮って、ご参加のほどよろしくお願いいたします。 「オアシス度チェック」のリーフレットをいんふぉめーしょん2003年5月号に同封いたします。お目通しください。 お問い合わせ 振興会本部事業課 03-5365-2312まで
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車両法改正後、初めての街頭検査実施 - 2015/01/01 ~首都高速平和島料金所において、5台の不正改造車にステッカー(整備命令標章)が貼付される~
平成15年4月1日に施行された不正改造車の排除強化等を盛り込んだ「道路運送車両法の一部を改正する法律」後、初の街頭検査が平成154月10日(木)、首都高速道路の平和島料金所付近において実施された。
当日は、国土交通省関東運輸局東京運輸支局が中心となり、自動車検査独立行政法人、警視庁高速道路交通警察隊、首都高速道路公団等の協力のもと、首都高を走る車を抜き打ちで検査し、5台の車両に整備命令書が手渡され、「整備命令標章(ステッカー)」が貼付された。
これらの不正改造車は、15日以内に整備したうえで運輸支局へ現車提示しなければならないが、整備命令を無視したり、ステッカーを剥がした場合は、最大で6ヶ月間自動車の使用が停止され、自動車検査証とナンバープレートが没収される。
今回の法改正では、保安基準に適合しない不正改造を行った場合、違反者には6ヶ月以下の懲役か30万円以下の罰金が科せられる。自動車ユーザーはもちろん、改造を行った用品店や整備工場なども処分の対象となる。
なお、当日は、本会から早川品川ブロック長、半藤大田支部長のほか、同支部より5名の方々が街頭検査に協力された。
第29回オートサービスショー2003 6/20~6/22 - 2015/01/01  地球にやさしく環境整備に挑戦をテーマに「第29回オートサービスショー2003」が開催される。 同ショーでは、環境整備機器を筆頭に、車検機器や車体整備機器、塗装機材、ハンドツールなどの最新鋭の自動車整備関連商品が展示される予定。 会 期 平成15年6月20日(金)~22日(日) 会 場 東京国際展示場「東京ビッグサイト」 東4・5・6ホール及び屋外 入場料 一般1,000円 学生600円 主 催 (社)日本自動車機械工具協会 |  |
不正改造車へ貼付する整備命令標章 - 2015/01/01 不正改造車を確実に適正な状態に整備させるため、街頭検査等で不正改造車に対して発令する整備命令を強化し、発令後15日以内に整備した上で運輸支局などに現車提示させることを自動車の使用者に命令し、その不正改造車に整備命令標章(ステッカー)を貼付。
また、15日以内に現車提示をしない場合又は不正にステッカーを剥がした場合には、一定の期間(最大6ヶ月)自動車の使用を停止し、自動車検査証及びナンバープレートを没収する。
フロン回収登録事業者の皆さまへ - 2015/01/01 フロン回収量等の年度報告について
すでに、会報「整備 In Tokyo」2002年12月号でご案内のとおり、第二種フロン類回収業者は、年度終了後3ケ月(6月30日)以内に登録を受けた自治体(東京都)に、フロン回収量等の報告が義務付けされております。
該当する登録事業者は報告書を作成の上、下記場所へ持参又は郵送されますようご案内申し上げます。なお、回収量の実績がない場合でも報告が必要になります。
【報告先】
〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都第二本庁舎8F
東京都 環境局 都市地球環境部 環境配慮事業課 フロン担当係
電話 03-5388-3471(直通)
【報告用紙の入手先】
・ 東京都から案内された報告用紙を利用する
・ 東整振・都整商ホームページの「ペーパーバンク」よりダウンロードする
・ もよりの東整振支所の備え付けを利用する
フロン回収破壊法 啓発番組放送のお知らせ - 2015/01/01 政府では、フロン回収・破壊法について広く国民に周知するためのTV番組を放送する。 放送内容は、平成13年のフロン回収破壊法成立に基づき、自動車を廃車する場合、カーエアコンのフロンを回収、破壊する費用を所有者が負担しなければならないことや金額、手続きについても紹介。
放送日 平成15年3月21日(金・祝)
放送時間 11:25~11:30
番組名 「ご存じですか ~生活ミニ情報~」
放送局 日本テレビ
塩沢会長理事長会談シリーズ「トップに聞く」 第2弾!! - 2015/01/01 塩沢優介会長理事長とさまざまな業界業種の方々との会談シリーズ「トップに聞く」の第2弾として、高度道路交通システム(ITS)における第一人者でもある、パナソニックカーエレクトロニクス株式会社長谷川博光社長と松下ITS技術のスペシャリスト、松下電器産業株式会社パナソニックオートモーティブ・システムズ社ITS端末事業推進室の浮穴(うけな)浩二室長のお二人を迎え、松下電器のITSへの取り組みや、次世代ETC、テレマティクスなど最先端の話題をもとに会談を行った。
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| 塩沢優介会長理事長 | パナソニックカーエレクトロニクス株式会社 長谷川博光代表取締役社長(右) 松下電器産業 株式会社パナソニック・オートモーティブ・システム社 ITS端末事業推進室 浮穴浩二室長 |
※なお、この会談内容は整備inTokyo5月号に掲載いたします。
地元の中学3年生、課外授業で点検整備の重要性を学ぶ - 2015/01/01 平成15年3月7日(金)渋谷区立原宿外苑中学校の3年生4名が自動車整備教育会館を訪れ、自動車の構造や点検・整備・検査の方法、自動車の歴史などを学ぶための課外授業に取り組んだ。
塩沢会長の方針でもある自動車整備教育会館を活用した「ユーザー教室」開講の一環として、本会教育委員会では地元渋谷区の中学校に本会の目的や「安全・環境」の重要性を説明し、今回の開講となった。
座学と実習に分けたカリキュラムは、まず自動車の歴史を日本の教育制度と照らし合わせた年表形式から学び、大昔の牛車を使ったものや風力、蒸気で動く自動車から、ソーラーカーや燃料電池で動く未来の自動車を図解などに基づき説明を受けた。
続く実習では、中学生が普段乗りなれている自転車の不具合箇所を点検し、修理が必要な部分を見つけるなど自転車にも日頃の点検整備が必要ということを学んだ。
| また、燃料電池車や太陽電池の自動車模型を使っての実習を受けた生徒は「基本構成や構造を学び、ガソリン以外の燃料で道路を走る車が次々に出てくることを知り、公害が少しでもなくなる街になれば良い」と話していた。 最後に整備教育会館の実習場を見学、点検整備に使う工具の種類の多さや、スピードテスタ、ブレーキテスタの機能を目の当たりにした生徒たちは、自動車点検・整備・検査の大切さを実感していた。 |
平成15年度「自動車税のグリーン化」について - 2015/01/01