16年度より特殊車両通行許可制度の総合的な対策を実施 - 2015/01/01 国土交通省は、特殊車両通行許可制度のさらなる厳格な運用を目指し、平成16年度より関係機関や民間事業者団体とも連携してこれまでの取り組みを一層強化していく概要を発表した。
■申請手続きの簡素化・審査期間の短縮
申請率の向上を目的として、インターネットで許可申請が可能となる「オンライン申請システム」を3月29日に全国の国道事務所等で導入した。これにより、在宅申請が可能となるなど申請手続きが 大幅に簡素化されるとともに、これまで平均で1ヶ月程度かかっていた審査期間も最短で4日となるなど申請者の負担を大幅に軽減する。
■道路管理者による指導取締りの強化
平成16年10月より違反点数制度を導入し、全国の道路管理者による指導取締り結果を一元的に管理し、違反実績に応じて、違反事業者の「呼び出し」、「公表」などを行う。
■監視体制の強化
全国の直轄国道を中心に自動取締装置を設置することにより走行する車両の違反状況を自動的に把握する。
平成16年度は全国で約30カ所に整備する 。
これらの対策の他、関係機関や民間事業者団体と連携し、各種対策を総合的に実施することとしている。
※詳細は国土交通省のホームページにてご確認下さい。
平成15年度 第2回 登録学科(筆記)試験問題と解答 - 2015/01/01| ■平成15年度 第2回 登録学科(筆記)試験(平成16年3月21日実施) |
1級小型 | 問題 (1.9MB) | |
2級ガソリン | | |
2級ジーゼル | | |
2級シャシ | | |
3級シャシ | | |
3級ガソリン | | |
3級ジーゼル | | |
3級二輪 | | |
電気装置 | | |
車体 | 問題 (1.1MB) | |
規制改革・民間開放推進3ヵ年計画 検査制度等762項目閣議決定 - 2015/01/01 政府は、3月19日の閣議で、2004年度を初年度とし、3年間に取り組む「規制改革・民間開放推進3ヵ年計画」を決定した。
同計画では、「自動車検査制度等の抜本的見直し」など762項目が盛り込まれた。
車検制度の見直しでは、国民負担の一層の軽減等の観点から、車検有効期間の延長を判断するための調査を16年度中に取りまとめ、その結果に基づき速やかに所要の措置を講ずる、としている。
●「規制改革・民間開放推進3ヵ年計画」から(抜粋) 重点計画事項
自動車検査制度等の抜本的見直し【平成16年度中取りまとめ、以後速やかに措置】 車検・点検整備制度については、従来から車検有効期間の延長等により、相応の規制緩和が進められてきているところであるが、特に車検有効期間については、技術の進歩等を踏まえ、国民負担の一層の軽減等の観点から常に見直しを図っていく必要がある。
このため、安全で環境との調和のとれた車社会の実現を目指すという車検・点検整備制度本来の目的を念頭に置き、必要なデータ等を収集の上、安全確保、環境保全、技術進歩の面から有効期間の延長を判断するための調査を平成16年度中に取りまとめ、その結果に基づき速やかに所要の措置を講ずる。
なお、その際には、国民に対する説明責任を全うするとともに、十分な透明性を確保することはもとよりである。 |
■
規制改革・民間開放推進3ヵ年計画
平成15年度第3四半期の主な整備相談事例 - 2015/01/01 平成15年第3四半期に全国の自動車整備相談所に寄せられた相談件数は60件となっており、内訳は整備関係43件、販売関係3件、その他14件。
■主な相談事例 (
PDF44KB)
粒子状物質減少装置の販売・装着について、東京都環境局より通知 - 2015/01/01 今般、販売・装着された粒子状物質減少装置の一部において、八都県市で指定された粒子状物質減少装置と異なる仕様・構造の装置、内部のフィルターに穴があけられて装着されている装置が確認された。
東京都では、このような環境改善に反する行為を確認した場合には、厳粛な措置を求めるとしている。
3月18日付けで、東京都環境局自動車公害対策部長より本会会長宛に、以下について周知するよう通知があった。
1.装置の装着にあたって、フィルターに穴をあける等の不正な改造は絶対に行わないこと。不正な改造行為については、事実を公表する等の断固とした措置をとります。
2. 不適正な装置の入荷が認められた場合は、装着をせず、至急、東京都に連絡をお願いします。
連絡先 東京都計画課排出ガス技術係 電話03-5388-3497 規制課規制対策係 電話03-5388-3598 |
