国土交通省、道路運送車両の保安基準の一部改正に係るパブリックコメント募集 - 2015/01/01 国土交通省では、以下のとおり、道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)、装置型式指定規則(平成10年運輸省令第66号)及び道路運送車両の保安基準の細目を定める告示(平成14年国土交通省告示第619号)の一部を改正することを予定している。
このため、広く内外の関係者から、本改正に対する意見を以下の要領で募集している。
■予定される改正の概要
・乗用車等に対しオフセット衝突時の乗員保護基準を新たに設ける(別紙1)。
・乗用車の運転者席について、シートベルト非着用時に警報音により警告する装置を義務付ける。
・ステアリング機構に対する衝突時の運転者保護基準を強化するとともに、その対象を貨物自動車まで拡大。
・大型車等の側面及び後面に装備する大型車用反射材の基準を新たに設ける(別紙2)。
・側方照射灯の色を白色に限定するとともに、性能要件を強化。
■意見募集対象
▼道路運送車両の保安基準等の一部改正について(PDF) 
「初日の出暴走」の不正改造に対する特別街頭検査 - 2015/01/01
国土交通省では、警察庁及び自動車検査独立行政法人と連携し、12月31日から1月1日の年末年始にかけて、「初日の出暴走」の不正改造車に対する特別街頭検査を実施する。
この特別街頭検査には、運輸局の自動車検査官及び自動車検査独立行政法人の自動車検査官計94名が出動する。
暴走族の車両の大半は「マフラーの取り外し」や「回転部分の突出」、「着色フィルム」といった不正改造を施しているため、危険性が極めて高く、騒音も規制値を大幅に超えるものとなっている。
■特別街頭検査の実施予定場所
1都8県:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、山梨県、
長野県、静岡県
高速道路:東名道、中央道、東北道、常磐道等
▼初日の出暴走の不正改造車両の例・主な暴走ルート(参考資料PDF) 
「二輪自動車支部」が設立されます - 2015/01/01 従来の行政区単位で組織していた地域支部のほかに、業態支部として二輪自動車の整備を主とされる会員の皆様による「二輪自動車支部」が設立される運びとなり、下記により設立総会が開催されます。二輪自動車の整備を主とされる事業場におかれましては、奮ってご参加賜りますようご案内申し上げます。
【二輪自動車支部設立総会】 | |
日 時: 平成16年1月21日(水) 18時 場 所: 東京都自動車整備教育会館 (渋谷区本町4-16-4) |
なお、第20回通常総会(平成15年5月27日)でご決定いただいた新定款では正会員は「支部に所属して自動車分解整備事業を行うもの」と定められております。また、同時にご承認いただいた会員規約では、支部所属の猶予期間を平成16年9月30日までといたしました。
支部に所属されていない事業場におかれましては、支部にご加入いただきますよう、合わせてご案内申し上げます。
※詳細の問合せ先:東整振総務部総務課 電話03-5365-2311
政府の「総合規制改革会議」、最終答申を首相に提出 - 2015/01/01 政府の総合規制改革会議(議長・宮内義彦オリックス会長)は平成15年12月22日、最終答申を決定し、小泉純一郎首相に提出した。
答申では、6月に決定した12の規制撤廃・緩和項目の進捗具合への評価と、新たに提起した車検制度の見直しなど5項目を盛り込んだ。
自動車検査制度の抜本的見直しにおいては、具体的施策として「国民負担の一層の軽減等の観点から車検期間を常に見直していく必要がある。車検、点検整備制度本来の目的を念頭に置き、必要なデータ等を収集の上、安全確保、環境保全、技術進歩の面から有効期間の延長を判断するための調査を平成16年度中に取りまとめ、その結果に基づき速やかに所要の措置を講ずるべきである」としている。
なお、この答申内容は、国土交通省並びに日整連が当初から主張していた意見が全面的に認められたものとなる。
以下、「規制改革の推進に関する第3次答申」から「4.自動車検査制度等の抜本的見直し(抜粋)」