「車検期間延長を」規制改革改定案・首相に報告 - 2015/01/01 3/17付・日刊自動車新聞によると、「金子行革担当相は、首相官邸を訪ね、『規制改革・民間開放推進3ヵ年計画』の改定案を小泉首相に報告、了承された。改定案は車検制度について、初回3年、2回目以降2年となっている現在の期間を延長するよう『04年度中に見直し案をまとめ、速やかに措置する』と明記した。
3/19に閣議決定する予定。改定案は、政府が04年度から3ヵ年で取り組む規制改革の方針とともに、項目ごとに実現の目標時期も掲げた」としている。
「自動車リサイクル法全国説明会(第3回)」開催のお知らせ - 2015/01/01 来年1月より本格施行される自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)について、「経済産業省」「環境省」「(財)自動車リサイクル促進センター」「有限責任中間法人自動車再資源化協力機構」の共催で全国説明会(第3回)が開催されます。
来年1月以降の各種業務のために必要不可欠な内容となっておりますので、必ずいずれかの会場への出席をお願いいたします。
1 | 時期・場所 | ■東京地区会場 5月14日(金) 10:00 ̄18:30 八王子市民会館 5月24日(月) 10:00 ̄18:30 ティアラ江東 第1部 リサイクル料金及び使用済自動車の引取工程に関する説明 第2部 フロン類回収工程に関する説明 第3部 解体工程に関する説明 ■平成16年4月中旬~6月下旬全国各都道府県 ( 別紙参照(PDF375KB)) |
2 | 時間 | 質疑を含め全体で約7.5時間 (途中昼休み及び小休憩あり) |
※ 長時間の説明となりますが、自らが関係のある工程全ての説明を必ず通しでお聞きください。例えば、解体業者の方は、自ら最終所有者から使用済自動車の引取りも行うことが一般的でしょうから、最初の引取工程の説明 会から御出席ください。一般の中古車販売事業者・整備事業者の方は少なくとも最初の3時間の説明に御出席ください。 ※ 全体の進行の都合上、当初予定より早く次の工程の説明会が始まることもありますので、時間に余裕を持ってご来場下さい。 ※ 会場によっては、周辺に飲食施設がない又は十分でない場合もありますので、この点ご留意下さい。また、会場によっては、駐車場に限りがありますので、極力公共交通機関をご利用いただきますようお願いいたします。
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本説明会の主な対象者 新車・中古自動車販売業者、自動車輸入業者、自動車整備業者、自動車解体業者等の自動車の流通・リサイクルに携わる全ての事業者の方々
参加申込み方法
専用申込用紙(※)を所属団体へご提出いただくか、申込受付FAXセンター(FAX:03-5651-6100)に直接FAXしてください。
※申込用紙は
こちらから入手できます。(
PDF375KB)
<お問い合せ先> |
自動車リサイクル法第3回全国説明会事務局 |
受付電話:03-5673-7407 |
受付時間:9:00~17:00(土・日・祝日除く) |
「介護輸送に係る法的取扱い」に関する意見と国交省・厚労省の考え方 - 2015/01/01
東京モーターサイクルショーが開催されます - 2015/01/01
来る4月2日(金)~4日(日)、東京都江東区の東京ビックサイトにおいて、「第31回・東京モーターサイクルショー」が開催されます。
会期中は試乗会やトライアルのデモンストレーション、中古車&ガレージフェアが行われる二輪車の祭典です。
■詳細は 東京モーターサイクルショーホームページをご確認下さい。
「アウトドア2004」日本オートキャンプショーが開催されます - 2015/01/01
来る4月10日(土)~11日(日)、東京都渋谷区の国立代々木競技場園地において、「『アウトドア2004』日本オートキャンプショー」が開催されます。入場料は無料。
キャンピングカーや各種キャンプ用品用具の展示・即売会が開催される予定です。
■詳細は 日本オートキャンプショー事務局ホームページをご確認下さい。
DPF装置改造けしからん」都知事会見 - 2015/01/01 報道によると、3月11日の都知事会見で『整備工場がDPF(排気微粒子除去装置)を改造しているが』という記者の質問に対し、石原慎太郎都知事は「許せない」と非難した。
石原知事は続けて「やっぱり許せないことだと思う。どんどん摘発します」と述べ、行政側の反省点については「こちらは規制した限り、結果が万全なものになるように努力をします」と話した。
質問した記者は「都内の整備工場が排ガスの粒子状物質を除去する装置のフィルターに穴を開けるなどの改造をしている」という。
一級小型自動車整備士・東京から21名が合格 - 2015/01/01 平成16年3月10日、国土交通省より平成15年度第2回一級小型自動車整備士技能検定の合格者が発表され、全国4,026人の受験者のうち184人が一級小型自動車整備士となった。(前回は330人)
最終的な合格率としては4.6%と相変わらずの狭き門となっている。(前回は3.6%)
東京では今回、21名の一級小型自動車整備士が誕生し、全国1番の人数となる。(前回29人)
【参考】
各試験項目 での合格率 (全国) | 学科(筆記)試験:7.2%、学科(口述)試験:46.8%、実技試験:40.6% (前回:学科(筆記)9.6%、学科(口述)67.6%、実技56.1%) |
合格基準 | 学科(筆記)試験の合格基準は、50点満点に対し40点以上の成績であって、かつ、エンジン、シャシ、故障診断、環境保全・安全管理及び法規のそれぞれの分野ごとに40パーセント以上の成績であること。 学科(口述)試験の合格基準は、20点満点に対し16点以上の成績であること。 実技試験の合格基準は、100点満点に対し80点以上の成績であって、かつ、問題1から問題5までのそれぞれの問題ごとに40パーセント以上の成績であること。 |
国交省、旅客自動車運送事業運輸規則の一部を改正する省令案に対する意見募集 - 2015/01/01 国土交通省は、乗合タクシー等の普及促進を図るため、旅客自動車運送事業運輸規則の一部改正を予定しており、これに関して意見を募集しております。
■「旅客自動車運送事業運輸規則の一部を改正する省令案について」(資料)
ご意見のある方は、平成16年3月16日(火)(必着)までに次のあて先にご意見をお寄せ下さい。
(郵便、電子メール又は、ファックスでの募集になります。)
1.郵送の場合:〒100-8918 東京都千代田区霞ヶ関2-1-3
国土交通省自動車交通局旅客課 宛
2.電子メール :ryokaku@mlit.go.jp
3.ファックス :03-5253-1636
改造されたDPF装置の回収等について - 2015/01/01 東京都では、現在、ディーゼル車規制を推進しているところですが、今般、指定した粒子状物質減少装置と異なる仕様・構造の装置やフィルターに穴の空いた改造装置が規制対象車に装着されていることが判明しました。
このため、都は、装置発売元に対して、指定した装置と異なる仕様・構造の装置の販売を停止させるとともに、既に装着された装置への適切な対応を行うよう求めたところ、装置発売元が下記のとおりの対応を行いますので、お知らせします。
都は、今後も、装置発売元に対し適切かつ確実な対応が行われるよう、引き続き指導を行っていきます。
皆様も取り付けを行ったDPFの中に該当製品がないか、ご確認下さいますよう宜しくお願いいたします。
1 | 指定した粒子状物質減少装置の名称 | Silver SXS |
2 | 装置発売元 | (株)シルバーメディカル |
3 | 装置発売元の対応 | これまで販売した全ての装置について回収するとともに、知事が指定した装置への取替えを無償で行う |
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【お問い合わせ先】 東京都自動車公害対策部 月川、小谷野氏 電話:都庁内線42一501,42-522 直通:03-5388-3406
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第3回国際オートアフターマーケットEXPO2004開催のご案内 - 2015/01/01 国際オートアフターマーケットEXPO実行委員会並びに日本貿易振興機構(JETRO)は、来る3月4日(木)~7日(日)、千葉県の幕張メッセ9~11ホールにおいて「第3回国際オートアフターマーケットEXPO2004」を開催します。
同ショーは日本唯一のオートアフターマーケット専門のトレードショーとして開催され、国内外より有力企業が一同に出展します。
詳細はこちらをクリックして下さい。
※当会支所に招待状を置いてあります。
平成16年春の全国交通安全運動 - 2015/01/01 平成16年4月6日(火)~15日(木)の10日間、平成16年春の全国交通安全運動が実施されます。