平成16年「賀詞交歓会」開催見合わせのお知らせ - 2015/01/01 平成16年の東整振都整商「賀詞交歓会」は、諸般の事情により開催を見合わさせていただきますので、ご了承頂きますよう宜しくお願いいたします。
都内自動車整備事業場からラジオ生中継 - 2015/01/01
~「点検整備ワンポイントアドバイス」、日頃の点検整備の重要性をアピール~
関東ブロック共同ラジオ広報の一環として、本年10月~12月の毎週金曜日、整備事業場から生中継を実施し、点検整備促進等についてのPR活動を実施している。
12月は、都内4整備事業場からの生中継を行い、各事業所から「点検整備などのワンポイントアドバイス」などをコメントし、ラジオを通じて日頃の点検整備の大切さをアピールする。
■整備工場からの生中継
・放送局 ニッポン放送
・放送番組 「備長炭焙煎珈琲・オフィスこだわり調査団」内
・放送時間 17時45分頃~18時頃
・放送日及び放送事業場 12月 19日(金) 上野自動車(株) (板橋支部)
TossMembersCard追加作成申し込み受付 - 2015/01/01 「Tossnet」と「TossMembersCard(会員証)」を使った新車検予約システムを来年1月5日(月)17:00より稼働させていただきます。
現在、会員様から多く寄せていただいている「TossMembersCardを複数枚持ちたい」という声にお応えするため、「TossMembersCard」の追加申し込みの受付を来年1月5日(月)より開始いたします。
チャージ金を複数枚の「Toss Members Card」で使うことができますので、ありがちな煩雑さはありません。
新システム移行後、しばらくの間は旧システムとの併用運営を行う予定ですが、一日も早い新システムへの完全移行をよろしくお願いいたします。 |
TossMembersCard(トスメンバーズカード)の追加作成の申し込み用紙は こちらです。 | |
塩沢会長理事長会談シリーズ「トップに聞く」 第10弾!! - 2015/01/01 塩沢優介会長理事長とさまざまな業界業種の方々との会談シリーズ「トップに聞く」の第10弾として、財団法人 全国中小企業共済財団 三島信郎理事長を迎え、「共済と整備業」「整備業が共済を使うメリットと必要性」等の話題をもとに会談を行った。
財団法人 全国中小企業共済財団は、現在利用者が急増している「自動車整備賠償保険」「てんけん交通傷害共済」等で業界に深く関わっている。
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塩沢 優介 会長理事長 | (財)全国中小企業共済財団 三島信郎 理事長 |
なお、この会談内容は整備 in Tokyo2月号に掲載いたします。
都内自動車整備事業場からラジオ生中継 - 2015/01/01
~「点検整備ワンポイントアドバイス」、日頃の点検整備の重要性をアピール~
関東ブロック共同ラジオ広報の一環として、本年10月~12月の毎週金曜日、整備事業場から生中継を実施し、点検整備促進等についてのPR活動を実施している。
12月は、都内4整備事業場からの生中継を行い、各事業所から「点検整備などのワンポイントアドバイス」などをコメントし、ラジオを通じて日頃の点検整備の大切さをアピールする。
■整備工場からの生中継
・放送局 ニッポン放送
・放送番組 「備長炭焙煎珈琲・オフィスこだわり調査団」内
・放送時間 17時45分頃~18時頃
・放送日及び放送事業場
・12月 12日(金) (有)オダジマ自動車(葛飾支部)
第14回全日本自動車整備技能競技大会報告会 - 2015/01/01 平成15年12月3日(水)、新宿区のホテル海洋において「第14回全日本自動車整備技能競技大会報告会」を開催した。
これは、平成15年11月8日(土)に行われた第14回全日本自動車整備技能競技大会において、我が東京都代表チーム(石川 欽一選手、齋藤一真選手)が総合成績で第5位、また石川 欽一選手はアドバイザー賞で満点を獲得し、第1位と健闘するなど、優秀な結果と選手の努力を讃えるものである。
塩沢会長から両選手へ労いの言葉のあと、表彰状とお祝い、そして横断幕が授与された。
両選手に贈られた横断幕
全国技能大会入賞者の「技術」と「サービス」をユーザーへアピールできる
自動車検査時の不当要求が平成15年度上半期に378件と頻発 - 2015/01/01 自動車検査独立行政法人は、平成15年4月以降の6ヶ月間における自動車検査時の不当要求発生状況を発表しました。
資料によると、この6ヶ月間で不当要求が全国で378件、全国93検査場中69検査場で発生、不当要求行為としては暴力行為12件・威圧行為100件・合格強要161件となっています。
これらの不当要求に対して、警察への出動を要請したのが39件と全体の10%を占め、内2件については逮捕者がでています。
自動車検査法人では、今後とも不当要求については警察との連携を密にし、断固たる態度で臨むとのことです。
スピードリミッターの取り付け費用は修繕費 - 2015/01/01 東京国税局は、大型トラックへのスピードリミッターの装着費用が修繕費に該当するとの取扱いを公表しました。
この取り付け費用の税務上の取扱いは、国税庁のホームページにて閲覧することができます。
都内自動車整備事業場からラジオ生中継 - 2015/01/01
~「点検整備ワンポイントアドバイス」、日頃の点検整備の重要性をアピール~
関東ブロック共同ラジオ広報の一環として、本年10月~12月の毎週金曜日、整備事業場から生中継を実施し、点検整備促進等についてのPR活動を実施している。
12月は、都内4整備事業場からの生中継を行い、各事業所から「点検整備などのワンポイントアドバイス」などをコメントし、ラジオを通じて日頃の点検整備の大切さをアピールする。
■整備工場からの生中継
・放送局 ニッポン放送
・放送番組 「備長炭焙煎珈琲・オフィスこだわり調査団」内
・放送時間 17時45分頃~18時頃
・放送日及び放送事業場
・12月 5日(金) (株)三和自動車(中央支部)
年末年始輸送等に関する安全点検の実施について - 2015/01/01 年末年始の輸送等の繁忙期をふまえ、自動車交通機関の安全確保及び関係者の安全に関する意識の徹底を図るため、「平成15年度年末年始の輸送等に関する安全総点検実施計画」に基づき、年末年始の輸送等に関する安全総点検を次の通り実施します。
皆様のご協力をお願いいたします。
| 期間 | 平成15年12月10日(水)~平成16年1月10日(土) |
| 実施概要 | 1.自動車分解整備事業における実施事項 |
| 2.その他(総点検の趣旨の徹底) |
点検整備済みステッカー管理徹底のお願い - 2015/01/01 先日、平成15年用ステッカー7枚がインターネットオークションに出品され、落札されていることが判明いたしました。
ご存じの通り、点検整備済みステッカーは定期点検整備を適切に行った場合に次回の点検日をお知らせするものとして、国土交通省の許可を得て自動車の前面ガラスに貼付しているものであり、当然のことながら厳重に管理・保管する必要があることは言うまでもありません。
今後このような事態が発生した場合、自動車の前面ガラスへの貼付ができなくなり、点検整備促進運動の崩壊に繋がる恐れがあることから、引き続き点検整備済みステッカーの管理徹底をお願いいたします。
一級小型自動車整備士技能検定学科(筆記)試験が行われました - 2015/01/01 去る11月30日(日)一級小型自動車整備士技能検定学科(筆記)試験が行われました。
東京の受験状況は以下のとおりです。
受験申請者数 | 567名 | |
受験者数 | 545名 |
出席率 | 96.1% |
塩沢会長理事長 ラジオ(ニッポン放送)出演内容 - 2015/01/01 ■「車検ワンポイントアドバイス」
インタビュアー 増山さやかアナウンサー
放送日時 :11月28日(金)13:50
増山 | 今日は車検について、東京都自動車整備振興会会長の塩沢優介さんにお話を伺います。よろしくお願いいたします。 |
塩沢 | よろしくお願いいたします。 |
増山 | まず車検の種類についてなんですけど。日ごろ車検の広告で、「安い」とか「早い」とか「安心」など、いろいろなものを見かけますが、実際これらの車検にはどういった違いがあるのでしょうか? |