全国重点項目としては、「(1)自転車の安全利用の推進・(2)シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」になります。
また、この運動に対する国土交通省での実施計画では、以下の実施項目を定め、効果的に実施すると発表しました。
1.交通安全施設等の点検・整備の充実
2.道路の利用の適正化等
3.大型車両等の通行についての指導取締り
4.事業用自動車の安全運行の確保
5.車両の安全対策の推進
6.シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底等
7.事業用自動車の事故等の情報の提供
8.鉄軌道の安全確保
9.覚せい剤の使用防止
10.広報活動の推進
自動車整備関係としては、整備不良車及び不正改造車を排除し車両の安全確保の徹底や点検及び整備に当たって必要となる情報の提供がなされるよう自動車製作者等を指導する等の指導項目と、『無車検』車両・『無保険』車両及び『登録番号標不表示』車両の運転防止、大型車両等の違法運行の防止・自動車の点検整備励行促進等の広報項目を推進するとのこと。
日整連「マイカー点検キャンペーン」の標語を募集 - 2015/01/01 日整連では、9月・10月に実施している『マイカー点検キャンペーン』(自動車点検整備促進全国キャンペーン)で掲げられる標語(スローガン)を募集しております。(平成16年度使用分)
テーマは「『ユーザーの保守管理責任意識の向上』(自分のクルマは自分で守る)」で、最優秀賞(1点)は賞金10万円。また、抽選で300名に”てんけんくん”の「ぬいぐるみ」か「貯金箱」がプレゼントされます。
■応募はこちらをクリックして下さい(日整連ホームページ)

後付け部品の前部霧灯に関わる自主改善の実施 - 2015/01/01 国土交通省は、(株)ホンダアクセスが販売したホンダ・フィット用後付部品の前部霧灯(ハロゲンフォグライト)を装着した車両において、前照灯が不灯となるおそれがあることが判明し、自主的に市場措置を実施することとした旨報告があったと発表した。
自主改善開始日は、本日(16年2月27日)から、自主改善対象車はホンダ・フィット(型式LA-GD1,LA-GD2)、平成13年11月~平成13年12月に製造された2,133台。
対象車の使用者へは、ダイレクトメールで通知するとのこと。
■対策箇所説明図(PDF)
詳細はこちらのページでご確認下さい。
○国土交通省発表資料(リンク)
お問い合わせ先
株式会社ホンダアクセス お客様相談室
電話番号:0120-663-521、URL(http://www.honda.co.jp/ACCESS/)
自動車リサイクル法料金委託説明会 」申込状況 - 2015/01/01 平成17年1月より施行される「使用済自動車の再資源化等に関する法律(自動車リサイクル法)」では、使用過程車等については最初の継続検査を受けるまでに自動車リサイクル料金等を預託することを所有者に義務付けております。
その際の指定自動車整備事業者の重要性、役割、業務内容等についてご理解頂くために、説明会を経済産業省、環境省並びに(財)自動車リサイクル促進センターにおいて実施いたしますが、ディーラー枠である『平成16年3月12日(金)午後の部』が定員となりましたことをお知らせいたします。
1 | 平成16年3月11日(木)午前の部 | 事業者対象 | 空 |
2 | 平成16年3月11日(木)午後の部 | 事業者対象 | 空 |
3 | 平成16年3月12日(金)午前の部 | 事業者対象 | 空 |
4 | 平成16年3月12日(金)午後の部 | ディーラー対象 | 満 |
なお、受講を希望されるディーラーの方は、事業者枠(1~3)での受付で対応いたします。
国交省・厚生労働省、介護輸送に係る法的取扱いに対する意見募集 - 2015/01/01 国土交通省と厚生労働省は、介護輸送に係る法的取扱いについて一定の方向性を示すことを考えており、意見を募集しております。
■「介護輸送に係る法的取扱いについて」(資料)
ご意見のある方は、平成16年2月29日(日)(必着)までに次のあて先にご意見をお寄せ下さい。
(郵便、電子メール又は、ファックスでの募集になります。)
1.郵送の場合:〒100-8918 東京都千代田区霞ヶ関2-1-3
国土交通省自動車交通局旅客課 宛
2.電子メール :ryokaku-sinyusou@mlit.go.jp
3.ファックス :03-5253-1636