塩沢 | はい。まず車検には、大きく分けて国から認証された整備事業者が行う車検と、ユーザご自身が車検場にクルマを持ち込んだり、または車検代行業者が行うユーザー車検があります。 |
増山 | 整備工場で行う車検と、ユーザー車検があるのですね。 |
塩沢 | はいそうです。 |
増山 | それと車検にかかる費用も各社いろいろあって、どういった事から車検費用の違いがでてくるのでしょうか?実はこの点が最も気になるのですが。 |
塩沢 | 車検費用は税金などの費用、これはどんな車検でも金額は変わりません。それと点検整備代や車検代行手数料といった費用からなっています。 |
増山 | はい。 |
塩沢 | ですから車検費用の違いは、点検整備代や又は代行手数料の違いでもあるわけです。安いからといっても、点検整備がまったくなされていなかったりするケースもあります。 |
増山 | そうなんですか。 |
塩沢 | 車検を依頼される場合は、その内容をよくみて、点検整備してもらえるか確認することが大切です。ちなみに整備工場で行う車検では、国家資格を持った整備士が点検整備を実施したのちに車検を行います。 |
増山 | なるほど。安易に値段の安さだけで選ばないほうがいいのですね。 |
塩沢 | 車検の前か車検の後には必ず点検整備をすることが法律で定められています。クルマの安全と環境保全の面からも、点検整備を実施してから車検を受けていただくのがよいと思います。 |
増山 | はい。私も今日のお話を参考にさせて頂きたいと思います。本日はどうもありがとうございました。 |
東整振ラジオ広報の内容発表 - 2015/01/01 平成15年度のユーザー広報事業として、10月30日(木)にラジオ広報「不正改造車編」を放送いたしました。
その内容を公開いたしますので、是非お聴き下さい。
ラジオパブリシティー(ニッポン放送) |
種類 | 放送日時 |
60秒 パブリシティー | 10月30日(木) | 20時05分頃 |
「不正改造車編」(内容) ドライバーの皆さん、今年4月1日から「自動車の不正改造」に対する処罰が厳しくなったのをご存知ですか? 「マフラーの切断や取り外し」、「運転席・助手席ガラスへの着色フィルム貼り付け」など、自動車の不正改造は人に危険を及ぼし、環境に悪影響を与えます。 これら不正改造車には国土交通省から「整備命令」が発令され、「整備命令標章ステッカー」が貼られます。不正改造車は15日以内に不正箇所を整備し車検場へ車を持っていき、提示をしなくてはなりません。 整備命令を無視したり、「整備命令標章ステッカー」を剥がした場合、車検証とナンバープレートが没収され、自動車の使用が停止されます。 また、不正改造を行った自動車ユーザーはもちろん、カー用品店や整備工場にも6ヶ月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金が科せられます。 不正改造について詳しくお知りになりたい方はお近くの自動車整備工場へご相談下さい。 東京都自動車整備振興会からのお知らせでした。 | |
指定工場事業主の皆様へ-指定整備不正防止事業者大会を開催します- - 2015/01/01 平成15年12月9日(火)、関東運輸局東京運輸支局の指導のもと、指定自動車整備事業者の法令遵守の徹底を目的とした標記大会を開催いたしますので御参加下さい。
開催日時 | 平成15年12月9日(火) | 受 付 | 13:10~ |
| 第1部事業者大会 | 13:30~ |
| 第2部研修会 | 14:30~ |
| 開催場所 | 九 段 会 館 | 東京都千代田区九段南1-6-5 地下鉄 東西線・新宿線・半蔵門線「九段下」駅 4番出口から徒歩1分 |
| お問合せ先 | 振興会事業部 | 03-5365-2312 |
「点検整備促進ユーザー広報」ラジオ放送内容について - 2015/01/01 10月28日(火)から31日(金)の4日間にわたり、塩沢会長理事長がラジオ出演し、振興会の役割、マイカー点検キャンペーン、不正改造車、ディーゼル黒煙無料測定などについて放送された内容についてお知らせします。